今日取り上げるのは「アプリ」ではないのですが・・・
ある意味「ひまつぶしゲーム」としては最強クラスなので、変わり種として紹介しておこうと思います。
雑誌「クロスワードフレンズ」と「ナンプレファン」の電子書籍版です。
iOS の電子書籍リーダーは、書籍を読むための「iBooks」と、新聞や雑誌を読むための「Newsstand」に分かれていますが、これらは雑誌なので Newsstand を通して閲覧します。
そしてあまり知られていないのですが、Newsstand には字や線を書き込める「ペン機能」があります。
よって紙面上のクロスワードやナンプレ(数独)に、直接文字や数字を書き込んで遊ぶことができます。
もちろん iPhone / iPod touch では画面が小さいのでクロスワードをやるのは難しく、ナンプレも先の細いタッチペンがないと困難なのですが、iPad なら指でも遊べないことはないですね。

紙面を閲覧中、画面をタップするとメニューが表示され、そこでペンアイコンを選ぶと書き込み機能を利用できます。
線のサイズは丸いアイコンをタップすると変更できるので、細字にしておきましょう。
ペンの操作パネルはドラッグで好きな場所に置けるので、邪魔にならないところに移動させられます。
ピンチ操作でズームイン/ズームアウトも可能、ズーム中は二本指ドラッグで画面をスクロールできます。
ページに書き込んだ文字や線はアプリを閉じても自動で保存されるので、いつでも中断・再開が可能です。

まあ Newsstand の書き込み機能は、こういう用途は想定していなかったでしょうから、遊びにくさはあります。
指で綺麗な文字を書くのは難しいし、書き込むモードにしている時はページをめくれないので、2ページに渡るクロスワードなどは遊び辛いです。
iPad だと横向きにすれば2ページの見開きになりますが、見開き状態ではなぜか書き込めないので意味がありません。
あくまで電子書籍なので、やっぱり数独のゲームアプリなどと比べると、操作性は劣ります。
ただ、この「紙に直接書き込む」というダイレクト感には特有の良さもありますね。
雑誌なのでバラエティーに富んだ、工夫を凝らした問題も多いです。

Newsstand は定期購読が前提になっていて、1冊ごとの購入はできません。
2ヶ月で 400 円、6ヶ月で 1100 円、1年で 2000 円で、新刊が出ると自動的に配信されます。
1冊 200 円といったところでしょうか。
ただ無料の「試し読み」も可能で、ナンプレファンだと試し読みでも 50 以上の問題があるので、当分遊べます。
また紙の本は1冊 450 円前後なので、それと比べると半額以下です。
「電子書籍は紙代がないんだから安くて当然」と思っている人も多いようですが、実際にはそんなことはなく、こんな風に電子版が半額以下というのはかなり珍しいです。
iTunes レビューには「ボタンで記入できない」「キーボードで書き込めない」といった、電子書籍を勘違いしている意見が目立ちますが、新しいアプローチとして、こういうのは評価したいですね。
・クロスワードフレンズ(iTunes 起動、雑誌)
・ナンプレファン(iTunes 起動、雑誌)
ある意味「ひまつぶしゲーム」としては最強クラスなので、変わり種として紹介しておこうと思います。
雑誌「クロスワードフレンズ」と「ナンプレファン」の電子書籍版です。
iOS の電子書籍リーダーは、書籍を読むための「iBooks」と、新聞や雑誌を読むための「Newsstand」に分かれていますが、これらは雑誌なので Newsstand を通して閲覧します。
そしてあまり知られていないのですが、Newsstand には字や線を書き込める「ペン機能」があります。
よって紙面上のクロスワードやナンプレ(数独)に、直接文字や数字を書き込んで遊ぶことができます。
もちろん iPhone / iPod touch では画面が小さいのでクロスワードをやるのは難しく、ナンプレも先の細いタッチペンがないと困難なのですが、iPad なら指でも遊べないことはないですね。

紙面を閲覧中、画面をタップするとメニューが表示され、そこでペンアイコンを選ぶと書き込み機能を利用できます。
線のサイズは丸いアイコンをタップすると変更できるので、細字にしておきましょう。
ペンの操作パネルはドラッグで好きな場所に置けるので、邪魔にならないところに移動させられます。
ピンチ操作でズームイン/ズームアウトも可能、ズーム中は二本指ドラッグで画面をスクロールできます。
ページに書き込んだ文字や線はアプリを閉じても自動で保存されるので、いつでも中断・再開が可能です。

まあ Newsstand の書き込み機能は、こういう用途は想定していなかったでしょうから、遊びにくさはあります。
指で綺麗な文字を書くのは難しいし、書き込むモードにしている時はページをめくれないので、2ページに渡るクロスワードなどは遊び辛いです。
iPad だと横向きにすれば2ページの見開きになりますが、見開き状態ではなぜか書き込めないので意味がありません。
あくまで電子書籍なので、やっぱり数独のゲームアプリなどと比べると、操作性は劣ります。
ただ、この「紙に直接書き込む」というダイレクト感には特有の良さもありますね。
雑誌なのでバラエティーに富んだ、工夫を凝らした問題も多いです。

Newsstand は定期購読が前提になっていて、1冊ごとの購入はできません。
2ヶ月で 400 円、6ヶ月で 1100 円、1年で 2000 円で、新刊が出ると自動的に配信されます。
1冊 200 円といったところでしょうか。
ただ無料の「試し読み」も可能で、ナンプレファンだと試し読みでも 50 以上の問題があるので、当分遊べます。
また紙の本は1冊 450 円前後なので、それと比べると半額以下です。
「電子書籍は紙代がないんだから安くて当然」と思っている人も多いようですが、実際にはそんなことはなく、こんな風に電子版が半額以下というのはかなり珍しいです。
iTunes レビューには「ボタンで記入できない」「キーボードで書き込めない」といった、電子書籍を勘違いしている意見が目立ちますが、新しいアプローチとして、こういうのは評価したいですね。
・クロスワードフレンズ(iTunes 起動、雑誌)
・ナンプレファン(iTunes 起動、雑誌)

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