モンハン 2nd G が珍しくセール開始。 Mini Metro もセールされています。
イースの1と2、2K Games の XCOM、Cvi Revo 2、Starships なども値下げ中。
シュタゲシリーズなどの 5pb. のセールは今月末まで。

現在、体調不良で休養中ですが、手早く更新できるセール情報のみ再開しておこうと思います。

このページでは引き続き、セール情報を更新していきます。

ここでは当方で扱ったことのある、値下げされたアプリをまとめてご紹介しています。
セールの終わったアプリの削除や、新たにセールを始めたアプリの追加などを行い、随時更新しています。
(値下げされたまま半月経過したアプリは削除しています)

リンクは注記がない限り、iPhone AC 内のレビューページに移動します。

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【 新着セールアプリ 】

MONSTER HUNTER PORTABLE 2nd G for iOS (1900円 → 840円) 2/24 追加
MONSTER HUNTER PORTABLE 2nd G for iOS
PSP で大ヒットしたモンスターハンター 2nd G を iPhone にほぼそのまま移植。
ソシャゲや劣化版ではない、むしろ画質が向上した、オリジナルのままの買い切りゲーム。
物理コントローラーに対応しているが、必要ないほど操作性も良好。

Mini Metro(600円 → 360円) 2/24 追加
Mini Metro
地下鉄の路線図をゲーム化したようなリアルタイム制の鉄道運行ゲーム。 
操作感に優れ、デザインセンスも良く、世界的に評価されている。
各国の「BEST of 2016」選出作品。 アップデートで新ステージが追加された。

Out There: Ω Edition(600円 → 240円) 2/24 追加
outthere
ローグライクな宇宙漂流サバイバルゲーム。 戦闘のない FTL といった感じの内容。
かなり難しいゲームだが、マップがランダム生成で何度でも楽しめる。
アップデートで名前が「Out There」から「Out There: Ω Edition」に変わり、グラフィックが強化されたが、難易度も上がっている。 ややセール多め。

【 セール継続中のアプリ 】

イースI クロニクルズ (600円 → 360円) 2/22 追加
イース I クロニクルズ
1980 年代後半に発売された、日本のアクション RPG の金字塔の1つで、イースシリーズの原点。
今となってはボリューム不足感もあるが、「遊びやすさ」を重視した作りは後に大きな影響を与えた。
ただ現代のゲームと比べると、謎解きやボス戦は簡単ではない。

Ys Chronicles II (600円 → 360円) 2/22 追加
Ys Chronicles II
イースの続編。 PSP で発売された「イース I&II クロニクルズ」の II の部分。
イース I よりもアクションゲームらしくなっていて、魔法で戦うこともできる。
物語は I と繋がっていて、相変わらず謎解きは難しいが、今ならググれば何とかなる。

Rush Rally 2(240円 → 120円)2/2~2/23 終了、2/24 再追加
Rush Rally 2
オフロードラリーのレースゲーム。 野山や雪原などの自然のコースを疾走する。
トップクラスのクオリティではないが、ラリーレースらしさはある。

Lanota(240円 → 120円) 2/23 追加
Lanota
絵本のような暖かみのあるストーリーシーンが特徴の、台湾製の音楽ゲーム。
コストパフォーマンスが良く、日本語ボーカルの曲も含まれている。
アップデートで第二章も追加された。

XCOM: Enemy Within(1200円 → 360円) 2/17 追加
XCOM Enemy Within
地球各地に侵攻を開始したエイリアン達との戦いを繰り広げる戦術 SLG の拡張キット同梱版。
機械化兵士や新スキルなど、育成要素が大幅に強化され、ステージも増加。
超ヘビー級のゲームで、ライトユーザーには厳しいが、ゲーマーなら必携の作品。

Civilization Revolution 2(1200円 → 360円) 2/17 追加
Civilization Revolution 2
人類の歴史を再現した、中毒性の高い壮大なシミュレーションゲーム。
初代 Civ Rev のグラフィック強化版で、ゲーム自体はほぼ同じだが、外観は見違えるほど変化。
アップデートで新文明なども増えている。 

Sid Meier's Starships (1200円 → 360円、iPad 専用) 2/17 追加
Sid Meier's Starships
あのシヴィライゼーションの「精神的続編」。
宇宙時代の進化と征服をテーマにしたターン制の戦略シミュレーションゲームだが、シヴィライゼーションよりはライトな作り。 iPad 専用。

「スチーム:富へのレール」公式版(600円 → 240円) 2/15 追加
スチーム 富へのレール 公式版 Steam Rails to Riches
産業革命時代の鉄道網建設をテーマにしたドイツゲーム。
かなり思考性の高い内容で、コアなボードゲーム愛好家から支持されている作品。

Captain Cawboy (360円 → 120円) 2/15 追加
Captain Cowboy
穴掘りパズルゲームの古典「バルダーダッシュ」を SF 迷宮探索にリメイク。
バルダーダッシュのルールと雰囲気はそのままに、広大な宇宙ステーションの廃墟に挑む。
レトロにこだわったグラフィックで、古いゲームが好きな人向け。

ミステリーオブフォーチュン2(360円 → 無料 → 120円) 2/9~2/14 終了、2/15 再追加
ミステリーオブフォーチュン2 Mystery of Fortune 2
各キャラクターの行動パターンを細かく設定できる、オートバトルの RPG。
多彩な職業とスキルが用意されていて、多数のチームメンバーを自由に育てられる。
手軽さと深い育成をうまく融合させた作品。

I Dig It Remastered(480円 → 360円) 2/7 追加
I Dig It Remastered
iPhone 初期の名作穴掘りゲーム「I Dig It」のリマスター版。
すぐ壊れるドリルマシンを強化しながら、地中でお宝を探し回る。
グラフィックが綺麗になっているが、ゲーム内容は原作をそのまま踏襲している。

STEINS;GATE(シュタインズゲート)(3000円 → 1080円) 2/2~2/28
Steins gate シュタインズゲート
ノベルゲームの傑作にして代表格の1つ。 オタクと現代物理学、多世界解釈とタイムトラベル理論が交錯する科学アドベンチャー。
主人公が中二病で仲間も秋葉原のオタク、ネットスラングも飛び交うためサブカルチャーに耐性がないと厳しいが、中盤からは読むのを止められないほどのサスペンス展開となる。

STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん(2500円 → 960円) 2/2~2/28
シュタインズゲート 比翼恋理のだーりん
シュタインズゲートのスピンオフ作品。 本編のようなサスペンスではなく、日常系かつギャルゲー的な、ファンサービスと言える内容。
本編をクリア済みの人が、登場人物の別の物語を楽しむためのもの。

STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム(3000円 → 960円) 2/2~2/28
STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム
シュタインズゲートのスピンオフ作品。 こちらは「公式アンソロジー」。
様々な作家が書いた、登場人物それぞれのショートストーリーを寄せ集めたもの。
公式作品ではあるが、あくまでアンソロジーなので、本編の謎に迫るような内容ではない。
ただ、割とシリアスな話が多め。

CHAOS;HEAD NOAH(カオスヘッド ノア)(3000円 → 1080円) 2/2~2/28
カオスヘッド ノア
渋谷のオタクが猟奇連続殺人事件に巻き込まれるサイコホラー・サスペンス。
シュタインズゲートの1年前という設定で、主人公が引きこもりの超オタク。 やはりサブカルチャーのネタが多めだが、精神的に圧迫されるようなストーリーも展開される。
ただ、後半になると急にアニメ的になるのが良し悪し。 先日続編が公開された。

※他に当サイトでは扱っていませんが、11eyes CrossOver、メモリーズオフ、コープスパーティー の各ノベルゲームシリーズもセールされています。

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※以下はセール常連組です。

RollerCoaster Tycoon 3 (600円 → 360円) 2/22 追加
RollerCoaster Tycoon 3
2004年にパソコンで発売されたソフトの移植。 3D 表現された遊園地を作る箱庭シミュレーション。
ゲーム性や経営要素はあまり高くなく、テーマパークの作成自体と、それを眺めることをメインとしたゲーム。
当初の言語問題は修正されたが、メッセージは英語なので悪しからず。 セール常連。

Motorsport Manager (250円 → 120円 → 無料) 1/12 追加、2/15 価格改定
Motorsport Manager
カジュアルながらリアル系の、レーシングチーム運営シミュレーション。
ドライバーやスポンサーとの契約、レースセッティング、タイヤ交換の指示などで上位入賞を目指していく。

アサシン クリード アイデンティティ(600円 → 120円) 2/22 追加
アサシン クリード アイデンティティ
据え置きゲーム機で人気のステルス暗殺アクションゲーム。 15世紀のイタリアが舞台。
グラフィックは流石だが、短いミッションを繰り返す「スマホゲームな作り」になっているため批判も多い。
アップデートで追加ミッションが公開されたが、利用には課金が必要。

Hitman GO(600円~120円、現在240円) 1/23 価格改定
Hitman GO
ジオラマゲームを再現したかのような、センスの良いグラフィックが評判のパズルゲーム。
暗殺がテーマで、大人の雰囲気。 GO シリーズの最初の作品で、セール常連。

Lara Croft GO(600円~120円、現在240円) 1/17 価格改定
Lara Croft GO
トゥームレイダーをテーマにしたターン制のパズルゲーム。
センスの良い 3D グラフィックのビジュアルと映画風の演出により、冒険感のあるパズルになっている。
Apple が選出する BEST of 2015 の iPhone 部門1位。
頻繁に価格を変えていて、もはやセールという感じではない。

Deus Ex GO(600円~120円、現在120円) 2/22 価格改定
Deus Ex GO
デザインに優れるターン制のパズルゲーム「GO」シリーズの3作目。
サイボーグエージェントが敵組織に潜入するスパイアクションをパズル化している。
クオリティは相変わらず高い。 これも常時セールの状態。

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※以下は最近セールが終了したアプリです。

Pandemic: The Board Game (840円 → 360円) 2/15~2/21 終了
pandemic
人類を疫病の蔓延から救う、Plague Inc. の逆設定なドイツゲーム。
対戦ではなくソリティア型のボードゲームで、演出に優れている。
iPad 専用だったが、アップデートで iPhone でも遊べるようになった。

Out There: Ω Edition(600円 → 480円 → 240円 → 480円) 2/21 価格改定
outthere
ローグライクな宇宙漂流サバイバルゲーム。 戦闘のない FTL といった感じの内容。
かなり難しいゲームだが、マップがランダム生成で何度でも楽しめる。
アップデートで名前が「Out There」から「Out There: Ω Edition」に変わり、グラフィックが強化されたが、難易度も上がっている。

Colt Express(840円 → 360円) 2/14~2/21 終了
Colt Express コルトエクスプレス
アメリカ開拓時代の列車強盗をテーマにしたドイツゲームで、2015 年にドイツ年間ゲーム大賞受賞。
個性的なキャラクターが加えられており、ボードゲームでありながら、コンピューターゲームらしい演出を持つ作品。 セールは多め。

Mysterium: The Board Game(840円 → 600円) 2/14~2/21 終了
Mysterium
幽霊役が見せる奇妙な絵のカードを元に、霊能探偵が独自の解釈で犯人を推理する、「ディクシット系」のドイツゲーム。
アプリの質は高いが「創造力」が求められるゲームで、それをコンピューターで再現できているかは微妙。 ユニークな内容ではある。

Panzer Tactics HD(600円 → 120円、iPad 専用) 2/14~2/21 終了
Panzer Tactics HD
第二次世界大戦をテーマにした、大戦略タイプのターン制戦略シミュレーションゲーム。
DS で発売されたゲームのリメイクで、ドイツ・アメリカ・ソ連のシナリオがある。
知名度は低いが秀作のシミュレーション。 ただし iPad 専用。