iPhone AC 番外レポート

iPhone や iPad(スマホやタブレット)の、主にゲームアプリのレビューを行っています。

2014年09月

【続報 3】iPhone 6 / iPhone 6 Plus のハードウェア情報

発売から数日が経ち、徐々に iPhone 6 / iPhone 6 Plus のハードウェアに関する情報が出回り始めています。
同時に今回も「iPhone 叩き」が始まっていて、一部でネガティブな情報も流布されています。
情報の取捨選択が必要な時期ですね。

海外では早々に、アメリカの家電調査グループ iFixit が iPhone 6 / 6 Plus の分解調査を行っています。
以下は Youtube で公開されているその模様です。





Gigazine さんでも分解の詳細が報じられています。

バッテリー容量は iPhone 6 が 1810 mAh、iPhone 6 Plus が 2915 mAh
iPhone 5s は 1560 mAh だったので確かに増量していますが、解像度やスペックが上がったことによる消費電力の増加を考えると、iPhone 6 は 5s と同程度か微増といったところでしょうか。
iPhone 6 Plus は解像度を考慮しても、かなり増えていると言って良さそうです。

なお、一部で「iPhone 6 Plus はバッテリーが持たない」と言われていますが、ハード的にそうした状況になっている事は考えにくく、実際に私も 6 Plus を使っていて、バッテリーの持ちの良さは感じますが、少なさは感じません。(少なくとも 5 よりは明らかに持つ)
もちろん使い方にもよると思いますが、あまり極端な説は鵜呑みにしない方が良いと思います。

メモリはこの分解調査で 1GB と判明。 製造元はマイクロン(旧エルピーダメモリ)製。
iPhone 6 Plus でも 1GB だったことにガッカリ感も広がっていますが・・・
まあ、増えてたら発表してただろうし、予想通りではあります。

なお、これについて Android 機と比較する記事が多いですが、Android OS は多種多様な構成に対応できるようにする必要もあって、OS が消費するメモリの量が多いです。
よってメモリについて iOS 機と Android 機を一概に比較することは出来ません。

ちなみにメモリの種類は「LPDDR3」だそうです。
モバイル用のメモリとしては最新ですが、現在すでに「LPDDR4」も開発されています。
パソコンでは DDR4 はすでに普及し始めていますね。
なお、iPhone 5s より分解しやすかったとのこと。

CPU の性能については、ベンチマークソフト「Geekbench 3」のデータが続々報告されています。
以下はその一例の Youtube 動画です。



iPhone 6 と、既存の iPhone のスコアは以下の通りですが・・・

iPhone 5 : Single-Core 710 Multi-Core 1270
iPhone 5c :Single-Core 700 Multi-Core 1240
iPhone 5s :Single-Core 1300 Multi-Core 2340
iPhone 6 :Single-Core 1630 Multi-Core 2920

iPhone 6 Plus は以下のようになっています。

iPhone 6 Plus:Single-Core 1630 Multi-Core 2920

実際に自分で計ってみた 6 Plus の結果も以下の通り。

geekbench for iphone6p

という訳で、iPhone 6 と iPhone 6 Plus の CPU 性能は同じでした
CPU が同じでも動作クロック(処理速度)が機種によって(発熱や消費電力の軽減等の理由で)異なる場合があり、「6 と 6 Plus に差があるのでは?」という説もあったのですが、まったく変わりませんでしたね。

なお、一部で「iPhone 6 Plus の測定結果が低い」「iPhone 6 Plus は iPhone 6 より速度が劣る」といった記事がありますが、当方で試した限りそんな事はなく、ご覧の通りです。
おそらく「低い!」と言っている方は、バックで色々動いている状態で測定したのではないかと思います。
(通信を切ってないとか、再起動せずに測定したとか)

一方、グラフィック機能のベンチマークソフト「GFXBench」のデータは、意外なことになっています。
既存の iPhone のスコアは以下のような感じですが・・・

iPhone 4S : 330
iPhone 5c : 750
iPhone 5 : 750
iPad Mini Retina : 1200
iPad Air : 1280
iPhone 5S : 2270
※ティラノサウルス レックス(T-Rex)での測定結果

報告されている iPhone 6 / 6 Plus の結果と、実際に計ってみた状態は以下の通り。

gfxbench for iphone6p

iPhone 6 : 2860
iPhone 6 Plus : 2925

上記のスコアはオンスクリーン(実機解像度)のものですが、グラフィックの処理速度はかなり速くなっています
「解像度が高いから、もしかすると 5s と同程度かも?」とも思っていましたが、全然上ですね。
さらに画質がフル HD 化し、負荷が相当に高くなったと思われていた iPhone 6 Plus でも、6 と同じぐらいの速度が出ています

【9/24 追記】
※上記の結果ですが、ベンチマークソフトが iPhone 6 / iPhone 6 Plus の新しい解像度に対応しておらず、オンスクリーン(実機解像度)での測定になっていない可能性があります。
今更ですが、あくまで参考として考えて下さい。


ちなみにオフスクリーン(解像度が同じ状態の測定)の結果は以下の様になっています。

iPhone 5s : 1600
iPhone 6 : 2400
iPhone 6 Plus : 2500

この辺のグラフィック関連の強化について、発表会ではあまり語られていなかったのですが・・・
ただ、今回の発表会は配信環境が最悪で、CPU や GPU 回りの説明をしていた時には音声や映像が途切れてたんですよね・・・
もしかすると発表されてたけど、会場にいる人以外には伝わってなかったのかも?

一応、iPhone 6 のオフスクリーンのスコアは iPhone 5s のちょうど 1.5 倍なので、「GPU 性能 50 %アップ」という公称は正しいと言えます。

なお、この測定に iOS8 から導入された「Metal」は無関係と思われます。
測定結果画面に「OpenGL」と書いてあるし、まだこのアプリが Metal に対応しているとは思えないので。

ともあれ、ゲームに大きく影響するグラフィック処理速度について iPhone 6 / 6 Plus は心配はなさそうです
詳しい測定データや、自分で測定してみたい方は以下のリンク先をご覧下さい。

GFXbench 3.0 測定データ一覧

Geekbench 3(CPU 測定アプリ。iTunes 起動)
GFXBench 3.0(グラフィック測定アプリ。 iTunes 起動)

なお、大きさについてですが・・・ やっぱり iPhone 6 Plus はデカいです
スマホとして使える大きさだけど、手が小さい人は持ち辛いだろうし、スマホと言うより「ファブレット」(Phone + Tablet)ですね。

もちろんゲームをやるなら大きい方が良いし、文字も見やすいんですが、日本でウケるのは取り回ししやすい iPhone 6 の方かなぁ、とも思います。
ただ一度大きな画面に慣れちゃうと、小さい画面には戻れませんね。
これから買う人は店頭展示品を使ってみて、どちらが自分に合うかよく考えて選ぶのをお勧めします。

【続報 2.5】iPhone 6 / 6 Plus の携帯各社の料金

※10/7 17:00 softbank のキャンペーンを一部更新 / 追加
※9/22 17:00 softbank と au 下取り価格、au の料金プラン、手数料追記

※9/17 18:30 softbank と au の他社携帯下取り等の発表に合わせ追記
※9/15 23:20 料金表追加。 発表に合わせて一部キャンペーン改定

※9/14 19:00 softbank と au の追加発表に合わせて内容追記
※9/14 17:00 docomo の料金発表に合わせ内容追記


9月12日、いよいよ予約が始まった iPhone 6 & iPhone 6 Plus
これに合わせて各携帯キャリアが利用料金を発表・・・ しませんでした

Docomo がまさかの「価格未発表で予約受け付け開始」です。
早々にスキル「後出しジャンケン」が炸裂。
一方 au は割と早い段階でサービスなどを打ち出していて、こちらは先制攻撃派でしょうか。

そんな心理戦はともかく、ここで現時点の各社の料金をまとめておきたいと思います。

なお、本家 iPhone AC の「iPhone っていくらかかるの?」のページも最新情報に改定しているので、そちらも合わせてご覧頂ければと思います。

(9/14 追記)
docomo が本体価格と iPhone 対応の新キャンペーンを発表しました。
他のキャリアの本体を下取るなど、完全に乗り換え狙いのキャンペーンになっています。
加えて月々の本体料金も他社より安めです。

一方、au と softbank もキャンペーンを追加しています。
さらにそのままでは最高値になっていた softbank が本体価格を改定し、au と同じにしています。
各社の攻防が本格化していますね。


(9/15追記)
docomo のデータ増量キャンペーンが条件改定。
また au が iPhone 5 の下取り価格を増やし、結果 iPhone 5s / 5c よりも高くなっています。

(9/17追記)
docomo の「他社の本体を下取り」に対抗し、softbank と au が同じキャンペーンを発表。
softbank と au は Android も下取り対象としています。
softbank は機種変更での下取り価格もアップ、さらに「アメリカ割」などの新サービスも発表しました。

(9/22追記)
softbank が iPhone 4s の下取り価格を au と同じにしています。
一方 au は 10/31 までの間、機種変更での iPhone 下取り価格をアップさせました。
au は新料金プランと従来の料金プランを選択できるので、その追記も行っています。
また文末に転出手数料と事務手数料について追記を行いました。

【 月々の本体分割価格 】
iPhone 6 の月々の本体分割価格

【 月々の最安利用料 】
iPhone 6 の月々の最安利用料

【 データ通信プランの月額料金 】
iPhone 6 のデータ通信プランの月額料金
※青枠は「データくりこし」あり

------------

【 docomo 】

docomo 新規 / 乗り換えの本体分割価格(24回払い)

iPhone 6
16GB:3078円×24 割引 3078円×24 実質負担金 0円
64GB:3618円×24 割引 3078円×24 実質負担金 月540円×24
128GB:4050円×24 割引 3024円×24 実質負担金 月1026円×24

iPhone 6 Plus
16GB:3618円×24 割引 3078円×24 実質負担金 月540円×24
64GB:4050円×24 割引 3024円×24 実質負担金 月1026円×24
128GB:4158円×24 割引 2646円×24 実質負担金 月1512円×24

docomo 機種変更の本体分割価格(24回払い)

iPhone 6
16GB:3078円×24 割引 2592円×24 実質負担金 月486円×24
64GB:3618円×24 割引 2592円×24 実質負担金 月1026円×24
128GB:4050円×24 割引 2538円×24 実質負担金 月1512円×24

iPhone 6 Plus
16GB:3618円×24 割引 2592円×24 実質負担金 月1026円×24
64GB:4050円×24 割引 2538円×24 実質負担金 月1512円×24
128GB:4158円×24 割引 2160円×24 実質負担金 月1998円×24

docomo 月額利用料9/14 改訂

基本使用料(カケホーダイ):2700 円
ネット接続料(spモード):300 円
データ通信量(データ定額):2GB 3500円、5GB 5000円、8GB 6700円、10GB 9500円、15GB 12500円、20GB 16000円、30GB 22500円
最安プラン合計:2700+300+3500=6500円+本体分割価格

※10GB 以上のプランは「シェアパック」になっていて、家族で通信量の共有が可能(利用料500円)
※5GB 以上のプランは 1GB 単位で残ったデータ量の繰り越しが可能
※「ずっとドコモ割」により、ドコモ利用5年以上で 10GB 以上、10年以上で 5GB 以上、15年以上で全てのデータプランが割引

docomo キャンペーン

おかえりボーナス(9/14 追加)

-以前ドコモだった人が対象
-以前と同じ番号・名義で再契約すると解約時のドコモポイント分+10800円を購入価格から値引き
-受付は9月19日~10月31日

iPhone 下取りプログラム(9/14 追加)

-『他のキャリア』の iPhone を下取りして貰うことで受けられる
-NMP での乗り換えが条件
-ドコモポイントでの還元
-破損がなく正常動作すること。事前にデータ削除が必要
-受付は9月19日~10月31日

iPhone 5s:16GB 36000pt、32GB 38000pt、64GB 40000pt
iPhone 5c:16GB 32000pt、32GB 34000pt
iPhone 5 :16GB 26000t、32GB 28000pt、64GB 30000pt
iPhone 4s:16GB 18000pt、32GB 1900pt、64GB 20000pt

U25 iPhone割(9/14 追加)

-25歳以下の新規/乗り換えの人が対象
-月々の利用料金が 432 円ずつ、2年間割引される
-受付は9月19日~10月31日

家族まとめて紹介割(9/14 追加)

-データ通信プランが 10GB 以上(シェアパック)であることが条件
-上記の契約をして、家族で iPhone(対象機種)を同時に購入すると適用
-本体の購入代金が割引される
-受付は9月19日~10月31日

iPhone ボーナスパケットキャンペーン9/15 改定

-iPhone 購入者はデータ通信量が13ヶ月の間 1GB 増えます。
-音声通話なしの「データプラン」にした機種が対象(この制限はなくなりました)


【 au 】

au 新規 / 乗り換えの本体分割価格(24回払い)

iPhone 6
16GB:3015円×24 割引 3015円×24 実質負担金 0円
64GB:3555円×24 割引 3015円×24 実質負担金 月540円×24
128GB:4005円×24 割引 3015円×24 実質負担金 月990円×24

iPhone 6 Plus
16GB:3555円×24 割引 3015円×24 実質負担金 月540円×24
64GB:4005円×24 割引 3015円×24 実質負担金 月990円×24
128GB:4140円×24 割引 2700円×24 実質負担金 月1440円×24

au 機種変更の分割本体価格(24回払い)
iPhone 6
16GB:3015円×24 割引 2410円×24 実質負担金 月605円
64GB:3555円×24 割引 2410円×24 実質負担金 月1145円×24
128GB:4005円×24 割引 2410円×24 実質負担金 月1595円×24

iPhone 6 Plus
16GB:3555円×24 割引 2410円×24 実質負担金 月1145円×24
64GB:4005円×24 割引 2410円×24 実質負担金 月1595円×24
128GB:4140円×24 割引 2095円×24 実質負担金 月2045円×24

au 月額利用料9/22 追記
au は新料金プラン「カケホとデジラ」と、旧料金プラン「LTEプラン」を選択可能

カケホとデジラ」(新料金プラン)
基本使用料(電話カケ放題):2700 円
ネット接続料(LTE NET):300 円
データ通信量(データ定額):2GB 3500円、3GB 4200円、5GB 5000円、8GB 6700円、10GB 8000円、13GB 9800円
最安プラン合計:2700+300+3500=6500円+本体分割価格

※足りなくなった時に0.5GB(550円)や1GB(1000円)を一時的にチャージ可能
※12月から家族で通信量のやり取りが可能に

LTEプラン」(旧料金プラン)
基本使用料(LTEプラン):934 円、電話は従量制
ネット接続料(LTE NET):300 円
データ通信量(データ定額):7GB 5700円
従来プラン合計:934+300+5700=6934円+本体分割価格+通話料金

au キャンペーン

iPhone 5s / 5c 下取り9/15 改定、9/19 再改定

-WALLET ポイント(au のポイントサービス)での還元
-破損がなく正常動作すること
-下取り機種は au で3ヶ月以上利用していること
-受付は 9月19日~11月30日

iPhone 5s:16GB 24000pt、32GB 25000pt、64GB 26000pt
iPhone 5c:16GB 17000pt、32GB 18000pt
iPhone 5 :16GB 25000pt、32GB 26000pt、64GB 27000pt
iPhone 4s:16GB 16000pt、32GB 16500pt、64GB 17000pt

-10月31日までは、以下の価格で下取りが行われます

iPhone 5s:16GB 31000pt、32GB 32000pt、64GB 33000pt
iPhone 5c:16GB 24000pt、32GB 25000pt
iPhone 5 :16GB 32000pt、32GB 33000pt、64GB 34000pt
iPhone 4s:16GB 23000pt、32GB 23500pt、64GB 24000pt

デジラ スタートキャンペーン

-データ定額の 5GB / 8GB / 10GB / 13GB が最大2ヶ月だけ安くなる
-旧機種で申し込む場合は「電話カケ放題」への変更が必要
-受付は9月30日まで

au にかえる割 Plus9/17 改定

-他のキャリアからの乗り換えの場合に適用
-「カケホとデジラ」(新料金)の場合、au WALLET カード(クレジットカード)に 10000 円入金される
-「LTEプラン」(旧料金)の場合、月934円の基本料が2年間なくなる
-受付は9月16日~11月30日

-さらに「下取りキャンペーン」が追加され、『他のキャリアの』機種を下取りして貰える
-NMP での乗り換えが条件
-下取り価格の半分は購入価格から割引。 残りの半分は au WALLET カードに入金
-破損がなく正常動作すること

iPhone 5s:16GB 38880円、32GB 41040円、64GB 43200円
iPhone 5c:16GB 34560円、32GB 36720円
iPhone 5 :16GB 28080円、32GB 30240円、64GB 32400円
iPhone 4s 以下:24840 円
Galaxy S5、Xperia Z2:43200円
その他の機種:24840円

au スマートパス割引(9/14 追加)

-iPhone 利用者が月額制(月372円)のアプリサービス「au スマートパス」に入会すると適用
-スマートパスの料金が11月末まで無料。また au WALLET カード(クレジットカード)に 500 円入金

iPhoneデータ増量キャンペーン(9/14 追加)

-iPhone 利用者はデータ通信量が13ヶ月の間 1GB 増える

au からのギフトデータキャンペーン(9/14 追加)

-11月末まで、データ通信量が2割増しされる(2GB なら 2.4GB)


【 softbank 】

softbank 新規 / 乗り換えの本体分割価格(24回払い、9/14 改定

iPhone 6
16GB:2920円×24 割引 2920円×24 実質負担金 0円
64GB:3470円×24 割引 2930円×24 実質負担金 月540円×24
128GB:3920円×24 割引 2930円×24 実質負担金 月990円×24
 
iPhone 6 Plus
16GB:3470円×24 割引 2930円×24 実質負担金 月540円×24(12960)
64GB:3920円×24 割引 2930円×24 実質負担金 月990円×24(23760)
128GB:4140円×24 割引 2700円×24 実質負担金 月1440円×24(34560) 

softbank 機種変更の本体分割価格(24回払い、9/14 改定

iPhone 6
16GB:2920円×24 割引 2315円×24 実質負担金 月605円×24
64GB:3470円×24 割引 2325円×24 実質負担金 月1145円×24
128GB:3920円×24 割引 2325円×24 実質負担金 月1595円×24

iPhone 6 Plus
16GB:3470円×24 割引 2325円×24 実質負担金 月1145円×24
64GB:3920円×24 割引 2325円×24 実質負担金 月1595円×24
128GB:4140円×24 割引 2095円×24 実質負担金 月2045円×24

softbank 月額料金
 
基本使用料(スマ放題):2700 円
ネット接続料(S!ベーシックパック):300 円
データ通信量(データ定額):2GB 3500円、5GB 5000円、10GB 8000円、15GB 12500円、20GB 16000円、30GB 22500円
最安プラン合計:2700+300+3500=6500円+本体分割価格

※10GB 以上のプランは家族で通信量の共有が可能(利用料500円)
※5GB 以上のプランは 100 MB 単位で残ったデータ量の繰り越しが可能

softbank キャンペーン

タダで機種変更キャンペーン9/17 改定、9/18 再改定

-以前の softbank 携帯を下取りして貰うことで受けられる
-破損がなく正常動作すること
-受付期間は 9/19~12/14
-Tポイントでの受け取りも可能(5 / 5s / 5c なら約 32400 pt
-月々の利用料金が割引される(下記は iPhone 6 / 6 Plus 購入の場合)

iPhone 5s / 5c / 5:1350円x24(32400)
iPhone 4s / 4 / 3GS / 3G:1035円x24(24840)
その他の機種:100円x24(2400)

のりかえ割(9/14 追加)

-他のキャリアから乗り換えた人が対象
-月々の料金が 10 ヶ月分、1080 円割引される
-Tポイント(10000 pt)での受け取りも可能
-受付期間は 9/19~11/30

のりかえ下取りプログラム(9/17 追加、9/18 改定

-『他のキャリア』の iPhone を下取りして貰うことで受けられる
-NMP での乗り換えが条件
-月々の利用量が割引される
-破損がなく正常動作すること。事前にデータ削除が必要
-受付は9月19日~10月31日

iPhone 5s:16GB 1620円x24(38880)、32GB 1710円x24(41040)、64GB 1800円x24(43200)
iPhone 5c:16GB 1440円x24(34560)、32GB 1530円x24(36720)
iPhone 5:16GB 1170円x24(28080)、32GB 1260円x24(30240)、64GB 1350円x24(32400)
iPhone 4s:全て 1035円x24(24840)
Galaxy S5、Xperia Z2 / ZL2:1800円x24(43200)
その他の機種:1035円x24(24840)

U25ボーナス(9/14 追加、9/18 改定

-25歳以下の利用者は月々の料金が 540 円割引
-さらに毎月データ量が 1GB プラス
-スマホデータ増量キャンペーンとの併用は不可
-データくりこし(5GB以上適用)との併用も不可(可能になりました)

iPhone U25 おトク割(9/17 概要追加、9/19 正式発表

-25歳以下、新規/乗り換え、iPhone 6 / 6 Plus 購入の3つの条件を満たす人が対象
-通信料金から月432円x2410368)割引される。
-受付期間は 9/19~10/31

iPad セット割

-iPad と同時購入だとデータ通信料が割引される
-データ量プランは 10GB 以上にしなければならない
-データ量をスマホとタブレットで共用する月500円の「タブレット・ルーターセット」の契約も必要
-解約の際 iPad を返却しなければならない

iPhone データ増量キャンペーン(9/14 追加)

-iPhone / iPad 利用者は、月々のデータ量が 1GB プラスされる
-iPad は今年度末まで。 iPhone の終了日は未定

スマホデータ増量キャンペーン(9/14 追加、9/26 改定

-データ量プランが 5GB 以上の人は、最大13ヶ月 2GB プラスされる
-受付は9月30日まで 11月30日まで延長されました

アメリカ放題(9/17追加)

-アメリカ国内での通話・ネット、アメリから日本への通話・ネットが無料になる
-使えるのは iPhone 6 / iPhone 6 Plus のみ
-通常は 980 円必要だが、サービス開始記念で当面無料
-データパックが 5GB 以上なら無条件で利用可能

スマホへ無料交換プログラム

-ソフトバンクのガラケー利用者(12ヶ月以上)は iPhone 5s 16GB か AQUOS CRYSTAL に交換できる
-iPhone 6 / 6 Plus は対象外
-一部店舗では行っていない。また契約手数料として 3000 円必要。

ホークス優勝記念キャンペーン(10/2 追加)

-九州限定
-新規・乗り換えで「スマ放題」を契約した人は、1ヶ月のスマ放題料金(2700円)が無料
-受付は10月16日まで

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以上が現時点で各社が発表している料金と主なサービスです。

どの基本契約でも、2年以内に解約(乗り換え)をする場合、違約金として 9500 円かかります。
また、乗り換えの場合は「転出手数料」が 2100 円、さらに新規契約や乗り換えに伴う「契約事務手数料」も 3150 円かかります。
(表記は税込み。どのキャリアでも金額は同じ。docomo はドコモショップで手続きすると事務手数料が 1050 円安くなります)
同じキャリアでの機種変更以外では、上記の金額も必要になることを考慮して下さい。

ちなみに従来(iPhone 5s)の利用料金は docomo が 6555 円(780+315+5460)、au と softbank は 6755 円(980+315+5460)でした。(これプラス通話料と本体分割価格)
ですから最安値の組み合わせなら、今までと同じぐらいの金額になります
通話が無制限になっているので、その点ではお得ですね。

しかし問題はデータ通信量・・・
今までは月 7GB で通信制限がかかっていました。
それが一番安いデータ通信プランだと、2GB でかかってしまいます。(オーバー後は通信速度が 128kbps に落とされる)
従来より少し少ない 5GB でも、料金は 2700+300+5000 で月 8000 円に増えます。

動画を見たり音楽を落としまくったりしない限り、2GB でもオーバーすることはありません。
ただ、Youtube で動画とか見ている人だとすぐに越えてしまいます。
(画質にもよりますが、2GB のプランで動画9時間分、1日あたり約 18 分)

また最近はソーシャルゲームなどで、起動後に大きなデータをダウンロードするものがあり、まとめて 300MB 分ぐらい落とすゲームもあるので、こういうのも要注意です。
今まで以上に Wi-Fi 環境下で落とすようにしなければなりません。 アップデートも注意です。

まさかの「パケット通信量を気にする時代」に逆戻りですが・・・
ただ、ごく一部のストリーミング動画を見まくっている人が通信量のほとんどを占有していた現実があり、「使った分だけ払ってもらう仕組みにしないと回線が持たない」という状態になっていたので、この流れはしかなかったかもしれません。
一般の人にとっては、これによって通信がスムーズになることも考えられます。

これは 9月22日 17:00 時点のデータです。
追加の情報があれば、また随時追加していきます。

※2014/9/12 初稿
※2014/9/14 17:00 docomo の料金発表に合わせ内容追記
※2014/9/14 19:00 softbank と au の追加キャンペーンを追記
※2014/9/15 23:00 一覧表追加、キャンペーン情報を一部改定 
※2014/9/17 18:30 softbank と au の他社携帯下取り等の発表に合わせ追記
※2014/9/22 17:00 softbank と au 下取り改定、au の料金プラン追加、事務手数料追記

iPhone AC 「iPhone っていくらかかるの?」 も最新情報に合わせて改定しています。

アングリーバード ステラ (Angry Birds Stella)

シリーズの総ダウンロード数が10億を超え、世界で最も売れたゲームとしてギネスにも登録されたスマホ最大のヒットタイトル Angry Birds(アングリーバード)
その最新作が公開されています。
アングリーバード ステラ」(Angry Birds Stella)です。

ただ、日本ではあまり盛り上がっていませんね。
欧米ではグッズ販売も好調で、まだまだ強いゲームですが、日本では飽きられている感があります。
さすがにこのシリーズも長いですからねぇ。

しかし今回はパズル性の強い、今までとはちょっと違うスタイルに変わっていて、既存のユーザーも楽しめる内容になっています。
もちろん全体のクオリティも上がっていて、進化したアングリーバードを見ることができます。

アングリーバード ステラ Angry Birds Stella

積み木で作られたような建物の中に敵キャラの「ブタ」がいます。
プレイヤーはそこに丸い「鳥」を放り込み、建物を破壊して、中にいるブタを退治します。
鳥を使い切る前にブタをすべて倒せばステージクリア。

建物は物理シミュレートされた動きでリアルに崩壊し、予期しない意外な崩れ方をすることも多く、その壊れっぷりも面白さの1つですね。

ここまでは従来のアングリーバードと同じ。
今作が違うのは、それぞれの鳥が「投射方向を無視して攻撃する特技」を持っていること。

これまでもダッシュや分裂、爆発など、さまざまな特技を持った鳥が登場して来ましたが、その攻撃の多くは投射方向に沿って行われていました。
つまりダッシュや分裂をしても、放物線の軌道は大きく変わらなかった訳です。

しかし今回は最初の鳥(ステラ)の時点で、好きな方向にダッシュできる特技を持ちます
投射後に画面を押しっぱなしにすると照準が現れ、指を離すとその方向に突っ込み、さらに壁やブロックにぶつかると反射します。
照準が出ている時には動きがスローになるので狙いも付けやすくなっており、上でも下でも反対方向でも、どの方向にも飛ばせます。

2匹目の仲間はドリルのようになって真下に突進する特技を持ち、4匹目に至っては貫通する音波を出します。 どれも攻撃は直線的。
3匹目は放物線の軌道を曲げる特技ですが、これも 90 度や 180 度などに大きく曲げることができます。

よって今回の攻略は、「鳥をいかにぶつけるか」ではありません。
「鳥の特技を、どこでどの方向に発動させるか」が重要になっていて、投射位置も建物ではなく、特技を発動させる場所を狙うことになります。

アングリーバード ステラ Angry Birds Stella
※ガラスの壁を壊す貫通超音波を発射! ただし石の壁には遮られます。
弱点を見極めることが大切で、意外な方向から狙うのが正解であることも。


アングリーバード ステラ Angry Birds Stella
※この鳥は軌道を曲げることができます。 前作にも似た鳥がいましたが、もっと極端に曲げられます。
画像は中央下部の穴を通って、下から突き崩している状態。


さすがに最新作だけあって、グラフィックも強化されています
今まで通りのレイアウトではありますが、家具やおもちゃなどの様々なオブジェが配置されていて、ブタの表情も豊かになっています。
ステージセレクト画面も綺麗になってますね。

ステージクリア時の評価は今まで通り★1から★3までの三段階。
星を集めないと上位ステージがアンロックされないという事はありませんが、集めた星の数に応じて弾(鳥)が増えるようになっています。
常に★3を取る必要はありませんが、できるだけ集めた方がゲームがラクになる(というか集めてないと厳しくなる)システムです。
10 ステージごとにボスステージも用意されています。

ただ問題は、このボスステージ。
辿り着くと爆弾が爆発し、その煙で1時間、ステージをプレイできなくなるのです。
すぐプレイするには課金通貨のコインが必要な、「アンロック待ち時間」という残念仕様が導入されています

動画広告を見ればコインを補充でき、1分ほど間を置けば再度見られるので、それを5~10回ほど繰り返せば必要なコインが貯まりますが、さすがに面倒。
しかも日本の iPhone 6 のユーザーは月々のデータ通信量を気にしなければならなくなりましたから、その通信量を見たくもない動画広告で無駄にしなければなりません
無論、課金すればコインはすぐ手に入りますが・・・

数ステージプレイするごとに表示される全画面広告もうっとうしいです。
この辺は残念な意味での「スマホ洋ゲー」ですね。

アングリーバード ステラ Angry Birds Stella
※ステージ選択画面も楽しげな感じに。 最新作だけあって演出は良いですね。

アングリーバード ステラ Angry Birds Stella
※これが問題のステージアンロック待ち時間。 本体無料だからどこかで稼がないといけないのは解るんだけどねぇ・・・
でもまだこのゲームはボタンを押さないと動画広告が出てこないからマシ。
勝手に動画広告を繰り返し流すゲームは、今後の日本においては大迷惑この上ないということになりそうです。


アプリ本体は無料。 無料で最新のアングリーバードを遊ばせてくれるのですから、あまり文句を言うべきではないかもしれませんが、無料化のデメリットも感じます。
とはいえ、課金が必要なのはボスステージ前の煙を晴らすシーンだけなので、そこで待つようにすれば無課金でも問題なく遊べます。

ぶっちゃけ私も Angry Birds は飽きていて、だからあまり期待していなかったのですが、今作はそんな私でも意外とやってて楽しめます
適度な難易度でサクサク進めるテンポの良いゲーム性に、若干の思考要素も加わって、良いバランスに仕上がってますね。

シリーズ未プレイの方にはもちろんオススメ。
飽きていた人でも、今作はまた新たに楽しめるのではないでしょうか。

アングリーバード ステラ (Angry Birds Stella)(iTunes が起動します)

【お知らせ】おすすめアプリ RPG 編、更新

昨年公開していた本家 iPhone AC の「iPhone おすすめゲームアプリ RPG 編」のページに、2013 年末から 2014 年に公開されたアプリを追加しました。

元々このコーナーは iPhone 初心者の方に、推薦できるゲームをカタログ形式で紹介するために作ったもので、新たに発売される iPhone 6 / iPhone 6 Plus で iPhone ユーザーが増えると思われるため、一通りページを見直して最新のものに更新していこうと思います。

とりあえず RPG 編のページを見直し、ドラクエシリーズ、オーシャンホーン、バトリクスを追加しています。

iPhone おすすめゲームアプリ RPG 編

各アプリの選出 / 非選出の理由については こちら のページをご覧下さい。 
次はショートゲームのページを更新する予定です。

【お知らせ】iPhone おすすめゲームアプリ RPG編 公開

※2014/9/18 2014年度の推薦/次点アプリのコメントを追加
※2013/9/06 初稿


本家 iPhone AC に作成中の、iPhone 新規ユーザー向けのジャンル別・厳選おすすめゲームアプリ紹介ページ
本日、新たに「RPG 編」を追加いたしました。
「アクション RPG」や「パズル RPG」も含んでいます。 ただしソーシャルゲームはここには含めていません。

全部で8項目(+3項目)のアプリを紹介していて、ファイナルファンタジーとドラクエ、ケイオスリングスシリーズは1つにまとめています。

今回 iPhone の RPG を見直していて思ったのですが・・・ 意外に数が少ないです。
無料アプリや個人作成の小さなものも含めると相応の数になるのですが、やっぱり「スマホでRPG」というのは開発側があまり考慮しないのか、メーカー製のものは少数ですね。
タッチパネルを生かし辛いジャンルなので、その点でも敬遠されがちなのかもしれません。

iPhone おすすめゲームアプリ RPG 編


今回も選出したアプリとその理由、さらに選出を考えたけど除外した「次点」のアプリと理由を掲載しておきます。
また、前述したように規模の大きな RPG が少ないのですが、小規模ながら見どころのあるゲームは相応にあるので、それらも合わせて紹介しておこうと思います。
スマホで遊べる RPG を探している方は、参考にして頂ければと思います。

例によって評価は私の独断と偏見なのでご了承下さい。

== 2014 年度の推薦 / 次点作 ==

【 選出作、及び候補作 】

ドラゴンクエスト / / / (選出)
国産長編 RPG の原点。 当然の選出です。
なにせドラクエですから賞賛も批判も非常に多く、スマホでの操作性やグラフィックに文句を言う人も多いのですが、それでもドラクエがスマホでこの値段で楽しめる・・・ それは素晴らしいことですね。
とは言え、さすがに1は「思い出補正」がないと厳しいかな。

ファイナルファンタジー / FF4TA (追加)
すでに選出している FF シリーズへの追加分。
私的には 6 のグラフィックが iOS 版 5 に劣っていたのが残念でしたが、それでも好きな作品です。
ただ詳細攻略は攻略サイトの少ない FF4TA の方を優先しました。 密かに FF4TA2 希望です・・・

オーシャンホーン - 未知の海にひそむかい物 (選出)
スマートフォンのゼルダの伝説。 驚きのクオリティーの高さで世界的に大ヒットし、2年の開発費を1週間で回収したという作品。
こういうのがヒットして儲かってくれたという事実は嬉しいですね。

浮遊大陸バトリクス (選出)
手軽に遊べるユニークな作品ですが、課金ゲー的なゲームバランスに難があり、2013 年の時は候補にするのを見送った作品。
しかし継続したアップデートによってバランスが改善され、課金しなくても行き詰まらなくなり、やり込み要素もアップ。 元々ゲームは面白かったので、今回選出に含めました。

ドラゴンアイランドBLUE
見た目はショボイが、遊びやすくて奥が深い、一時かなり流行したモンスター収集型 RPG。
選出しようかどうか悩みましたが、グラフィック等のクオリティで劣るので次点に。
でも出来の良いフリーソフト的な作りが好印象の良作ですね。 続編のハンターアイランド(iTunes 起動)も相応に人気。

Coldfire Keep
ダンジョンマスターっぽい、滑らかにスクロールする 3D ダンジョン探索型 RPG。
高クオリティーの作品で、選出するに足る良作なのですが、一押し足りなかった気がして次点。
もうちょっとサバイバルらしさが欲しかったかな・・・

== 以下 2013 年度の推薦 / 次点作 ==

【 選出作、及び候補作 】

ファイナルファンタジー / / / /  (選出)
まずはこれを挙げておかないとダメでしょう。 文句なしの選出です。
単なる移植ではなく、全てスマホに合わせてグラフィックとサウンドが強化されているのが良いところ。
ゲームバランスやシステムも見直されているため、オリジナルをプレイ済みの方でも楽しめます。

CHAOS RINGS / Ω / (選出)
当然これも挙げておかないとダメでしょう。 スマホでもリッチなゲームが成り立つことを実証した作品。
スマホに合わせて作られたシステムに賛否がありますが、私は良く練り込まれたシステムとシナリオだと思います。
ただ、もしかすると私がそう思うのは、若干のプログラム経験があるからかも・・・
「使い回し」の部分について、私は「限られた容量でうまく工夫しているな」と思うのですが、「手抜きだ」の一言で片付けてしまう人も多い訳で・・・

Wizardry 外伝 ~戦闘の監獄~ (選出)
やっと出てきたウィザードリィらしいウィザードリィ。
まったく万人向けではないけど、ファミコンのウィザードリィを知っている人にはぜひオススメしたい作品。
でも「思い出補正」がないと辛いアプリなことも否めませんね・・・ iPad でないと見辛いし。

すばらしきこのせかい Solo Remix (選出)
当然の選出。 私的には一番 iOS への移植が嬉しかった作品です。
しかもグラフィックとサウンドが大幅にパワーアップしていて、しばらく夢中でやってました。

Ravensword: Shadowlands (選出)
オープンワールドの RPG 。 iPhone のスカイリムやオブリビオン、というのは言い過ぎか。
クエストが少ないという意見がありますが、探してみると意外なところに宝箱や洞窟があったりします。
クエストに頼らない冒険をさせるため、あえて少なくしているのかも?
なお、この1つ前の作品の Aralon が一部で妙に人気ですが、さすがに Ravensword と比べると見劣りしますね。

Puzzle Quest 2 (選出)
「パズル+RPG」だけど、そこいらのソーシャルゲームと違い、かなり大作の RPG 。 じっくり腰を据えてやる必要がある。
ロードが多い、戦闘が長くてテンポが悪い、なども意見もありますが、据え置きのゲームと比べたらそこまで長い訳でもない。 スマホやタブレットのゲームと思わない方がいいかも。

Might & Magic Clash of Heroes (選出)
選出するかどうか悩んだのですが、普通に楽しめるゲームだし、クオリティーも高いし、お勧めに含めました。
こういう表現はアレですが、洋ゲーらしくない洋ゲー。 英語であること以外に欠点は特になし。

Dungeon Raid (選出)
見た目はショボイけどゲーム性で勝負の名作パズルRPG。 スマホゲーマーの定番アプリの1つでしょう。
やってることは簡易パズルなのに RPG 感が非常に強い、不思議なスタイルのゲーム。
ソーシャルゲームにはない楽しさがありますね。

FINAL FANTASY LEGENDS 光と闇の戦士
ガラケーから移植されたファイナルファンタジーの番外的作品。 見た目は古いが実は新作。
旧来の FF を極力再現しようとしている、ある意味 FF らしい FF で、個人的には好きなゲームです。
でもやはりガラケーのゲームなので、本シリーズと比べるとランクが劣るのは否めず、それなのに本シリーズより高い。

セイクリッド オデッセイ:Rise of Ayden
ゲームロフトのゼルダの伝説。 3D アクション RPG 枠として最後まで選出するかどうか悩みました。
Ravensword がマニアックなゲームだから、万人向けの 3D RPG として選出したかったけど、ゲームが進行しなくなるバグなどが放置されたままで、無料版にも課金情報がリセットされる不具合の報告が・・・
アップデートが放棄されているようだし、今回はスルー。 でもゲーム自体は選出レベルです。

イノティア戦記4 ~ベルケルの暗殺者~
Com2us の聖剣伝説。 これも選出するかどうか悩んだのですが・・・ 選出したアプリと比べると知名度やクオリティーはやや下かなと思いパス。
でも見下ろし型のアクション RPG としては、オススメできる作品です。 仲間がドロップアイテムというのが特徴的。

不思議の国の冒険酒場
いわゆる「○○のアトリエ」。 郊外に冒険に行き、素材を取ってきて料理を作り、酒場の経営を行う。
元がガラケーアプリのため見栄えはしませんが、アトリエシリーズそのままのゲーム性は思わずハマってしまいます。 お勧めできる佳作ですね。

【 小規模ながら楽しめる RPG 】

タクティクス・マジック
トランプを使った RPG カードバトル。 ソード&ポーカーがまた消滅したので、代わりに(?)紹介。
能力値に手札を加えて戦闘を行う形式で、ランダム性が少なく、名前通りに戦略性が高い。
見た目は劣りますが、ゲーム性は優れていますね。

Dungeon & Such
手作り感のある携帯電話アプリらしい RPG で、結構ハマる。
オーソドックスな RPG なのですが、ゲームバランスが良くサクサク感があるため、手軽に楽しめて良いです。

フェアルーン
無料で楽しめるハイドライド風の謎解きゲーム。 操作性に難があるが、これで無料なのは嬉しい。
って言うか、RPG じゃなくてアドベンチャーだよなコレ・・・

ガイラルディア
個人作成のガラケーのドラクエ。 無料アプリ。
インターフェイスがガラケー丸出しで、見た目も物足りないのですが、王道的な RPG がそつなく再現されていて、ゲームバランスも良いのでついついハマってしまいます。

【 知名度のある(オススメとは言わない)RPG 】

星葬ドラグニル
暴走する竜をコントロールして戦う中二病アニメ的 RPG。 スクエニ製だけあって演出のクオリティーは非常に高い。
個人的には割と楽しめたんだけど・・・ 課金システムやバランスに問題があり、批判されまくり。
最近になって オーバーコネクト(iTunes 起動)という、ゲームバランスが調整された買い切りのバージョンが発売されました。

Dark Quest 4
ゲームロフトのディアブロ。 しかしおもいっきり課金ゲー。 クオリティーは高い。
知名度がありゲームも悪くないが、ソーシャルゲーム的な課金により遊びにくくなってしまったシリーズ。 Android では人気。

真・女神転生
真・女神転生 II
真・女神転生 if...
1と2は GBA 版の、if... は PS 版の「ベタ移植」。 良くも悪くも昔のまんま。
私的にはスマホでコレでは見劣り感が否めないのですが、昔を懐かしみたい人なら・・・

聖剣伝説2
クロノ・トリガー
こちらはガラケー版をベースに移植したもの。 良くも悪くも昔のまんま。
この頃のスクエニはファイナルファンタジーを最新スマホでも見劣りしない形にリメイク移植したり、超高クオリティーのケイオスリングスを発売したりしていたので、これらのゲームもそのクラスの移植になるのではとみんな期待していたら、「ベタ移植」でガッカリだったアプリ。
でも、最初から「昔のまんま」というのを解ったうえで、昔を懐かしみたい人が購入するのであれば、悪くはないのかも・・・

なお、ケムコの RPG は当ブログで取り上げていないので、今回の選出には含めていません。(そもそもプレイしていない)
これについては・・・ きっと ゲームキャスト さんが「ベストケムコゲーム」みたいな企画をそのうちしてくれると思います。(無茶振り)

AC スマホゲーム関連ニュースβ(9/17)

iTunes ストアでバンドル販売開始(iTunes) ※9/18 追記

iOS8 のリリースに合わせ、複数のアプリを1つにまとめ、セット価格で販売する「バンドル」がスタートしています。
FF セット、メタスラセット、モダコンセットなどがあり、バンドルで買った方が単品でそろえるより安くなっていて、持っているアプリがある場合はその分だけ値引きされます。
これから iPhone ユーザーになる人には良いサービスですね。


iPhone 6、携帯3社のどこが買いなのか?(東洋経済 Online)
iPhone 6 で最速競う、国内通信3社(日経新聞)
Docomo、本格的な CA 導入にこだわる(日経 iTpro)
au は LTE に繋がりっぱなし?(週間アスキー Plus)

巷は iPhone 6 の話題で持ちきりですが、上記は各キャリアの「回線の質」についての話。
iPhone 6 は回線を束ねて使う CA や、高音質通話 VoLTE に対応していますが、それらが活用できるかは今後のキャリア次第です。
やはり技術的・設備的には docomo が有利なように見えますが、果たしてどうなるのか?
来年はきっと CA+VoLTE が争点の時代になるのでしょうね。
参考記事:iPhone 6 / 6 Plus 発表追加情報携帯各社の料金


iPhone 6 求め早くも銀座に列(オリコンスタイル)
iPhone 6 行列、先頭者インタビュー(Yahoo、クランクイン)
iPhone 6 行列、リアルタイムレポート(meet i)

Apple Store に行列している人へのインタビューと、そして自分で行列してる人のレポート。
しかし今年の行列には恐るべき敵がいた。 「デング熱」!
iPhone 6 に熱狂する人々をオーバーヒートさせる南蛮渡来のバイオ攻撃に勇者たちは戦々恐々。
これから参戦する方は、とりあえず対昆虫シールド「虫除けスプレー」を装備しておきましょう。


iCloud からセレブのヌード写真が大量流出?(マイナビニュース)
ヌード見たさにクリック、NZ全土でネット障害(時事ドットコム)
画像流出事件で iCloud のセキュリティ強化へ(マイナビニュース)
カスペルスキー、写真流出問題を解説(マイナビニュース)

iCloud に保存されていた写真が外部からのアクセスで流出し、その中にあった有名人のヌード写真が大公開され、サーバーのあったニュージーランドのネット回線がパンクしたという、色々な意味で残念すぎる事件の顛末。
iCloud のセキュリティが破られた訳ではなく、いわゆる「パスワード総当たり」で突破されたようで、カスペルスキーやトレンドマイクロ社が「単純なパスワードやめろ! 使い回しもやめろ! うちの製品を買え!」とコメントしています。
最近パスワード流出事件が特に多いので、もうパスワードというシステム自体が旧式化しつつあるのかもしれませんね・・・


マイクロソフト、「マインクラフト」開発元を買収(ロイター)

ロイターや共同通信などの一般メディアでも報じられている大きなニュース。
マインクラフトが買収され、「ヒット→買収→不振→消滅」という海外ゲーの典型的な展開になってますね。
シムズのように発展したゲームもありますが、大抵は Age of Empire のように衰退と消滅を招く場合が多いです・・・

欧米ではゲームは「シドメイヤーの○○」「ウィルライトの○○」みたいにクリエイターの名前で認知される傾向があります。 「任天堂のゼルダ」ではなく「宮本さんのゼルダ」みたいに。
だから個人やチーム単位で買収されやすいのですが、今回はクリエイターがすぐ異動になるようで、今までとはちょっと違いますね・・・ ますますヤバい感じが否めない。
大手による買収は世の常ですが、いつものように「利益が出ないからポイ」にならないことを祈るのみです。


スクエニ、FF7 や FF8 をゲームストリーミング「DIVE IN」で提供(4Gamer)

スクウェア・エニックスが FF7 や FF8 をスマホやタブレットで楽しめる、Wi-Fi 回線を使ったストリーミングサービスを 10月9日 から開始します。
ゲームに必要な処理はサーバー側で行い、端末側には Youtube のようにゲーム画面のストリーミング動画が配信されてくる形。
理論上、これが完璧に動けばどんなゲームでもスマホでプレイ出来ることになります。

ただ問題は、入力や通信のタイムラグはどうなのか、操作性はマシなのか、スムーズに配信されるのかなど。
さらに料金が FF7 の場合、3日間 250 円、10日間 500 円、30日間 1250 円という従量制。
365日 1800 円というコースもありますが、将来必ずプレイ出来なくなるのをプレイヤーがどう感じるか。
買いきりのゲームもクリアしたら中古屋に売ったりするので、それを考えるとアリなのかなとも思いますが、でも心情的にちょっと違うような・・・
もちろん Wi-Fi 環境化でないとプレイ出来ないのも難点ですね。


3DS「ドラクエX」高負荷で出荷を一時停止(Yahoo、エキレビ)

そしてこちらは、そのストリーミング形式でプレイする 3DS 版「ドラクエX」が炎上している件の解説。
ストリーミングサーバーが高負荷で止まってしまったようで、サーバーが何とかなるまで発売が停止されてしまった模様。
さらに 3DS の画面解像度にうまく対応できておらず、文字が見にくいという批判も集中。

こういうのを見ると、MMORPG の初期を思い出します。
FFXI も当初は大変なことになってたし、当時は「ゲーセンでも FFXI をプレイ出来るようにするぜ」みたいなトンデモ発言まで飛び出してたし・・・
理論では行けるんでしょうけど、現実はそこまで簡単じゃない。
でもこういうのを積み重ねて、技術は少しずつ進歩していくのでしょうね。


コンボイの謎、Android でもリジェクトされる(ファミ通App)
コンボイの謎、アニメ化決定(iNSIDE for game)

「キュートランスフォーマー コンボイの謎」の公式サイトに以下の文が掲載されました。
「お詫び:Apple につづいて、Google にニセモノのトランスフォーマーゲームと見なされてしまい、Android 版が GooglePlay から削除の憂き目にあいました。」
見た瞬間に爆笑してしまった。 どれだけネタ満載なんだこのゲーム。
しかも復旧後には「濡れ衣晴れたよ記念」で課金通貨を10個プレゼント。 どんな記念だソレ。

おまけに「コンボイの謎」がアニメ化されることも発表。
「なにー!」と思いましたが、制作は DLE らしい。 ああ、そういうことね・・・
鷹の爪+スペランカー先生みたいになるのでしょうか?
海外のトランスフォーマーファンの夢を木っ端微塵にする作品を期待しています。
参考レビュー:真夏の DLE クソゲー祭り


音楽ゲーム「SHOW BY ROCK!!」2015年にTVアニメ化(Social Game Info)

J POP の音楽ソーシャルゲーム「SHOW BY ROCK!!」もアニメ化されることに。
「あのゲームそんなにヒットしてたっけ?」と思いましたが、そもそも SHOW BY ROCK!! はサンリオのキャラクターブランドなので、ゲームのアニメ化というより、アプリの方が SHOW BY ROCK!! のゲーム化なのかも。
良曲が多い音ゲーなので、これで知名度が上がれば今後化けるかも?
参考レビュー:SHOW BY ROCK!!


カカクコム、スマートフォン利用状況発表(Social Game Info)

価格.com が実施したスマートフォン所持率などの調査結果が発表されています。
それによると 2014 年現在、スマホの所持率は全体の6割。
ガラケーは約45%で、14%ほど「どっちも持ってる人」が存在します。 携帯を持ってないのは5%。
所有メーカーは iPhone が約 35 %、次いで Xperia 18 %、AQUOS 10.8 %。 Galaxy の凋落が伺えますね。


CEDEC 2014:DeNA が語るデータの見方(GameBusiness.jp)

ちょっと古くなりましたが、CEDEC 2014 のセミナーの話題。
今回の CEDEC では艦これ運営者やライトフライヤーが「KPI は見ていない」と語っていましたが、もちろん KPI 最重要視の運営もいる訳で、その筆頭(?)の DeNA が KPI 分析について語っています。
まあ結局は程度の問題ですよね。 KPI がメインなのか手段なのか。
ゲームの面白さを磨くために活用するのであれば、ユーザーにとっても有益だと思いますが・・・
参考記事:スマホ関連ニュース 9/5


メタルスラッグの彩色済み完成品モデルが発売(Game Watch)

あのずんぐりむっくりな戦車「メタルスラッグ」が完成品モデルとして発売されるようです。
その出来栄えの良さに注目を集めていますが、お値段も3万円となかなか高い。
でもカッコかわいいフォルムは必見です。
なお「メタルスラッグ ディフェンス」は世界 1200 万ダウンロードを突破した模様。
参考レビュー:メタルスラッグ12 / X3ディフェンス


すばせかスピンアウトバンド「THE DEATH MARCH」アルバム公開(4gamer)

ライブ活動を行ってきた「すばらしきこのせかい」のスピオンオフバンドがアルバムを公開しています。
「すばせか」や FF 零式のアレンジ楽曲が収録されていて、すでに iTunes ストアでも販売されており、視聴も可能です。
ただ私的に思ったのは、そのアルバム名はゲームメーカーの商品としてはシャレになっていない気が・・・
あぁ、もしかして自虐ネタなのか!?
iTunes ストア:THE DEATH MARCH
参考ページ:すばらしきこのせかい Solo Remix 攻略


セール情報(9/17)

SNK のセールは終了。ドラクエ8 と Fieldrunners 2 のセールが注目ですね。
以下のリンクはレビューページに移動します。

Fieldrunners 2(300円→無料)
 タワーディフェンスの大定番。TD 好きは必携
ドラゴンクエストVIII(2800円→1800円)
 ドラクエ ポータルアプリ のアップデート記念
Battle Riders(200円→100円)
 先日紹介した武器ありレース。いきなりセール
Cut the Buttons(100円→無料)
 ハサミでボタンをチョキンと切るショートゲーム
DropZap(100円→無料)
 地味だがハマれるショートパズル。よく無料になる
Wings Of Valor(200円→100円)
 レトロだがリアルな艦載機横シュー。セール常連

FOTONICA

ワイヤーフレーム(線画)によるサイバーな雰囲気が特徴の、3D 視点のランニングゲームが登場し、その目を引くデザインで注目されています。
FOTONICA」です。

イタリアのクリエイターの作品で、パソコン版は 2011 年にいくつかの表彰を受けています。
ゲーム自体はシンプルで、道の切れ目をジャンプで飛び越えるのみ。
良くも悪くも「雰囲気ゲー」ですが、スピード感は十分で、見た目も内容も「レトロ+近未来」といった不思議な感じがあります。

BGM もアンビエント(雰囲気としての音楽)で、曲と言うより「音」であり、印象には残りませんが、内容にマッチしていますね。

FOTONICA

画面を押しっぱなしにするとランナーが走り始めます。
主観視点のゲームで、ランナーの体は手の一部が見えるのみ。

指を離すとジャンプし、これで道の切れ目や段差を飛び越えます。
ジャンプ中に画面を押しっぱなしにすると早く降下し、これで着地地点の調整を行えます。
主観視点なので足元が見えず、慣れるまでタイミングは計り辛いですね。

コースは立体的になっていて、横移動はありませんが、縦方向には複数の道が延びています
落下しても下の道に着地できたり、うまくジャンプすれば上の道に飛び乗れたりするので、ゴールまでのルートは1つではありません。

ランナーは走り続けることで徐々に速度が上がり、一定値を越えると視界がゴールドになります。
この演出により、さらにスピード感を感じることが出来ます。
ゴールド状態での走行距離に応じてゲーム後にボーナスも得られます。

ステージの多くは幾何学的な風景になっていますが、吊り橋を模したようなステージや、マンションの中を疾走するステージもあり、なかなかユニークですね。

FOTONICA
※スピードが上がると金色に。 ゴォーという効果音もスピード感があります。
ただタイミングは取り辛くなるので、適度にスピードが落ちた方がクリアはしやすかったり。


FOTONICA
※マンションステージ。 走ってて一番面白いステージです。
ただゲームはこの辺からパターンゲー化していくのですが・・・


ゲームモードには「アーケード」と「エンドレス」、さらに2P対戦があり、対戦は画面を2分割して行います。
アーケードは規定のコースを走るもので、全7ステージ。
後半は地形を覚えてパターンを作らないとクリア出来なくなって来ます。
エンドレスはランダム生成のシンプルな道をひたすら走るモードです。

シンプルなランニングゲームであるため、雰囲気は秀逸ですが、ゲーム自体は何度もプレイしてハイスコアを目指す、ストイックな楽しみ方をするものです。
長期的な育成要素はなく、ステージも多くないため、ショートゲームが好きでない方は早々に飽きてしまうかも。

またアーケードは最終的に「パターンゲー」になるので、スコア狙いはエンドレスの方が楽しいのですが、エンドレスはコースも景色も単調なのが残念です。
まあエンドレスであまり複雑なコースが出ると、今度は「運ゲー」になってしまいますが・・・
(今も運ゲー感はやや強い)

FOTONICA
※エンドレスモード。 ルートは単純な一本道で分岐はなし。
私的にはこちら方を、もうちょっと作り込んで欲しかったかも。


FOTONICA
※対戦モードは画面二分割。 落下してもチェックポイントからの再開になり、先にゴールした方が勝利です。

価格は 300 円。 本当に雰囲気は秀逸です。
ただシンプルな雰囲気重視のショートゲームなので、この価格は出し辛い人も多いでしょうね。

内容も BGM も「ここが良い」とは言い辛い、前衛芸術的なアプリなので、ゲームが解り辛かったり面白くなかったりする訳ではないのですが、評価は分かれそうです。
好きな人にはたまらない内容かもしれません。

見た目がオシャレでカッコ良く、操作がシンプルで、短時間で繰り返せる内容なので、通勤通学時に遊ぶゲームにはかなり適していると思います。

FOTONICA (iTunes が起動します)

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