テレビゲームの元祖と言われる「ポン」(Pong)。
パドル(棒)を上下に動かして飛んでくるボールを打ち返すだけという、非常にシンプルなゲームです。
しかしテレビゲームの歴史は、ここから始まりました。
そんな「ポン」をレトロチックな見た目はそのままに大幅に拡張し、「音楽ゲーム」としての要素を付加したもの。
それが「BIT.TRIP BEAT」です。
元は Wii のダウンロード用ソフトとして公開されたものですが、世界各国で人気となり、ついに iPhone / iPod touch にも移植されました。
発売元はナムコなのですが、開発元は「Gaijin Games」というアメリカのメーカーで、ナムコは単なるパブリッシャー(公開元)なのでご安心を(?)。

本体の傾きかタッチ操作でパドル(縦の棒)を操作し、画面右から飛んでくるボール(ドット)をひたすら打ち返していきます。
「ブロックのない、横向きのブロック崩し」だと思えばいいでしょう。
このゲームは「音楽ゲーム」としての性質が強く、バックにはノリの良い伴奏が流れ、パドルにボールが当たると曲に合わせたサウンドが鳴ります。
ボールは常に曲に合わせた形で出てくるので、曲のテンポに合わせて操作するのがポイントとなりますね。
起動時にイヤホンを付けてプレイする事を勧められますが、実際にこのゲームはイヤホンを付けている場合と付けていない場合とで、聞こえる音が全然違います。
イヤホンを付けていればステレオ効果が効果的に使われた臨場感のあるサウンドが聴けるので、必ずイヤホンを付けてプレイする事をオススメします!
飛んでくるボールも、直線で飛んでくるもの、連なって飛んでくるもの、フォーメーションを組んでいるもの、フェイントや不規則な動きをするものなど様々で、単純な動きとは限りません。
そのぶん難度も高いのですが、跳ね返すポイントとタイミングは曲に合わせられているので、それを把握するのが重要です。
ボールを跳ね返すと画面上部のバーの色が、ボールを逃すと画面下部のバーの色が伸びていき、上部のバーの色が最大になると画面が1段上に上がり、サウンドや演出が豪華になります。
下部のバーの色が最大になってしまうと画面が1段下に下がり、最大まで下がってしまうと昔の「ポン」のような白黒のシンプルな画面になってしまいます。
ここでさらにミスを続けてしまうとゲームオーバーです。

グラフィックが初期のテレビゲームを模した、ドットが大きいレトログラフィックなので、画像では見栄えがしませんが、実際のゲーム中の動きは滑らかでカラフルです。
レトロ風ではありますがやっていてチープな印象は受けませんね。
初期設定が本体の傾きによる操作のため、最初は難しく感じると思いますが、やっていればすぐに慣れるため、操作性はそんなに悪いとは思いません。
オプションでタッチ操作に変更することも可能なので、傾き操作が苦手な方はタッチにした方がいいでしょう。
タッチ操作は俗にいう「相対移動」で、画面のどこに指を置いてもパドルを動かす事が可能です。
難点というか、iTunes のレビューでも問題視されているのが、「文字がローカライズされている」という点。
バックには大きなドットの文字で「メガ」や「ハイパー」というカタカナが表示されていて、ミスすると「危険」、跳ね返すと「すごい」という文字が表示されます。
これがいかにも「おバカ」でシュールな雰囲気を出しています。
元のゲームはこれらが英語だったのでクールな印象のゲームだったようですが、iPhone / iPod touch 版はこれらの表示のおかげで、大きなドットグラフィックと相まっていかにも「おバカ風」になっています。
私は Wii 版を知らないし、「バカゲー」が好きなので、これはこれで嫌いではないのですが、元のゲームを知っている人だと違和感が大きいようですね。
イヤホン必須のゲームなのに iPhone を左向き(上部を左側に向けて)プレイするため、イヤホンジャックが邪魔になるのもやや難点でしょうか。
iTunes のレビューでは酷評されていて、評価も低めなのですが、私はかなり秀作のゲームだと思います。
もっと評価されても良いゲームで、他の人にも十分にオススメできるアプリです。
価格も 115 円と安く、お買い得です。
確かに、画像では見栄えがしないこと、初期設定の操作が難しく初見では辛いこと、色々前科があるナムコという事で、iTunes で売れないのも納得は出来ます。
しかし、このまま埋もれてしまうのは惜しいゲームです。(それに海外では高評価です)
日本でももっと評価されて欲しいゲームですね。
なお、広告付きで1ステージのみの無料体験版「BIT.TRIP BEAT BLITZ」も公開されています。
こちらは課金によってフルバージョンにする事が可能なようです。
注意として、このアプリはサウンドエフェクトが高度なためか(?)、iPhone 3GS / 4 か、iPod touch 第三世代以降用なので注意して下さい。
改めてになりますが、プレイする時はイヤホンを付けてプレイしましょう。
・BIT.TRIP BEAT(iTunes が起動します)
・BIT.TRIP BEAT BLITZ(無料体験版、追加課金可能)
パドル(棒)を上下に動かして飛んでくるボールを打ち返すだけという、非常にシンプルなゲームです。
しかしテレビゲームの歴史は、ここから始まりました。
そんな「ポン」をレトロチックな見た目はそのままに大幅に拡張し、「音楽ゲーム」としての要素を付加したもの。
それが「BIT.TRIP BEAT」です。
元は Wii のダウンロード用ソフトとして公開されたものですが、世界各国で人気となり、ついに iPhone / iPod touch にも移植されました。
発売元はナムコなのですが、開発元は「Gaijin Games」というアメリカのメーカーで、ナムコは単なるパブリッシャー(公開元)なのでご安心を(?)。

本体の傾きかタッチ操作でパドル(縦の棒)を操作し、画面右から飛んでくるボール(ドット)をひたすら打ち返していきます。
「ブロックのない、横向きのブロック崩し」だと思えばいいでしょう。
このゲームは「音楽ゲーム」としての性質が強く、バックにはノリの良い伴奏が流れ、パドルにボールが当たると曲に合わせたサウンドが鳴ります。
ボールは常に曲に合わせた形で出てくるので、曲のテンポに合わせて操作するのがポイントとなりますね。
起動時にイヤホンを付けてプレイする事を勧められますが、実際にこのゲームはイヤホンを付けている場合と付けていない場合とで、聞こえる音が全然違います。
イヤホンを付けていればステレオ効果が効果的に使われた臨場感のあるサウンドが聴けるので、必ずイヤホンを付けてプレイする事をオススメします!
飛んでくるボールも、直線で飛んでくるもの、連なって飛んでくるもの、フォーメーションを組んでいるもの、フェイントや不規則な動きをするものなど様々で、単純な動きとは限りません。
そのぶん難度も高いのですが、跳ね返すポイントとタイミングは曲に合わせられているので、それを把握するのが重要です。
ボールを跳ね返すと画面上部のバーの色が、ボールを逃すと画面下部のバーの色が伸びていき、上部のバーの色が最大になると画面が1段上に上がり、サウンドや演出が豪華になります。
下部のバーの色が最大になってしまうと画面が1段下に下がり、最大まで下がってしまうと昔の「ポン」のような白黒のシンプルな画面になってしまいます。
ここでさらにミスを続けてしまうとゲームオーバーです。

グラフィックが初期のテレビゲームを模した、ドットが大きいレトログラフィックなので、画像では見栄えがしませんが、実際のゲーム中の動きは滑らかでカラフルです。
レトロ風ではありますがやっていてチープな印象は受けませんね。
初期設定が本体の傾きによる操作のため、最初は難しく感じると思いますが、やっていればすぐに慣れるため、操作性はそんなに悪いとは思いません。
オプションでタッチ操作に変更することも可能なので、傾き操作が苦手な方はタッチにした方がいいでしょう。
タッチ操作は俗にいう「相対移動」で、画面のどこに指を置いてもパドルを動かす事が可能です。
難点というか、iTunes のレビューでも問題視されているのが、「文字がローカライズされている」という点。
バックには大きなドットの文字で「メガ」や「ハイパー」というカタカナが表示されていて、ミスすると「危険」、跳ね返すと「すごい」という文字が表示されます。
これがいかにも「おバカ」でシュールな雰囲気を出しています。
元のゲームはこれらが英語だったのでクールな印象のゲームだったようですが、iPhone / iPod touch 版はこれらの表示のおかげで、大きなドットグラフィックと相まっていかにも「おバカ風」になっています。
私は Wii 版を知らないし、「バカゲー」が好きなので、これはこれで嫌いではないのですが、元のゲームを知っている人だと違和感が大きいようですね。
イヤホン必須のゲームなのに iPhone を左向き(上部を左側に向けて)プレイするため、イヤホンジャックが邪魔になるのもやや難点でしょうか。
iTunes のレビューでは酷評されていて、評価も低めなのですが、私はかなり秀作のゲームだと思います。
もっと評価されても良いゲームで、他の人にも十分にオススメできるアプリです。
価格も 115 円と安く、お買い得です。
確かに、画像では見栄えがしないこと、初期設定の操作が難しく初見では辛いこと、色々前科があるナムコという事で、iTunes で売れないのも納得は出来ます。
しかし、このまま埋もれてしまうのは惜しいゲームです。(それに海外では高評価です)
日本でももっと評価されて欲しいゲームですね。
なお、広告付きで1ステージのみの無料体験版「BIT.TRIP BEAT BLITZ」も公開されています。
こちらは課金によってフルバージョンにする事が可能なようです。
注意として、このアプリはサウンドエフェクトが高度なためか(?)、iPhone 3GS / 4 か、iPod touch 第三世代以降用なので注意して下さい。
改めてになりますが、プレイする時はイヤホンを付けてプレイしましょう。
・BIT.TRIP BEAT(iTunes が起動します)
・BIT.TRIP BEAT BLITZ(無料体験版、追加課金可能)

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