Docomo がエビフライを3秒で作る(Youtube)

Docomo の公式 CM 動画なのですが・・・ 公式が病気。
エビ FLY もネットワークもサクサク。



一応補足説明しておくと・・・
動画で扱っている「フル LTE」というのは、Docomo で使用されている4つの携帯電話の帯域 2GHz帯、800MHz帯、1.5GHz帯、1.7GHz帯 のうち、1.5 と 1.7 の2つを LTE だけに割り当てること。
これにより混雑なく高速で、2束のエビがすっ飛んでいくように通信が可能とのこと。

ただしあくまで大都市圏(東京・名古屋・大阪)での話であり、他の地域はまだ 1.7GHz 帯は未整備、1.5GHz 帯は iPhone では使えないため、当面は恩恵ありません。

iPhone 6 は複数の回線をまとめ、通信を高速化する「キャリアアグリゲーション(CA)」にも対応しており、au はそちらの準備を進めていますが、Docomo 曰く「フル LTE ならそんなのなくても下り 150 Mbps(iPhone で対応できる最高速度)に達する」とのこと。
CA については以下の動画が解りやすいです。



ちなみにソフトバンクは、通常の LTE よりもダウンロード(下り通信)が早い「AXGP(TD-LTE)」に対応していて、これを「SoftBank 4G」と名付けていますが、CA 未対応のため最高速度は 110 Mbps まで。 混雑の影響も普通に受けます。
また、アップロード(上り通信)は通常より遅くなります。
TD-LTE も、iPhone では 6 から使えるようになった技術です。


iPhone は好調だが、iPad は不振? (readwrite)
iPad Air 2 は売上げ不振、iPad mini 3 は販売終了? (アプリ学園)

iPhone 6 が絶好調の Apple ですが、10月に発表された iPad Air 2 と iPad mini 3 は、あまり売れていないようです。
iPad mini 3 は公開当初からガッカリ感が漂っていたので当然と言ったところですが、Air 2 も買い換えが必要なスペックとは思われなかったのか、スルーした人が多い様子。
実際、Retina ディスプレイに対応した iPad 3 以降の機種であれば、困ることはありませんからね。

このためか、登場が噂されながらも10月に公開されなかった 12~13 インチの大型 iPad の発売が、来年春に早められるのではないか、という「憶測」も出ている模様。
13 インチの iPad って、もうタブレットじゃなくて 2in1 ノート PC に近い訳ですが、動向に注目です。
関連記事:iPad Air 2、iPad mini 3 発表


iPhone 5c、2015 年に生産中止?(CNET Japan)

iPhone 6 が発売され、ますます売れてなさそうな iPhone 5c の発売が来年終了するという噂が出ています。
これも iPhone ユーザーなら「そうでしょうね」と言った感じのニュースですね。
iPhone を使っている人は高性能を求めているし、一方で低価格スマホを使っている人から見ると 5c は高価。 中途半端過ぎましたね。


HORI の iOS 用コントローラー発売(ゲームキャスト)
Mad Catz の本体ホールド型 iOS コントローラー(ゲームキャスト)
Mad Catz の小型 iOS 用コントローラーレビュー(ゲームキャスト)

iOS 用のコントローラー3種のレビュー。
HORI 社製のものは モンハン 2G 公認ですが、私的には本体をホールドできないコントローラーは「単なる Bluetooth コントローラー」という気がして、iOS 用という感じがしません。
レビューでも「やはりホールド出来た方が良い」という結論ですね。

個人的には iPad で使いたいので、やはり左右挟み込み型が欲しいんですよね・・・
G550 は十字キーが良くなかったけど、あの形式の大型のものが理想な気はしています。


「DIVE IN」、12月3日にサービス開始(4Gamer)

開始が延期されていたストリーミングサービス「DIVE IN」が 12月3日 に正式にスタートすることになりました。
サーバー側のコンピューターでゲームの処理を行い、端末には映像だけを配信する形で、スマホやタブレットでも家庭用ゲーム機のソフトを楽しめるサービスです。
まずは FF7、FF13、Season OF Mystery の3タイトルが配信されます。

料金は 3日、10日、30日、365日 の4プランがあり、FF7 だと3日で200円、10日で400円(税別)。
ずっとプレイ出来る訳ではないのでご注意を。
またストリーミングなので、電話回線で試すのは無謀。 快適に遊ぶには 光回線+Wi-Fi が必須でしょう。
通信ラグを感じずに遊べるのか、操作性はまともなのか、色々と心配ですが、30分の無料お試し期間があるので、一度はチェックしてみたいサービスですね。
関連記事:スマホ関連ニュース 10/9


「FFレジェンズ 時空ノ水晶 」時田貴司氏インタビュー(ファミ通 App)

今冬の期待のタイトル「ファイナルファンタジーレジェンズ 時空ノ水晶」を手がけている時田さんのインタビューが公開されています。
時田さんは FF4 や ライブ・ア・ライブ、クロノトリガー や 魔界塔士SaGa などに携わってきた方です。

インタビューではソーシャルゲームではない、新しい FF として作られている事が語られていますが、見た感じではむしろサガっぽい。
また「本体無料の課金型ゲーム」「キャラの強さは『幻石』に依存している」「幻石は課金で入手する」「課金で経験値アップアイテムも買える」とのことなので、ここだけ聞くと課金ゲーにしか思えません。
果たしてどうなるのか、期待半分、不安半分といったところでしょうか。


Ingress、口先番長、TENGAMI、メディア芸術祭で推薦作に選出(公式)

「第18回 文化庁 メディア芸術祭」において、エンターテインメント部門に3つのスマホゲームが選出されました。
エンターテインメント部門の大賞に「Ingress」が選ばれ、審査委員会推薦作品に「口先番長」と「TENGAMI」が選ばれています。
やはり他にない斬新さが決め手でしょうか?
スマホ以外の日本のゲームでは、推薦作に「妖怪ウォッチ2」「ロストディメンション」「P.T.」が選ばれています。
関連レビュー:口先番長
関連レビュー:TENGAMI
関連リンク:Ingress (iTunes 起動)


Nintendo が Game Boy のエミュレーションの特許を取得(techcrunch)

噂が一人歩きしていて、巷では「任天堂が公式 Game Boy エミュのソフトとか出すんだ!」みたいな話になってますが、実際には以前から「著作権対策として取っていた」特許を再取得したに過ぎないようです。
また Game Boy エミュは 3DS や Wii などではすでに利用されています。
ただゲーマーの希望として、そういうのを活用した任天堂のアプリが出てくれたら、嬉しいですね。


真・三國無双7 Empires の女性キャラが顔面崩壊(excite ニュース他)

すでにネット上で話題の「真・三國無双」の顔面崩壊。
スマホの話題ではないですが、さすがにこれはインパクト強すぎる・・・
さらに男性武将が女になるとか、義兄弟の相手が自分になるとか、頻繁にフリーズするとか、セーブデータが壊れるとか、致命的な不具合が続発な模様。
どう収拾するんですかね・・・


日本メーカーの無線ルーター、中国人に ID とパスワードを送信(読売新聞)

これはちょっとシャレになってない・・・
中国人の不正アクセスの踏み台になっていたサーバー運営会社を警察が摘発し、不正に入手された 1500 人分の ID とパスワードの情報を照会したところ、その大半がロジテック(Logitec)の無線 LAN ルーターで送信されたものだと判明したそうです。
もちろんワザとそんなことをしていたとは思えず、なんらかのセキュリティホールを利用されたようですが・・・

どんなにセキュリティに気を付けていても、ルーターが直に情報を送ってたんじゃ防ぎようがない。
しかも PC 周辺機器メーカーの大手「ロジテック」でこういうことが起きるとは・・・
PC ハードのサイトも運営している者として、あまりにも驚愕すぎる・・・

なお、この影響でロジクール(Logicool)が風評被害を受けているらしいですが、別の会社なので悪しからず。
ただロジクールの海外名は Logitech(ロジテック)なので紛らわしい・・・
日本にはすでにロジテックがあったので、ロジクールというブランド名にしたそうです。