ナムコが作った iPhone / iPod touch オリジナルの「音ゲー(音楽ゲーム)」。
レースのような内容とアンビエントでテクノなサウンドが融合した、一風変わったゲームがこの「7th deadly beats」です。
音ゲーの定番「ビートマニア」シリーズで有名になったサウンドクリエイター dj nagureo 氏が起用されていることでも注目されていました。
この dj nagureo さんは iPhone / iPod touch のアプリをすでにいくつか手がけており、ヒット作となっている「Matrix Music Pad」や「8Bitone」などをプロデュースされています。(このリンクは iTunes が起動します)
(ただ、私は Matrix Music Pad や 8Bitone とかは、面白いとは思わなかったですが・・・)

指をスライドさせて自機を左右に動かし、前方から流れてくるブロックを取ると BGM に合わせたサウンドが流れ、さらに連続で取っていくと自機のスピードが上がります。
一定時間内にゴールするとボス戦となり、ボス戦では画面内に出てくるマークの順番とタイミングを覚え、それを再現することでダメージを与えられます。
が、ぶっちゃけ・・・ 大して面白いとは思いませんでした・・・
正直言って、「音楽ゲーム」としてはコンセプトが間違っている気がします。
楽器を演奏するのが楽しいのは、叩いたり、弾いたりする事で、それに合わせて音が鳴るからだと思います。
DDR(ダンスダンスレボリューション)なんかも、リズムに合わせてステップを踏むから面白い訳です。
しかしこのゲームは前方から流れてくるアイテムを取ることで音が鳴ります。
自機を操作してアイテムを取るということは、自機は早めにアイテムの前に移動しておかなくてはなりません。
つまり、曲に合わせてアイテムの位置に動いたのでは遅いのです。
よって、リズムに合わせて自機を動かすのではなく、リズムとは無関係に自機を先に動かして、アイテムを取ったらプレイヤーの操作とは関係なしに音が鳴る・・・ そんな感じです。
これでは面白くありません・・・
曲を意識しないようにしてアイテム回収に専念した方がうまく行きますが、そんな音ゲー、何か違う気がする。
皆さんも頭の中で考えてみて下さい。 叩くと音が鳴るゲームと、事前に叩くと後で音が鳴るゲームがあったら、どっちが楽しいか・・・
ボス戦も曲に合わせてマークをタップするというより、マークの出る順番を記憶する「瞬間記憶」のミニゲームになっていて、音ゲーという感じではありませんね。
私的には、「サウンドとゲームの融合」という題材は好きです。
それをうまく取り入れた「ルミネス」や「スペースインベーダー インフィニティジーン」なんかは素晴らしいと思います。
ただ、それは「ベースのゲームがしっかり出来ていて、その上にサウンドも加わっている」から良いのであって、7th deadly beats はどちらも中途半端な印象が拭えませんね・・・
とは言え、「ナムコ」とか「Dj nagureo」とかのネームバリューを気にせずに見た場合・・・ そこそこ楽しめるゲームだとは思います。
期待されていたほどの内容ではないというのが本音ですが、これがナムコでなかったら、それなりに評価されるのではないでしょうか。
私的には、350 円ではオススメ出来ませんね・・・
今後セールになって安くなってたら、試してみてもいいとは思うけど。
もしくは、操作に関するコンセプトがアップデートで改められれば・・・
例えば、アイテムを取ったら鳴るのではなく、アイテムの方向に動いた瞬間に鳴るとか・・・
・7th deadly beats(iTunes が起動します)
レースのような内容とアンビエントでテクノなサウンドが融合した、一風変わったゲームがこの「7th deadly beats」です。
音ゲーの定番「ビートマニア」シリーズで有名になったサウンドクリエイター dj nagureo 氏が起用されていることでも注目されていました。
この dj nagureo さんは iPhone / iPod touch のアプリをすでにいくつか手がけており、ヒット作となっている「Matrix Music Pad」や「8Bitone」などをプロデュースされています。(このリンクは iTunes が起動します)
(ただ、私は Matrix Music Pad や 8Bitone とかは、面白いとは思わなかったですが・・・)

指をスライドさせて自機を左右に動かし、前方から流れてくるブロックを取ると BGM に合わせたサウンドが流れ、さらに連続で取っていくと自機のスピードが上がります。
一定時間内にゴールするとボス戦となり、ボス戦では画面内に出てくるマークの順番とタイミングを覚え、それを再現することでダメージを与えられます。
が、ぶっちゃけ・・・ 大して面白いとは思いませんでした・・・
正直言って、「音楽ゲーム」としてはコンセプトが間違っている気がします。
楽器を演奏するのが楽しいのは、叩いたり、弾いたりする事で、それに合わせて音が鳴るからだと思います。
DDR(ダンスダンスレボリューション)なんかも、リズムに合わせてステップを踏むから面白い訳です。
しかしこのゲームは前方から流れてくるアイテムを取ることで音が鳴ります。
自機を操作してアイテムを取るということは、自機は早めにアイテムの前に移動しておかなくてはなりません。
つまり、曲に合わせてアイテムの位置に動いたのでは遅いのです。
よって、リズムに合わせて自機を動かすのではなく、リズムとは無関係に自機を先に動かして、アイテムを取ったらプレイヤーの操作とは関係なしに音が鳴る・・・ そんな感じです。
これでは面白くありません・・・
曲を意識しないようにしてアイテム回収に専念した方がうまく行きますが、そんな音ゲー、何か違う気がする。
皆さんも頭の中で考えてみて下さい。 叩くと音が鳴るゲームと、事前に叩くと後で音が鳴るゲームがあったら、どっちが楽しいか・・・
ボス戦も曲に合わせてマークをタップするというより、マークの出る順番を記憶する「瞬間記憶」のミニゲームになっていて、音ゲーという感じではありませんね。
私的には、「サウンドとゲームの融合」という題材は好きです。
それをうまく取り入れた「ルミネス」や「スペースインベーダー インフィニティジーン」なんかは素晴らしいと思います。
ただ、それは「ベースのゲームがしっかり出来ていて、その上にサウンドも加わっている」から良いのであって、7th deadly beats はどちらも中途半端な印象が拭えませんね・・・
とは言え、「ナムコ」とか「Dj nagureo」とかのネームバリューを気にせずに見た場合・・・ そこそこ楽しめるゲームだとは思います。
期待されていたほどの内容ではないというのが本音ですが、これがナムコでなかったら、それなりに評価されるのではないでしょうか。
私的には、350 円ではオススメ出来ませんね・・・
今後セールになって安くなってたら、試してみてもいいとは思うけど。
もしくは、操作に関するコンセプトがアップデートで改められれば・・・
例えば、アイテムを取ったら鳴るのではなく、アイテムの方向に動いた瞬間に鳴るとか・・・
・7th deadly beats(iTunes が起動します)
