iPhone AC 番外レポート

iPhone や iPad(スマホやタブレット)の、主にゲームアプリのレビューを行っています。

2011年07月

詐欺アプリ? アカウントハック? 明珠三国OL に注意!

三国志を題材にした中国製のゲームアプリ・・・
と見せかけて(?)、iTunes にチャージしたお金が不正に巻き上げられる、詐欺被害が続出しているアプリが存在します。
明珠三国OL」です。

このアプリのリリース日は 2011/4/23 になっていますが、被害は今月(2011/7)以降に発生しています。

このアプリをインストール後、アイテム課金を利用して、iTunes にチャージしていた金額が勝手に使われる被害が発生し続けており、iTunes レビューではすでにその報告は数十件に及びます。

また、このアプリを自分でインストールした覚えはないのに、勝手にこのアプリを購入されて、チャージ金を使われてしまった被害の報告も多いようです。

※「帝国Online」というアプリでも同様の被害が発生しているようです。 同じメーカーのアプリのようで、こちらにも注意して下さい。

7月3日、国際的ハッカー集団「Anonymous」が Apple のデータベースに不正侵入し、アカウント情報を盗んだという事件がありましたが、このアプリによる被害報告が同日から発生しているため、関連を疑う意見も多いようです。
この事件直後、「チャージ金を使って iTunes で勝手に中国の書籍を買われていた」という話もあったようです。
また Kingdom Conquest で(このアプリは決して不正なものではないですが)、勝手にチャージ金を使われたという話もあります。


自分でアプリを購入していなくても被害に遭うケースが続発しているため、心配な方はパスワードの変更をしておくことをオススメします。
パスワードの変更は iTunes の上部メニューの「Store」→「マイアカウント」でアカウント情報を表示し、Apple ID の「編集」のボタンを押すと変更できます。
(単純なものにしないこと! また安全な場所にメモっておくこと!)

また、iTunes の左メニューの「App」で購入済みのアプリを一覧表示でき、右上の検索ボックスでアプリの検索もできますから、「明珠」や「三国」でチェックして「明珠三国OL」がないかどうかチェックしておきましょう
もしあったら・・・ 手遅れかもしれませんが、危険です。
(なお、アイコンを右クリックすればアプリ削除できます)


こうした中国のハッカー集団によるアカウントハックや不正利用事件は、UO、FF XI、ラグナロク、信On など、オンラインゲームでは昔から何度もありました。
今回の犯人はまだ正確には解りませんが、遂にその矛先が iPhone も向いたという事でしょうか・・・?

結局のところ自衛するしか手はないのですが、今回限っては「勝手にアプリを購入されてアプリ内課金でチャージ金を奪われる」という手段が使われているため、パスワードの変更と iTunes にお金をチャージしない事ぐらいしか対策は取れません。

とりあえず、オンラインゲームでの一般的な対アカウントハック自衛手段を掲載しておきますので、あまり参考にはならないかもしれませんが、気を付けてみて下さい。

1、あやしいサイトにはアクセスしない(iTunes の場合、あやしいアプリはインストールしない。 もっとも、今回のアプリは見た目は怪しくない訳ですが・・・)
2、あやしいファイルや不正ツールなどは利用しない(俗に言う『トロイの木馬』。 iPhone の場合、脱獄アプリなどはその危険性があるという事)
3、RMT(現金によるゲーム内通貨の売買)サイトなどを利用しない(要するに『あやしい手段』や『裏道』は狙われやすい。 そして自分があやしい手段を使おうとした訳だから、自業自得で訴えられず、向こうもそれを狙ってくる)
4、パスワードは単純なものにしない(ID だけ取られてパスワードは取られていないケースも多いのですが、パスワードが単純だと解析ツールで突破されます)
5、ヘンなメールや警告に注意する(Apple からのメールを装ってパスワードを聞いてくるとか、ニセサイトでパスワードを入力させるとか。 意外とひっかかる人もいる)

オンラインゲームでは Wiki や Blog に、ID やパスワードを盗むしかけをしたページへのリンクを投稿し、相手に踏ませると言った方法も取られていました。
(だから怪しいアプリのサポートページを開くのも危険)

あまり怖がるのもどうかと思いますが、現在被害が出続けているようなので、とにかく「明珠三国OL」だけはダウンロードしないようにして下さい!

Reckless Getaway

書き込みが非常に細かいグラフィックと上空見下ろし型でプレイしやすいゲーム性、そしてハチャメチャな展開で世界的に人気になったレーシングゲーム「Reckless Racing」。
その Reckless Racing の派生作品と言える直進型のカーチェイスゲームが登場しています。
Recklass Getaway」です。

主人公は銀行強盗で、パトカーの追跡を振り切りながらゴールを目指して公道を走り続けます。
他の車をボコボコ跳ね飛ばし、ジャンプ台などで跳びながら突き進む、Reckless Racing らしいハチャメチャなゲーム性はそのままです。
相変わらず書き込みは非常に細かく、物理シミュレートされた動きも滑らかで、クオリティーの高い作品に仕上がっていますね。
製作したのはスウェーデンの Pixelbite というメーカーです。

recklessgetaway

操作は画面の左右にある2つのボタンだけで、非常にシンプルです。
押した方に車が曲がり、アクセルは自動、ブレーキはありません。

縦スクロールのレースゲームで、カーブはありますが、減速が必要なほどの急カーブは存在しません
走っているとパトカーが追跡してきてボコボコ体当たりしてきますが、大したダメージは受けません。
しかし吹っ飛ばされて壁などに激突してしまうと大ダメージになり、対向車に正面衝突したり、壁に真正面からぶつかってしまうと場合によっては一発アウトになる場合もあります。
公道なので出来るだけ反対車線に入らないようにすることが重要ですね。
減った耐久力はダメージを受けないようにしていればどんどん回復していきます。

また、吹っ飛ばされてコースアウトしてしまう場合もありますが、コースアウトはダメージにはならず、すぐに道の中央から復帰できます。
ただしコースアウトするとスコアが減り、その回数が多いほど減点が増えていくので、出来るだけ避けなければなりません。

実はこのゲームには「ゲームオーバー」がありません
何度クラッシュしようがコースアウトしようが、その度に復帰でき、誰でも確実にゴールできます
しかしクリア後にスコアに応じて★1から★4の評価が付けられ、この★の獲得数が上位ステージのアンロック条件になっています
スコアは道に落ちているコインを拾ったり、他の車を破壊したり、ジャンプなどのハデなアクションを行ったりすることで増えていきます。
コインやジャンプの位置を覚えてしまうのが攻略のコツになりますね。

クラッシュした場合、★の評価の最大値が1つずつ減少していきます。
つまり1度クラッシュすると最高評価は★3になり、2度クラッシュすると★2になってしまいます。
また前述したようにコースアウトはスコアが減点されます。
ゲームオーバーはありませんが、「より高い評価を得るのが目的」のため、結果的にミスは出来るだけ避ける必要があります。
このゲームデザインはユニークだと言えますね。

recklessgetaway2
※料金所の脇にあるジャンプ台でジャンプボーナス&コインをゲット!
こんな風にちょっとしたわき道や隠しルートが豊富に存在します。 そのため何がどこにあるのか、まずコースを覚えるのが先決となります。


recklessgetaway3
※装甲車で車を次々と破壊しまくれるステージも用意されています。
ちなみに他の車を接近して追い抜くと +100、体当たりは +250、破壊で +500、パトカー破壊で +700 です。
ジャンプで飛び越すと +500、コインは1つ +500 でジャンプは滞空時間に応じたボーナスが付きます。


テンポ良くプレイでき、グラフィックが綺麗で展開もハデ、最初にプレイした時はそのハチャメチャっぷりをかなり楽しめるゲームです。

ところが、ここが大きな難点なのですが・・・ ハチャメチャに楽しめるのは最初だけ。
前述したように「クリア評価の★を集めないと上位ステージがアンロックされない」というシステムで、この条件が厳しいのです。
単に何も考えずにプレイしているだけでは、チュートリアルと最初の4ステージが終わったところで早くも詰まってしまいます。

そして高い評価を出すには、先ほど述べたようにコインやジャンプ台、わき道の位置などを覚えなければなりません。
ぶっちゃけこのゲームは「覚えゲー」であり、コースを暗記しないと高スコアは望めず、テクニック云々で何とか出来る内容ではありません。
ゴールがないエンドレスなゲームなら長くプレイする事でハイスコアを狙う事も出来ますが、決められたコースでゴールまでに一定のスコアを稼ぐ必要があるゲームですから、覚えないとどうしようもないです。

よって上位ステージを出すためにハイスコアを狙う段階になると、見た目はハチャメチャですが、そのハチャメチャなアクションを、マニュアル通りに冷静に行っていくことになります
これがこのゲームの本来の楽しさを削っている印象です。

以下は海外のゲームサイト GameTrail により Youtube で公開されているプレイムービーです。
これはかなりやり込んでいる人のゲームプレイですね。



価格は 250 円と、この内容とクオリティーを考えると安いと思います
「覚えゲー」であるところに賛否両論あると思いますが、私的には値段以上には遊べるゲームだと思います。

今後のアップデート計画もすでに発表されており、新しいステージやゲームモードの追加が予定されているそうです。
なお、iPhone / iPod touch と iPad の双方に対応したユニバーサルアプリです。

ゲームオーバーがなくてルールや操作が解りやすく、画面が綺麗でアクションがハデなため、普段あまりゲームをやらない人にやらせてみるアプリとしても良いかもしれませんね。
上位ステージに行くのはゲーマーでなければ辛いですが・・・

Reckless Getaway (iTunes が起動します)


【 ちょこっと攻略 】

前述したようにこのゲームは「覚えゲー」「メモりゲー」なので、前半ステージのコインの場所などを一通りメモっておきました。
なかなか高評価が取れない人は参考にしてみて下さい。
各ステージで★3が取れれば、全ステージをアンロックすることが可能です。

Tutorial
まずコインが全面、右、左、中央の順に。
その後、コインが右、左、中央。 そのあとにジャンプし、右、右、中央。
その後は起伏のある道が続き、コインが中央に。
最後に?を取ってゴール。

Suburbla
右のコインを取って左に行き、?を取ってジャンプ。
その後、コインが中央、道路の右の外のわき道、本道の右側。
右にカーブした後、右にコイン、その後の DANGER はそのまま突っ込み、その後は左に。
再び右にカーブして右にジャンプ台。 その後は左にコイン。 料金所は中央右を通り、中央でジャンプしてゴール。

Docks
左の?を取ってジャンプし、そのまま左のわき道へ。 直後に右端にある小屋の中へ。
その後は左端の道路の外でジャンプし、その後に右にコイン。
港に入ってコインを取ったら左端の?を取ってジャンプ、その後も左側をキープする。
地面が凹んでいる場所に来たらその上の金網を通り、その後は金網の下へ。
道路に戻ったら左端の道の外を走り、ジャンプ、降る、ジャンプ、降る。
その後は素早く画面中央に行きジャンプ。
そのあと左端の道路の外のわき道に入り、そこから出たら今後は右端の道路の外へ。

Down Town
コインが中央、中央、左、やや左、左に1個、中央、右端、右端(赤い箱注意)、中央1個。
その後はしばらく中央の線路の上にコインがあるが、路面電車が走ってくるので要注意。
右端が駐車場のようになったら右端に行き、カーブに入ったら左端へ移動、ジャンプして道路に戻る。
その後、右側の道路にジャンプ台。 カーブの後にさらにもう1つ。 最後に中央でジャンプしてゴール。

Cross Country
左の道の外でジャンプ。 ただし赤い箱に注意。 その後は右の DANGER にわざと突っ込んで、右の道路外へ。
カーブを曲がったら右端を走り、その後は左側の道を走ってジャンプ。
その後はしばらく普通に走るが、線路は右から電車が突っ込んでくるので左側を通る。
川を渡ったらテントを壊しながら進み木箱でジャンプ。 カーブの終わりでは土山でジャンプする。
その後、コインが中央、左に4つ。

Danger Zone
右の道の柱の裏にコインがある。 これが2つ来た後、コインが中央、左、右端。
DANGER は右端でジャンプし、その後に左端にコインがある。
カーブの後、右端の DANGER は右にジャンプ台。 高架を潜ったらデコボコ道になり、その後は右端に移動して料金所の脇のジャンプ台へ。
料金所を抜けたら左端にコインがあって、その奧にジャンプ台。その後も左にコインがある。
水路(?)に入ったら左に行きジャンプ、その後はコインが右、左、右、左、カーブして左、中央、両端、ゴール。

Death Vally
右端にコイン。 その後もしばらくコインが右側にある。 DANGER が見えたらそのまま右でジャンプ。
その後はコインが左、中央。 その後に落下。
落下後はコインが左、左、左、中央、そして右端のわき道へ。 その後に左端にジャンプ台。
橋の上ではコインが左、右、左。 ただし対向車に注意。
分かれ道の後、右端にあるわき道に入る。 その後、合流地点のあたりと、高架下の中央やや右にコイン。

Desert River
開始時にまっすぐ走るとパトカーを倒せる。 右に曲がったら2つ目のジャンプ台でジャンプ。
すぐにコインが左にあり、その後は右、DANGER が見えたら中央、直後に右端。
道が左右に分かれていてその中央にコインがあり、そのあと右。
道が細くなり、そこを抜けたら右端から中央へコインが連なっていて、そのままジャンプ。
右の DANGER を通り、コインが左に。 その後は右、右、中央。
オフロードになったら中央でコインを取り、右か左でジャンプ。 その後にコインが中央。
細いカーブに入ったら左、右、左、中央、ゴール。

Rivine Run
まず中央から坂を上がり、コインを取ったらすぐ左端へ降りて、わき道のコインを取ってまた中央に昇ってジャンプ。
オフロードになったら左端に移動し、そこのコインを取ったらすぐに右に落下、そのまま右側のわき道へ。
その後は左側に行き線路をジャンプ。 道が合流したら道の左の外を通ってジャンプ。
その後は中央にコインがあるが、中央分離帯には要注意。
そのあと右端にジャンプ台があり、壁面の上へ。 しばらく走って大ジャンプした後、右か左の丸い円の上へ。

9mm

綺麗でリアルなグラフィックと、「手段を選ばない警官がギャングと抗争を繰り広げる」というアウトローなストーリーで発売前から話題になっていた、ゲームロフトの FPS / TPS 系ガンシューティング
それが「9mm」です。

傑作 FPS 「モダンコンバット2」を発売したゲームロフトの新作だけあって、かなり期待されていたタイトルですが、フタを開けてみればゲームと言うよりは、ゲームシーンの付いた「ギャング映画」と言った感じです。
それはそれで良く出来ているのですが、デモシーンが中心の内容と2時間~3時間ほどで終わってしまうボリュームは、やや評価が分かれるところだと思います。

9mm

画面左下付近に指を置くとその場所に仮想スティックが現れ、これで移動を行います。
敵がいる時には画面右下に銃撃のボタンが現れます。
スティックの位置が固定されていないのが特殊ですが、FPS 系としては一般的な操作スタイルですね。
銃を複数持っている場合は、画面右上の銃アイコンをスライドすることで別の銃に持ち変えます。

銃撃戦は「モダンコンバット2」のスタイルに似ていて、しゃがみはありますが「ブラザーインアームズ」や「レインボーシックス」のように物陰に身を隠すアクションはありません。
いずれにせよ、遮蔽物に隠れながら戦う事は重要です。
なお、照準は敵に近づけると自動的に吸い付いてくれます。(オートエイム)
もちろん iPhone 4 のジャイロセンサーにも対応しています。

このゲームの特徴は「スローモーションモード」という、その名の通り全体の動きがスローになるモードに任意に入る事が出来ること。
スローボタンを押すと一定時間、攻撃や回避がしやすいスローモーション状態になり、この時は敵の銃弾も目視できるようになります。
映画「マトリックス」の銃弾をスローで回避するシーンを思い浮かべると解りやすいでしょう。

このスローモーションモードを使ってピンチの時に安全な場所に逃げたり、敵を倒しながら突撃したりなどのアクションを簡単に行う事が可能で、そのため他の FPS 系のゲームよりも難易度は低めです
一度スローモーションを使うとゲージが貯まるまで再使用できませんが、ゲージの回復が中途半端でもその分だけ使用可能で、スロー中にボタンを押すことで任意に中断してゲージを節約する事も出来ます。

9mm
※画面では解りにくいのですがスローモーションになっています。 矢印のところにあるのは敵の銃弾で、よく見ると映画マトリックスのような空気の歪みも表現されています。
移動スティックはレーダーも兼ねていて、敵の方向が赤い点で示されます。

ただ、ゲームの中心となるのは実はストーリーが語られる「デモシーン」で、ゲームは「デモシーン」→「銃撃戦シーン」の繰り返しで進行します
海外のゲームとしては珍しいぐらいデモシーンが多く、かつ長めに挿入され、ゲームの合間にストーリーシーンがあると言うよりは、まるでストーリーの合間にゲームがあるといった印象です。

さらにデモシーン中にマークを素早くタップしたり、画面をスライドしたりする場面もあり、こうした操作が連続で出てくるステージはまさに「デモだけで」進行します。

よって全体としてはゲームと言うよりも、まさに「映画」です
ストーリーは日本ではあまり見ないタイプの「過激なギャングもの」で、なかなか楽しめるのですが、FPS 系のゲームを期待して購入した人だと拍子抜けするかもしれません。
あと、見た目がクライムゲーム(犯罪なども自由に行えるゲーム)のような印象を受けますが、自由度は全くなく、移動ルートもきっちり決まっている一本道のゲームなので、その点は勘違いしないようにしましょう。

9mm
※ストーリーは面白く、先が見たくなる展開が続きます。
セリフは全て日本語の字幕付きで、翻訳がおかしいところも見られません。

9mm
※尋問シーン。 ここでは現れる文字をタップする。 こうしたミニゲームがちょくちょく入ります。
主人公は結構暴力的で、情報を吐くまで相手をボコボコにします。

グラフィックはかなり綺麗で、人物の顔や動きにはポリゴン(角張った3D)っぽさをほとんど感じません。
建物や設置物にはやや簡易的な部分も見られますが、グラフィックだけで言えば iPhone / iPod touch のアプリの中でも最高峰であり、iPad 2 ならさらに綺麗なグラフィックになるようです。

そしてもう一つ特筆すべき演出は「サウンド」で、ヒップホップ系のラップミュージックが全編を通して流れており、BGM というよりは「楽曲」です。
これがゲームの雰囲気に非常に良くマッチしています

「9mm」が期待されていたもう1つの要素は「マルチプレイ」ですが、これは調整が不完全な印象です
発売当初はオンラインサーバーがまともに動作していなかったようで、先日私が試した時も、2~3分ほどで接続が切れてしまう場合が多くありました。

また体力が少ないのか武器が強すぎるのか、ちょっと被弾しただけですぐ死んでしまうため、一瞬で倒して倒されての展開になってしまいます。
よってあまり銃撃戦という感じではなく、バランス調整も今ひとつな印象ですね。
基本システムは「モダンコンバット2」のものを踏襲していますが、ゲームモードが少なく、相手へのメッセージもないため、「これだったらモダンコンバット2でいいんじゃない?」というのも本音です。
ただ FPS ファンが待ち望んでいた新作ガンシューティングであるため、(現時点では)人は多いです。

9mm
※マルチプレイの基本システムはモダンコンバット2とほぼ同じ。 個人戦とチーム戦があり、開始時に使用する武器を選択します。
武器は自身のレベルの範囲で使えるものを、資金で購入しておく必要があります。 しかしこの設定中にやられてしまったりもする・・・


以下は Youtube で公開されている公式トレーラーです。



定価は前述したように 600 円。 iPhone / iPod touch と iPad の双方に対応しています。
クオリティーとしては値段分の価値はあり、本当に一通りプレイした後に「面白かった」と思える「映画」です
ただ、2~3時間で終わるその内容に 600 円払えるのか・・・ そこが大きな評価の分かれ目でしょう。

このゲーム、欧米ではかなりの高評価となっています。
欧米では一本道の RPG が嫌われる傾向がありますが、FPS 系は一本道でも構わないのでしょうか?
まあ向こうでは 3D グラフィックのゲームと言えば FPS と言うぐらい、FPS 系が人気のジャンルですからね。
一方、日本の iTunes レビューは★3~★5が多く、平均以上だけど海外ほどの高評価ではありません。

なお、このゲームは高クオリティーのゲームであるにも関わらず、iPhone 3GS 以上限定ではありません
また Android 版の発売も予定されています。
最近のゲームロフトのアプリは本体の性能に合わせてグラフィックの質を自動調整するものが多く、これを利用して旧機種や Android にも対応できるようにしているようです。
iPhone と Android の双方でマルチプレイ対戦出来たら、プレイヤーが多くなり化けるかもしれませんが・・・ どうなるでしょうか。

個人的にはギャング映画として面白かったこともあり満足していますが、人に勧められるかどうかは難しいところですね。

9mm (iTunes が起動します)

Third Blade ~這い寄る混沌~(サードブレイド)

次々と出てくる敵を剣でザクザク斬りまくれる、爽快感のある横スクロール格闘アクション RPG
それが「Third Blade ~這い寄る混沌~」です。

※現在は「サードブレイド」という名前に改名されています。

Slice It!イノティア戦記3 などがヒット中の韓国のモバイルアプリメーカー Com2uS (カムツス)のゲームで、5月に登場してから継続的な人気を得ていたゲームですが、現在セールの影響でランキング上位を維持し続けています。
アプリ名とは裏腹にかなり軽快に遊べる無双系のゲームで、これがセールや価格改定の影響で格安になっていたら、確かにヒットするのも頷けますね。

Third Blade ~這い寄る混沌~

3種類の武器を持った主人公を仮想スティックで操作し、攻撃ボタンで剣をブンブン振り回して、並み居る敵をザクザクと斬り倒していきます。
画面左上の武器ボタンで、リーチはないが攻撃が非常に素早い「両手剣(短剣)」、攻防一体の技を持つ居合い斬りの「長剣」、振りは遅いが攻撃範囲が広くて戦いやすい「大剣」の3つを任意に切り替える事ができます。
どの武器も使いこなせば強力で、弱いと思えるものはありません

キャラクターのモーションはスピーディーで、ボタンを連打しているだけで連続斬りがバシバシと爽快に決まります。 やっていて気持ちの良いゲームですね。
ザコをある程度倒すと光のゲートが現れ、これに入ると次の画面に移動、最後にはボスがいて、これを倒すとステージクリアとなります。

敵を倒してコインを拾ったりステージをクリアすると「ゴールド」が貰えます。
これを使ってステージ間にあるショップで武器や防具を買い、パワーアップすることが出来ます
ステージが進むとスキルやアイテム、ステータス強化薬なども購入できるようになり、また敵を倒していると経験値が増えてレベルアップし、これでもキャラクターは強くなります。

敵にやられてしまっても、「ルーン」というアイテムがあればその場で復活ができます。
ルーンはたまに敵が落とす事があり、ショップでも購入可能で、大量に持つ事も出来るので、余裕を持って買っておけば安心出来ますね。
ぶっちゃけ、ルーンさえあれば死にまくっても「ゴリ押し」で進めるゲームでもあります。
ただルーンはスキルの習得にも使用しますし、買うとそこそこの値段なので、死にまくっているとお金の無駄になってしまいます。

ただ「前のステージに戻ってお金や経験値を稼いでくる」という事が可能なので、「ルーンやお金が足りなくてハマってしまった」という事にはなりません。
この辺はアクションゲームが苦手なプレイヤーにも親切なシステムだと言えますね。
有料課金でルーンやゴールドを買うことも出来ますが、課金が必須なほどのゲームバランスではありません。

Third Blade ~這い寄る混沌~
※最初は武器ショップだけですが、ステージが進むとルーンも買えるようになります。 スキルはそのルーンで習得します。
敵に倒されてルーンもない場合、そのステージで稼いだお金がなくなるので、常にルーンはある程度の数を確保しておきましょう。
またディフェンスもちゃんと上げないとザコの攻撃でも致命傷になります。
戦いが厳しいと思ったら前のステージに戻って稼いできた方がいいですね。

Third Blade ~這い寄る混沌~
※マップ画面で挑戦するステージを選べます。
「Dungeon」のステージはルーンが出やすいため、稼ぎに向いています。

前半はサクサクと進むことが出来るのですが、中盤ステージからは受けるダメージが増え、さらにボスがかなり強くなり、ちゃんと考えて戦わないと死にまくるようになります
ボスが「特技」を使うこともあり、それが収まるまで回避を優先しないと危険な事もあるので、爽快感がウリのゲームですが、ボス戦は「ボタンを連打してれば勝てる」というものではありません。
ここは慎重に戦う必要がありますね。

また、中盤からは各武器に用意されている「スキル」の使い方もポイントになってきます。
横に高速移動しながら斬る長剣の「シャドーシフト」、回転しながら広範囲に連続ダメージを与える大剣の「ワールウィンド」などは、比較的安全に敵を攻撃出来るためボス戦でも有用です。

敵を連続で攻撃すると「コンボゲージ」が増えていき、さらに攻撃するたびに「コンボ数」も増加していきます。
コンボ数が増えると攻撃力やクリティカル発生率にボーナスが付き、さらにコンボゲージが最大になると剣が赤く輝き、攻撃ヒット時に「毒」や「出血」などの状態異常を相手に与えられるようになります。
(さらにゲージを増やすとスキルの使用間隔も短くなります)

コンボは素早い武器の方が貯めやすいので、「まずは両手剣でコンボを稼ぎ、それから大剣にして距離を取って戦う」という戦法もあります。

なお、スティックをダブルタップすると転がって緊急回避を行う事が出来ます。
また何もせずに立ち止まっていると体力が徐々に回復していきます。
ただし何もせずに立っているとコンボゲージは減少していくので、止まっての回復はコンボと引き替えになります。

Third Blade ~這い寄る混沌~
※ボスの攻撃は一撃必殺な場合もあるので要注意! 厄介な防御特技も存在します。
この手のゲームのセオリーである「横軸をズラして攻撃する」というのはこのゲームでも非常に重要で、ボスとは出来るだけ軸をあわさないよう注意しましょう。
大剣は縦方向への攻撃判定が広いので、軸をズラしての攻撃が行いやすいです。
短剣や長剣はスキルが強いタイプなので、メインにするなら早めにスキルを習得していきましょう。

ステージは全部で 20 、さらに追加ステージやスコアを競う「アーケード」のステージも存在します。
ストレートにクリア出来るほど甘くはなく、資金稼ぎのために戻ることもあるでしょうから、ボリュームは結構ありますね。

強いて難点を言うと、敵の種類があまり多くなく、攻撃パターンも似通っていて、最後の方まで同じような展開が続くことでしょうか。
まあザコをザクザク倒しまくる爽快感が良いところで、あまり厄介な敵が出て来きてもその良さが薄れてしまうので、この辺は難しいところかもしれませんが・・・
でも、もうちょっと変化は欲しかったかも。

なお、ステージごとに難易度を NOMAL、HARD、HELL から選べるので、やろうと思ったらかなりやり込めるゲームでもあります。
以下は Youtube で公開されている公式のプレイムービーです。



定価は 250 円(改訂前 350 円)で、内容と考えるとかなりお得だと思います。
さらに現在(2011/7/19)はセールで 85 円という破格値になっているため、ランキングでも上位常連です。
セールでなくても十分オススメできるゲームです。

※その後、有料版と無料版が公開され、現在は無料版のみ公開されています。

この手の横スクロール格闘アクションの基本である「気持ちの良い連続技で敵を倒しまくれる」という部分が追求されていて、それに装備やレベルアップという長期的に楽しめるシステムも加えられており、良い意味でシンプルに遊べる内容になっています

あまり難しく考えず、爽快に楽しめるという意味で、理想的なアクションゲームと言えるかもしれません。

サードブレイド(iTunes が起動します)

ねんどろいど惑星

2頭身の可愛らしいキャラクターのフィギュア「ねんどろいど」のプロモーション用アプリ
・・・かと思ったら、その中身は「タワーディフェンス」だった。
そんな無料のアプリが「ねんどろいど惑星」です。

百数十体に及ぶ「ねんどろいど」フィギュアのカタログを閲覧できるアプリなのですが、カタログのサムネイル画像や一部のキャラクターの 3D モデルを入手するのに「ガチャガチャ」をやる必要があり、そのガチャガチャのためのコインを「タワーディフェンス」で入手しなければなりません。
よって見方を変えると、「コレクション要素のあるタワーディフェンスのゲームアプリ」でもあったりします。

と言う訳で、ここではゲームの方をメインにしてご紹介したいと思います。

nendoroid

タワーディフェンスのタイプとしては、敵の通り道が決まっている「ルート固定型」になります。
道の周囲に資金(スター)を使ってユニットを配置し、次々と出てくる敵を迎撃していきます。
敵の HP 表示や2倍速モードなど、タワーディフェンスに必要な要素はちゃんと盛り込まれています。

ユニットはヒヨコのような基本ユニット3種類と、「ねんどろいど」のキャラクターが存在します。
ヒヨコはそれぞれ「通常攻撃」「スロー攻撃」「範囲攻撃」の効果を持っていますが、際立った特徴はありません。 しかし同じユニットを複数配置することが可能です。
一方「ねんどろいど」のキャラクターは特徴的な強さや効果を持ちますが、1種類ごとに1体しか配置できません。
また、配置出来るユニットは合計 10 ユニットまでと言う制限があります。

ユニットは配置後に資金(スター)を使ってレベルアップさせる事が出来ます。
ユニットの配置数に限りがあるため、どうレベルアップさせていくかが重要になりますね。
配置したユニットは撤去 or 売却が出来ないため、この点にも注意が必要です。

ステージごとに決められた Wave を耐えきるとステージクリア。
敵に突破されるとハートが減っていき、ハートが尽きるとゲームオーバーです。
資金は敵を倒すと増えていきますが、Wave クリアごとに残り資金にボーナスが付く「利子ボーナス(クリアボーナス)」もあります。

ステージクリアすると獲得したスコアに応じて「コイン」が貰えます。
このコインを使って「ガチャガチャ」ができ、カタログのサムネイル画像や「ねんどろいど」の 3D モデルを獲得することが出来ます。
3D モデルが獲得できた場合、そのキャラクターをユニットとしてゲームで使う事が出来ます

nendoroid2
※コインには「銅」「銀」「金」の3種類があって、銅のコインはステージの最終スコアを 5000 で割った枚数だけ手に入る。 銀のコインは 10000、金のコインは 20000 で割った分だけ貰える。
上位のコインほど 3D モデルが出る確率が高く、銀のコイン以上なら入手したサムネイル画像がダブる事はない模様。

※アップデートでコインの入手量が減少しました。現在は銅のコインはスコアを 10000 で割った数、銀のコインはスコアを 20000 で割った数、金のコインは 30000 で割った数しか入手出来ません。

ゲームで使えるキャラクターは現時点で 16 体。
普通の攻撃用キャラクターもいれば、接近戦を行うキャラ、貫通レーザーを撃つキャラ、放射状に攻撃するキャラなど特性は様々です
最初は1体しかいないので、ガチャガチャでキャラクターを増やしていくことが上位ステージのクリアには必須ですね。

また、攻撃には「物理攻撃」と「魔法攻撃」があり、敵の中には「物理が効かない」「魔法が効かない」という相手もいます。
さらに「飛行する敵」もいて、これは対応した射撃攻撃でなければ倒せません。
「魔法しか効かない飛行する敵」が出て来て、魔法の射撃攻撃を持つ強いユニットがいない場合、ダメージは免れないことになります。
出来るだけ各種のユニットをそろえておく事が必要になりますね。

ボーカロイド系はサポートキャラクターになっていて、周囲の味方を強化します
効果は結構大きいので、入手後はそれを上手く活用できる配置を考える必要もあります。

カタログの「サムネイル画像」はステージ数を増やす効果があり、画像を多くそろえることで上位のステージが徐々に解禁されていきます。
なお、サムネイル画像はあくまで「一覧画面で表示される画像」であり、入手していなくてもカタログ自体は見ることが可能です。
カタログを見て貰う事がアプリの大きな目的でしょうから、「サムネイルを入手しないと中身が見れない」という形にはなっていないようですね。

nendoroid3
※一応プロモーション用のアプリなので、本来のメインはこっちでしょうね。
「ねんどろいど」の出荷情報や発売情報などをチェックできる画面もあります。
単なるプロモアプリでは誘引力が低いので、ゲームも付加して長期的に使って貰えるようにした、と言う形でしょうか?


ゲームとしての難点は、まずゲームバランスやキャラクターの強さの調整がやや甘い気がします。

特に「1ミスでゲームオーバー」のステージは中間の難易度という事になっているのに明らかに他のステージより難しく、マップによってはクリアはかなり困難で、ステージごとの難易度差がバラバラな印象です。
また各マップの最終ステージはエンドレスモードですが、出てくる敵の種類と耐性がランダムで、しかも序盤のステージからその状態なので、進めるかどうかはハッキリ言って「運」。
まあやり応えがあるとも言えるのですが、結構難しいステージをクリアしても、ハイスコアのランキングなどがないのが悲しいです
(ハイスコアは内部的には記録されていますが、表示されるのはステージクリア時のみです)

ユニットも最初からいる基本の通常ユニット「ねんどろん(黄)」が万能すぎて、「ねんどろいど」のキャラクターよりこっちをメインにした方が強い
それは「ねんどろいど」のゲームとしてどうよ? と思ってしまいます。
まあ基本ユニットも相応に強くしないと、キャラクターがそろってない人がクリア出来なくなるけど・・・
(一方で、ねんどろん(赤)と(青)は使えなさ過ぎる・・・)

nendoroid4
※インターフェイスにも一部解りにくい部分があります。 「巡音ルカ」は周囲のキャラクターの射程を伸ばす効果を持ちますが、各キャラクターの射程表示にそれが反映されません。(効果自体は発揮される)
またボーカロイドは周辺ユニットを強化しますが、入手金(スター)を増やす「カイト」の効果だけは周辺ユニットの入手量を増やすのではなく、自身の範囲内で倒された敵の資金を増やします。
この辺は間違いやすいのでご注意を。

※アップデートでキャラクターの性能説明が修正されました。現在はカイトの効果は「KAITOの範囲内で倒された敵の資金を増やす」と明記されています。 またルカの射程アップの効果も表示に反映されるようになっています。

後は、ワザとこういうタッチなのかもしれないけど、グラフィックはちょっとチープな印象を受けますね。
また、ゲーム中にせっかく 3D モデルのキャラクターが動いて戦っているのだから、Tower Madness みたいに視点を変更できれば良かったのに・・・ と思います。

あと、コインが大量に貯まりますが、それを1枚1枚入れてハンドルを回してガチャガチャをやるのがだんだん面倒になってきます。

※現在は一度回せば連続でコインを投入できるように改良されました。


とは言え・・・ これは無料のプロモーションアプリ。 なんと言ってもタダです。
無料アプリとして見ると、公式カタログとしてもタワーディフェンスとしても悪くありません。
やって損のないアプリであることは間違いないですね。

特に「ねんどろいど」や「ボーカロイド」のファンの方だと、それらを使ってゲームを楽しめるというのは大きな魅力と言えるでしょう。

カタログや 3D モデルの一覧画面はわざとスペースが空いているようにも見えるので、アップデートでキャラクターが追加されていく予定もあるのかもしれません。
今後が楽しみなアプリでもありますね。

・ねんどろいど惑星 (公開終了)

イノティア戦記3~カーニアの子供たち~

元々人気があったのに加え、セールと App Store の価格改定による大幅値下げで現在ランキングの上位をひた走っている韓国製のアクション RPG
それが「イノティア戦記3~カーニアの子供たち~」です。

ゲーム内容は「ガラケーのアクション RPG」っぽいのですが、それもそのはず、このシリーズは元は Docomo の i-mode で公開されていたゲームで、iPhone 版はその移植となります。
元々一般携帯で人気だったため知名度が高く、ランキングでずっと上位にいるのはその辺りの影響もありそうですね。
ただ理由は解りませんが、i-mode 版の1が iPhone では2で、i-mode 版の2が iPhone では3になっています。
なぜ1つずれているのかは不明ですが・・・ 一般携帯版をやっていた方は間違わないようご注意を。

東北関東大震災の時に売上げを寄付する「義援金セール」を行ったアプリでもあります。
開発は Slice It! などでおなじみの韓国のメーカー Com2uS (カムツス)です。

inotia3

ゲームは自分で剣を振ったり魔法を撃ったりして敵を倒す、戦闘がアクションの RPG です。
画面左下の仮想パッドで移動を行いますが、移動方向は上下左右のみでナナメはありません。
つまり仮想パッドはあくまで「十字キー」であり、「スティック」ではありません。 この辺は「ガラケーアプリの移植だな」という感じがありますね。
攻撃は画面右下のボタンで行い、敵をターゲット後に押しっぱなしにするとそのまま連続で攻撃してくれます。

最初に戦士や狩人、魔術師などの職業を6種類の中から選択します。
それによって使える装備や特技、魔法などが異なります。
町で情報を集め、敵と戦いながら目的地に移動してストーリーを進行させるという形式で、戦闘は割とサクサク進み、ストレスのない戦いが楽しめます

物語の途中で仲間が増えるのですが、自分が操作していないキャラクターは自動で行動してくれます
最大3人パーティーで、画面左上に表示されているキャラクターのマークをタップすると、いつでも任意に操作するキャラクターを変更できます
この辺りのゲームシステムは「聖剣伝説2」によく似ています。

敵を倒すとアイテムや装備を落とすのですが、その種類は非常に豊富で、しかも装備を変えると画面上のキャラクターの見た目も「アバター」のようにどんどん変わっていきます
またレベルアップすると「スキルポイント」を得られ、それを習得/強化したいスキルに振り分ける事が出来ます。
この辺りは韓国の RPG によく見られるシステムですね。

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inotia33

メッセージは全て日本語化されていて、翻訳がおかしいところもほとんどありません。
ゲーム途中で受けられる「サブクエスト」も豊富に用意されています。

ただクエストは「○○の敵を倒すと得られる××を△△個集めてこい」というものが大半で、このタイプのクエストが本編でも頻繁に出され、やや手間がかかるものが多いです。
この「強制的な経験値稼ぎ」をやらされる事が多いのも、韓国 RPG の特徴と言えます。
レベルアップも遅めなので、割と地道な作業が必要になるゲームでもあります。
ただ、サクサク戦えるアクション RPG なので、その点で作業感は薄れていますね。

ストーリーの途中にはボス戦もあり、ボスはなかなか手強いです。
全滅してもその場で復活できるアイテムがあるのですが、このアイテムはなくなったら有料課金で購入しなければなりません。(アイテム無しで全滅するとペナルティーを受けます)

課金用アイテムはかなり豊富に用意されていて、追加課金などによって得られる GEM を使って購入します。
このゲームの場合、収益はこの GEM 販売の方がメインなのかもしれません。

ゲーム的にやや気になるのは、出現するアイテムの量に比べて持ち物を持てる量が少なく、すぐにアイテム枠が一杯になってしまうこと。
これは課金で GEM を購入して大きな「バッグ」を買えばかなり改善されるのですが・・・
バッグ1つ 250 円分の GEM が必要になります。

方向キーの上にポーズボタンがあって、誤って押してしまうことが多いのもやや気になる点でしょうか。

以下は Youtube で公開されている公式のゲームトレーラーです。
i-mode 版の「イノティア戦記2」のものですが、前述したように iPhone 版は2が3です。



価格は定価 600 円(改訂前 800 円)と高めですが、セールも頻繁に行われています。
特に現在(2011/7/17)はセール+価格改定の影響で 85 円という破格の大セール状態になっていて、「このアプリが 85 円だったら、そりゃみんな買うよなぁ」って感じですね。
コストパフォーマンスがハンパないです。
なお、iPhone / iPod touch と iPad の双方に対応したユニバーサルアプリです。

グラフィックやゲームの動作など、全体的な部分ではやはり「ガラケーアプリ」なのですが、しかし「かなり完成度の高いガラケーアプリ」なので、スマートフォンでもそれほど見劣りするレベルではありません
描き込まれたドットグラフィックのゲームなので見た目は綺麗ですし、やはり日本人としては韓国のアプリの方が、欧米のアプリよりも絵柄はしっくり来ますね。

定価では微妙ですが、セール中ならオススメです。
グラフィックやゲーム性などを考えると、「日本人が好むタイプのゲーム」という印象ですね。

イノティア戦記3~カーニアの子供たち~ (iTunes が起動します)

アップデート情報 2011/7 その2

2011年7月の iPhone / iPod touch & iPad アプリのアップデート情報です。
今回は2回目です。 1回目は こちら の記事をご覧下さい。

当サイト/ブログで扱った主要なアプリの中で、内容に変化があったアップデートが行われたものをピックアップしてご紹介いたします。

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Angry Birds Rio (6/7)
定期的なアップデートが告知されている Angry Birds の新バージョン「Rio」。
6月のアップデートでは新しいエピソードの「Samba!」が追加されました。

update20110707

名前の通り、「リオのカーニバル」がテーマのようですね。
新しい鳥(武器)として、タップするとその場で羽ばたく鳥が追加されています。
羽ばたくと風圧で周囲の軽い構造物がグラグラ揺れるので、これでバランスの悪い建物などを倒す事が出来ます。
なお、本家の Angry Birds もアップデートでステージが追加されています。


源平大戦絵巻 ~白の波濤、紅の雲霞~ (7/6)
初期バージョンの様々な問題点を解消した、大きなアップデートが導入されました。
まずなんと言っても「早送りボタン」が付いたのが大きいです。
これで待つだけの時間が多かった、間延びした展開が解消されています。
さらにゲームバランスの調整や、スクロールの改善なども行われています。

update20110708

ゲームバランスの調整は、強すぎた「導師」の弱体化や、最終面「壇ノ浦」の難易度向上、エンドレスモードが本当にエンドレスになる問題の修正などが中心です。

ただ、iTunes のレビューには導師が弱体化した事に対する不満が噴出しているようです。
ハッキリ言って導師は「それさえ置いとけば勝てる」と言うぐらい強かったので、弱くなったのは当然だと思いますが、しかしゲームバランスの調整において「キャラクターを弱くする修正」はそれをメインに使っている人からの反発が来るのは当然なため、オンラインゲームにおいては出来る限り避けなければなりません。

まあこのゲームはオンラインゲームではない訳ですが、定期的にアップデートするゲームはオンラインゲームと同様の調整や対処が必要だと思いますね。
特にこのゲームはカードを有料課金で買えるので、有料で買ったキャラが弱くされたらそりゃ怒るだろうし。
とは言え、「タワーディフェンス」としては以前より面白くなったし、これでようやくこのゲームは「完成版になった」と言う印象です。

ちなみに、余談ですが・・・ BGM の歌詞を以下に表記しておきたいと思います。

『与一、かぶらを取ってうちつがい、よっぴいて、ひょうと放つ。
小兵というじょう十二束三伏(みつぶせ)、弓は強しかぶらは浦響くほどに長鳴りしてはやまたず、扇の要際(かなめぎわ)一寸ばかりおいて、ひいふっとぞ射切ったる。
かぶらは海に入りければ扇は空へ上がりける。』

『春風にひと揉みふた揉み揉まれて、海へさっとぞ散ったりける。
みな紅の扇の夕日に輝くに、白波の上に漂い浮きぬ沈みぬ揺らりけり。
沖には平家、船端(ふなばた)を叩いて感じたり、陸(くが)には源氏。 えびらを叩いてぞ、どよめきけり。』

歌っているのは こちら の方のようですね。


Catan(カタン) / Catan HD (7/1)
Retina ディスプレイに対応し、さらにグラフィックが大幅に作り直されました。
縦画面から横画面に変わり、メニューなども一新され、見違えるほどになっています。

update20110709

細かすぎてズームアウトすると道や家の種類が解りにくかったりもするのですが、でも見えなくて困るという程ではありません。
マスの絵柄は Retina 用の綺麗なものに書き直されていて、かなり見栄えが良くなりましたね。

ただ、今回のアップデートで横画面オンリーになり、縦画面のレイアウトには戻せなくなりました
iPhone / iPod touch の場合は縦画面の方が都合が良いこともあるので、横のみになったのはちょっと残念です。

なお iPad 版の Catan HD も、Retina ディスプレイではありませんが、新バージョンに準拠したレイアウトに一新されています。


Bug Heroes (6/10、6/17)
主人公達の「別バージョン」が登場する「Reinforcements」(増援)と、豊富な資金を持ってスタートできる「Treasure Trove」(埋蔵金)の有料課金が追加されました。
どちらも利用するには 85 円の課金が必要になります。
また、新ヒーローとして Mantis(カマキリ)が追加されていて、これは無料で利用出来ます。

update20110710

「Mantis」(マンティス、カマキリ)は大振りの接近戦キャラクターで、既存のヒーローで言うとビートルに似ています。
移動も攻撃も遅いですが、敵を吹っ飛ばす一撃が魅力ですね。 あまり使いやすいとは言えませんが。

そして「Reinforcements」(増援)は、キャラクター選択時に上向きの矢印が表示され、それを押すと異なる見た目のキャラクターに変わります
基本的な特徴は同じですが、ステータスとレベルアップ時に上げられる能力が少し違い、例えば Ant(アリ)を変化させると Snail (カタツムリ)になって、レベルアップ時に上げられる Lucky Shot(クリティカルヒット発生)が Hardened Shell(甲羅、受けるダメージ減少)に変わります。

もう一つの有料課金「Treasure Trove」(埋蔵金)は最初からお金をたくさん持っているのでゲームがラクになり、様々なスキルを試すことも出来ますが、このモードでスタートするとハイスコアを登録することができません

他にもゲームバランスの調整や、アプリの安定性の向上などが行われています。


モンスターハンター Dynamic Hunting (7/4)
全てのモンスターを討伐しエンディングを見た後に、「リアルハントモード」(EX)で戦えるようになりました
このモードにすると敵が非常に強力になり、体力が表示されず、ダメージ表示や攻撃予告もなくなり、コンティニューも出来なくなって、支給品も減少します。
ゲームは大幅に難しくなります

update20110711

このモードが導入されたのは、「簡単過ぎる!」「モンスターの体力が表示されてリアル感がない!」「ダメージ表示されるなんてモンハンらしくない!」など、iTunes のレビューで散々に言われたためでしょう。
しかしいざ「リアルハントモード」が導入されてみると、今度は「難しすぎる!」「単なるハードモードであってリアルじゃねーよ!」とか iTunes で言われ放題です。
いやはや、要望に応えるというのも難しいものですね。

正直私も「ちょっと簡単だったかな」とは思っていましたが、しかしサクサク進めるゲーム性は好きでしたし、体力表示やダメージ表示はあった方が良いと思っていたので、それらが失われた「リアルハントモード」でプレイする気にはあまりなりません。

モンハンDH は今後のアップデートでモンスターが追加される予定なので、そちらの方に期待ですね。


Kingdom Conquest (6/28)
現在 Kingdom Conquest は旧サーバーの統合が進んでいます
これに合わせて統合サーバーと新サーバーはゲームが新バージョンになっていて、それに合わせて多くの魔獣の追加やバランス調整、インターフェイスの改良などが行われています。

update20110713

内容は多岐に渡るのですが、バランス調整では巨人族が強化され、魔族が加わり、さらに精霊族と不死族に新魔獣が多数追加されています。
これは亜人族だけが有用だったのを是正するための措置です。
さらに援軍や敵襲の到着時刻がマップ上に表示され、相手が「保護期間」である事も解るようになりました。
加えて新シーズンに入ったサーバーは、ゲームの目標となる「デブリズタワー」の位置と数が変更されています。

他にも様々な調整があるのですが、とにかく活発なアップデートと運営が行われています。
新サーバーも定期的に追加されているので、これから始めたい方はもちろん、一度引退した方も新シーズンのサーバーで再開してみると良いかも。

---------------

他にも多くのアプリがアップデートを行っています。
今回は主に6月から7月前半にかけてアップデートしたアプリをまとめてご紹介します。

CHAOS RINGS Ω
6月の「限界突破 Vol.1 アップデート」が行われ、ボス(イルカ&シャモ)やアイテムが増え、レベル上限が上がっています。
ただし一度 Extra モードのエンディングまで到達している必要があります。

ZOOKEEPER DX touch Edition (6/23)
初期に発生していた様々な問題、メモリ関連のバグ、タッチが無反応になるバグ、日本語以外で画面がズレるバグ、対応 OS が狭いなどのトラブルが修正されました。
いきなり iTunes レビューが荒れたアプリでしたが、現在は問題も修正され、評判も良くなっていますね。

The Creeps! Holiday Edition (7/1)
The Creeps の季節バージョンに新たに「アメリカ独立記念日」のテーマが追加されました。
またグラフィックは Retina ディスプレイに対応し綺麗になっています。
update20110714
独立記念日(4th of July)には新タワーはありません。
でもこれでステージテーマは4つになり、総ステージ数は 30 を越えました。

麻雀 雷神 -Rising- (7/5)
オフライン対局時の各キャラクターの打ち方に個性が追加されました。
また、勝利し続けていると相手も強くなるようです。
ただ、7/5 のアップデート以降「自分のキャラクターの顔が勝手にオッサンになる」という心理的ダメージが大きいバグが発生しており、7/12 に修正アップデートが行われたにも関わらず、まだオッサン(前田)になります。
前田恐るべし。

ストリートファイターIV (6/23)
ストIV Volt との連携機能が追加されています。
具体的には、Volt がインストールされているとコスチュームが増えるようです。

ニューパズルボブル (6/24、7/4)
本編に追加ステージ「ボブルンの大冒険」が追加されました。
また、1発で全てのバブルを消すのを狙う「トリックショット」のモードも加えられています。
他にも不具合の修正や表示の改良などが行われています。

パワフルプロ野球TOUCH 公式ライセンス版2011 (6/21)
Bluetooth 接続による対戦が導入されました。
パワプロは対戦出来てナンボだと思うので、これで(対戦できる人が近くにいるなら)かなり楽しめそうですね。
またボールカウントがまだ SBO だったのですが、BSO に修正されています。

Fruit Ninja (6/25)
アーケードモードのラストに何度も斬ることで爆発(?)する「ザクロ」が登場するようになりました。
斬ったぶんだけスコアが加算されます。
update20110712
さらにアーケードとクラシックのゲームの後、Game Center のフレンドとのスコア比較が表示されるようになりました。
これは嫌が応にも記録を出したくなるシステムですね。

ゆけ!勇者 (6/29)
細かいゲームバランスの調整や不具合修正が繰り返されており、ダンジョンやアイテムの追加も行われています。
また、鍛冶屋で武具を鍛えられるようになりました。
相変わらず開発者さんのユーザーサポートが小まめです。

ザ・オセロ (6/24)
棋譜の再生機能が追加されました。 今までは棋譜を保存できましたが、最終盤面が見れるだけでした。
って言うか、棋譜が保存できるのに再生できなかったのはバグだったんじゃ・・・
あと、「待った」が追加されています。

CoinFallsNinja (6/28)
ゲームバランスの調整が行われた、との事・・・
前よりスロットは当たりやすくなっている気がします。 またスペシャルコインが出やすくなった気がします。
あくまで「気がします」程度ですが、スーパーリーチの当選率は大幅に上がっています。 ・・・な気がします。

Lock 'n' Roll
久々のアップデート。 「Max Joker Bonus」が追加されました。
これはジョーカーを最大数まで貯めるとボーナスが加算されるもので、その状態でさらにジョーカーを取得するとボーナスの倍率がどんどん上がっていきます。
とは言え、取得するのはかなり難しいですが・・・

6th Planet (7/8)
本編ストーリーの続編となる「Story so Far」が追加されました。
また、マスターレベルのステージも大幅に増やされています。
さらに船にシールドが付いたり、速度が上がったりする追加課金が用意されました。

Jenga(ジェンガ) (6/22)
なんとオンライン対戦モードが追加されました。
Game Center のフレンドと対戦したり、ランダムマッチングの対戦を行ったりする事が出来ます。
ただ、1手動かした後でそのデータが相手に送信され、それを受信した側はその模様が再生されてから動かす、という形式なので、ゲームのテンポが良くありません。
リアルタイムな対戦ではないのが残念ですね。

Burn the Rope (6/21)
レベルパック(ステージセット)を購入できるようになりました。
約 60 ステージが入っていて 85 円です。
また火が消えない初心者向けのオプションが追加されていますが、こちらも有料で 170 円必要です。

Rhythm Control (6/22)
追加課金で楽曲を購入する「$」アイコンが追加されました。
曲パックは3曲入りで 85 円。 この手のゲームとしてはリーズナブルですね。
また、タイミングの調整やバグ修正も行われています。

Sally's Spa (7/7)
やっとと言うか、遂にというか・・・ Game Center に対応しました。
Apple からも高評価されていたゲームの割には、対応までえらく時間がかかった印象ですね。

Velocispider (6/21)
こちらも Game Center に対応し、アチーブメントとオンラインランキングが利用可能になりました。

Coin Dozer (6/22)
本家側の Coin Dozer に新しい景品「子犬」が追加されました。
また、レベルが上がると経験値コインから得られる経験値の量が増えるようになっています。

Race After 1977 (6/13)
新キャラクターが追加され、新しい車種も追加され、さらにユニバーサルアプリになりました。
iPad 2 の場合はグラフィックも向上します。
加えて操作がさらに簡単になったようです。
当初は酷評されたゲームですが、度重なるアップデートでどんどんプレイしやすくなり、内容も拡張され続けています。

Moto X Mayhem (7/6)
新しいエリア(島)が無料で追加されています。
これでこのゲームは無料ステージが 4x7、有料ステージが 2x7 になりました。

リアルつみネコ for iPad (6/23)
リアルつみネコ は iPad 版のみですが・・・
世界ランキングやツイッター投稿機能などが追加されています。

Absolute Instant (7/5)
新キャラが追加されています。 ・・・このゲームのアップデート情報っているのかな・・・?

僕とちくわと鉄アレイ (7/6)
ちょっとゲームっぽい「大量生産」モードが追加されました。
相変わらずに私には面白さが理解できませんが・・・

Shadow Era (6/24)
新しいヒーローとカードの追加、バランス調整、チャットの追加など。

名門ポケット学院2 (6/29)
日本ではあまり関係ありませんが、英語モードが追加されています。
本体の言語設定が日本語以外だと英語になります。

Lil' Pirates (6/29)
トレジャー、シップ、アバターなどが増加しています。
日本語版が公開されたスマーフ・ビレッジもアイテムやレベルが追加されています。


以下はゲームではない、実用アプリのアップデート情報です。

i文庫HD (7/9)
大幅なアップデートが行われました。
PDF の文字を認識(コピーや検索)できるようになり、メモ付きのしおりを挟めます。
さらに文字検索や、文字を押しっぱなしにする事での単語検索、さらにサムネイル表示にも対応しました。
画質の向上とフォントの追加も行われています。
他のアプリの良いところを一通り取り入れたような感じで、iPad の文書リーダーとしてはますます安泰ですね。

ebook japan (6/20)
iPad 版が見た目も機能も大幅にグレードアップしていた一方、iPhone / iPod 版は古いままだったのですが、iPhone 側のアプリも iPad 準拠のものに変更されました。
綺麗な本棚が表示され、インターフェイスも使いやすくなっています。

電子文庫パブリ (6/2)
ずっと iPhone / iPod touch にしか対応していなかった電子書籍店ですが・・・
先月ようやく iPad にも対応しました。
文庫本の書籍数は文句なくトップなので、これで iOS の電子書籍は 文庫:パブリ、ライトノベル:BOOK☆WALKER、コミック:ebook japan が定番でしょうか。

ATOK Pad (7/8)
複数のパソコンの ATOK 環境を共有できるクラウドサービス「ATOK Sync」に対応し、パソコンで登録した単語を共有できるようになったようですが・・・
利用には ATOK 2011 が必要になります。(よってまだ試せていません・・・)


以上が6月下旬から7月上旬のアップデート情報です。
すでにここ数日の間に、また多くのアプリでアップデートが行われているのですが、これはまた次回お伝えしたいと思います。

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