一時期テレビでかなり流行った、「脳が活性化する」という触れ込みの間違い探しゲームです。
写真の一部が徐々に変化していくので、その変化している部分を当てる、というものですね。

これはある脳科学者の方(茂木健一郎 氏)が「アハ体験」と称して(たぶんテレビでは日テレの「世界一受けたい授業」で)最初に始めたもので、その後に様々なテレビ番組で放映されました
最近は茂木さんの「申告漏れ」や脳科学者としての批判などの影響か、テレビではあまりやらなくなりましたが、人気のあったコーナーだったことは確かです。

その「写真の一部が徐々に変わっていく」ゲームを iPhone / iPod touch アプリにしたのが、この「何が変わったんだろう?」(What's happening?)です。

nanigakawatta

アプリの内容は・・・ もう前文で全部説明した気がしますが・・・
写真の一部が徐々に変わっていくので、そこをタップするというものですね。

一応制限時間があって、時間切れになると終了ですが、すぐにリトライすることが出来ます。
また、何度もリトライしていると右上に「HINT」と表示され、それをタップすると正解の部分の周辺が明るく表示され、大まかな位置を教えてくれます。

アプリとしては非常にシンプルで、音も正解時と間違い時の効果音のみ。
絵が変化していく部分は常に一緒なので、一度解いた問題はもう二度と楽しめません

しかし問題の数は相応に多く、100 以上の問題が用意されています
1つ1分で解いても 100 分は遊べる計算になりますね。
無料版は 30 問しかありませんが、それでも相応に楽しむことは出来るでしょう。

このアプリ、韓国の人が日本のテレビの人気コーナーを勝手にパクって作ったものだからか、その点での批判が無料版の iTunes レビューにいくつか見られます。
(そのためか、著作権的にヤバい某ネズミの写真も平気で使われてたりする)

ただ、そう言うのを考慮せずに見ると、相応に楽しめるアプリだと思います。
有料版は 115 円・・・ 一度解いたら二度と遊べない難点はありますが、この価格なら缶ジュース一本分と考えれば、値段分は十分に遊べると言えるでしょう。

テレビで流行ったあの問題を、たくさんまとめて、好きな時に出来る
それだけでも注目は出来るし、長くランキングに入っているのも頷けます。
シンプルなアプリですが、テレビでこの問題を見たことがあって、楽しんだことがある方にはオススメです。

何が変わったんだろう?(iTunes が起動します)
何が変わったんだろう? Lite(iTunes が起動します)