iPhone AC 番外レポート

iPhone や iPad(スマホやタブレット)の、主にゲームアプリのレビューを行っています。

Wa Kingyo - 和金魚 -

先日、鯉の池「Koi Pond」をご紹介しましたが・・・

その Koi Pond の金魚バージョンと言えるのが、この「Wa Kingyo」です。
水面の動きや画面の美しさは Koi Pond のクオリティーに匹敵します。

wakingyo

例によって静止画だと解りませんが、水面がゆらゆらと揺らめく表現が美しいアプリです。
指で水をかき混ぜればリアルに波が起こり、さらに iPhone を揺らす事で壁際からの波紋を立てる事も可能です。

エサは花のような形をしていて、金魚も可愛く、どちらかと言うと女性向けの気がしますね
和紙の背景も雰囲気があります。

Koi Pond と比べると、指で触った時の金魚の反応が薄く、水面の波紋もやや抑えめです。
水の音はとてもリアルですが、Koi Pond のような虫の声や鳥のさえずりなどの自然の音はありません
全体としてはグラフィックもサウンドも Koi Pond より控えめで、ややクオリティーは下かな、という印象です。
しかしそれでもハイレベルな癒し系アプリである事は確かで、Koi Pond とタメが張れる出来栄えです。

※アップデートで波や水面の質感は向上しています。
また画質が Retina ディスプレイに対応し、iOS8 や iPhone 6 / 6 Plus に対応するアップデートも行われています。


あくまで「眺めて楽しむアプリ」であり、何か特別な事が出来る訳ではないので、こういった癒し系アプリが好きな方でなければオススメできません。

しかし完成度は高く、スリープタイマーもあるので、iPhone をドックに置いている時のディスプレイとして表示しておくだけでも和みます
ただ、それなら時計表示などが欲しいかなぁ、とも思いますが。

有料版と無料版があり、有料版の方が金魚の数と種類、背景などが多いです。
でも無料版で水面や金魚の動き、水の音などは確認できるので、まずは無料版でどんなものか試してみるのがオススメです。

Wa Kingyo - 和金魚 -(iTunes が起動します)
Wa Kingyo LE - 和金魚LE -(無料版です)

i書道 (iShodo)

新年明けましておめでとうございます。
今年も一年、よろしくお願いいたします。

と言う訳で、お正月と言えば書き初め。
今回は iPhone / iPod touch の定番の一つと言ってもいい有名アプリ
i書道 (iShodo)」 をご紹介します。

iShodo2

見ての通り、iPhone / iPod touch のタッチパネルを使って「なんちゃって書道」が出来るアプリです。

実際に書道をやっている人が見ると気になる点もあるようですが、ちゃんと「ハネ」や「トメ」も作ることができ、かなりリアルに書道を行う事が出来ます。
ずっと書いていると墨が薄くなってくるのもいいですね。

画面右端をタップすると硯が出てきて、そこで墨を補充できます。
また左端をタップすると筆置きが出てきて、筆の太さを交換できます。
出来た書道はカメラに保存したり、ツィッターで投稿する事も可能です。


このアプリは純和風で日本製ではありますが、欧米で大ヒットしたアプリで、昨年の正月頃に登場してから欧米のアプリランキングでトップを独走していました。
タイトル画面に着物の女性が出てくるのも海外ウケしそうな感じです。

日本で書道というと「字」を書くものだという先入観があり、多少「水墨画」が思い浮かぶ程度ですが、海外では書道風の「お絵かきソフト」として使われている事が多いようで、この辺は文化の違いを感じます
向こうではもっと自由な使い方がされているようですね。
そう言う意味では先入観のない海外向けのアプリなのかもしれません。


基本的には字や絵を描くのみのアプリなので、350 円という価格も含めて考えるとオススメかどうかは難しいところですが、間違いなく iPhone / iPod touch の定番アプリの1つと言えます。

素人目には十分にリアルな「書道」なので、一見の価値のあるアプリではありますよ。

i書道 (iTunes が起動します)

Yoritsuki

年末年始の和風アプリ特集。
今日は日本旅館の庭園の四季を眺めるアプリ「Yoritsuki」をご紹介します。

yoritsuki

庭園を眺める・・・
ただそれだけなのですが、ハイレベルなグラフィックと自然美を感じるサウンドが風情を感じさせてくれます
春には桜の花びらが散り、秋には枯れ葉が、冬には雪が降ります。
夏の夜には蛍が飛んでいます。

一応、ドラッグでふすまの開け閉めをしたり、ダブルタップでふすまのタイプを変えたりする事が出来ますが、基本的には「ディスプレイ(表示・展示用)」のアプリであり、特別な要素はありません。

また、ディスプレイ用のアプリとして考えると、横向き表示のみなのは難点だと言えます。
標準のものも含め、iPhone のドックはほとんど縦置きですからね。
一応、時刻を表示して置き時計のように出来るクロックモードもありますが・・・

でも改めてになりますが、グラフィックとサウンドはホントに綺麗です。
このアプリを作られた HYBRIDWORKS という会社は、以前からこうした観賞用のソフトや FLASH、壁紙などを作られていた所のようですね。

観賞用のアプリで 200 円というのはちょっと高い気がしますし、もうちょっと何か出来る事があれば・・・ と思いますが、「風情」という点ではこれ以上のアプリはない、とも思います。

Yoritsuki(iTunes が起動します)
Yoritsuki for iPad(iTunes が起動します)

と言う訳で、今年の更新もこれで終了です。
今年一年、iPhone AC、並びに当ブログをご覧頂きありがとうございました。
また来年もがんばって更新していきますので、今後ともどうかよろしくお願いいたします。

それでは良いお年を!

Koi Pond

いよいよ今年も終わりですね。 明日は大晦日です。
と言う訳で、この年末とお正月は、それに相応しい和風アプリをご紹介しようと思います。

今回ご紹介するのは 2008 年度に登場して世界中で大ヒット、その年に世界でもっともダウンロードされたアプリとも言われた iPhone / iPod touch の定番と言える癒し系アプリ。
Koi Pond」 です。

koipond

静止画では解らないのですが、ゆらゆらと揺らめく水面の表現が非常にリアルです。
画面を触ると本当に指でかき混ぜたかのように水が揺れ動き、コイが逃げていきます。
水をかき混ぜているだけでも楽しめますね

iPhone / iPod touch を振るとエサが撒かれ、コイが食べに来ます。
水面を揺らすとコイは逃げますが、ずっと指で画面をタッチしているとそのうち近づいて来て指をつつきます。
(本体が振動する)

自然音が非常にリアルなアプリで、鳥のさえずりや風の音、虫やカエルの声などが聞こえ、それらの ON/OFF も可能、雨を降らせることも出来ます。

基本的には「眺めて楽しむアプリ」なので、何か特別なことが出来る訳ではありません。
だから良いと思うかどうかは人によりますが、こういう「癒し系アプリ」も悪くありませんね。

このアプリはまずアメリカで大ヒットし、しばらくランキング1位を独走していました。
価格も 100 円と安く、環境アプリの中では一押しできる作品です。

Koi Pond(iTunes が起動します)

逆転裁判

最初はゲームボーイアドバンスで登場、次いで NINTENDO DS で発売され、Docomo や au などの携帯アプリ版も発売されている、もはや携帯機器定番の法廷バトル型 推理アドベンチャー「逆転裁判」
それがついに iPhone / iPod touch にも登場しました。

内容の面白さは折り紙付き!
移植度も高く、iPhone AC でも紹介記事を掲載したいと思うのですが・・・
アドベンチャーゲームだけに「攻略」という要素はないし(解答やヒントになってしまう・・・)、どう言う形でどこのページで紹介すればいいのか解らない。
さらに色々と書きたいこともあるので、とりあえずこちらで取り上げようと思います。

なお、私は「逆転裁判」はゲームボーイアドバンスや DS ですでに全編プレイしていますので、そういう人間の書いたレビューだと言うことを先に言っておきます。

gyakutensaiban

ゲームは初代「逆転裁判」の移植です。
事件の調査を行う「探偵パート」と、裁判で被告人の無罪を立証する「裁判パート」の繰り返しでゲームは進行しますが、第一話は短めの話であるため「裁判パート」しかありません。
それでもこのゲームの面白さは十分に堪能できるはずです。

iPhone / iPod touch 版はメイン画面が上半分しかなく、下半分は操作ボタンのみとなっています。
私は最初これを見た時に、「携帯電話アプリ版のベタ移植」かと思い心配していました。

過去 iPhone / iPod touch では、携帯アプリをそのまま「ベタ移植」して、ゲーム画面が全体の上半分しかなく、下半分には仮想キーパッドしかないというタッチパネルでの操作を何も考えていないアプリがいくつか発売され、ユーザーから酷評されています。
クリスタルディフェンダーズの初期版、探偵・神宮寺三郎の「託された指輪」など)

しかしこの逆転裁判はそう言った「携帯アプリからのベタ移植」ではなく、むしろインターフェイスや演出から見て「NINTENDO DS 版からの移植」と言えるものになっていました。
DS だと元々2画面だから、その形で iPhone の画面に映っているのであればあまり違和感はなく、むしろ下画面もいい感じで演出に使われています。

開発者の方が「携帯機器だから縦向きの片手持ちでプレイ出来るようにしたかった」と語られていたのは、最初は「携帯か DS から移植するための方便」に聞こえたのですが(それが悪いという訳じゃなく、あくまで方便として言っていたように聞こえた)、この操作性やインターフェイスなら納得できますね。

時間が相応にかかるアプリなのに Resume(アプリ終了時からの再開)がない、親指での操作も想定されているのに親指ではフリック操作が使いにくいなど、タッチパネルに適応していない部分もありますが、このデキなら悪くありません。
特に逆転裁判をやった事がない方にはかなりオススメです。

本格的な推理アドベンチャーとなるのは二話目からなので(第一話はチュートリアル的な話に過ぎません)、ぜひ二話目以降もプレイして欲しいと思います。


ただ・・・ もう一つここで書きたいのは、その二話目以降の課金について。
最近、アプリ内課金があるゲームが増えています

アプリ内課金があること自体は私は反対ではありません。
アップデートによりゲームの幅が広がるシステムで、メーカー側も収益を得られるため、ユーザーにとってもメーカーにとっても利のあるシステムです。
アップデートが無料なのでは、メーカーにとってそれは「ボランティア作業」でしかありませんからね。

ただ、これのおかげで「追加課金しないと楽しめないゲーム」が出てくるのではないかという危惧がありました。
そして私は「ステージ切り売りシステム」となっていた CYEARS などを見て、そうなりつつある事を実感しています。

「逆転裁判」は1話ごとのボリュームがかなりあるため各話切り売りでも良いと思うし、全話を一度に公開するのは時間がかかるので、移植が完了した話から随時公開するシステムなのも悪くはないと思います。
ただ、やはり各話ごとに課金を要求されるのは iTunes レビューでも反感も買っているようで、ユーザーからすると途中で何度も繰り返し金払えと言われるのは、かなり抵抗があります

また、魔界村のような「課金しなくても全ステージクリアできて、追加課金は救済措置のためにある」というシステムならユーザーにとっても非常に有意義だと思うのですが、「追加課金しないとゲームを最後までプレイ出来ません」というシステムだと、そりゃ反感を受けて当然・・・

さらに iTunes のストアはアプリの代金が最初の購入価格しか表示されないので、クリアまでに 1000 円いるゲームだとしても、最初が無料だとリストに「無料」と表示されてしまう
実際、アプリを無料で配布しているけど体験版程度にしかプレイ出来ず、本格的にプレイするには追加課金が必要になるというアプリが増えつつあります。

こういうアプリの場合、体験版と製品版を分けなくていい、ユーザーも別々にダウンロードしなくていいと言う利点はありますが・・・
それならその事を、どこかにちゃんと明記して欲しいのが本音です

とりあえず iPhone AC ではこうしたアプリについては、「追加課金あり」の表記を明確にし、課金しないと最後まで楽しめないゲームの場合は、「フルバージョンで楽しむための合計金額」を表記する形で対応しようと思っています。

逆転裁判の場合、メインのアプリだけでは1話しかプレイ出来ず、2話目から本体よりも高い課金を要求されるので、2話目をプレイしていない人が多いようで、そのため本来はチュートリアルに過ぎない1話目だけでゲームを判断し、「簡単だ」とか「短すぎる」という評価をしてしまっている人が多いという問題も生じています。

とは言え、逆転裁判の場合は前述したように1話ごとのボリュームがあるし、2話目以降は1話 230 円の価値は十分にあると思います
DS 版とかの逆転裁判を買うことを考えたらかなりお得ですね。

※旧バージョンの公開は終了しました。 現在は新バージョンが公開されています。 そのレビューは こちら です。 

iBeer

いよいよ年末年始、忘年会&新年会シーズン到来です。

と言う訳で、今日は iPhone / iPod touch の元祖 宴会用アプリ、「iBeer」をご紹介します。
もう各所でさんざん紹介されたアプリではありますけどね。

ibeer

起動するとボタンが表示され、それを押すと iPhone / iPod touch の画面がまるでジョッキになったかのように、ビールがなみなみと注がれます。
ビールは泡立ち、iPhone を傾けるとそれに応じて中身も揺れます。
そしてさらに傾けると、まるで飲んでいるかのようにビールが減っていきます。
疑似ビール飲み おバカアプリ」と言えますね。
ちなみに細かく振りまくると泡立ちます。

このアプリは登場と同時に話題となり、各種メディアで紹介されました。
2008年度のベストヒットアプリの1つにも選ばれています。
このアプリがこんなに話題になったのは、「iPhone が登場したばかりの頃に出た」「傾きセンサーをうまく活用していた」「海外では珍しい『おバカアプリ』だった」などの影響があったと思われます。

正直、いま見ると・・・
たしかに面白いアプリではありますが、「これで 350 円かよ」と思ってしまいますね。
もう「おバカアプリ」も「傾きセンサーを使ったアプリ」もたくさんあるので、今のレベルで考えるとこの程度で 350 円では割高に感じます
泡も思ったほどリアルではない気が・・・

でもセールで 115 円の時もありますから、その時に大きな期待をせずに買って試してみる分にはいいかも。
宴会や飲み会で人に見せるためのアプリとしては、今でも上位に入るアプリだと思います

バージョンアップで画面が変わって悪くなったとか、ゲップはいらないなどの意見が iTunes には多く見られますが、現在これらはオプションで ON/OFF が出来るようになっています。
私が使った限りでは、(3G でも)動作は安定しています。

一人で使ってても飽きるだろうし、この手の「おバカ系」が好きかどうかで評価は分かれるでしょうが・・・
セールで 115 円の時で、おバカ系が好きな方や、飲み会用のアプリが欲しい方は、持っておいてもいいかもしれません。

iBeer(iTunes が起動します)
iBeer Free(無料版です)

Alien Invaders 2

iPhone AC では、私がシューティングゲームが好きなこともあって、シューティングのページを「縦スクロール」「横スクロール」「全方向/固定画面」「準おすすめ」「フライトシューティング」と細分化して攻略ページを作成しています。

が、「横スクロールシューティング」だけは「コレが決定版だ」と思えるものがない。
まあ iPhone / iPod touch に横シューは合わない気もするので、仕方がないと言えばその通りなのですが・・・
でもそれではページも寂しいので、何かいいのがないかと探しています。

で、先日試してみたのが「Alien Invaders 2」です。
ロボットが主人公の横スクロールシューティングで、グラフィックも綺麗ですね。

ai2

自機は耐久性+残機制
パワーアップはカプセルを取るとゲージが増えていき、任意のパワーアップになったらボタンを押すことでそれを取得できるという、俗に言う「グラディウス方式」です。

操作は傾きセンサーとタッチ操作の両方が可能で、iPhone 3G でも動きは悪くなく、アプリも安定しています。
大きなボスも出現するし、任意でパワーアップを選べるのは楽しく、難易度は高めですが、最初は楽しめました。
でもしばらくやった感想は、「やっぱりイマイチかなぁ・・・」という感じです。

敵の種類が少なく、同じ敵や攻撃の繰り返しが多いためやや単調。
自機が大きくて当たり判定も見た目通りなので、あまり避ける楽しみもありません。
派手な攻撃もなく、固い敵が多いので、爽快感もなく坦々としています
敵を倒して進むと言うより、常に安全な場所に位置して邪魔な敵だけを狙いながら進んでいく感じでしょうか。
シューティングが苦手な人だとすぐ死んでしまうと思います。

また、「コレはダメだ」と思ったのが、後ろから飛んでくるミサイル
傾きセンサーの操作ではプレイし辛いので、タッチ操作でやるのが普通だと思うのですが、タッチ操作だと指を置いた位置のやや右に自機が移動します。
で、横スクロールのゲームだから iPhone は横持ちな訳で、普通は左手の親指で操作している訳です。

でもこの操作だと、当然自機の左側は、自分の指で隠れている訳です。
しかし後半ステージになると、その指で隠れて見えない位置から誘導ミサイルが飛んでくるのです。
当然プレイしていて気付けない。 しかも誘導なのでほぼ自機に当たる。

さらに、それに気付いてかわそうと前方に移動する場合、iPhone 横持ちで左手の親指を右側まで移動させる事になるので、画面の左半分の多くが左手で隠れてしまいます。 余計にプレイし辛い!!

もうこれを見た時、インターフェイスがダメすぎると思いました。
iPhone を左手だけで持って右手の人差し指で操作すればまだいいかもしれないけど、普通そう言う持ち方はしないし、それもやりやすいと言えません・・・

同じ横スクロールシューティングの Platypus も後ろから敵が出ますが、こちらは自機と指の位置関係を自分で設定できるし、後ろから出てくるのはスピードが遅い敵のみでした。
Alien Invaders 2 はそんな配慮一切なし。

と言う訳で、私的にはオススメできない横シューでした。
まあ相応のデキではあり、230 円とそれほど高くはないので、シューティングが好きな人なら買ってもいいかもしれません。

あーやっぱり、iPhone / iPod touch と横シューって合わないのかなー。
全方向スクロールのゲームと違って、自機が中央じゃなく左右のどっちかに寄ってるってのが、タッチパネルだと難しい点だよなぁ・・・

Alien Invaders 2(iTunes が起動します)

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