宇宙戦争ローグライクの FTL、モンハンポータブル 2G の iOS 版、元祖聖剣のリメイク版などが一斉にセールを開始しています。

なお、32bit 版(64bit 未対応)のアプリは iOS11 で動かなくなる可能性がありますのでご注意下さい。
2015年6月1日以降、Apple は 64bit 対応を義務付けており、よってそれ以降に公開およびアップデートされたアプリは 64bit に対応しています。
それ以前が最終更新のアプリは未対応の場合があります。

このページでは引き続き、セール情報を更新していきます。

ここでは当方で扱ったことのある、値下げされたアプリをまとめてご紹介しています。
セールの終わったアプリの削除や、新たにセールを始めたアプリの追加などを行い、随時更新しています。
(値下げされたまま半月~一月経過したアプリは削除しています)

リンクは注記がない限り、iPhone AC 内のレビューページに移動します。

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【 新着セールアプリ 】

FTL: Faster Than Light(1200円 → 360円、iPad 専用6/27 追加
ftl
2012 年に海外で大ヒットし、数々の表彰を受けた、宇宙戦争の SF サバイバル・ローグライク。
反乱軍や宇宙海賊との戦闘を繰り返しながら宙域を脱出していく内容で、難易度は非常に高いが、中毒性も高い。
メッセージは英語ですが、翻訳などを含む詳細攻略ページを こちら で公開しています。iPad 専用。

MONSTER HUNTER PORTABLE 2nd G for iOS (1900円 → 840円)6/27 追加
MONSTER HUNTER PORTABLE 2nd G for iOS
PSP で大ヒットしたモンスターハンター 2nd G を iPhone にほぼそのまま移植。
ソシャゲや劣化版ではない、むしろ画質が向上した、オリジナルのままの買い切りゲーム。
物理コントローラーに対応しているが、必要ないほど操作性も良好。

聖剣伝説 -ファイナルファンタジー外伝-(1400円 → 720円)6/27 追加
聖剣伝説
初期のゲームボーイで発売された、初代「聖剣伝説」をリメイクしたもの。
グラフィックとサウンドは今風になっているが、初代の聖剣を「出来るだけ変えずに」スマホで表現している。
日本の「BEST of 2016」選出作。

The Bug Butcher(480円 → 120円)6/27 追加
The Bug Butcher
スーパーパン(ポンピングワールド)のアレンジゲーム。
ポンポン跳ねるモンスターの下を潜り抜けながらショットで撃退する、横移動のみのシューティング。

60 Seconds! Atomic Adventure(480円 → 240円)6/27 追加
60 Seconds Atomic Adventure
原爆投下まで 60 秒、わずかな時間で物資をかき集め、核シェルターで生き延びる、核戦争サバイバルゲーム。
シンプルなゲームだがリアリティがあり、切迫したシェルター生活を体験できる。

Mysterium: The Board Game(840円 → 240円)6/27 追加
Mysterium
幽霊役が見せる奇妙な絵のカードを元に、霊能探偵が独自の解釈で犯人を推理する、「ディクシット系」のドイツゲーム。
アプリの質は高いが「創造力」が求められるゲームで、それをコンピューターで再現できているかは微妙。 ユニークな内容ではある。

【 セール継続中のアプリ 】


The Room Three(600円 → 250円)6/23 追加
The Room Three
細密に描かれた 3D グラフィックが美しい、箱の謎を解くアドベンチャーゲームで、いわゆる「脱出ゲーム」。
この手のゲームとしてはクオリティーは最高峰。
メッセージは英文だが、プレイする上で大きな支障はない。
なお、初代 The Room と The Room Two は本体無料、課金でフルバージョンにする形に変わっている。

Wizards and Wagons(600円 → 240円)6/23 追加
Wizards and Wagons
ワゴンに交易品を載せて町を巡る、陸路の大航海時代。
移動中の戦闘はアクションで、襲いかかって来る盗賊やモンスターをタップで撃退する。
稼いだ資金でワゴンの買い換えなども出来る、長く楽しめる秀作。

This War of Mine (1800円 → 240円)6/23 追加
This War of Mine
戦渦に巻き込まれた民間人となり、飢えと寒さ、激化する戦闘と崩壊した治安という絶望的な状況の中で、仲間と共に生き残る方法を模索するサバイバル生活シミュレーション。
2周年の大型アップデートが導入された記念セール。

SKYHILL(360円 → 120円)6/23 追加
SKYHILL
ゾンビが徘徊するホテルの最上階から脱出するローグライク RPG。
食糧を探して食いつなぎ、装備も自作しなければならない、サバイバル感の強い内容。

Valhalla Hills(480円 → 240円、iPad 専用6/12~6/19 終了、6/23 再追加
valhallahills
バイキングに指示を出して建物を建設し、食糧や道具を生産、村を拡大していく本格的な開発 RTS。
スマホ初期の名作「ザ・セトラーズ」を 3D 化したもの。iPad 専用。

The Spatials(480円 → 240円、iPad 専用6/23 追加
The Spatials
観光宇宙ステーションを建設する開発 SLG だが、RTS の惑星探索シーンがある。
探索した星で資源の輸入権を獲得し、その資源で開発を進めていく。iPad 専用。

ROME: Total War(1200円 → 840円、iPad 専用6/23 追加
rome total war
無数の兵士が 3D のフィールドで大戦争を展開する、古代ローマが舞台の戦略 SLG。
かなり取っ付き辛く、日本語化もされていないが、理解できれば長く楽しめる。iPad 専用。

Kingdom Rush Frontiers(360円 → 120円)6/23 追加
Kingdom Rush Origins(360円 → 120円)6/23 追加
Kingdom Rush Origins
ちびキャラがちまちま戦う、丁寧に作られたスマホ定番の人気タワーディフェス。
Frontiers はシリーズ2作目で、Origins は3作目。 一作目 はずっと無料になっている。
iPad 版(HD)も同様にセール中。 

Reckless Getaway(120円 → 無料)6/23 追加
racklessgetaway
名作レースゲーム「Reckless Racing」シリーズの派生作。
銀行強盗の逃走車がパトカーや対向車をぶっ飛ばし、障害物をジャンプしながら突き進むハチャメチャレーシングで、ステージクリア型。
先日続編が公開されたが、別物になっている。

Ticket to Ride(840円 → 120円)6/23 追加
Ticket to Ride
アメリカに鉄道網を築いていくボードゲーム。 2004年の「ドイツ年間ゲーム大賞」受賞作。
アップデートにより iPad 版が iPhone にも対応し、ユニバーサルアプリ(両用アプリ)になった。
インドやアジアのマップが追加されるなど、拡張も続いている。

Colt Express(840円 → 240円)6/23 追加
Colt Express コルトエクスプレス
アメリカ開拓時代の列車強盗をテーマにしたドイツゲームで、2015 年にドイツ年間ゲーム大賞受賞。
個性的なキャラクターが加えられており、ボードゲームでありながら、コンピューターゲームらしい演出を持つ作品。

Pandemic: The Board Game (840円 → 120円)3/21 追加
pandemic
人類を疫病の蔓延から救う、Plague Inc. の逆設定なドイツゲーム。
対戦ではなくソリティア型のボードゲームで、演出に優れている。
iPad 専用だったが、アップデートで iPhone でも遊べるようになった。

Splendor(宝石の煌めき)(840円 → 120円)3/21 追加
Splendor 宝石の煌めき
2014年の「ドイツ年間ゲーム大賞」ノミネート作。 宝石チップで場のカードを購入していくドイツゲーム。
アプリのクオリティは高くゲームも悪くないのだが、AI が弱いのがタマにキズ。

Mysterium: The Board Game(840円 → 240円)3/21 追加
Mysterium
幽霊役が見せる奇妙な絵のカードを元に、霊能探偵が独自の解釈で犯人を推理する、「ディクシット系」のドイツゲーム。
アプリの質は高いが「創造力」が求められるゲームで、それをコンピューターで再現できているかは微妙。 ユニークな内容ではある。

「スチーム:富へのレール」公式版(600円 → 240円) 2/15~3/5 終了
スチーム 富へのレール 公式版 Steam Rails to Riches
産業革命時代の鉄道網建設をテーマにしたドイツゲーム。
かなり思考性の高い内容で、コアなボードゲーム愛好家から支持されている作品。

Kingdom: New Lands(1200円 → 360円)6/21 追加
kingdom new lands
ドットグラフィックながら自然の情景と水面に映る景色が美しい、簡易的な王国建設シミュレーション。
敵の侵攻を阻むディフェンスゲームでもあり、難易度はなかなか高い。
70 % OFF の大幅値下げ。プレイガイドをレビューページに掲載しています。

クルーズ大紀行(600円 → 240円)6/20 追加
クルーズ大紀行
豪華客船を開発し、諸国を就航、お客さんの満足度を高めていく経営シミュレーションゲーム。
ゆけむり温泉郷 や きらめきスキー白書 に似たシステムで、施設配置型の宿泊施設系。

まんが一本道〆(600円 → 120円)6/20 追加
まんが一本道〆
カイロソフトの初期作品のリメイク。漫画家となって雑誌連載と売れっ子を目指す運営シミュレーション。
Google が発表した「Android 2016年 ベストゲーム」にノミネートされた作品。

ふれあい出版局(600円 → 240円)6/20 追加
ふれあい出版局
カイロソフトのタウン誌出版社経営シミュレーション。コマンド選択型。
ゲーム発展国やアニメスタジオ物語と同じシステムで、その雑誌版。
セールされるのは珍しい。

ゲーム発展国++(600円 → 120円)6/20 追加
ゲーム発展国++
ゲーム会社を運営する経営 SLG で、コマンド選択型。
カイロソフト初期のアプリだが、世界的ヒットとなりカイロの名を知らしめた作品。
画像は初期のものですが、このアプリはアップデートでグラフィックが刷新されています。
レビューは初期版のものなのでご了承下さい。

Rusty Lake Hotel(240円 → 120円)6/21 追加
Rusty Lake Hotel
高水準な脱出ゲーム。 キャラクターは動物で、ホテルの使用人となり、客人の要望に応えていく。
大人の雰囲気で、ややサイコパスな題材は人を選ぶが・・・

Cut the Buttons(240円 → 120円)6/20 追加
Cut the Buttons
二本の指でハサミをつまみ、飛んでくる布に付いたボタンをチョキッと切る。
リアルな操作とサウンドが、ボタンを切る気持ちよさを与えてくれる作品。

Epic Little War Game(840円 → 600円)
elwg
大戦略 / ファミコンウォーズ型のターン制 戦術級シミュレーション。
War Game シリーズの最新作で、今回は占領がない代わりに建設が重要になっている。
相変わらずの高クオリティ。

Sudoku Sweeper(360円 → 120円)5/30~6/7 終了、6/16 再追加
sudokusweeper
「数独+マインスイーパー」。数独のルールで隠されている地雷を避けてパネルをめくっていく。
数字を記入する必要のなく、タッチパネルでも手軽に遊べる、スマホに最適化した数独。

Evoland(600円 → 120円)6/9 追加
Evoland
ゲームの進化を描いたユニークなアクション RPG。
ゼルダ系の謎解きアクションだが、全編を通してゲームネタ満載の内容。
ゲームボーイ以降のゲームを歴史を知っている人なら、色々な意味で楽しめる作品。

Great Big War Game(840円 → 360円)6/9 追加
great big war game
ファミコンウォーズのようなターン制の戦略シミュレーションゲーム。
およそ4年前のゲームだが、今でもスマホの戦術 SLG としては最高峰の作品。
日本の同タイプのゲームとは一部ルールが異なる。
シリーズ新作の Epic Little War Game が発売された記念セール。

Great Little War Game 2(480円 → 240円)6/9 追加
Great Little War Game 2
ターン制戦術シミュレーション Great Big War Game をカジュアルにしたようなアプリ。
基本ルールは同じだが、マップが小さく、短時間でクリアできるようになっている。
補給や索敵もカットされている初心者向けバージョン。

LIMBO(600円 → 480円)6/9 追加
LIMBO
海外で大ヒットした鬱ゲー。 水墨画のようなモノトーンのビジュアルと、ひたすら暗い雰囲気が特徴。
しかしただ鬱なだけではなく、アクションパズルとしての完成度も高い。
最近セール多め。

RAYFORCE(レイフォース)(840円 → 600円)6/1 追加
rayforce
ロックオンレーザーが特徴的な縦スクロールシューティング。
タイトーの名作ゲーム復刻プロジェクト「TAITO CLASSICS」の第二弾としてアップデートが行われた記念セール。
最新の iPhone 画面とゲームパッドに対応し、リミックス BGM を一部追加、Android 版も公開された。
セールは夏に予定されているレイストームのアップデートまで。

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※以下はセール常連組です。

I am Bread (600円 → 240円)6/23 追加
I am Bread
主人公は「食パン」。 素敵なトーストになるため旅に出る、奇想天外なバカゲー。
しかしゲームとしてしっかり作られており、グラフィックやサウンドも高クオリティ。 セール常連。

Sproggiwood(600円 → 360円)6/20 追加
Sproggiwood
海外のローグライク RPG。 日本の「不思議のダンジョン系」とはかなり異なるシステム。
シンプルながらローグライクらしさは十分で、アイテムではなくスキルを駆使し、敵が大量にひしめくダンジョンを突破していく。セール多め。

Table Tennis Touch (480円~120円、現在360円)5/23 価格改定
Table Tennis Touch
高精細なグラフィックのリアル卓球ゲーム。 卓球の元選手が開発に携わっている。
チャラチャラした感じのない、ストイックなスポーツゲーム。 セール常連。

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※以下は最近セールが終了したアプリです。

イースI クロニクルズ(600円 → 120円6/21~6/27 終了
イース I クロニクルズ
1980 年代後半に発売された、日本のアクション RPG の金字塔の1つで、イースシリーズの原点。
今となってはボリューム不足感もあるが、「遊びやすさ」を重視した作りは後に大きな影響を与えた。
ただ現代のゲームと比べると、謎解きやボス戦は簡単ではない。
こちらも過去最安値の大幅値下げ。

Anodyne Mobile(600円 → 240円6/20~6/27 終了
Anodyne
ゆめにっき+ゼルダの伝説。 無意識の奥の世界を旅する謎解きアクションゲーム。
不条理で予測不能な世界観は、世界中で多くのユーザーを虜にした。
操作性が悪いのがタマにキズだが、印象に残る作品。