SNK が「サマーセール」を開始。メタルスラッグや餓狼などのアプリが一斉に 66 % OFF。

2D レースの老舗 Reckless Racing HD の無料配布や、死に往く者の記憶を旅するアドベンチャー To the Moon、ソーシャルゲームではないパズル RPG 酒場の勇者 もセール中。

32bit 版(64bit 未対応)のアプリは iOS11 で動かなくなる可能性があります。
新規公開アプリは 2015年2月1日 以降、アップデートは 2015年6月1日以降、Apple は 64bit 対応を義務付けています。
よってそれ以降に公開 / アップデートされたアプリは 64 bit に対応しています。
それ以前が最終更新のアプリは未対応の場合があるので注意して下さい。
(承認の遅れの影響で数日の誤差がある場合もあります)

このページでは引き続き、セール情報を更新していきます。

ここでは当方で扱ったことのある、値下げされたアプリをまとめてご紹介しています。
セールの終わったアプリの削除や、新たにセールを始めたアプリの追加などを行い、随時更新しています。
(値下げされたまま半月~一月経過したアプリは削除しています)

リンクは注記がない限り、iPhone AC 内のレビューページに移動します。

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【 新着セールアプリ 】

To The Moon(600円 → 360円)7/22 追加
tothemoon
死に往く者の記憶を改変し、幸せな気持ちで臨終を迎えさせる仕事をする2人が、ある老人の記憶の中を旅するアドベンチャーゲーム。
RPG ツクールで作られているが、Steam で公開後、数々の表彰を受けた作品。
今回が初セール。

Reckless Racing HD(120円 → 無料)7/22 追加
reckless racing
見下ろし型のレーシングゲーム Reckless シリーズの初代。
リアルな物理シミュレートが特徴で、ドリフトしながらカーブを抜けていくのが特徴。
川や崖に落ちたり、ジャンプしてひっくり返るなどのハチャメチャなレース。
iPad 用だった HD 版が iPhone / iPad 両用になっており、アップデートで 64bit に対応した。

METAL SLUG(360円 → 120円)7/22~8/3
METAL SLUG 2(360円 → 120円)7/22~8/3
METAL SLUG X(360円 → 120円)7/22~8/3
METAL SLUG 3(360円 → 120円)7/22~8/3
METAL SLUG 2
世界的大ヒットのアーケードアクションゲーム「メタルスラッグ」シリーズが一斉セール。
高難度のゲームですが、絵や演出はドットグラフィックとしては最高峰。
ただしこれらは 64bit に対応していないため、iOS11 で動かなくなる可能性がある。
開発は DotEmu なので、そちらの対応次第か。

THE KING OF FIGHTERS '97(360円 → 120円)7/22~8/3
THE KING OF FIGHTERS '98(360円 → 120円)7/22~8/3
KOF97
初期の KOF をスマホに移植したもの。 KOF-i 2012 と比べると流石に古い。
しかし一番人気があった頃の KOF なので、懐かしみたい方には良いかも。
これも 64bit に対応していない。

餓狼伝説SPECIAL(360 円→ 120円)7/22~8/3
餓狼伝説SPECIAL
餓狼伝説シリーズの3作目。 もっとも人気があった頃の餓狼伝説。
今見ると大雑把な格ゲーの印象を受けるが、それを含めた「餓狼らしさ」を感じられる作品。
これは 64bit 対応が強制された後のアプリなので、iOS11 でも問題ない。

餓狼 MARK OF THE WOLVES(360 円→ 120円)7/22~8/3
餓狼 MARK OF THE WOLVES
餓狼シリーズ最後の作品。 新展開のプロローグ・・・ になる予定だったもの。
従来の餓狼より 10 年経過している設定で、登場キャラはほとんど一新されている。
これも 64bit に対応している。

真SAMURAI SPIRITS(360 円 → 120円)7/22~8/3
真SAMURAI SPIRITS SAMURAI SHODOWN
サムライスピリッツの2作目。 大斬り1発でバッサリ殺られる特異なゲーム性を持つ。
スマホ版は操作性に難があり、まだ物理コントローラーにも未対応。 難易度は非常に高い。
64bit 対応強制前のアプリで、64bit 未対応。

【 セール継続中のアプリ 】


酒場の勇者(360円 → 120円)7/20 追加
酒場の勇者
キャンディークラッシュやズーキーパーのようなマッチ3ゲームを元にした、ソシャゲではないパズル RPG。
1回ごとのプレイでハイスコアを目指すタイプだが、育成要素もある。
セールは今回が初。

Lumino City(600円 → 360円)7/20 追加
Lumino City
ペーパークラフトの模型を撮影し、それを背景にしている独特なビジュアルのアドベンチャーゲーム。
センスの良いゲームで、特にヨーロッパで高い評価を受けている作品。
アイテムが見にくい、タップ箇所が小さいなど、やや進み辛い部分があるのが難点。
内容の割にデータ量が多いので注意(約 1.8 GB)。

ダンジョン・ウォーフェア(480円 → 360円)7/14 追加
ダンジョン・ウォーフェア Dungeon Warfare
敵の移動経路をコントロールできる自由配置型のタワーディフェンス。
数え切れないほど大量に出てくる敵を一掃する無双感が気持ち良い。
敵を穴に落としたり、吹っ飛ばしたりするユニークなトラップが多いのも特徴。

FOTONICA(360円 → 120円)7/12 追加
FOTONICA
ワイヤーフレームで構成されたサイバー空間を疾走する、3D のランニングゲーム。
前衛芸術的な作品で、良くも悪くも雰囲気ゲーだが、疾走感は十分。
数々のインディーズゲームの表彰を受けた作品で、セールは久々。

魔女の泉2(480円 → 240円)7/10 追加
魔女の泉2
かわいい魔女っ子が活躍する、同人的な自由度と遊びやすさのある RPG。
戦わなくても育成可能、好きなペースで攻略でき、やられてもデメリットのないユーザーフレンドリーなシステムが幅広い支持を得ている。今回が初セール。

Ridge Racer Slipstream(360円 → 無料)7/6 追加
ridge racer slipstream
海外製のスマホ版リッジレーサー。珍妙な日本語は修正されている。
リッジ特有のドリフト走行は健在で、そのためリアルさはないが、カーブを高速ドリフトで気持ちよく抜けていく楽しさがある。
2013 年のゲームだが昨年末からアップデートが再開されていて、最新アップデートでゲームの進行が早くなったとのこと。

Reckless Racing 2(240円 → 無料)7/6 追加
Reckless Racing 2
見下ろし型レーシングの名作「Reckless Racing」シリーズの2作目。
物理シミュレートと車の挙動がリアルになったため、逆にコントロールが難しくなり、玄人向けの作品になって本来のハチャメチャさが薄れてしまった作品。
しかしレーシングとしてのクオリティは十分高い。
新機種&新 iOS 対応のアップデート記念配布。

Tokaido(東海道)(720円 → 360円)6/30 追加
tokaido
オシャレなビジュアルが美しいハイセンスなドイツゲーム。
いかに楽しみながら旅をするかを競うゲームで、ゆっくり移動する方が有利なのが特徴。

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※以下はセール常連組です。

ミステリーオブフォーチュン2(120円 → 無料)7/22 追加
ミステリーオブフォーチュン2 Mystery of Fortune 2
各キャラクターの行動パターンを細かく設定できる、オートバトルの RPG。
多彩な職業とスキルが用意されていて、多数のチームメンバーを自由に育てられる。
手軽さと深い育成をうまく融合させた作品。 セール多め。

Sudoku Sweeper(360円 → 120円)7/10 再追加
sudokusweeper
「数独+マインスイーパー」。数独のルールで隠されている地雷を避けてパネルをめくっていく。
数字を記入する必要のなく、タッチパネルでも手軽に遊べる、スマホに最適化した数独。

BADLAND 2(600~120円、現在 500 円)7/10 価格改定
BADLAND(400~120円、現在 400 円)7/10 価格改定
BADLAND 2
無数に増殖するクローンたちを犠牲にしながら、凶悪なトラップだらけの洞窟を抜けていく、やや鬱ゲーの飛行アクション。
Apple がやたら推しているゲームで、BADLAND 2 はパズル性が強くなった。

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※以下は最近セールが終了したアプリです。


Space Marshals 2(600円 → 120円7/14~7/22 終了
Space Marshals 2
西部劇+SF という世界観の、上空見下ろしメタルギア型ステルスアクション。
敵やトラップを避けて進んでいくゲームで、グラフィックはかなり高精細。
2は潜んだまま敵を不意打ちする攻撃が加わり、ステルスゲームとしての楽しさが増した。

Lanota(240円 → 120円7/14~7/22 終了
Lanota
絵本のような暖かみのあるストーリーシーンが特徴の、台湾製の音楽ゲーム。
コストパフォーマンスが良く、日本語ボーカルの曲も含まれている。
アップデートで新章が追加された。

Samorost 3(サモロスト3)(600円 → 120円7/14~7/22 終了
Samorost 3 サモロスト3
細かく描かれた細密なグラフィックと奇抜な世界観が特徴のアドベンチャーゲーム。
いわゆる脱出ゲーム系だが、キャラクターを移動させて調査を行う。
日本の「BEST of 2016」の iPad 部門、大賞作。

Shadowmatic(360円 → 120円7/12~7/22 終了
Shadowmatic
物体を回転させて影絵を完成させる、美しいビジュアルのパズルゲーム。
角度の微調整が必要で、なかなか完成判定にならずイライラすることもあるが、そのグラフィックは一見の価値がある。

Agent A - 偽装のパズル(400円 → 120円7/12~7/22 終了
Agent A 偽装のパズル
海外製の「脱出ゲーム」。クオリティの高いビジュアルを持ち、そこいらの脱出ゲームとはひと味違う。
スパイもののストーリーで、部屋が 3D で表現されていて滑らかに動く。
アップデートが続いており、新章(第四章)も開発中とのこと。

Don't Starve: Pocket Edition(600円 → 120円7/14~7/22 終了

狂気に満ちた世界でのサバイバル生活ゲーム。 体力と空腹に加え、SAN値(正気度)がある。
「サバイバル+ローグ系」だが、むしろ「手探りゲー」「死にゲー」で、難易度はかなり高い。
南国版 が公開されたが、こちらは最初の方。