iPhone AC 番外レポート

iPhone や iPad(スマホやタブレット)の、主にゲームアプリのレビューを行っています。

2019年04月

2019年4月のスマホゲームレビュー(電ファミニコゲーマー掲載)

iPhone AC で公開していた最新のスマホゲームレビューは、ゲーム情報サイト「電ファミニコゲーマー」さまに移転しております。(経緯は こちら をご覧下さい)

以下は 2019年4月 に電ファミニコゲーマーで公開された、当方のゲームレビューのリストです。
レビューの公開は iPhone AC の サイト / 当ブログ、及び Twitter でも告知し、記事ページに移動できるようにしております。

※お知らせ:ゴールデンウィーク中は、新しいレビューの公開はお休みとなります。

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4/26:ユグドラ・ユニオン
yggdraunion
可愛らしいキャラクターに似つかわしくない、重厚な物語と高い難易度、特異なゲームシステムを持つ、戦記物のシミュレーションRPG。
GBA や PSP で発売されていた作品で、スマホ版は PSP からの移植。
EASY モードや戦闘の高速化、アンドゥ機能やオートセーブが加えられており、オリジナルより遊びやすくなっているが、かなりコアゲーマー向けの作品。
レビューはプレイガイドを兼ねています。

4/25:This War of Mine: Stories
TWoMs1
戦火の中で娘の命を懸命に守ろうとした、ある父の物語。
戦災の中で生きる民間人のサバイバルを描いた作品「This War of Mine」のストーリーバージョン。
難易度はオリジナルより低く、チュートリアルのような印象もある。価格も安め。
全3エピソードが予定されており、その最初の作品。

4/22:ポプテピピック++
pptp
クソアニメをクソゲー化した自動進行のハクスラ系アクションRPG風クソアプリ。
Nonstop Knight」に似た内容で、主人公は勝手に戦い、装備の強化によりダメージやHPがどんどんインフレしていく。
ボイスが男性verと女性verに交互に切り替わるなど、ポプテピらしい演出を備えている。

4/18:Rush Rally 3
rushrally2
自然豊かなオフロードコースでタイムアタックを行うリアル系ラリーレースゲームの最新作。
繊細かつ大胆なドリフトを駆使する走りが魅力だが、リトライを繰り返しながら1秒を削っていくゲーム性はかなりストイック。
グラフィックが美しくなっており、車体の汚れやライトの明かり、雨や雪の表現、ぶつかったところが凹む車体ダメージなど、演出面もリアルになっている。

4/15:ダンジョン・ウォーフェア2
dungeonwarfare
Steamでもスマホでも人気になった、ルート可変型タワーディフェンスの名作の続編。
通路を埋め尽くす圧倒的物量の敵を数々のトラップで一網打尽にしていく。
基本部分は変わっていないが、スキルや装備アイテムが追加され、新たな敵やトラップも登場。
レベルを際限なく上げられ、周回プレイもあるなど、やり込み要素が強化されている。

4/11:エバーテイル
evertale
「ドラゴンアイランドBLUE」や「ハンターアイランド」、「ネオモンスターズ」の後継となるモンスター収集RPG。
今回はポケモン的な内容ではなく、王道ファンタジーのストーリーとなっており、グラフィックも大幅に改善されている。バトルも相変わらず戦略性が高い。
第二幕からスタミナ制になるため、その点で過剰に叩かれているが、第一幕は普通のフィールド移動型RPGであり、一幕だけでも十分なボリュームがある。

4/8:アボ(Avo)
avo
主人公はなんと「アボカド」。実写映像の研究所の中を歩き回るムービーアドベンチャー。
アボカドは CG だが、それ以外はすべて実写で、しかも主人公の移動に合わせて背景の人が振り向くなど、自然な映像が流れる。
ショートムービーと言えるが、海外ドラマのような物語を楽しめる。

4/4:Pirates Outlaws
piratesoutlaws
海賊がテーマのデッキ構築型ローグライク・カードゲーム。
カードを使って戦うソロプレイの RPG だが、手札の使い方より、カードの強化と破棄で「デッキ圧縮」をすることが勝利のポイントとなる。
他のローグライク・カードゲームより遊びやすく、ビジュアルセンスに優れ、アプリも安い。

4/1:DJノブナガ
djnobunaga
サウンドは中田ヤスタカさん、ゲームデザインは「グルーヴコースター」の石田礼輔さん、アートデザインは「ウゴウゴルーガ」などで知られる田中秀幸さんという、名うてのクリエイターが携わった戦国DJ音楽アクションパズル。
2018年7月にスタートし、2019年2月に終了したソーシャルゲームを買い切り化した作品。
音楽ゲームではなく、音楽がテーマのアクションパズル。

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2019年3月のレビューリストは こちら をご覧下さい。

2019年3月のスマホゲームレビュー(電ファミニコゲーマー掲載)

iPhone AC で公開していた最新のスマホゲームレビューは、ゲーム情報サイト「電ファミニコゲーマー」さまに移転しております。(経緯は こちら をご覧下さい)

以下は 2019年3月 に電ファミニコゲーマーで公開された、当方のゲームレビューのリストです。
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3/28:映画スタジオ物語
eigastudio
カイロソフトの新作。スタッフと出演者を集めて映画制作を行う経営シミュレーション。
「ゲーム発展国」や「アニメスタジオ物語」のような、ジャンルとテーマを組み合わせて娯楽作品を作るゲームで、施設配置型ではない。
初心者向けと言えるが序盤の資金繰りが厳しく、無駄遣いを控える運営が必要。

3/25:信長の野望・烈風伝
reppuden
全国版から数えて「信長の野望」シリーズの7作目。DS版からの移植。
マップ上に畑や村を建設していく箱庭内政が特徴で、「全国版」や「風雲録」などの初期の信長の野望とはかなりシステムが異なる。
合戦は従来のようなターン制のシミュレーションだが、武装変更や陣形など細かいルールが多い。
DSのゲームとしては風雲録より前の作品なので、グラフィックはやや見劣りする。

3/22:ブレイブフロンティア ローグストーリー
brefrorogue
人気作「魔女の迷宮」を踏襲した「不思議のダンジョン」系のローグライク。
「風来のシレン」と発売日が重なったが、シレンは上級者向け、こちらは初心者向けと言える。
操作性はこちらの方が優れており、ボタン配置やレスポンスが良く、スマホでもプレイしやすい。
初心者向けと言っても、後半のダンジョンは相応に手強い。

3/18:Snakebird Primer
snakebirdprimer
シンプルなルールで見た目もフレンドリーなのに、中身は激ムズのガチなパズルゲーム「Snakebird」の初心者向けバージョン。
解き方の基本やしかけの使い方をプレイしながら学べる、チュートリアル的な内容になっている。
前作の経験者にとっては物足りない内容だが、前作がムリだった人でも楽しめそうな難易度。
ただ、初心者向けなのに、価格は前作より高い。

3/15:不思議のダンジョン 風来のシレン
shiren
日本型ローグライクゲームの名作、本家「不思議のダンジョン」の待望のスマホ版。
2006 年に発売された DS 版の移植で、アイテムの持ち込みが可能な3つの新ダンジョンが追加されており、イベントなども増えている。
バランスも変化しており、その点でオリジナルのプレイヤーからの批判もあるが、言われているほど問題ではない印象。

3/11:Evolution: The Video Game
デジタルボードゲーム。本体無料、フルバージョン化 1200 円。
evolution
生物の環境適応と生存競争を描いた、「進化論」がテーマの壮大なデジタルボードゲーム。
カードを使って動物を繁殖・進化させ、エサを食べた数を競う。
肉食動物を作って他のプレイヤーを直接攻撃することも可能。
英語のゲームだが、レビューの末尾にカード効果の和訳を掲載。

3/8:テクテクテクテク
(iPhone AC 内に掲載)
位置情報ゲーム。本体無料+アイテム課金型。
※このゲームは6月17日での運営終了が発表されました。
teku4
カドカワの決算発表で約8億円の赤字を出していることを晒され、ドワンゴの社長解任、さらに子会社から孫会社に格下げされる「戦犯」となってしまった、大爆死のニコ動文化的な位置情報ゲーム。
地図を塗りつぶして陣地を広げていく内容で、同じ位置ゲーでもポケモンGOやイングレスとは全く異なる。
実は田舎でも楽しめる良質の位置ゲーで、ユーザーの評価は高かったのだが・・・

3/7:黒い砂漠 MOBILE
3DアクションRPG(放置可)。ソーシャルゲーム。
kuroisabaku
PCで2015年から運営されているMMORPGのスマホ版。無双系の3DバトルRPG。
スマホ最高レベルの美しいグラフィックが魅力だが、ゲームは典型的な韓国ソシャゲで、移動も戦闘も回復もオートにすることができる「自動無双」。
そのぶん難しい操作は必要なく、放置でもレベル上げできるスマホ向けのシステムを持つ。

3/4:Strange Telephone(再レビュー)
ショートアドベンチャー。480円。
strangetelephone
6桁の電話番号で生成される、小さく奇妙な、壊れた世界を少女が放浪するショートアドベンチャー。
2017年に公開された作品だが、ボリューム不足を指摘する声が多く、賛否が分かれていた。
先日、ボリュームを拡充したアップデートが公開されたため、改めて再レビュー。
ボリュームはまだ不足気味だが、ゲームは遊びやすくなっている。

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