現在、本家の iPhone AC に、iPhone 新規ユーザー向けのジャンル別・厳選おすすめゲームアプリ紹介ページを作成しています。
そして本日、新たに「アドベンチャーゲーム編」を追加いたしました。
今回は9本のアプリを選出しています。

今回は選出において、まったく悩みませんでした。
これ以外の選択はないと言っても過言ではないと思います

もちろん選出したもの以外にも良いゲームはあるのですが、知名度やボリューム、人気やクオリティーなどを考えて選ぶと、これらが定番でしょうね。

iPhone おすすめゲームアプリ アドベンチャーゲーム編


今回も選出したアプリとその理由、及び選出を考えたけど除外した「次点」のアプリとその理由を掲載しておきます。
次点のアプリも秀作なので、アドベンチャー系が好きな方は参考にして貰えればと思います。
例によって評価は私の独断と偏見なのでご了承を。

逆転裁判123HD (選出)
これはもう、入れないとダメでしょう。 日本でもっとも有名なアドベンチャーゲームでしょうね。
高解像度化に伴う絵の印象の変化が賛否両論で、私も正直言って違和感があるのですが、原作(GBA)とスマホじゃあまりにも解像度が違いすぎるから、仕方ないかな。

ゴースト トリック (選出)
iPhone に移植されたことで知名度が上がり再ブレイクした作品。 ハッキリ言って面白いです。
シナリオライターが逆転裁判の方と同じなので、逆裁と同じノリなのも良いですね。

かまいたちの夜 Smart Sound Novel (選出)
あの「かまいたちの夜」がスマホ / タブレット用の電子書籍になったと言う衝撃の作品。
こういうリメイク作はこのゲームに限らず、オリジナルのままを望む人からの批判が相次ぐのですが、私は楽しめる形や原作を破壊していない範囲のリメイクなら許容する側です。
オリジナルは真相に辿り付けないまま終わった人も多いようですが、サクサク読めるので、謎解きもしやすくなってますね。

STEINS;GATE(シュタインズゲート) (選出)
当然選出。 近年のアドベンチャーゲームの中でもっとも成功している作品。
主人公の発言や秋葉原のサブカルが慣れるまで「痛い」ので、導入部で好みが分かれそうなのが唯一の難点。
まあ、それが伏線だったりもするんだけど・・・

428 ~封鎖された渋谷で~ (選出)
これも当然の選出ですね。 シュタインズゲートとこれが iOS の2大ノベルゲームでしょう。
やたらバッドエンドが多いのが良し悪しですが、バッドエンド時にほとんど解答と言えるヒントが出るので、物語が途切れないのが良いです。 ある意味、ノベル型の「死にゲー」?

ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 (選出)
現在アニメが放送中のダンガンロンパの原作。 アニメは演出などがすごーく原作のままだったので笑いました。
「学園モノになった討論形式の逆転裁判」ですが、色々とアクが強くて全然別物になっている異色作。
当初は操作性に問題がありましたが、アップデートで調整できるようになりました。

The Lost City(ロストシティ) (選出)
とてもスマホらしい作品。 人に一番オススメしやすいアドベンチャーゲームはコレでしょうね。
あくまで自然美が主眼で、ヒント集もあり、無理にプレイヤーを悩ませようとしていないのが好印象。

The Room (選出)
脱出ゲーム枠。 まあ「脱出」はしないんだけど、目立ったストーリーがなく、謎解きのみで構成されている点は脱出ゲームっぽいです。
まさに「最新スマホ / タブレットのための謎解きゲーム」ですね。

展覧会の絵 (選出)
ゲームブック枠。 アドベンチャーとしてもゲームブックとしても変わり種のストーリー。
紙の本の素朴さを残していることと、ちゃんとゲームブックらしいズルが出来るのが良いです。
ゲームブックの復刻は今後も期待したいですね。

えどたん
逆転裁判の江戸時代バージョン。 と言っても裁判はないけど。
ストーリーや会話が面白く、オススメできる作品ですが、元がガラケー用のアプリのため、選出したものと比べると小粒な印象も否めません。
また推理が重視されていないため、殺人事件モノとしてはその辺は物足りない。

レイトンブラザーズ・ミステリールーム
レベルファイブの iOS 参入作。 レイトン教授の息子が出るけど、レイトンシリーズとは何の関係もない。
個人的には好きなんだけど、推理アドベンチャーとしては親切すぎる内容と、ボリュームの少なさに賛否両論。
巷の期待が高すぎたんだろうな・・・ まあ「レイトン」を名乗ったからなぁ。

おさわり探偵 小沢里奈
おさわり探偵 小沢里奈 シーズン2 1/2
「なめこ」のプロモーション用アプリ。 あれ、逆だっけ? まあともかく、なめこのファンアイテムです(違
一応探偵ものだけど、内容としてはシュールな世界での日常のお話。
元が DS のゲームなので良く出来てるんだけど、日常系はアドベンチャーとしては・・・
もうちょっと「謎」が欲しい。

CHAOS;HEAD NOAH
シュタインズゲートと世界観を共有するサイコホラー・ノベルゲーム。
ボリュームがあってストーリーも面白く、そこはシュタインズゲートと共通しているのですが、モロに萌えアニメな見た目が人を選ぶ。
あと個人的に、リアルサイコホラーとして楽しんでたので、終盤に急にアニメっぽい展開になるのが残念。

Ever17 -the out of infinity-
海洋テーマパークでの事故が舞台のノベルゲーム。
いわゆる「ギャルゲー」ですが、ゲームの背景にある謎がその枠を超えていて、最終的にはそちらがメインに。
内容はいいんだけどアプリの完成度が他よりも低く、選出するレベルではないかな・・・
※販売元のサイバーフロントの解散に伴ってか、現在は非公開になっています。

忌火起草
サウンドノベルの元祖「弟切草」をセルフリスペクトした様なゲーム。
元が Wii のゲームなのでクオリティーとボリュームは十分ですが、単に恐いだけじゃなぁ・・・
セリフが音声のみで、ボイスを演出に活用している点は一見の価値はある。

スキタイのムスメ(Superbrothers: Sword & Sworcery)
真横視点のフィールド移動型アドベンチャーゲーム。 ドットグラフィックで RPG 仕立て。
薄暗い神秘的な雰囲気が良く、独特なセンスを楽しむアプリ。
知名度も高いが、選出すべきかどうかは微妙。 ただ自分がやったのは日本語化される前だったので、日本語版で再評価する必要はあるかも。

Stranded Without A Phone
2D のフィールド移動型のアドベンチャーゲーム。 と言うか無人島サバイバルゲーム。
選出するか悩んだけど、アプリの見た目などがやや劣るため、今回はスルー。 個人的には好き。

(番外)ナナシ ノ 或プリ
チュウモクサク デシタガ ノロワレテ シマッタ ヨウデス・・・