パズドラ大型アップデート「パズドラW」実装延期(公式)
チェインクロニクル大型アップデート「絆の新大陸」実装延期(公式)

人気ソーシャルゲームの大型アップデートが実装直前になって相次いで延期。
パズドラWは 7/29、チェイクロの新大陸は 7/17 になった模様。
両方とも「最終調整のため」とのことで、バランス取りに手間取っている模様?
いずれにせよ、7月にこういうの実装するんだったら、夏休みに合わせた方が良いよね。
参考レビュー:パズル&ドラゴンズ
参考レビュー:チェインクロニクル

'Angry Birds Star Wars 2' Joins the Dark Side, Goes Free-to-Play(touch arcade)

Angry Birds Star Wars 2 が無料化した話題なのですが、何が笑うって記事タイトル。
「Angry Birds スターウォーズ2は『基本無料』の暗黒面に堕ちた」。
Touch Arcade は 2048 の記事名に「パクリは死ね」と付けるとか、結構過激なタイトルが多いのですが、相変わらずブレてません。
まあ Angry Birds Star Wars 2 は、アイコンからしてダースベイダーですしね。
ああ、それってつまり、そういうことだったのか・・・(チガウ
・参考レビュー:Angry Birds Star Wars 2

スクールガールストライカーズ、開発者インタビュー(Social Game Info)

私の守備範囲外なので当ブログでは扱っていませんが、人気美少女ポチポチゲー「スクスト」のインタビューが掲載されています。
開発当初から「正当派ポチポチゲー」「学園モノ」「美少女が変身」をコンセプトにしたとのことで、パズドラ系主流の時代に、あえてそこに戻ったというのが注目でしょうか。
蔑称とも言える「ポチポチゲーム」という言葉が、1つのゲームのスタイルを表す言葉として用いられているのも、私的にはポイントだと思います。
まあ他に適当な呼び名はないし、解りやすいしね。
でも読んでて改めて思ったけど、これは私の守備範囲ではないな・・・

Cytus、Deemo を開発した台湾企業 Rayark のインタビュー(Social Game Info)

こちらは Rayark のインタビュー。 と言っても目立った話がある訳ではありませんが。
注目されている新ゲーム「Implosion」は、昨年の東京ゲームショウ 2013 で公開されて以降、続報がありません。
今年リリースの予定ですが、ちょっと難しそう?
記事中にある「Mandora」は、モグラ叩きの LINE 系ミニゲームといった感じのものです。
参考レビュー:Deemo
参考ページ:Cytus

ケイブ、売上高は15%減、収支は黒字転換(Social Game Info)

シューティングに見切りを付け、ソシャゲに転換したケイブですが苦戦中。
XBOX で発売された「ケイブ シューティングコレクション 完」のソフト名が皮肉すぎる。
「ドン★パッチン」は結構やってたけど、ソシャゲ感が強くなったアップデートが行われ、やらなくなったなぁ・・・
参考レビュー:ドンパッチン

中国のスマホゲーム市場の生々しい実態(4gamer)

MOBA(DotA系)が人気、Android に Google Play がない、富裕層相手の商売になっているなど、現在の中国市場の動向が語られています。
「チャイナリスク」という言葉がありますが、ゲームでも同様に、安易に中国に進出しようとして失敗したケースは過去多々あります。
一見似たような文化見えて「考え方」が根底から違う上に「政府の検閲」があるので、うまくいった話は少ないですね。

スマホアプリ市場に関しては、上記のページでも述べられていますが「不正コピー」に加えて「不正コピーの不正コピー」が横行しているため、既存ジャンルは速攻で飽和し、まともに勝負をかけても無理なようです。
また検閲が厳しいようで、海外の定番アプリが中国だけなかったりするのはザラ。
そしてコピーが先に出回ったりするため、他国とは違う特殊なランキングになっています。

にゃんこ大戦争が1000万ダウンロードを突破(Social Game Info)
パズル&ドラゴンズが(国内)2900 万 DL を達成(Social Game Info)

にゃんこは発売から約1年半での達成。 ロングセラーですね。
ちなみにパズドラは 2900 万DL、黒猫のウィズ 2700 万DL、LINE ポコパン 2000 万DL(他国込み)、LINE ディズニーツムツム 1400 万DL、ぷよぷよ!!クエスト 1000 万DL、モンスターストライク 800 万DL、ドラクエモンスターズスーパーライト 600 万DL、ONE PIECE トレジャークルーズ 500 万DLの模様。

ただし全て公称。 また、あくまで DL 数なのでアクティブユーザー数ではありません。
黒猫のウィズは「リセマラ」によって割り増しされている分を含むので、実数はもっと少ないはず。
他のゲームもリセマラ込みかもしれないので悪しからず。
パズドラは海外も含めると 700~800 万DL ほど上積みされます。 またリセマラは含みません。(含めたら1億越えるらしい)

ちなみにチェインクロニクルは 300 万DL、ブレイブフロンティアも 300 万DL、ラブライブ!は 200 万DL。
これらのダウンロード数は思ったほどではないですが、それでも売上げは高いので、アクティブ率が高いことが伺えます。
参考レビュー:パズドラ黒猫のウィズぷよクエDQMSLチェイクロブレフロラブライブ

モバゲーアプリ「真・三國無双ブラスト」が7月下旬に配信(4gamer)

まったく期待できない・・・ グリーの「真・三國無双 Slash」よりは良いと思うけど・・・
上記ページでも「爽快に敵を倒せます」とは書いてるけど、バトルシステムについて全く触れられていないので、ますます不安です。
参考レビュー:真・三國無双 Slash

AR 技術を使ったグリコとドラえもんの映画「STAND BY ME ドラえもん」のコラボ(公式)
塗り絵のドラえもんが飛び出して動く!(ゲームキャスト)
グリコのおまけがすごい!スマホをかざせば浮き上がる(buzznews)

各メディアで話題になっているドラえもんの AR 技術。 映画が 3D CG 作品なので、それにちなんでいる模様。
グリコのお菓子に付属されている「塗り絵」に色を塗り、専用のスマホアプリを通して読み込ませると、その色に塗られた立体的なドラえもんが現れ、動き出すというもの。
タイムマシンのバージョンが特に有名にですが、他にも通り抜けフープや、フィギュアを使った空き地のジオラマなどがあるようです。
一時話題になって、その後にコケた感のある AR 技術ですが、ドラえもんパワーで「未来のひみつ道具」として復活でしょうか。

初音ミクがロート製薬の目薬とコラボ(meet i)

こちらも AR 技術を使ったプロモーション。 目薬のパッケージをかざすと、その上でミクが立体ライブをするらしい。
ただし実施は 8月3日 からで、商品は発売されていますが、アプリはまだ公開されていません。
にしても初音ミクが「目薬」とコラボって・・・ 世の中、何がコラボするやら解りませんね。

セール情報(7/15)

7/15 時点の iPhone アプリのセール情報です。
セール情報はあくまで「更新した時点の情報」であり、すでに終わっている場合もありますのでご了承下さい。
リンク先はレビュー記事です。

Monument Valley(400円→200円)
 エッシャーの騙し絵のような世界をさまよう雰囲気の良いゲーム
Ridge Racer Slipstream(400円→200円)
 ドリフトレース「リッジレーサー」2作目。 ヘンな日本語は治りました
Star Command(300円→100円)
 「FTL+カイロ+洋ゲー」。 アップデートは続いているようです
Blast-A-Way(500円→100円)
 センスの良いパズルゲーム。地味だけど丁寧に作られた作品
BANG! the Official Video Game(200円→100円)
 西部劇カードゲーム。このアプリは「ずっとセール」に近いのですが・・・
Angry Birds Star Wars II (100円→無料)
 前述した通り、セールではなく定価の値下げのようです
Threes! (300円→100円)
 引き続きセール中。模倣作が出まくったショートパズルの本家
Tengami (500円 → 200円)
 引き続きセール中。雰囲気の良い「飛び出す絵本」の和風アドベンチャー
Cut the Rope: Experiments (200円 → 100円)
 引き続きセール中。カット・ザ・ロープの2作目。 物理パズルの名作