シューティングファンに静かな人気(?)の、シンプルで爽快感のある、お手軽な縦スクロールシューティングゲーム。
それが「Icarus-X」です。
名前が既存のシューティングゲーム「斑鳩(イカルガ)」に似ていますが、背景の雰囲気以外は別物なのでご注意を。
登場したのはもう1年ほど前(2010年4月)で、その時点では操作性があまり良くなく、難易度も非常に高かったため紹介する気にならなかったのですが・・・
現在は操作性がかなり改善され、難易度も EASY ならプレイしやすくなっています。
今なら割と誰でも楽しめるゲームになっていますね。

自動で弾を連射しまくる自機を操作し、次々と出てくる敵を倒していきます。
操作は指の上に自機が移動するタイプと、指の位置に関わらず指の動きに合わせて移動するタイプの2種類を選ぶ事ができ、どちらも操作性は良好です。
初期設定では敵を倒すたびに本体が振動する設定になっていますが、これは面倒なので OFF にした方がいいでしょう。
敵は1つの編隊を倒すと次が出てくるという、順番に出てくる形式です。
背景は Retina ディスプレイにも対応した綺麗な 3D グラフィックになっていますが、砲台や地上の敵がいる訳ではありません。
ゲームとしては出てくる敵をただ倒していくだけの非常にシンプルなもので、特殊なパワーアップがあるとか、変わった攻撃やルールがあるとか、そういう要素はありません。
パワーアップアイテムはありますが、前方に撃つ弾の数が増えていくだけです。
また2つのゲームモードがあり、「Classic」のモードだとパワーアップ自体がありません。
ただシンプルであるだけに、「避けて撃つ」という事だけを考えれば良いので、遊びやすいゲームだと言えます。
自機の連射が早く展開がスピーディーで、パワーアップすれば敵を次々と倒していけるので、良い意味での「単純な爽快感」がありますね。
自機の当たり判定も小さく、当たり判定の位置も解りやすく赤い点で示されています。
欧米のシューティングにありがちな、「弾を避け辛いけど耐久力が多く、ゴリ押しで進む」と言ったゲームではありません。
敵を1体も逃さずに連続で倒し続けると CHAIN ボーナスによってスコア効率がどんどん上がっていきます。
ただし1体でも逃すと CHAIN は 20 減少してしまいます。
ハイスコアを狙う場合は、いかに敵を逃さずに殲滅していくかがポイントになります。
難易度は4種類用意されていますが、始めてやる人は無理せず EASY でプレイするのが無難です。
Regular(レギュラー)でプレイすると1面から全てのザコが「撃ち返し弾」(倒した時に自機に向かって撃ってくる弾)を放つようになるので、最初から難しいです。
逆に EASY だと爽快に敵を倒して CHAIN を稼いでいけますね。
ただ、1つだけどうしても気に入らないのが2面の障害物。
扉のように開いたり閉じたりする壁が存在し、急に出て来て高速で迫ってくる上に当たると即死するので、ハッキリ言って「初見殺し」です。
解っていてもかなり注意していないと回避できないという厄介な代物で、せっかく「シンプルさが良いゲーム」なのに、この2面の壁のシーンだけはそれが台無しです。
基本的に「縦シューにぶつかる壁がある」というだけで爽快感は損なわれるので、これは無しにして欲しかったですね。

他にも、ボムがダブルタップで発動なので指の置き直しをした時に誤爆しやすい、開始前に Game Center にアクセスするが、何らかの事情でアクセス出来ない場合そのままゲームが始まらない場合がある、などの難点があります。
一方面白い機能として、登録されている他のプレイヤーのリプレイをダウンロードし、閲覧できる機能があります。
上級者のプレイはかなり参考になり、ボスの意外な攻略なんかも解るので、行き詰まった人は一度見てみるのもいいですね。
以下は youtube で公開されている公式のトレーラーです。
価格は 230 円で、内容を考えると妥当な値段だと思います。
内容がシンプルなだけに、高いと思う人もいるかもしれませんが・・・ ボリューム的にも、115 円から 230 円のクラスのアプリだと思います。
なお、iPad にも対応しているユニバーサルアプリです。
シューティングゲームが好きな人には、悪くないアプリですね。
・Icarus-X(iTunes が起動します)
それが「Icarus-X」です。
名前が既存のシューティングゲーム「斑鳩(イカルガ)」に似ていますが、背景の雰囲気以外は別物なのでご注意を。
登場したのはもう1年ほど前(2010年4月)で、その時点では操作性があまり良くなく、難易度も非常に高かったため紹介する気にならなかったのですが・・・
現在は操作性がかなり改善され、難易度も EASY ならプレイしやすくなっています。
今なら割と誰でも楽しめるゲームになっていますね。

自動で弾を連射しまくる自機を操作し、次々と出てくる敵を倒していきます。
操作は指の上に自機が移動するタイプと、指の位置に関わらず指の動きに合わせて移動するタイプの2種類を選ぶ事ができ、どちらも操作性は良好です。
初期設定では敵を倒すたびに本体が振動する設定になっていますが、これは面倒なので OFF にした方がいいでしょう。
敵は1つの編隊を倒すと次が出てくるという、順番に出てくる形式です。
背景は Retina ディスプレイにも対応した綺麗な 3D グラフィックになっていますが、砲台や地上の敵がいる訳ではありません。
ゲームとしては出てくる敵をただ倒していくだけの非常にシンプルなもので、特殊なパワーアップがあるとか、変わった攻撃やルールがあるとか、そういう要素はありません。
パワーアップアイテムはありますが、前方に撃つ弾の数が増えていくだけです。
また2つのゲームモードがあり、「Classic」のモードだとパワーアップ自体がありません。
ただシンプルであるだけに、「避けて撃つ」という事だけを考えれば良いので、遊びやすいゲームだと言えます。
自機の連射が早く展開がスピーディーで、パワーアップすれば敵を次々と倒していけるので、良い意味での「単純な爽快感」がありますね。
自機の当たり判定も小さく、当たり判定の位置も解りやすく赤い点で示されています。
欧米のシューティングにありがちな、「弾を避け辛いけど耐久力が多く、ゴリ押しで進む」と言ったゲームではありません。
敵を1体も逃さずに連続で倒し続けると CHAIN ボーナスによってスコア効率がどんどん上がっていきます。
ただし1体でも逃すと CHAIN は 20 減少してしまいます。
ハイスコアを狙う場合は、いかに敵を逃さずに殲滅していくかがポイントになります。
難易度は4種類用意されていますが、始めてやる人は無理せず EASY でプレイするのが無難です。
Regular(レギュラー)でプレイすると1面から全てのザコが「撃ち返し弾」(倒した時に自機に向かって撃ってくる弾)を放つようになるので、最初から難しいです。
逆に EASY だと爽快に敵を倒して CHAIN を稼いでいけますね。
ただ、1つだけどうしても気に入らないのが2面の障害物。
扉のように開いたり閉じたりする壁が存在し、急に出て来て高速で迫ってくる上に当たると即死するので、ハッキリ言って「初見殺し」です。
解っていてもかなり注意していないと回避できないという厄介な代物で、せっかく「シンプルさが良いゲーム」なのに、この2面の壁のシーンだけはそれが台無しです。
基本的に「縦シューにぶつかる壁がある」というだけで爽快感は損なわれるので、これは無しにして欲しかったですね。

他にも、ボムがダブルタップで発動なので指の置き直しをした時に誤爆しやすい、開始前に Game Center にアクセスするが、何らかの事情でアクセス出来ない場合そのままゲームが始まらない場合がある、などの難点があります。
一方面白い機能として、登録されている他のプレイヤーのリプレイをダウンロードし、閲覧できる機能があります。
上級者のプレイはかなり参考になり、ボスの意外な攻略なんかも解るので、行き詰まった人は一度見てみるのもいいですね。
以下は youtube で公開されている公式のトレーラーです。
価格は 230 円で、内容を考えると妥当な値段だと思います。
内容がシンプルなだけに、高いと思う人もいるかもしれませんが・・・ ボリューム的にも、115 円から 230 円のクラスのアプリだと思います。
なお、iPad にも対応しているユニバーサルアプリです。
シューティングゲームが好きな人には、悪くないアプリですね。
・Icarus-X(iTunes が起動します)

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