iPhone AC 番外レポート

iPhone や iPad(スマホやタブレット)の、主にゲームアプリのレビューを行っています。

iPhone ゲームアプリ セール情報 2020/5/29

「キズナアイ」がアーティストとして追加された Cytus II が本体無料に。
Apple の発表会で紹介された Pascal’s Wager、アメコミ JRPG の Battle Chasers: Nightwar もセール中。
ダンジョンメーカーやダンジョン・ウォーフェアなどの人気作も。

セール情報は今後「電ファミニコゲーマー」さまの方で公開していくこととなりました。
当ページには新着のセール情報のみ掲載しており、継続中のセールや、セール終了アプリを含む、一通りの情報については電ファミニコゲーマー側のセール情報ページでご覧頂ければと思います。
電ファミのページには Android 版の価格も併記しており、ダウンロードボタンも設置されています。

リンクは(注記がない限り)電ファミか iPhone AC 内のレビューページに移動します。

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【 新着セールアプリ 】

Cytus II(240円 → 無料)5/28 追加
cytus2ai
『Deemo』で知られる台湾のメーカーRayarkの音楽ゲームにして、ロングセラー作品『Cytus』の続編。
管理された未来社会でライブを行うアーティストの活躍を描く、SFストーリー仕立ての音楽ゲーム。
昨今のスマホの音楽ゲームはアイドル系のソーシャルゲームが多いが、それらとは一線を画すコアな音ゲーで、難易度は高め。

バーチャルYouTuber「Kizuna AI(キズナアイ)」とのコラボ記念で無料配布。
ただしキズナアイは有料アーティストであり、1220円での購入が必要。10曲が同梱されている。
本編は3月末のアップデートで完結したが、今後も派生エピソードが追加されていく模様。

・Pascal’s Wager(860円 → 490円)5/28 追加
Pascalswager
超高難度で退廃的な世界観のダークファンタジー剣劇アクションRPG。
2019年9月のAppleのイベントで性能アピールに用いられた、細密で美しいグラフィックを持つ。
当初はゲームもストーリーもわかり辛く、メッセージは全文英語で、非常に取っ付き辛かったのだが、今年春のアップデートで日本語に対応し、初心者向けのモードも加えられた。
ランダムマップで遊べる有料コンテンツ「黒霧へ」の追加記念セール。

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すべてのセールアプリの情報は以下の電ファミニコゲーマーのページでご覧下さい。
https://news.denfaminicogamer.jp/iphoneac/200529x

2020年5月のスマホゲームレビュー

iPhone AC で公開していた最新のスマホゲームレビューは、現在、ゲーム情報メディア「電ファミニコゲーマー」さまと、スマホゲームブログ「ゲームキャスト」さまで公開させて頂いております。

以下は 2020年5月 に電ファミニコゲーマー、およびゲームキャストで公開された、当方のゲームレビューのリストです。
レビューの公開は iPhone AC の サイト、このブログ、および Twitter でも告知し、記事ページに移動できるようにしております。

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5/21:天倫の桜 -佐倉市サムライRPG- / はじまりの島 -淡路島日本遺産RPG-
※電ファミニコゲーマー掲載
tenrin_hajimari
地方自治体が参画している地域振興のRPG。
『天倫の桜』は千葉県佐倉市を舞台とした江戸時代の物語で、村人のために雨を降らせて引き裂かれた竜の伝承がベース。重めのストーリーが魅力。
『はじまりの島』は兵庫県淡路島を舞台とした古代の物語で、おなじみイザナギとイザナミの神話がベース。ちょっとラノベ感のある軽めのストーリー。
どちらも無料で公開されており、地元のお店の紹介なども含まれている。

5/20:Juicy Realm
※電ファミニコゲーマー掲載
juicyrealm
Switch版がファミ通でゴールド殿堂入りしたローグライクの2スティック制シューティング。
自動生成のダンジョンを120以上ある武器を駆使して突破していく、ポップで楽しげなグラフィックが目を引く作品。
豊富なキャラクターと長期的な強化、多くのやり込み要素を備えており、繰り返し楽しむことができる。

5/12:Terraforming Mars(テラフォーミングマーズ)
※電ファミニコゲーマー掲載
terraformingmars
投票で決まる2017年の「ドイツゲーム賞」で首位となった、火星をテラフォーミングする重量級ボードゲームのデジタル版。
火星に森や海、都市を築き、酸素と温度を上げて生命の星へと変えつつ、その過程で他の開発企業よりも高い勝利点を得る。
英語の複雑なボードゲームなので、進め方とルール解説を中心としたレビュー。
わかりづらいカード効果の和訳もあり。

5/5:Kingdom Two Crowns
※電ファミニコゲーマー掲載
kingdomtc
美しいドットグラフィックと歯応えある内容で人気の横スクロール建国ディフェンスゲーム『Kingdom: New Lands』の続編。
島を出たりゲームオーバーになっても町が残るのが特徴。
他にも細かい変更点があるが、基本部分は前作のルールを維持している。
洋風版と和風版に加え、「ブラッドステインド」の4人のヒーローが登場する「Dead Lands」と呼ばれるモードが追加された。

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2020年3月・4月のレビューリストは こちら をご覧下さい。

2020年3月・4月のスマホゲームレビュー

iPhone AC で公開していた最新のスマホゲームレビューは、現在、ゲーム情報メディア「電ファミニコゲーマー」さまと、スマホゲームブログ「ゲームキャスト」さまで公開させて頂いております。

以下は 2020年3月と4月 に電ファミニコゲーマー、およびゲームキャストで公開された、当方のゲームレビューのリストです。
レビューの公開は iPhone AC の サイト、このブログ、および Twitter でも告知し、記事ページに移動できるようにしております。

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4/22:弾幕月曜日終章
※電ファミニコゲーマー掲載
getuyoubifinale
縦スクロールシューティングの登竜門「弾幕月曜日」の3作目。
上級者向けでアーケードスタイルだった2作目「弾幕月曜日黒」を、初代のように短いステージに切り分け、難易度も初心者向けに調整、サブウェポンのチュートリアルなども追加したバージョン。
初心者が無理なく弾幕シューティングに慣れていけるように作られているが、ベースが「黒」なので、後半に入るとやはり難しくなる。

4/15:砂の国の宮廷鍛冶屋
※電ファミニコゲーマー掲載
sunanokuni
不思議の国の鍛冶屋」や「マレニア国の冒険酒場」の流れを汲むライドオンのアトリエ系生産RPGの最新作。
生産や育成のシステムは不思議の国の鍛冶屋、探索とバトルはマレニア国の冒険酒場を踏襲しており、長所を融合しつつ、より遊びやすく改修されている。過去作とストーリーの繋がりはない。
模範的な難易度バランスと育成の自由度を持ち、ストレスなく楽しめる。

4/9:Aces of the Luftwaffe - Squadron
※ゲームキャスト掲載
aotl
高耐久と高回復力で無理やり突き進む「欧米的ゴリ押しシューティング」。
ルフトヴァッフェ(第二次大戦中のドイツ空軍)の名を冠するが、ストーリーもキャラクターもアメコミ的で、突然味方を撃ち始めるなど、仲間が破天荒で大迷惑な特徴を持つ。
欧米製シューティングとしては上位の作品だが、日本人には違和感てんこ盛りの異文化作品。

4/3:The White Door / ホワイトドア
※電ファミニコゲーマー掲載
whitedoor
精神病院の一室で、厳格なプログラムに沿って生活する男の物語。
いわゆる脱出ゲームだが、タッチパネルによる臨場感のある操作、男のつぶやきと手書き風のイラストによる寂寥感、根底にある得体の知れない恐怖が、独特の雰囲気と世界観を作っている。
当初は英語のみだったが、アップデートで日本語に対応した。

3/31:悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲
※電ファミニコゲーマー掲載
gekka
1997年にプレステで発売された、ゲームジャンル「メトロイドヴァニア」の語源となった作品。
「悪魔城ドラキュラ」シリーズだが、ムチを使うヴァンパイアハンターではなく、主に剣で戦うドラキュラ伯爵の息子「アルカード」が主人公。
ステージクリア型ではなく、横視点のダンジョン探索型アクションゲーム。
アイテム収集とレベルアップがあり、アクションが苦手でも育成で進むことができる。

3/24:Througe the Ages(スルー・ジ・エイジズ)
※電ファミニコゲーマー掲載
througetheages
文明の発展を描いた重量級ボードゲームのデジタル版。
シヴィライゼーションをカードゲーム化したような内容で、1プレイの時間は長めだが、深い戦略性を持ち、ボードゲームマニアからの支持が厚い作品。
インターフェイスが良く、チャレンジモードもあり、AIも手強い。
2019年末のアップデートで日本語化が可能になっている。

3/10:ウォータートル 2(War Tortoise 2)
※電ファミニコゲーマー掲載
wartortoise2
銃火器を持つ動物兵たちをカメ戦車の機銃で一掃する3Dガンシューティング。
見た目はFPS/TPSのようだが移動はなく、撃たれる前に撃ち倒す。
人気作『War Tortoise』の続編で、クリッカーのようなシステムになっており、攻撃力はインフレ的に上昇、周回によって延々と強くなれる。
全体マップが加えられ、戦略拠点に進軍していく要素が追加された。

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2020年2月のレビューリストは こちら をご覧下さい。

2020年2月のスマホゲームレビュー

iPhone AC で公開していた最新のスマホゲームレビューは、現在、ゲーム情報メディア「電ファミニコゲーマー」さまと、スマホゲームブログ「ゲームキャスト」さまで公開させて頂いております。

以下は 2020年2月 に電ファミニコゲーマー、およびゲームキャストで公開された、当方のゲームレビューのリストです。
レビューの公開は iPhone AC の サイト、このブログ、および Twitter でも告知し、記事ページに移動できるようにしております。

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2/26:アークナイツ
※電ファミニコゲーマー掲載
arkknigts
「アズールレーン」で知られる"Yostar"が運営する、タワーディフェンス+ソーシャルゲーム。
近接戦闘があり、ルート固定型と可変型のステージが存在、敵を穴に落とせる地形利用が可能なキャラもいて、既存のTDの特徴を集めたような内容。
豊富なキャラクターがそれぞれ異なる特性を持っており、多彩な戦略をとれる。
アズールレーンと同じく課金圧力は低く、無課金でも楽しめる。

2/25:Wanna Survive:ゾンビ攻略
※ゲームキャスト掲載
wannasurvive
死んだキャラは蘇らない、ゾンビサバイバルのターン制シミュレーション。
ファイアーエムブレムのようなゲームだがレベルアップはなく、戦略勝負の作品。
敵に捕まってもすぐに対処できればダメージはなく、箱やキャラを押せるなど、特有のルールがある。
インターフェイスに優れ、ミスっても前のターンからやり直せる機能があり、最善手を模索する将棋のようなプレイ感がある。

2/20:たわし
※電ファミニコゲーマー掲載
tawashi
レトロなドットグラフィックでケイブシューをプレイする、といった感じの縦スクロール弾幕シューティング。
派手な攻撃で敵を殲滅し、大量の得点アイテムを回収しまくる爽快感のある内容。
敵の攻撃は激しいが、素直な攻撃が多く、当たり判定も小さいので見た目以上に回避しやすい。
難易度も4段階あり、「やさしい」はちゃんと易しいのでシューティングが得意でない人でも遊べる。

2/18:Reiner Knizia Yellow & Yangtze
※電ファミニコゲーマー掲載
yandy
ドイツゲームの巨匠「ライナー・クニツィア」氏の新作だが、正確には1998年にドイツゲーム賞で1位になった『Tigris & Euphrates』(チグリス&ユーフラテス)の改修版。
乱立する小国の発展・内紛・戦争を描いた作品だが、プレイヤーは王ではなく、それを眺める神のような存在であり、乱世を利用して勝利点を稼いでいく。
ルールは前作と似ているが、文官のコマは政争に、商人のコマは取引に使えるなど、役割が明確化された。

2/8:2019年 ベストスマホゲーム
※本家 iPhone AC 内で公開
bestgame2019

2019年のスマホゲームレビューの総まとめとして、オススメ作品をジャンルごとに選出したページ。
アドベンチャー、アクション、RPG、シミュレーション等、各部門で「特選」を選出、次点のアプリも「秀作」としてリストアップ。
文末にはゲームキャストさんと私が個別に選んだ、2019年の「TOP 3 アプリ」を掲載。
皆さんのベストゲームを探す参考になればと思います。

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2020年1月のレビューリストは こちら をご覧下さい。

【お知らせ】2019年度「ベストスマホゲーム」発表

2019年度のスマホゲームレビューの総まとめとして、本家の iPhone AC のサイト内に、ジャンルごとのオススメ作品を発表した「2019年 ベストスマホゲーム」のページを設置しました。

bestgame2019

ジャンルごとに「特選」の作品を選び、さらに次点のアプリも「秀作」として紹介しています。
Apple や Google、及び The Game Awards などで表彰された作品は、それも合わせて表記しています。

また、年明けにゲームキャストさんと2019年のスマホゲームについて Discord で対談したのですが、その時に双方が挙げた「TOP3」のゲームも発表しています。
皆さんのベストゲームを探す助けになれば幸いです。

iPhone AC:2019年 ベストスマホゲーム
https://iphoneac.com/review/20200102/bestgame2019.html

2020年1月のスマホゲームレビュー

iPhone AC で公開していた最新のスマホゲームレビューは、現在、ゲーム情報メディア「電ファミニコゲーマー」さまと、スマホゲームブログ「ゲームキャスト」さまで公開させて頂いております。

以下は 2020年1月 に電ファミニコゲーマー、およびゲームキャストで公開された、当方のゲームレビューのリストです。
レビューの公開は iPhone AC の サイト、このブログ、および Twitter でも告知し、記事ページに移動できるようにしております。

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1/29:Plague Inc. -伝染病株式会社-
※電ファミニコゲーマー掲載
plagueinc
病原体をコントロールして人類を滅亡させる疾病リアルタイム・シミュレーション。
新型コロナウイルスの流行により、中国を含む世界各国で有料アプリランキングの首位となっている。
アメリカ疾病予防管理センター(CDC)にも高く評価された作品で、今回のパンデミックになぞらえて、ゲーム内容を改めて伝えている。
なお、以前(2012年)のレビューはこちら

1/24:Mindustry
※電ファミニコゲーマー掲載
mindustry
採掘した鉱石をベルトコンベアで工場や砲台に運び込み、襲撃してくる敵を撃退して資源を持ち帰る、大工場建設シミュレーション+全方位型タワーディフェンス。
100以上の強化施設があり、新工場やバリア、新兵器や新機体などをアンロックしていける。
自由度の高い開発と戦略を同時に楽しめる作品で、操作性はかなり悪いが、ゲームは非常に面白い。

1/17:みんなで早押しクイズ
※ゲームキャスト掲載
minhaya01
2018年初頭に公開されたオンライン対戦の早押しクイズアプリ。
新作ではないが、今でもテレビで紹介されるほどのロングヒット作。
1対1、もしくは4人で早押しクイズバトルを行うもので、解答は文字カードを選んで1文字ずつ入力していく。
手軽にいつでもどこでも、誰でも対戦を楽しめる作品。

1/15:欧陸戦争6: 1914
※ゲームキャスト掲載
ouriku62
欧陸戦争シリーズの最新作にして、2つ目の「欧陸戦争6」。
前作「欧陸戦争6: 1804」はアメリカ独立戦争やナポレオン戦争を舞台としていたが、今回の「1914」はアメリカ南北戦争や第一次世界大戦を舞台としている。
将軍を雇用しやすくなっていて、無課金でも優秀な将軍が相応にそろう。難易度もやや下げられた。
ただ、第一次世界大戦というテーマが日本人にはなじみが薄いか。

1/10:Swag and Sorcery
※電ファミニコゲーマー掲載
swagandsorcery
「Graveyard Keeper」や「Punch Club」を手がけたクリエイターの新作。
自動進行の放置型RPGだが、オフライン中に進むタイプではなく、ちゃんと眺めながらプレイする。
素材を集めてランダム効果の付いた装備を作り、冒険者を強化していくハクスラ系。複数のパーティーを同時進行できる。

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2019年12月のレビューリストは こちら をご覧下さい。

2019年12月のスマホゲームレビュー

iPhone AC で公開していた最新のスマホゲームレビューは、現在、ゲーム情報メディア「電ファミニコゲーマー」さまと、スマホゲームブログ「ゲームキャスト」さまで公開させて頂いております。

以下は 2019年12月 に電ファミニコゲーマー、およびゲームキャストで公開された、当方のゲームレビューのリストです。
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12/30:魔女の泉4
※電ファミニコゲーマー掲載
mazyo4
かわいい魔女が主人公の人気RPGシリーズ最新作。
ただ、今までとはかなり雰囲気が異なり、今回の魔女は人間に迫害されておらず、むしろ強大な魔力で人間たちを支配し「王」を自称している。性格も高圧的でワガママ。
いきなり強いので戦闘はサクサク進む。テンポの良い育成も健在で、インフレ的に強くなる。

12/17:GRIS
※電ファミニコゲーマー掲載
gris
今年数々のアート賞を受賞、The Game Awards 2019 ではインパクト賞となった芸術的作品。
横スクロールのジャンプアクションだが敵は出現せず、謎解きアドベンチャーに近い。
どこを切り取っても絵になる美しいビジュアルに加え、豊富な演出も用意されている。
iOS版は公開当初、開始早々に進めなくなるバグがあり、そのせいで話題にならなかった印象があるが、現在は問題なく進行できる。

12/16:Figment
※電ファミニコゲーマー掲載
figment
2017年に数々のゲーム賞のアート部門にノミネートされた、Steamや専用ゲーム機からの移植作。
サルバドール・ダリの絵画のような奇妙な風景と手書き感のある彩色で、「精神の世界」を表現しているシュールレアリスムな作品。
2Dゼルダ風の謎解きアクションゲームだが、戦闘も謎解きも適度な難易度で、万人に勧められる模範的な作り。序章は無料。

12/6:Farming Simulator 20
※電ファミニコゲーマー掲載
famingsimulator20
様々な農業機械を駆使し、アメリカの大規模農場を拡張していく農業シミュレーター。
牧場物語のような人力の耕作ではなく、パワフルなマシンで一気に収穫していくゲームで、車両の運転がメインとなる。
農作業は畑の上を走るだけの単純作業だが、その部分は従業員に任せられ、プレイヤーは機器の移動と出荷に専念することができる。
チュートリアルや情報表示が良くなく、わかりにくいゲームなので、レビューはプレイガイドにしています。

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2019年11月のレビューリストは こちら をご覧下さい。

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