・各メーカーが3月期第1四半期決算発表(Social Game Info 等)
7月末から8月初頭にかけて、多くのメーカーが第1四半期の決算を発表しています。
簡単にまとめると、セガは大幅な減収減益、チェインクロニクルだけが堅調。
カプコンは有力タイトルがなく売上げ大幅減、でも経費節減に努めて収支は大幅に増益。
コロプラは売上げ 3.7 倍、純利益約5倍の超絶好調。 でも白猫の今後には慎重な姿勢。
ガンホーは減収減益ながら、元々絶好調だったのでそれが好調になったぐらい。
LINE も着実なユーザー数の伸びとツムツムの好調で右肩上がり。
ドリコムはジョジョとワンピースで増収。 バンナムもこの2つとアイカツ&妖怪ウオッチで増収と思われるが決算発表はまだ。
あまりスマホゲームに関係ないけど、ソニーは海外の PS4 の売上げが好調でゲーム部門は利益を回復。 任天堂は相変わらず苦戦が続いています。
参考レビュー:チェンクロ、白猫、ツムツム、ジョジョ、ワンピース
・コーエー、ガストを吸収合併(Game Watch 他)
「ガスト」は「マリーのアトリエ」から続くアトリエシリーズの開発元。ファミレスではないです。
ガストとコーエーは元々関係が深く、2011年12月にはコーエーが子会社にしていました。 よってこうなるのは時間の問題だったかも。
合併後はガストはコーエーテクモ HD の「ガスト長野開発部」になります。
・「ゲーム性の弱い」サイバーエージェントの高売上げの秘訣(Game Watch)
中国で開催されているゲーム開発者のカンファレンス(勉強会)での模様。
自ら「ゲーム性が弱い」と述べた上で、それでも高い売上げを出しているノウハウを披露しています。
簡潔に言うと、「戦国炎舞」は重課金者のモチベーションを維持させる運営を行い、「ウチ姫」は「巨乳ガチャ」「絶対領域ガチャ」などで姫の魅力を前面に推す運営を行って人気を獲得しているとのことです。
うん、よく解る。 とてもよく解るけど、何というか、サイバーです。
参考レビュー:戦国炎舞 -KIZNA-
・Plants vs Zombies 2 に「闇の時代」のアップデート(Pocket Gamer 等)
人気の割に課金するユーザーが少なく、F2P 化(課金ゲーム化)の失敗例となってしまった Plants vs Zombies 2。
そのためアップデートも放置気味だったのですが、今年から再開されていたようで、3月に未来世界が、そして6月から暗黒時代が段階的に導入されています。
システムの見直しも行われていて、ステージマップは一本道になり、面倒な「★集め」「鍵集め」をしなくても先に進めるようになりました。
ボスが新追加され、前作にもあった植物栽培「ゼン・ガーデン」も加わるなど、かなりパワーアップしています。
しばらく放置していた方は、久々に起動してみるのもいいかも。
参考レビュー:Plants vs Zombies 2
・「疾走、ヤンキー魂。」Androidにカチ込み(配信)(ファミ通 App)
・「疾走、ヤンキー魂。」開発者インタビュー(4gamer)
かつて MMO ゲームとして運営され、微妙な結果に終わった「疾走、ヤンキー魂。」がスマホに登場。
まずは Android で公開され、これに合わせてインタービューなども行われています。
こうしたヤンキー系のゲームは「その手の方々」に一定の需要があるので、それを狙っているのかもしれませんが、この氣志團的な雰囲気はその手の人達にウケるのかどうか・・・
私的には、何か勘違いしている気がするのは否めません。
ちなみに私はヤンキー系は嫌いなので、このブログではスルーするかもしれません。 悪しからず。
なんにせよ iOS 版が出てからですね。
・チェインクロニクル 開発者インタビュー(ファミ通 App)
・「チェインクロニクル」ビジネス戦略について聞く(iNSIDE)
こちらはチェインクロニクルのインタビュー。
2つありますが回答者が異なっていて、上はディレクター、下はマーケティングの人が応じています。
第二部のボリュームも第一部と同じか、それ以上にするとのこと。
やはりちゃんとストーリーがあり、エンディングまで用意されていて、そこにプレイヤーが到達できる気になれるゲームは、やり甲斐がありますね。
参考レビュー:チェインクロニクル
・コナミ「ボンバーマンチェインズ」を再配信(4Gamer)
コナミが「ボンバーマンチェインズ」を配信・・・ って、だいぶ前に公開されてたゲームなのに、なんでまた? と思ったら、ハドソンがなくなった影響で宙に浮いてた模様。
このゲームはハドソンと RucKyGAMES の共同制作なので、その辺が影響したのでしょうか?
桃鉄などはまだハドソン名義なので、どうしてコレだけコナミに変わったのか解りませんが、完全無料になったので未プレイの方にはお勧め。
参考レビュー:ボンバーマンチェインズ
・相次ぐ LINE のなりすまし、SNS活用の乗っ取り防止策とは?(ビジネス+IT)
・LINE 流出事故で実害発生(Business Journal)
ちょっと誇大な報道が多い気もするのですが、LINE アカウントの乗っ取り事案が増えているのは確か。
それに関するメディアのニュースが増えています。
LINE はセキュリティが低く、悪意ある人が乗っ取ろうと思えば簡単に乗っ取れるシロモノなので、重要な用件に使うのは避けた方が無難でしょうね。
あと、知人から急にヘンなメッセージが来たら警戒しましょう。
まあ、今更な話ではありますが・・・
・あなたがひいきにしているゲームメーカーは?(ニコニコ)
3位以下が一桁しかいないアンケートに意味があるかどうかは別として、有効回答 73 人中・・・
セガ、1人。 これが時代の流れか。
ちなみにアトラスは3人で、子会社に負けてます。
1位は当然任天堂。
・「ポケット農園2」の公式サイトが病気。いや守銭奴
3DS のゲームなのでスマホとは直接関係ないのですが・・・
その内容が、あまりにもインパクトあり過ぎる。
「農園経営は農作物を育てるんじゃない! 銭を育てるんじゃ!」
「わしは銭が好きじゃー! 銭が大好きじゃー!」
「農園経営は銭が主役。作物なんぞは記号にすぎん!」
ぜひ農家の人に読ませて感想を聞きたい。
・セール情報(8/2)
スパイク・チュンソフトの「夏祭り Summer ワンコインセール」が継続中。
Deemo の無料セールが注目でしょう。 Dokuro、LIMBO も安くなっています。
リンク先はレビュー記事です。
7月末から8月初頭にかけて、多くのメーカーが第1四半期の決算を発表しています。
簡単にまとめると、セガは大幅な減収減益、チェインクロニクルだけが堅調。
カプコンは有力タイトルがなく売上げ大幅減、でも経費節減に努めて収支は大幅に増益。
コロプラは売上げ 3.7 倍、純利益約5倍の超絶好調。 でも白猫の今後には慎重な姿勢。
ガンホーは減収減益ながら、元々絶好調だったのでそれが好調になったぐらい。
LINE も着実なユーザー数の伸びとツムツムの好調で右肩上がり。
ドリコムはジョジョとワンピースで増収。 バンナムもこの2つとアイカツ&妖怪ウオッチで増収と思われるが決算発表はまだ。
あまりスマホゲームに関係ないけど、ソニーは海外の PS4 の売上げが好調でゲーム部門は利益を回復。 任天堂は相変わらず苦戦が続いています。
参考レビュー:チェンクロ、白猫、ツムツム、ジョジョ、ワンピース
・コーエー、ガストを吸収合併(Game Watch 他)
「ガスト」は「マリーのアトリエ」から続くアトリエシリーズの開発元。ファミレスではないです。
ガストとコーエーは元々関係が深く、2011年12月にはコーエーが子会社にしていました。 よってこうなるのは時間の問題だったかも。
合併後はガストはコーエーテクモ HD の「ガスト長野開発部」になります。
・「ゲーム性の弱い」サイバーエージェントの高売上げの秘訣(Game Watch)
中国で開催されているゲーム開発者のカンファレンス(勉強会)での模様。
自ら「ゲーム性が弱い」と述べた上で、それでも高い売上げを出しているノウハウを披露しています。
簡潔に言うと、「戦国炎舞」は重課金者のモチベーションを維持させる運営を行い、「ウチ姫」は「巨乳ガチャ」「絶対領域ガチャ」などで姫の魅力を前面に推す運営を行って人気を獲得しているとのことです。
うん、よく解る。 とてもよく解るけど、何というか、サイバーです。
参考レビュー:戦国炎舞 -KIZNA-
・Plants vs Zombies 2 に「闇の時代」のアップデート(Pocket Gamer 等)
人気の割に課金するユーザーが少なく、F2P 化(課金ゲーム化)の失敗例となってしまった Plants vs Zombies 2。
そのためアップデートも放置気味だったのですが、今年から再開されていたようで、3月に未来世界が、そして6月から暗黒時代が段階的に導入されています。
システムの見直しも行われていて、ステージマップは一本道になり、面倒な「★集め」「鍵集め」をしなくても先に進めるようになりました。
ボスが新追加され、前作にもあった植物栽培「ゼン・ガーデン」も加わるなど、かなりパワーアップしています。
しばらく放置していた方は、久々に起動してみるのもいいかも。
参考レビュー:Plants vs Zombies 2
・「疾走、ヤンキー魂。」Androidにカチ込み(配信)(ファミ通 App)
・「疾走、ヤンキー魂。」開発者インタビュー(4gamer)
かつて MMO ゲームとして運営され、微妙な結果に終わった「疾走、ヤンキー魂。」がスマホに登場。
まずは Android で公開され、これに合わせてインタービューなども行われています。
こうしたヤンキー系のゲームは「その手の方々」に一定の需要があるので、それを狙っているのかもしれませんが、この氣志團的な雰囲気はその手の人達にウケるのかどうか・・・
私的には、何か勘違いしている気がするのは否めません。
ちなみに私はヤンキー系は嫌いなので、このブログではスルーするかもしれません。 悪しからず。
なんにせよ iOS 版が出てからですね。
・チェインクロニクル 開発者インタビュー(ファミ通 App)
・「チェインクロニクル」ビジネス戦略について聞く(iNSIDE)
こちらはチェインクロニクルのインタビュー。
2つありますが回答者が異なっていて、上はディレクター、下はマーケティングの人が応じています。
第二部のボリュームも第一部と同じか、それ以上にするとのこと。
やはりちゃんとストーリーがあり、エンディングまで用意されていて、そこにプレイヤーが到達できる気になれるゲームは、やり甲斐がありますね。
参考レビュー:チェインクロニクル
・コナミ「ボンバーマンチェインズ」を再配信(4Gamer)
コナミが「ボンバーマンチェインズ」を配信・・・ って、だいぶ前に公開されてたゲームなのに、なんでまた? と思ったら、ハドソンがなくなった影響で宙に浮いてた模様。
このゲームはハドソンと RucKyGAMES の共同制作なので、その辺が影響したのでしょうか?
桃鉄などはまだハドソン名義なので、どうしてコレだけコナミに変わったのか解りませんが、完全無料になったので未プレイの方にはお勧め。
参考レビュー:ボンバーマンチェインズ
・相次ぐ LINE のなりすまし、SNS活用の乗っ取り防止策とは?(ビジネス+IT)
・LINE 流出事故で実害発生(Business Journal)
ちょっと誇大な報道が多い気もするのですが、LINE アカウントの乗っ取り事案が増えているのは確か。
それに関するメディアのニュースが増えています。
LINE はセキュリティが低く、悪意ある人が乗っ取ろうと思えば簡単に乗っ取れるシロモノなので、重要な用件に使うのは避けた方が無難でしょうね。
あと、知人から急にヘンなメッセージが来たら警戒しましょう。
まあ、今更な話ではありますが・・・
・あなたがひいきにしているゲームメーカーは?(ニコニコ)
3位以下が一桁しかいないアンケートに意味があるかどうかは別として、有効回答 73 人中・・・
セガ、1人。 これが時代の流れか。
ちなみにアトラスは3人で、子会社に負けてます。
1位は当然任天堂。
・「ポケット農園2」の公式サイトが病気。いや守銭奴
3DS のゲームなのでスマホとは直接関係ないのですが・・・
その内容が、あまりにもインパクトあり過ぎる。
「農園経営は農作物を育てるんじゃない! 銭を育てるんじゃ!」
「わしは銭が好きじゃー! 銭が大好きじゃー!」
「農園経営は銭が主役。作物なんぞは記号にすぎん!」
ぜひ農家の人に読ませて感想を聞きたい。
・セール情報(8/2)
スパイク・チュンソフトの「夏祭り Summer ワンコインセール」が継続中。
Deemo の無料セールが注目でしょう。 Dokuro、LIMBO も安くなっています。
リンク先はレビュー記事です。
・Deemo(200円→無料)
疑似ピアノ演奏音楽ゲーム。とにかく素晴らしいの一言
・Dokuro(300円→100円)
ダークな雰囲気だけどキャラはコミカル。秀作アクションパズル
・LIMBO(500円→300円)
世界的大ヒットの鬱ゲー。印象的な雰囲気のアクションパズル
・Out There(400円→200円)
FTL - 戦闘 + 2001年宇宙の旅。宇宙漂流サバイバル
・Zombie Gunship(100円→無料)
ガンシップ A-130 で地上のゾンビを撃つショートシューティング
・Anomaly Warzone Earth(200円→100円)
逆タワーディフェンス。車列をサポートしながら防衛線を突破
・Anomaly 2(500円→200円)
上記ゲームの続編。前作の正当進化。今回は車両が変形
・Danmaku Unlimited(200円→100円)
秀作同人シューティングのような雰囲気を持つお勧め縦シュー
・Danmaku Unlimited 2(500円→200円)
弾幕無限の続編。独特な雰囲気と弾幕の美しさは健在
・Ballistic SE(200円→100円)
全方向シューティング。狭い空間で敵をひたすら撃ちまくる
・Inferno+(200円→100円)
ダンジョンを抜けていくガントレット風のシューティング
・100 Rogues(300円→200円)
海外のローグライクゲームの定番。アップデートで遊びやすく
・解放少女 (300円→100円)
引き続き値下げ。 PS Vita の解放少女 SIN 発売記念。 8/31 まで
※ 以下はチュンソフトのサマーセール。 9/7 まで。
・ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生(2300円→500円)
アニメ化された学園殺人アドベンチャー。 課金が値下げ中。
・428 ~封鎖された渋谷で~(1800円→500円)
現代の渋谷を舞台にした文庫的なミステリーサウンドノベル。
・忌火起草(1800円→500円)
ホラーサウンドノベル。 弟切草を連想させるシーンがある。
・かまいたちの夜 Smart Sound Novel(800円→500円)
推理ホラーの大名作「かまいたちの夜」のスマホ最適化版。
・9時間9人9の扉 Smart Sound Novel(800円→500円)
DS で発売されていたミステリーノベルの簡易版。
・ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生(2300円→500円)
アニメ化された学園殺人アドベンチャー。 課金が値下げ中。
・428 ~封鎖された渋谷で~(1800円→500円)
現代の渋谷を舞台にした文庫的なミステリーサウンドノベル。
・忌火起草(1800円→500円)
ホラーサウンドノベル。 弟切草を連想させるシーンがある。
・かまいたちの夜 Smart Sound Novel(800円→500円)
推理ホラーの大名作「かまいたちの夜」のスマホ最適化版。
・9時間9人9の扉 Smart Sound Novel(800円→500円)
DS で発売されていたミステリーノベルの簡易版。

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