iPhone AC 番外レポート

iPhone や iPad(スマホやタブレット)の、主にゲームアプリのレビューを行っています。

2015年09月

Puzzle Craft 2

一筆書きパズルで作物や資材を収穫し、村を開発して王国を築いていく、「パズル+村開発」の秀作アプリ「Puzzle Craft」に続編が登場しました。
Puzzle Craft 2」です。

前作は個人的にかなり好きなゲームで、本家 iPhone AC の こちらのページ でもオススメに含めていました。
村の開発でパズルが有利になり、それで得られた収益でさらに村を拡張していける相互作用のバランスが良く、思わず没頭してしまうゲームです。

今回は1つの村を作った後、新しい地域に移転していく要素が追加され、新たな作物や採集場所も登場、さらに長く楽しめるようになりました。

ただ難点は、英語ですね。
難しい単語や長文が出て来る訳ではないのですが、建物や作物の効果を理解できないと面白さ半減なので、まったく読めない人だと辛いかも。
しかしアプリ本体は無料で、無課金でも問題なく進めていけるゲームです。
開発したのはポーランドのメーカーです。

Puzzle Craft 2

Puzzle Craft 2

まずは農場で作物の収穫パズルを行います。
パズルと言っても一筆書きで草や麦のパネルを繋げていくだけの簡単なお仕事。
同じ素材を3つ以上繋げると回収でき、草を一定数集めれば「干し草」が、麦なら「パン」が、木なら「木材」が手に入ります。

また、同じ収穫物を一度にたくさん繋げると上位素材が現れ、草なら「麦」が、麦なら「ニンジン」が、木なら「鳥」が出て来ます。
麦や鳥は普段から出て来ることもあるのですが、ニンジンは長く繋げなければ出現しません。
さらにニンジンも複数繋げないと回収できないため、最初は出すだけで手一杯で、なかなか手に入れることは出来ないでしょう。

パズルのシーンに「ミス」はなく、数ターンが経過すると終了。
集めた物資で家を建てたり、風車や倉庫などの施設を作って村を拡張していきます。
このゲームに「建設待ち時間」のような面倒なものはありません。

建物にはそれぞれ役割があり、井戸(well)なら収穫シーンのターン数が延長され、風車(mill)は麦の出現率が、鶏小屋(Hen house)は鳥の出現率が上がります。
また、建物は一定時間ごとにアイテムやお金を生み出します。

家を建てると住民が増え、彼らを様々な職業に就かせることも出来ます。
農家(Peasant)を増やせば干し草の入手に必要な草の量が減少し、麦商人(Grain Trader)ならニンジンを出しやすくなります。

収穫パズルを行うには資金が必要で、なくなると実行できなくなりますが・・・
市場(Market)を作っておけば物資の売買が可能になり、余っているものを換金できます。

また、道具屋(Workshop)を作っておけば収穫物からアイテムを生成できます。
アイテムには草を全部回収するクワ、木を全部回収する斧、次のターンに出て来る収穫物を全部穀物にする肥料(Fertilizer)などが存在します。
これらをうまく使えば、限られたターン数でも多くの作物を収穫できます。

Puzzle Craft 2
※建築物のリスト。 欲しい建物に必要な素材を狙っていきましょう。
建てられるものがない時はレベルを上げなければなりません。


Puzzle Craft 2
※職人は攻略の重要なポイントですが、今作は各職人に人数上限があり、市民と素材さえあればいくらでも雇えるというものではなくなりました。
よって平均的に増やしていくしかないですね。


ここまでに述べた内容は、前作と同じルール。
今作の新しいシステムは、クエスト、移民、新たな収穫物の発見と入れ替え、そして新しい収集場所

移民は村役場(シティーホールやテント)を拡張すれば実行できます。
ただ、そのためにはプレイヤーレベルを上げる必要があります。
前作のレベルは収穫と建設を行っていれば自然と上がっていきましたが、今回は「クエスト」をこなさないとなかなか上がりません

クエストには「草を合計 200 個刈れ」「クワを3回使え」「1度の収穫でニンジンを5つ手に入れろ」といったものがあり、達成することで多くの経験値を得られます。
建てられるものを全て建てた後はクエストの達成を目指しましょう。

移民を実行可能になると幌馬車が現われ、全体マップを進んでいきます
幌馬車の移動シーンでもパズルを行い、条件を達成すれば次のステップへ。
移動先に物資は持って行けませんが、お金と職人は引き継げます。

移民を行っても前の村をプレイすることは可能。
前の村では物資を売れなくなりますが、アイテムの作成は出来るので、施設の整った前の村でアイテムを作り、新しい村でそれを使うことも出来ます。
また、前の村からは一定時間ごとに税収を得られます。

新しい土地では鉱山漁場も登場します。
鉱山は前作にもあったもので、最初はお金を払わないと採掘できませんが、食堂(Kitchen)を作ることで食料を消費して採掘に向かうことが出来ます。

鉱山で得られる物資は高値で売れるので、食堂を用意すれば「農場で食料調達 → 鉱山で物資採掘 → 採掘した物を売って農場の資金にする」というサイクルにより、安定してプレイを続けられるようになります。

漁場は今作から新たに登場したもので、船が現われ、これを収穫物の上に動かさないと回収できません。

Puzzle Craft 2
※全体マップ。 かなり広く、当分遊べそうです。
このマップ上にも港や砦などを建設でき、お金や課金通貨を得られるようになります。


Puzzle Craft 2
※鉱山は今まで通り。 必ず土を全回収できるスコップを持っていきましょう。
出来るだけ早く食堂を作って、食料で採掘に行けるようにすることが重要です。


Puzzle Craft 2
※今作から初登場の海のマップ。 水のタイルを繋げて島や魚を出現させ、その後に船を動かして回収していく形です。
でも一番必要なのは、ただの海から得られる水と塩だったり。

課金通貨の「ルーン」を使うと、採集ターンを伸ばしたり、住民を増やしたり、アイテムを調達することが出来ます。
しかしルーンは無理に必要なく、鉱山でも手に入ります。
よって課金の必要性は低く、無課金でも普通に遊べます。
「これで収益が得られるのか?」と逆に心配になってしまうのは、前作と同様ですね。

序盤は資金が底をつくこともあるかもしれませんが、スタミナはないので、コツさえ分かれば延々と遊び続けられます。
ボリュームが増してハマり度はますますアップ。
万人にオススメできるゲームですね。

Puzzle Craft 2(iTunes が起動します)


【 ちょこっと攻略 】

ゲーム序盤に出てくる施設と新しい収穫物の効果を記載しておきますので、参考にして下さい。

= 建物 =
Well(井戸):農場のターン数が伸びる
Workshop(道具屋):道具の作成に必要
Market(市場):物資の売買に必要
Small Silo(サイロ):課金通貨で農場のターンを延長できる。アップグレードで必要量が減る
Windmill(風車):麦の出現率アップ
Yard(放牧場):鳥の出現率アップ。アップグレードで鶏小屋に
Small Barn(納屋):麦の収穫時にターンを消費しない事がある
Small Animal Pen(動物小屋):鳥の収穫時にターンを消費しない事がある
Ratcatcher(ねずみ取り):ネズミの回収時にターンを消費しない
Master Ratcatcher(上級ねずみ取り):草と一緒にネズミを捕れる
Greenhouse(グリーンハウス):農場のターン数が伸びる
Kitchen(食堂):鉱山に食料で入れるようになる
Larder(貯蔵庫):鉱山の最大ターン数が伸びる
Pentry(食料庫):鉱山の最大ターン数が伸びる
Quarry(採石場):鉱山で石の出現率アップ
Forge(鍛冶屋):鉱山で鉄鉱石の出現率アップ
Small Mine Shaft(小坑道):石と鉄鉱石の出現率アップ
Medium Mine Shaft(中坑道):溶岩と瓦礫を繋げられる。課金通貨使用で石炭と銀鉱石が普通に出現
Conveyor Belt(ベルトコンベア):瓦礫を3つ繋げれば撤去できる(ない場合は8つ)
Fishing Net(網):ランダムに魚が見つかることがある
Spice Shop(香料屋):ランダムに香料が見つかることがある
Decorator(塗装屋):家の色を変えられる
Architect(建築家):建物の移転が出来る

= 新収穫物 =
Grass(草):収穫後に穀物が生えやすいが、干し草を得るのに必要な量が多い
Meadow Grass:穀物が生えにくいが、干し草を得るのに必要な量が少ない
Reed(アシ):長く繋げると鳥が出る
Heather:ネズミが食べる。他の収穫物のネズミ被害を減らせる

Wheat(小麦):ネズミが食べない
Corn(コーン):草と一緒に刈ることが出来る
Buckwheat(ソバ):長く繋げると家畜が出る

Carrot(ニンジン):2つでも収穫できる
Cucumber(キュウリ):ネズミが食べない

Apple(リンゴ):パイを得るのに必要な量が少ない

Oak(オーク):鳥が出にくいが、木材を得るのに必要な量が少ない
Birch(カバ):鳥が出やすいが、木材を得るのに必要な量が多い
Willow(ヤナギ):長く繋げると野菜が出る

Turkey(七面鳥):2回まで収穫時にターンが減らないことがある
Pheasant(キジ):草と一緒に収穫できる
Chicken(ニワトリ):家畜が出にくいが、タマゴを得るのに必要な量が少ない

Pig(ブタ):長く繋げると経験値を多く入手できる

Cow(ウシ):2つでも収穫できる

ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち

2013年から始まっていた国民的 RPG「ドラゴンクエスト」シリーズの移植も、9以降を除くと、残すは7のみとなっていました。
そのドラクエ7が本日、遂に公開されています。
ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち」です。

ドラクエ7のオリジナルは 2000 年にプレステ(1)で発売されています。
当時は PS2 や FF9 が発売されたばかりで、PS1 のゲームということもあり、ドラクエとしてはやや注目度が低かった印象もありますが、しかし6の発売から数えて5年ぶりのドラクエであり、当然のように大ヒットとなりました。

スマホ版は 2013 年に発売された 3DS 版がベースになっています。
DS 版をベースにしていた 4~6 より、一世代上の機種からの移植。
しかもその 3DS 版も2年半前に発売されたばかりですから、グラフィックは大幅に強化されています。
ゲームシステムとしては、転職によって様々なスキルを覚えられるのが特徴ですね。

開発は  と同じでアルテピアッツァ。
DS / 3DS のリメイク版ドラクエ4~7も担当しているメーカーです。

ドラゴンクエスト7 エデンの戦士たち

まず今回は、インターフェイスが変わりました。
ついに方向パッドがなくなっています。

スマホ版のドラクエはずっとパッドやボタンに固執していた印象がありましたが、6でその必要がないことに気付いたのか、パッドを OFF にして、戦闘もボタン以外をタップして進められるようになっていました。
そして今作の7で、とうとうパッドは消滅しています。

パッドに慣れていた人もいるかもしれませんが、ない方がどこを触っても操作できるし、誤った場所に触れてしまうことによる誤操作もなくなります。
移動方向も8方向限定ではないため、以前より滑らかに動かせますね。

視点の回転はこれまで通り。
町やダンジョンは 3D で表現されており、最下部にあるボタンでグルグル回せます。
向きを変えないと見つけ辛い扉や宝箱があるのが良し悪しですが、6以降はそれ以前よりも、見辛い場所は少なくなっている印象です。

そして今作はフィールドも 3D 化しています
後方から見ているような立体的な視点になっていて、PS 版の時は「ポリゴングラフィックをあえて 2D に見せている」という感じだったのですが、今回はいかにもフル 3D。
見た目的にも「ドラクエ6とドラクエ8の中間」という感じになりました。

キャラクターのモーションもドラクエ8ほどではありませんが多彩になっていて、ガッツポーズしたり、手をつないだり、細かい表現が見られます。

スマホ版ドラクエ4~6と同じく、DS 版で使われていたイラストマップが存在し、仲間と会話するボタンもあります。
元々、仲間と会話する機能はこのドラクエ7から導入されたものです。
ドラクエ6と同じく、町の人の会話も場面ごとに変化し、そのセリフ量が多いのも7の特徴です。

ドラゴンクエスト7 エデンの戦士たち
※ポリゴンが細かくなり、タンスやかまどがリアルになって、食卓には料理が並び、窓からまぶしい光が漏れているドラクエ7の家の中。 表現力大幅強化ですね。
右はフィールド画面で、ドラクエ8以降のスタイルです。

戦闘シーンの見た目も大幅に変わっています。
コマンド入力画面は従来のものを踏襲していますが、入力後は画面がズームアウトして、主人公たちの後方からの視点になります。

そして味方メンバーがモンスターに攻撃しに行く様子、さらにモンスターが味方の誰かに殴りかかる様子がダイナミックに表現されます。
モンスターの質感や動きなども今風で、さすが2年前のリメイク。
グラフィックが過去から現代になった感じですね。

主人公が画面に表示されるためか、装備を変えればそれが見た目にも反映されます
今作は装備に「かっこよさ」というパラメーターがあるので、それにも合っている気がします。

ドラクエ6と同じく、「たたかう」を選ぶときは画面のどこをタップしてもかまいません。
ボタン以外の場所を連打しても戦闘を進行できるため、旧作より遊びやすくなっています。
進行も早く、キャラクターのアニメーションがあっても戦闘はサクサク進みます。

ただちょっと気になったのは、ゲーム序盤の展開・・・
今回の世界は当初は平和で、モンスターには遭遇しません。
その間、戦闘は一切発生しません。

その状態で話を聞きながら、あちこち探索することになるため、1時間前後、話を丁寧に聞いていると2時間近く、戦闘のない状態が続くことになります。
これはちょっと、RPG としてどうなのかな・・・ 特に最初は「早く戦ってみたい」と思うものだし。

リメイクの際に戦闘イベントを差し込んでも良かった気もしますね。
まあ、平和な世界であることを表現する必要もあるのだと思いますが・・・

ドラゴンクエスト7 エデンの戦士たち
※戦闘時に攻撃対象を選択すると、そこにスポットライトが当たります。
動きが派手になっていて、逃げ出したモンスターもちゃんと奥の方に走っていきます。
コミカルな演出にはドラクエらしさもありますね。

今作はスマホ版ドラクエ  とは、別物と言う印象です。
パッド以外のインターフェイスは共通ですが、演出がこんなに変わっているとは思いませんでした。
スマホ版でこういう表現はヘンですが、DS と 3DS の違いを感じられますね

実は私は、ドラクエ7はオリジナルの記憶がほとんどありません・・・
クリアしたことは確かなのですが、なぜか道中はスッポリ抜け落ちていて、ひたすら「どとうのひつじ」をやっていた事しか覚えていません。
だからシナリオはあまり心に残らないものだったかな、とか思うのですが・・・
この辺は好みの問題でしょうか。

「どとうのひつじ」に関しては、3DS 版以降は大幅に弱体化されたようです。
ドラクエ7は良くも悪くも「どとうのひつじゲー」で、どとうのひつじがどとうのひつじらしくないとドラクエ7らしくない気がするのですが、でもまあ、ラスボスまで羊に踏み潰されてたからなぁ。

ともあれ、今までより1ランク上の演出のドラクエになっています。
これで1~8まで移植完了・・・ ドラクエのスマホ移植プロジェクトも一段落付いたことになりますね。
もう散々言ってきましたが、スマホでドラクエを遊べるなんて、良い時代になったものです。

ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち(iTunes が起動します)

【ニュース】iPhone 6s / 6s Plus の料金

※ 9/21 : 短時間通話プランについての表記を修正しました。

iPhone 6s / iPhone 6s Plus の発売日は 9月25日
予約はすでに始まっています。

そして発売にそなえ、Docomo / au / Softbank の大手三大キャリアが iPhone 6s の料金を発表しました
新しい利用プランや、キャンペーンなども実施しています。

これに合わせ、iPhone AC の「iPhone っていくらかかるの?」のページを更新しました。
iPhone 6s / 6s Plus の実際の利用料を知りたい方は、参考にして頂ければと思います。

iPhone AC : iPhone っていくらかかるの?

ここでも少し、各社が発表した iPhone 6s の価格と傾向をご紹介しておこうと思います。
まず本体価格と分割料金の設定は、iPhone 6s の 64GB だけあげてみると、こんな感じ。

iphone6skakaku
※他の機種を含めた本体分割価格の詳細は こちら を。

iPhone 6 の時は各社の料金が横並び、各方面から「談合だ!」と言われていたのですが、今回は横並びではなくなりました。
Docomo の MNP(乗り換え)の料金だけ、他社より月 200 円ほど安くなっています。

一方、機種変更の価格はほとんど変わりません。
Softbank が若干安いですが、ほんと「若干」ですね。
iPhone では後発の勢力である Docomo が、他社からのユーザー取り込みを狙っているのでしょうか?

しかし au と softbank は、「スーパーカケホ」と「スマ放題ライト」という新料金プランを撃ち出してきました。
これは電話料金が使い放題(定額制)ではなく、「5分以上の通話は30秒20円の従量制」になる代わりに、月々の基本料金が 1000 円安くなるというものです。

各社の通話 / 通信にかかる基本料金は完全に横並びで、データ通信量が 2GB のプランだと各社とも 6500 円なのですが、前述のプランにすると au と softbank は 5500 円になります。
長電話をしない人、待ち受け専用の人にとっては魅力がありますね。

※16日、docomo も「カケホーダイライト」という同様のプランを発表しました。

(9/21 追記)
上記の短時間通話プランは、データ通信量が
au は 3GB、docomo と softbank は 5GB のプランでなければ利用することが出来ません。
よってこのプランを利用しての一番安い料金は、docomo と softbank は 7000 円、au は 6200 円となります。
つまり、このプランで「通常プラン+データ通信 2GB」より安くなるのは、au のみです。


やや注意なのは新規契約の場合、au と softbank は「のりかえ」と同じ料金になるのですが、docomo は今年から「機種変更」と同じになります。
docomo は乗り換えがお得になりましたが、それは新規契約では利用できません。

また、softbank の本体設定価格が他社より高めです。
これは2年経たないうちに乗り換えたり機種変更をして、違約金を払うことになった場合、それが割高になることを意味します。
iPhone 5s の時は docomo がその状態で「違約金トラップ」と言われたのですが、今年は softbank がそれに近いのでご注意を。
本体設定価格は docomo は安めで、au は機種によります。

詳しくは前述した「iPhone っていくらかかるの?」のページをご覧下さい。

breaker:ブロック崩し

ブロック崩しに際限のないパワーアップを加えた、30 秒でどこまでブロックを破壊できるかを競う超インフレブロック崩しが登場しています。
breaker:ブロック崩し -30秒でどこまで壊せますか?-」です。

最初はシンプルな時間制のブロック崩しなのですが、ボールの大きさ、威力、数などがどんどん強化されていき、最後には無数の玉が飛び交うようになります。
世界が広がっていくような演出やテンポの良い展開も良く、時間を忘れて遊んでしまうハマり性がありますね。

アプリ本体は無料ですが、広告はかなり目に付きます。
ただ、誤タップ狙いの配置や、強制的に流されるような動画広告はありません。

breaker ブロック崩し 30秒でどこまで壊せますか?

基本は普通のブロック崩し。 パドルを左右に動かして、青いボールを落とさないように跳ね返します。
1プレイはわずか 30 秒で、ボールを落とすと5秒マイナス。 時間切れで終了です。

30 秒しかないので、最初のうちはほとんどブロックを壊せません。
しかしブロックを壊して稼いだお金でボールをパワーアップすると、サイズが大きくなり、硬いブロックも一撃で壊せるようになり、さらに弱いブロックは貫通するようになっていきます。

マルチボールのパワーアップを獲得すると青いボールに加えて灰色のボールも現われ、パワーアップによってどんどん数が増えていきます。
パドルから出るレーザーや、パドルのサイズのパワーアップも行えます。

強化していけば全てのブロックをたやすく破壊できるようなりますが、ブロックの大半を消すと画面がズームアウトして、周囲に新しいブロックが現われます。
それを壊すと更にズームアウト、新しいステージが次々と出て来ます。

そのうち無数の超巨大ボールを画面いっぱいのパドルで打ち返すような状態となり、1つのステージが1秒も経たないうちに崩壊、世界(ステージ)はどんどん拡大していきます。
そのインフレ感とスピード感、強くなったのを実感できるパワーアップが、プレイヤーをやめられない止まらない状態にさせてくれますね。

ズームアウトする際にボールとパドルが縮小されるので、パワーアップして巨大ボールになってもステージが進むとボールは小さくなっていきます。
ただ高度にパワーアップすれば、かなり先のステージまで大きいままになります。

breaker ブロック崩し 30秒でどこまで壊せますか?
※パワーアップを重ねていくと、こんな凄い状態に。 初期ステージとか一瞬で崩れ去ります。
右はパワーアップ画面。 必要な費用も億とか兆とか、どんどんインフレしていきます。


ゲームはエンドレスですが、数ステージごとに巨大な「メガブロック」が現われます。
かなりの耐久力を持つボス的な存在で、それを突破するのが各エリアでの目標になります。

やってて気になるのは広告の多さで、日本の小メーカー製の無料アプリらしく、上部にはバナー広告、ゲーム終了後の下部には大型広告、たまに全画面広告も表示されるという「広告出しまくり系」のアプリ

ただ、バナー広告は最上部なのであまり邪魔ではなく、強制的に動画広告が流れることもないので、それほどゲームが損なわれている事はありません。 雰囲気は損なわれてますが。

ゲーム終了時、プレゼントボタンが現われることがあり、これを押すと動画広告が出て来ますが、引き替えにその回の入手資金が数倍になるボーナスを得られます。
最近はこういう、広告を見るとゲームが有利になるボーナスを得られるものが増えてますね。
見るだけで良く(アプリをダウンロードする必要はない)、毎回出る訳ではなく、無視することも可能なので、この形式はアリだと思います。

まあ、これがあると「広告を見ることが前提」のゲームバランスになってしまう可能性もあり、実際にこのゲームは後半になると、広告ボーナスを利用しないとパワーアップが辛くなってくるのですが。

breaker ブロック崩し 30秒でどこまで壊せますか?
※巨大なメガブロック。 ここは地道に強化しないと突破できませんね。
このメガブロックさえも、パワーアップが進めば一瞬で消えるのですが。
右はゲーム終了画面。 画面下の大型広告が圧迫感ありますが、「×」ボタンで消す必要がないので全画面広告よりはマシ。

広告は目に付きますが、本当に没頭してやり続けてしまうブロック崩しです
無数のボールが飛び交う状態でも(iPhone 6 なら)処理落ちすることはなく、全体の雰囲気も良い、優れた無料アプリですね。
課金強化もありますが、それに頼らなくてもゲームは問題なく進められます。

パワーアップが楽しい系」のアプリですが、それをブロック崩しでやるとは意外。
システムや演出も含め、うまく作られたゲームだと思います。

breaker:ブロック崩し -30秒でどこまで壊せますか?-(iTunes が起動します)

バートラム・フィドルの冒険 EP1

アメリカのアニメのような展開、奇妙で独特な絵柄、ユニークだけどブラックなストーリーの、とにかくシュールなアドベンチャーゲームが登場しています。
バートラム・フィドルの冒険 EP1」です。

「英国流ダークユーモア」にあふれた作品で、制作したのはイギリスの CG アニメーションスタジオ。
内容はほんと、欧米のアニメの第一話を見ているような感じですね。
題名に「冒険」と付いていますが、見知らぬ土地を探検したりする訳ではなく、18 世紀のロンドンの町を「殺人鬼ジェフ」を追いながらうろつきます

シャーロック・ホームズが登場するなど、ちょっと推理ミステリーっぽい雰囲気もありますが、事件の犯人を降霊術で捜そうとしたりする、ヘンテコな物語です。
絵柄がユーモラスなのでグロいという訳ではありませんが、不気味なシーンも多いので、子供がやるようなゲームではありません。 その点はご注意を。

定価は 240 円ですが、9月30日まで 120 円で販売されている模様。
これで 120 円は安いですね。

・バートラム・フィドルの冒険 EP1(iTunes が起動します)

・バートラム・フィドルの冒険 EP1(iTunes が起動します)

真横視点のゲームで、タップで移動と調査を行います。
画面を押しっぱなしにすると調べられる場所に丸印が付くので、反応する場所を探すために画面をタップしまくる必要はありません。

主人公はニート冒険者の「バートラム・フィドル卿」で、従者と一緒に行動するスタイルは英国紳士のお約束。
セリフ回しが独特で、そのユーモアのある喋りが海外で人気だったようです。

日本語の字幕を表示することが可能で、セリフ回しが重要なゲームであるためか、翻訳にはかなり気を使っている様子。
ちゃんと日本語でもシャレの効いたセリフを見せてくれます。
初期状態では字幕が OFF なので、ゲームを起動したらすぐ「設定」を選び、字幕を ON にしておきましょう。

・バートラム・フィドルの冒険 EP1(iTunes が起動します)
※シャーロックホームズ&ワトソン君と対面するバートラムご一行。
ホームズはちょっと抜けた感じ。 ワトソン君は事件の調査について霊媒師を紹介しますが、いや、あなた医者でしたよね?


基本的には、各所を探索しながらアイテムを集め、それを適切な場所で使って先に進む方法を見つけます。
アイテムは使う場所にドラッグしても良いし、タップでも OK。
また従者のギャビン君は力持ちで、彼をタップして他の場所を選択することで、重い物を動かすことが出来ます。

アイテム同士を組み合わせることも出来ますが、そんなに難しい謎はありません。
内容が内容なので、奇想天外なアイテムの使い方をする場合もあるのですが、調べられる場所や入手アイテムは多くなく、総当たりで何とかなります。

いかにも CG アニメスタジオらしい演出が展開される作品で、謎解きではなく、欧米アニメらしい独特な雰囲気を楽しむ、インタラクティブアプリに近いものと言えます。

・バートラム・フィドルの冒険 EP1(iTunes が起動します)
※アイテムウィンドウを開いたところ。 先に進めなくなった時は、アイテムを片っ端から使ってみましょう。
意外な展開が起こるかもしれません。


・バートラム・フィドルの冒険 EP1(iTunes が起動します)
※上下にフリックして、町の人を避けながら疾走するシーン。
数は少ないですが、こんなちょっとしたアクションシーンが入る場合もあります。

今作は物語のエピソード1。 ややネタバレになりますが、話はまだ続きます。
エンディングまでの時間はそう長くなく、悩んでいる時間を含めても2~3時間ほどでクリア出来ます
でも続き物ですし、このぐらいの方が手軽に遊べて良いかもしれません。

これで価格が高かったら「ボリュームがないから・・・」となりますが、この値段ならオススメできます。
最初は独特な雰囲気に慣れない部分もありましたが、終わってみると早く続きがやりたくなる、そんなアプリですね。

バートラム・フィドルの冒険 EP1(iTunes が起動します)

アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ

芸能プロダクションのプロデューサーとなり、新人アイドル候補を育成していくナムコの萌えゲー「アイドルマスター」。
家庭用ゲーム機で大ヒットしたソフトで、多くの派生作も登場。
その1つである、ガラケー(モバゲー)で展開されていた「モバマス」こと「アイドルマスター シンデレラガールズ」を題材にした、スマホ用の音楽ソーシャルゲームが公開されました。
アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」です。 通称「デレステ」。

アイドルマスター関連作ということで大きな注目を集めていますが、ナムコとサイゲームスが気合いを入れて取り組んでいただけあって、クオリティーも非常に高いです
音楽ゲームとしての作りも良く、ライブシーンでは 3D のキャラクターがダンスし、ストーリーシーンもフルボイス。
かなりのヒットを予感させるアプリですね。

とは言え、やはり「萌えゲー」なので、万人向けのゲームではありません。
ともあれここでは、「音楽ゲームとして」その内容を評価したいと思います。
萌えゲーには萌えゲーなりの別の評価基準があるとは思いますが、その辺は他所にお任せします・・・

アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ

アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ

ゲームシステムは既存の音楽ゲームと大差ありません
画面上部からマーカーが落ちてきて、画面下部のラインと重なった時にタップします。
マーカーは曲に合わせて落ちてくるので、目押しするのではなく、曲を良く聴き、リズム良くタップしていくのがコツです。

マーカーの動きにはやや特徴があり、奥から手前に飛んでくるような感じです。
たまに同時押しや長押しするマーカーも出て来て、長押しの後にフリックする場合もあります。
ただ、奇抜な操作や変わったシステムはないですね。

背景では 3D で描かれた5人のアイドルグループがステージで踊っていて、滑らかなダンスを見せてくれます。
その演出のクオリティはかなり高く、カメラワークも多彩で、この辺はさすがと言えます。

演出が高負荷だからか、iPhone 6 Plus でもたまに処理落ちしそうになりますが、すぐに動作が修正され、曲の同期も取られます。
落ちたりしたことはまだなく、技術的にも優れているのを感じます
ただ、やや不安定な気がする時は、本体を再起動した方が良いでしょう。

演出は 3D の他に、キャラクターをデフォルメされた 2D 絵にする低負荷モードも用意されています
最近の iPhone なら 2D にする必要はないと思いますが、デフォルメキャラもかわいいので、これはこれで気分転換には良いかも?
切り替えはメニューで簡単に行えます。

アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ
※マーカーはこんな風に山なりに飛んできます。
背景の動きに紛れる事もあり、マーカーを見落としやすいのが気になりましたが・・・
ある程度プレイすると慣れますね。 マーカーの速度も変更可能です。
マーカーが白、ステージも白、衣装も白の曲があるのはどうかと思いましたが。


アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ
※ 2D だとこんな感じ。 デフォルメキャラになり、スキル発動時には立ち絵のカットインが表示されます。
このモードでも、そこいらの音楽ゲームより演出は良いです。


難易度は DEBUT・REGULAR・PRO・MASTER の4段階で、最初から PRO まで選択可能
DEBUT は非常に簡単、PRO なら音ゲー好きでも楽しめる難易度で、MASTER は十分手強いです。
いきなり PRO を選べるので、「序盤は簡単すぎて退屈な難易度をダラダラやらないといけない」ということはありません。

譜面はちゃんと曲に合わせて作られていて、音ゲーとして楽しめるものになっています。
PRO だとボーカルの声に合わせて押していくケースが多く、押すべきパートが急に変わるなど、ややトリッキーな譜面になっている印象がありますが、まあ「プロ」ですし、これはこれで良いと思います。
REGULAR はほぼリズム通りに押していれば OK です。

キャラクターが成長していないうちに高難度をプレイすると、たとえフルコンボしても低評価しか取れません。
これは音楽ソーシャルゲームにありがちで、このゲームでも同様なのですが、今作は高難度でプレイすれば評価が低くても、相応のリターンを得られるようになっています。

例えば、DEBUT でフルパーフェクトコンボをするより、PRO をミスりながらクリアした方が、たとえ低評価でも資金とプロデューサー経験値の入手量は多くなります。
音楽ソシャゲは音ゲー好きがプレイすると、「自分に合わせた難易度でプレイすると低評価しか取れないので報酬がショボくなり、キャラに合わせた低難度でプレイすると高評価になるので報酬は良くなるけどゲームとしては面白くない」というジレンマを抱えることになりがちですが、その心配はこのゲームにはありません。

一方で、ファンの増加数は難易度の差が少ないので、音ゲーが苦手な人が低い難易度でプレイし続けても、ゲームを進められるようになっています。
この辺のバランスは老舗ゲームメーカーだからか、それとも後発だからか、しっかり調整されている印象ですね。

アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ
※高難度になると左側を押しっぱなしにしながら右手でマーカーを叩いたり、左手を離すと同時に右手は押すといった、ちょっと複雑なマーカーも出て来ます。
ただ、マーカーが滝のように流れてくるようなムチャな曲はないようです。

アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ
※曲選択画面。 MASTER は PRO をクリアすると出て来ます。
上位の難易度はスタミナの消費量が多いですが、PRO で DEBUT の 1.5 倍程度と、多すぎるという程ではありません。
MASTER をクリアするとステージだけ鑑賞できる MV モードが現れます。


楽曲は最初は1つだけですが、特定の条件を満たしてメインストーリー(ストーリーコミュ)を見ることで増えていきます。
メインストーリー解除の条件は、少なくとも序盤は厳しくないので、当面は楽曲はどんどん増えていきますね。
iTunes の説明文によると、現時点(2015/9)でも 20 曲以上あるとのこと。

アイドルのレベルアップは、いわゆる「合成」で行うのですが・・・
このゲームには3つの基本能力(ボーカル、ダンス、ビジュアル)の他に、「ライフ」「獲得マニー量」「レア獲得率」という特殊なステータスがあり、これらはレベルアップでは増えません。

ライフはライブシーンでミスると減っていく「HP」で、アップさせる方法は「親愛度」を一定値まで高めるか、アイテムを集めて「特訓」を実行するか。
特訓は進化合成のようなもので、実行すると衣装も変わり、そのキャラのサブストーリーも追加されます。

ライフが簡単に増えないおかげで、「キャラを鍛えてしまえば上位の難易度でも楽勝」とはなりません。
(基本能力はあくまでクリア後のスコアと評価にしか影響しません)
この辺もソシャゲ的なゲームバランスではなく、音ゲーとしてのバランスを重視しているのが伺えます。
獲得マニー量やレア率は、いわゆる「同キャラ合成」で上がっていきます。

キャラごとのストーリー(アイドルコミュ)は主役級のキャラだけでなく、全ての登場アイドルに用意されていて、総勢 50 人以上。 ほとんどのキャラにボイスがあります。
全キャラにストーリーがあるソシャゲというのは、最近は他にも見られますが・・・
このゲームはサブストーリーのセリフまでフルボイスになっていて、その規模は凄いですね。

もう1つのユニークな点は「ルーム」。
控え室に家具を置いて、好みの部屋を作ることができます。
家具の一部には「一定時間ごとにアイテムが届く」「獲得マニーが底上げされる」などの効果を持つものもあり、そうした家具は強化することも可能です。
このゲームは合成に資金(マニー)を消費しないので、主にこのルームで使うことになります。

やや気になったのは「ガチャ」。
1日1回、課金ガチャを安く実行でき、「おぉ、お得じゃん」と思ったのですが、課金通貨が「ゲームの進行や報酬で貰えるもの」と「課金で買ったもの」に分かれていて、1日1回のガチャは課金で買った通貨限定でした。
なるほど、そう来たか・・・

とはいえ課金でガチャする人にとっては、お得なのは間違いないですね。
まあイベント限定ガチャとかもあるだろうし、アイマス課金戦士だと1日1回では足りないかもしれませんが。

アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ
※メニュー画面はこんな感じ。 ここのキャラクターの絵は 2D です。
画面はステージ衣装になっていますが、私服の絵もあって切り替え可能です。


アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ
※ルーム画面。 まずは「宅配ボックス」など、実利のある家具を一通り設置しておきましょう。
イスを置くと座ったり、観葉植物を置くと水をやったり、家具に対してアクションをするキャラもいます。


後発だからと言うのもありますが、現時点の音楽ソーシャルゲームの中では、クオリティーは NO.1 でしょう。
今のナムコにとってアイマスはメインコンテンツの1つですし、流石と言うほかありません。

ギャルゲー系の音楽ゲームは ラブライブ!スクールアイドルフェスティバルAKB48グループ ついに公式音ゲーでました。 が2強と言えますが、それに勝るとも劣らないアプリになると思われます。
ただ SHOW BY ROCK!! も含め、他の音楽ソシャゲとはファン層が異なるので、ユーザーを食い合う感じではないかな。
え? アイドルクロニクルTokyo 7th シスターズ? うーん・・・

私的には音ゲーとしての作りとゲームバランスが良かったのが好印象です。
ただ、まあ、やっぱり「萌えゲー」だよなぁ・・・
萌えゲーとしての作りが非常に高度であるだけに、自分としては守備範囲外かな・・・
冒頭でも述べましたが、万人向けではないです。 ファンにはたまらない内容だと思いますが。

ベースとなっているのがモバマスで、そちらは「ガラケー型ポチポチゲー」だったので、「スマホ世代」の「ゲーム」であるこちらに馴染めない人もいるかもしれません。
だから従来のファンがそのままこちらも楽しめるかどうかは解りませんが、新しいファンを開拓することも出来る完成度だと思います。

アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ(iTunes が起動します)

【お知らせ】スマホ版 ドラクエ4、第一章~第四章の攻略ページ公開

本家の iPhone AC で「ドラゴンクエスト4」の攻略ページの公開を開始しました。

まだ全部完成した訳ではないのですが、とりあえずゲーム前半となる 第一章 ~ 第四章 までの攻略ページができたので、その分を先に公開しています。
ダンジョンマップも作成しているので、プレイされている方は参考にして頂ければと思います。

スマホ版 ドラクエ4 第一章 攻略
スマホ版 ドラクエ4 第二章 攻略
スマホ版 ドラクエ4 第三章 攻略
スマホ版 ドラクエ4 第四章 攻略

iTunes のランキングを見る限りでは、5や6と比べて4は人気がないようですが・・・
ドラクエシリーズの中ではキャラクターの人気が高く、印象に残る作品だと思います。
スマホ版は仲間と会話できるので、それぞれのキャラの個性がより際立っています。
まあ、でも、5が名作だからなぁ・・・

とりあえず当サイトでは、1から順番に攻略を進めています。
ドラクエ4のレビュー記事は こちら をご覧下さい。

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http://iphoneac.com/

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