※ 9/21 : 短時間通話プランについての表記を修正しました。

iPhone 6s / iPhone 6s Plus の発売日は 9月25日
予約はすでに始まっています。

そして発売にそなえ、Docomo / au / Softbank の大手三大キャリアが iPhone 6s の料金を発表しました
新しい利用プランや、キャンペーンなども実施しています。

これに合わせ、iPhone AC の「iPhone っていくらかかるの?」のページを更新しました。
iPhone 6s / 6s Plus の実際の利用料を知りたい方は、参考にして頂ければと思います。

iPhone AC : iPhone っていくらかかるの?

ここでも少し、各社が発表した iPhone 6s の価格と傾向をご紹介しておこうと思います。
まず本体価格と分割料金の設定は、iPhone 6s の 64GB だけあげてみると、こんな感じ。

iphone6skakaku
※他の機種を含めた本体分割価格の詳細は こちら を。

iPhone 6 の時は各社の料金が横並び、各方面から「談合だ!」と言われていたのですが、今回は横並びではなくなりました。
Docomo の MNP(乗り換え)の料金だけ、他社より月 200 円ほど安くなっています。

一方、機種変更の価格はほとんど変わりません。
Softbank が若干安いですが、ほんと「若干」ですね。
iPhone では後発の勢力である Docomo が、他社からのユーザー取り込みを狙っているのでしょうか?

しかし au と softbank は、「スーパーカケホ」と「スマ放題ライト」という新料金プランを撃ち出してきました。
これは電話料金が使い放題(定額制)ではなく、「5分以上の通話は30秒20円の従量制」になる代わりに、月々の基本料金が 1000 円安くなるというものです。

各社の通話 / 通信にかかる基本料金は完全に横並びで、データ通信量が 2GB のプランだと各社とも 6500 円なのですが、前述のプランにすると au と softbank は 5500 円になります。
長電話をしない人、待ち受け専用の人にとっては魅力がありますね。

※16日、docomo も「カケホーダイライト」という同様のプランを発表しました。

(9/21 追記)
上記の短時間通話プランは、データ通信量が
au は 3GB、docomo と softbank は 5GB のプランでなければ利用することが出来ません。
よってこのプランを利用しての一番安い料金は、docomo と softbank は 7000 円、au は 6200 円となります。
つまり、このプランで「通常プラン+データ通信 2GB」より安くなるのは、au のみです。


やや注意なのは新規契約の場合、au と softbank は「のりかえ」と同じ料金になるのですが、docomo は今年から「機種変更」と同じになります。
docomo は乗り換えがお得になりましたが、それは新規契約では利用できません。

また、softbank の本体設定価格が他社より高めです。
これは2年経たないうちに乗り換えたり機種変更をして、違約金を払うことになった場合、それが割高になることを意味します。
iPhone 5s の時は docomo がその状態で「違約金トラップ」と言われたのですが、今年は softbank がそれに近いのでご注意を。
本体設定価格は docomo は安めで、au は機種によります。

詳しくは前述した「iPhone っていくらかかるの?」のページをご覧下さい。