アパートのオーナーとなって、住民の生活環境を整え、各家庭の幸せをサポートする、そんな一風変わった賃貸経営シミュレーションゲームが登場しています。
お住まい夢物語」です。

開発はもうおなじみのカイロソフト。 オリジナルは 2012 年の5月に登場しました。
Android では昨年 10 月に発売されていて、時期的にはこう言っては何ですが、ソーシャルゲーム全盛期の頃です。
よってこのゲームにもフレンドやオンラインランキングなどのソーシャル要素が導入されており、アプリも本体無料のアイテム課金型となっています。

問題はそのアイテム課金の部分で・・・ 同じシステムだった「開拓サバイバル島」よりもゲームの基本部分に課金アイテムが深く関わる作りになっていて、忌憚なく言ってしまうと、カイロソフトのアプリの中ではかなりソーシャルゲームの悪影響を受けています

ゲームの方は、カイロのゲームの中では難易度が高い方。 そのぶん経営 SLG としてはやり応えがあります。
ただ、「多くの家族の生活を見つめる」ゲームなので、ちょっと目的が曖昧で、ゲーム中盤からは「どこに向かえば良いのかよく解らない」という印象も受けますね・・・

お住まい夢物語

アパートの空き室に備え付けの家具を配置し、入居者を募集して契約が成立すると、礼金と月々の家賃収入が入り、住民の生活が始まります。

部屋のレイアウトはプレイヤーが自由に設定できます
壁を作るコマンドはありませんが、異なる「床」を配置するとその間に壁ができるので、これで部屋をしきることが出来ます。 ドアは自由に設置可能です。

住民は家具が何もなくても問題なく生活していけます。
ベッドがなくても布団を敷いて寝ますし、銭湯やコンビニにでも行っているのか、台所や風呂も必須ではありません。
シムズ(シムピープル)のように、プレイヤーがお世話しないと食事もトイレもままならない、という事はありません。

ただ、家具があればそれを使って能力が向上する場合があります
台所で料理を作って食べれば「運動」が上がり、本を読めば「頭脳」が、タンスを使えば「趣味」が、電話を使えば「モテモテ度」が上がることがあります。

ステータスが上がれば就職などで有利で、それは住民の収入を増やします。
家具の配置によって「家賃」も上昇し、家の「快適度」も増加。
快適度が上がれば契約率や礼金がアップするので、最終的にこれらはオーナーの収入増加に繋がります

しかしこのゲームの最大のポイントは、住民は所有している財産以上の家賃を払えないことと、家具には「維持費」があること。

例えば、ベッド・風呂・トイレ・台所・テレビなどを完備したすごく快適な家賃 20 万円の部屋を用意しても、入居しているのが月収8万円の学生だと、家賃は半分以下しかもらえません。
足りない分を搾り取る極悪非道なことは出来ないので、その時はこちらが泣き寝入り。
おまけに家具には維持費がかかるので、それだけ設備が整っていると 15 万円ぐらい必要ですから、赤字になってしまいます。

よって部屋の家具は住民の収入を考慮し、出来るだけ「収入>家賃」になるようにしなければなりません
カイロソフトのゲームで収支バランスを考えた経営が必要になることはあまりないので、そのぶん上級者向けと言えますね。
カイロには珍しく、テキトーにやっても何とかなるゲームではないので注意しましょう。

特定の部屋(床)と家具を組み合わせると、家賃と快適度がアップします。
例えば和室にタンス+ちゃぶ台セットを置くと「和室風」と「純和風」が成立し、快適度が上がります。
序盤はこうした組み合わせを活用しつつ、出来るだけ経費を抑えた部屋作りをすることが大切です。

お住まい夢物語
※年度の最後に表示される「年間家賃回収率」。 学生が多いと回収率が低くなるのは仕方ないのですが、できるだけ住民の収入に合わせて家具を置くようにしましょう。
研究によって新しい家具がどんどん登場しますが、それらを好き放題置いているとあっという間に経営が行き詰まるので要注意。


お住まい夢物語
※ゲーム序盤の配置の一例。 ベッドを板の間(クッションフローリング)に置いてランプと本棚を併設すると「ベッドルーム」と「文庫部屋」の専門部屋が成立します。
和室は本文でも述べたように「ちゃぶ台セット」と「タンス」を置けば和室と純和風が成立。
これに運動を上げるキッチン、モテモテ度を上げる電話を置いたのが画像の状態。
これなら維持費8万なので学生が入居しても赤字にはなりません。 電話はなくても良いかも。
今後を考えてバスルームを作っていますが、中には何も置いていません。


ゲームの当面の目標は、入居者を増やし、収入を安定させ、コンテストで上位になるような快適で豪華な家を作ることですが・・・
全体としては、「家族の幸せな営みを眺める」ことが楽しみ方のメインとなるでしょう

このゲームは入居者が歳を取ります
学生の入居者も、数年経てば社会人となり、恋人を作り、結婚して、子供ができて、老齢になり、その後に退去していきます。

入居者はたまにオーナーに「相談」を持ちかけ、研究ポイントを投資して成功率を高めてあげることで、仕事や学業で業績をあげたり、プロポーズに成功したりします。
相談の多くは年度が変わると消えるので、研究ポイントは家具の研究にも使いますが、出来れば相談用にある程度は残しておきたいところです。

もちろん結婚すると入居者が2人になるので、ベッドを増やす必要があり、ソファーも欲しいところです。
子供が出来るとさらにベビーベッドが必要になり、年数が経つと赤ちゃんも子供になり、さらに学生へと成長していきます。
もし空き部屋があれば学生から社会人になる際、そちらに転居させることが出来ます
一方、老齢になった人はしばらくすると退去するので、部屋が空くこともあります。

ゲームは 20 年経過で終了し、スコアは蓄積された「幸せポイント」と、特定の条件を満たすことで得られる「トロフィー」、さらに最後に所持している研究ポイントの残りで算出されます。
幸せポイントは人やペットとの触れ合いで上昇するため、家族がいる方が上がりやすくなります。

お住まい夢物語
※結婚して家庭を持って貰うのが幸せポイント増加の近道。
ただ、幸せポイントはゲーム終了時のスコアにしか影響しないので、ゲーム中の結婚の効果は、実利的な面ではあまりありません。
シムズ(シムピープル)には「家事を分担できる」という大きな利点があったのですが、このゲームはそもそも家事が必要ないので・・・


お住まい夢物語
※結婚して赤ちゃんが出来た図。 この子供が将来、新しい住人になっていきます。
こうした世代交代を見ていくのがこのゲームの楽しさですね。
子供が2人できてペットも増えた、なんてこともあるので、小部屋ではだんだん手狭になってきますが、大きな部屋に引っ越しさせることも可能です。
ただ、その引っ越しに課金アイテムが必要なのが・・・


ちゃんとした経営要素があり、家族の成長も楽しめる、カイロソフトの中でも完成度の高いゲームだと思います。
ただ中盤から難点に思えてくるのは、目標を絞りにくいこと。

このゲームは研究ポイントを得るためにも、家族(入居者)をどんどん増やしていく事が必要です。
しかし 10 世帯ぐらいの家族が平行して生活するようになると、1つの家族に注力できないので、それぞれの家族に対する意識が散漫になります。
そうなると、何を目指しているのかだんだん解らなくなってきます。

シムズ(シムピープル)のように1つの家族の成長と発展を見つめていくゲームではないので、目標を定め辛く、成長させていく楽しみは薄れていきますね。

そして始めて間もなく気になるのは、部屋の作成が面倒なこと
自由に部屋をレイアウトできるのがこのゲームの良さですが、それを何度も繰り返すので煩わしくなってきます。
それでも操作性が良ければ気にならなかったと思うのですが、インターフェイスが良くなく、1つ家具を設置するたびに戻ってメニューを開いて設置ボタンを押し、家具を選ぶという作業を繰り返すので、もうちょっとサクサク置けるようにして欲しかったところです。

そして最大の問題なのは、冒頭で述べたように・・・ アイテム課金の部分

課金形態は「開拓サバイバル島」よりは良くなっていて、高額(800円)の課金をするか、初回プレイを制限付きで遊ばないと「高速モード」が解禁されないというような厄介な仕様ではありません。

広告非表示(+横画面表示+縦画面の十字キー表示)は 450 円分の課金で行え、高速モードも普通にゲームをクリアするか、400 円分の課金アイテムで解除できるようになっています。
お金はかかりますが、初回から高速モードを使えるのは私的には嬉しく、このおかげで後半がダラける問題も(課金すれば)軽減されます。

しかし他にも課金チケットで実行するコマンドが数多くあり、課金チケット専用のアイテムや、チケットでなければ募集できない住民、チケットが必要な増築、チケットを使わないと行えない引っ越しなど、ゲームの基本的な部分に課金アイテムが入り込んでいます。
チケットはゲームの進展やプレイ時間の経過でも手に入るのですが、もちろんそれだけでは足りません。

特にこのゲームは住民を新しい職業に就かせることで新たな家具が登場するのですが、その転職に必要なアイテムも課金しないとあまり入手できません。
大きな部屋を作ったり、大部屋に家族の多い住民を転居させるという、攻略上必須な行動にもチケットが必要になります

もちろん無課金でも遊べないことはないのですが、課金チケットが必要な部分が終始目に付くので、「あぁ、ソーシャル化してるなぁ」と感じるのは否めません。

お住まい夢物語
※課金チケットで購入するアイテム。 高速モードはチケット 50 枚。
転職フリーパスは最初はチケット2枚ですが、買うほど料金が上がっていきます。
チケットは 10 枚 85 円、30 枚で 250 円、100 枚で 800 円。
ゲームを一度クリアすると、専門部屋の組み合わせを調べたり、その場で引き継ぎデータを更新する課金サービスも追加されます。
なお、オンラインランキングがありますが、この状態だとお金をかけたもの勝ちになりますね。


アプリ本体は無料。 前述したように広告解除は 450 円ですが、一応解除しなくても普通に遊べます。

ゲームとしては面白いのですが、やってて不満に思う部分もあちこちに見られる、評価し辛いアプリですね。
まあこう思うのは、私が過去の(買い切りの)カイロソフトのゲームを一通りやっていて、さらにシムズなどの同系統のゲームもやっているから、思わず比較してしまうというのもあると思います。
そういうのなしで普通に楽しむ分には、大きな問題はないでしょう。

ただ、「カイロソフトもソシャゲに傾いているのかなぁ」というのは、やっててみんな思うでしょうね。
オススメできるゲームですが、一抹の不安も感じます・・・

お住まい夢物語 (iTunes が起動します)


【 ちょこっと攻略 】

・床の種類の変わり目に壁が出来るので、それを考慮して部屋のレイアウトを考えましょう。 壁でしきられていない部分は「同じ部屋」として扱われます。
・本文でも述べていますが、「住民の収入>家賃」にするのが基本です。 家具には維持費もかかるので、住民の収入の拡大に合わせて家具を増やすようにしていきましょう。

・特定の家具の組み合わせで発生する「専門部屋」は、有効活用できるものは意外に少ないです。 序盤から中盤までに使える有用な組み合わせは以下の通りです。

クッションフローリング に ベッド+ランプ
和室 に ちゃぶ台セット(ちゃぶ台+ざぶとん)
和室 に ちゃぶ台+タンス
タイル に ユニットバス+洋式トイレ
タイル に 洗面台+洗濯機
橙の床 に 冷蔵庫+食器棚
橙の床 に キッチン+レンジ台(システムキッチンは×)
橙の床 に 壁時計+掃除機
・窓+花瓶(部屋は問わない)
・ランプ+本棚(部屋は問わない)
・壁時計+カレンダー(部屋は問わないが効果は低い)

お住まい夢物語
※上記の組み合わせの大半を盛り込んだ部屋の一例。
このサイズの小部屋は家具設置数が 16 なので、もうこれ以上は配置できない。


・上記以外の組み合わせには別の「床」が必要ですが、それらを手に入れるには上位のコンクールで優勝しなければならないので、利用できるのは後半になってからです。
・上位のコンクールで優勝するには施設をたくさん置かないといけないので、大きな部屋が必須になります。 小さな部屋での上位入賞は無理なので、その点は覚えておきましょう。
・トイレとキッチン、テレビと勉強机を同じ部屋にするとマイナス効果が付くので注意して下さい。

専門部屋は同じ家具を複数置いても効果が重複して発生します。 例えば「橙の床+壁時計+掃除機」で快適が +9 される専門部屋が発生しますが、この部屋にさらに掃除機を3つ置くと、それぞれの掃除機で効果が発生し、合計で 9x4 も快適が増加します。 ただし5つ以上置くと「センス×」の効果が付いて快適が激減するので、やり過ぎには注意。

・住民が施設を利用すると「得意な趣味」を獲得する場合があります。 その趣味が得られる家具を再び使用することで趣味の熟練度が上がっていきます。
趣味の熟練度が上がることで新しい職業が登場します
住民が新しい職業に就くことで、新しい家具を研究できるようになります。 よって転職フリーパスがあるなら積極的に新しい職業に挑戦してみましょう。

・家に家具が多すぎると、趣味の熟練度の上昇は鈍くなります。 家具を少なくするか、同じ趣味が上がる家具を増やすことで熟練を狙って伸ばすことが可能です。 以下は趣味が上がる家具のリストの一部です。

勉強:ざぶとん(ちゃぶ台セット)、木の椅子(勉強セット)、小トイレ
ハイテク:ランプ、レンジ台、デジタルTV、大きい本棚、ドラム式洗濯機
読書:本棚、洋式トイレ、ソファー(ソファーセット)
スポーツ:緑の椅子(受験セット)、扇風機、ものほし、自動販売機(屋外)
エクササイズ:洗面台、ジャグジー、マッサージチェア(スクラッチ)
飼育:花瓶、観葉植物、ペットベッド、ペット小屋
おしゃべり:電話、クッション、カジュアルソファ、ベンチ(屋外)、こたつ(スクラッチ)
料理:キッチン、冷蔵庫、食器棚、システムキッチン、アイランドキッチン
おしゃれ:タンス、ユニットバス、二層式洗濯機、洗面化粧台、掃除機、スタンドライト、ドレッサー、クローゼット、スタンドミラー、押し入れ、シャワー、浴槽、ヒノキ風呂
映画:アナログTV、本革チェア、L字ソファ、60インチTV、セキュリティルーム(屋外)
ゲーム:ゲーム機セット、美少女フィギュア(スクラッチ)、アーケード筐体(スクラッチ)
収集:収納棚、ソファチェア、金庫、アンティークソファ、美術刀剣(スクラッチ)、骨董つぼ(スクラッチ)、よろい(スクラッチ)
音楽:ギター、電子オルガン、オーディオ
乗り物:ミニコンビニ(屋外)、エアロバイク(スクラッチ)

・得意な趣味の熟練度が一定以上になり、さらに特定の職業に就いていると、「称号」を得られる「相談」が発生します。 相談に応じて「挑戦」に成功すると、称号を獲得して収入も増加します。
趣味の熟練度や称号の有無は特定の職業の就職成功率にも影響しています
・趣味の熟練度は子供に受け継がれます。

・職業を極める「相談」に成功すると、称号と共に「ゴールドスクラッチ」を実行する事が出来ます。 やや邪道ですが、成功する直前にセーブしておけば、ゴールドスクラッチで良いものが出なかった時にやり直すことが出来ます

・序盤に狙いたい職業は趣味の「読書」が 25 で登場する「まんが家」です。 これに就職成功すると「押し入れ」が手に入り、これをクッションフローリングの部屋に設置してタンスや収納棚と共に配置すると、「収納部屋」「収納和室」が発生し、家賃と快適が大きくアップします。

・一度ゲームをクリアすると、家具のレベルや職業レベル、所持アイテムや最初の住民のステータスを引き継いだ状態でスタート出来ます。 特に家具と職業レベルの引き継ぎが大きく、1周目よりも大幅に有利な状態でプレイ出来るので、本格的なスコアアタックは2周目からとなります。 このページの攻略は1周目を基準としているのでご了承下さい。

【 床別 専門部屋 必要家具リスト 】

クッションフローリング(最初から)
ベッド、ランプ系、押し入れ、タンス、収納棚、扇風機、窓系

(最初から)
ちゃぶ台セット、タンス、骨董つぼ(スクラッチ)、美術刀剣(スクラッチ)

タイル(最初から)
ユニットバス、洋式トイレ、洗面台系、洗濯機系、シャワー、浴槽、サウナ、ジャグジー(鑑定士)、ヒノキ風呂(ジョッキー)

橙の床(地域の快適ランキング1位)
キッチン(ノーマル)、レンジ台、冷蔵庫、食器棚、掃除機、壁時計

フローリング(地域の家賃ランキング1位)
キッチン(ノーマル)、冷蔵庫、クローゼット(飲食店員)、ドレッサー、本棚、大きな本棚、L字ソファ(植木職人)、60インチTV、バーベル(サッカー選手)、エアロバイク(スクラッチ)、オーディオ、水槽

緑の床(全国の快適ランキング1位)
デジタルorアナログTV(就職に失敗)、ゲーム機セット、アーケード筐体(スクラッチ)、美少女フィギュア(スクラッチ)、宇宙ロボット(スクラッチ)、大きい本棚、ベビーベッド、花瓶、芝風ラグ(ダンサー)

カーペット(全国の家賃ランキング1位)
ペットベッド、ラグ/絨毯系、机/テーブル系、本棚/収納棚系、ギター(劇団員)、電子オルガン(映画監督)、マッサージチェア(スクラッチ)、エアコン

桃色床(世界の快適ランキング1位)
電話、ラグ/絨毯系、ドレッサー、洗面台系、ハートフルベッド(指揮者)、ハート型ラグ(スクラッチ)

木の床(世界の家賃ランキング1位)
押し入れ/クローゼット、スタンドミラー、窓系、ラグ/絨毯系、金庫系、額縁、サウナ、エアロバイク(スクラッチ)

絨毯(頭脳ランキング1位)
シックなベッド、水槽、アーケード筐体(スクラッチ)、カラオケルーム(作曲家)、バーカウンター、こたつ(スクラッチ)、暖炉(スクラッチ)、60インチTV、オーディオ、骨董つぼ(スクラッチ)、金庫系、電子オルガン(映画監督)、グランドピアノ(エステティシャン)

赤絨毯(趣味ランキング1位)
絵画、グランドピアノ(エステティシャン)、美術刀剣(スクラッチ)、よろい(スクラッチ)、暖炉(スクラッチ)、剥製の鹿(スクラッチ)、チンパン像

ベランダ
ものほし、植木系


池(冒険家)、植木系

床を問わないもの
カレンダー+壁時計、花瓶+窓系
ランプ系+本棚/収納棚系、押し入れ+ざぶとん
クッション+カジュアルラグ+クローゼット、ものほし+窓系
ゲーム機セット+カラフルラグ、壁ランプ+ランプ系
ペット小屋+植木系、押し入れ+ざぶとん、扇風機+エアコン
年代物の車+エアロバイク、カイロくん像+壁ランプ+チンパン像

マイナス効果
トイレ+キッチン系、勉強机+テレビ系