2D のマインクラフト」と言われる、真横視点のサンドボックスゲーム(広い世界に自由な建物を作れるゲーム)、「Terraria」(テラリア)。
このテラリアは iOS / Android への移植が行われていて、この夏に公開予定なのですが、今年の初頭、このテラリアに似た別の 2D マインクラフト系のゲームが公開されていました。
The Blockheads」です。

テラリアに似ていると言っても、テラリアがドットグラフィックの完全な 2D であるのに対し、Blockheads は 3D グラフィックで表現されています
よって見た目はかなり異なりますね。

アプリ本体は無料で、アイテム課金形式のゲームなので、そのための難点もあるのですが、マインクラフト系が好きな方ならこちらも楽しめるはずです。

The Blockheads

マインクラフト系は1つ1つ説明していくと大変なので、今回もプレイ日記風のレビューでお届けしたいと思います。
ゲームの基本的な進行の解説を兼ねているので、これから始める方は参考にして頂ければと思います。

なお、この記事に掲載している画像は全て横画面ですが、このゲームは縦でも横でも遊べます

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【 平面的 無人大陸生活 1日目 】

Survivalcraft の無人島生活Block Story の冒険生活が一段落付いた私は、今度は半2次元である The Blockheads の世界を訪れた。

この世界には「ポータル」と呼ばれる、青白い謎のゲートを使ってやってくる。
今回私が現れた場所は、ゆるやかな丘のある草原の中だった。

The Blockheads

平面の世界なので、見える範囲は狭い。 とりあえず周囲には何もないようだ。
安全ではあるが、これではサバイバルに必要な道具も調達できないので、あまり喜ばしくはない。

まずは手持ちのスコップ(FLINT SPADE)で、足元の地面をザクザク掘る。
土が手に入ったらポータルをタップし、それを材料にして作業台(WORKBENCH)を転送させる。
どうして作業台の転送に土が必要なのかは解らないが、きっと質量保存の法則とか、そんなやつだろう。

The Blockheads

ポータルで手に入るのは、今はこの作業台のみ。
後は自給自足しなければならない

作業台(WORKBENCH)は正確には「他の作業台を作るための作業台」で、これを使ってツール作成台や、工作台、木工台などを作らなければならない。
まずはその材料となる土(DIRT)、小石(FLINT)、木(WOOD)、枝(STICK)の収集が必要だ。

土はその辺を掘れば良い。 小石も近くの地中で見つかった。
問題は木と枝だが、しばらく東に向かったところ、木が2本生えているのを発見。
さっそくマインクラフト系おなじみの、木を切り石をも砕くマイクラ百裂拳で伐採する。

このゲームはマインクラフト系には珍しく、木の切るとその上にあるブロックは全て破壊されて落ちてくる
他の世界では木を伐ってもその上にあるものは浮いてたりするのだが、この世界ではそんなラピュタ的なことは起きない。

が、2本目の木を伐ったところでサルが一緒に落ちてきた!
サルはこちらを一発殴ると一目散に逃げていく!
通り魔みたいなやつだが、まあ登ってる木を伐られたら怒るよな・・・

とりあえず木を伐るときは、サルの有無に注意したい。
なお、枝だけが欲しい時は、葉の部分を削ればよい。

The Blockheads

この世界では死ぬことがない
だからサルにいくらフルボッコにされようが致命傷にはならないのだが、HP が幸福度(HAPPINESS)の最大値になっている。

幸福度は空腹度(HUNGER)、エネルギー(ENERGY)、環境(ENVIRONMENT)の3つから算出され、減少すると作業スピードが大きく下がり、移動速度まで低下していく。
よってダメージはすぐに回復させないと作業効率が悪化する。

とりあえず、最初に持っているオレンジをガジガジかじって回復。
食料は後でなんとかする必要がありそうだ・・・

ともあれ材料が集まったので、各種の作業台を作成する。
作業にはしばらく時間がかかる。 その間はじっと待たなければならない
課金アイテムである「タイムクリスタル」を使えばすぐに終わるのだが・・・ 待ち時間があるのがこのゲームの難点だろう。

The Blockheads
※作業時間はクリスタル1つあたり約 15 秒。 この作業はクリスタル2つ分なので 30 秒。

ただ、まとめて作成予約を入れておけば、アプリを落としても裏で作業を進行してくれる
次回の起動時にはすでに完成しているという訳だ。
まあ作業にかかる時間は数十秒なので、待てない時間ではない。

まだ家がないので、できた作業台はその辺に設置する。 野ざらしだがしょうがない。
そうこうしていると夜になり、エネルギーも減り、幸福度も下がったので、この日はそこでゴロ寝する。
寝るのはステータス表示をタップすれば、SLEEP のボタンが現れる。

平和なこの世界は夜になっても危険な生物が出没したりすることはない
前述したサルが多少凶暴になるが、近くにいなければ問題ないので、そのまま寝ても大丈夫だ。
もちろん野宿では回復速度は低めになるが。


【 平面的 無人大陸生活 2~4日目 】

寝てる最中に雪が降り、周囲が雪原になってしまった。
タンクトップ1枚には辛い環境だ。

もしかしてここは寒冷地なのか? 周囲に木が少なく、鳥などもいないのはそのためだろうか・・・

The Blockheads

しかし一睡したのでエネルギーが回復し、幸福度も全快した
エネルギーはスタミナに近く、環境(ENVIRONMENT)は気温や明るさに影響される。
雪は降っているが、環境の数値が低い訳ではないので、凍えるほど寒くはないようだ。

まずは近くを捜索して小石(FLINT)を探し集め、ツール作成台で小石のスコップ(SPADE)、なた(MACHETE)、斧(AXE)、つるはし(PICKAXE)、あと念のため槍(SPEAR)を作っておいた。

例によって作成には時間がかかるため、その日は作成作業だけで終わってしまった。
しかしまず道具をそろえるのは、マイクラ系の基本だ。

The Blockheads

道具がそろったら木を伐りに行く。
近くに木が生えていないので、多少遠くまで足を伸ばさなければならない。
ただ、斧を使えば伐るのはかなり早い。 下だけ伐れば全体が崩れることもあり、木材と枝はサクサク集められる。

ただ伐れば伐るほど、それでなくても少ない木が減っていく。
植林も考えないといけないかもしれないが・・・ でも出来るのだろうか?

そうこうしていると、開始地点の東側でオレンジの木を発見した。
貴重な食料源だ。

The Blockheads

穫ったオレンジをいくつか食べた後、これを植えられないだろうかと思い、なにげなく地面をタップして見ると・・・
オレンジが植わって、そこに茂みができた

え? これホントに植えたら木になるの?
じゃあこれで木材とか食料とか調達できるのか?

と言う訳で、手持ちのオレンジ2つを家の近くに植えることにした。
これがいずれ大きな木になってくれるのだろうか・・・

The Blockheads


【 平面的 無人大陸生活 5~6日目 】

木が相応に集まったので、家を作ることにした。
2D なので家の作成はそんなに大変ではない
3D と違って四方を囲む必要がなく、左右と屋根だけで良いからだ。

木材を縦に並べ、下の部分を削ると、奧に壁がある状態になる。

The Blockheads

この状態にしたら、後は天井を横に伸ばして行くと、自然と奧に壁がある部屋が出来る。
非常に簡単に見栄えの良い部屋を作ることができ、このあたりは本家のテラリアよりも優秀だ。

The Blockheads

ここまで出来たら、木工台を使って家具などを作る。
ベッド、木のドア、看板などを作成し・・・ アイテムの保管箱(CHEST)なども作って、とりあえず家が完成!

The Blockheads

やや注意なのは、ドアは自然に開閉すること。
他のマイクラ系のようにタップしてドアを開けようとすると、ドアをバシバシ殴ってヒビが入るので注意。

そしてもう1つ作っておくべきものは・・・ バスケット(BASKET)だ。
これはアイテムの所持枠1つを4枠分に拡張するもので、最初のアイテム所持枠は7つなので、バスケットを7つ持てば所持枠は 7x4 で 28 になる
枝が大量に必要だが、すでに木を伐って集めているので材料は十分だ。

ツールも補充し、いよいよい本格的に活動できる準備が整ったと言えるだろうか。


【 平面的 無人大陸生活 7~8日目 】

家が出来たので、そろそろ「次の段階」に進みたい。
「次の段階」とは、素材を1つ上のものにすることだ。
今は小石の道具を使っているが、それをにして、にして、にする。 それがそのままゲームの進行状況と言える。
まずは石を集めることが必要だ。

石は地中を掘り進めば見つかるはずだ。
遠くに行けば岩山などがあるかもしれないが、平面であるこの世界の場合、探索できる方向が 3D よりも少ないため、必然的に遠くまでいかなければ目的のものが見つからない場合が多い

と言う訳で、家の真下をどんどん掘り進んでいったのだが・・・

The Blockheads

暗い。 暗いと妙に不機嫌になる。 不機嫌になったら仕事もダラダラになる。
とりあえず明かりがいるな・・・

真下に掘り進んだところで宝箱が見つかり、そこからコインをゲット出来た。
また石のブロックもあったので、とりあえず石材は手に入ったのだが、照明がないとこれ以上は掘り進めない。

照明は枝があればキャンプファイアーを作れるのだが、操作を確認するための最初の調査の時、そのキャンプファイアーで火事になったので、なんだかトラウマがある。

ちなみに最初の調査は、悩みながら作業台や家を作った後、照明が欲しいからとキャンプファイアーを家の中に置いたら天井に引火して全焼
家がなくなったので遠くまで探索に出かけたら、思ってた以上に世界が広くて戻るに戻れなくなり、そのうちサルに殴られて HP もなくなって移動速度激減。 そのまま断念するに至ってしまった。
とりあえず、家の中で焚き火はしてはいけない

The Blockheads
※火事の再現図。 キャンプファイアーの火は上に高温を発するので、まず天井から燃える。

で、明かりをどうしようかと思いつつ、とりあえず地下にキャンプファイアーを置いて作業していたのだが、なにげなくタップした時、なにかを生産できるのを発見。
肉しか焼けないと思っていたのだが、リストをよく見ると松明(BASIC TORCH)が・・・

しかも松明は枝1本だけで作れるらしい。 そんな簡単に照明を用意できたとは・・・
他のマイクラ系の影響で、松明には炭がいるという先入観が出来てしまっていた・・・

The Blockheads

と言う訳で、松明を大量に作って地下の各所に設置し、明るい中で作業できるようになった。
もちろん機嫌(幸福度)も良くなる。
これで今後は石の道具を中心に作業することができそうだ。

なお、数日経ったので、植えたオレンジの木を見に行ってみたのだが・・・

The Blockheads

一応成長してるけど、このぐらい。
SurvivalcraftBlock Story の時は「どんだけ速成栽培なんだ!」と思うぐらいの勢いで成長してたのだが、こちらはそこまで成長速度は早くないらしい
これでは木材を植林だけでまかなうのは辛そうだ。


【 平面的 無人大陸生活 7~12日目 】

このゲームの作業台は材料があればレベルアップでき、作れるものが増える
最初のレベルアップに必要なアイテムは石材だ。

取ってきた石で「作業台を作る作業台」をレベルアップさせたところ、裁縫台(TAILOR'S BENCH)、プレス機(PRESS)、窯(KILN)、炉(FURNACE)を作れるようになった。

裁縫台に必要な麻(FLAX)は、その辺の茂みを伐採すれば手に入る。
窯に必要な粘土(CLAY)も浅い地層で発見できる。 炉に必要な木炭(CHARCOAL)は窯で作成可能だ。

これらが完成すると、家が手狭になって来た。
そこで2階を増築し、新しい設備は2階に置くことにする。

The Blockheads

だんだん家らしくなってきた。
ツール作成台もレベルアップさせ、つるはしなどを石の道具に変更する。
思っていた以上に掘るスピードが速くなり、採掘も快適に行えるようになった。

その後はしばらく、地下で採掘を続ける日々が続いた。
地下の坑道が偶然、自然の地下洞窟に繋がり、以後はそれに沿って採掘を続けていく。

このゲームは闇雲に地中を掘り進むより、地下洞窟周辺を探した方が鉱石が見つかるようだ
また、たまに宝石や宝箱が見つかったり、課金通貨の「タイムクリスタル」が手に入る結晶石が出てくることもある。

The Blockheads

錫(TIN)、銅(COPPER)、鉄(IRON)などの鉱石も見つかるようになり、作業台を再度レベルアップ。
道具も遂にブロンズ製に変わった。

地上に植えたオレンジの木も果物がなるまで成長し、家の近くにはさらに果樹園の如くオレンジの木を植えた。
これで食料に困らなくなり、生活も安定するだろう。

The Blockheads

まだまだ上位の道具はあるし、見つけていない鉱石も多いが、そろそろこの生活も仕上げに入る段階だろうか・・・


【 平面的 無人大陸生活 13~14日目 】

工作台(CRAFT BENCH)をレベルアップさせると、一気に作れるものが増えたが、見たことない材料が多い。
ロバの好物だというニンジンや、コーヒーを作るのに必要なコーヒー豆など。
場所が寒冷地のため、これらは遠出しないと手に入らないようだ。

そこでそろそろ広大な世界の探索に出かけ、それをこの生活の区切りにすることにした。
しかしそのためには準備がいる。 まず必要なのは、船だ

船の作成には木と布がいる。 を作るには麻(FLAX)がいる。
麻は茂みを伐採すればよいが、近くの茂みは全部採ってしまった。
でも種があるので、これを植えて茂みを栽培をしてみることにする。

しかし育つまで時間がかかるため、工作台のレベルアップで作れるようになった堆肥(COMPOST)を使ってみることにした。
これに植物を植えれば育成が早くなるようだ。

堆肥は海草(KELP)が材料のようで、海草なら海岸にたくさん生えている。
やや遠出になるが、なた(MACHETE)を持って東の先にある海に行くことに。

The Blockheads

海に潜って海草をバシバシ伐採する。 魚もいるのでついでに殴ってみたが、すごい勢いで逃げてしまった。
魚を捕るには釣り竿がないと厳しそうだ・・・

ちなみに潜っている最中は息継ぎゲージが減っていき、なくなると HP が激減していく。
海上移動は船がないと辛いのを再確認。

バケツを作って水を汲み、家の近くに池を作れば、海草の栽培も出来るだろうか?
などと考えながら、とりあえず必要量の海草が取れたので、帰宅して堆肥を作成する。

これを屋上に並べ、種を植えていく。

The Blockheads

まあ植物の育成には時間がかかるので、結局海岸で新たに見つけた茂みを伐採して、それで麻は賄ったのだが、とりあえず耕作の要領は解った。

いずれニンジンやコーヒー豆などが取れれば、堆肥で効率良く栽培を行えるだろう。
木の育成も早めることが出来そうだ。

その後、麻から布を作って船を作成。
さらにタンクトップ1枚で旅に出るのは厳しそうなので、帽子と衣類も作成しておく。
オレンジもたんまり持って、明日はいよいよ長旅へと出発だ。


【 平面的 無人大陸生活 15日目~ 】

この世界は丸く、左右は繋がっているという。
旅の最終目標は世界一周だ。
どちらに向かうかが最初の問題だが、とりあえず東へと進んでいくことにした。

海岸に到着し、船を浮かべ、さっそく乗り込んでみる。
船は iPhone の傾きで操作し、画面をタップする必要がなく、右に傾けていれば自動的に右に進み続けてくれるのでかなりラクだ。

The Blockheads

海岸に着いたら上陸して船を回収し、そのまま野を歩き、山を登り、谷を降る。
どうやら自分が向かった方向は、さらに極地へと向かう方角だったようだ。
海はそのうち凍り、岩山が多くなる。

そしてエネルギーが付き、一旦野宿しようとした、その時だった。
何もしてないのに、寝てるだけで HP が激減していく!
あわてて起きてオレンジをかじって回復するが、食べても自然減少は止まらない!

何事かと思いステータスを確認すると FREEZING らしい。 凍死する!

The Blockheads

なんという雪中行軍。 やばい、寝たら死ぬぞ! 急いでこの場を離れなければ!

まあこのゲームのプレイヤーは不死身なので死ぬことはないのだが、HP が 0 になれば幸福度も常時 0 なので歩行速度は激減。 いずれにせよマズイ。

高所で悪天候だったことも影響しているようなので、とりあえずその場を逃れ、洞窟に避難し、以後は休むときは出来るだけ洞穴で、キャンプファイアーを焚き、その近くで寝ることにした
なにこのリアルなサバイバル。

ちなみに、にっちもさっちもいかない時はポータルをタップして TELEPORT HERE を選択し、課金通貨のタイムクリスタルを 10 使えば緊急帰還できる。

その後も極地での探索は続き、オレンジも残り少なくなって、どうしようかと思っていた頃・・・
なにやらヘンなポールを発見。

The Blockheads

なにこれ? 散髪屋? 珍百景?
背景になってるから登ることも削ることもできない。

そこで手持ちのブロックやハシゴを使い、上の方を確認して見ると、なにやら靴みたいなものが。
調べてみると・・・ 「サウスポール ブーツ オブ スピード」なる表示が。

おぉ、パワーアップ装備!? そんなのあるのかこのゲーム?
装備してみると歩く速度が大幅に高速化!
おまけに疲労が貯まって幸福度が減っても、普通と同じぐらいの速度で歩き続けることが出来る。
これはラッキー! 旅の速度も大幅に速まりそうだ。


・・・その後も、広大な氷海を歩いて渡り、砂漠を抜け、野宿しながら旅は延々と続いた。
この謎のポールは東西南北に4つ存在するようで、それぞれにパワーアップ装備が用意されているらしい。

ただ、正直、この世界の広さをなめていた・・・
マジで広い。 ホント広い。
1時間とか2時間とか、そのぐらいで1周出来ると、そんな風に考えていた時期が自分にもありました。

果たして家に帰れるのは、いつの日か・・・

The Blockheads

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と言う訳で、The Blockheads のレビューでした。
本体は無料ですが、全ての作業を短縮する課金が 250 円で用意されていて、これがないと辛いので、実質 250 円のアプリだと思った方が良さそうです。

あくまで 2D なので、3D のマイクラ系ほど迫力のある建物やユニークな光景を作り出す事は出来ません
見事な家や模様を作っている人もいますが、やっぱり平面だと単なる「でかいドットグラフィック」になってしまうので、その点の創造面では弱い印象がありますね。
ただ色々な意味で建物を「作りやすい」ので、そこは 2D の利点です。

また、サバイバルゲームとしては「敵が少ない」「死なない」のが良し悪しですね。
特に動物はもっと増やして欲しいのが本音です。
種類が(2013/8 時点では)サル、ドードー、ロバ、魚、サメぐらいしかおらず、寒冷地だとそれさえもいません。
ただ空腹・体力・環境から割り出される幸福度のシステムは、シムズっぽくて良いと思います。

2D だけどグラフィックは 3D というのは、テラリアとマイクラの中間的な感じで良いですね。
また世界が広大で、天然洞窟も多く、それらの探検が面白くなるように宝石や鉱石が配置されているので、意外と探索する楽しみは高いです

課金アイテムがある難点はありますが、一風変わったマイクラ系として、なかなか楽しめる作品ですね。

The Blockheads (iTunes が起動します)


【 平面的 無人大陸生活 ?日目 帰還・・・ 】

The Blockheads