アニメムービーゲームのタイムギャルが初セール。
手軽なローグ系 Tales of the Adventure Company、水上バイクレース Riptide GP もセール開始。

ドラクエシリーズのセールと入れ替わりに、ファイナルファンタジーシリーズのセールも始まっています。
カイロソフトの「夏のわんぱくカイロセール」は対象アプリが入れ替え。
Great Big War Game シリーズのセールも始まりました。

32bit 版(64bit 未対応)のアプリは iOS11 で動かなくなる可能性があります。
新規公開アプリは 2015年2月1日 以降、アップデートは 2015年6月1日以降、Apple は 64bit 対応を義務付けています。
よってそれ以降に公開 / アップデートされたアプリは 64 bit に対応しています。
それ以前が最終更新のアプリは未対応の場合があるので注意して下さい。
(承認の遅れの影響で数日の誤差がある場合もあります)

このページでは引き続き、セール情報を更新していきます。

ここでは当方で扱ったことのある、値下げされたアプリをまとめてご紹介しています。
セールの終わったアプリの削除や、新たにセールを始めたアプリの追加などを行い、随時更新しています。
(値下げされたまま半月~一月経過したアプリは削除しています)

リンクは注記がない限り、iPhone AC 内のレビューページに移動します。

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【 新着セールアプリ 】

タイムギャル(840円 → 600円)8/16 追加
timegal
アニメムービーの最中に矢印が表示され、その方向に素早く入力すると成功になる 1980 年代の一時期のみ流行った「レーザーディスクゲーム」の復刻版。
QTE(クイックタイムイベント)のハシリと言える作品で、旧作復刻プロジェクト「タイトークラシックス」の1つ。
今回が初セール。

Tales of the Adventure Company(240円 → 120円)8/16 追加
Tales of the Adventure Company
パネルめくり型のローグライクゲーム。手軽ながら思考性の高い秀作。
モンスターの位置を推測でき、味方の特技を活用しながら倒していく必要がある。
64bit 対応の記念セールで、滅多にセールしない。

Riptide GP: Renegade(360円 → 120円)8/16 追加
Riptide GP Renegade
※未来都市の水路を疾走する水上バイクレースゲーム。
グラフィックが美しく、水の表現がリアルで、独特の操作感がある。
とんでもないコースを走るハチャメチャ系レースで、夏らしい作品。

箱庭シティ鉄道(720円 → 240円)8/16 追加
箱庭シティ鉄道
駅のホームと駅併設の商店街を開発するカイロの施設配置型シミュレーション。
1年ごとに違う駅に移れるのが特徴で、お客さんの同時出現数は過去最多。
インターフェイスも新しくなっていて、スマホ時代への変化を感じるカイロゲーム。

サッカークラブ物語(600円 → 120円)8/16 追加
サッカークラブ物語
カイロのサッカークラブ物語の初代。 すでに サッカークラブ物語2 が公開されているが、2は本体無料+課金型のゲームになったため、それが煩わしい人はこちらの方が良いかも。
ゲーム自体は1も2も大差ないが、2の方がボリュームは増している。

大自然ものがたり(360円 → 240円)8/16 追加
大自然ものがたり
自然公園を開発するカイロソフトの開発シミュレーション。
初期のモバイルアプリの復刻で、そのためシステムが全体的に古い。
施設配置型カイロゲームの原型のような作品だが、入門用としては良いかも。

Great Big War Game(840円 → 360円 → 120円)8/16 追加
great big war game
ファミコンウォーズのようなターン制の戦略シミュレーションゲーム。
およそ4年前のゲームだが、今でもスマホの戦術 SLG としては最高峰の作品。
日本の同タイプのゲームとは一部ルールが異なる。
6月に 360 円に値下げされ、それが戻らないままさらに 120 円になっている。

Epic Little War Game(840円 → 600円 → 120円)8/16 追加
elwg
大戦略 / ファミコンウォーズ型のターン制 戦術級シミュレーション。
War Game シリーズの最新作で、今回は占領がない代わりに建設が重要になっている。
相変わらずの高クオリティ。この内容で 120 円は破格。

Great Little War Game 2(480円 → 240円 → 120円)8/16 追加
Great Little War Game 2
ターン制戦術シミュレーション Great Big War Game をカジュアルにしたようなアプリ。
基本ルールは同じだが、マップが小さく、短時間でクリアできるようになっている。
こちらも前回のセール後、価格が戻らないまま 120 円まで値下げされた。

Lifeline...(240円 → 120円)8/16 追加
Lifeline:ホワイトアウト(240円 → 120円)8/16 追加
Lifeline:クライシス・ライン(360円 → 120円)8/16 追加
lifeline123
SNS のようなチャット形式で進行するテキストアドベンチャーシリーズ。
今回セールされているのは1作目、4作目、5作目。
1作目は宇宙漂流もの、2作目は凍土遭難、5作目は刑事もの。

Final Fantasy(960円 → 480円)8/15 追加
final fantasy
ファイナルファンタジーシリーズの原点。すでに FF の基本部分は完成している。
PSP 版をベースにしているため、グラフィックは新しく、バランス調整なども行われている。
追加ダンジョンの「ソウル・オブ・カオス」と「時の迷宮」収録。
FF シリーズのリンク先は攻略ページにしています。

Final Fantasy II(960円 → 480円)8/15 追加
Final Fantasy 2
ファイナルファンタジーの2作目にして、特異な育成システムを持つ問題作。
経験値が存在せず、ダメージを受ければ HP が上がり、武器や魔法も使用することで熟練度が上がる。
これも PSP 版をベースにしており、オリジナルはバランスに問題が多かったが、それがかなり改善されたバージョン。 グラフィックも綺麗に。
追加ダンジョンの「秘紋の迷宮」と「ソウル・オブ・リバース」収録。
I と II は「ファイナルファンタジー ポータルアプリ」にも同梱されていて、そちらも安くなっていますが、ポータルアプリのメニュー画面を通さなくても起動できる単体版の方がオススメ。

Final Fantasy III(1800円 → 600円)8/15 追加
Final Fantasy 3
初めて「ジョブシステム」が登場した、RPG としての評価が高いシリーズ3作目。
フルリメイクされた DS 版を高解像度化して移植しており、グラフィックは 3D になっている。
発売当初はそのクオリティの高さで驚かれた。
iPad 版は別アプリで、そちらも約半額。

FINAL FANTASY IV(1800円 → 840円)8/15 追加
final fantasy 4
シナリオ重視のシリーズ4作目。 キャラの人気が高く、ファンの多い作品。
DS 版がベースで、グラフィックが 3D になり、見た目が一新された。
特技を追加で習得できる「デカントアビリティ」が加えられている。
また、やり込み要素として追加ボスが存在する。

FINAL FANTASY IV: THE AFTER YEARS -月の帰還-(1800円 → 840円)8/15 追加
ff4ta
通称 FF4TA。FF4 の直接の続編で、前作の仲間とその子供達が活躍する。
グラフィックはスマホ版 FF4 と同じ 3D で、PSP や Wii 版の移植。
章ごとに主人公が異なるオムニバス形式で、全10章、仲間は総勢20人以上に及ぶ。
デカントアビリティはなくなっているが、連携技の「バンド技」を使用できる。

FINAL FANTASY V(1800円 → 840円)8/15 追加
final fantasy 5
自由に転職できるのが特徴の FF シリーズ5作目。 ゲームシステムの評価が非常に高い。
GBA 版がベースだが、グラフィックや演出はスマホ用に作り直されている。
追加ダンジョンや新職業、ボスラッシュモードなどが加えられていて、バランスも一部調整された。
スマホ用の FF としては随一の完成度で、特にお勧めの作品。

FINAL FANTASY VI (1800円 → 840円)8/15 追加
Final Fantasy 6
FF6 のスマホ移植版。FF6 自体はシリーズの中でも屈指の名作だが、スーパーファミコン版そのままのグラフィックで、操作性や外見は他の移植作には劣る。
スマホ版オリジナルのインターフェイスが使い辛いと不評だったが、のちにアップデートで一般的なインターフェイスも用意された。
追加ダンジョン「竜の巣」、連戦モード「魂のほこら」、さらに新魔石が加えられている。
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