半分ローグライクな The Greedy Cave が無料に。ドイツゲームアプリのセールも続いています。
Party Hard Go と This War of Mine のセールは終了。

現在、体調不良で休養中ですが、手早く更新できるセール情報のみ再開しておこうと思います。

このページでは引き続き、セール情報を更新していきます。

ここでは当方で扱ったことのある、値下げされたアプリをまとめてご紹介しています。
セールの終わったアプリの削除や、新たにセールを始めたアプリの追加などを行い、随時更新しています。
(値下げされたまま半月経過したアプリは削除しています)

リンクは注記がない限り、iPhone AC 内のレビューページに移動します。

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【 新着セールアプリ 】

The Greedy Cave (120円 → 無料)3/25 追加
The Greedy Cave 貧欲な洞窟
ローグライクと普通の RPG の中間的なゲーム。
ダンジョンは自動生成で、アイテムの入手もランダムだが、脱出してもレベルやスキルは維持されるため、長期的な育成が出来る。
日本人好みのシステムと言え、密かな人気作になっている。

Osmos (360円 → 120円)3/25 追加
osmos
細胞の生き残りゲーム。 ラーメンに浮いた油のゲームと表現されることも。
自分より小さな球体を取り込んで大きくなっていく内容で Agar.io の前身とも言える。
古いゲームだが 2009~2010 年に様々な表彰を受けた。 iPad 版も値下げ中。

【 セール継続中のアプリ 】

Ticket to Ride (840円 → 240円)3/21 追加
Ticket to Ride
アメリカに鉄道網を築いていくボードゲーム。 2004年の「ドイツ年間ゲーム大賞」受賞作。
アップデートにより iPad 版が iPhone にも対応し、ユニバーサルアプリ(両用アプリ)になった。
インドやアジアのマップが追加されるなど、拡張も続いている。

Pandemic: The Board Game (840円 → 240円)3/21 追加
pandemic
人類を疫病の蔓延から救う、Plague Inc. の逆設定なドイツゲーム。
対戦ではなくソリティア型のボードゲームで、演出に優れている。
iPad 専用だったが、アップデートで iPhone でも遊べるようになった。

Splendor(宝石の煌めき)(840円 → 240円)3/21 追加
Splendor 宝石の煌めき
2014年の「ドイツ年間ゲーム大賞」ノミネート作。 宝石チップで場のカードを購入していくドイツゲーム。
アプリのクオリティは高くゲームも悪くないのだが、AI が弱いのがタマにキズ。

Mysterium: The Board Game(840円 → 360円)3/21 追加
Mysterium
幽霊役が見せる奇妙な絵のカードを元に、霊能探偵が独自の解釈で犯人を推理する、「ディクシット系」のドイツゲーム。
アプリの質は高いが「創造力」が求められるゲームで、それをコンピューターで再現できているかは微妙。 ユニークな内容ではある。

Rusty Lake Hotel(240円 → 120円)3/22 追加
Rusty Lake Hotel
高水準な脱出ゲーム。 キャラクターは動物で、ホテルの使用人となり、客人の要望に応えていく。
大人の雰囲気で、ややサイコパスな題材は人を選ぶが・・・

Retro City Rampage DX(600円 → 360円)3/17 追加
Retro City Rampage DX
ファミコン風グラフィックの Grand Theft Auto。 広い町で好き放題暴れまくれるオープンワールドのクライムゲーム。
レトロゲームのパロディー満載で、1980~90 年代の映画やゲームネタが数多く盛り込まれている。
元は XBOX や PS Vita などで配信されていたゲームで、海外で人気だった。

LIMBO (600円 → 120円 → 240円) 3/11 追加、3/14 価格改定
LIMBO
海外で大ヒットした鬱ゲー。 水墨画のようなモノトーンのビジュアルと、ひたすら暗い雰囲気が特徴。
しかしただ鬱なだけではなく、アクションパズルとしての完成度も高い。

Angry BIrds Star Wars(120円 → 無料) 3/11 追加
Angry Birds Star Wars
2012 年に公開された、アングリーバードとスターウォーズがコラボしたアプリ。
キャラクターと特殊能力がスターウォーズにちなんだものになっていて、映画のワンシーンを再現したステージも登場する。
2013 年に続編が公開されているが、こちらは1作目。

Love You To Bits(480円 → 無料) 3/9 追加
Love You To Bits
バラバラになったロボット彼女のパーツを探し、様々な惑星を旅するクリック型アドベンチャー。
切ないストーリーと遊びやすいゲーム性、センスの良いビジュアルを併せ持つ秀作。

箱庭シティ鉄道(840円 → 240円) 3/8 追加
箱庭シティ鉄道
駅のホームと駅併設の商店街を開発するシミュレーション。
1年ごとに違う駅に移れるのが特徴。 お客さんの同時出現数も過去最多。
インターフェイスも新しくなっていて、スマホ時代への変化を感じるカイロゲーム。

G1牧場ステークス (600円 → 240円) 3/8 追加
G1牧場ステークス
カイロソフトの競馬シミュレーションゲーム。
でも調教がメインではなく、競走馬の管理牧場の運営が中心になっている点がカイロらしい。
見学に来たファンの評価を高めることで、新たな施設や馬の血統を入手できる。

大江戸タウンズ (600円 → 120円) 3/8 追加
大江戸タウンズ
江戸の町を作り上げる都市開発型シミュレーションゲーム。
カイロの施設配置型ゲームの入門向けという印象で、解りやすい反面、システムは簡略化されている。
入門向けだからか、セールされた時の割引率が高い。

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※以下はセール常連組です。

Rush Rally 2(240円 → 120円)3/25 再追加
Rush Rally 2
オフロードラリーのレースゲーム。 野山や雪原などの自然のコースを疾走する。
トップクラスのクオリティではないが、ラリーレースらしさはある。
最近はほぼずっとセールの状態。

Knock-Knock (360円 → 120円) 3/11 追加
Knock-Knock
正体不明のゴーストに怯える、サイコホラーなかくれんぼ。
作り込まれたサウンドと日本語化された独り言がプレイヤーを狂気にいざなう。セール多め。

The Executive (600円 → 120円 → 360円) 2/25~3/5 終了、3/8 再追加
The Executive
メガネでスーツのスーパーサラリーマンが文字通りの「社畜」を叩きのめしていくシュール格闘アクション。
B級感漂う内容ながら、アクションの面白さはA級。
長期的な強化要素や周回要素もあり、長く楽しめる作品。

Colt Express(840円 → 360円) 2/14~2/21 終了、3/1 再追加
Colt Express コルトエクスプレス
アメリカ開拓時代の列車強盗をテーマにしたドイツゲームで、2015 年にドイツ年間ゲーム大賞受賞。
個性的なキャラクターが加えられており、ボードゲームでありながら、コンピューターゲームらしい演出を持つ作品。 セール多め。

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※以下は最近セールが終了したアプリです。

Party Hard Go(840円 → 240円3/25~3/26 終了
Party Hard Go
パーティー会場に潜入した殺人鬼となり、パーティーピーポーを殺戮するステルスゲーム。
不謹慎な内容で話題になったゲームだが、意外と緻密で難しい。
ちなみに夏に続編が発売される予定。

This War of Mine (1800円 → 240円3/23~3/26 終了
This War of Mine
戦渦に巻き込まれた民間人となり、飢えと寒さ、激化する戦闘と崩壊した治安という絶望的な状況の中で、仲間と共に生き残る方法を模索するサバイバル生活シミュレーション。
アップデートで幼い子供が登場する追加コンテンツ「The Little Ones」が追加された。

Spider: Rite of the Shrouded Moon (600円 → 120円) 3/12~3/23 終了
Spider 2 Rite of the Shrouded Moon
一匹の蜘蛛となって屋敷を探索する「Spider」シリーズの2作目。
謎解きメインになったためゲームが難解化し、1作目ほど評価されていないが、作り込まれた作品。