iPhone AC 番外レポート

iPhone や iPad(スマホやタブレット)の、主にゲームアプリのレビューを行っています。

Dictator Defense

敵が道を通ってくるのではなく、広場をまっすぐ直進してきて、こちらは敵の前を塞ぐように壁やタワーを配置して守る、という一風変わったタワーディフェンスです。
タワーディフェンスではあるけど、ちょっと新しいタイプと言えますね。

開発したのは「Tower Bloxx Deluxe 3D」などを開発している Digital Chocolate という会社。
秀作ゲームを数多く出しているメーカーです。

dictatordefense

縦に5つのラインのある広場があって、敵はそのラインに沿ってまっすぐこちらの陣地に進んできます。
こちらはそのライン上に壁や兵士を配置して迎撃するのですが、敵は壁や兵士を攻撃して破壊してくるので、突破されないように兵士を追加したり壁を作り直したりする必要があります。

また、一定時間ごとに資金を生み出すブロックも設置する必要があり、戦車は対戦車砲で対抗しなければならないなど、敵の種類に対応したタワーを作っていく必要もあります。
パーフェクトクリアでタワーを強化できるという成長要素もあり、相応にゲームのボリュームはありますね。

タワーディフェンスとしては難易度は低めで、この手のゲームに慣れている人だと、「ノーマル」は簡単に終わってしまうと思います。
しかし敵がこちらのタワーをどんどん壊して突破してくると言うゲームシステムは面白く、既存のタワーディフェンスと違う展開は、これはこれで見所があると思います

もうちょっと戦略性やゲームスピードがあればなぁ・・・ とも思うのですが、これも新しいタワーディフェンスの形でしょう。
相応に楽しめますし、無料版もあるので、タワーディフェンスが好きなら一度見ておくといいゲームだと思います。

Dictator Defense(iTunes が起動します)
Dictator Defense FREE(iTunes が起動します)

Rogue Planet

おそらく iPhone / iPod touch のアプリの中では、いま一番完成度の高い「ターン制の戦術シミュレーション」だと思うゲーム。
それがこの「Rogue Planet」です。
(要するに大戦略タイプのゲームの事です。 今は「ファミコンウォーズ型」と言った方が解りやすいのかな)
販売元はクオリティーの高いゲームを出し続けている Gameloft です。

近日中に iPhone AC に攻略ページを作るつもりで準備していました。
でもここに来て「シヴィライゼーション」の日本語版が公開されたので、そちらを優先する事に・・・
こちらは後回しになったので、先にこのブログでご紹介します。

rougeplanet

このゲーム、2009年の6月に公開されたもので、その頃からプレイはしていました。
でも紹介したりサイトで取り上げようと思わなかったのは、このゲームは全文英語で、かつ「アドベンチャーシーン」があったから。

このゲームは会話でストーリーが語られる「アドベンチャーシーン」と、ターン制の戦術シミュレーションゲームとなる「戦闘シーン」が交互に繰り返されるのですが、ストーリー解説のアドベンチャーシーンが全文英語なので・・・ 日本人には敷居が高かったんですよね。

まあ人のいる部屋を訪れれば話が勝手に進むので、特に謎解きがある訳ではないですし、戦闘シーンは一般的な戦術シミュレーションゲームなので、英語が解らなくても難しい訳ではありません。
でも、開始直後にアドベンチャーシーンから始まるので、そこで全部英文だから・・・ 日本では厳しいだろうってのが本音でした。


しかし、2009年12月に大型アップデートが行われ・・・ なんと全文日本語にローカライズされました!!
翻訳も非常に自然で、海外アプリにありがちな「おかしな日本語」はほとんどありません。
Gameloft は日本市場を重視しているようなので、そのおかげだと思われます。
今は日本人でもプレイしやすいアプリになっています!

戦術シミュレーションゲームとしては、航空ユニットがないのが残念ですが、町の占領、工場での生産、間接攻撃ユニットや補給・輸送の概念など、一通りのシステムが整っています

一般的な大戦略(及びファミコンウォーズ)と違うのは、「エンジニアというユニットがいて前線でもユニットを修理できる」「敵の町や工場は攻撃して中立に戻さないと占領できない」「町や工場を占領した歩兵は消えてしまう」などでしょうか。
ゲームボーイウォーズのように「ゲージが貯まったら指揮官が特殊技を使う」というシステムもありますね。

このタイプのゲームは人によって好き嫌いがあると思いますが、ターン制の戦術シミュレーションゲームも好きな方には、文句なくオススメしたいです。
価格は高め(600円)ですが、それだけのクオリティーはあり、ボリュームも十分で、アプリの完成度も高いです。
日本語化されたおかげでストーリーも楽しめます。
無料体験版も用意されているので、そちらで試してみるのもいいですね。

ターン制の戦術シミュレーションゲームは、RTS(リアルタイムの戦術シミュレーション)が人気になった今、数少ないジャンルのゲームになってしまいましたが、私的にはもっと増えて欲しいと思っています。
ただ、世界的にはもう時代遅れなジャンルなのかもしれないな・・・
こちらの方が携帯ゲーム向きだとは思うんですけどね。

Rogue Planet(iTunes が起動します)
Rogue Planet Free(iTunes が起動します)

Star Defense

iPhone / iPod touch において「タワーディフェンス」というジャンルが注目を浴びていた2009 年の中頃・・・
Rolando」 の公開で iPhone アプリの有力メーカーとなっていた ngmoco が満を持して登場させたタワーディフェンス(TD)、それがこの「Star Defense」です。

販売開始前から各所でムービーを公開していて、その「グリグリ動く 3D グラフィック」で大きな期待を持たれていたゲームです。

stardefense

しかし、結論から言うと・・・ このゲームは「ごく普通のタワーディフェンス」でした。
多くの人が期待した「新時代のタワーディフェンス」にはなり得なかったという印象です。

各ステージは画像のように「球体の星の上に道がある」形です。
この 3D の星をドラッグで自由に動かせ、道の周囲にタワーを設置して、次々やってくる異星人を迎撃していきます。
敵の攻撃を一定数耐えればクリア、倒しきれず規定数突破されてしまうとゲームオーバーです。

タワーディフェンスとしては非常にオーソドックスです。
敵を倒して資金を入手、その資金でタワーを設置、道に沿ってやって来る敵を迎撃します。 ルールに特徴的なものはほとんどありません。
タワーには通常攻撃・継続ダメージ・スロー・範囲攻撃などの効果があるものが用意されており、敵の中には特定の攻撃に耐性を持つ者がいます。
でも、これらは既存のタワーディフェンスでも一般的なシステム。
このゲーム独特と言えるものは存在しません。

ぶっちゃけ、「3Dの球体である」こと以外は、すべて「ごく普通」です。
そのため前評判が高すぎた故に、ユーザーからの評価は芳しくありませんでした
日本でスクエニやナムコのゲームが、「期待が高いために過剰に叩かれる」のと似ています・・・
当初は価格が高かったのも批判された要因だったと思います。

ただ、思ったほどの人気が出ないと解ると、すぐに「値下げ」で対処したところは、日本の大手メーカーと違いフットワークが軽いなぁ、と思いましたが。
(高い時に買った人の中には、値下げを怒る人もいたりしますけどね・・・ 気持ちは解りますが)


で、結論として、このゲームはオススメなのかと言うと・・・
現在はオススメできます。 なぜなら価格が 115 円まで下がったから。
ゲームのクオリティーとしては、当初の 700 円とかだと明らかに高いと思いますが、今の 115 円なら価格以上の価値があります!

タワーディフェンスとしてはオーソドックスですが、しっかりと作られているのでこれはこれで楽しめますし、「タワーディフェンスの入門用」としても非常にいいと思います。
3Dグラフィックに関しては、「タワーディフェンスが3Dである必要があるのか?」というのも確かに頷けるのですが・・・ でも、ゲームには見た目って重要だと思うんですよ、やっぱり。

Star Defense(iTunes が起動します)


最後に、ちょっと余談ですが・・・
海外のゲームサイト IGN でこのゲームが「2009 Best Strategy Game」に選ばれていたのは、作為的なものを感じざるを得ない・・・

Rolando

iPhone / iPod touch の大定番ゲーム!
iPhone AC にもいずれ攻略ページを作ろうと思っていたゲームです。

スーパーマリオのような横スクロールアクションと、iPhone / iPod touch を傾けて操作する「転がしゲーム」の特徴を合わせ持つ、世界的な定番アプリがこの「Rolando」です!

rolando

丸いキャラクターを iPhone / iPod touch を傾けて転がし、画面を上にフリックするとジャンプ、ゴールに向かってステージを進んでいくゲームです。

マップ内には様々な「しかけ」が満載で、押すと運べるブロック、ドラッグで動かせる扉、タップで作動するスイッチ、引いて離すと反発するバネなど、数え切れないほどの種類があります。
そのどれもがタッチパネルを有効に使う形で動作します

丸いキャラクター「ローランドー」は複数登場する場合が多く、タップで操作できるキャラクターを切り替えられ、複数のキャラクターを駆使しなければ進めない「しかけ」もあります。
操作中ではないローランドーは動かないので、1つ1つ個別に動かしていけるのがポイントですね。
最終的には、規定数のローランドーをゴールさせなければクリアとはなりません。

iPhone / iPod touch の機能をフル活用したゲームと言え、グラフィックやゲームシステム、さらにゲームバランスも素晴らしく、頭を使う場面も多いので子供から大人まで楽しめます。
間違いなく iPhone の大定番アプリであり、世界トップクラスの評価をされているゲームです。


ただ、これは個人的な話でもあるのですが・・・
実はこの「Rolando」というゲーム、ソニーがPSPで発売していた「ロコロコ(LocoRoco)」というゲームに酷似してるんですよね。
グラフィックや基本ゲームシステムは、もうほとんど「そのまんま」です。

Locoroco2

で、私はこのゲームをやる少し前に・・・ PSP の LocoRoco 2 をかなりプレイしていたのです。
だから iPhone / iPod touch で Rolando をやった時、素晴らしいゲームだとは思いつつも、「これロコロコのコピーじゃん」という思いがあって、さらにロコロコを十分やった後だった事もあり、その時はあまりプレイしなかったのです・・・
iPhone AC ですぐ取り上げなかったのもこの辺が理由です・・・

実際には、Rolando は「複数のキャラクターを入れ替えて攻略する」「本体を傾けて操作する」「タッチパネルを利用した仕掛けが多数存在する」「パズル要素が高い」などの点でロコロコとはゲーム性がかなり異なるのですが、最初にプレイしたタイミングが悪かったですね。


でも、Rolando は iPhone / iPod touch のゲームとしては本当に完成度の高い良いゲームですよ。
現在は「2」が発売された影響で、「1」は 350 円に値下がりしており、無料体験版も用意されています。
アップデートも頻繁で、2の発売前にはプレイヤーを飽きさせないよう定期的に新ステージが追加されていました。
こういったメーカーの姿勢にも好感が持てます。

グラフィックがホノボノ系で綺麗、アクション性と頭を使うパズル性もうまくマッチしていて、子供向けとしてもかなりオススメです。
iPhone / iPod touch を持っているなら、1度はやっておくべきではないでしょうか。

Rolando(iTunes が起動します)
Rolando Lite(iTunes が起動します)

(一応、こちらも追記)

Rolando 2: ゴールデンオーキッドを探せ(iTunes が起動します)
Rolando 2 - Chapter 1(2の無料版です。iTunes が起動します)

PSP用 LocoRoco ベスト版
PSP用 LocoRoco 2

Crush the Castle

投石機から石を飛ばし、「積み木」で作られたような城に当てて壊すゲームです。
コレは一応、パズルになるのかなぁ・・・ 重力や物理法則をシミュレートしたゲームですね。

「残虐表現」があるので本家の iPhone AC では扱っていません。
しかしゲームとしては結構面白く、かつ「気軽に」遊べます。

ゲームのオープニングにも「Quality Casual Gaming(クオリティ・カジュアル・ゲーミング)」と表示されていて、「気楽に遊べるゲーム」としてデザインされているようですね。

crashthecastle

操作はタイミングの良いところで画面をタップするだけ。

それに従って石が飛んでいき、お城に当たります。
城の壁や屋根は重力や物理法則に従って傾いたり崩れたりし、それに当たった人は死んでしまいます。
中にいる人が全滅するとステージクリア。
ゲームオーバーはありませんが、一定数以内の投射でクリアできれば「メダル」が貰えます。

前述したようにやや残酷な表現があり、死んだ人が血を出して倒れ、服が血まみれになります
兵士だけでなく王妃やお姫様でも血まみれで倒れます・・・
どうして欧米のソフトは、こういう不必要な残虐シーンを入れたがるものが多いのかなぁ・・・

でもカタカタとお城が崩れていく様子はとても面白いですし、物理シミュレートも自然で、うまくバランスの崩れる場所を狙う必要があり、それを見極めるパズル的な要素もあります
また王様や兵士がちょこっと壁に触れただけで「あぁー」と叫んであっけなく死んでしまうのは、思わず笑ってしまいます。

こういった物理シミュレート系の大砲発射ゲームとしては、定番の Ragdoll Blaster と並ぶゲームだと思います。
1ステージがすぐ終わるゲームでゲームオーバーもないので、集中してやるとすぐにオールクリアしてしまうと思いますが、元々「カジュアルゲーム」としてデザインされているのでこんなものでしょうか。
その分、出先でも気楽に遊べるし、サクサク感もあります。

※現在はアップデートでステージや特殊弾などが大幅に増やされていて、相応のボリュームになっています。
詳しくは アップデート情報 などをご覧下さい。

価格も安いので、十分オススメできるアプリですね。

Crush the Castle(iTunes が起動します)

World Wars

先日 iPhone AC に「戦略/戦術シミュレーションゲーム」の紹介/攻略ページを作り、「Strategery」と「欧陸戦争」、「Judgement Day War」を追加しました。
(Judgement Day War の攻略は今日、別ページとして独立させました)

そして実際には他にも「戦略/戦術系のシミュレーションゲーム」を試しているのですが・・・
今日はその中の1つ「World Wars - A Dice War Games」をここで取り上げたいと思います。

まあ、こちらで紹介して、前述のページで取り上げていないと言う事は・・・ つまり、「ページに追加する程のものではなかった」という事なんですけどね・・・

worldwars

コミカルな兵士のグラフィックと見やすい画面が好感触の Lux 型のシミュレーションゲームです。

戦力のある自国の領土を選択し、敵の領土に攻め込んでサイコロを振って勝敗を決め、勝ったら領土を占領するという・・・
Risk / Lux 型ゲームのお馴染みのシステムですね。

ただ、このゲームはそのベースとなっている Lux を・・・ さらに極限まで簡略したゲームと言えます。
Lux を簡略化したものが Strategery と言えるのですが、それがもっとシンプルにされています。

本来の Risk / Lux は双方がサイコロを振り、一番高い目から順番に1つ1つ見比べる形で戦闘時の双方の損害を決めていました。
欧陸戦争」 も同じシステムで、Lux も画面には表示されませんが、内部的に同じ方法で判定を行っています。
Strategery は必ず一方が全滅するため、違う計算方法になっているようですが、出目に応じて双方の損害がちゃんと計算されています。

ところがこの「World Wars」は・・・
単純に戦力の数だけサイコロを振って、目の合計が大きい方が勝ち、負けた方は全滅、という非常にシンプルなルールになっています。
勝った方には損害がなく、負けた方はどんなに戦力があっても一撃で全滅するのです。

おかげで戦略性が乏しく、どんなに有利な状況で攻めても、サイコロの出目が悪かったら一発で壊滅します。
さすがにこれは「運」の要素が強すぎる・・・
まあサブタイトルが「Dice War Games」だしなぁ・・・
こんなシステムのため、コンピューター同士の戦いもひたすらシーソーゲームが続きます。

戦力の補充が「繋がっている領土の数だけ行われる」という点などは Strategery に似ていますが、Strategery が「戦略性を維持したままで簡略化したゲーム」と言えるのに対し、World Wars は「戦略性まで簡略化させてしまったゲーム」と言えます。

コンピューターは戦力の少ないところを攻めるので、攻略法としては「常に各領土に多数の戦力を貯めて、攻められないようにしながら、絶対にサイコロで負けないところだけを少しずつ取って、徐々に領土を増やしていく」しかありません。
コレ以外だとどんなに兵力が多くても出目で負けると全滅なので、運勝負になってしまいます。
コンピューター国は勝手に消耗戦をしてくれるので、自分だけひたすら貯め込めば何とかなります。
でも、それもちょっとなぁ・・・

難しい事を考えず、ノホホンとテキトーにシンプルなシミュレーションゲームをやりたい人には良いかもしれません。
でも、そんな人ってそもそも戦略シミュレーションゲームなんかしないですよね・・・?

やっぱり見た目や操作が良くても、ゲームシステムが出来ていないとゲームとして面白くないよなぁ・・・
価格は安めですが、あまりオススメはできませんね。

World Wars - A Dice War Games(iTunes が起動します)

Hostile Tides

むかしむかしあるところに・・・
ランパート」というゲームがあったのをご存じの方はいますでしょうか?

テトリスのようなブロックでお城を囲い、囲った中に大砲を設置して、海からやって来る敵を砲撃で倒すゲームです。
敵も砲撃してくるので、一定時間経過後にまたブロックを使って城壁を修復しなければなりません。

そんな「ランパート」をリスペクトしたようなゲームが、
今日ご紹介する「Hostile Tides」です。

hostiletides

見た目はモロにランパート
でもゲームは結構違っていて、城壁は好きなように作れます。
城壁修復中の制限時間などはありませんが、戦闘シーンで敵を倒して得たポイント分だけしか、城壁の設置や大砲の配置は出来ません。

戦闘シーンでは画面を直接タップして大砲を撃ちます。
ただ砲弾は着弾まで時間がかかるので、船の移動先を撃たなければなりません。
この辺りはオリジナルのランパートと似ていますね。

ポイントが足りなくて町を城壁で1つも囲えなかったらゲームオーバー。
全ての町を城壁で囲う事に2度成功するとステージクリアです。

このゲーム特有の要素として、城壁は2重3重にする事ができ、壊れにくく出来ます
また大砲の強化が可能で、耐久力・装填速度・攻撃力を上げられます。
しかし敵も火炎弾やグライダー攻撃などを行ってきて、特に火炎弾は着弾地点で燃えて障害物となるので非常にやっかいです。

ランパートをやった事がある人なら、懐かしみながらプレイ出来ると思いますよ。
ランパートを知らない人でもそれなりに楽しめるゲームだと思います。
操作が独特ですが、ヘルプが「ムービー」になっていて、解りやすく解説してくれます。

Easy は割と簡単なのですが、Medium だとやたら難しく、最終ステージとかクリアできる気がしません・・・
また、敵の船の種類が少なく、ステージも6つ。
城壁修復シーンがテトリスじゃなくなってるので、パズル要素もほとんどありません。
やり込み要素やパワーアップ要素がある訳でもないので、それほどボリュームがあるゲームではないですね。

しかし価格が 115 円と安く、無料版もあるので、気楽に遊べるゲームではあります。
ランパートを知っている人はもちろん、ちょっと興味のある方も、試してみるといいかなと思います。

Hostile Tides(iTunes が起動します)
Hostile Tidas Lite(iTunes が起動します)

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