iPhone AC 番外レポート

iPhone や iPad(スマホやタブレット)の、主にゲームアプリのレビューを行っています。

2019年3月のスマホゲームレビュー(電ファミニコゲーマー掲載)

iPhone AC で公開していた最新のスマホゲームレビューは、ゲーム情報サイト「電ファミニコゲーマー」さまに移転しております。(経緯は こちら をご覧下さい)

以下は 2019年3月 に電ファミニコゲーマーで公開された、当方のゲームレビューのリストです。
レビューの公開は iPhone AC の サイト / 当ブログ、及び Twitter でも告知し、記事ページに移動できるようにしております。

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3/22:ブレイブフロンティア ローグストーリー
brefrorogue
人気作「魔女の迷宮」を踏襲した「不思議のダンジョン」系のローグライク。
「風来のシレン」と発売日が重なったが、シレンは上級者向け、こちらは初心者向けと言える。
操作性はこちらの方が優れており、ボタン配置やレスポンスが良く、スマホでもプレイしやすい。
初心者向けと言っても、後半のダンジョンは相応に手強い。

3/18:Snakebird Primer
snakebirdprimer
シンプルなルールで見た目もフレンドリーなのに、中身は激ムズのガチなパズルゲーム「Snakebird」の初心者向けバージョン。
解き方の基本やしかけの使い方をプレイしながら学べる、チュートリアル的な内容になっている。
前作の経験者にとっては物足りない内容だが、前作がムリだった人でも楽しめそうな難易度。
ただ、初心者向けなのに、価格は前作より高い。

3/15:不思議のダンジョン 風来のシレン
shiren
日本型ローグライクゲームの名作、本家「不思議のダンジョン」の待望のスマホ版。
2006 年に発売された DS 版の移植で、アイテムの持ち込みが可能な3つの新ダンジョンが追加されており、イベントなども増えている。
バランスも変化しており、その点でオリジナルのプレイヤーからの批判もあるが、言われているほど問題ではない印象。

3/11:Evolution: The Video Game
デジタルボードゲーム。本体無料、フルバージョン化 1200 円。
evolution
生物の環境適応と生存競争を描いた、「進化論」がテーマの壮大なデジタルボードゲーム。
カードを使って動物を繁殖・進化させ、エサを食べた数を競う。
肉食動物を作って他のプレイヤーを直接攻撃することも可能。
英語のゲームだが、レビューの末尾にカード効果の和訳を掲載。

3/8:テクテクテクテク
(iPhone AC 内に掲載)
位置情報ゲーム。本体無料+アイテム課金型。
※このゲームは6月17日での運営終了が発表されました。
teku4
カドカワの決算発表で約8億円の赤字を出していることを晒され、ドワンゴの社長解任、さらに子会社から孫会社に格下げされる「戦犯」となってしまった、大爆死のニコ動文化的な位置情報ゲーム。
地図を塗りつぶして陣地を広げていく内容で、同じ位置ゲーでもポケモンGOやイングレスとは全く異なる。
実は田舎でも楽しめる良質の位置ゲーで、ユーザーの評価は高かったのだが・・・

3/7:黒い砂漠 MOBILE
3DアクションRPG(放置可)。ソーシャルゲーム。
kuroisabaku
PCで2015年から運営されているMMORPGのスマホ版。無双系の3DバトルRPG。
スマホ最高レベルの美しいグラフィックが魅力だが、ゲームは典型的な韓国ソシャゲで、移動も戦闘も回復もオートにすることができる「自動無双」。
そのぶん難しい操作は必要なく、放置でもレベル上げできるスマホ向けのシステムを持つ。

3/4:Strange Telephone(再レビュー)
ショートアドベンチャー。480円。
strangetelephone
6桁の電話番号で生成される、小さく奇妙な、壊れた世界を少女が放浪するショートアドベンチャー。
2017年に公開された作品だが、ボリューム不足を指摘する声が多く、賛否が分かれていた。
先日、ボリュームを拡充したアップデートが公開されたため、改めて再レビュー。
ボリュームはまだ不足気味だが、ゲームは遊びやすくなっている。

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2019年3月のレビューリストは こちら をご覧下さい。

iPhone ゲームアプリ セール情報 2019/3/22

エイリアンの襲撃から仲間を守る指揮サバイバル「Alien: Blackout」がセール開始。

セール情報は今後「電ファミニコゲーマー」さまの方で公開していくこととなりました。
当ページには新着のセール情報のみを掲載しており、継続中のセールや、セール終了アプリを含む、一通りの情報については電ファミニコゲーマー側のセール情報ページでご覧頂ければと思います。
電ファミのページには Android 版の価格も併記しており、ダウンロードボタンも設置されています。

現在公開されている最新のセール情報ページは以下になります。
電ファミニコゲーマー:ゲームアプリ セール情報 2019/3/22

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ここでは当方で扱ったことのある、値下げされたアプリをご紹介しています。
新たにセールを始めたアプリの追加を行い、随時更新しています。
リンクは(注記がない限り)iPhone AC 内のレビューページに移動します。

【 新着セールアプリ 】

Alien: Blackout(600円 → 360円)3/22 追加
alienblackout
エイリアンの恐怖を独特のシステムで描いたサバイバルホラー。
宇宙ステーションにやってきた隊員を監視カメラで確認しつつ、ドアの開閉や行動の指示で誘導し、エイリアンに襲われないようにする。
主人公自身は動き回ることはなく、索敵と指揮に専念するのが特徴。日本語に対応済み。

ヴァルキリープロファイル(2200円 → 1080円)3/22 追加
ヴァルキリープロファイル
北欧神話のヴァルキリーとなり、最終戦争ラグナロクに備え、死に瀕した人間の勇者を天界の戦士にスカウトして回る、旧エニックスの有名タイトルの移植版。
取っ付き辛いゲームなのは否めないが、コアなファンが多い人気作。
配信一周年記念セールの模様。

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すべてのセールアプリのリストは以下の電ファミニコゲーマーのページをご覧下さい。
https://news.denfaminicogamer.jp/iphoneac/190322f

【ニュース】新 iPad Air & 新 iPad mini 発表

日本時間2019年3月18日、Apple Store のサイトが一時閉鎖され、復帰後から新しい「iPad Air」「iPad mini」の販売が始まりました。
発表会などを伴わない、サイレントでの公開です。

ipadmini

先日までの iPad のラインナップは、「iPad(無印、2018)」、「iPad Pro 10.5インチ(2017)」、「iPad Pro 11インチ(2018)」、「iPad Pro 12.9インチ(2018)」でした。

そこに「iPad mini(2019)」が加わり、「iPad Pro 10.5インチ(2017)」は廃されて、代わりに「iPad Air(2019)」が入っています。
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2019年2月のスマホゲームレビュー(電ファミニコゲーマー掲載)

iPhone AC で公開していた最新のスマホゲームレビューは、ゲーム情報サイト「電ファミニコゲーマー」さまに移転しております。(経緯は こちら をご覧下さい)

以下は 2019年2月 に電ファミニコゲーマーで公開された、当方のゲームレビューのリストです。
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2/28:MIYAMOTO
ボードゲーム(将棋/チェス系)。360円。
miyamoto
純和風のミニチュアゲームのようなビジュアルが欧米で評判になっていた、思考型のボードゲーム。
カードを使ってコマを配置するが、ドイツゲーム系と言うより、将棋やチェス系のゲーム。
レベルアップやパワーアップといったものがなく、運と実力で最終ステージを目指すストイックな作品。

2/25:Throne Quest
全方向スクロールシューティングRPG。360円。
thronequest
広いフィールドとダンジョンを自由に旅する、オープンワールドの RPG を手軽にアレンジした作品。
9th Dawn II」を作者が自らカジュアル化したもので、攻撃がショットになっているため、2スティック制の全方向スクロールシューティングのようなプレイ感になっている。
文字がほとんど出て来ず、言語の問題はない。

2/21:ナイト・アンド・ドラゴン2 - 狂乱の時代 -
RPG。360円。
knightanddragon
ほぼテキストだけのゲームだが、TRPG のような雰囲気と、自由度の高い育成を持つ、ハクスラの楽しさが詰まった古典風 RPG。
スマッシュヒットとなった前作の正統進化と言え、システムに大きな変更はないが、ボリュームはかなり拡大、インターフェイスやバランスも調整されている。

2/18:ヘクソニア
4X(シヴィライゼーション型)ストラテジー。無料+α。
hexonia
シヴィライゼーションを小型化したような文明興亡ストラテジー。
早いときは5分で決着が付くほどの小さな作品だが、シヴィライゼーションにあった領土の拡大、都市の開発、技術の獲得、そして文明間の戦争が、面白さを損なうことなく盛り込まれている。
The Battle of Polytopia」の模倣作と言えるが、グラフィックやインターフェイスに優れ、日本語化されているのも嬉しい。

2/14:Silent Abyss-fate of heroes
ローグライク・カードバトルRPG。120円。
silentabyss
デッキ構築型のローグライク・カードバトルRPG。
ソロプレイのゲームだが、TCG(トレーディングカードゲーム)のようにカードの効果を組み合わせて戦うシステム。二人パーティーなのも特徴。
Card Quest」より難易度が低く、見た目も取っ付きやすい。
英語のゲームだが、レビューの末尾にカード効果や状態変化の和訳を掲載。

2/7:ファンタジーライフ オンライン
生産系アクションRPG。ソーシャルゲーム。
fantasylifeonline
MMORPGをソロプレイ用にしたような、レベルファイブが3DSで発売していた人気作のスマホ版。
可愛らしいキャラの見た目と生活がテーマの内容から、「ラグナロクオンライン」や「どうぶつの森」と並べて語られることが多いが、生産重視のアクションRPGであるため「Ultima Online」の方が近い印象。
基本的に1人用なのでプレイ感としてはアトリエ系。
ソシャゲ化されているためガチャやスタミナがあるが、それらをあまり気にせず遊べる。

2/4:Beat Cop
警察官シミュレーション。600円。
beatcop
濡れ衣で降格させられた元刑事のアウトロー警察官が、犯罪都市ニューヨークのストリートをパトロールしつつ、路上の車に駐車違反の切符を貼りまくる不良警官アドベンチャー。
内容は違えど、そのプレイ感は「Papers, Please」を彷彿とさせる。
1980年代のポリスドラマをテーマにしたストーリーと、レトロな雰囲気を醸し出すドットグラフィックが魅力。

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2019年1月のレビューリストは こちら をご覧下さい。

2019年1月のスマホゲームレビュー(電ファミニコゲーマー掲載)

iPhone AC で公開していた最新のスマホゲームレビューは、ゲーム情報サイト「電ファミニコゲーマー」さまに移転しております。(経緯は こちら をご覧下さい)

以下は 2019年1月 に電ファミニコゲーマーで公開された、当方のゲームレビューのリストです。
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1/31:ポケット戦国(再レビュー)
戦略シミュレーション。960円
pocketsengoku
300の城と1300人以上の武将が登場する骨太で本格派の戦国シミュレーションゲーム。
2016年に公開された作品だが、大型アップデートで新シナリオ「本能寺の変」や新システム「決戦」などが導入されたため、電ファミ読者向けに再レビュー。
「本能寺の変」では信長の死後の織田家の混乱と、後継者争いの様子が細かに再現されていく。

1/28:The Greedy Cave 2
ローグライク風RPG。無料。
thegreedycave2
ロングヒットとなっていた「貪欲な洞窟」の続編。
ダンジョンやアイテムは自動生成だが、戦闘は半オートのターン制バトル、レベルは引き継ぎという、普通のRPGとローグライクの中間のようなシステムを持つ。
前作を踏襲した内容だが、グラフィックは大幅に強化された。

1/24:Tropico(トロピコ)
都市開発独裁シミュレーション。1400円。iPad専用
tropico
アメリカとソ連の干渉があるカリブ海の小国の大統領となり、住民に仕事と住居を与え、支持と賄賂を集めていく都市開発「独裁者」シミュレーション。
トロピコ3の iPad 移植版で、タッチパネルでも快適にプレイできるインターフェイスを持つ。
土地はそれほど広くなく、規模的には「村開発」だが、住民ひとりひとりに家・職場・スキル・趣向が設定されていて、リアルな経済・生活シミュレートが行われている。
記事はレビューと言うよりプレイガイドになっています。

1/21:Twinfold
ローグライクパズル。480円。
twinfold
パズルの名作「Threes!」と「Imbroglio」を足したような、奇妙で独特なゲーム。
頻繁に変わる迷路の中で、画面をスライドして敵を含む全てのパネルを動かし、敵は撃退し、アイテムは合体させて回収していく。
シビアな難易度で、慣れないうちはすぐに終わってしまうが、コツがわかれば長く遊べる思考性の高いゲーム。

1/17:はじめてのA列車で行こう
鉄道会社経営&都市開発シミュレーション。480円。
はじめてのA列車で行こう
列車の運行によって駅周辺の発展を促すことができる、間接的な都市開発の要素を持つ鉄道会社経営シミュレーション。
初代の「A列車で行こう」を現代風にリメイクした作品で、グラフィックは 3D 化されており、雰囲気もポップで楽しげなものになっている。
チュートリアルの出来が良くなく、プレイ方法がわかりにくいのが難点ですが、それを補填するレビューにしています。

1/15:大航海時代Ⅳ
歴史シミュレーション+RPG。1900円。
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16世紀の「大航海時代」を舞台に、艦隊を率いて交易を行い、時に海戦を繰り広げる、コーエーの海洋冒険シミュレーション。DS版の移植。
従来の大航海時代より後の時代で、探険よりも各海域での勢力争いが中心となっている。
システムが簡略化されており、「大航海時代2の縮小版」といった印象。
5のようなソシャゲではないのでご安心を。

1/10:7 Billion Humans(セブン・ビリオン・ヒューマンズ)
プログラミングパズル。600円。
7billionhumans2
コンピュータープログラミングを擬人化した名作『Human Resource Machine』(ヒューマン・リソース・マシン)の続編。
命令語のパネルを並べて条件を満たすプログラムを作成するゲームで、今回は多くの社員が同時に動く並列処理(マルチタスク)になっている。
新たな命令語が登場し、既存の命令も拡張され、よりスマートなプログラムを組めるようになった。
今回は最初から日本語化されているので安心。

1/7:レイトン教授と悪魔の箱 EXHD for スマートフォン
ナゾ解きアドベンチャー。1200円。
レイトン教授と悪魔の箱
英国紳士の「レイトン教授」が活躍するナゾ解きミステリーアドベンチャーの2作目。
開けると死ぬと言われる「悪魔の箱」の手がかりを追い、豪華列車「モレントリー急行」に乗り込む。
パズル、なぞなぞ、ひらめき問題など、多種多様なナゾを150問以上収録。
スマホ版はグラフィックが高解像度化していて、より綺麗になっている。

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2018年12月のレビューリストは こちら をご覧下さい。

新年のご挨拶 2019

2019年、あけましておめでとうございます。

newyear2019

本来なら昨年9月で更新終了する予定だった当サイトですが、電ファミニコゲーマー様にひろって頂き、なんとかスマホゲームのレビューを続けられております。

このブログはすっかり「跡地」になってしまいましたが、場所が変わっても面白いゲームや、注目のタイトルの本音レビューを、皆様に届け続けられればと思っております。
また、わかりにくいゲームの解説など、人の役に立つページをこれからも用意していきたいと思っております。

正直、今後が不透明な状況はまだ変わっておりませんが、とりあえず・・・
本年もどうかよろしくお願いいたします。 <(_ _)>

2018年 スマホゲーム ジャンル別ベストアプリ

電ファミニコゲーマーにて、2018年度の総まとめとなる、ジャンル別の「ベストスマホゲーム」を発表した記事が公開されました。

2018best

毎年行っていた、ジャンル別にその年のおすすめゲームと注目作をリストアップした記事の2018年版です。
今年は11月から電ファミニコゲーマー様でレビューを公開しているため、このまとめ記事も電ファミの方で公開することにいたしました。


詳細は以下のリンク先でご覧下さい。
『ドラクエモンスターズ』『レイトン教授』『ダンジョンメーカー』……etc.2018年の面白かったスマホゲームは?ジャンル別ベストゲームアプリを独断で選出してみた

各ジャンルで「特選」か「秀作」、さらに注目作と言えるアプリを発表しています。
選出は私の独断ですのでご了承下さい。

ここでも2018年度を代表したスマホゲームアプリを「傑作」として、いくつか挙げておきたいと思います。

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傑作ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランドSP
ドラクエ テリーのワンダーランド
総合的に見て今年のスマホのベストゲームはこの作品でしょう。
3DSからの移植作で、原作はゲームボーイカラーですが、インターフェイスも操作もスマホ向けに最適化されていて、多くのモンスターや追加ダンジョンも加えられたバージョンアップ版。
「モンスターを集め、最強を作り出す」という点に集中できる作風で、遊びやすく改修されているうえに、なによりドラクエらしいクオリティの高さとユニークさを備えています。

傑作ダンジョンメーカー
ダンジョンメーカー
今年の前半に話題になった、とにかくやり込めるダンジョンビルド・ローグライク。
簡易的なダンジョンを作って冒険者を撃退するゲームですが、テンポが良く、強化要素が非常に豊富で、延々とやり続けてしまう「パワーアップの楽しさ」を持ちます。
世界的に絶賛されている作品で、スマホオリジナルとしては一番の注目作かもしれません。

傑作レジェンド・オブ・ソルガード
レジェンドオブソルガード
これは私自身がずっとやり続けているということで、ひいき目もあるのですが・・・
キャンディークラッシュで知られる King が運営する、コマを3つ並べて敵を攻撃するパズル RPG。
名作のシステムをパクっているゲームではありますが、戦略と運とパズルのバランスが良く、手軽さも兼ね備えた作品です。
途中で難易度が急上昇する段階があり、そこで離脱する人も多いのですが、それを突破できればゲームモードや強化要素が豊富で、延々と遊べる作品です。

傑作私、猫で飛びます。 / 私、茄子で飛びます。
私、茄子で飛びます。
終わってみれば、色々な意味で今年一番注目だったのはこの作品かなぁ、という印象。
女子高生が巨大なナス(ネコ)にまたがってナスを投げまくるクリッカーで、いかにも一発ネタ。
ところが妙にクオリティが高く、演出が綺麗で動きも滑らか。それもまたネタっぽい。
システム的には Tap Titans の亜種ですが、それをこんなに別物に、しかも高品質に、日本のメーカーが、限りなくおバカに作っている点で、もう特筆せざるを得ません。

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レイトン教授」と「大逆転裁判」も傑作に相応しいのですが、この2つは旧作の移植なので、上記には含めませんでした。
(テリーはかなり変更されているので別)

ARK: Survival Evolved」と「Stardew Valley(スターデューバレー)」も傑作クラスの作品で、個人的にも好みですが、これも移植作ですね。
個人的には「Card Quest」にもかなりハマっていたのですが、英語だしグラフィックが地味だし、万人向けではないかな・・・
ぼくとネコ」や「冒険キングダム島」もかなり遊んでいる作品です。

これらを含めたジャンル別ベストゲームの選出作は、改めてになりますが、以下の電ファミニコゲーマーのページをご覧下さい。
電ファミ:ジャンル別ベストゲームアプリを選出してみた(2018)

あと、少し補足を。
「ドラガリアロストが"話題のゲーム"にない!」と思った方もおられると思いますが、任天堂とサイゲームスの合作ということで話題ではあるものの、内容的には「劣化 白猫」で、どうにもお勧めできる内容ではなかったため、あえて含めませんでした。

「クロノマギア」はパズドラの 山本P が作った TCG ということで各方面で話題になりましたが、外見が地味で、盛り上がっている印象もなく・・・ 選出から外しています。レビューはこちら

他にも「アレがない!」という意見はあると思いますが、コメント等でフォローして頂ければありがたいです。
2017年のジャンル別ベストゲームアプリは こちら をご覧下さい。

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