iPhone AC 番外レポート

iPhone や iPad(スマホやタブレット)の、主にゲームアプリのレビューを行っています。

大賞/表彰/推薦

iPhone AC 的 ゲームアプリランキング 2016年10月

各月のまとめを兼ねた月間アプリランキング。
ピコ太郎さんの動画が世界的な話題となった 2016年10月 に取り上げたゲームの中から、個人的なベスト10を発表したいと思います。

9月は新型 iPhone と最新 iOS の公開に伴い、注目の作品は少なかったのですが、10月は一転。
他の月なら1位に選んでもおかしくない秀作ゲームが次々と登場しました。
かなり豊作の月と言え、レベルの高い作品がそろっています。

このランキングは個人の好みを優先した、独断のランキングなのでご了承を。
リンクは全て、そのゲームのレビューページに移動します。


【 2016年10月 iPhone AC 的 ベストアプリ】

・10月のベスト:弾幕月曜日(無料、課金あり、シューティング)
弾幕月曜日 Bullet Hell Monday
美しい弾幕が展開される縦スクロールのシューティングゲーム。
短いステージを繰り返しながら機体を強化し、徐々に弾幕に慣れていくことができる、初心者でも遊びやすい作りになっている。
一方で、チャレンジモードはシューターも唸る本格的な内容で、幅広い層が楽しめる。
シューティングはややマニア向けのジャンルだが、このアプリのヒットでプレイヤー人口も増えたことだろう。
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iPhone AC 的 ゲームアプリランキング 2016年9月

各月のまとめを兼ねた月間アプリランキング。
iPhone 7 が発売された 2016年9月 に取り上げたゲームの中から、個人的なベスト10を発表いたします。

9月は正直、注目のタイトルが少なく、めぼしいゲームがなくて困った日も多くありました。
新機種と新 OS が登場したため、この時期に発売するゲームはそれに対応する必要がある訳ですが、それらが安定しているか、互換性を保っているか、トラブルがないかは公開されてみないと解りません。
様子見したメーカーや開発者も多かったことでしょう。

しかしそんな中でも、秀作のタワーディフェンスやローグライクなどが登場しています。
このランキングは個人の好みを優先した、独断と偏見のランキングなので、その点はご了承を。
リンクは全て、そのゲームのレビューページに移動します。


【 2016年9月 iPhone AC 的 ベストアプリ 】

・9月のベスト:ダンジョン・ウォーフェア(480円、タワーディフェンス)
ダンジョン・ウォーフェア Dungeon Warfare
久々に登場した、かなり楽しめるタワーディフェンス。
相手の移動経路をコントロールできる自由配置型の TD で、数え切れないほど大量に出てくる敵を一掃していく無双感が気持ち良い。
敵を穴に落としたり、吹っ飛ばしたりするユニークなトラップが多いのも特徴。
このブログで TD を扱ったのは実に1年ぶり! TD に飢えていたので、なおさらやり尽くしました。続きを読む

iPhone AC 的 ゲームアプリランキング 2016年8月

各月のまとめを兼ねた月間アプリランキング。
リオオリンピックのメダルラッシュに沸いた 2016年8月 に取り上げたゲームの中から、個人的なベスト10を発表いたします。

7月に社会現象となった「ポケモンGO」がスタート、世界のスマホゲームの話題はそれ一色になったので、発売を控えるタイトルも多いのではないかと思いましたが、月半ばから公開されるタイトルが増え、終わってみれば注目作も多かった印象です。

このランキングはあくまで個人の好みを優先した、独断と偏見のランキングなので、その点はご了承を。
リンクは全て、そのゲームのレビューページに移動します。


【 2016年8月 iPhone AC 的 ベストアプリ 】

・8月のベスト:ポケット戦国(960円、戦略シミュレーション)
ポケット戦国 21
信長の野望ライクなリアルタイム制の本格戦国シミュレーションゲーム。
このゲームにハマっていた時はホント、他の事が一切手に付かない程でした。
歴史ゲーム好きならそのぐらい楽しめるゲームで、ここまで熱中してやったスマホゲームは久々ですね。
題材的に好みの分かれるゲームかもしれませんが、私的には文句なく今月の1位です。続きを読む

2016 年、iPhone 上半期おすすめゲームアプリ

お BON です。 灼熱です。
こんな日はクーラーを効かせた部屋でダラッとゲームをやるのが日本の正しい過ごし方だと思いますが、最近は外でポケモンを探す活動的ゲーマーも多い模様・・・
ともあれ、今年も 2016 年の上半期に注目されたオススメのスマホゲームアプリを、まとめてご紹介したいと思います。

※以下の価格表記は 2016/8/15 時点の定価です。 一部、昨年以前に発売されたアプリも含みます。
※リンクは全て、当ブログのレビューページに移動します。


2016年上半期 おすすめアプリ
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iPhone AC 的 ゲームアプリランキング 2016年7月

各月のまとめを兼ねた月間アプリランキング。
今回は 2016年7月 に当サイトで取り上げたゲームの中から、個人的なベスト10を発表したいと思います。
月初は有力なアプリは少なめかなと思ったのですが、終わってみれば秀作がたくさんありました。

巷ではポケモン GO 旋風が吹き荒れていますが、これは別枠にしたいと思います。
もう、色々な意味で特別な存在なので。

このランキングはあくまで個人の好みを優先した、独断と偏見ランキングなので、その点はご了承を。
リンクは全て、そのゲームのレビューページに移動します。


【 2016年7月 iPhone AC 的 ベストアプリ 】

・特別枠:Pokémon GO(ポケモンGO)(無料、課金アイテムあり、位置情報ゲーム)
Pokemon GO ポケモンGO
周辺の地図を見ながら実際に移動してポケモンを探す、現実世界でのポケモン収集アプリ。
終わってみれば今月は、このアプリが全部持っていった感があります。
世界中にとんでもない社会現象を巻き起こしており、ニュースでも連日報道、数え切れない程の人々が町や公園でポケモン探しを楽しんでいます。

ゲームとして見ると、万人向けに作ってあるためか、それほど深いゲーム性がある訳ではありません。
しかし買い物や散歩のついでに遊べる、普段の生活にプラスアルファを与えてくれるアプリで、単純にゲーム性だけでは判断できないものがあります。
もちろんガチで町を駆け回り、各地のジムを制圧していく楽しみ方も可能。

新たなイノベーションを生み出したと同時に、歩きスマホの増加といった問題も発生、流行りもの故に各方面から叩かれていて、それらがどう影響していくのか今後も注目のアプリです。
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iPhone AC 的 ゲームアプリランキング 2016年6月

先月のまとめを兼ねた、月間アプリランキング。
今回は 2016年6月 に当サイトで取り上げたゲームの中から、個人的なベスト10を発表いたします。

このランキングはあくまで私の好みを優先した、個人の勝手なランキングなので、その点はご了承を。
好みは人それぞれですが、「評価の目安の1つ」として見て頂ければと思います。
リンクは全て、そのゲームのレビューページに移動します。


【 2016年6月 iPhone AC 的 ベストアプリ 】

・6月のベスト:シャドウバース (Shadowverse)(無料、ガチャあり、TCG)
シャドウバース Shadowverse
ハースストーン をベースに、マジック ザ ギャザリングを参考にしたカードと独自のルールを加えた、サイゲームスのトレーディングカードゲーム。
カードの美少女率が高く、ややオタクゲーな印象も受けますが、TCG(MTG)のプロチームを抱えているだけあってゲームはかなり本格派。
まだアプリやサーバーが不安定ですが、演出やサウンドのクオリティも非常に高く、気合いを感じられる作品です。

・2位:ドラゴンプロジェクト(無料、ガチャあり、アクションRPG)
ドラゴンプロジェクト
コロプラが送る本格オンライン RPG。 ソーシャルゲームではありますが、フィールドには多くのプレイヤーがいて、時に獲物を取り合い、時に巨大ボスを倒すべく共闘する、その雰囲気はまさに MMORPG。
マルチメインで聖剣伝説ライクな 白猫プロジェクト とは違い、こちらはソロメインでモンハンライクな内容。
同じコロプラのアクション RPG でも、方向性は異なります。
世間的にはこちらが1位に相応しいと思いますが、私はアクションより TCG や SLG の方が好きなので・・・

・3位:Human Resource Machine(600円、パズル)
Human Resource Machine
コンピューターの演算処理を擬人化したプログラミング・パズルゲーム。
いくつかの命令語を並べて簡易プログラムを作り、要求に合わせた数値や文字を出力する。
プログラムがどんな風に動いているのか学ぶのに良いゲームで、最近は子供の習い事にプログラミングが流行ってたりするので、ちょっと高度な知育アプリとしても良いかも?

なお、「プログラマーはゲームでまでプログラムしたくないのでは?」という意見がありましたが、料理ゲームが料理じゃないように、これもあくまでプログラミングゲームであって、プログラムではないです。
むしろプログラム知識を応用してゲームできるのはやってて楽しいですね。

・4位:Sky Force Reloaded(無料、スタミナ・広告あり、シューティング)
Sky Force Reloaded
長期的な強化要素がある、グラフィックがやたら細密な縦スクロールシューティングゲームの続編。
序盤が弱すぎる、敵弾が見にくい、当たり判定がデカい、死角から弾が飛んでくるなど、欠点も多いのですが、長く遊べる高クオリティなシューティングです。
と言うか、前作をやってたおかげで諸々の欠点に慣れちゃってて、今回はあまり気にならなかったというのも・・・
ケイブシューのようなハイスピードの弾幕シューティングではない、いわゆる雷電型で、その点でも一般向け。

・5位:868-HACK(600円、ローグライク)
868 HACK
Imbroglio の作者さんが 2013 年に公開していた作品。 当サイトでは先月扱ったのでここに含めています。
ルールは全く違いますが、ゲーム性は Imbroglio と同じく、奥深くて独創的。 見た目も非常に奇抜。
コンピューターハッキングをテーマとしていて、リスクを取らないとスコアを稼げない、そのシビアなルールが病み付きになります。
難易度は高いですが、忙しい操作がなく短時間で終わるので、手軽に楽しめます。

・6位:ゼビウス ガンプの謎はすべて解けた(600円 or 広告付き無料、シューティング)
ゼビウス ガンプの謎はすべて解けた
ボクセル(3Dドット)で立体的に蘇った、往年の名作「ゼビウス」のアレンジバージョン。
ナムコのキャラを第三者が使える「カタログ IP オープン化プロジェクト」のゲームですが、原作の世界観が尊重されており、それでいて新しい演出も加えられていて、ゼビウスを知る人にとってはロマンを感じる作品。
ただし操作の初期設定がダメ過ぎて、そのまま遊ぼうとすると操作性最悪なので、その点だけ注意。

・7位:Lost Frontier(360円、戦術シミュレーション)
Lost Frontier
西部劇とスチームパンクをテーマとした、ファミコンウォーズ風のターン制戦術シミュレーション。
模範的な、しっかり作られた作品で、SLG 好きなら間違いなく楽しめるゲームです。
ただ、まとまり過ぎているというか、もうちょっと遊びがあっても良かったのでは、と思うところも。

・8位:Anodyne(600円、アクションRPG)
Anodyne
2013 年に公開されていたゲームですが、扱ったのが先月なのでここに含めています。
不条理な世界を旅する「ゼルダ+ゆめにっき」の謎解きアクション RPG。
鬱ゲーと言うほど鬱ではなく、ホラーと言うほど恐ろしくもない、ただ、なんとなく憂鬱な世界。
操作性が悪いのが玉にキズですが、それを補って余りある不思議な魅力があります。

・9位:大ラビットぼうや(実質360円、シューティング)
大ラビットぼうや
インターネット初期のダサいデザインをワザと模しているネタゲーですが、やってみたらえらくハマってしまった、武器の強化が楽しい固定画面シューティング。
様々な特性の弓矢を合成し、あらゆる性質を持つ最強の弓を作り出せる「パワーアップが楽しい系」。
ゲームのテンポも良く、いい意味でインディーズらしさを感じるアプリです。

・10位:B10 Memories Never Last(無料、自動RPG)
B10
戦闘が完全に自動進行の RPG。 プレイヤーは装備と目標階の指定のみを行います。
ラビットぼうやと同じく、合成によって多くの特性を持つ強力な装備を作れるゲームで、どんな装備をどう組み合わせて戦うかを考えるのが楽しい内容。
インターフェイスに解りにくさがありますが、そこを慣れれば長く楽しめる作品です。

・番外:サムライライジング(無料、ガチャあり、アクションRPG)
サムライライジング
スクエニがかなりプロモーションをかけている注目の新作アクション RPG なのですが・・・
劣化白猫と言われるし、サムライと言いながら中華だし、ストーリーは冗長だしで、スタートから批判続発。
私的には(攻撃のテンポの悪い部分を回避キャンセルで補えば)爽快感があって楽しめる印象で、今後の運営次第でどうにかなるかも・・・ と思っていたのですが、最初のイベントがいきなり廃人仕様で、多くのユーザーからフルボッコに叩かれる始末。
自らトドメを刺した感じになっていますが・・・ あぁ、サムライだけにハラキリしたのか?

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他には Rodeo Stampede も面白いと思うのですが、中盤からの進行の遅さと任意動画広告の必要性の高さが難点で、次点といったところです。


最後におまけとして(?)、現時点の シャドウバース の各キャラの感想と、有用なカードを記載しておきたいと思います。
D~C ランクを中心とした、初心者向けのガイドとして見て頂ければと思います。
(重課金者の方の参考にはならないでしょうから、その点はご了承を)
(7/26 追記:上級ランクでの感想を追加しました)
(10/25 追記:ダークネスエボルブ導入後の上級ランクでの感想を追加しました)

・エルフ
テクニカルだがレアカードがなくても戦えるので、無課金~微課金者に向いている。 フェアリーを増やすカードを、自然の導きダンジョンフェアリーなどのカードを回収するカードで使い回して増やしまくり、大狼タムリンエルダートレントなど、連続で出すことで強化できるカードで攻めていくのが基本。
全員の攻撃力を上げるブレスフェアリーダンサーの使い回しも強い。
またカードを出す度に攻撃するアーチャーは相手に嫌がられる。
フェアリーを増やすだけでは火力不足で、カードの引きがフェアリー増殖か攻撃用のどちらかに偏ると手詰まりになりがち。
レアカードだが、連続スペル攻撃の森の意志、カードを出した分だけダメージのリノセウス、フェアリー強化系のペタルフェンサーティターニアの妖精郷は強い。 また全体の攻撃力を上げる風神との相性が良い。
レジェンドは手持ちのフェアリーを攻撃スペルに変えるローズクイーンが必殺の威力。

※上位ランクのエルフになると・・・
カードを増やしまくり、新たなる運命を併用してどんどん消費、捨てカード 30 枚で発動する冥府への道で決着を付ける冥府エルフの使用者がかなり多い。
相手のリーダーを無視し、カードの増殖と消費だけ考えれば良いので戦いやすい。
リノセウスが多くあれば奇襲攻撃も可能で、相手を問わず戦える。

※ダークネスエボルブ導入後の上位エルフは・・・
強力な味方を出すレジェンドカードのクリスタリアプリンセス・ティアや、味方を強化するエルフナイト・シンシアが強く、早い段階で勝負することも可能になった。
冥府への道も相変わらず強く、速攻が効かなくても冥府に移行できるなど、汎用性が増している。
ただ、必要なレジェンドがそろっていないと早い段階での勝負は難しく、プレイもテクニカルで、強くはあるが使用率は下がっている印象。

・ロイヤル
速攻あるのみ。増やして殴る解りやすいリーダー。 ただしそのままでは攻撃力不足なので、兵士の攻撃力を上げるカードも多めに入れ、うまくカードが回らないと決めにくい。アミュレットによる強化も欲しいところ。
人数を一気に増やせるフローラルフェンサーと全員の攻撃力を上げるセージコマンダーが便利で、どちらもソロシナリオを進めれば3枚貰える。よって初心者向きだが、これだけでは下位なのは否めない。
強カードを破壊する剣豪、味方全員を潜伏で隠す闇を纏う暗殺者、カードを引く兵士召集軍師の妙策などがあれば安定感が出て来るが、暗殺者や軍師はレアなので入手しにくい。
疾走キャラとガードキャラを同時に出すアルビダの号令も便利。
レジェンドカードのオーレリアツバキが使いやすく、数がそろうと非常に強いようだが、超重課金者でないとムリ。

※上位ランクのロイヤルになると・・・
上位になるほど展開が早くなるので、元々速効型のロイヤルは有利になっていく。 加えてレジェンドカードがことごとく強いため、カードが豊富になるほど強化される。
特に先行の速攻ロイヤルは最強クラスで、有無を言わさず相手を潰せるほど強力。
ただ、レジェンドカードを数多くそろえるのは辛いので、他のキャラのカードを溶かしてロイヤルにつぎ込む「メイド様へのご奉仕」をどれだけ行えるかにかかっている。
戦い方自体は上位になっても変わらない。

※ダークネスエボルブ導入後の上位ロイヤルは・・・
「レジェンドがそろうと最強」と当初から言われていたが、実際にそうなり、エボルブ導入前はバランスを壊すほど強くなっていた。
そのためエボルブで弱くなると言われていたが、まさかの強化。 強力な潜伏カードのコウガクノイチ、隠れているキャラを強化する盗賊の極意といった潜伏系カードが増えており、より対応され辛くなっている。 相変わらず速攻が決まれば一方的に勝てる。
ただ、ダークネスエボルブでビショップやヴァンパイアも大幅強化されており、以前ほど一強ではなくなっている。

・ウィッチ
中堅ランクまでは最強で、初期の上位ユーザーはウィッチ使いばかりだった。
攻撃力も安定感も随一で、マジックミサイル虹の輝き知恵の光運命の導きなどでカードをどんどん引き、ルーンブレードサモナーを強化しつつ、ウィンドブラストライトニングシューターなどを強めて迎撃する。
レアカードだが、連続スペル攻撃のファイアーチェインが非常に強力で、「ずっと俺のターン」の次元の超越は使用条件は厳しいがまさに必殺技。 守りはガードユニットを量産するノノの秘密研究室が堅い。
レジェンドカードのマーリンがあるとさらに安定感が増し、カードの回転の速さとスノーマンを利用して墓地を貯め冥府への道で強制決着など、勝つ方法がふんだんにある。
土の印を素材にしてのゴーレム召喚は使う人と使わない人で分かれる。カードがそろっているなら使う必要ないかも。
相手になった場合、スペルブーストが貯まる前に決着を付けるつもりで攻め続けるしかない。

※上位ランクのウィッチになると・・・
次元の超越で勝負を決めに行く超越ウィッチがほとんど。 よって次元の超越が引けなかったら終わる。
少しでも確率を増やすため、スペルブーストカードを引くマーリンは必須。 次元の超越を早く出すため、低コストスペルをてんこ盛りするデッキが基本。 さらに魔力の蓄積でブーストを急ぐ。
展開が早くなる上位ランクでは、超越の発動に時間がかかるウィッチは徐々に辛くなっていく。

※ダークネスエボルブ導入後の上位ウィッチは・・・
土の印を使うカードと防御系カードが多数増えており、守りが固くなっている。 また、弱いカードをすべて消滅させる破砕の禁呪などの使いやすい攻撃カードも増え、より「守って超越に繋げる」という傾向が明確になった。
戦い方は以前と大きく変わらないが、土の印を含めたデッキにした方が潰されにくいだろう。
召喚系が増えたので、それで捨て札を稼いで冥府への道に繋げる手もある。

・ドラゴン
その特性上、低コストから高コストまでをバランス良くデッキに入れる必要があるので、ややカード運に左右されやすい。
PP を増やす竜の託宣ドラゴンナイト・アイラが必要なのは言わずもがな。
ドラゴンウォーリアは進化時、ドレッドドラゴンは覚醒後に、出すと同時に敵にダメージを与えられるので場を支配するのに有用。 全体攻撃の灼熱の嵐や、守護持ちのドラゴンガードも使いやすい。
そしてソロシナリオを進めれば、アイラ以外は全てタダで貰えるので、初心者はロイヤルかドラゴンで始めるのが良さそう。
コスト1のアイボリードラゴンは序盤は時間稼ぎ、覚醒後はカード補充に使えて便利。
カードを2枚引ける神龍があると後半のカード不足を補える。 レアカードだがジェネシスドラゴンはトドメの一撃に有用、出すと同時に敵を破壊するオーブドラゴンも強力。

※上位ランクのドラゴンになると・・・
上位になるほど展開が早くなるので、追い込み型の一般的なドラゴンはどんどん不利になる。
PP を増やすカードがあるのを利用して、超強力カードを引けるようになるサタンを早期に出すのを狙う、サタンドラゴンが多い。 ただしサタンはレジェンドカード。
同じくレジェンドだが、ダークドラグーン・フォルテが強力な疾走カードで、これを使って速攻をかける手もある。
どちらもレジェンドが主力になるので、要らないカードを大量に溶かして生成しなければならない。

※ダークネスエボルブ導入後の上位ドラゴンは・・・
手札を捨てるカードと、手札を捨てると攻撃する荒牙の竜少女、手札を捨てると追加補充する竜巫女の儀式を駆使してカードを捨てまくる戦法を取れるようになった。 ハマれば強力。
ただしキーとなる竜巫女の儀式を引けないとどうしようもないため、相変わらず安定性に欠ける。
低コストカードを強カードに変えるレジェンドカード竜呼びの笛も強いが、覚醒していないと真価を発揮しないため、やはり動き出しは遅い。
取れる戦法は増えたが、カード運に左右されやすい点はあまり変わらない。

・ネクロマンサー
ウィッチに引けを取らない強さを持つキャラ。 バランス型で戦法の幅が広いが、速攻が特に強い印象。低コストカードをガンガン出せば墓場も貯まるので、イザと言う時にネクロマンスを活用できる。
初期カード以外では攻撃3で復活もするスケルトンナイト、やられても敵リーダーにダメージを与えるラビットネクロマンサーが欲しい。
悪戯なネクロマンサーは中盤での場の支配力が強く、腐の嵐も軽量ユニットを一掃できる破壊力がある。
またレアだが、守護ゾンビを量産する死の祝福は最強クラスの防御カードで、守りも堅い。
リーダーにいきなり4ダメージのカースドソルジャーがトドメに有用、レアカードだがデュエリスト・モルディカイは不死身なので超強い。
またウルズがあれば地獄の解放者やモルディカイなどの復活系をその場で複製できる。

※上位ランクのネクロマンサーになると・・・
最強キャラの一角。 元々速攻が強いので、展開が早い上位になるとますます強くなる。 加えてどんな戦法にも対応できるカードがあり、一通りそろってしまうと、もはやスキが無い。
レジェンドのケルベロスはそれ1枚で墓地を3つ貯められるので、死の祝福や腐の嵐の早期発動に便利。
ゴーストを5体召喚し、5点のダメージを振り分けられるファントムハウルも強力。
変わり種として、ネクロマンスを貯めまくって、強力なデスタイラントを出したり、冥府への道でトドメを刺しに行く人もいる。
当面、その天下は揺るがないだろう。

※ダークネスエボルブ導入後の上位ネクロマンサーは・・・
強カードを復活させるケリドウィン、墓場を一時的に増やす死霊の宴が強く、より優位に戦えるようになったが・・・ 元々バランス型のキャラのためか、これといった新戦法が取れるようになった訳ではない。
相変わらず速攻が強く、強カードを毎ターン召喚するレジェンドカード蠅の王も強力で、依然として上位キャラなのは間違いないが、他のキャラの強化により相対的な強さは下がっている。

・ヴァンパイア
このキャラだけは良い使い方が解らない・・・ HP が 10 以下になると強くなるカードが多いが、このゲームで HP 10 なんて即死圏内。
よって復讐効果は無視して、双方にダメージを与えるカードを使いながら速攻をかけ、先に相手をダウンさせる死なば諸共戦法しか思いつかないが、速攻をかけたところで破壊力は他に劣る。
フォレストバットの召喚は、素が弱い上に強化カードも少なく決め手にならない・・・
リミルの秘密は任意のキャラにドレインを付与して回復できて有用。 全体ダメージのデモンストームも強力。
全体大ダメージの黙示録、カードを毎ターン引ける漆黒の契約、復讐ならコスト1で攻撃+回復できるディアボリックドレイン、リーダーとユニット双方にダメージのエリニュス、攻撃+回復のセクシーヴァンパイアは強力だが、ことごとくレアカードで、レア以外が弱い重課金者用のキャラの印象がある。

※上位ランクのヴァンパイアになると・・・
速効型でレアカードがメインなので、上位ランクになり、長期プレイヤーであるほど真価を発揮する。
フォレストバットを展開しつつ敵にダメージを与える夜の群れと、バットを展開して守護も与えるクイーンヴァンパイアは時間稼ぎに有用。 ただしクイーンはレジェンドカード。
復讐状態なら必殺+ドレインの裁きの悪魔が回復と攻撃の双方に便利。
黙示録で一掃してセクシーヴァンパイアでトドメを刺すのが基本で、最終的には強キャラだが、ハイリスクなのは変わらないので、やられる時はあっさり負ける。

※ダークネスエボルブ導入後の上位ヴァンパイアは・・・
特に強化されたキャラの1人。 フォレストバットを展開/強化する吸血姫ヴァンピィ吸血鬼の古城貴き血牙により、ようやくコウモリを有効活用できるようになった。
レジェンドだがヒーローのダメージを敵に反射するブラッディ・メアリーも相手にとって厄介で、敵リーダーに直接ダメージを与えるカードも増えている。
これらにより守備が固くなり、展開力もアップ、相手の戦法を無視して勝負を決めに行くこともでき、最強クラスの一角となっている。
ただしクイーンヴァンパイアが必須で、以前よりレジェンド集めが必要なキャラとなった。

・ビショップ
最初の頃は召喚が「超ツエー!」と思っていたが、数ターン後に召喚=それまでに対策すれば良いということなので、今となっては中堅どころと言った印象。 召喚のコストパフォーマンスを生かすには急いでカウントダウンさせる必要があり、カウントを速めるカードが必須だが、うまくカードが回ってくれるかは運次第。
進化で体力の低い敵を消滅させる鉄槌の僧侶は場を支配するのに有効。
また、相手ユニット2体を消滅させる詠唱:死の宣告が非常に強いので、ビショップ使いは3枚欲しい。
相手のカードが多いと早く召喚できる詠唱:神域の守護者、ユニット全破壊のテミスの審判、カードを一気に引けるダークオファリング、相手の攻撃力を下げる光輝ドラゴンなど強力なレアカードが多く、入手はし辛いが手に入れば対応力はかなり高くなる。

※上位ランクのビショップになると・・・
優秀な守護カードと、低コストユニットを消去するカードが多いため、速攻に対応しやすい。
一時は弱いと言われていたが、ガードの堅さで見直されており、むしろ上位に利用者は多い。
仲間にガードを与える守護の陽光、優れたガードユニットである教会の守り手スネークプリーストクレリックランサーなどでガッチリ守りを固めながら戦うのが基本。 サタンを出すまで守るサタンビショップも多い。
上位になるほど、攻めのテンポを損なう召喚の使用率は下がる。

※ダークネスエボルブ導入後の上位ビショップは・・・
もっとも強化されたキャラ。 決定力に欠けるのが難点だったが、「召喚されたら勝ち」という最強のトドメカード封じられし熾天使が加わって、これにいかに繋げるかという形になっている。 ただしレジェンドカード。
他にも2体召喚の獣姫の呼び声、カウントダウンを一気に進める天空の守護者ガルラ、進化で敵ユニット破壊のスレッジエクソシスト、弱いカードを一掃する禁じられた儀式などの使いやすいカードが増え、元々守りが固いこともあってかなり安定した戦いができる。 おかげで一気に人気キャラとなった。

D~C ランクでの私的な強弱の印象は、ウィッチ>ネクロ>エルフ=ドラゴン>ビショップ=ロイヤル>ヴァンパイア といったところ。
ただし B 以上になると(レアやレジェンドがそろって来ると)、ネクロ=ロイヤル>>その他といった印象。
使用者もネクロとロイヤルで全体の半数を超えていると思う。

ダークネスエボルブ導入後の B ランク以上は、ビショップ=ヴァンパイア=ロイヤル>エルフ=ネクロ>ウィッチ>ドラゴンといった感じか。

うん、最後のおまけの方が文章量が多いね・・・

iPhone AC 的 ゲームアプリランキング 2016年4月/5月

たまに尋ねられることがあります。
「いつもゲームレビューされてますが、あなたが実際に長くやっているのはどのゲームなんですか?」と。

レビューは私の独断と偏見ではありますが、一応ネットで万人に公開しているものなので、そこは考慮した内容にしています。
ゲームの嗜好は人それぞれなので、数値評価も行っていません。
しかし「目安となる評価が欲しい」という方も多いのは確か・・・

そこでブログらしく個人の好みを優先して、各月のまとめも兼ねて、月間アプリランキングを発表していきたいと思います。
あくまで「私個人の勝手なランキング」なので、その点はご了承を。
今回は初回なので、5月だけでなく4月分も発表しておきたいと思います。
リンクは全て、そのゲームのレビューページに移動します。


【 2016年5月 iPhone AC 的 ベストアプリ 】

・5月のベスト:Titan Quest (960円、アクションRPG)
Titan Quest
古代のギリシャやエジプトなどを舞台にした、ディアブロ型のハック&スラッシュ。
パソコンのフルプライスのゲームを移植したもので、iPhone 5s / iPad Air 以降でないとプレイできず、やや不安定なのが玉にキズですが、ボリュームもクオリティもスマホのレベルではないです。
最近は PC ゲームも課金型が一般化していますが、そうなる前の人気作であり、至高の一本と言えるでしょう。

・2位:心鎧リコレクト (無料、アクションRPG)
心鎧リコレクト
ブロックで作られたモンスターに体当たりして、バラバラに壊していく、テンポの良いアクション RPG。
個人作成の無料アプリですが、演出や動きのクオリティが良く、爽快感があり、サクサク楽しめます。
若干広告がある程度でスタミナもガチャもなし。 しっかりやり込めるゲーム性もあり、おすすめの逸品です。

・3位:将軍の栄光2 (無料、課金あり、戦術シミュレーション)
将軍の栄光2
このゲームは今年1月に公開されたものですが、当ブログで扱ったのは先月なのでここに含めます。
欧陸戦争シリーズでおなじみの Easy Tech の最新作で、近代から未来の戦争がテーマ。
史実がベースではなくなりましたが、大戦略型 SLG としての面白さは相変わらずですね。
ただし、3位にしたのは私が SLG 好きだからであって、ややニッチなジャンルなので、一般的な人気ランキングではもっと下になると思います。

・4位:Imbroglio (480円、簡易 RPG)
Imbroglio
足下にある武器を使って敵を倒しながら、ステージ内の★を集めていく、他にない独特なルールのゲーム。
ヴォイニッチ手稿のような怪奇な見た目ながら、プレイするほど奥の深さを感じる内容で、「ゲーム性」という点では間違いなく5月のナンバー1。
この外見で有料アプリなのでヒットは難しそうですが、口コミでジワジワ売れていくゲームではないかと思います。

・5位:ハングリー シャーク ワールド (無料、課金・広告あり、アクションゲーム)
ハングリー シャーク ワールド4
凶暴なサメとなり、広い海を自由に泳ぎ回りながら魚や人間を食べまくる、やや残酷系のアクションゲーム。
ハングリーシャークは iPhone 初期の人気アプリであり、私的には懐かしいゲームでしたが、グラフィックが大幅に強化され、見事に今風にアレンジされています。
序盤の展開が辛いのが難点ですが、そこさえ何とか出来れば見所の多い海洋探険を楽しめます。
長期的な育成要素があるのも GOOD。

・6位:VOEZ (無料、課金あり、音楽ゲーム)
VOEZ
世界的に期待されていた Rayarc の新作音楽ゲームを月間6位にするというのは失礼な気もしますが・・・
ゲームキャストさんも言われていましたが、「丁寧に作られた控えめな優等生」という印象が強く、模範的なゲームではあるけど、それ以上ではない印象もあります。
ともあれ、爽やかな雰囲気の良作である事は間違いありません。 ただ本格的に遊ぶには 4800 円の課金は必須でしょう。
個人的には、自分で音を鳴らす疑似演奏型ではなかったのが残念。
私はテンポや強弱をアレンジできる音ゲーが理想だと思っているのですが、そういう方向とは逆の作りでしたね。

・7位:MMX Hill Climb (無料、課金・広告あり、モトクロスレース)
MMX Hill Climb
モンスターマシンで起伏のあるコースを疾走するモトクロスゲーム。
見栄えのするグラフィック、シンプルでユニークなゲーム性、本体無料、思わずハマってしまうプレイ感など、ヒットする要素がそろっているアプリだと思うのですが、巷ではサッパリ話題になっていません。
うーん、みんなモトクロス系やレース系は興味ないんですかね・・・ まあ、ニッチなジャンルな気はするかな・・・

・8位:PsyCard (240円、マインスイーパー系)
PsyCard
カードに書かれたヒントを元に、ドクロカードを避けながらフルーツカードを集めていく、マインスイーパー型推理ゲーム。
超能力者同士のバトルと言うことになっていて、ちょっとイッてる感じの独特なキャラが多く登場します。
ただ、見た目が地味、キャラも奇抜、英語なのもあってルールも解り辛く、一般ウケしなさそうなのも確か・・・
私はマインスイーパーが好きなのもあって、かなり好みです。

・9位:まんが一本道〆 (600円、運営シミュレーション)
まんが一本道〆
新作ラッシュの続くカイロソフト。 5月はこの「マンガ一本道〆」と「サッカークラブ物語2」が公開されたのですが、私的に好きなのはこちら。
ただこの作品は旧作の復刻と言え、古く見える部分もあり、一般にはサッカークラブ物語2の方が評価されていると思います。
でも私は最近のサッカーに興味がないので・・・ やっぱり興味のある題材の方が楽しいですからね。

・10位:絵師 ~命の絵書き物語~ (無料、課金あり・広告超多い、放置系)
絵師 命の絵書き物語
広告だらけのゲームで、普段このサイトで扱うようなアプリではないのですが、純和風の世界観と、格好いい墨画を手軽に描ける絵書きモードに魅力のあるアプリ。
広告の多さを叩いたようなレビューになりましたが、私的には評価している作品です。
出来れば広告ゲーでないバージョンの次回作などを期待したいところ。


【 2016年4月 iPhone AC 的 ベストアプリ 】

・4月のベスト:War Tortoise (無料、課金・広告あり、ガンシューティング)
War Tortoise
ゲーマーからの支持が厚い Foursaken Media の新作。
クリッカー系のゲームバランスを持つ 3D カジュアルガンシューティングで、思わずやり続けてしまうハマり性の高い作品。
このメーカーのゲームはマニア向けが多めですが、これは万人が楽しめる内容です。
ただ、意外と奥深さはないかも? レビューを書いたのは LEVEL 50 に到達した頃だったのですが、そこから先はほとんど新しい敵が出ることはなく、単調な展開に・・・
それでも、おすすめできるアプリなのは確かです。

・2位:Warbits (480円、戦術シミュレーション)
Warbits
ファミコンウォーズをリスペクトした作品で、かなり忠実にファミコンウォーズ。
インターフェイスが優れており、非常にプレイしやすく、私は SLG 好きなのでかなり高く評価しています。
戦術 SLG としての欠点は特になく、完成度の高いゲームですね。
欲を言えば、ストーリーモードのボリュームがもうちょっと欲しかったかも。

・3位:箱庭シティ鉄道 (840円、経営シミュレーション)
箱庭シティ鉄道
カイロソフトの駅建設シミュレーションゲーム。 駅のホームと、併設のショッピングセンターを開発します。
1年ごとにデータの一部を引き継ぎながら、どんどん新駅に移行することが可能で、同じ場所で開発し続けるのとは違う楽しさがあります。
またスマホ用の新作であり、インターフェイスが新しくなっていて、お客さんの出現数も過去最多。
ガラケー版の移植ではない、新時代のカイロゲームという印象です。

・4位:オジナユタ (240円、クリッカー+RTS)
オジナユタ
自動で戦うユニットを編成してステージをクリアしていく、自動進行のシューティング RTS。
ゲームバランスがクリッカー系で、どんどんインフレしていくのが特徴。 ハマり性はかなり高いです。
日本のゲームなので数の単位が 那由多・不可思議・無量大数 とかで、他のクリッカーにはない不思議な感じがありますね。

・5位:I Keep Having This Dream (240円、簡易 RPG)
I Keep Having This Dream
スマホゲームの発展に多大な影響を与えた Dungeon Raid の作者さんの新作で、そのため発売前はかなり注目されていたゲームですが・・・ 発売されると尻すぼみ。
解り辛いルールを把握できれば、この作者さんのゲームらしい面白さが解って来るのですが・・・ そこまでのハードルが高すぎる。
夢の世界がテーマですが、同時に「人生」を描いており、敵やイベントの和訳 を通じて世界観を理解できた今となってはすごく好きな作品になりましたが、好みの分れるゲームですね。
私的には4月の5位としましたが、大抵の人にとっては選外でしょう。

・6位:Add Ball (無料、変則ブロック崩し)
Add Ball
パドルでボールを打ち返すのではなく、ターンごとに好きな方向に大量のボールを飛ばせる一風変わったブロック崩し。 徐々にブロックが迫ってきて、壊しきれないとゲームオーバー。
たくさんのボールが乱反射してブロックを破壊していくのが気持ちよく、時間を忘れて延々とやってしまう作品です。 手軽に楽しめて通勤通学時にもおすすめ。

・7位:TRAP DA GANG (無料、スタミナ・広告あり、アクションゲーム)
TRAP DA GANG
あみだクジの要領で進んでくる敵をトラップの場所に誘導する思考型アクションゲーム。
見た目がファミコンで、ゲーム性もファミコン時代のゲームを模しています。
私的には高評価だったのですが、思ったほど話題ならず、レトロゲームがウケる海外でヒットするかと思いましたが、そうでもありませんでした。
ちょっとファミコン過ぎたのでしょうか? それともやはり、今時こういうアーケードライクなゲームはウケにくいのか・・・

・8位:Mystic Castle (120円、開発ゲーム+RPG)
Mystic Castle
ボタンを押して物資を集め、村の開発を行い、冒険者を雇って探険に向かわせる、テキストベースのシンプル RPG。
ハードなゲームバランスの ダークドラゴン とは違い、遊びやすい難易度で、ハマるとずっとやり続けてしまうゲームです。
ダークドラゴンと比べるとグラフィックが簡素なので、私的には見劣り感が強かったのですが、巷ではかなり人気に。

・9位:いきなりダンジョン (無料、課金・広告あり、アクションRPG)
いきなりダンジョン
左右移動と剣&ショットで敵を倒す 2D の横スクロールアクション。
敵に挟み撃ちされ、それをいかに切り抜けていくかというゲームですが、ルールがシンプルで解りやすく、キャラも可愛らしい万人向けのアプリです。
序盤が簡単すぎて、ある程度進まないと面白さが解らないのが難点。

・10位:Kerohiro the Flag Bearer (無料、広告・スタミナあり、アクションRPG)
Kerohiro the Flag Bearer
カエルの勇者ご一行が一列になって敵と戦う行列アクション RPG。
見た目が地味で、ゲームも結構難しいのですが、育成要素があって仲間もどんどん増えていくため、長く続けてしまう楽しさがあります。
ストーリーが英語なのと、スタミナ制限が厳しいのが玉にキズ。

・番外:ポケモンコマスター (無料、課金・ガチャ・スタミナあり、ボードゲーム)
ポケモンコマスター
あえて言おう、「運ゲー」であると。
記事を書いた時点では★5と★1の評価は双方 40 %ずつだったのですが、現在は★5の評価は 20 %未満となり、★1の評価は 60 %を超えました。 この状態が全てを物語っていると思います。
偉そうなことを言わせて貰うと、非常に安直なゲームだった印象があります。
確かにキャラの行動に発生率を設けて、ルーレットを回して決めれば、簡単にゲーム設計が出来ますね。
でも、それじゃあルーレットで決まるゲームと言われるのは目に見えている訳で、それを誰か指摘しなかったのかと。

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ちなみに3月は 大海賊クエスト島9th Dawn IISuper Tribes が私的にトップ3。
Fishing Break も好きだったのですが、本体の言語を英語にしないとアップデートできない問題が発生中・・・
ただ、現在日本語版が準備されているとのこと。
この月は話題作が多く、世間的には ロマサガ2 と クラロワ の月でしたね。

2月は Tomb of the Mask と Punch Club が2トップ。
当ブログで Soda Dungeon を紹介したのもこの月。 他には ダークドラゴン がありました。
世間的には FF9聖剣伝説 の月。

1月は DeckDeDungeon2Venture Kid が私的なヒットで、特に DeckDeDungeon2 はかなりやり込みました。

他にも様々な作品がありましたが、夏頃に 2016 年上半期のまとめをお送りしたいと思います。

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