遂に発表された iPhone 5! 予約開始は 9/14 、発売は 9/21 からとなります。
と言う訳で、ここでも少し iPhone 5 について記載しておきたいと思います。
事前に噂されていた通り、サイズは少し縦長になります。 横幅は従来通り。
本体は前より薄くなり、さらに iPhone 4S より 20 %も軽量。
ディスプレイサイズは 1136 x 640 の4インチサイズ。
iPhone 4 / 4S は 960 x 640 の 3.5 インチサイズなので、単純計算で縦幅は 1.18 倍。
縮尺は下のような感じです。

既存のアプリを動かすと上下に余白が出来るようです。
「彩度が 44 %上がっている」との事なので、色彩はさらにクッキリしている模様。
バッテリーは「4S より長い、寿命も延びている」とのことですが詳細な数値は不明。
カメラは 8 メガピクセルですが、ハードスペック的には iPhone 4S とあまり変わっていません。
起動時間が早いとか、ノイズを軽減したとか、レンズの材質を変えたとか、その辺の強化が中心です。
顔認識があり、手ぶれ補正が強化され、パノラマ写真が撮れるようになったとの事なので、ソフト面は改善されている模様。
ちなみに iPhone 4 のカメラは 5 メガピクセルでした。
通信は LTE(次世代の高速通信)に対応しているとのことですが、日本で実際に使えるのかどうかは Softbank と KDDI 次第。
スピーカーは使っている磁石が2つから5つになり音質が向上、マイクも3つに増加し、よりクリアに音声を認識できるようです。
コネクタは事前に噂されていた通り、かなり小さなものになりました。 名称は「Lightning」(ライトニング)。
Mac に使われている(最近 Windows 機にも使われ始めた)端子が「Thunderbolt」(サンダーボルト)なので、電撃繋がりなんでしょうか?
私的に一番注目したい処理能力については、情報が少なくて何とも言えません。
CPU は「A6」になると発表されました。
ちなみに iPhone 4 は A4 で 800 MHz で動作、iPhone 4S は A5 で 800 MHz で動作、iPad 2 は A5 で 1GHz で動作、iPad 3rd はグラフィック強化型の A5X で 1GHz で動作していました。
A4 は Cortex-A8 という設計がベースでシングルコア、A5 は Cortex-A9 と言う設計がベースでデュアルコア(2コア)です。
意味がわかんねーよ! という方は こちら を参考にしてみて下さい。
では、A6 はどんなものなのかと言うと・・・ 詳細がまだ解りません。
A5 と同じ Cortex-A9 ベースなのか、それよりも新型の Cortex-A15 なのか、まだ不明です。
A6 はクアッドコア(4コア)だと言われていますが、これも判明するのはもうちょっと先でしょうか。(クアッドコアならアピールするような気もするけど・・・)
ちなみに PS Vita の CPU は Cortex-A9 ベースのクアッドコアです。
発表会では「処理速度が2倍になっています!」と言われていたので、かなり能力は上がっているようですが、動作クロックなどは解りません。
iPad 3rd の時は「グラフィックのパワーがチョー上がってるぜぇー」というアピールがありましたが、そう言ったグラフィック性能に関するコメントはありませんでした。
ただ Real Racing の最新作「Real Racing 3」のデモが行われていて、「家庭用ゲーム機と変わらないレベルになっている」というアピールは行われています。
(噂されていた Infinity Blade の新作は今回の発表会では出て来ませんでした)
グラフィック性能は iPhone 4S で大きく上がったため、今回は処理能力を中心とした強化だと思われます。
※追記:処理速度と共に、グラフィック性能も2倍になっている事を示すスライドがありました。
なお、メモリに関するコメントはありませんでした。
非常に気になるところですが、メモリ関連のコメントがないのは相変わらずですね・・・
ここは発売後に分解して調査してくれる勇者待ちでしょうか。
また iOS6 が新たに公開され、「新しい地図機能を搭載」「Siri がスポーツや映画について返答してくれる」などのアピールがありましたが、ぶっちゃけどれもイマイチ。
日本にとっては地図が Google Map から脱却したことはむしろ不安だし、Siri に至ってはまだ日本語への対応が不十分。
しかしブラウザがフルスクリーンに対応し、メールの自動振り分けが追加され、チケットなどを管理できる「パスブック」が加わり、フォトストリームに共有機能が付くなどの追加も行われるようです。
色は白と黒で、黒は事前に噂されていたように背面が2色。 価格は iPhone 4S と同じとのことです。
実際の価格は Softbank と au で異なり、2年契約で割引+分割で支払っていくことになるでしょう。 現行と大差はないと思います。
なお、iPhone 4S は値下げされ、さらに iPhone 4 の 8GB は「本体 0 円」になります。
私的には 4 の本体0円がインパクトがありますね。 今使ってるのが iPhone 4 なだけに。
そして iPhone 5 の発表よりも話題性が大きかったのが、新型 iPod touch の発表。
iPod は nano と touch の新型が発表され、新 iPod touch(第5世代)は iPhone 4S と同じ A5 の CPU を搭載。
A6 ではありませんでしたが、A5 になったということはグラフィック性能は大幅にアップ。
カメラは iPhone 4 と同じ5メガピクセルになり、ディスプレイは iPhone 5 と同じで(つまり縦長4インチ)、iOS6 になるので Siri にも対応。
また厚さ約 6mm、重量 88 g と耐久性が心配になるぐらい超薄型軽量。
おかげで発表と同時に Twitter などでは「じゃあ Android と新 iPod touch の二台持ちでいいじゃん!」みたいな意見が多く見られました。
ただ iPod touch で恐いのはメモリ。 現行の iPod touch(第4世代)はメモリが少ないせいで非対応にされているアプリが多いので、メモリに関する発表がないのが「落とし穴」になりそうでデンジャラス。
(ちなみに iPhone 4 / 4S / iPad 2 はメモリ 512 MB、iPad 3rd はメモリ 1GB、iPhone 3GS と iPod touch 第4世代はメモリ 256 MBでした)
ただ、メモリが問題ないなら(512 MB 積まれているなら)iPod touch 第5世代はかなり魅力があると思います。
現行のアプリはこれですべて快適に動くでしょうからね。
日本での価格は 24800 円からとのこと。 発売は iPhone 5 よりちょっと遅く 10 月から。
iPod touch の色は黒・白・青・黄・赤。 またストラップが付くようになっているそうです。
なお、iPhone 5 や iPod touch に付属するイヤホンも新型になるとアピールされていました。
と言う訳で、楽しみな iPhone 5 & iPod touch 第5世代。
今後 Softbank と au からも発表があるでしょうし、続報に注目していきましょう!
と言う訳で、ここでも少し iPhone 5 について記載しておきたいと思います。
事前に噂されていた通り、サイズは少し縦長になります。 横幅は従来通り。
本体は前より薄くなり、さらに iPhone 4S より 20 %も軽量。
ディスプレイサイズは 1136 x 640 の4インチサイズ。
iPhone 4 / 4S は 960 x 640 の 3.5 インチサイズなので、単純計算で縦幅は 1.18 倍。
縮尺は下のような感じです。

既存のアプリを動かすと上下に余白が出来るようです。
「彩度が 44 %上がっている」との事なので、色彩はさらにクッキリしている模様。
バッテリーは「4S より長い、寿命も延びている」とのことですが詳細な数値は不明。
カメラは 8 メガピクセルですが、ハードスペック的には iPhone 4S とあまり変わっていません。
起動時間が早いとか、ノイズを軽減したとか、レンズの材質を変えたとか、その辺の強化が中心です。
顔認識があり、手ぶれ補正が強化され、パノラマ写真が撮れるようになったとの事なので、ソフト面は改善されている模様。
ちなみに iPhone 4 のカメラは 5 メガピクセルでした。
通信は LTE(次世代の高速通信)に対応しているとのことですが、日本で実際に使えるのかどうかは Softbank と KDDI 次第。
スピーカーは使っている磁石が2つから5つになり音質が向上、マイクも3つに増加し、よりクリアに音声を認識できるようです。
コネクタは事前に噂されていた通り、かなり小さなものになりました。 名称は「Lightning」(ライトニング)。
Mac に使われている(最近 Windows 機にも使われ始めた)端子が「Thunderbolt」(サンダーボルト)なので、電撃繋がりなんでしょうか?
私的に一番注目したい処理能力については、情報が少なくて何とも言えません。
CPU は「A6」になると発表されました。
ちなみに iPhone 4 は A4 で 800 MHz で動作、iPhone 4S は A5 で 800 MHz で動作、iPad 2 は A5 で 1GHz で動作、iPad 3rd はグラフィック強化型の A5X で 1GHz で動作していました。
A4 は Cortex-A8 という設計がベースでシングルコア、A5 は Cortex-A9 と言う設計がベースでデュアルコア(2コア)です。
意味がわかんねーよ! という方は こちら を参考にしてみて下さい。
では、A6 はどんなものなのかと言うと・・・ 詳細がまだ解りません。
A5 と同じ Cortex-A9 ベースなのか、それよりも新型の Cortex-A15 なのか、まだ不明です。
A6 はクアッドコア(4コア)だと言われていますが、これも判明するのはもうちょっと先でしょうか。(クアッドコアならアピールするような気もするけど・・・)
ちなみに PS Vita の CPU は Cortex-A9 ベースのクアッドコアです。
発表会では「処理速度が2倍になっています!」と言われていたので、かなり能力は上がっているようですが、動作クロックなどは解りません。
iPad 3rd の時は「グラフィックのパワーがチョー上がってるぜぇー」というアピールがありましたが、そう言ったグラフィック性能に関するコメントはありませんでした。
ただ Real Racing の最新作「Real Racing 3」のデモが行われていて、「家庭用ゲーム機と変わらないレベルになっている」というアピールは行われています。
(噂されていた Infinity Blade の新作は今回の発表会では出て来ませんでした)
グラフィック性能は iPhone 4S で大きく上がったため、今回は処理能力を中心とした強化だと思われます。
※追記:処理速度と共に、グラフィック性能も2倍になっている事を示すスライドがありました。
なお、メモリに関するコメントはありませんでした。
非常に気になるところですが、メモリ関連のコメントがないのは相変わらずですね・・・
ここは発売後に分解して調査してくれる勇者待ちでしょうか。
また iOS6 が新たに公開され、「新しい地図機能を搭載」「Siri がスポーツや映画について返答してくれる」などのアピールがありましたが、ぶっちゃけどれもイマイチ。
日本にとっては地図が Google Map から脱却したことはむしろ不安だし、Siri に至ってはまだ日本語への対応が不十分。
しかしブラウザがフルスクリーンに対応し、メールの自動振り分けが追加され、チケットなどを管理できる「パスブック」が加わり、フォトストリームに共有機能が付くなどの追加も行われるようです。
色は白と黒で、黒は事前に噂されていたように背面が2色。 価格は iPhone 4S と同じとのことです。
実際の価格は Softbank と au で異なり、2年契約で割引+分割で支払っていくことになるでしょう。 現行と大差はないと思います。
なお、iPhone 4S は値下げされ、さらに iPhone 4 の 8GB は「本体 0 円」になります。
私的には 4 の本体0円がインパクトがありますね。 今使ってるのが iPhone 4 なだけに。
そして iPhone 5 の発表よりも話題性が大きかったのが、新型 iPod touch の発表。
iPod は nano と touch の新型が発表され、新 iPod touch(第5世代)は iPhone 4S と同じ A5 の CPU を搭載。
A6 ではありませんでしたが、A5 になったということはグラフィック性能は大幅にアップ。
カメラは iPhone 4 と同じ5メガピクセルになり、ディスプレイは iPhone 5 と同じで(つまり縦長4インチ)、iOS6 になるので Siri にも対応。
また厚さ約 6mm、重量 88 g と耐久性が心配になるぐらい超薄型軽量。
おかげで発表と同時に Twitter などでは「じゃあ Android と新 iPod touch の二台持ちでいいじゃん!」みたいな意見が多く見られました。
ただ iPod touch で恐いのはメモリ。 現行の iPod touch(第4世代)はメモリが少ないせいで非対応にされているアプリが多いので、メモリに関する発表がないのが「落とし穴」になりそうでデンジャラス。
(ちなみに iPhone 4 / 4S / iPad 2 はメモリ 512 MB、iPad 3rd はメモリ 1GB、iPhone 3GS と iPod touch 第4世代はメモリ 256 MBでした)
ただ、メモリが問題ないなら(512 MB 積まれているなら)iPod touch 第5世代はかなり魅力があると思います。
現行のアプリはこれですべて快適に動くでしょうからね。
日本での価格は 24800 円からとのこと。 発売は iPhone 5 よりちょっと遅く 10 月から。
iPod touch の色は黒・白・青・黄・赤。 またストラップが付くようになっているそうです。
なお、iPhone 5 や iPod touch に付属するイヤホンも新型になるとアピールされていました。
と言う訳で、楽しみな iPhone 5 & iPod touch 第5世代。
今後 Softbank と au からも発表があるでしょうし、続報に注目していきましょう!

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