本家の iPhone AC に作成中の、iPhone 新規ユーザー向けのジャンル別・厳選おすすめゲーム紹介コーナー
本日新たに「アクションゲーム編」を公開いたしました。

ちょうど iPhone 5s / 5c が発売されたところなので、新たに iPhone ユーザーになった方はぜひ参考にして頂ければと思います。
今回は9項目のアプリを紹介し、Infinity Blade は1まとめにしています。
9項目のうち6項目が格闘モノなので、アクションゲーム編と言うより格闘ゲームメインみたいになってますが。

iPhone おすすめゲームアプリ アクションゲーム編

なお、ちょっと話が逸れますが、iPhone 新規ユーザーの方や、これから 5s / 5c を買おうと思っている方は、iPhone っていくらかかるの?古い本体から新しい本体へのデータ移行 のページも参考にして頂ければと思います。

ちなみに発売直前になって Softbank と au が Docomo の乗り換え学割に対抗するキャンペーンを発表、「学生はドコモがお得」という状況はなくなりました。
また、Softbank も iPhone 5 の下取りを開始しています。

さて、今回も選出したアプリとその理由、さらに選出を考えたけど除外した「次点」のアプリとその理由を掲載しておきます。
選出しなかったものも秀作ばかりなので、面白いゲームを探している方の参考になればと思います。
例によって評価は私の独断と偏見なのでご容赦を。

【 選出作 】

ワイルド ブラッド (選出)
iOS の鬼武者 / デビルメイクライ。 舞台はアーサー王物語。 ゲームロフト会心の剣劇アクションゲーム。
課金はあるけど必須ではなく、ゲームロフトが「課金ゲー」の暗黒面に染まりきる直前の作品。 意外にゲーマー向けの難易度も好印象。

Infinity Blade シリーズ (選出)
世界的に見れば iPhone 最大のゲームタイトル。 当初は簡易なゲーム性をボコボコに叩いてたところが多かったけど、もうそういうのも見られなくなりましたね。
むしろ「インブレ系」と言えるスマホのゲームジャンルを創始することになった作品。

モンスターハンター Dynamic Hunting (選出)
スマホでモンハンが出来るという衝撃の作品。 システムがインブレっぽいので「インブレのモンハン」と揶揄されることもありますが、やってみるとかなり違う。
東京ゲームショウでスマホ用モンハンの新作が公開されていますが、そろそろ本編も欲しいですね。

Third Blade ~這い寄る混沌~ (選出)
ベルトスクロールアクション(横スクロール格闘ゲーム)としてはこれを選出。 とにかくザクザク斬りまくれる爽快感が良い。
名前の通り3種類の剣を使えますが、性質は大きく違うのに、どれも使いこなせば強いのも良いです。

ストリートファイターIV Volt (選出)
当然の選出。 初めて iOS 版 ストIV を見た時の衝撃と、最初に Volt でオンライン対戦をしたときの感慨深さは忘れられない。
ホント、かつてのゲーマーの夢の実現ですね。

THE KING OF FIGHTERS-i 2012 (選出)
ストIV の登場でビビってたところに追い打ちをかけてきた作品。 ストII に並ぶ 2D 対戦格闘ゲームシリーズで、ストIV に勝るとも劣らないクオリティ。
2012 版になって主要キャラが勢ぞろいし、KOF らしい KOF になりました。

ソニック・ザ・ヘッジホッグ4 (選出)
こう言っては何だけど「スーパーマリオ系」の枠として選出。 家庭用ゲーム機版と同時発売なのも話題になりました。
クオリティーは流石としか言いようがないけど、正直言うと自分はソニックはそんなに好きではないです。
でもまあ、選出すべき作品ですね。

Nimble Quest (選出)
今思うと「ショートゲーム」にすべきだったかもしれないけど、とりあえずこちらで選出。
ドラクエの勇者ご一行が行列のままでバトルするゲームで、難しいけど面白いので延々と繰り返してしまうハマリゲー。

魔女と勇者 (選出)
いつの間にか 3DS にも移植されてた大人気作。 手軽でユニーク、適度な時間で終われる傑作ですね。
ただは操作性がどうしても許容できなかったので、Ⅰのみの紹介にしています。

【 選出外 】

塊魂モバイル2
玉を転がしてあらゆるものをくっつけていく玉転がしバカゲー。 選出するかどうか悩んだ一品。
ゲームとしては十分に面白いのですが、やはり家庭用ゲーム機版と比べるとスカスカ感もあって、ちょっと佳作な印象。

アホ毛ちゃんばら
アホの子がアホ毛で殴り合うアホゲー。 個人的には好きなゲームで、これも選出するかどうか悩みました。
しかし巷では「難しすぎる!」という評価が多く、一方でシンプルなゲームだから「物足りない」という意見も多い。
私的にはやり応えもあってちょうど良かったけど、ゲームバランスの難しさと言うものを実感した作品。

ソウルキャリバー
ナムコの 3D 対戦格闘。 グラフィックのクオリティーだけで言ったら十分に選出レベル。
しかし1人で戦うだけの内容で、オンライン対戦はともかく、家庭用ゲーム機版にあった武器集めモードなどの長期的に楽しめる要素が欲しかったのが本音。

ストリートファイター X 鉄拳 MOBILE
ストIV Volt より後発の対戦格闘ゲーム。 こちらもクオリティーは非常に高く、オンライン対戦も可能。
ただ格ゲーマニア向けすぎて、システムの理解や修練が大変で、初心者が対戦してもフルボッコになるだけ。
その割にオンライン対戦がメインで、1人用のゲームモードに乏しいのが難。

カートォーンウォーズ:ブレード
ベルトアクション系の次点作。 グラフィックが棒人間だから見た目に劣るため、選出はしませんでしたが、遊びやすくて爽快感もあり、敵の種類も豊富で長く楽しめる。 オススメできる佳作。

LIMBO Game
世界でもっともヒットした鬱ゲー。 モノトーンでひたすら暗い雰囲気ですが、アクションパズルとしても優れています。
こんな憂鬱なゲームを選出することは出来ないけど、色々な意味で秀逸なゲーム。

Nihilunmbra
iPhone では LIMBO より先に評価されていたモノトーン系のアクションパズル。
ひたすらモノトーンという訳ではなく、色の美しさも表現されている。 雰囲気とゲーム内容を兼ね備えた秀作。

Spider: The Secret of Bryce Manor
蜘蛛が主人公のアクションゲームで、軽快な蜘蛛の動きは操作しているだけでも楽しい。
鬱ゲーではないが寂寥とした独特な雰囲気があります。 iPhone 初期の名作の1つ。

Dark Meadow
インフィニティブレードをホラーにしたゲーム。 廃墟化した病院が舞台。 グラフィックのクオリティーは高い。
ゲームは良いのに、アップデートでメッセージがヘンになったり、動作がおかしくなって非公開になったり、よく解らない課金仕様に変更されたりなど、迷走が続いたのが残念。

PAC-MAN Championship Edition
あのパックマンをハイセンスにアレンジ。 操作性が良くないので選出はしなかったけど、そのスピード感は病み付きになる。
個人的にはかなり好きな作品。 物理コントローラーが出たら化けるかも!?

ElectroMaster
ミクっぽい子がビームをぶん回すゲーム。 ビームで敵を倒すのではなく、画面外に押し出すというのが面白い。
大量の敵をぶっとばす爽快感のあるゲームで、オススメできる作品。

DragonSlasher
シルエットのグラフィックが渋い真横視点のアクション RPG。 難易度は高めですが、決して難しすぎる程ではない、シビアなゲーム性が良いです。
パワーアップの要素や武器も豊富で、昔懐かしいスタイルのゲーム。

Bring Me Sandwiches!!
なんでもかんでもサンドイッチにして宇宙人に食べさせるゲーム。 家や車もサンドするバカっぷりがいい。
知名度はないが、いわゆる「スーパーマリオ系」の中ではかなりの秀作。

Muffin Knights
バブルボブルっぽいスタイルのゲームで、あちこちに現れるマフィンを集めるのが目的ですが、マフィンを取るたびにプレイヤーが別のキャラに変化する。 手軽に遊べてクオリティーも高い。
一時期「マフィンが騎士」というヘンな名前になりましたが、治りました。

レイマン ジャングル ラン
スーパーマリオ系の秀作の1つ。 2012 年の Apple の表彰でベストゲームに選ばれた作品。
壁を走ったり空を飛んだり、ソニックのように縦横無尽に走るゲームですが、ソニックより遥かに遊びやすい。
全体のボリュームを考慮して次点としましたが、ソニックより評価する人が多いかも・・・

Mega Run - Redford's Adventure
スーパーマリオ系の秀作の1つ。 ひたすら走り続ける「ランニング系」のゲームですが、ステージクリア制でマップがかなり広く、これもどちらかと言うとソニックに近い。
パワーアップが豊富で基本無料、お得なアプリです。

Tilt to Live
初期の iPhone の定番作品。 なぜかアクションの候補にしてたけど、どう考えても「ショートゲーム」な気がするので、後でそちらに加える予定。

※ファイナルファイトとメタルスラッグは、オールドゲームのページを作ってそちらに加える予定です。