タイトーのサマーセールがスタート。8/20 までアプリが一斉セール。
カイロソフトのサマーセールも実施中で、駅、食堂、RPG 村の開発ゲームがセールされています。
コーエーや SNK のサマーセールも継続中。

スクエニのドラゴンクエスト天空シリーズのセールは終了しました。

このページでは引き続き、セール情報を更新していきます。

ここでは当方で扱ったことのある、値下げされたアプリをまとめてご紹介しています。
セールの終わったアプリの削除や、新たにセールを始めたアプリの追加などを行い、随時更新しています。
(値下げされたまま半月~一月経過したアプリは削除しています)

リンクは注記がない限り、iPhone AC 内のレビューページに移動します。

----------

【 新着セールアプリ 】

たけしの挑戦状(840円 → 480円)8/13~8/20 追加
たけしの挑戦状
あのビートたけし氏が監修したファミコン時代の伝説のクソゲー。
サラリーマンが会社を辞めてパチンコで散財し、スナックで酔っ払ってヤクザと殴り合い、妻に殺されて葬式で終わる理不尽ナゾ解きアクションアドベンチャー。

アルカノイドvsインベーダー(600円 → 360円)8/13~8/20 追加
アルカノイドvsインベーダー
ブロック崩し「アルカノイド」とスペースインベーダーが融合したユニークなゲーム。
LINE ゲームとして出ていたものを買い切りに改修したアプリで、バランスなども調整されている。
敵弾を跳ね返してインベーダーやブロックを破壊していく。

PUZZLE BOBBLE JOURNEY(600円 → 360円)8/13~8/20 追加
puzzle bobble journey
バブルシューターの元祖「パズルボブル」のスマホ最新版。
LINE パズルボブルを買い切りアプリに改修したもので、LINE で長く運営されていたゲームであるためボリュームが多く、ステージは数百に及ぶ。
従来のパズルボブルより遊びやすいルールになっている。

タイムギャル(840円 → 480円)8/13~8/20 追加
timegal
アニメムービーの最中に矢印が表示され、その方向に素早く入力すると成功になる 1980 年代の一時期のみ流行った「レーザーディスクゲーム」の復刻版。
QTE(クイックタイムイベント)のハシリと言える作品で、旧作復刻プロジェクト「タイトークラシックス」の1つ。

ダライアスバーストSP(1080円 → 240円)8/13~8/20 追加
drius burst sp
美しいグラフィックのダライアス新シリーズ「バースト」のスマホ版。
弾幕ではなく、昔ながらのパターン化で攻略するタイプのシューティング。
ダライアス外伝を彷彿とさせる ZUNTATA サウンドも必聴。

レイストーム(1200円 → 720円)8/13~8/20 追加
レイストーム
ロックオンレーザーで知られるシューティング「レイシリーズ」の2作目。
弾幕シューティングが流行る前の、中世代のシューティングの最終形。
シリーズの中でもっとも有名な作品で、1作目とは違い横画面になっている。

RAYCRISIS(レイクライシス)(1400円 → 840円)8/13~8/20 追加
raycrisis
ロックオンレーザーが特徴的なシューティング「レイシリーズ」の3作目。
タイトーの名作復刻プロジェクト「TAITO CLASSICS」の1つとして移植された。

RAYFORCE(レイフォース)(840円 → 480円)8/13~8/20 追加
rayforce
ロックオンレーザーが特徴的な縦スクロールシューティングの1作目。
2017 年にアップデートが行われ、動作や解像度が改良された。
近年の iPhone は画面が大きく、縦長になっているため、その影響で操作性が改善されている。

【 セール継続中のアプリ 】


箱庭シティ鉄道(720円 → 360円)8/10 追加
箱庭シティ鉄道
駅のホームと駅併設の商店街を開発するカイロの施設配置型シミュレーション。
1年ごとに違う駅に移れるのが特徴で、お客さんの同時出現数は過去最多。
インターフェイスも新しくなっていて、スマホ時代への変化を感じるカイロゲーム。

大盛グルメ食堂(600円 → 360円)8/10 追加
大盛グルメ食堂
食堂を経営するシミュレーションゲームで、多店舗経営できるのが特徴。
コマンド選択型のゲームで、店内レイアウトはあまりいじれないが、メニューの開発・改良が重要になっている。 すし街道やラーメン館と同じ料理系カイロゲーム。

冒険ダンジョン村 (600円 → 120円)8/10 追加
冒険ダンジョン村
町と荒野に分かれていて、荒野で戦う勇者たちの拠点となる村を開発するカイロゲーム。
開発 SLG + RPG だが、ややシンプルな作りで難易度は低め。
カイロの中では初心者向けの作品。

信長の野望・武将風雲録(1900円 → 1200円)8/10 追加
信長の野望 武将風雲録
全国版から数えて3作目、信長の野望シリーズで最も支持されている作品のリメイク版。
コマンドで数値を上げていく内政、ターン制の合戦など、昔ながらの信長の野望のシステム。
DS で発売されていたものをベースにしており、いくつかの新仕様が加えられている。

信長の野望・全国版(1300円 → 720円)8/10 追加
信長の野望・全国版
シミュレーションゲームの金字塔「信長の野望・全国版」の復刻アプリ。
インターフェイスや戦場マップはスマホ用に改修されている。
武将がおらず、弱い大名なら暗殺でラクに殺せるなど、今見るとおかしな点もあるが、数値上げの開発ゲームと歴史 SLG の原点。

三國志2(1400円 → 840円)8/10 追加
三國志2
※シリーズの中でも名作と名高い、コーエーの三國志シリーズの2作目。
思い出補正がないと辛かった初代とは違い、その後の三國志の基本システムが形作られた作品。
ただ、すでに 三國志V が公開されているので、懐かしみたい人以外はそちらの方がお勧め。

ヴァルキリープロファイル(2200円 → 1800円)8/10 追加
ヴァルキリープロファイル
最終戦争ラグナロクに備え、死に瀕した勇者を天界の戦士にスカウトして回る、旧エニックスの有名タイトルの移植版。
取っ付き辛いゲームであるのは否めないが、コアなファンが多い人気作。

Samorost 3(サモロスト3)(600円 → 360円)8/10 追加
Samorost 3 サモロスト3
細かく描かれた細密なグラフィックと奇抜な世界観が特徴のアドベンチャーゲーム。
いわゆる脱出ゲーム系だが、キャラクターを移動させて調査を行う。
日本の「BEST of 2016」の iPad 部門、大賞作。

The Bonfire: Forsaken Lands(480円 → 240円)8/10 追加
bonfire
シンプルな村開発&サバイバルゲーム。一人の男が焚き火を灯し、建物を作っていく。
A Dark Room 系の1つで、それに横視点のグラフィックを加えたもの。

Realpolitiks Mobile(720円 → 240円)8/10 追加
Realpolitiks Mobile
パラドゲー(ハーツオブアイアン等)のような、国際政治 / 紛争シミュレーションゲーム。
現代や第三次世界大戦後の世界情勢を舞台に、国政や軍備を行いながら、世界の行く末を見守る。
レビューは北朝鮮 AAR(プレイレポート)でお送りしています。

To The Moon(600円 → 240円)8/10 追加
tothemoon
死に往く者の記憶を改変し、幸せな気持ちで臨終を迎えさせる仕事をする2人が、ある老人の記憶の中を旅するアドベンチャーゲーム。
RPG ツクールで作られているが、Steam で公開後、数々の表彰を受けた作品。

Splitter Critters(360円 → 120円)8/9 追加
Splitter Critters
画面をビリッと破ってズラし、新しい道を作り出すビジュアルパズルゲーム。
タッチパネルを活かしたゲームシステムで、Apple が絶賛している作品。
やや物足りないが、120 円はお得。

Codex of Victory(480円 → 360円)8/7 追加
codex of victory
戦闘ロボと軍事車両の混成部隊で、宇宙からやって来た侵略軍と戦いを繰り広げる SF 戦略シミュレーション。
大戦略 / ファミコンウォーズ型のターン制 SLG だが、XCOM 風の基地開発シーンがある。
コアゲーマー向けの本格的な内容。

Pixel Cup Soccer 16(360円 → 120円)8/2 追加
Pixel Cup Soccer 16
優れた操作性を持ち、カジュアルに楽しめる南米発のファミコン風サッカーゲーム。
海外ではかなり人気のアプリだが、リオオリンピックの頃のデータなので日本は最弱・・・

METAL SLUG(360円 → 120円)7/31 追加
METAL SLUG 2(360円 → 120円)7/31 追加
METAL SLUG X(360円 → 120円)7/31 追加
METAL SLUG 3(360円 → 120円)7/31 追加
METAL SLUG 2
世界的大ヒットのアーケードアクションゲーム「メタルスラッグ」シリーズが一斉セール。
高難度のゲームだが、絵や演出はドットグラフィックとしては最高峰。
今年の4月にようやく 64bit に対応し、iOS11 でも遊べるようになった。

THE KING OF FIGHTERS-i 2012(360円 → 120円)7/31 追加
kof20122
KOF のスマホ改修版の2作目。後期の KOF をベースとしている。
登場キャラは新旧含めて 30 名以上、通信対戦やコレクション要素もあり、2012 年の作品だがスマホの格ゲーとしては今でも一線級。
2017年9月にアップデートされて 64bit に対応、iOS11 でもプレイ可能になった。

THE KING OF FIGHTERS '97(360円 → 120円)7/31 追加
THE KING OF FIGHTERS '98(360円 → 120円)7/31 追加
KOF97
初期の KOF をスマホに移植したもの。 KOF-i 2012 と比べると流石に古い。
しかし一番人気があった頃の KOF なので、懐かしみたい方には良いかも。
今年4月に 64bit に対応し、最新 iOS でも遊べるようになっている。
ちなみに中国では今でも No.1 格ゲーで、アーケードゲームの大定番。

餓狼伝説SPECIAL(360 円→ 240円)7/31 追加
餓狼伝説SPECIAL
餓狼伝説シリーズの3作目。 もっとも人気があった頃の餓狼伝説。
今見ると大雑把な格ゲーの印象を受けるが、それを含めた「餓狼らしさ」を感じられる作品。
これは元々 64bit に対応していた。

餓狼 MARK OF THE WOLVES(360 円→ 240円)7/31 追加
餓狼 MARK OF THE WOLVES
餓狼シリーズ最後の作品。 新展開のプロローグ・・・ になる予定だったもの。
従来の餓狼より 10 年経過している設定で、登場キャラはほとんど一新されている。
これも元々 64bit に対応している。

真SAMURAI SPIRITS(360 円 → 120円)7/31 追加
真SAMURAI SPIRITS SAMURAI SHODOWN
サムライスピリッツの2作目。 大斬り1発でバッサリ殺られる特異なゲーム性を持つ。
操作性に難があり、難易度はかなり高いが、国内外で人気のある作品。
64bit 未対応だったが、今年4月に対応し、現在は最新 iOS でもプレイ可能。

Motorsport Manager Mobile 2(480円 → 240円)7/31 追加
Motorsport Manager Mobile 2
マシン開発やドライバー契約、本部の拡張などを行いながら、シリーズチャンピオンを目指す本格派のレーシングチーム運営シミュレーション。
レース中には展開や天候をにらみながら、タイヤ交換などのピットイン指示を出す。
先日 続編 が公開されたため、セールされてないけどそちらの方がお勧め。

First Strike: Final Hour(480円 → 120円)7/28 追加
First Strike
アメリカや北朝鮮の指導者となり、全面核戦争を引き起こす終末 RTS。
シンプルな作りで戦略性は高くないが、地球上空を飛び交う無数の核ミサイルはインパクトがある。
昨年末にアップデートされてアプリ名に「Final Hour」が付いた。
同盟や新兵器が追加されており、日本語にも対応している。

ダンジョンランカーズ(360円 → 240円)7/24 追加
ダンジョンランカーズ
98人のライバルと共にダンジョンに挑むローグライクな PUBG。
不思議のダンジョン系のゲームだが、モンスターより遙かに多い 99 人の勇者達が壮絶に殴り合う。
今回が初セール。

Super Hydorah(840円 → 600円)7/7~7/15 終了、7/26 再追加
superhydorah
Steam から移植された横スクロールのシューティングゲーム。
システムはオリジナルだが、グラディウスや R-TYPE を思い出させるシーンが散りばめられている、懐かしさ満載の作品。初心者向けの簡単モードあり。

欧陸戦争5:帝国(120円 → 無料)7/17 追加
欧陸戦争5 帝国
ターン制戦略 SLG「欧陸戦争」シリーズの5作目。
古代から近代に至るまでの世界史の戦いがテーマで、兵士のデザインが変わった。
将軍を雇用しやすく、キャラを増やして育てるシミュレーション RPG の楽しさがある。
後半は課金しないと厳しくなるが、スマホ用の SLG としては定番。
セールされるのは珍しい。

Twilight Struggle(1200円 → 840円、iPad 専用7/12 追加
TwilightStruggle
冷戦時代のアメリカとソ連の覇権争いをボードゲーム化したもの。
史実の出来事のカードを使って外交・謀略戦を展開し、各国を自陣営に取り込んでいく。
かなり重量級で、価格もドイツゲーム系アプリとしては最高値だが、それだけのクオリティはある。
ただし iPad 専用なので注意。 カードの日本語訳リストを公開しています。

Colt Express(840円 → 480円)7/10 追加
Colt Express コルトエクスプレス
2015 年にドイツ年間ゲーム大賞を受賞した、アメリカ開拓時代の列車強盗をテーマにしたドイツゲーム。
個性的なキャラクターが加えられており、元がボードゲームでありながら、コンピューターゲームらしい多彩な演出を持つ作品。

Mysterium: The Board Game(600円 → 480円)7/10 追加
Mysterium
幽霊役が見せる奇妙な絵のカードを元に、霊能探偵が独自の解釈で犯人を推理する「ディクシット系」のドイツゲーム。
アプリの質は高いが「創造力」が求められるゲームで、それをコンピューターで再現できているかは微妙・・・ ユニークな内容ではある。

Agricola(アグリコラ)(840円 → 600円)7/9 追加
sale_agricola
2008 年のドイツゲーム賞で首位を獲得した作品。 農園を築く建設型ドイツゲーム。
人員を施設に派遣して資材を得るワーカープレイスメント型のゲームで、ルールは複雑だが、ボードゲームマニアからの支持が厚い作品。

レイトン教授と不思議な町 EXHD for スマートフォン(1200円 → 960円)6/10~8/9
レイトン教授と不思議な町EXHD
様々な「ひらめき問題」が出題される世界的大ヒット作「レイトン教授シリーズ」の第一作目。
2007 年に DS で発売された作品の移植版で、世界名作劇場のような物語と雰囲気を持つ。
スマホに合わせてグラフィックが高解像度化され、新ムービーも追加された。
発売記念セールで8月まで2割引なので、一応セールとして紹介。

----------

※以下はセール常連組です。

Table Tennis Touch (480円~120円、現在120円)8/3 追加
Table Tennis Touch
高精細なグラフィックのリアル卓球ゲーム。 卓球の元選手が開発に携わっている。
チャラチャラした感じのない、ストイックなスポーツゲーム。 セール常連。

ミステリーオブフォーチュン2(120円 → 無料)7/16 追加
ミステリーオブフォーチュン2 Mystery of Fortune 2
各キャラクターの行動パターンを細かく設定できる、オートバトルの RPG。
多彩な職業とスキルが用意されていて、多数のチームメンバーを自由に育てられる。
手軽さと深い育成をうまく融合させた作品。セール多め。

----------

※以下は最近セールが終了したアプリです。

ドラゴンクエストIV 導かれし者たち(1800円 → 1200円8/9~8/13 終了
ドラゴンクエスト4
新展開となったドラクエの4作目。 全五章に渡るオムニバス形式のストーリーが特徴。
スマホ版では新たに追加された第六章も楽しめる。
スマホ版ドラクエ4の攻略は こちら に掲載しています。

ドラゴンクエストV 天空の花嫁(1800円 → 1200円8/9~8/13 終了
ドラゴンクエストV 天空の花嫁
ドラクエシリーズの5作目。 親子三代に渡って展開される物語で、歴代シリーズの中でも人気はトップクラス。
モンスターを仲間に出来るのが大きな特徴で、スマホ版には第三の花嫁候補もいる。
スマホ版ドラクエ5の攻略は こちら で公開しています。

ドラゴンクエストVI 幻の大地(1800円 → 1200円8/9~8/13 終了
ドラゴンクエスト6
ドラクエシリーズの6作目。 4と5が物語重視であったため、今作は冒険の自由度を重視して作られた。
転職により魔法だけでなく、様々な特技を習得できるのが特徴。
ドラクエ 4~6 は「天空シリーズ」と呼ばれていて、その最後の作品。

Reiner Knizia's Money(360円 → 120円8/9~8/13 終了
Reiner Knizia's High Society(360円 → 120円8/9~8/13 終了
Money
ドイツゲームの第一人者 ライナー・クニツィア 氏の作品で、いわゆる「競りゲーム」。
古いアプリで、音がないゲームとして紹介していたが、今はアップデートで効果音が付いている。
新機種対応のアップデートを継続していて、64bit にも対応済み。