発表から1日が経ち、価格やスペックに関する情報が出始めています。
今の時点の情報を、ここでまとめておきたいと思います。

まず Apple の日本公式ページ では SIM ロックフリーモデルの価格が発表されています。
iPhone 6 は 16GB:6万7800円、64GB:7万9800円、128GB:8万9800円。
iPhone 6 Plus は 16GB:7万9800円、64GB:8万9800円、128GB:9万9800円。
当然 SIM ロックフリーだと、各携帯キャリアの SIM カードを別途用意しないと電話としては利用できません。
また月月割などの分割割引は受けられず、固有の通信サービスなども受けられるか保証はできません。
各社の対応ですが、まだ Docomo / au / Softbank 共に「予約受付を行います」というお知らせを出しているのみで、料金やキャンペーン等については「準備が整い次第発表します」という状態です。
予約開始は 9月12日 午後4時 より。
販売開始は 9月19日 午前8時以降 です。
通信対応ですが、LTE 通話の「VoLTE(ボルテ)」は各社とも「まだ未定」の模様。
Wi-Fi 通話についても同様。
iPhone 6 は複数の回線を束ねて通信を高速化する「キャリアアグリゲーション(CA)」にも対応していますが、これは ITmedia の記事 によると、au は一部地域で対応しているとのことです。
Docomo はまだ利用できませんが、地域によっては CA なしでも下り 150Mbps で通信できる模様。
Softbank はまだテスト段階で、来年の夏からスタート予定。
ハードウェアに関してですが、展示品で測定したのか、すでに CPU のベンチマークソフト「Geekbench 3」での測定結果が報じられています。
結果は以下のような感じ。
5s と比べると、6 は確かに 25 %アップの模様。 発表会でのコメント通りですね。
5 と比べたら 230 %アップ。 素晴らしい。
iPad も含む、6 以外の機種の測定結果一覧は こちら をご覧下さい。
まだ確定とは言えませんが、CPU の動作クロック数は 1.4 GHz で、メモリは 1GB だと言われています。
メモリに関しては増やしてたら発表すると思うので、据え置きが濃厚でしょう。
グラフィック性能については、まだ測定結果は出回っていません。
発表会の額面通りだと速度 50 %アップとのことですが、解像度も iPhone 6 Plus は約 2.9 倍になっているので、実測値は iPhone 5s より低いかもしれません。
iPhone 6 は解像度 1.4 倍なので、50 %アップなら 5s より上でしょう。
この辺は iOS8 や他の設計にも影響されるかもしれませんので、とりあえず発売後の実測を待ちたいですね。
少なくとも 5 や 5c より大幅に高いのは確かです。
ちなみに現行機種の実機解像度でのグラフィック速度は「GFXBench」の こちら が参考になります。
なお iPhone 6 Plus は、サイズが約 1.4 倍なのに解像度は 2.9 倍ですから、ドットの大きさは約 1/2 です。
ここからも超精密な画質になっていることが伺えますね。
まだ情報は少ないです。
各携帯キャリアの発表に注目したいところですが、きっと発売まで互いの出方を伺いながらの心理戦が展開されるんでしょうね。
今の時点の情報を、ここでまとめておきたいと思います。

まず Apple の日本公式ページ では SIM ロックフリーモデルの価格が発表されています。
iPhone 6 は 16GB:6万7800円、64GB:7万9800円、128GB:8万9800円。
iPhone 6 Plus は 16GB:7万9800円、64GB:8万9800円、128GB:9万9800円。
当然 SIM ロックフリーだと、各携帯キャリアの SIM カードを別途用意しないと電話としては利用できません。
また月月割などの分割割引は受けられず、固有の通信サービスなども受けられるか保証はできません。
各社の対応ですが、まだ Docomo / au / Softbank 共に「予約受付を行います」というお知らせを出しているのみで、料金やキャンペーン等については「準備が整い次第発表します」という状態です。
予約開始は 9月12日 午後4時 より。
販売開始は 9月19日 午前8時以降 です。
通信対応ですが、LTE 通話の「VoLTE(ボルテ)」は各社とも「まだ未定」の模様。
Wi-Fi 通話についても同様。
iPhone 6 は複数の回線を束ねて通信を高速化する「キャリアアグリゲーション(CA)」にも対応していますが、これは ITmedia の記事 によると、au は一部地域で対応しているとのことです。
Docomo はまだ利用できませんが、地域によっては CA なしでも下り 150Mbps で通信できる模様。
Softbank はまだテスト段階で、来年の夏からスタート予定。
ハードウェアに関してですが、展示品で測定したのか、すでに CPU のベンチマークソフト「Geekbench 3」での測定結果が報じられています。
結果は以下のような感じ。
iPhone 5 : Single-Core 710 Multi-Core 1270
iPhone 5c :Single-Core 700 Multi-Core 1240
iPhone 5s :Single-Core 1300 Multi-Core 2340
iPhone 6 :Single-Core 1630 Multi-Core 2920
5s と比べると、6 は確かに 25 %アップの模様。 発表会でのコメント通りですね。
5 と比べたら 230 %アップ。 素晴らしい。
iPad も含む、6 以外の機種の測定結果一覧は こちら をご覧下さい。
まだ確定とは言えませんが、CPU の動作クロック数は 1.4 GHz で、メモリは 1GB だと言われています。
メモリに関しては増やしてたら発表すると思うので、据え置きが濃厚でしょう。
グラフィック性能については、まだ測定結果は出回っていません。
発表会の額面通りだと速度 50 %アップとのことですが、解像度も iPhone 6 Plus は約 2.9 倍になっているので、実測値は iPhone 5s より低いかもしれません。
iPhone 6 は解像度 1.4 倍なので、50 %アップなら 5s より上でしょう。
この辺は iOS8 や他の設計にも影響されるかもしれませんので、とりあえず発売後の実測を待ちたいですね。
少なくとも 5 や 5c より大幅に高いのは確かです。
ちなみに現行機種の実機解像度でのグラフィック速度は「GFXBench」の こちら が参考になります。
なお iPhone 6 Plus は、サイズが約 1.4 倍なのに解像度は 2.9 倍ですから、ドットの大きさは約 1/2 です。
ここからも超精密な画質になっていることが伺えますね。
まだ情報は少ないです。
各携帯キャリアの発表に注目したいところですが、きっと発売まで互いの出方を伺いながらの心理戦が展開されるんでしょうね。

パソコンでもCPUよりメモリのほうが操作の快適さには効くってのは常識なのに
まあ発売後の情報を待つけど、もしほんとなら様子見だなあ・・・