2D のマインクラフト型(テラリア型)のゲーム「Junk Jack」。
今回の記事は、その日記風レビューの後編です。

記事の内容は2013年8月に発売された「Junk Jack X」でも活用できるように追記・修正しています。

※2016年11月、新バージョンへのアップデートに伴い、Junk Jack X は「Junk Jack」に、以前の Junk Jack は「Junk Jack Retro」に変更されています。

まだ 前編 をご覧になっていない方は、まずそちらから見て頂ければと思います。

今回は、石や鉄を入手し、家を作って設備を整えたけど、レシピがないからベッドやドアの作り方が解らない・・・ という段階からのお話です。

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【 平面的 サバイバル生活 5日目 】

サバイバル生活というものは、すなわち「0円生活」である。 それが基本である。

さて、では課金しよう。
だってレシピが解らないもん。

このままアテもなく探索を続け、ランダムドロップのドアやベッドのレシピの出現を待つのは不毛すぎる。
Junk Jack X はレシピの出現率が高まっており、ドアのレシピも最初から用意されているが、ベッドや窓のレシピはやはりない。

※ Junk Jack X はアップデートで、ベッドのレシピは最初から所持しているようになりました。

公式 Wiki を見れば載っていたりもするのだが、その Wiki がまた妙に重かったりするし、それを見るんだったら課金してゲーム内で確認できるようにしてしまった方がいい。

と言う訳で、おもむろにタイトル画面に戻り、SHOP の看板をタップして課金リストの中から The complete craftbook(Junk Jack X は Full Craftbook)選択する。
これを 85 円で購入すれば、全レシピを確認出来るようになる。

Junk Jack

購入後、それを使用する設定にしてゲームに戻る。
レシピブックが金色になり、ドアや窓、ベッドなど、全てのレシピをチェックできるようになった。
棒にスライムのかけらを付けると松明になることも発覚する。

ガラスや布、鉄の棒などの基本材料の作り方も解り、これでようやくゲームの進行と当面の目標の設定が出来るようになった。
やっぱこの系統のゲームは、レシピがちゃんと解ってないとダメだ。

Junk Jack
※ドアの作り方は Junk Jack X では上記と異なります。

まずはドアから作ることにする。 ドアの材料は木とクギ(Nail)だけなので簡単だ。
ドアはタップで開閉可能で、これがあればもう家に入るのに壁をぶっ壊して豪快に進入する必要はなくなる。
また、ドア越しの攻撃が可能で、出入口に敵がたむろしていてもドアの内側から簡単に排除できる。

ベッドは設置場所で寝ることが出来る。
作成にはが必要だが、糸巻き機の前で羊毛から糸を紡ぐことができ、その糸があれば織り機の前で布を織れる。

ただし Junk Jack X の場合は手順が少し変わっており、織り機(Loom)で羊毛から直接布を作れるが、織り機の作成に鉄のインゴット2つで作る鉄の棒(Iron bar)が必要だ。
鉄がどうしても足りない時は、金床でクギ9つを鉄のインゴットにすることが出来る。

Junk Jack X で銅鉱石(Copper)がある場合は、それを金床で錫鉱石(Tin)と組み合わせれば青銅石(Bronze)になり、それを精製して青銅のインゴットを作ればクギ(Nail)に加工できる。
ここから鉄を得るのも良いだろう。

ベッドを使えるのは夜のみで、近くに敵がいると「SPAWN MOVED」と表示され寝れないこともあるが、大抵は何度かタップしていれば就寝できる。
起きた時には朝になっており、HP も回復する。(Junk Jack は全快、Junk Jack X はハート1つのみ

※アップデートで Junk Jack X もハートが全快するようになりました。

さらに砂を炉であぶりガラスを精製、窓ガラスも取り付けた。
Junk Jack X で窓を作るには大工台(Carpentry Bench)が必要になるが、鉄の棒があれば作成できる。

今度こそ、納得のいく我が家の完成だ。

Junk Jack

ちょうど夜になったので、今夜はベッドで就寝しよう。
木材がなくなって来たので、明日はちょっと遠出してみようか・・・


【 平面的 サバイバル生活 6~7日目 】

この日は遠くまで木を伐りに行くことにした。
近くの木は全部伐ってしまっているし、植林すれば良いのだが、育つまで少し時間がかかる。
また、木箱を探してクギを調達し、石炭を補充する目的もあった。

そしてもう1つの遠出の目的は・・・ 苗の調達だ。
料理をするにも、家畜を飼うにも、食材や餌となる作物の栽培が必要になる。
よって次の目標を「農園を作ること」に定め、その種を探しに行くことにした。

実際には、苗や種は遠出したからと言って見つかる訳ではなかったのだが、それを知るのはもう少し後である・・・

この世界の地表の景色は、バラエティーに富んでいる。
海がないのは残念だが、砂漠や雪原、そしておどろおどろしい墓地もある。

Junk Jack

興味半分に墓を壊したらゾンビが出て来たりするので要注意。

出現する動物も地形に合わせられていて、雪原にはクマやペンギンがいたりする。
逆に岩場には動物は少ない。

探索を続けていると日が暮れてきたので、適当に穴を掘って中にベッドを設置し、そこで野宿することにした。
ベッドがあればこうやって夜をやり過ごせるので、遠出もしやすい。

Junk Jack

だが、翌朝になって問題発覚。
ハンマーでベッドを壊して回収しようとしたら、ベッドは叩き壊すとバラバラになることが判明した。
材料は回収できるが、100 %ではないようだ
しかもベッドを作るには作業台が必要になる。

ベッドの材料はそんなに希少ではないので、持ち歩いて活用できるのは確かだが、寝袋のように使い回そうとするのは甘かったようだ・・・

※ Junk Jack X は設置したベッドを壊してもバラバラにならず、そのまま回収できます。

また、夜まで捜索し、その辺の茂みを片っ端から探したが、野菜や果物のようなものは見つからなかった。
見つかるのは草とその種ばかりだ。

木を伐ればリンゴは手に入るが、これを植えることは出来なさそう。
試しに持ってきたクワで地面を耕し、リンゴを植えようとしてみたが、特に反応はなく、色々やってるうちに食べてしまった。

木の苗は手に入るので、砂地にヤシの苗を植えればココナッツの栽培は出来そうだが、今欲しいのは畜産に必須となる「」だ。

とりあえず、木材とクギは十分に手に入ったので、一旦帰還することにする。


【 平面的 サバイバル生活 8~9日目 】

苗や種は後回しにして、調理器具の設置を先に行うことにした。
と言っても肉はキャンプファイアーを使えば焼けるし、料理に必要な材料をそろえるのは大変で実用的ではないので、装飾や目標としての意味が強い

Junk Jack X はキャンプファイアーを作るのに大工台が必要になったが、肉は炉で焼ける。
焼き肉を食べても思ったほど体力は回復しないが・・・ 生肉をかじるよりはマシだ。

Junk Jack X

調理器具を作るには鉄が必要になるが、金床などの作成で尽きてしまった。
そこで再び準備を整えて、深い地底へと潜って行く。

銅や鉄が出てくるのはかなり深い場所なので、階段状に掘りながら、ひたすら下へ下へと向かっていく。
たまに深い縦穴が空いていて、不用意に踏み込んで落下してしまうと危険なため、小まめに暗闇を松明で照らしながら慎重に進む。

このゲームは掘れる範囲は周囲1マス以内だが、ブロックの設置は周囲2マスまで可能だ
Junk Jack X なら、さらに3マス以上先にもブロックと松明を設置できる。
もし縦穴が空いていても、2マス下に足場を作れば安全に降りることができる。
無理に飛び込まないのが地下探検の基本だ。

Junk Jack

ひたすら下へ下へと降りていくと、風景が変わってきた。
地層にレンガのような硬い岩が混じるようになる。

そしてさらに下へと降りていくと、いきなり古代遺跡のような空間に出た。

これは・・・ エジプト?

Junk Jack

柱が立ち並び、壁画が描かれていて、水色の植物が咲いている。
小さいピラミッドのような装飾もあり、地底とは思えない光景だ。
嫌が応にも冒険心をくすぐられる。

だが、この場所ではゾンビやスケルトンに加え、耐久力のあるミイラが襲いかかってくる。
さすがエジプト、昨今は危険だ。

特に鉱石も見当たらないため、今はそのまま通り過ぎ、さらに奧へと探索を続けた。
すると今度は・・・ キノコ??

Junk Jack

この世界の地下は思った以上にバラエティーに富んでいるらしい・・・
地下の奥深くがキノコの世界って I Dig It を思い出す。 土の色も紫で、いかにも不気味。

キノコを破壊するとマッシュルームが手に入り、試しに食べてみると HP が若干回復した
茶色のマッシュルームは料理の材料にもなるようだ。

だが、この場所はエジプト以上に危険だった。
中を散策していると、なにやらキノコ魔人みたいなキャラが出現、しかも複数の浮遊弾を放ってくる!
剣で撃退しようとしたが、すでに HP が少ない!
慌てて逃げようとしたが、その先にはスケルトンが! おふぅ~~

Junk Jack

このゲーム、少し油断するとすぐに死んでしまう・・・
だが、ナナメ下に真っ直ぐ降りてきたので、死んだ場所までほぼ一本道だし、アイテムの回収に向かうのはそんなに大変ではないだろう・・・

と、思ってたら、あれぇ? ここはどこ!?

Junk Jack

家でもなく、スタート地点でもなく、見知らぬ場所から再スタート!?

いや、見覚えはある。 確かここは・・・ 地上散策中に野宿をした場所!
最後にベッドで寝た場所が復活地点になると言うことか。

そういえば、地上の散策から帰った時、まだ夕方だったので、そのまま寝ずに地下に降りてしまっていた・・・
ここから家まで戻ると(ゲーム内の時間で)半日かかる。 バラまいたアイテムは残っているのだろうか?

焦燥感に駆られながらダッシュで家まで戻る。
途中で夜になってしまったが、休んでいるヒマはない。
家に入るとそのまま地下に入り、先ほど死んだ場所まで急いで移動する・・・

よかった、まだバラまいたアイテムは残っていた。
と言うか、時間で消えるのをまだ見たことがないので、当分そのままなのかもしれない。

まだ鉄鉱石は見つかっていないが、今は一旦家に戻り、改めて出直すことにする。


【 平面的 サバイバル生活 10 日目 】

再び装備を調え、ちゃんと家で寝て、それから深い地底へと向かう。
今度こそ鉄鉱石は見つかるだろうか?
途中までは昨日掘った通路を進み、そこから方向を変えてみた。

しばらく掘り続けていると、今度は青い木が生えている「ジャングル地帯」に辿り着いた。

Junk Jack

潜るたびに新しい地形に辿り着く。 一体どれだけエリアがあるんだ?
これなら飽きの来ない探検が続けられそうだ。

そしてしばらくジャングルエリアを捜索し、そこにあった木箱を破壊したとき、なにやら野菜のようなものを発見した。
いや、これは野菜じゃない・・・ Sprout、苗だ!

Junk Jack

Eggplant、つまりナスビの苗
もしかしてこのゲーム、苗や種はこうやって木箱から入手するのか?
確かに地上に野菜や果物が生えているのを見たことないが・・・

と言うことはもしかして、レシピと同じように、苗や種の入手も箱からのドロップ待ちということになるのだろうか?
そうすると麦の入手で、また途方に暮れることになる・・・

他の箱からまた苗が手に入るかもしれないと思い、周辺の探索を続けたが、そう簡単に木箱は見つからない。
だが探索したおかげで鉄鉱石が相応に手に入ったため、とりあえず一旦地上に戻り、入手した苗を植えてみることにした。

家の屋上を少し拡張し、そこに土を入れて、クワで耕す
小さな畑が完成し、さっそくナスの苗を植え・・・ られねぇ!

調べてみると、ナスを植えるには Wood Support という支柱が必要らしい。

Junk Jack

この世界にはかなり多くの野菜や果物があるが、トマト、ナス、ビーン、ペッパーの4つはこの支えが必要なようだ
支柱にはもう1種類、真っ直ぐなもの(Straight Support)があり、そちらはグレープとホップの栽培に使う

支柱の材料は大小の棒だけで良いので、すぐに作成できた。
それを畑に備え付け、ナスを植えてみる。

Junk Jack

うん、良い感じだ。 だが、これだけ探索して野菜はようやくこれ1つか・・・
十数種類もある野菜や果物を集めるのは、かなり大変なことになりそうだ。
と言うか、本当に入手方法は木箱から得るのみなのだろうか?

情報やガイドが足りなさすぎる
Wiki などできちんと調べないとダメそうだ。


【 平面的 サバイバル生活 11~12 日目 】

この世界の農業について、改めて調べてみた。
やはり苗や種は、地中で見つかる木箱から得るしかないようだ
正規の方法で得るには、かなり地道に探索を続けるしかない。
Junk Jack X は苗や種が出る確率が上がっているようだが、それでも入手は運次第だ。

だが、もう1つ入手方法があった。 それは・・・ 課金
85 円で購入できる Botanist Hat(植物学者の帽子)というアイテムを装備すると、ランダムで作物の苗が生み出されるようになるらしい。

またこのパターンかよ・・・
だが、それでなくてもなかなか見つからない木箱から、麦の種を得られる確率は非常に低い。
しかし麦を得られないと畜産には進めないため、今回はやむなく課金することにする。

金額的には大した事ないのだが・・・ あぁ、課金的サバイバル生活。
せめて基本のシステムに必要な作物ぐらいは(以下略

※ Junk Jack X は麦の種の出現率が高まっており、浅い場所の木箱からも手に入るようになっています。
他の植物の苗も、初代 Junk Jack よりは出現しやすくなっています。


Junk Jack

植物学者の帽子を装備し、再びゲームに復帰。
するとたまにポロっと作物の苗を落とすようになった。

本来はレアであろう苗が課金によってポロポロ落ちるのを見るのは、正直複雑な気分だが・・・
今回は割り切ることにする。

ともあれ、トマトやビーン(豆)の苗が手に入ったので、支柱を作って畑に植えていく。

Junk Jack

作物がなったら、素手でコツンと叩くと実がポロッと落ちる
たまに落ちないことがあり、その時はそのまま叩いて刈り取るしかないのだが、支柱や苗、作物はそのまま回収できる
また、地面に直接植えるタイプの作物は刈り取って回収するしかない。

植物の育成には光が必要だが、水はなくても良いようだ。
光は松明の明かりでも良いので、地下での栽培も出来る
ただし背が高い植物の場合は、真上に相応のスペースが必要になる。

と言う訳で、しばらく後にポロッと出てきた待望の麦(wheat)の種は、地下に植えてみることにする。

Junk Jack

成長を待つ間に、調理器具を作成しておくことにした。
先日の地下探索で鉄鉱石が手に入ったので、それで鉄のインゴットを精製。
さらにインゴット2つで鉄の棒(iron bar)を作る。
調理器具や家具の作成には、主にこの鉄の棒を使用する。

レシピを何度も確認しながら、金床や作業台(Junk Jack X では細工台)の前で鎖と鉄の棒を加工し、鍋(iron pot)を作成。
それを使ってかまど調理台を組み立てた。

また、食卓と調理場に相応しい部屋を用意するため、屋上にさらに部屋を増築し、シャンデリアとイス、テーブルとグラスなども作成。
4階にダイニングキッチンが完成した。

Junk Jack

なにかようやくマインクラフトっぽいことをした気がする。
せっかくキッチンを作ったので、手持ちの材料で「鶏肉とサボテンの煮込み」を作り、テーブルの上に置いてみた。
料理には様々な食材が必要になるため、現時点で作れるものは少ないのだが、この料理は「鶏肉・岩塩・葉っぱ・サボテン・木の皿」という入手しやすい材料で作成できる。

一通りの作業が終わり、麦を植えた場所に行ってみると・・・

Junk Jack

うん、そろそろ収穫の頃合いだ。
素手で何度かバシバシ叩くと、麦の束、そして麦の種を回収できた。

種は再び畑に植え、麦は大切に保管しておく。
作物は収穫時に種や苗を2つ回収できる場合があり、よって収穫を続けていれば、徐々に数を増やしていくことが出来る。
麦が手に入ったので、いよいよこの生活の最終段階、家畜の飼育を目指すことにする。


【 平面的 サバイバル生活 13 日目 】

家畜の飼育に麦がいる理由は、厩舎(餌やり場)を作る材料になっているためだ。
さらに牧場のフェンスと、そして肝心の動物が必要になる。

飼える動物はニワトリ、牛、ブタ、ヒツジ
今回は牛とヒツジの牧場作りを目指す。

Junk Jack

家畜を得るには、まず首輪(Taming Collar)を作らなければならない。
必要な材料は銅の棒毛皮

銅はこれまでの採掘ですでに入手している。
毛皮は牛や熊などを倒して手に入れなければならないが、これまでの地上の散策でいくつか入手していた。
さっそく作業台の前でこれらを組み合わせ、首輪を作れるだけ作る。

Junk Jack

用意が出来たら、いよいよ動物探しだ。

動物にはオスとメスがいて、見た目で区別が付く
牛ならオスは角を持っていて、メスはおっぱいが大きい。
ヒツジもオスには角があり、メスにはない。

捕らえる方法は簡単で、首輪を装備して動物に使えば良い
シャキン! という音がして、その動物がバッグに入る。

Junk Jack

バッグの中の動物アイコンがかわいい。
性別で名前が異なっていて、牛なら Bull と Cow、ヒツジなら Ram と Sheep だ。
「動物が入るってどんなバッグだ」と言いたくなるが、好意的に解釈しておこう。

動物を捕らえたら、牧場を建設する。
まずは作業台で厩舎(餌やり場)を作り、さらに木の棒とクギでフェンスを作成。
Junk Jack X の場合はフェンスは大工台で作成する。

その後、牧場用地の中央辺りに厩舎を置き、その左右にフェンスを配置していく
フェンスの広さは任意で、左右の端には自動的に扉が作られる。 通常のドアと同じくタップで開閉だ。 開けっ放しだと家畜が逃げるので注意。
設置を終えたら、バッグに入っている動物を厩舎に使えば、その場に現れる。

Junk Jack

牧場の動物にはエサをあげなければならない。
ニワトリ・牛・ヒツジは草を食べるので、エサは草や葉っぱ、麦で良い。

ニワトリはトウモロコシの種・草の種・麦の種も食べる。
ブタは草ではダメで、リンゴやポテト、オニオンやカボチャが必要。 先にこれらを栽培できる体制を整えておく必要がある。

厩舎をタップすると、エサを入れる枠と、家畜の幸福度が表示される。
エサがあれば家畜はハッピーになっていき、オスとメスがそろっていて、厩舎に空き枠があれば、そのうち子供が産まれる

Junk Jack

今回は木の葉を大量にエサ箱に入れておいた。
これだけあれば当分は持つだろう。

牛牧場が完成したので、さらにヒツジ牧場も作ろうとしたのだが、鉄が足りなくて必要な鍋が作れなかった。
そこで再びツルハシを担ぎ、地中へと潜っていく。
戻った頃には牛の子供も産まれているだろう。

再び地中で、かなり奥深くまで探索を続けていると・・・ 金鉱石を発見!
さらにダイヤモンド鉱石まで見つかった。

Junk Jack

金はこのゲームでは、鉄より上位の加工用金属だ
一方ダイヤモンドは加工用の金属ではなく、「宝石」の部類になっている。

宝石は「ソケット」と共に剣・ツルハシ・シャベルに装着することで、特殊効果を与えられる
その効果は本の中に書かれていて、ダイヤモンドの場合はアイテム発見率がアップするらしい。

ソケットを作るには「」も必要なので、まだこれを活用することは出来ない・・・ と思ったら、バッグの中に銀鉱石も入っていた。
鉄鉱石と見た目がほとんど変わらないので、全然気付かなかった・・・

せっかくなので最後はこの宝飾アイテム作成も行ってみるとしよう。


【 平面的 サバイバル生活 14 日目 】

家に戻ってみると、小っこいのが増えていた。

Junk Jack

良い感じで飼育が成功している。
牛は地上を歩いていれば見つかるため、こうしてがんばって飼育する必要はあまりない。
料理と同じく、1つの目標だと言えるだろう。
ただ雌牛にバケツ(bucket)を使えばミルクが手に入るので、その利点はある。

なお、1つの厩舎で飼える動物は3体までなので、子供が生まれて成長した後は、1匹間引かないと次が生まれない

まずは先日作れなかった羊の厩舎を完成させ、屋上にヒツジ牧場を設置。

そして最後の作業として、金と銀、ダイヤモンドを使った宝飾アイテムの製作に取りかかる。
まずは設備の「宝飾台」が必要だ。 そのためにはペンチを作っておく必要がある。
その後、ペンチとダイヤモンドのかけら、鉄の棒などで宝飾台を組み立てる。

ただし Junk Jack X の場合は宝飾は細工台で行えるため、それがあるなら準備は必要ない。

Junk Jack

宝飾台が出来たら、まずは宝石のかけら(原石)を「宝石(カット済み)」にしなければならない。
宝石はかけらの状態で発見され、カットされた宝石にするには4つのかけらが必要になる
今回はかけらを6つ手に入れていたので、数には余裕がある。

カットされた宝石が出来たら、金の棒と銀の棒を4つずつ使って「ソケット」を作り、カットした宝石、ソケット、装着したい道具を組み合わせれば、宝飾アイテムの完成だ。

Junk Jack

Junk Jack

ただしソケットが必要なのは初代 Junk Jack の場合。
Junk Jack X ではソケットは不要になっていて、カットした宝石を長押しすれば、そのまま装着できるようだ。
宝飾の手順がかなり簡易化されている。

今回は材料がなかったこともあり、レシピ通りに鉄のツルハシにダイヤモンドを付けてしまった。
でも宝飾があっても鉄のツルハシは鉄のツルハシなので、本当は勿体ない。
宝飾を付けるなら銀か金の道具にするべきだろう

また、ダイヤモンドの「アイテム出現率アップ」の効果は、ツルハシではなく剣に付けた方が良かったかもしれない・・・ 効果がイマイチ曖昧だが。

射程を伸ばすルビーや、発光するサファイアなど、ユニークな効果の宝石もある。
長く探索を続けるなら、これらが強い味方になるはずだ。
また、まだ確認していないが、地底の奥深くにはミスリルやアンタニウムなる上位金属もあるらしい。

最後に、ヒツジの様子を見に行ってみると・・・
小っこいのが出来ていた。

Junk Jack

一通りの目標は達成した。

今回の日誌は、これで終わりにしたいと思う。

深層にはまだ見ぬエリアがあり、様々な宝物が眠っているらしい。
また宝箱からは数々のユニークな装飾品を得られるようで、彫像や絵画、スマホやゲーム機があったりもするようだ。

それらの捜索は、ここをご覧の皆さんにお任せしよう。

Junk Jack

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と言う訳で、Junk Jack / Junk Jack X の日記風レビューでした。

本体は Junk Jack 250 円、Junk Jack X 450 円ですが、本文中でも述べているように全レシピ解除の課金をしないと辛いし、作物の苗の入手がランダムなので、スムーズにプレイしたかったら 85円 x2 の課金は欲しいところです。
ただ、それらを加味してもそんなに高い訳ではありませんから、内容を考えると価格以上に楽しめるゲームですね

しかし序盤の解り辛さ、アイテムとレシピが豊富すぎる事のややこしさ、システムに対する説明不足などは、ゲームをかなり取っ付き辛いものにしています
こんな言い方は酷いかもしれませんが、解りやすさを無視して「ぼくがかんがえたさいきょうのテラリア」を作ってしまっている印象もあります。
また、レシピと作物の仕様に関しては課金誘導を考えている感じも受けますね

まあ、ずっとアップデートが続いていたゲームなので、後付けで仕様を追加していったことの影響なのかもしれません。

しかし、慣れてしまえばかなり遊べるゲームです
発見物や装飾品がとても豊富で、地下探索のしがいもあります。
Junk Jack X はマルチプレイにも対応していて、Game Center のフレンドを誘ってのオンライン2人プレイや、Bluetooth を通しての4人プレイなども可能なようです。

iPhone ではテラリア系の先行者のゲーム。
初心者向けとは言えませんが、この系統が好きな方には、もちろんオススメです

Junk Jack Retro(iTunes が起動します)
Junk Jack X (新バージョンですが、仕様が異なります)