iPhone AC 番外レポート

iPhone や iPad(スマホやタブレット)の、主にゲームアプリのレビューを行っています。

月別レビュー記事

2019年5月のスマホゲームレビュー(電ファミニコゲーマー掲載)

iPhone AC で公開していた最新のスマホゲームレビューは、ゲーム情報サイト「電ファミニコゲーマー」さまに移転しております。(経緯は こちら をご覧下さい)

以下は 2019年5月 に電ファミニコゲーマーで公開された、当方のゲームレビューのリストです。
レビューの公開は iPhone AC の サイト / 当ブログ、及び Twitter でも告知し、記事ページに移動できるようにしております。

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5/20:ラングリッサー モバイル
langrisser
1990年代にセガのハードで展開されたシミュレーションRPG「ラングリッサー」を元にしたソーシャルゲーム。
オリジナルの新ストーリーに加え、旧作のストーリーも楽しめる。
インターフェイスに優れ、戦略性の高さ、育成の豊富さも引き継がれている。
ただ、そのためにややコアゲーマー向けで、ソシャゲユーザーからは難しいという声も出ている。

5/16:Golf Blitz
golfblitz
オンライン対戦に特化した「Super Stickman Golf」シリーズの最新作。
今回はストロークプレイはなく、最大4人で同時にプレイする「先に入れた者勝ち」のリアルタイム対戦スピードゴルフになっている。
ボール同士がぶつかるため、他のプレイヤーに邪魔されたり、邪魔したりすることができる。
とても手軽にオンライン対戦できる作品。

5/13:ライフアフター
lifeafter
「荒野行動」で知られるネットイースの新作ゾンビシューター。
ただし今作は長期的なサバイバル生活の方がメインで、木を伐り、岩を掘り、自給自足の生活をしながら家と設備を改築していく。
バトルロイヤル系とは異なるゲームだが、PKやPKK、オートマッチングのチーム戦、クラン対抗の制圧戦、パーティーを組んでの協力戦などもある。

5/9:Construction Simulator 3
constructionsim3
ドイツの土木建築シミュレーターの最新作。
ショベルカー、ブルドーザー、クレーン付きトラックなどの多彩な重機を操り、家や庭園、道路などを築いていく。
基本は前作と変わらないが、今作は森の中にある風光明媚な町が舞台になっており、風景が美しくなっている。
レビューはプレイガイドを兼ねています。

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2019年4月のレビューリストは こちら をご覧下さい。

2019年4月のスマホゲームレビュー(電ファミニコゲーマー掲載)

iPhone AC で公開していた最新のスマホゲームレビューは、ゲーム情報サイト「電ファミニコゲーマー」さまに移転しております。(経緯は こちら をご覧下さい)

以下は 2019年4月 に電ファミニコゲーマーで公開された、当方のゲームレビューのリストです。
レビューの公開は iPhone AC の サイト / 当ブログ、及び Twitter でも告知し、記事ページに移動できるようにしております。

※お知らせ:ゴールデンウィーク中は、新しいレビューの公開はお休みとなります。

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4/26:ユグドラ・ユニオン
yggdraunion
可愛らしいキャラクターに似つかわしくない、重厚な物語と高い難易度、特異なゲームシステムを持つ、戦記物のシミュレーションRPG。
GBA や PSP で発売されていた作品で、スマホ版は PSP からの移植。
EASY モードや戦闘の高速化、アンドゥ機能やオートセーブが加えられており、オリジナルより遊びやすくなっているが、かなりコアゲーマー向けの作品。
レビューはプレイガイドを兼ねています。

4/25:This War of Mine: Stories
TWoMs1
戦火の中で娘の命を懸命に守ろうとした、ある父の物語。
戦災の中で生きる民間人のサバイバルを描いた作品「This War of Mine」のストーリーバージョン。
難易度はオリジナルより低く、チュートリアルのような印象もある。価格も安め。
全3エピソードが予定されており、その最初の作品。

4/22:ポプテピピック++
pptp
クソアニメをクソゲー化した自動進行のハクスラ系アクションRPG風クソアプリ。
Nonstop Knight」に似た内容で、主人公は勝手に戦い、装備の強化によりダメージやHPがどんどんインフレしていく。
ボイスが男性verと女性verに交互に切り替わるなど、ポプテピらしい演出を備えている。

4/18:Rush Rally 3
rushrally2
自然豊かなオフロードコースでタイムアタックを行うリアル系ラリーレースゲームの最新作。
繊細かつ大胆なドリフトを駆使する走りが魅力だが、リトライを繰り返しながら1秒を削っていくゲーム性はかなりストイック。
グラフィックが美しくなっており、車体の汚れやライトの明かり、雨や雪の表現、ぶつかったところが凹む車体ダメージなど、演出面もリアルになっている。

4/15:ダンジョン・ウォーフェア2
dungeonwarfare
Steamでもスマホでも人気になった、ルート可変型タワーディフェンスの名作の続編。
通路を埋め尽くす圧倒的物量の敵を数々のトラップで一網打尽にしていく。
基本部分は変わっていないが、スキルや装備アイテムが追加され、新たな敵やトラップも登場。
レベルを際限なく上げられ、周回プレイもあるなど、やり込み要素が強化されている。

4/11:エバーテイル
evertale
「ドラゴンアイランドBLUE」や「ハンターアイランド」、「ネオモンスターズ」の後継となるモンスター収集RPG。
今回はポケモン的な内容ではなく、王道ファンタジーのストーリーとなっており、グラフィックも大幅に改善されている。バトルも相変わらず戦略性が高い。
第二幕からスタミナ制になるため、その点で過剰に叩かれているが、第一幕は普通のフィールド移動型RPGであり、一幕だけでも十分なボリュームがある。

4/8:アボ(Avo)
avo
主人公はなんと「アボカド」。実写映像の研究所の中を歩き回るムービーアドベンチャー。
アボカドは CG だが、それ以外はすべて実写で、しかも主人公の移動に合わせて背景の人が振り向くなど、自然な映像が流れる。
ショートムービーと言えるが、海外ドラマのような物語を楽しめる。

4/4:Pirates Outlaws
piratesoutlaws
海賊がテーマのデッキ構築型ローグライク・カードゲーム。
カードを使って戦うソロプレイの RPG だが、手札の使い方より、カードの強化と破棄で「デッキ圧縮」をすることが勝利のポイントとなる。
他のローグライク・カードゲームより遊びやすく、ビジュアルセンスに優れ、アプリも安い。

4/1:DJノブナガ
djnobunaga
サウンドは中田ヤスタカさん、ゲームデザインは「グルーヴコースター」の石田礼輔さん、アートデザインは「ウゴウゴルーガ」などで知られる田中秀幸さんという、名うてのクリエイターが携わった戦国DJ音楽アクションパズル。
2018年7月にスタートし、2019年2月に終了したソーシャルゲームを買い切り化した作品。
音楽ゲームではなく、音楽がテーマのアクションパズル。

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2019年3月のレビューリストは こちら をご覧下さい。

2019年3月のスマホゲームレビュー(電ファミニコゲーマー掲載)

iPhone AC で公開していた最新のスマホゲームレビューは、ゲーム情報サイト「電ファミニコゲーマー」さまに移転しております。(経緯は こちら をご覧下さい)

以下は 2019年3月 に電ファミニコゲーマーで公開された、当方のゲームレビューのリストです。
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3/28:映画スタジオ物語
eigastudio
カイロソフトの新作。スタッフと出演者を集めて映画制作を行う経営シミュレーション。
「ゲーム発展国」や「アニメスタジオ物語」のような、ジャンルとテーマを組み合わせて娯楽作品を作るゲームで、施設配置型ではない。
初心者向けと言えるが序盤の資金繰りが厳しく、無駄遣いを控える運営が必要。

3/25:信長の野望・烈風伝
reppuden
全国版から数えて「信長の野望」シリーズの7作目。DS版からの移植。
マップ上に畑や村を建設していく箱庭内政が特徴で、「全国版」や「風雲録」などの初期の信長の野望とはかなりシステムが異なる。
合戦は従来のようなターン制のシミュレーションだが、武装変更や陣形など細かいルールが多い。
DSのゲームとしては風雲録より前の作品なので、グラフィックはやや見劣りする。

3/22:ブレイブフロンティア ローグストーリー
brefrorogue
人気作「魔女の迷宮」を踏襲した「不思議のダンジョン」系のローグライク。
「風来のシレン」と発売日が重なったが、シレンは上級者向け、こちらは初心者向けと言える。
操作性はこちらの方が優れており、ボタン配置やレスポンスが良く、スマホでもプレイしやすい。
初心者向けと言っても、後半のダンジョンは相応に手強い。

3/18:Snakebird Primer
snakebirdprimer
シンプルなルールで見た目もフレンドリーなのに、中身は激ムズのガチなパズルゲーム「Snakebird」の初心者向けバージョン。
解き方の基本やしかけの使い方をプレイしながら学べる、チュートリアル的な内容になっている。
前作の経験者にとっては物足りない内容だが、前作がムリだった人でも楽しめそうな難易度。
ただ、初心者向けなのに、価格は前作より高い。

3/15:不思議のダンジョン 風来のシレン
shiren
日本型ローグライクゲームの名作、本家「不思議のダンジョン」の待望のスマホ版。
2006 年に発売された DS 版の移植で、アイテムの持ち込みが可能な3つの新ダンジョンが追加されており、イベントなども増えている。
バランスも変化しており、その点でオリジナルのプレイヤーからの批判もあるが、言われているほど問題ではない印象。

3/11:Evolution: The Video Game
デジタルボードゲーム。本体無料、フルバージョン化 1200 円。
evolution
生物の環境適応と生存競争を描いた、「進化論」がテーマの壮大なデジタルボードゲーム。
カードを使って動物を繁殖・進化させ、エサを食べた数を競う。
肉食動物を作って他のプレイヤーを直接攻撃することも可能。
英語のゲームだが、レビューの末尾にカード効果の和訳を掲載。

3/8:テクテクテクテク
(iPhone AC 内に掲載)
位置情報ゲーム。本体無料+アイテム課金型。
※このゲームは6月17日での運営終了が発表されました。
teku4
カドカワの決算発表で約8億円の赤字を出していることを晒され、ドワンゴの社長解任、さらに子会社から孫会社に格下げされる「戦犯」となってしまった、大爆死のニコ動文化的な位置情報ゲーム。
地図を塗りつぶして陣地を広げていく内容で、同じ位置ゲーでもポケモンGOやイングレスとは全く異なる。
実は田舎でも楽しめる良質の位置ゲーで、ユーザーの評価は高かったのだが・・・

3/7:黒い砂漠 MOBILE
3DアクションRPG(放置可)。ソーシャルゲーム。
kuroisabaku
PCで2015年から運営されているMMORPGのスマホ版。無双系の3DバトルRPG。
スマホ最高レベルの美しいグラフィックが魅力だが、ゲームは典型的な韓国ソシャゲで、移動も戦闘も回復もオートにすることができる「自動無双」。
そのぶん難しい操作は必要なく、放置でもレベル上げできるスマホ向けのシステムを持つ。

3/4:Strange Telephone(再レビュー)
ショートアドベンチャー。480円。
strangetelephone
6桁の電話番号で生成される、小さく奇妙な、壊れた世界を少女が放浪するショートアドベンチャー。
2017年に公開された作品だが、ボリューム不足を指摘する声が多く、賛否が分かれていた。
先日、ボリュームを拡充したアップデートが公開されたため、改めて再レビュー。
ボリュームはまだ不足気味だが、ゲームは遊びやすくなっている。

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2019年2月のレビューリストは こちら をご覧下さい。

2019年2月のスマホゲームレビュー(電ファミニコゲーマー掲載)

iPhone AC で公開していた最新のスマホゲームレビューは、ゲーム情報サイト「電ファミニコゲーマー」さまに移転しております。(経緯は こちら をご覧下さい)

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2/28:MIYAMOTO
ボードゲーム(将棋/チェス系)。360円。
miyamoto
純和風のミニチュアゲームのようなビジュアルが欧米で評判になっていた、思考型のボードゲーム。
カードを使ってコマを配置するが、ドイツゲーム系と言うより、将棋やチェス系のゲーム。
レベルアップやパワーアップといったものがなく、運と実力で最終ステージを目指すストイックな作品。

2/25:Throne Quest
全方向スクロールシューティングRPG。360円。
thronequest
広いフィールドとダンジョンを自由に旅する、オープンワールドの RPG を手軽にアレンジした作品。
9th Dawn II」を作者が自らカジュアル化したもので、攻撃がショットになっているため、2スティック制の全方向スクロールシューティングのようなプレイ感になっている。
文字がほとんど出て来ず、言語の問題はない。

2/21:ナイト・アンド・ドラゴン2 - 狂乱の時代 -
RPG。360円。
knightanddragon
ほぼテキストだけのゲームだが、TRPG のような雰囲気と、自由度の高い育成を持つ、ハクスラの楽しさが詰まった古典風 RPG。
スマッシュヒットとなった前作の正統進化と言え、システムに大きな変更はないが、ボリュームはかなり拡大、インターフェイスやバランスも調整されている。

2/18:ヘクソニア
4X(シヴィライゼーション型)ストラテジー。無料+α。
hexonia
シヴィライゼーションを小型化したような文明興亡ストラテジー。
早いときは5分で決着が付くほどの小さな作品だが、シヴィライゼーションにあった領土の拡大、都市の開発、技術の獲得、そして文明間の戦争が、面白さを損なうことなく盛り込まれている。
The Battle of Polytopia」の模倣作と言えるが、グラフィックやインターフェイスに優れ、日本語化されているのも嬉しい。

2/14:Silent Abyss-fate of heroes
ローグライク・カードバトルRPG。120円。
silentabyss
デッキ構築型のローグライク・カードバトルRPG。
ソロプレイのゲームだが、TCG(トレーディングカードゲーム)のようにカードの効果を組み合わせて戦うシステム。二人パーティーなのも特徴。
Card Quest」より難易度が低く、見た目も取っ付きやすい。
英語のゲームだが、レビューの末尾にカード効果や状態変化の和訳を掲載。

2/7:ファンタジーライフ オンライン
生産系アクションRPG。ソーシャルゲーム。
fantasylifeonline
MMORPGをソロプレイ用にしたような、レベルファイブが3DSで発売していた人気作のスマホ版。
可愛らしいキャラの見た目と生活がテーマの内容から、「ラグナロクオンライン」や「どうぶつの森」と並べて語られることが多いが、生産重視のアクションRPGであるため「Ultima Online」の方が近い印象。
基本的に1人用なのでプレイ感としてはアトリエ系。
ソシャゲ化されているためガチャやスタミナがあるが、それらをあまり気にせず遊べる。

2/4:Beat Cop
警察官シミュレーション。600円。
beatcop
濡れ衣で降格させられた元刑事のアウトロー警察官が、犯罪都市ニューヨークのストリートをパトロールしつつ、路上の車に駐車違反の切符を貼りまくる不良警官アドベンチャー。
内容は違えど、そのプレイ感は「Papers, Please」を彷彿とさせる。
1980年代のポリスドラマをテーマにしたストーリーと、レトロな雰囲気を醸し出すドットグラフィックが魅力。

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2019年1月のレビューリストは こちら をご覧下さい。

2019年1月のスマホゲームレビュー(電ファミニコゲーマー掲載)

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1/31:ポケット戦国(再レビュー)
戦略シミュレーション。960円
pocketsengoku
300の城と1300人以上の武将が登場する骨太で本格派の戦国シミュレーションゲーム。
2016年に公開された作品だが、大型アップデートで新シナリオ「本能寺の変」や新システム「決戦」などが導入されたため、電ファミ読者向けに再レビュー。
「本能寺の変」では信長の死後の織田家の混乱と、後継者争いの様子が細かに再現されていく。

1/28:The Greedy Cave 2
ローグライク風RPG。無料。
thegreedycave2
ロングヒットとなっていた「貪欲な洞窟」の続編。
ダンジョンやアイテムは自動生成だが、戦闘は半オートのターン制バトル、レベルは引き継ぎという、普通のRPGとローグライクの中間のようなシステムを持つ。
前作を踏襲した内容だが、グラフィックは大幅に強化された。

1/24:Tropico(トロピコ)
都市開発独裁シミュレーション。1400円。iPad専用
tropico
アメリカとソ連の干渉があるカリブ海の小国の大統領となり、住民に仕事と住居を与え、支持と賄賂を集めていく都市開発「独裁者」シミュレーション。
トロピコ3の iPad 移植版で、タッチパネルでも快適にプレイできるインターフェイスを持つ。
土地はそれほど広くなく、規模的には「村開発」だが、住民ひとりひとりに家・職場・スキル・趣向が設定されていて、リアルな経済・生活シミュレートが行われている。
記事はレビューと言うよりプレイガイドになっています。

1/21:Twinfold
ローグライクパズル。480円。
twinfold
パズルの名作「Threes!」と「Imbroglio」を足したような、奇妙で独特なゲーム。
頻繁に変わる迷路の中で、画面をスライドして敵を含む全てのパネルを動かし、敵は撃退し、アイテムは合体させて回収していく。
シビアな難易度で、慣れないうちはすぐに終わってしまうが、コツがわかれば長く遊べる思考性の高いゲーム。

1/17:はじめてのA列車で行こう
鉄道会社経営&都市開発シミュレーション。480円。
はじめてのA列車で行こう
列車の運行によって駅周辺の発展を促すことができる、間接的な都市開発の要素を持つ鉄道会社経営シミュレーション。
初代の「A列車で行こう」を現代風にリメイクした作品で、グラフィックは 3D 化されており、雰囲気もポップで楽しげなものになっている。
チュートリアルの出来が良くなく、プレイ方法がわかりにくいのが難点ですが、それを補填するレビューにしています。

1/15:大航海時代Ⅳ
歴史シミュレーション+RPG。1900円。
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16世紀の「大航海時代」を舞台に、艦隊を率いて交易を行い、時に海戦を繰り広げる、コーエーの海洋冒険シミュレーション。DS版の移植。
従来の大航海時代より後の時代で、探険よりも各海域での勢力争いが中心となっている。
システムが簡略化されており、「大航海時代2の縮小版」といった印象。
5のようなソシャゲではないのでご安心を。

1/10:7 Billion Humans(セブン・ビリオン・ヒューマンズ)
プログラミングパズル。600円。
7billionhumans2
コンピュータープログラミングを擬人化した名作『Human Resource Machine』(ヒューマン・リソース・マシン)の続編。
命令語のパネルを並べて条件を満たすプログラムを作成するゲームで、今回は多くの社員が同時に動く並列処理(マルチタスク)になっている。
新たな命令語が登場し、既存の命令も拡張され、よりスマートなプログラムを組めるようになった。
今回は最初から日本語化されているので安心。

1/7:レイトン教授と悪魔の箱 EXHD for スマートフォン
ナゾ解きアドベンチャー。1200円。
レイトン教授と悪魔の箱
英国紳士の「レイトン教授」が活躍するナゾ解きミステリーアドベンチャーの2作目。
開けると死ぬと言われる「悪魔の箱」の手がかりを追い、豪華列車「モレントリー急行」に乗り込む。
パズル、なぞなぞ、ひらめき問題など、多種多様なナゾを150問以上収録。
スマホ版はグラフィックが高解像度化していて、より綺麗になっている。

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2018年12月のレビューリストは こちら をご覧下さい。

2018年12月のスマホゲームレビュー(電ファミニコゲーマー掲載)

iPhone AC で公開していた最新のスマホゲームレビューは、ゲーム情報サイト「電ファミニコゲーマー」さまに移転しております。(経緯は こちら をご覧下さい)

以下は 2018年12月 に電ファミニコゲーマーで公開された、当方のゲームレビューのリストです。
レビューの公開は iPhone AC の サイト / 当ブログ、及び Twitter でも告知し、記事ページに移動できるようにしております。

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12/25:リバーシクエスト2
RPG。600円。(序章のみ無料)
reversiquest2
「タクティクスオウガ」のような硬派なグラフィックと重厚そうなストーリー、オセロ(リバーシ)をアレンジした戦闘シーンを持つやり込み重視のRPG。
オウガっぽい雰囲気とスーファミを彷彿とさせる描き込まれたドットグラフィックは国内外で話題。
バトルも戦略性が高くて面白いが、時間がかかるためテンポは良くなく、また先に進むのに繰り返しのプレイが必要な、引き延ばし感のあるシステムには賛否がある。

12/21:冒険キングダム島
開発シミュレーションRPG(4X)。本体無料、スタミナ・ガチャあり。
boukenkingdom
モンスターのいる島の片隅に町を築き、物資を集めて施設を建設、探索を行って周辺を調査、ボスを打倒して利用できる土地を広げていく、カイロソフトの建国シミュレーション。
戦闘があり、育成が重要であるため、RPGの要素もかなり強い。
内容としては「冒険ダンジョン村+開拓サバイバル島+大海賊クエスト島」といった感じで、特に大海賊クエスト島の後継作といった印象。

12/17:Rebel Inc.
リアルタイム制ストラテジー。240円。
rebelinc
あの大ヒット伝染病シミュレーター「Plague Inc.」の作者の次回作。
内戦の続く小国のリーダーとなり、政策を実行して国内を安定させつつ、反政府ゲリラとの戦いを繰り広げる、Plague Inc. のシステムで対テロ戦争を描いたリアルタイム戦略ゲーム。
メッセージが英語のため解りにくいのが難点ですが、レビューにコマンドやイベントの和訳を掲載しています。

12/13:ポータルナイツ
サンドボックス(マインクラフト系)。720円。
ポータルナイツ
「マインクラフト」のようなゲームだが、世界が小さな島に分割されており、住民から受けるクエストをこなしながら「ポータル」を開いて次の世界へと向かう、ステージクリア型のようになっている。
もちろんマインクラフト系なので、好きなように建物を作ることが可能。
PS4やSwitchでも発売されているゲームで、日本での運営はスマホ版の「テラリア」も担当しているスパイク・チュンソフトが行っている。
記事はプレイガイドを兼ねた日記風レビューになっています。

12/10:Black Paradox
横スクロールシューティングゲーム。480円。
blackparadox
Steamから移植の横スクロールシューティング。古い洋ゲーのような独特なグラフィックを持つが、ゲーム自体は新作。
難易度は高めだが、豊富な武器と長期的な強化があり、弾幕シューティングではないパターン化で攻略するシューティングのため、やり込めば確実に先に進めるようになっている。
App Store のスクリーンショットに中国語が書かれているが、中国のゲームではなく、イタリア製。

12/6:Bullet Voyage
2スティック制シューティング。無料、広告あり。広告削除480円。
bulletvoyage
狭いフィールド内を逃げ回りながら、大量に出てくる敵をショットで撃破していく全方向スクロールの2スティック制シューティング。
ランダムに出てくる武器のパーツを自機にペタペタくっつけてパワーアップしていくのが特徴。
歯応えのある難易度と長期的な強化により、思わず病み付きになるゲーム。

12/3:ぴっふる(Piffle)
ターン制ブロック崩し。無料、広告あり。
ぴっふる
昨年全米で大ヒット、日本でも人気の「ターン制ブロック崩し」を、クロッシーロード や Pac-Man 256 で知られるメーカー Hipster Whale が作ったアプリ。
カジュアルながらハマれるゲームで、ネコのキャラクターもかわいらしく、ポップな雰囲気も良い。

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2018年10月~11月のレビューリストは こちら を。
2017年2月から2018年9月までのレビューは、本家 iPhone AC 内の レビュー一覧 をご覧下さい。

2017年1月までのレビューはこのブログに残っております。

2018年10月~11月のスマホゲームレビュー(電ファミニコゲーマー掲載)

やや遅れてしまいましたが・・・
電ファミニコゲーマー さまで、スマホゲームアプリのレビュー掲載が始まりました。

こちら でお知らせしました通り、今後 iPhone AC で公開していたゲームレビューは、電ファミニコゲーマーさまの方に移転いたします。
今後も引き続き、変わらぬボリューム・内容・ペースで更新していきますので、どうかよろしくお願いいたします。

レビューが公開されたら iPhone AC の サイト / 当ブログ、及び Twitter でも告知し、記事ページの方に移動できるようにいたします。
現在公開されているレビューは以下になります。

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11/29:Reigns: Game of Thrones
カジュアル国政ゲーム。480円。
reignsgot
「はい」と「いいえ」で国家を運営、権力バランスが崩れればすぐさま処刑や失脚に遭う国政ゲーム「Reigns」が、アメリカの叙事詩的大河ドラマ「Game of Thrones」とコラボしたシリーズ最新作。
複雑な原作の設定や人物を一切説明しない割り切った内容であり、原作ファンにはたまらないが、原作を知らない人だと理解困難。
今年度の「The Game Awards」のモバイル部門にノミネートされている。

11/26:キングダムラッシュの復讐
タワーディフェンス。600円。
kingdomrush4
人気タワーディフェンス「kingdom Rush」シリーズの最新4作目。
今回は悪の魔術師が主人公だが、ゲーム自体はいつもと同じ。
相変わらず細部まで作り込まれていて、安定した面白さがある。

11/26:Donut County
ミニゲーム的ショートストーリー。600円。
donutcounty
「穴」を操って道具も人も建物も落としていく、「塊魂」の穴バージョン的な作品。
時間制限がなく敵もいないため、ゲームという感じではないが、ちょっとした謎解きと、奇想天外なストーリーがある。
演出に優れており、今年度の「The Game Awards」のモバイル部門にノミネートされた。

11/22:ARK: Survival Evolved
オープンワールド・サバイバル。本体無料、課金・広告あり。
ark
恐竜が生息する世界でサバイバルを行う、オープンワールドのサンドボックス(マイクラ系)ゲーム。
家を建てられるのはもちろん、恐竜を調教してペットにしたり、騎乗したりできる。
グラフィックはリアル系で、最新スマホのパワーを実感できる美しい映像を持つ。
PC や Xbox、PS4 でも人気の作品。レビューは日記風になっています。

11/19:Super Cat Tales 2
横スクロールアクション。本体無料、広告あり(600円で撤廃可)。
supercattales2
かわいいネコが活躍するスーパーマリオ型のジャンプアクション。
ただしジャンプは任意に行えず、床の端までダッシュした時に跳び上がる。
多彩なステージがあるが難易度は抑えられており、誰でも楽しめる万人向けのゲーム。

11/16:Stockpile(ストックパイル)
ドイツゲーム / ボードゲーム。600 円。
stockpile
株取引を題材にしたドイツゲーム(ボードゲーム)のデジタル版。
株取引と言っても「競りゲーム」になっていて、株の購入は競売で行う。
また、プレイヤーが担当するのは「仕手筋」で、インサイダーや株価操作は当たり前、一般の投資とはかなり異なる。
レビューはルール解説を中心に行っています。

11/14:Tesla vs Lovecraft(テスラ vs ラヴクラフト)
全方向スクロール2スティック制シューティング。1080 円。
teslavslovecraft
狂気のマッドサイエンティスト「ニコラ・テスラ」が、狂気の小説家「ラヴクラフト」の呼び出す異形を超電磁兵器で蜂の巣にする、2スティック制の全方向スクロールシューティング。
狭いフィールドを逃げ回りながら、大量に出てくる敵を銃撃で一掃していくゲームだが、テレポートを駆使し、ロボや核まで持ち出すテスラの破天荒ぶりで話題。

11/12:ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランドSP
モンスター収集 RPG。2400 円。
ドラクエ テリーのワンダーランド
モンスターを集めて育成し、大会を勝ち抜いていく、ドラクエの人気スピンオフ作品。
3DS版をスマホに移植したもので、配合(合体)によるスキル継承により自由度の高いモンスターの強化が可能。
スマホ版には一瞬で決着が付く「オート戦闘」や「らくらく冒険」が追加されており、より手軽に遊べるが、ゲーム自体はかなりのやり込みゲー。

11/9:Candies ‘n Curses
アクションゲーム。本体無料、広告あり(600 円で撤廃可)。
Candies n Curses
女の子がお化け屋敷に迷い込む、ハロウィンがテーマのアクションゲーム。
内容・BGM・演出・グラフィックがことごとく1990年頃のアーケードゲームを彷彿とさせる。
難易度はけっこう高めで、その辺もアーケードゲームらしい。

11/7:Grimvalor
アクションゲーム(メトロイドヴァニア系)。840 円。
grimvalor
横スクロールのダークファンタジー・剣劇バトルアクション RPG。
敵と戦いながらダンジョンを探索する「メトロイドヴァニア」系のゲーム。
無敵のローリングで敵の攻撃を回避し、二段ジャンプと空中ダッシュで華麗に動ける、小気味良い操作感を持つゲームで、グラフィックも一級品。

11/5:Pandoraid(パンドライド)
アクション RPG。無料、一部広告あり。
pandoraid
落ちてくるブロックを避けながら敵を撃退していくアクション RPG。
武器が豊富で、ランダムな特殊能力も付いており、どの装備で戦うかも重要になる。
日本の個人作成ゲームで、無料で楽しめる。

11/1:Stardew Valley(スターデューバレー)
牧場運営シミュレーション。960 円。
stardewvalley
『牧場物語』シリーズを愛するアメリカの個人開発者が4年の歳月をかけて作り上げた作品。
田舎の農場を開拓して作物を育て、畜産・釣り・採掘なども行いながら、のんびりしたスローライフを満喫する。
Steam、Switch、PS4 / Vita、Xbox など各種ゲーム機でも販売されているヒット作。

10/30:Candy Crush Friends Saga(キャンディークラッシュフレンズ)
マッチ3ゲーム(パズル)。本体無料、アイテム課金型。
candycrashfriends
キャンディークラッシュシリーズの4作目。グラフィックが 3D 化。
今回は特殊キャンディーを投げ入れてくれるお助けキャラ(フレンズ)が登場する。
特殊キャンディーの合体を発生させやすく、大量破壊を連発できるハデな展開になっているのが特徴。

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2017年1月までのレビューはこのブログに残ります。
2017年2月から2018年9月までのレビューは、本家 iPhone AC 内の レビュー一覧 をご覧下さい。

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