iPhone AC 番外レポート

iPhone や iPad(スマホやタブレット)の、主にゲームアプリのレビューを行っています。

スライドプリンセス - 姫様がかわいい丁寧な作りの脱出ゲーム

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かわいいお姫様と執事のヨウムがお城の地下を探険する、作りの良い脱出ゲームが公開されています。
脱出ゲーム スライドプリンセス」です。

無料の広告付き脱出ゲームは数多くありますが、この作品は丁寧に作られていて謎解きのバランスも良く、他よりも1ランク上の印象があります。
行き詰まっても動画広告を見ることで図解のヒントを貰えるなど、遊びやすい内容。
気になるストーリーもあり、高く評価されているのも頷けるアプリですね。

ただし広告は多めで、下部には常にバナー広告があり、ステージ選択時やクリア時にも大型の広告が表示されます。
もちろんこれらがあるから無料になっている訳ですが・・・
なお、課金やスタミナはありません。

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Tap Titans 2 - 世界的な人気のクリッカー RPG に続編が登場

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スマホのクリッカーの大定番。 世界的なヒット作となっている、ひたすら画面を連打してモンスターを倒し続ける RPG 型クリッカーTap Titans」。
多くの人々を腱鞘炎に導いたこの作品に、待望の続編が登場しました。
Tap Titans 2」です。

クリッカー好きの人にとっては、スーパーマリオラン よりこちらの方が注目タイトルだったことでしょう。
ゲーム内容は良い意味で変わっておらず、おなじみのレイアウトでおなじみの主人公が、連打連打でモンスターをバシバシ倒し続けます。

アプリ本体は無料ですが、課金はあります。
しかし無理に課金しなくても遊び続けることができ、広告も任意の動画広告のみで、スタミナはありません。
今回もハマり度は非常に高いですね。

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Banner Saga / Banner Saga 2 - 壮大なる叙事詩的長編 SRPG

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神々が死に絶えた北方の大地。 そこで続いていた人間と巨人族ヴァールの戦いは、謎の侵略者ドレッジの出現により転機を迎えた。
おびただしい犠牲の末、辛くもドレッジを退けた人間と巨人が共存の道を歩もうとした時、太陽が止まった・・・

叙事詩のような物語が紡がれる長編大河ファンタジー、人間と巨人の群像劇を描いたターン制シミュレーション RPG が公開されています。
「Banner Saga」シリーズです。

このシリーズは3部作となっていて、現在1作目「Banner Saga」と、2作目「Banner Saga 2」が公開されています。
完全な続きものであり、1作目で物語の第7章まで、2作目では8章以降が語られます。
セーブデータを引き継ぐことも可能な、まとめて1つの作品であるため、まずは1作目からプレイするのをお勧めします。

まさに「大作」「叙事詩」と表現するのに相応しい雰囲気・サウンド・物語の作品で、内容とボリュームも十分。
萌えとか皆無、完全にゲーマー向けの、重厚で骨太なゲームですね。
ただ、ターン制シミュレーションとしては独特なシステムなので、最初は戸惑うかもしれません。

価格は1作目、2作目、共に 600 円。 買い切りゲームなのでスタミナ・広告等は一切ありません。
※2017年3月に 1200 円に値上げされました。

2作目のみ、サバイバルモードをアンロックする課金がありますが、本編に課金はありません。
スマホ / タブレット版の他に、PC(Steam)版や PS4 / XBOX One 版も公開されています。

北欧の伝承のような物語ですが、開発したのはアメリカのメーカー。
メッセージはすべて日本語化されています。

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【愚痴】スーパーマリオランのストアレビューで思うこと

こういう記事はうちのカラーではありませんが・・・
あんまりにもガッカリなので、今回だけちょっと書いておこうと思います。

先日発売された任天堂の iPhone ゲーム、スーパーマリオラン
すでに当ブログでも レビュー しています。
そちらでもゲームの是非についての意見や感想を、数多くお寄せ頂いていています。

ただ、ここで話題にしたいのはそのゲーム内容よりも、iTunes ストアのコメントの酷さと評価。
わずか2日で★1評価は1万に達しようかという勢いです。

super mario run 評価

super mario run 評価2

★1が多いことについては、皆さん個々の意見があるでしょうし、別に悪い訳ではありません。
ただ、ストアレビューの内容が・・・続きを読む

Super Mario Run - 全世界待望の任天堂スマホ本格参入作品

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iPhone 7 のイベントで華々しく発表され、世界中のユーザーを驚かせた「iPhone 版のスーパーマリオ」。
任天堂のスマホ本格参入となるそのアプリが、本日いよいよ公開されました。
Super Mario Run」(スーパーマリオラン)です。

スーパーマリオとは言え、主人公が自動的に走り続け、プレイヤーはジャンプ操作のみを行う、俗に言う「ランゲーム」。
スマホのカジュアルゲームの定番ジャンルではありますが、ゲームとしては簡素なものが多く、白熱する巷の報道をよそに、心配していたスマホゲーマーも多いことでしょう。

その内容は、既存のランゲームの枠を超えたものではありませんが、任天堂らしい丁寧な作りと、配慮の行き届いた遊びやすさ、バラエティーに富んだステージを持つ、「確かにマリオだ」と思える作品になっています。
ゲーム自体は巷の期待を裏切らない出来と言って良いでしょう。

問題はボリュームと価格。
集中してやると2時間足らずでメインステージが終わってしまう事と、全ステージをプレイするには 1200 円の課金が必要なことですね。
アプリ本体は無料ですが、そのままではメインステージは3つしか遊べません。
それ以外の課金はなく、スタミナや広告などもありません。

super mario run

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虫姫さま GOLD LABEL - ソシャゲ化した劣化版 虫姫さまふたり

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「虫姫さまの新作がスマホで公開される」
そんな情報がシューターの間に駆け巡ったのが今年の10月。
以後、多くのケイブファンとシューティングファンがその登場を待ち望んでいたのですが・・・
あぁ、現実は非情なり。

そんなソーシャルゲームの縦スクロールシューティングが公開されました。
虫姫さま GOLD LABEL」です。

このゲームは韓国の Mobirix というメーカーが公開したものですが、当初から嫌な予感はしていました。
韓国はシューティングゲームのレベルが低く、2014 年に公開された韓国製の「虫姫さま 究極バトル」はオリジナルを激しく劣化させていて、日本ではわずか3ヶ月で運営終了が発表されました。
にも関わらず、また「韓国+虫姫さま」という組合わせ・・・ 歴史は繰り返すのか?

ただ、今年9月に公開された ガンバード2 は Mobirix のゲームながら悪くないデキで、ケイブ自身も 2015 年から ゴ魔乙(ゴシックは魔法乙女)というケイブらしさのあるソシャゲシューティングを運営していますから、もしかしたら今回は良作になるかも、という期待感もありました。

・・・えぇ、完膚なきまでに叩き潰されましたが。

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60 Seconds! Atomic Adventure - 核シェルターサバイバル

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60 秒後に核兵器が炸裂する!
原爆が落ちる前に家の中の物をかき集め、核シェルターに逃げ込んだ後はできる限り生き延びる、サバイバル感たっぷりのローグ系簡易アドベンチャーゲームが公開されています。
60 Seconds! Atomic Adventure」です。

小メーカーのシンプルな作品ですが、最初は元気な家族がだんだんと薄汚れ、やつれてきて、水と食糧も底を付き、選択を誤ればいなくなってしまう、その悲惨な様子はなかなかの切迫感があります。
もちろん死を待つだけではなく、生存エンドも用意されていますが、たどり着くには運と経験が必要になるでしょう。

価格は 480 円。 買い切りなので課金や広告はありません。
開発したのはポーランドのメーカーですが、メッセージは日本語化されています。
意外と翻訳は自然で、妙な文章にはなっていません。

なお、iTunes ストアのレビューには「途中で動かなくなる」「バグで進めなくなる」という意見が散見されます。
しかし当方で iPhone 6 Plus & iOS10 で試した限りでは、そういう状況になったことはありません。
心配で後回しにしていましたが、異常を確認できないので、もう取り上げておこうと思います。

60 Seconds Atomic Adventure

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http://iphoneac.com/



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