いわゆる「ピクロス」。
「イラストロジック」や「お絵かきロジック」とも言われる、数字のヒントを頼りにマスを塗りつぶして絵を完成させるパズルゲームアプリが登場しています。
「Paint it Back」です。
ピクロスのアプリはスマホにはたくさんあり、ソーシャルゲームと組み合わせた「PICTLOGICA FINAL FANTASY」という変わり種もありますが、このアプリはその中でもトップクラスの出来だと思います。
操作性や演出が良く、雰囲気の良い BGM やイラストもあって、クオリティが高いですね。

上と左に数字が書かれており、塗りつぶすマスの数を表しています。
例えばマスが 5x5 で、左に5の数字が書かれている場合、その列は全て塗りつぶすことになります。
5:■■■■■
「1 3」という数字だった場合、1つ塗って、1つ空けて、3つ塗りつぶします。
例えば、以下のような感じですね。
数字が3だけだった場合、連続で3つ塗りつぶしますが、どの位置かはこの数字だけでは解りません。
3:□□■■■ か □■■■□ か ■■■□□ のどれか
全てのマスを「正しく」塗りつぶすと色付けされ、完成図が表示されます。
全て塗り終えても完成図にならない場合は、どこかが間違っています。
塗り忘れているか、塗りすぎているかですね。
間違ってもペナルティはないので、操作ミスを恐れずに塗っていけますが、逆に言うと「間違ってもその時点では教えてくれない」ので、誤ったままでゲームが進み、後で詰まってしまう場合もあります。
勘に頼らず、正確に判断していく必要がありますね。
制限時間はないので、じっくりプレイしても大丈夫です。
ステージ開始前に「Helping Hand」のボタンを ON にすると、間違ったら即座にミスを訂正してくれるようになります。
初心者には助かりますが、これを利用していると完成させてもクリアしたことにはなりません。

※端の列が確定すると、そこから正解を導き出していけるので、まず外周から狙っていきましょう。
丁寧なチュートリアルも用意されていますが、解説は英文です。
ピクロスのルールをご存じの方なら、英語が読めなくても問題はありません。
最初は 5x5 マスや 10x10 マスといった、小さな絵から制作していきます。
この頃はマスが大きいので、普通に指でタップして塗っていけます。
しかしステージが進むと 15x15、さらに 20x20 といった大サイズの絵が出てきます。
こうなったらどうするか・・・
このゲームでは複数のプレイモードや操作方法が用意されています。
1つは絵を分割してプレイする「Normal」のモード。
これにすると、例えば 16x16 の絵だと、8x8 の絵4枚に分割されます。
塗りやすいサイズのままでプレイでき、難易度も低めになりますね。
もう1つは大きいままでプレイする「Pro」のモード。
この時はマスが小さくなりますが、ピンチ操作で滑らかな拡大縮小が可能です。
拡大してもヒントの数字は隠れないようになっています。
操作方法も少し変わり、画面スライドでスクロール、マスを連続で塗りたい時は画面を少し押しっぱなしにしてから、指をスライドさせる形になります。
押しっぱなしにしている時は縦横に色の付いたラインが現れ、どこを押しているか解りやすくなっています。
これらにより、大きな絵でもそれほど操作し辛さは感じません。
まあ一番良いのはタブレットでプレイする事ですが。
なお、タイトル画面のオプション設定でパッド操作(方向キー)に切り替えることも可能です。
大きな絵は、こちらでプレイするのも良いですね。 ボタンが少し小さめなのが難点ですが。

※左はパッド操作モード。 マスの数を数えやすいのが利点。
パッド操作を ON にするには、一旦タイトル画面に戻らなければなりません。
右は Pro モードで絵を完成させたところ。 Pro だと勲章が2つになります。
アプリ本体は無料ですが、そのままでは体験版で、3つ目の部屋までしかプレイ出来ません。
しかしそれでもチュートリアルを含めて 30 の問題があるので、ピクロス経験者の方はとりあえず試してみるのが良いでしょう。
フルバージョンにするには 300 円が必要ですが、15 の部屋に計 150 の問題があります。
確定したヒントの数字が黒くなったり、塗っている時にすでに塗られたマスに触れても反応しないなど、インターフェイスがしっかりしていて、「足りない」の思う部分の少ない優れたピクロスアプリです。
iCloud による端末間でのデータ共有にも対応しています。
ピクロス好きなら見逃せないアプリですね。
・Paint it Back(iTunes が起動します)
「イラストロジック」や「お絵かきロジック」とも言われる、数字のヒントを頼りにマスを塗りつぶして絵を完成させるパズルゲームアプリが登場しています。
「Paint it Back」です。
ピクロスのアプリはスマホにはたくさんあり、ソーシャルゲームと組み合わせた「PICTLOGICA FINAL FANTASY」という変わり種もありますが、このアプリはその中でもトップクラスの出来だと思います。
操作性や演出が良く、雰囲気の良い BGM やイラストもあって、クオリティが高いですね。

上と左に数字が書かれており、塗りつぶすマスの数を表しています。
例えばマスが 5x5 で、左に5の数字が書かれている場合、その列は全て塗りつぶすことになります。
5:■■■■■
「1 3」という数字だった場合、1つ塗って、1つ空けて、3つ塗りつぶします。
例えば、以下のような感じですね。
13:■□■■■
22:■■□■■
数字が3だけだった場合、連続で3つ塗りつぶしますが、どの位置かはこの数字だけでは解りません。
3:□□■■■ か □■■■□ か ■■■□□ のどれか
全てのマスを「正しく」塗りつぶすと色付けされ、完成図が表示されます。
全て塗り終えても完成図にならない場合は、どこかが間違っています。
塗り忘れているか、塗りすぎているかですね。
間違ってもペナルティはないので、操作ミスを恐れずに塗っていけますが、逆に言うと「間違ってもその時点では教えてくれない」ので、誤ったままでゲームが進み、後で詰まってしまう場合もあります。
勘に頼らず、正確に判断していく必要がありますね。
制限時間はないので、じっくりプレイしても大丈夫です。
ステージ開始前に「Helping Hand」のボタンを ON にすると、間違ったら即座にミスを訂正してくれるようになります。
初心者には助かりますが、これを利用していると完成させてもクリアしたことにはなりません。

※端の列が確定すると、そこから正解を導き出していけるので、まず外周から狙っていきましょう。
丁寧なチュートリアルも用意されていますが、解説は英文です。
ピクロスのルールをご存じの方なら、英語が読めなくても問題はありません。
最初は 5x5 マスや 10x10 マスといった、小さな絵から制作していきます。
この頃はマスが大きいので、普通に指でタップして塗っていけます。
しかしステージが進むと 15x15、さらに 20x20 といった大サイズの絵が出てきます。
こうなったらどうするか・・・
このゲームでは複数のプレイモードや操作方法が用意されています。
1つは絵を分割してプレイする「Normal」のモード。
これにすると、例えば 16x16 の絵だと、8x8 の絵4枚に分割されます。
塗りやすいサイズのままでプレイでき、難易度も低めになりますね。
もう1つは大きいままでプレイする「Pro」のモード。
この時はマスが小さくなりますが、ピンチ操作で滑らかな拡大縮小が可能です。
拡大してもヒントの数字は隠れないようになっています。
操作方法も少し変わり、画面スライドでスクロール、マスを連続で塗りたい時は画面を少し押しっぱなしにしてから、指をスライドさせる形になります。
押しっぱなしにしている時は縦横に色の付いたラインが現れ、どこを押しているか解りやすくなっています。
これらにより、大きな絵でもそれほど操作し辛さは感じません。
まあ一番良いのはタブレットでプレイする事ですが。
なお、タイトル画面のオプション設定でパッド操作(方向キー)に切り替えることも可能です。
大きな絵は、こちらでプレイするのも良いですね。 ボタンが少し小さめなのが難点ですが。

※左はパッド操作モード。 マスの数を数えやすいのが利点。
パッド操作を ON にするには、一旦タイトル画面に戻らなければなりません。
右は Pro モードで絵を完成させたところ。 Pro だと勲章が2つになります。
アプリ本体は無料ですが、そのままでは体験版で、3つ目の部屋までしかプレイ出来ません。
しかしそれでもチュートリアルを含めて 30 の問題があるので、ピクロス経験者の方はとりあえず試してみるのが良いでしょう。
フルバージョンにするには 300 円が必要ですが、15 の部屋に計 150 の問題があります。
確定したヒントの数字が黒くなったり、塗っている時にすでに塗られたマスに触れても反応しないなど、インターフェイスがしっかりしていて、「足りない」の思う部分の少ない優れたピクロスアプリです。
iCloud による端末間でのデータ共有にも対応しています。
ピクロス好きなら見逃せないアプリですね。
・Paint it Back(iTunes が起動します)

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