iPhone AC 番外レポート

iPhone や iPad(スマホやタブレット)の、主にゲームアプリのレビューを行っています。

月別レビュー記事

2019年11月のスマホゲームレビュー

iPhone AC で公開していた最新のスマホゲームレビューは、現在、ゲーム情報メディア「電ファミニコゲーマー」さまと、スマホゲームブログ「ゲームキャスト」さまで公開させて頂いております。

以下は 2019年11月 に電ファミニコゲーマー、およびゲームキャストで公開された、当方のゲームレビューのリストです。
レビューの公開は iPhone AC の サイト、このブログ、および Twitter でも告知し、記事ページに移動できるようにしております。

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11/15:Boolitaire
※ゲームキャスト掲載
boolitaire
トランプを使った、まったく新しいルールのソリティア。
スペードとクラブは敵、ダイヤはシールド、ハートは回復で、HPが尽きないようにカードを出していく。
カードを1枚残して次のターンに進むことができるが、危険なカードを残し続けていると後で辛いことになる。
シンプルなルールで見た目も地味だが、計画性と運のバランスが良く、繰り返しやってしまうゲーム。

11/11
ドラゴンクエストモンスターズテリーのワンダーランドRETRO
R-Type Dimensions EX

※電ファミニコゲーマー掲載
dqmtretro
rtypeex
ゲームボーイカラーで販売されていた初代の「テリワン」の復刻版と、R-TYPE の I と II の復刻版。
どちらもよく知られたゲームであるため、レビューではなくニュースとして記事にしている。
「テリワン RETRO」は旧作をそのまま再現したもので、当時に思い入れのある人向け。
「R-Type Dimensions EX」は昔ながらの2Dモードと、美しく立体的に表現された3Dモードを備えており、双方をシームレスに切り替えることができる。
初心者向けのモードも用意されており、得意でない人でも遊ぶことができる。

11/6:Maldita Castilla EX
(マルディタカスティーラ ドン・ラミロと呪われた大地)
※電ファミニコゲーマー掲載
malditacastilla
魔界村、そして1980年代から90年代にかけてのゲームをリスペクトした、当時を思い出す演出にあふれた作品。
武器を投げて敵を倒しながら進むサイドビューのアクションゲームで、ほぼ魔界村と同じシステム。
序盤は本家ほど難しくはないが、後半になるとかなりの高難度に。
しかしやられてもあまり戻されず、コンティニューも無制限で、遊びやすくなっている。
物理コントローラーでのプレイを推奨。

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2019年10月のレビューリストは こちら をご覧下さい。

2019年10月のスマホゲームレビュー

iPhone AC で公開していた最新のスマホゲームレビューは、現在、ゲーム情報メディア「電ファミニコゲーマー」さまと、スマホゲームブログ「ゲームキャスト」さまで公開させて頂いております。

以下は 2019年10月 に電ファミニコゲーマー、およびゲームキャストで公開された、当方のゲームレビューのリストです。
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10/25:Bad North
※電ファミニコゲーマー掲載
badnorth
部隊を指揮してバイキングの襲撃から島を守る「ローグライクRTS」。
ステージマップも全体マップもランダム生成で、展開はプレイごとに変化する。
システムもグラフィックもミニマルなデザインで、わかりやすくシンプルにまとめられており、見た目もオシャレ。それでいて歯応えがある。
PCやコンシューマーからの移植だが、タッチパネルとの親和性も高く、完成された作品。

10/17:Call of Duty: Mobile
※電ファミニコゲーマー掲載
codm
3Dのリアルな銃撃戦を行う、人気FPS「Call of Duty」(コール オブ デューティ)のスマホ版新作。ソロプレイはなくオンライン対戦のみ。
5vs5のチーム戦や8人でのデスマッチといったアリーナ型のオンライン対戦に加え、100人が無人島に降下して最後の一人になるまで戦うバトルロイヤルモードも楽しめる。
協力プレイとなるゾンビモードも導入予定。
美しいグラフィック、滑らかな動き、豊富な設定など、さすがCoDと言える内容。

10/7:トロとパズル ~どこでもいっしょ~
※電ファミニコゲーマー掲載
torotopzl
初代プレステで登場し、テレビ番組にも出演していた人間になりたい白い猫「トロ」が、寂れた温泉郷の復興を目指すストーリー付きパズルゲーム。
キャンディークラッシュ型のマッチ3ゲームで、パズル自体は良くあるものだが、ノスタルジックな物語と綺麗な温泉街、そしてトロの可愛さで、単なるパズルゲーム以上の付加価値を付けている。
「どこでもいっしょ」らしく、トロに言葉を教えて疑似コミュニケーションを取れる機能があり、ちょっとヘンテコな会話を楽しめる。

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2019年9月のレビューリストは こちら をご覧下さい。

2019年9月のスマホゲームレビュー

iPhone AC で公開していた最新のスマホゲームレビューは、現在、ゲーム情報メディア「電ファミニコゲーマー」さまと、スマホゲームブログ「ゲームキャスト」さまで公開させて頂いております。

以下は 2019年9月 に電ファミニコゲーマー、およびゲームキャストで公開された、当方のゲームレビューのリストです。
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9/30:『Apple Arcade』の「ストラテジー」と"その他"のカテゴリの作品、一括紹介
※電ファミニコゲーマー掲載
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「Apple Arcade」のローンチタイトル一括紹介、最後の第三回。
今回は「Mini Motorways」や「Overland」を含む「ストラテジー」と、Apple Arcade の2大バカゲー「What the Golf?」「Cricket Through the Ages」を含む「カジュアル」「ファミリー」「レーシング」のカテゴリの計24作品を紹介。

9/27:『Apple Arcade』の「アドベンチャー」と「パズル」作品、一括紹介
※電ファミニコゲーマー掲載
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Appleの定額制ゲームサービス「Apple Arcade」のローンチタイトル一括紹介。
今回は「オーシャンホーン2」や「グラインドストーン」、「チューチューロケット」など、「アドベンチャー」と「パズル」のカテゴリに含まれている23作品を紹介。

9/25:『Apple Arcade』の「アクション」と「ロールプレイング」作品、一括紹介
※電ファミニコゲーマー掲載
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iOS13で利用可能になった、Appleの定額制ゲームサービス「Apple Arcade」。
月600円で対象ゲームが遊び放題のサービスで、魅力的なタイトルがそろっている。
そのローンチタイトルの中から、「Various Days」や「深世界」など、「アクション」と「ロールプレイング」のカテゴリに含まれている23の作品を一括で紹介。

9/20:ヒュプノノーツ
※電ファミニコゲーマー掲載
hypnonautes
新作ではなく、2015年の作品だが・・・ 個人的に電ファミでも紹介したい作品だったので、記事を載せて頂いた。
日々の生活、人の成長と葛藤をローグライクRPGで表現した、ユーモアとノスタルジーにあふれる作品。
日常に現れる「敵」と戦いながら、一本の道を歩んでいくゲームで、システムはシンプルだが簡単なわけではない。
あまりに独特で、強い印象を残す、大人にこそプレイして欲しい作品。

9/18:ドラゴンクエストウォーク
※電ファミニコゲーマー掲載
dqwalk
スクエニとコロプラが共同開発したドラクエの位置情報ゲーム。
目的地を目指して歩いて行く内容だが、その目的地を自分で選べるのが特徴。
移動中にモンスターが現れるが、自動で戦闘を進行させる「WALKモード」を備えている。
戦闘シーンはドラクエそのもので、ボスなどは本家同様に手強く、経験値稼ぎが必要。
装備はガチャで入手する形で、他の位置ゲーよりもソシャゲらしい。

9/10:Dead Cells
※電ファミニコゲーマー掲載
deadcells
PCやPS4、Switchで人気となり、数々の表彰を受けた横視点のアクションゲーム。
いわゆる「メトロイドヴァニア」だが、ダンジョンが自動生成で、毎回レベル1からスタートするローグライクのゲーム性を持つため、「ローグヴァニア」を自称している。
難易度は高く、使うボタンが多くてタッチパネルにマッチしているとも言えないが、豊富な武器を使った多彩な戦い方ができ、やり込みも深い。

9/3:スーパーロボット大戦DD
※電ファミニコゲーマー掲載
suparobodd
コンシューマーでおなじみの「スーパーロボット大戦」のスマホ用ソーシャルゲーム版。
これまでのアプリとは違い、ちゃんと"スパロボ"している作品で、各アニメのストーリーを融合させた本格派のシナリオ、ターン制で戦略SLGのバトル、ハデでかっこいい演出を併せ持つ。
ガチャで出るのは装備パーツであり、ロボット自体はシナリオの進行で手に入る。
4つのストーリーに分かれていて、デビルマン、鉄血のオルフェンズ、ヴァルヴレイヴが初参戦。

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2019年8月のレビューリストは こちら をご覧下さい。

2019年8月のスマホゲームレビュー

iPhone AC で公開していた最新のスマホゲームレビューは、現在はゲーム情報メディア「電ファミニコゲーマー」さまと、スマホゲームブログ「ゲームキャスト」さまで公開させて頂いております。

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8/27:Graveyard Keeper
※電ファミニコゲーマー掲載
graveyardkeeper
「暗黒牧場物語」や「闇堕ちしたスターデューバレー」などと呼ばれる、教会墓地の運営シミュレーション。
牧場物語の追従作だが、墓守の主人公が夜な夜な死体を墓に埋める、ダークで背徳的な内容。
一方で、本格的な開拓ゲームでもあり、教会の修繕をしつつ、農業、釣り、醸造なども行える。
ストーリーが重視されているのも特徴。開発は「Punch Club」のスタッフ。

8/20:Hyper Light Drifter
※電ファミニコゲーマー掲載
hyperlightdrifter
PS4やSteam、Switchで絶賛され、数々の表彰を受けたアクションRPGの移植版。
2Dの「ゼルダの伝説」にリスペクトされた作品で、それを退廃的かつスタイリッシュにしている。
独特の世界観と、細かく描き込まれたドット絵が特徴で、あちこちに隠し部屋がある。
難易度は高いが、回復薬がたくさん落ちていて、死んでも部屋の入口からリトライでき、マゾゲーという程ではない。

8/15:弾幕月曜日黒
※ゲームキャスト掲載
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弾幕シューティングの人気作「弾幕月曜日」のブラックなバージョン。
初心者でも楽しめることをコンセプトにした前作とは違い、シューティングの玄人に向けた圧倒的弾幕が咲き乱れる真っ黒な月曜日。
長めのステージを攻略していく、アーケードライクな本格シューティングになっている。
強力なサブウェポンが豊富に用意されているのも特徴。

8/14:Void Tyrant
※電ファミニコゲーマー掲載
voidtyrant
トランプの「ブラックジャック」で敵とバトルをする変わり種のローグライク・カードゲーム。
手札を使ってブラックジャックの結果に様々な修正を加えることができる。
長期的な町の開発もあり、豊富な装備や隠しエリア、多様なスキルやなど、作り込まれた作品。
Touch Arcade で長くランキング首位を保持していた。レビューの下部にカードの和訳を掲載。

8/6:Sky 星を紡ぐ子どもたち
※電ファミニコゲーマー掲載
sky
「Flower」や「風ノ旅ビト」の開発スタジオが送る、新たなビジュアルアドベンチャー。
幻想的で美しい風景の中を飛び回り、時に他のプレイヤーと協力しながら、隠された精霊や翼を集めていく。
観光気分に浸れるゲームだが、最終エリアだけは非常にハード。
本日(8/6)「風ノ旅ビト」の iOS 版も、英題の「Journey」で公開された。

8/5:大征服者: ローマ
※ゲームキャスト掲載
daiseifukusyaroma
「欧陸戦争」や「将軍の栄光」シリーズでおなじみの Easy Tech の新作。今度の舞台は古代ローマ。
カエサルやハンニバル、スパルタクスが活躍した時代を描くターン制の戦術シミュレーション。
これまでのシリーズ作より武将を雇用しやすく、その育成も可能。
ただ、ゲームが全体的に地味になっている。

8/2:キャンディフィジクス
※電ファミニコゲーマー掲載
candyphysics
「ネコアップ」や「スバラシティ」の開発者である Ryuji Kuwaki さんの新作。
クッキーのタイルを消したり出したりして、転がっていくキャンディーをカップの中に誘導する物理パズル。
カフェのような雰囲気が良い、とてもお洒落なゲームで、一見カジュアルだが難易度は高く、繰り返しやりつづけてしまう中毒性がある。

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2019年7月のレビューリストは こちら をご覧下さい。

2019年7月のスマホゲームレビュー

iPhone AC で公開していた最新スマホゲームレビューは、現在はゲーム情報メディア「電ファミニコゲーマー」さまと、スマホゲームブログ「ゲームキャスト」さまで公開させて頂いております。

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7/26:Tharsis
※電ファミニコゲーマー掲載
tharsis
事故が続発する宇宙船でクルーが必死に生き残ろうとするSFサバイバル・ダイスゲーム。
サイコロを転がしてミッションの成否を判定するボードゲーム風の作品だが、最初からコンピューターゲームとして作られている。Steamからの移植。
犠牲になった仲間の肉は食用として保存されており、いざという時はそれを食べてでも生き残らなければならない。

7/24:バスケクラブ物語
※電ファミニコゲーマー掲載
basketballclub
施設を拡張し、選手を獲得して育成、世界に通用するチームを目指す、カイロソフトのバスケットボールクラブ運営シミュレーション。
「サッカークラブ物語」を強化したような内容で、ショッピングエリアの建設もある。
周回を前提にしていると思われる、やや高めの難易度で、そのぶん歯応えのあるチーム育成を長く楽しむことができる。

7/22:開店デパート日記2
※ゲームキャスト掲載
depart2
お店を並べて巨大なショッピングモールを建設する、カイロソフトのデパート経営シミュレーションの続編。
お店とお客さんの種類が非常に多く、手軽に賑やかなデパートを建設することができる。
ただ、難易度はかなり低く、カイロファンだと「物足りない」という意見も多い。
そのぶん、経営SLGの初心者でも楽しめるゲームになっている。

7/21:LogRogue(ログローグ)
※ゲームキャスト掲載
loglogue
『ひまつぶクエスト』や『ひまつぶスラッシュ』を「放置型」に改修したカジュアルなハクスラRPG。
進行速度を上げて戦いを眺めても良いし、放置したままノンビリ育成することもできる。
豊富な職業と装備が用意されており、お手軽ながら、中毒性は相変わらず高い。

7/17:ブロック要塞:帝国(Block Fortress: Empire)
※電ファミニコゲーマー掲載
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「マインクラフト+ディフェンス+FPS」の人気作「Block Fortress」の派生作。
今回はクラッシュ・オブ・クランのような非リアルタイムのオンライン対戦ゲームになっており、マインクラフトのシステムで防衛兵器と罠だらけの要塞を作って、プレイヤー同士で襲撃し合う。
自由にトラップを作れるため、発想とずる賢さがモノを言う。
ただ、Forsaken Media のゲームのご多分に漏れず、奥深いが取っ付き辛い。

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しばらく更新が滞っており、申し訳ありませんでした。
電ファミニコゲーマーさまが6月末にドワンゴから独立し、運営体制が変化、当方のレビューがどうなるか不透明だったのですが、今後もスマホゲームのレビューを掲載させて頂けることとなりました。
ただし、今後は月2~3本ほどになります。

さすがに少ないため、他に掲載可能な場所を探しており、未公開となっていたレビューはゲームキャストさんの方で公開して頂けることになりました。
当面は電ファミとゲームキャストさんに記事を提供する形で、レビューを続けていこうと思います。
どうか今後ともよろしくお願いいたします。

2019年6月のレビューリストは こちら をご覧下さい。

2019年6月のスマホゲームレビュー(電ファミニコゲーマー掲載)

iPhone AC で公開していた最新のスマホゲームレビューは、ゲーム情報サイト「電ファミニコゲーマー」さまに移転しております。(経緯は こちら をご覧下さい)

以下は 2019年6月 に電ファミニコゲーマーで公開された、当方のゲームレビューのリストです。
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6/27:Shogun’s Empire: Hex Commander
shogunempire
外国人的日本観の戦国シミュレーション。
ツッコミどころは多いが、ゲームは至って真面目で、ボードゲーム風にアレンジされた戦略画面と、ターン制戦術シミュレーションの合戦画面がある。
古い日本映画を参考にしたようなビジュアルを持ち、異国情緒と和風美術が同居する作品。
基本無料で、強制広告の排除も120円と安価。

6/24:Wonder Boy: The Dragon’s Trap
wonderboydt
セガの「ワンダーボーイ モンスターランド」(PCエンジンのビックリマンワールド)の続編。
日本でのタイトルは「ワンダーボーイ ドラゴンの罠」だったが、セガ・マスターシステム用だった原作は日本では発売されていなかった。
グラフィックを手書き風に一新し、サウンドもオーケストラになっている豪華なリメイクだが、ゲーム自体は当時のものを忠実に再現している。

6/20:World for Two
worldfortwo
水面や床に反射する美しいドットグラフィックと、ピアノソロの優しい BGM が印象的な世界再生ミニアドベンチャーゲーム。
アンドロイドが生物の DNA と自然エネルギーを集め、生物の進化を再現していく。
とにかく雰囲気に優れた作品。

6/17:Dandara(ダンダラ)
dandara2
壁や天井を跳び回る、重力に縛られないハイスピードアクションのメトロイドヴァニア(横スクロールのダンジョン探索型アクション)。
難易度は高めだが、タッチパネルでも快適に遊べるシステムになっている。
ドットグラフィックながら芸術性にあふれた作品で、世界中で表彰を受けた。
当初は1800円したが、今は700円前後まで下がっている。

6/13:TheoTown
theotown
本家の「シムシティ」によく似た都市開発シミュレーションゲーム。
「"シムシティ2000"を、がんばって"シムシティ4"に近付けようとしている」ようなゲームで、外見はスーパーファミコン時代のようなドットグラフィックだが、システムは4に近い。
難易度も本家のシムシティに近く、公害や交通渋滞が町の深刻な問題となり、医療や防犯、教育にも気を配る必要がある。

6/10:Ending Days
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『DeckDeDungeon』シリーズや『Buriedbornes』を開発した作者さんの新作。
100日後に滅びる世界で、各地を探索し、魔物を撃退しつつ、魔王の打倒を目指す、王道RPGをローグライク風に凝縮した作品。
要素が多すぎて最初は解り辛いが、繰り返し遊べる作りになっている。

6/6:ゴジラディフェンスフォース
godzilladefenseforce
初代から「シン・ゴジラ」まで、歴代のゴジラとライバル怪獣が総登場するクリッカー。
「Tap Titans」系のクリッカーだが、あまり連打する必要はない。
例によって一周目は苦行、広告視聴ボタンも目に付くが、モスラやキングギドラなど多くの怪獣が生き生きと動くグラフィックは、クリッカーとしてはトップクラス。

6/3:Spellsword Cards: Origins
spellcardorigin
小説の挿絵のようなシブいイラストが特徴のローグライク・カードゲーム。
敵もデッキと手札を持っており、互いにカードを出して戦う。
豊富な職業・種族・習得魔法の系統があり、その組合わせによって戦略は変化する。
英語のゲームだが、レビューの末尾に初期カードとスキルの和訳を掲載。

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2019年5月のレビューリストは こちら をご覧下さい。

2019年5月のスマホゲームレビュー(電ファミニコゲーマー掲載)

iPhone AC で公開していた最新のスマホゲームレビューは、ゲーム情報サイト「電ファミニコゲーマー」さまに移転しております。(経緯は こちら をご覧下さい)

以下は 2019年5月 に電ファミニコゲーマーで公開された、当方のゲームレビューのリストです。
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5/27:Angry Birds AR: Isle of Pigs
angrybirdsar
「アングリーバード」を 3D 化し、さらに AR に対応させたバージョン。
机や床の上に積み木のような建物を出現させ、それをパチンコでリアルに破壊できる。
卓上の狭いスペースでも遊ぶことができ、好きな角度、好きな距離で建物を眺めることができる。
アプリは無料で、技術研究、および技術アピールの側面を感じる作品。

5/23:魔法少女マホのスイーツ争奪大作戦!
magicalmaho
ゆるい雰囲気と可愛らしいキャラクターが特徴の日本製ローグライク・カードゲーム。
カードの字が読みにくいのが難点だが、歯応えのある難易度とほのぼのしたイラストが良い作品。
見た目に反して難易度は高めだが、この系統としては比較的シンプル。
イラストレーターは中音ナタ先生。

5/20:ラングリッサー モバイル
langrisser
1990年代にセガのハードで展開されたシミュレーションRPG「ラングリッサー」を元にしたソーシャルゲーム。
オリジナルの新ストーリーに加え、旧作のストーリーも楽しめる。
インターフェイスに優れ、戦略性の高さ、育成の豊富さも引き継がれている。
ただ、そのためにややコアゲーマー向けで、ソシャゲユーザーからは難しいという声も出ている。

5/16:Golf Blitz
golfblitz
オンライン対戦に特化した「Super Stickman Golf」シリーズの最新作。
今回はストロークプレイはなく、最大4人で同時にプレイする「先に入れた者勝ち」のリアルタイム対戦スピードゴルフになっている。
ボール同士がぶつかるため、他のプレイヤーに邪魔されたり、邪魔したりすることができる。
とても手軽にオンライン対戦できる作品。

5/13:ライフアフター
lifeafter
「荒野行動」で知られるネットイースの新作ゾンビシューター。
ただし今作は長期的なサバイバル生活の方がメインで、木を伐り、岩を掘り、自給自足の生活をしながら家と設備を改築していく。
バトルロイヤル系とは異なるゲームだが、PKやPKK、オートマッチングのチーム戦、クラン対抗の制圧戦、パーティーを組んでの協力戦などもある。

5/9:Construction Simulator 3
constructionsim3
ドイツの土木建築シミュレーターの最新作。
ショベルカー、ブルドーザー、クレーン付きトラックなどの多彩な重機を操り、家や庭園、道路などを築いていく。
基本は前作と変わらないが、今作は森の中にある風光明媚な町が舞台になっており、風景が美しくなっている。
レビューはプレイガイドを兼ねています。

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