iPhone AC 番外レポート

iPhone や iPad(スマホやタブレット)の、主にゲームアプリのレビューを行っています。

2014年10月

Swap Heroes

4人のメンバーを毎ターン入れ替えながら戦う、成長要素のない「プレイヤーの運と戦略が全て」のターン制バトルゲームが登場しています。
Swap Heroes」です。

ハッキリ言って難しく、私もまだクリア出来ていないのですが、ゲーム自体は面白く、思わず繰り返してしまいます。
操作が簡単で手軽に遊べるため、ちょっとした空き時間に楽しむことが出来ますね。

定価は 200 円ですが、現在は公開セールで半額。
課金や広告の類は一切ありません

Swap Heroes

8人のキャラクターの中から4人のパーティーメンバーを選び、ゲームスタート。
メンバーのうち3人は前衛、1人は後衛となります。

前衛の3人は、毎ターン前方に攻撃を行います。
威力と射程はキャラクターごとに異なり、戦士は前1マスしか攻撃できませんが、弓使いと魔法使いは前方4マスまで攻撃が届きます。
ローグは2マス、シーフは3マスの貫通攻撃を繰り出します。

ターン開始時には、メンバーの2人の位置を入れ替えます
「入れ替えない」という選択はできません。
そして後衛のキャラを前衛に出した際、キャラクター固有のスキルが発動します。

弓使いなら敵全員を攻撃し、戦士は前方一列に貫通攻撃を発動、さらに敵をスタンさせます。
シーフは罠をしかけ、僧侶は前衛全員の体力を回復します。
スキルは強力なため、前衛と後列を入れ替え続け、出来るだけスキルを連発するのが攻略になりますね。
後衛にいる時は体力も回復します。

こちらの攻撃後、敵も前進と攻撃を行います。
敵にも長射程キャラや高耐久キャラ、魔法を使うキャラなどがいて、回復魔法を使う者もいます。

敵を 16 体倒せばステージクリア。
1つのエリアは2ステージで構成されていて、5エリアあるので、全 10 ステージですね。

Swap Heroes
※左は弓使いの全体攻撃、右はドルイドの体力回復。
ドルイドは回復力が大きいのですが、1体しか回復できないため、僧侶とどちらが良いかは難しいところ。


敵を倒すとコインを得られ、これでステージクリア後にパワーアップを購入できます。
体力アップや攻撃力アップ、スキル効果アップがあり、何を強化するかが重要になります。
ただパワーアップは4つ提示され、その中からしか選べないので、自分が行いたい強化が出来るとは限りません。

誰か1人がやられるとゲームオーバー。
強化はそのゲーム中のみのため、再スタート時にはなくなっています。
常にゲームは1からスタートですね。

ただ、成果に応じて紫のコインを貰え、これで新しいキャラクターをアンロックしていけます。
ヴァンパイアなどの上位のキャラクターは相応に強い特技を持ちます。

しかし特別に強いという程ではなく、やはり使い方次第です
どのメンバーでどういう風に戦うかが重要で、その選択肢が増えるといったところですね。

紫のコインはキャラのアンロックにしか使えないので、全キャラアンロックした後は使い道がなくなるのは、ちょっと悲しいところです。

Swap Heroes
※キャラ一覧とパワーアップ画面。
どのキャラも一長一短。 長射程キャラが使いやすいですが、貫通攻撃も捨てがたい。
強化はそのキャラを攻撃メインで使うのかスキルメインで使うのかで選択しましょう。


このゲーム、冒頭で述べたように、かなり難しいです。
特に4つ目のエリア「砂漠」がやたら難しく、難易度をエリア1から順に数字で表すと、1→2→4→10 という感じで、急に難易度が跳ね上がります。
この難易度のアンバランスさは難点と言えるかもしれません。

5エリアまでしかないので、難しくしないとすぐ終わってしまう訳ですが、私も砂漠を突破できておらず、すでに断念気味。
クリア寸前までは行ったので、運とやり方次第で何とかなるかもしれませんが、とてもオールクリア出来るとは思えないです。

しかし手軽に遊べて高難度であり、クリア出来そうで出来ないからこそハマってしまう訳で、これはこれでカジュアルゲームとしてはうまい設定なのかもしれません。

Swap Heroes
※この砂漠エリアがメチャメチャ難しい。 敵の攻撃力と耐久力が跳ね上がる。
開発者はクリア出来ているのだろうか・・・?


自分がクリア出来ない、出来そうにも思えないゲームを人に勧めるのもどうかと思うのですが、お手頃価格でルールも解りやすく、オススメは出来ます。

高難度にチャレンジするのが好きな人は、ぜひ試してみて欲しいゲームですね。
そして見事クリア出来た方は、是非ご一報を。

Swap Heroes(iTunes が起動します)

剣無生-ゴーストブレード(Ghost Blade)

三国志の冒頭「黄巾の乱」をダークファンタジーとして描いた、スタイリッシュな剣劇アクションゲームが登場しています。
剣無生 - ゴーストブレード(Ghost Blade)」です。

上海のメーカーの作品で、10月に開催された「東京ゲームショウ 2014」のインディーズゲームコーナーに出展され、各メディアから高い評価を受けた作品です。
実際、プレイしてみると・・・ これは予想以上。
「鬼武者」や「デビルメイクライ」が中華風に、そしてスマホ向けに、スタイリッシュにアレンジされています

500 円の有料アプリですが、そのクオリティーと内容を考えると、決して高くはありません。
スマホの新作アクションゲームとしては、今のところ今年一番のデキだと思います。

剣無生 ゴーストブレード Ghost Blade

3D で表現されたフィールドを敵を倒しながら進んで行きます。
操作は画面をスライドして移動し、敵を直接フリックして攻撃

横にフリックすれば斬り攻撃を出し、上にフリックでジャンプ、斬っている敵を上にフリックすれば打ち上げ攻撃を出せ、さらに空中で斬り刻んだり、急降下攻撃を出したり出来ます。
タップすると飛び道具を放ち、遠方を攻撃できます。

とにかく素早く、ザクザクと切り刻むことができ、連続で入力することで華麗なアクションをスタイリッシュに決めてくれます
まさに中華版デビルメイクライ。
タッチパネルを上手く利用した操作もダイレクト感があって良いですね

下にスライドすると転がって回避を行います。 転がり中は無敵。
序盤は簡単ですが、ステージが進むと敵の攻撃も激しくなり、矢や雷撃を放ってくる敵も出て来ます。
ただ斬るだけではダメで、回避を使ったヒット&アウェイも必要です。
鬼武者と同じく、敵の攻撃を寸前で回避すると「一閃」に似た特殊技を出すことも出来ます。

剣無生 ゴーストブレード Ghost Blade
※左はボス「張梁」の衝撃波攻撃。 相手の行動を見て、きちんと回避しないと勝てません。
回避は4連続で出せるので、ピンチの時はゴロゴロ転がりましょう。
右は「一閃」に相当する超連続斬り。 この巨人はかなり手強いのですが、動きが緩慢なので、慣れてしまえば一閃(逆殺術)で楽に倒せるようになります。


ゲームが進むと「呪術」も使用可能になります。
魔法やボムに相当するもので、邪魔な障害物を燃やすなどの用途にも使用します。
発動シーンはなかなかハデで、演出のレベルは高いですね。
ボスも多彩な攻撃を持っており、スマホのゲームではなく、家庭用ゲーム機のような手強さを感じます

敵を倒したり壷を割ったりすることで「黄色の玉」が現れ、これを集めることで技を強化し、攻撃範囲や攻撃回数を増やすことが出来ます。

それとは別に「紫の水晶」も出てきますが、これは課金通貨を兼ねていて、あまり手に入りません。
回復アイテムや武器、キャラのコスチューム、ライフ上限アップなどはこちらでないと買えないので、無駄使いは出来ません。
ライフ上限だけなら、ゲームの進行で手に入る分でも何とか賄えます。
武器や衣装は、このゲームでは必須なものではありませんね。

ボスと遭遇した時やステージの合間には、コミック風のストーリーシーンが現れます。
ダークファンタジーらしい絵柄が良く、なかなか見応えがあります

メッセージは日本語化されていますが、翻訳はかなりおかしく、日本では使われない漢字や、滑稽な言い回しも各所に見られます。
ただ、このゲームの中国漢字はむしろ中華らしさが出ていて、雰囲気にマッチしている気もしますね。

剣無生 ゴーストブレード Ghost Blade
※左は火の呪術、右は怒技と呼ばれる必殺技。 どちらも強力なので、強敵と出会った時には忘れずに。
特に怒技のゲージは敵を倒していれば貯まって行くので、辛そうだと思ったら惜しまずに使った方が良いです。


剣無生 ゴーストブレード Ghost Blade
※左はオープニングの一コマ。 禍々しい絵が雰囲気あって良いです。 三国志がこんな風に描かれるのは珍しいですね。
右は序盤の操作説明ですが、ジャンプで飛び移りたい時は、「飛び移りたい場所を」上にフリックします。 この操作はちょっと解り辛いので注意。


ステージ中には何ヶ所かセーブポイントがあり、そこに到達することで体力も全快します。
ただ、セーブはこのセーブポイントでしか行えません

後半になるとセーブポイントの間隔が長くなるので、急な中断があり得るスマホゲームとしては難点かも。
ちょっとした空き時間にプレイするのは辛いですね。
この辺も家庭用ゲーム機ライクな作りと言えるでしょうか。

しっかり作られた骨太のアクションゲームなので、中盤からの難易度はかなり高く、万人向けとは言えません。
ただ、鬼武者やデビルメイクライのような本格アクションを楽しみたいゲーマーには、むしろチャレンジ意欲の湧く難易度でしょう。
一応、課金装備やアイテムがあるので、それらを使えばアクションが苦手でも何とかなるかも?

久々に来たスマホ用のアクション大作という印象です。
これがインディーズゲームというのは・・・ ちょっと驚きですね。

剣無生-ゴーストブレード Ghost Blade(iTunes が起動します)

Puzzle to the Center of the Earth

マッチ3ゲームのパズルと、地中深く潜って行く穴掘り探検ゲームを組み合わせた、じっくり楽しめるアクションパズルが公開されています。
Puzzle to the Center of the Earth」です。

開発は Bug HeroesBlock FortressHeroes and Castles など、人気ゲームを数多く作っている Foursaken Media
次々と作品を発表する、かなり多作のメーカーですね。

買い切りゲームの多いところですが、今回は本体無料の課金型ゲームです。
ただ、ミスらない限りスタミナが減らない、ガチャがないなど、日本の課金ゲームとは少し違っていて、欧米の無料ゲームの欠点である動画広告や全画面広告もありません。
パズルで行き詰まった時、課金アイテムで何とか出来てしまうのは良し悪しですが。

Puzzle to the Center of the Earth

地中は様々な色のブロックで埋められていて、同色を指で3つ以上なぞると破壊する事が出来ます。
マッチ3ゲーム と言っても、コマを動かす ズーキーパーパズドラ のようなタイプではなく、AzkendDungeon Raidツムツム のような一筆書きのタイプですね。
ブロックは自然落下しませんが、下に何もなければ指でスライドすることで落とすことが出来ます。

ただしブロックを破壊したり、落下させる度に、エネルギーを1つ消費します
エネルギーが尽き、それ以上進行できなくなったら手詰まりなので、無駄に壊しまくることは出来ません。

画面下部には操作用のスペースがあり、ここをスライドすることで主人公を移動させることが出来ます
ジャンプも可能で、2ブロックまでの高さまでならよじ登る事も出来ます。
高過ぎなければ落下しても大丈夫で、某冒険家ほどひ弱ではありません。
ネズミやコウモリに触れただけでダメージを受けるのはお約束ですが。

ゲームはステージクリア制で、最下部まで到達すればクリア。
エネルギーは緑色のクリスタルが含まれているブロックを破壊し、欠片を回収すれば補充できます
コインや金細工などが含まれているブロックもあります。

Puzzle to the Center of the Earth
※緑色のクリスタルが生命線。 出来るだけ回収しながら進める道を探しましょう。
右は地下道跡。 こんな一風変わった地形に出ることも。
下に宝箱が見えますが、取りに行くと戻れません・・・ 先に足場となるブロックを落としておくのが正解。


このゲームのポイントは、コインを使って強化していける「Formula」と呼ばれるパワーアップ。

同色のブロックを6つ以上繋げると、赤色のクリスタルが現れます
これは Formula を使うためのエネルギーになり、これがある状態で「青→赤→緑」の順でブロックを繋げると爆発が発生、周囲のブロックがまとめて吹っ飛びます。

通常エネルギーの節約になるし、コインやクリスタルは壊れないので回収にも便利。
先のステージでは敵を撃退する手段にもなります。
そして何より、同色以外の組み合わせでもブロックを消すことが可能になります。

Formula にはブロックをクリスタルに変える Energy、含まれているクリスタルやコインを自動回収する Magnet もあり、それぞれ 黄→水→赤緑→青→黄 と繋げると発動します。

中盤以降は同色のブロックを消すだけではクリアが難しくなるので、赤いクリスタルをゲットしつつ、Formula をうまく活用することが攻略のカギになります。

Puzzle to the Center of the Earth
※左の画像のようにブロックを6つ繋げると赤いクリスタル発生。
クリスタルを回収しやすいよう、6つ目は自分に近い位置で消しましょう。
右はそのクリスタルを使って爆発を発動させたところ。 アイテムは壊れないのが便利。
ただし上に登る場面では、不用意に使うと足場がなくなるので注意。


穴掘りゲームですが、ミスタードリラーディグディグ のような制限時間はないので、よく考えながら掘り進んでも大丈夫です。
中盤以降は触れるとダメージを受ける敵や、誘爆する火薬箱などが出てくるため、ライフにも気を付ける必要があります。

ステージは遺跡や地下道、氷結地帯や水没地帯など豊富にあり、それぞれにユニークな地形やしかけが用意されています。
ただ、1ステージに時間のかかるゲームなので、サクサク進むという訳ではありません。
1つのエリアが 10 ステージありますが、変化の生じるペースが遅く、やや単調な印象もありますね

もう1つの難点は、ブロックの色が完全にランダムなので、たまにどうしようもないパターンが出てくること。
ブロックの色がバラバラで、クリスタルも含まれてない場合、6つ繋げられないから Formula で対処することも出来ず、そんな状態が広範囲に広がっているとお手上げです。

それでも普通にリトライ出来れば良いのですが、やり直しはスタミナが減ります。
もちろん課金すれば何とかなるのですが・・・

また、難点という程ではないですが、中盤からは壊せない壁で内部が迷路状になっているステージが多くなります。
そのため「道順を知っていないとクリア困難」という場合も出てきますね。
全体マップを確認できるアイテムもあるのですが、例によって課金アイテムです・・・

Puzzle to the Center of the Earth
※左はステージマップ。 各ステージのスイッチを入れることで、そのエリアにある大きな扉が開き、秘宝のあるボーナスステージに行くことが出来ます。
ただスイッチは到達が難しい場所にあることが多く、探すのも大変です。 まずはクリア優先ですね。


いくつか難点と思った部分も述べましたが、この手のパズルゲームは運の要素もないと面白くありませんし、500 円の課金でスタミナ制を排除することも出来ます
このゲームはスタミナ制があると中盤以降、ストレスが貯まると思うので、長く楽しみたいなら 500 円の買い切りゲームなんだと思っておいた方が良いかもしれません。

課金アイテムは、行き詰まった時に思わず欲しくなるものもありますが、必須なものではありません。

ゲームのコツが解ってくると、没頭して楽しめるゲームです
最初は単純なゲームかと思いましたが、ある程度進むと頭を使うようになってきます。
ちゃんと探検している感もあるので、じっくり遊べるゲームを探している方にはオススメです。

Puzzle to the Center of the Earth(iTunes が起動します)


以下は Youtube で公開されている公式のトレーラーです。

レオズ・フォーチュン

2014 年の「Apple デザインアワード」受賞作
驚くほど美しいグラフィックの、スーパーマリオ型のジャンプアクションゲームが日本語化されています。
レオズ・フォーチュン(Leo's Fortune)」です。

そのグラフィックは iPhone はもちろん、iPad で見ても思わず見とれる程です
ゲームの作りも素晴らしく、難しすぎず簡単すぎずのバランスで、非常に模範的。
海外では 500 円の有料アプリでありながら 50 万ダウンロードを記録するヒット作になっており、この完成度ならそれも頷けますね。

日本版の作成にあたって、メッセージの日本語化はもちろん、吹き替えを声優の大木民夫さんが担当しており、そのやたら渋い声がゲームに物語性を与えています
主人公はマリモのようにモコモコの一見可愛らしいキャラなのに、やたらダンディーな声とセリフを喋るので、そのギャップも面白いです。

レオズ・フォーチュン Leo's Fortune

画面左側をスライドして左右移動、右側をスライドしてジャンプ、及び急降下します。
ジャンプ時に指を押したままにすると、主人公が膨らんで落下速度が遅くなります。

操作性は良好で、膨らむことでジャンプの飛距離を伸ばしたり、着地位置の微調整が出来るため、かなり融通の利くコントロールになっています
タッチパネルでもストレスない操作ができますね。
また曲面の壁に沿って一回転できるなど、見た目とは裏腹にダイナミックなアクションも可能です。

ステージ中には様々なしかけがあります。
ゴンドラ、台車、歯車、電車など、とにかくバラエティーに富んでおり、飽きの来ない展開が続きます。
これに加えて風景がハンパなく綺麗なので、どんどん先を見たくなりますね。

後半になると難しい場面も多くなりますが、再開ポイントがかなり細かく用意されており、ミスっても直前から再開できます。 また、死にゲーと言うほど難しい訳でもありません。

レオズ・フォーチュン Leo's Fortune
※この岩の質感! とにかく書き込みが凄いです。
メインスタッフ3名のインディーズ開発スタジオの作品らしいですが、そうとは思えないレベルのグラフィック。


レオズ・フォーチュン Leo's Fortune
※こんな風に曲面になっている場所はそのまま駆け上れます。
ソニックをすごく遊びやすくしたようなゲームと言えるかも。


シーソーや振り子など、物理シミュレートされたしかけもあり、パズル要素のある場面も多いです
しかしパズルと言ってもそんなに難しくはなく、ゲームのアクセントになっている程度なのでご安心を。
水中や上昇気流など、浮力が働くステージもあります。

ステージ間にはストーリーを語るシーンが挿入されるのですが、それもまた味があり、演出も凝っています

ステージ数は(おまけステージも含め)全部で 20 以上。
1ステージにかかる時間は5~10分ほどで、そのため集中してやると2時間前後で終わりますが、各ステージがしっかり作られているため、むしろボリュームを感じます。

レオズ・フォーチュン Leo's Fortune
※大きな車輪の付いた台車。 重い方に転がって行くので、箱を押してバランスを調整する必要があります。
こんな物理的なしかけも多いです。


レオズ・フォーチュン Leo's Fortune
※ストーリーシーンの一場面。
セリフがいかにも「初老の紳士」といった感じで、キャラの見た目とは裏腹に、結構大人びた内容。
その辺もまた良いですね。


横スクロールのジャンプアクションゲームという一般的なスタイルで、欠点のない模範的な内容であるため、あまりレビューで書くことはないのですが、とにかくクオリティーが高く、「一般的なゲームの最上級のもの」と言えます。
だからこそ、万人にオススメできるゲームですね。

本当に、このゲームを悪く評価する人はいないのではないでしょうか。
そんな風にさえ思えるゲームです。

レオズ・フォーチュン(iTunes が起動します)


以下は Youtube で公開されている公式の日本語版トレーラーです。

ワーズ・アンド・マジック

先日、スクエニがフリック文字入力で敵と戦うソーシャル RPG「FINAL FANTASY WORLD WIDE WORDS」を公開しましたが・・・
そういったメーカー製のゲームではない、フリー素材を活用した手作り感あふれる、それでいてしっかり楽しめる文字入力 RPG が公開されています。
ワーズ・アンド・マジック」です。

フリック入力の練習になるアプリですが、どちらかと言うと RPG の方がメインであり、キャラの育成やアイテムの収集が楽しい内容ですね。

ソーシャルゲームではないので課金もスタミナ制もなく、ガチャでレアキャラを当てないと強くなれないといった事もないので、安心して遊べます。
広告はありますが本体は無料です。

ワーズ・アンド・マジック

クエストを選択して冒険に出発し「探索を続ける」のボタンを押すと、その度に達成度が上がっていきます。
ポチポチゲーのシステムですが、敵に遭遇するとフリック文字入力による戦闘シーンになります。

戦闘シーンではお題の文字をどんどん入力していきます。
このゲームの戦闘はリアルタイムで、1度入力したら攻撃シーンに移るというようなターン制ではありません。
入力ごとに味方が攻撃を行いますが、それと平行してすぐに次のお題が現れるので、ひっきりなしに入力し続けることになります
忙しいですが、それはそれでゲームとしては良いですね。

中央にはタイムラインという横線があり、その上を移動している敵のアイコンが右端まで来ると攻撃を行ってきます。
敵も特殊攻撃や魔法を使ってきたりするのですが・・・
文字入力が忙しいので、それを見ているヒマはあまりありません。

入力ミスをしても特にペナルティはないのですが、早く入力するほどコンボゲージが貯まっていき、最大になると味方全員が一斉攻撃を行う「コンボアタック」が発動します。

敵を全滅させれば経験値とゴールドが手に入り、たまに宝箱も落とします。
そして再びボタンを押して達成度を高めていくシーンに戻るのですが、帰還はいつでも可能です。

冒険中に稼いだ経験値は帰還時に清算されるのですが、死んでいるキャラは入手経験値が激減します
全滅したらゴールドもほとんどなくなり、宝箱も消えます。
よってレベルが低いうちは無理のないところで戻り、しっかり育成していくことが大切ですね。
フリック入力のスピードだけで何とかなるゲームではありません。

達成度 50 %で中ボス、100 %でエリアボスが現れるので、苦戦しそうならその手前で戻るのが基本でしょう。

ワーズ・アンド・マジック
※左は中ボスのリザードマン戦。 中央に「TAP HERE!!」と出てきた時は、敵の先制攻撃を受けています。
中央のボタンを連打すれば待機時間を短縮できます。
右はクエスト進行中の画面。 宝箱や泉が見つかったりしますが、イベントの種類はそれほど多くありません。


帰還すると、宝箱を持ち帰っているなら装備が手に入ります。
この装備はランダム生成で、様々な種類があり、「堅固な○○」「幸運の○○」「痺れの○○」などの修飾詞が付いている場合もあります。
1人のキャラクターが武器・盾・鎧とアクセサリを2つ装備でき、キャラの強さに大きく影響します。

また、成長したキャラは「スキル」を習得していきます。
魔術師なら魔法、戦士ならガードやパワーストライクなどの技を覚え、好みのものをセットでき、スキルレベルも上がります。
弓や銃を使うスカウトという職業もあり、パーティーには最大6人まで組み込めます
メンバーはお金を払って雇用でき、まずは人数をそろえるのが先決ですね。

もう1つ特徴的な仕様は、オート戦闘
一度クリアしたクエストは、フリック入力をしなくても各キャラが素早さに応じた速度で自動的に攻撃を繰り返す「オート」にすることが出来ます。
この時、画面には簡単な計算問題が現れ、コンボゲージはこれに正解することで上がっていきます。

オートはほぼ見てるだけで進行するので、非常にお手軽
レベルが足りないと与えるダメージが少なく、戦闘に時間がかかってしまうので、クリア済みのダンジョンをオートで繰り返し、しっかりレベルを上げ、アイテムも集めておくことが大切です。

ワーズ・アンド・マジック
※クリア後のアイテム鑑定画面。 ハクスラ系の楽しみは、このアイテム集めですね。 金の宝箱だとレア率アップ。
右はオート中の画面。 計算問題を解くとコンボゲージが上がっていきますが、敵が少ないのにコンボアタックをしても意味がないので、ゲージを MAX にするタイミングを計りましょう。


やや気になる点は、メニュー画面の広告バナーの位置。
最下部にメニューボタンがあって、その上に広告バナーがあり、さらにその上にメイン画面があります。

つまりボタンと画面の間に広告が挟まれているレイアウトで、どうしても誤タップ狙いの印象を受けてしまいます
ボタンと広告の間隔も狭いですね。
戦闘画面には(オート戦闘以外)広告バナーはないので、戦闘中に押してしまうことはないのですが・・・

また、出てくる単語がゲームや RPG 用語、ファンタジー用語であり、かつマニアックなものが多いので、知らない単語ばかりという方も多いと思います。
内容に合っているとは言え、一般用語が少なすぎるのは良し悪しといったところでしょうか。
中盤以降、1回の戦闘がやや長い印象もあります。

ワーズ・アンド・マジック
※メニュー画面。 最下部のボタンの位置と広告が近いのが気になります・・・

ただ、ゲーム自体にそこまで大きな難点はなく、良い意味で個人作成らしい、「良質のフリーソフト」といった感じの内容です。

フリック入力もさることながら、しっかり RPG として没頭できる楽しさがあり、それでいてタダなので、オススメできるアプリです。

ワーズ・アンド・マジック(iTunes が起動します)

AC スマホゲーム関連ニュースβ(10/22)

iPad Air 2、iPad mini 3、日本での発売開始(meet i 等)

予約は開始されていたものの、正確な発売日が発表されていなかった新型 iPad & iPad mini。
しかし本日、すでに家電量販店などで Wi-Fi モデルの販売が開始されていたようです。
すでに手に入れた方の報告がいくつか上がっていますね。

外観的には、薄くなったこと以外、従来の iPad Air と大きく違わない模様。
ただしサイドにあったミュート(及び回転の ON/OFF)ボタンがなくなっています。
このボタンは iPad 使用時、私も多用していたので、なくなったのはちょっと不便そう・・・
反射防止が施された画面は「確かに見やすい」という報告が多く見受けられます。
関連記事:iPad Air 2、iPad mini 3 発表


iPad Air 2 はトリプルコアで 2GB メモリ?(Gigazine 等)

ベンチマークソフト Geekbench の開発元が iPad Air 2 の測定結果を発表し、「iPad Air 2 はトリプルコアでメモリ 2GB だったんだよ!」「な、なんだってー!」な発表をしています。
マルチコアでの CPU スコアは iPad Air が 2683 なのに対し、iPad Air 2 は 4477。
Apple の公称では、CPU 速度は A7 より 40 %アップと言われていましたが、この計測では 1.6 倍以上です。(シングルコアの測定では 1.25 倍ほど)
グラフィック性能はまだ測定結果はありませんが、公称では Air(A7)の 2.5 倍と言われています。

そして Geekbench はこの結果から、CPU がトリプルコア&メモリが 2GB の推測を出していますが・・・
ただ、専門的な話になるのですが、トリプルコアというのはクアッドコア(コア4つ)のコア1つを無効化して作るものであり、だったらクアッドコアのままで発売するのが一般的です。
トリプルコアにした方が消費電力が下がる、歩留まり(不良品率)が良くなるなどの利点があり、携帯機器にとって消費電力は重要な部分ではあるのですが、Apple がこうした作り方をするのはちょっと意外です・・・
まさか「デュアルコア+M8 で3コアに見えてました」みたいなオチじゃないとは思うけど・・・
もしこの情報が本当なら、次期モデルはクアッドコアが濃厚ですが、でも iPhone 6 の A8 はデュアルコアだよな・・・ A8X でコアが増えるとか普通あるのか?

メモリ 2GB も分解調査の報告ではないので、あまりに衝撃的な発表だったためコメントが一人歩きしている印象がありますが、やはり正確なところは発売されて、分解する勇者が現れるのを待った方が良いと思います。
まあ、すでに発売が始まったようなので、確認はすぐに行われると思います。

え? iPad mini 3 はどうなんだって?
あれは iPad mini 2 を売るための当て馬だったんだよ! ナンダッテー!
参考ページ:CPU の性能説明


Docomo、iPad の料金について(docomo 公式)
au、iPad の料金について(au 公式)
softbank、iPad の料金について(softbank 公式)

携帯各社が新 iPad のセルラーモデルの予約受付を開始し、価格を発表しています。
iPhone と同じく本体価格は24ヶ月払いの分割となり、それに月々の割引が適用されます。
各キャリアの公式発表をまとめると以下のような感じ。

ipadryoukin

上記の利用料は、ドコモは通話のない「データプラン」、au は通信量の選択のない定額プランです。
月々の支払額は本体価格+利用料金になりますが、様々なキャンペーンで変動するため、実際の金額やサービスは各携帯キャリアのページで確認して下さい。
まあ、iPad はセルラーモデルを買う人は少ないと思いますけどね。
関連記事:iPhone 6 / 6 Plus の携帯各社の料金


Apple SIM の衝撃(週アス Plus)

日本では利用できないのでほとんど話題になっていませんが、アメリカの新 iPad のセルラーモデルには「Apple SIM」と呼ばれる SIM カードが付いていて、任意の携帯キャリアと1ヵ月などの短期契約を結べるようになっているそうです。
これなら普段は Wi-Fi で使い、旅行などで電話回線が必要になった時だけ短期契約を結ぶことが出来ます。 うーん、すごく便利。
でもこんなサービス、SIM ロックが当たり前の日本では夢物語なんだろうなぁ・・・


iOS 8.1 で何が変わったのか(マイナビ)

iOS の 8.1 が本日公開されました。
主な変更点は、カメラロールの復活、iCloud フォトライブラリ(ベータ版)の追加、Apple Pay の開始(日本は未対応)、Mac OS との連係など。 後は細かいバグ修正です。
iOS 8.0.1 のトラブルの前例があるので敬遠している人も多いかもしれませんが、8.0.2 以降は Wi-Fi の改善など様々な問題の修正が行われているため、まだ iOS 8.0 の人はアップデートしておくのをオススメします。
関連記事:iOS8 の新機能、まとめ


KDDI、「au ゲーム」の提供を開始(Social Game Info)

色々なゲームを自由にダウンロードして遊べる月額制のサービス「au スマートパス」。
au でないと利用できませんが、ここに「モンスト」や「黒猫のウィズ」「プロ野球 PRIDE」などのソーシャルゲームが加わったようです。
「ソシャゲは本体無料なんだから意味ないじゃん」と思った方も多いと思いますが、課金をするとその金額の 10 %が au のクレジットカードのポイント「au WALLET ポイント」で還元されるそうです。

au WALLET ポイントはコンビニでも使えるので、常時 10 %還元だと・・・ 結構大きいかも。
ちなみに11月中は 20 %還元になるようです。
関連レビュー:モンスターストライクプロ野球 PRIDE黒猫のウィズ


実況パワフルプロ野球、今冬配信決定(公式)
サクセスモードに特化したパワプロ、今冬に発売決定(4Gamer)

多くのユーザーが待ち望んでいた、スマホ版パワプロへのサクセスモードの実装。
それがついに実現することになりました。
サクセスに特化した「実況パワフルプロ野球」の発売が告知されています。

「サクセスに特化って、それパワプロじゃなくて『パワプロクン ポケット』じゃん」とも思いましたが、一般ユーザーの多いスマホでパワポケと言っても通用しなさそうなので、あえてパワプロの名前にしたのかもしれません。
ただ、家庭用ゲーム機版のパワプロ 2013 に導入されていた課金ゲーシステム「イベントデッキ」が継承されているため、ソーシャルゲームに近いものになりそうです。

パワプロ 2013 のイベントデッキは「強い選手を作るには 10 万円必要」とか言われていて、ユーザーから「パワプロは死んだ」と大ブーイングを受けたのですが、スマホなら許されると判断したのでしょうか?
まあ、実際にスマホ向きのシステムだとは思いますが・・・
余談ですが、マーくんが応援大使になってますが、マーくんはこの課金ゲー化に苦言を述べていたような・・・


中国に新ハッカー集団(共同通信、Nifty)

スマホには直接関係ないのですが・・・ 興味深い話題なのでご紹介。
中国政府傘下の新しいハッカー集団が、米企業や政府機関にスパイ活動を行っていたと FBI が警告し、サイバー戦争の様相になっています。
たしか近年の Call of Duty のバックストーリーがまさにそんな感じで、ゲームのストーリーを地で行っている感じ。
前々から中国サイバー軍 61398 部隊と、アメリカの FBI サイバー班が水面下で争っていたらしいですが・・・
事実は小説よりも奇なり。
関連レビュー:Call of Duty: Strike Team


セール情報(10/22)

Dokuro(300円→100円)
 ガンホーが公開した高クオリティなアクションパズル
Muffin Knight(100円→無料)
 キャラがどんどん入れ替わる固定画面のアクションゲーム
Wings Of Valor(200円→100円)
 艦載機の横スクロールシューティング。セール常連
BANG! the Official Video Game(400円→200円)
 西部劇+人狼のカードゲーム。セール常連

Tower Madness 2(200円→無料)
 引き続きセール中。羊を守る 3D のタワーディフェンス
アーバントライアル フリースタイル(200円→100円)
 引き続きセール中。モトクロスゲームの名作
Rogue Ninja(300円→100円)
 引き続きセール中。不思議のダンジョン系 RPG
不思議の国の冒険酒場(600円→300円)
 引き続きセール中。「アトリエ系」の酒場経営 RPG
Need for Speed Most Wanted(700円→500円)
 引き続きセール中。カーチェイスの 3D レースゲーム
Dead Space(700円→500円)
 引き続きセール中。SF ホラーアクションアドベンチャー

Zombie Highway 2

車、銃、そしてゾンビ。 これ以上何が欲しいってんだ?
あまりにもアメリケンなセリフと共に公開された、飛び付いてくるゾンビを蹴散らしながら疾走する、奇妙なカーレース型ショートゲームが公開されています。
Zombie Highway 2」です。

前作は単調なミニゲームと言った感じで、面白いとは思わなかったのでスルーしたのですが、殺風景だったグラフィックが大幅に強化され、資金を稼いでマシンや武器をアップグレードする要素も加わり、かなり面白味が増しています。
短時間で終わるショートゲームであることは変わらないのですが、味付けが良いとだいぶ変わりますね

初期バージョンにはアプリが落ちたり、そのまま二度と起動しなくなる致命的な不具合があったのですが、先日のアップデートで修正されました。
現在はまともに遊べるようになっています。

Zombie Highway 2

レースゲームですがアクセルもブレーキもなし
ライバルや対向車もなく、ゾンビがうろつくハイウェイをひたすら走り続けます。
ハンドルはティルト操作(本体の傾き)で行い、操作性は良好です。

ゾンビは近付くとダッシュジャンプしてきて、車の側面に張り付きます。
プレイヤーは張り付いたゾンビを路上の障害物にひっかけてダメージを与え、はがし落としていきます

ゾンビに与えるダメージは車のスピードに応じており、障害物にぶつかると速度が落ちて威力が下がるので、スレスレをぶつからないように抜けていく必要があります。
もし正面からぶつかったら事故ってアウト。

張り付いたゾンビは車を傾かせようとし、それによりハンドルを取られ、いずれ横転してしまいます。
一方の側面にゾンビが2体張り付くと危険なので、そうなる前にどんどん落としていかなければなりません。

プレイヤーは銃を装備しており、これでゾンビを撃退することも出来ます。
右前方に張り付いたゾンビは画面右上、左後方に張り付いたゾンビは画面左下をタップして狙い撃ちます。
ただし銃には弾数があり、なくなると撃てなくなるので無駄使いは禁物です。

オプション設定に SHOOTING ASSIST という項目があり、ON にするとピンチ時に自動的に銃撃してくれるので、これを活用しても良いでしょう。

Zombie Highway 2
※ゾンビのせいで車が傾いてピンチ!
でも急ハンドルで持ち直せたりするので、最後まで諦めずにコントロールしましょう。


Zombie Highway 2
※トンネルのシーンもある。 ヘッドライトの部分しか見えないので慎重な運転が必要。
左右の端を走り、端を通れない時だけ反対側に移動するのが比較的安全。


事故るか転けるとゲーム終了。
倒したゾンビに応じてクレジットを得られ、それで武器のパワーアップを行えます。
また提示される条件をクリアすることで達成率が上がっていき、最大になると昇格して新しい車と武器がアンロックされます。

車はアンロックされれば無条件で乗り換えられますが、武器は購入しなければ使えません。
3つまで装備できるので、まずは数を増やしましょう。
購入した銃は3段階まで強化する事ができ、車は強化によりニトロ(ダッシュ)の使用回数が増えます。

なお、課金通貨のコインを使って車や武器を買うことも出来ますが、装備は全て昇格すれば普通のクレジットで購入できるようになります
課金しないと買えないような値段でもありません。
課金通貨での購入は、あくまで上位装備を早く使いたい人のためのものですね。

Zombie Highway 2
※車は昇格すれば無条件で手に入る。 慌てる必要はありません。
まずは条件(OBJECTIVES)を1つずつ達成していきましょう。


Zombie Highway 2
※資金は主に銃の購入とアップグレードに使います。
装備枠は3つありますが、1枠目はピストルなどの軽量武器(SIDEARM)しか装備できません。
AUTOMATIC は押しっぱなしで連射。 BIOLOGICAL の武器は回復力の強いレッドゾンビに有効なようです。


これといった難点はなく、スタミナ制も存在せず、シンプルながらハマれるゲームですが、やや気になるのがゲームオーバー時の動画広告。

事故ると Rewind(巻き戻し)という選択が出て、コイン(課金通貨)を2枚使うか、動画広告を見ることで、少し前から再開することが出来ます。
ミスった時に思わず選びたくなるのですが、ご存じのように日本のスマホは月々のデータ通信量に制限があるので、通信量が少なめのプランの人が動画広告を見まくると、残量がピンチになる可能性があります。

日本のローカルな事情ですし、勝手に動画広告を垂れ流すような仕様でもないのですが、気を付けないといけない部分ではあるでしょうね。
もちろん Wi-Fi 環境下なら問題ありませんが。

なお、巻き戻しを使って復活しても、すでにゾンビに取り付かれまくっていて、弾もない状況だと、すぐまた転倒してしまう場合が多いです。
巻き戻しがあっても無限に進めるようなゲームにはなっていません

Zombie Highway 2
※ REWIND 画面。 ここで WATCH を選ぶと動画を見た後に復帰します。
凡ミスした時にはありがたいのですが、ご利用は計画的に。
なお、ゲームオーバー時に武器を勧められることがありますが、それはセールではなく、単に「今の所持金でこれが買えますよー」という案内です。


アプリ本体は無料で、装備はゲームの進行を通してアンロックが可能。
つまり無料・無課金でも問題なく遊べます
収益は動画広告がメインだと思われますが、楽しんでいる人はカンパしても良いかも?

今のところ荒野とハイウェイ、トンネルの3種類しか風景がないので、もうちょっとボリュームが欲しいところですが、無料のショートゲームにそこまで言うのは贅沢でしょうか。
でも、もっと遊びたくなる、そういう要求をしたくなるゲームですね。

とりあえずタダなので、落ちる問題も解決していますし(iPhone 6 Plus + iOS 8.0.2 では問題なし)、一度試してみるのをオススメします。

Zombie Highway 2(iTunes が起動します)

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