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<title>iPhone AC 番外レポート - RTS</title>
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<description>iPhone AC でまだ取り上げていないアプリの感想などを表記しています。
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<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/3475210.html">
<title>とある騎士団と幻のお城</title>
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<description>ハドソンが iPad 用に長い期間をかけて開発した、自称「骨太ストラテジー」。それが「とある騎士団と幻のお城」です。元々は iPad 用のアプリで、価格も 1200 円とかなり高額だったのですが･･･そのアプリが iPhone / iPod touch でも遊べるようにアップデートされ、さらに 8/...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-08-10T23:29:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>RTS</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ハドソンが iPad 用に長い期間をかけて開発した、自称「骨太ストラテジー」。<br />それが「<span style="color: #ff0000;">とある騎士団と幻のお城</span>」です。<br /><br />元々は <span style="color: #800000;">iPad 用のアプリ</span>で、価格も <span style="color: #800000;">1200 円</span>とかなり高額だったのですが･･･<br />そのアプリが <span style="color: #800080;">iPhone / iPod touch でも遊べるようにアップデート</span>され、さらに 8/10～8/16 までサマーセールで 230 円で販売されています。<br /><br />内容は常に時間が流れている中で、半自動で戦うユニットに命令を出して敵を撃破していく、<span style="color: #800080;">ファンタジー風の RTS （リアルタイム・ストラテジー）</span>です。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/2/9/2902f3a6.jpg" border="0" alt="とある騎士団と幻のお城" hspace="5" width="499" height="369" /><br /><br />味方のユニットをドラッグするとその場所に移動し、敵にドラッグするか、近くに敵がいると自動で戦い始めます。<br />ユニットには戦士・盾戦士・アサシンといった接近戦ユニット、魔術師や弓使いの遠距離ユニット、回復ユニットとなる僧侶がいて、それぞれが異なる特性を持っています。<br /><br />各ユニットはそれぞれ<span style="color: #800080;">複数の特殊技・必殺技</span>を持っており、これをうまく活用することがゲーム攻略のポイントとなります。<br />必殺技は「タップ」「フリック」「押しっぱなし（チャージ）」の３つの操作で繰り出し、<span style="color: #800080;">それぞれ違う技を放ちます</span>。<br />例えば盾戦士だと、タップで防御体勢、フリックで挑発、チャージで周囲の敵の速度をダウン、という技を繰り出せます。<br /><br />RTS ですが登場するキャラクターは多くなく、<span style="color: #800080;">１つのステージで最大４人</span>。<br />１人が２体のお供を引き連れることが出来ますが、お供はメインキャラのオプションのようなもので、直接命令は出せません。<br /><br /><span style="color: #800080;">ステージ数はかなり多く</span>、50 以上用意されており、逃げながら戦うステージや、時間いっぱいまで生き残るステージなど、様々な勝利条件のものが用意されています。<br />ボスも複数登場し、<span style="color: #800080;">ボリュームはかなりありますね</span>。<br /><br /><br /><span style="color: #800080;">難易度は相応に高め</span>で、単純に突っ込んで行っても勝てません。<br />防御力のある盾戦士をガードの状態にして守り、僧侶で回復魔法を使って回復させつつ、弓使いや魔術師で遠くから敵を削っていくといった、各ユニットの特性と技を有効に使った戦い方が必要になります。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/7/f/7fb6d896.jpg" border="0" alt="とある騎士団と幻のお城" hspace="5" width="495" height="399" /><br /><br />全体的に、グラフィックもゲーム性もサウンドもハイレベルなアプリと言えますが、でも、ハッキリ言って･･･<br /><span style="color: #800000;">やっててそれほど「面白い」とは思わないですね･･･</span><br />良く出来ているのですが、派手さがなく、淡々としているのです･･･<br /><br /><span style="color: #800000;">そもそも RTS で味方が４人しかいないって時点で地味です。</span><br />おまけに進行が遅く、ノンビリしたペースで進み、攻撃も単発で１回の攻撃に５秒ぐらいかかります。<br />その分１人のキャラクターの役割が重要で、技の使いどころなどの戦略性も高いのですが、<span style="color: #800000;">敵も味方も人数が少なく、攻撃も単発で、スローペースでチマチマ体力を減らし合う RTS ･･･<br /></span>これでは派手な RTS を体験している人だと、つまらなく感じてしまうでしょうね。<br />おまけに前半は４人どころかほとんど３人しか使えません。<br />前半と行ってもこの状態が２～３時間ほど続きます。<br /><br />iPhone / iPod touch には、大人数同士が派手に戦い合う「<a href="http://iphoneac.com/settlers.html" target="_blank">セトラーズ</a>」や、敵と味方がどんどん出てくる防衛型 RTS と言えるタワーディフェンス、さらに <a href="http://iphoneac-blog.com/archives/3449586.html" target="_blank">Crystal War</a> のような一本道型の RTS も数多く登場しています。<br />この「とある騎士団と幻のお城」は、それらの RTS とは<span style="color: #800080;">異なるジャンルのゲーム</span>と言えますが、他の派手な内容の RTS と比べて<span style="color: #800000;">退屈な展開と言わざるを得ません</span>。<br />これはこれで楽しさもあるのですが、多くの RTS が持っている「多対多戦闘」「スピーディーで派手な戦い」という楽しさは、このゲームには期待しないで下さい。<br /><br />また一見 RPG 風なのに、<span style="color: #800000;">レベルアップがなく、成長要素が「装備の作成」しかない</span>点も残念なところです。<br />同じステージを繰り返してお金と素材を集めるという要素はあるのですが、装備を変えてもあまり成長している感じを受けません。<br />キャラクターの育成方向を決めたり、新しいスキルを覚えたりするといった要素も全くありません。<br /><span style="color: #800000;">「単なるステージクリア型のゲーム」に落ち着いてしまっている</span>のが非常に残念な点です。<br /><br /><br />総合して考えて、オススメかどうかと言うと「<span style="color: #800000;">微妙</span>」です。<br />正直、これは一般のゲーム機向けの内容で、とても iPhone / iPod touch に向いた内容だとは思えません。<br />iPhone のユーザー層の多くはこのような RTS は望んでいないような気がします。<br />ストーリーも、ゲーム内の「レポート」で語られているのですが、その文章は<span style="color: #800000;">小学生の作文かと思うような子供っぽい感じ</span>。<br />全体的に低年齢向けの印象があり、iPhone のユーザー層に合っているとは思えません。<br />しかもこれが当初は iPad 専用だったのだから、一体どの層をメインターゲットに考えていたんだろう･･･<br /><br />個人的には嫌いじゃないのですが、<span style="color: #800000;">少なくとも 1200 円じゃ人にはオススメ出来ませんね。<br /></span>ボリュームはあるし、アプリの完成度は高いので、セールの時なら悪くないと思いますが、定価で買うのはとても勧められません。<br />まあ今なら（8/16まで）&nbsp;230 円なので、お買い得だと言えます。<br />ちょっと人を選ぶゲームかなと思いますけどね。<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fknights-of-the-phantom-castle%252Fid364183462%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">とある騎士団と幻のお城（iTunes が起動します）</a><br />　　]]>
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<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/3459276.html">
<title>TDOS3 Drill Edition for iPhone</title>
<link>http://iphoneac-blog.com/archives/3459276.html</link>
<description>小説やアニメなどで展開されている「涼宮ハルヒの憂鬱」に登場するゲーム「THE DAY OF SAGITTARIUS Ⅲ」（TDOS3）。それを iPhone / iPod touch で再現した公式アプリが「TDOS3 for iPhone」ですが、その続編が登場しました。それが「TDOS3 Drill Edition for iPhone」です。...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-08-05T23:11:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>RTS</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[小説やアニメなどで展開されている「涼宮ハルヒの憂鬱」に登場するゲーム「<span style="color: #800080;">THE DAY OF SAGITTARIUS Ⅲ</span>」（TDOS3）。<br />それを iPhone / iPod touch で再現した公式アプリが「<a href="http://iphoneac-blog.com/archives/2703475.html" target="_blank">TDOS3 for iPhone</a>」ですが、その続編が登場しました。<br /><br />それが「<span style="color: #ff0000;">TDOS3 Drill Edition for iPhone</span>」です。<br />「Drill Edition」となっていることから解るように、「<span style="color: #800080;">訓練・演習バージョン</span>」という位置付けの様ですね。<br />でも決して侮れない難易度であることを先に言っておきます。<br /><br />ちなみにこのアプリをやるにあたって、原作の小説の第一巻「涼宮ハルヒの憂鬱」を読んでみたのですが･･･<br />いやー、マジで面白かったです。 なるほど、これは大きなブームを起こすだけありますね。<br />まあこのゲームが出てくるエピソードは、第一巻じゃなかった訳ですが･･･<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/f/c/fc850418.jpg" border="0" alt="TDOS3 Drill Edition for iPhone" hspace="5" width="484" height="654" /><br /><br />艦隊に陣形と移動先の命令を出して戦う、<span style="color: #800080;">簡易的な RTS</span> （リアルタイムの戦術シミュレーションゲーム）です。<br />陣形には移動重視や防御重視などの５種類があり、敵に近づくと自動的に弾を撃って攻撃します。<br /><br />グラフィックは見てのように初期のコンピューターゲームのような古くさい簡易的なものですが、これは<span style="color: #800080;">原作やアニメがそうなっているので、それを再現している</span>ようです。<br />原作に出てきたゲームを再現しているところに意味があるアプリですから、これはこれで良いのだと思います。<br />サウンドや BGM もチープなものですが、雰囲気は出てますね。<br /><br />これらの基本的な内容は前作の「<a href="http://iphoneac-blog.com/archives/2703475.html" target="_blank">TDOS3 for iPhone</a>」と同じですので、そちらのレビューも参考にしてみて下さい。<br /><br /><br />そして今作「Drill Edition」の内容についてですが･･･<br />ハッキリ言って、<span style="color: #800080;">こちらが本編</span>と言っても良い内容です。<br /><br />まず<span style="color: #800080;">ステージ数が増大</span>し、全 24 ステージ。<br />さらにメッセージが日本語化され、ステージごとにアドバイスも表示されるなど<span style="color: #800080;">解りやすい内容</span>になっています。<br /><br />前作は非常に難しく、この手のゲームに慣れていない人だとまともに進めないような難易度だったのですが、今回は<span style="color: #800080;">序盤はかなり簡単</span>になっており、ドリルエディションの名の通り「訓練しながら」進めて行くことが出来ます。<br /><br />でも、簡単なのはステージ&nbsp;10 ぐらいまで。<br />それ以上になると戦力差も大きくなってきて、勝利条件も厳しくなり、正攻法では勝てなくなってきます。<br />そうなると前作同様にステージごとの攻略を考える必要があり、終盤になると前作の後半ステージ並の難易度になっていきます。<br /><br />ですから<span style="color: #800080;">単なる「練習バージョン」と言う訳ではありません</span>。<br />これもこれで１つの本編と言えますね。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/c/0/c0e0c806.jpg" border="0" alt="TDOS3 Drill Edition for iPhone" hspace="5" width="502" height="398" /><br /><br />難点は、<span style="color: #800000;">やや操作がし辛い</span>ことでしょう。<br />艦隊をタップして陣形を選び、移動先をタップするという手順なのですが、画面が狭いのでこれを<span style="color: #800000;">何度も繰り返しながら移動させていく必要があります</span>。<br />二本指ドラッグで画面をスクロールするなど出来れば良かったのですが、そういった操作はありません。<br />右下のレーダー画面で画面をスクロールさせることも出来ますが、やや使い辛いですね。<br />ズームも三段階しかなく、<span style="color: #800000;">ピンチ操作でのズームイン/ズームアウトも出来ません</span>。<br /><br />また、画面左の艦隊リストをタップしても任意の艦隊を選ぶことが出来るのですが、その艦隊の場所に画面がスクロールしてしまうため、「先に移動したい場所を表示してから艦隊を選ぶ」という操作ができません。<br /><br />このあたりの操作性の問題は前作でも同様だったのですが、今作はステージ数が増えて細かい指示を出したくなる場面が増えたため、よりやり辛く感じます。<br /><br />また、これは原作やアニメに合わせてデザインされているため、言うのは間違っているかもしれませんが･･･<br />やっぱり画面が綺麗なモードが欲しかったかなぁ･･･<br />長門が改良したとか言う設定でバージョンアップしたモードも用意して欲しかったのは本音です。<br /><span style="color: #800000;">このグラフィックじゃ、原作やアニメのファン以外は見向きもしないだろうし</span>。<br /><br /><br />と言う訳で、基本的には原作を知っている人向けのアプリですが、やりやすい難易度になっているため、<span style="color: #800080;">RTS が好きな方なら原作ファンでなくても（このグラフィックを許容できるなら）楽しめる内容になっています</span>。<br /><br />価格は <span style="color: #000080;">230 円</span>で、ステージ数の増加によって前作よりボリュームが増しているため、相応の価格かなと思います。<br /><br />ちなみに全ステージをクリアすると、今回は YUKI.N のメッセージではなく･･･<br />おっと、これ以上は禁則事項です。<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Ftdos3-drill-edition-for-iphone%252Fid381277646%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">TDOS3 Drill Edition for iPhone（iTunes が起動します）</a><br />　<br />　<br /><span style="color: #000080;">（余談・追伸）</span><br />8/6 にテレビで「サマーウォーズ」が放映されますね。<br />それに合わせて、<a href="http://iphoneac.com/summerwars.html" target="_blank">サマーウォーズ ～花札 KOIKOI～</a> でもイベントが開催されるようです。<br />ただ、バージョンアップによって「落ちる」という意見が iTunes のレビューに続々と･･･<br />しらばくやってみましたが、特にうちでは落ちるような事は起こってないんですけどね･･･　ちなみに iOS4、iPhone4 です。<br /><br />あと、このアプリのレビューは前からちょっと酷いです。 勝てないからインチキだとか、イカサマだとか･･･<br />まあ、こういうレビューはこのアプリに限らず、他の多くの麻雀や花札のアプリでも見られるのですが、相手の手牌や手札が良かったらすぐイカサマと言い出すようなレビューは、なんとかならない物でしょうかね･･･]]>
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<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/3453102.html">
<title>Castle War</title>
<link>http://iphoneac-blog.com/archives/3453102.html</link>
<description>人間とゴブリン軍が戦う西欧ファンタジーの「一本道RTS」。それがこの「Castle War」です。なにか昨日も同じようなアプリを紹介した気がするけど気にしない。こうした横から見た視点の一本道の RTS はこのブログでは「一本道RTS」や「ラインウォー」と記載していますが、この...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-08-03T22:50:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>RTS</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>人間とゴブリン軍が戦う西欧ファンタジーの「<span style="color: #800080;">一本道RTS</span>」。<br />それがこの「<span style="color: #ff0000;">Castle War</span>」です。<br />なにか昨日も同じようなアプリを紹介した気がするけど気にしない。<br /><br />こうした横から見た視点の一本道の RTS はこのブログでは「<span style="color: #800080;">一本道RTS</span>」や「<span style="color: #800080;">ラインウォー</span>」と記載していますが、このゲームの紹介文では「<span style="color: #800080;">サイドスクロールRTS</span>」と書かれていますね。<br />何と呼ぶのが一番一般的なんでしょうかね･･･<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/e/b/ebbae538.jpg" border="0" alt="castlewar" hspace="5" width="484" height="654" /><br /><br />道の両側から兵士を出し合い、相手側の端にある敵の拠点を落とせばクリアとなる RTS （リアルタイムシミュレーション）です。<br /><br />兵士は戦士や弓兵の他に、飛行するグリフォンなども含む８種類が用意されています。<br />また、各ユニットが<span style="color: #800080;">アクティブスキル（Active）</span>と<span style="color: #000080;">パッシブスキル（Passive）</span>を持っていて、アクティブスキルはジャンプ斬りなどの強力な攻撃をその場で繰り出し、パッシブスキルは矢が火矢になるなどの長期的な効果を持ちます。<br />アクティブスキルは１回～数回しか使えませんが、兵士１人１人が使えるので、命令を出すのは結構忙しいですね。<br /><br />兵士を雇用するためのゴールドは時間の経過で貯まっていきます。<br />城にある「Gold Booster」のボタンを押すとゴールドを消費して、増加速度をアップさせることができます。<br />また、<span style="color: #800080;">城にはバリスタ（大きな弓矢）が付いていて、これで近寄ってくる敵を迎撃することができます</span>。<br /><br />よって攻略としては、バリスタを併用して敵を撃退しつつ Gold Booster で収入を高め、十分な収入を確保できるようになったら一気に兵士を雇って押し込んでいく、というのが基本となります。<br /><br />ステージをクリアすると「クリスタル」が得られ、それを使って兵士の雇用やレベルアップ、スキルの獲得などが行えます。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/e/d/ed066911.jpg" border="0" alt="castlewar2" hspace="5" width="484" height="324" /><br /><br />ゲームとしては、昨日ご紹介した「<a href="http://iphoneac-blog.com/archives/3449586.html" target="_blank">Crystal War</a>」に似ています。<br />ただ、どちらが面白いかと言うと･･･　Crystal War の方がいいですね･･･<br /><br />Castle War は背景は綺麗なのですが、<span style="color: #800000;">ずっとこのまんまで変わり映えしません。<br /></span>また、前のステージに戻ってレベルアップしてくると言う事ができないため、ヘンなパワーアップを選んでしまい<span style="color: #800000;">クリア出来なくなると、もう最初からやり直すしかなくなります</span>。<br />ゲームの難易度も結構高く、最初のうちはハマって最初からやり直し、という事態になりやすいですね。<br /><br />正直、「一本道RTS」としては最近取り上げた <a href="http://iphoneac-blog.com/archives/3440619.html" target="_blank">Chicken Battle</a> や <a href="http://iphoneac-blog.com/archives/3449586.html" target="_blank">Crystal War</a> の方が面白く、それでいてこの２つより値段が高いので、割高感が否めません。<br />と言っても <span style="color: #800080;">230 円</span>ですから、そんなに高い訳ではないのですが･･･　他の２つが激安だからなぁ。（115円）<br />無料体験版が用意されているので、まずはそちらで試してみるのがいいでしょう。<br /><br />一本道RTS としては、相応に楽しめるけど、<span style="color: #800080;">「佳作」という印象</span>ですね。<br />何というか、Crystal War と同時期に出てしまったのが不運です･･･<br />グラフィックは個人的には、こちらの方が好きなんですけどね。<br /><br />でも決して悪いゲームではないので、この手のゲームが好きな方なら楽しめるアプリですよ。<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fcastle-war%252Fid360966971%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">Castle War（iTunes が起動します）</a><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fcastle-war-lite%252Fid362010309%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">Castle War Lite（iTunes が起動します）</a><br />　</p>]]>
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<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/3449586.html">
<title>Crystal War</title>
<link>http://iphoneac-blog.com/archives/3449586.html</link>
<description>人間・エルフ・ドワーフ連合とゴブリン軍が戦う西欧ファンタージの「一本道RTS」（ラインウォー）。それがこの「Crystal War」です。実はこのアプリ、現時点（2010/8、Ver1.2）の時点ではやや不安定で、落ちる事も多いため、取り上げるのは時期尚早な気もするのですが･･･ゲー...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-08-02T21:35:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>RTS</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>人間・エルフ・ドワーフ連合とゴブリン軍が戦う西欧ファンタージの<span style="color: #800080;">「一本道RTS」（ラインウォー）</span>。<br />それがこの「<span style="color: #ff0000;">Crystal War</span>」です。<br /><br />実はこのアプリ、<span style="text-decoration: line-through;">現時点（2010/8、Ver1.2）の時点では<span style="color: #800000;">やや不安定で、落ちる事も多い</span>ため、取り上げるのは時期尚早な気もするのですが･･･</span><br />ゲームは本当に面白く、おまけに安いので、アップデートに期待してご紹介しようと思います。<br /><br /><span style="color: #003300;">※2010/8/10 にアップデートが行われ、ゲームが安定した模様です。</span><br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/c/4/c44342b5.jpg" border="0" alt="Crystal War" hspace="5" width="484" height="654" /><br /><br />道の左右から兵士を出し合い、相手側の端にいる敵のボスを倒せばクリアとなる RTS （リアルタイムシミュレーション）です。<br /><br />兵士はクリスタルを消費して雇用し、そのクリスタルはドワーフの鉱夫を雇って採掘します。<br />出した兵士はタップすることで体力を消費してダッシュさせることが出来ますが、それ以外の命令を出すことは出来ず、ただひたすら直進し敵に出会うと自動的に戦闘します。<br /><br />奥行きや複数ラインなどの要素はなく、<span style="color: #800080;">「一本道RTS」としてはオーソドックスかつシンプルなシステム</span>なのですが、敵味方とも多数の兵士が登場して激しく戦い合うのが特徴で、どんどん兵士を送り込んでいく必要があるため結構忙しく、<span style="color: #800080;">派手な戦闘が繰り広げられるゲーム</span>です。<br /><br />一定時間ごとに使える魔法や援軍の要素もあり、特に魔法は中ボスクラスの敵をまとめて葬るぐらい強力なものも存在するため、<span style="color: #800080;">使うタイミングが攻略のポイント</span>となります。<br /><br />敵を倒したりステージをクリアすることで「ゴールド」を得ることができ、これを使って新ユニットの雇用やスキルの獲得、ユニットのアップグレードなどを行う<span style="color: #800080;">育成要素</span>もあります。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/5/a/5a2c90f5.jpg" border="0" alt="Crystal War" hspace="5" width="499" height="338" /><br /><br />ユニットやスキルの数の割に<span style="color: #800000;">本編のステージ数が少なめ</span>で、全ユニットの半分ぐらいしか使っていないうちにオールクリア出来たりするのですが、アップデートで「<span style="color: #800080;">エンドレスモード</span>」が加わり、長く遊べる要素が追加され、ボリュームも増えました。<br />エンドレスは Openfeint でのハイスコア登録にも対応しています。<br /><br /><br />現時点での難点は、最初に述べたように<span style="color: #800000;">安定性が低い事</span>ですね･･･<br />iTunes のレビューに「<span style="color: #800000;">落ちる</span>」という意見が多く出ていますが、実際に私もプレイ中に何度か落ちています。<br />また、Openfeint のアクセスが問題でゲームがフリーズしたこともあります。<br /><br /><span style="color: #003300;">※2010/8/10 のアップデートで安定性が改善されました。<br />現在は以前のように落ちる事はなくなっているようです。</span><br /><br />いずれにせよ、キャンペーンに新しいルートを追加することがすでに告知されていて、今後もアップデートは続くようなので、それによる改善を期待したいですね。<br /><br />安定性に問題がありましたが、十分面白く、やり込み要素もあり、それでいて <span style="color: #0000ff;">115 円</span>というお得なアプリです。<br />クオリティーは高く、ゲーム内容を考えると<span style="color: #800080;">十分なコストパフォーマンス</span>と言えます。<br />私的にはオススメのアプリですね。<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fcrystal-war%252Fid376510448%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">Crystal War（iTunes が起動します）</a><br />　</p>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/3440619.html">
<title>Chicken Battle</title>
<link>http://iphoneac-blog.com/archives/3440619.html</link>
<description>かわいいヒヨコが道の左右から出てきて戦い合う「一本道RTS」（ラインウォー）の簡易シミュレーションゲーム。それがこの「Chicken Battle」です。見た目がほのぼの系で、難易度も高くないため、この手のシミュレーションゲームとしては遊びやすいアプリですね。開発したのは...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-07-30T23:20:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>RTS</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[かわいいヒヨコが道の左右から出てきて戦い合う「<span style="color: #800080;">一本道RTS</span>」（<span style="color: #800080;">ラインウォー</span>）の簡易シミュレーションゲーム。<br />それがこの「<span style="color: #ff0000;">Chicken Battle</span>」です。<br /><br />見た目がほのぼの系で、難易度も高くないため、この手のシミュレーションゲームとしては遊びやすいアプリですね。<br />開発したのは台湾のメーカーだと思われます。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/c/b/cbac0b9f.jpg" border="0" alt="Chicken Battle" hspace="5" width="484" height="654" /><br /><br />フィールド上に３本のラインがあり、任意のラインにヒヨコの兵士を出す事が出来ます。<br />出したヒヨコは<span style="color: #800080;">ライン上をまっすぐ直進し続け、敵に出会うと自動で戦います。<br /></span>ラインの一番奥まで到達すると敵の拠点（と言うか納屋）に攻撃を加えることができ、敵の納屋の耐久力を 0 にすると勝利です。<br />ルールとしてはラインが３本あること以外は、一般的な「一本道RTS」のシステムだと言えます。<br /><br />ただ、出す事でラインの一番手前でザクザクと土を耕し、お金を入手できるユニットがある点は、他のゲームと違うところです。<br /><a href="http://iphoneac.com/pvz.html" target="_blank">Plants vs. Zonbies</a> のような、一本道タワーディフェンスのシステムが一部取り入れられていると言えますね。<br /><br />ゲーム開始直後は使えるユニットは少なめですが、ステージが進むごとにどんどん増えていき、普通の兵士、高速型、耐久型、遠距離攻撃、速度低下など<span style="color: #800080;">バラエティーに富んだユニット</span>が増えていきます。<br />ステージをクリアすることでポイントが増え、それでユニットをパワーアップさせられる<span style="color: #800080;">成長要素</span>もあります。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/a/d/ada63b74.jpg" border="0" alt="Chicken Battle" hspace="5" width="490" height="386" /><br /><br />ステージは５つで、それぞれが複数の面で構成されており、例えばステージ３だと 3-10 まであります。<br />途中で負けたり中断したりすると 3-1 からになりますが、<span style="color: #800080;">ユニットのレベルや稼いだポイントはそのまま</span>なので、繰り返していればどんどん強くなっていき、いずれはクリア出来るようになっています。<br /><br />ゲームの攻略としては、<span style="color: #800080;">複数の兵士をまとめて出して、２対１や３対１の状況で戦えるようにする事</span>ですね。<br />弓兵ユニットを使って序盤は迎撃に徹するのも有効です。<br />納屋を殴り始めた兵士はそのまま納屋しか殴らなくなるので、ピンチの時はこちらの納屋までおびき寄せてから迎撃の兵士を出しましょう。<br /><br /><span style="color: #800080;">ラインウォーの中ではかなり遊びやすいゲームです</span>。 キャラがヒヨコなので取っ付きやすいですしね。<br />価格も&nbsp;<span style="color: #0000ff;">115 円</span>とかなり安く、無料体験版も用意されています。<br />値段以上のボリュームがある、オススメ出来るアプリですよ。<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fchicken-battle%252Fid379898066%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">Chicken Battle （iTunes が起動します）</a><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fchicken-battle-lite%252Fid379817682%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">Chicken Battle Lite （iTunes が起動します）</a><br />　]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/3109925.html">
<title>Red Conquest!</title>
<link>http://iphoneac-blog.com/archives/3109925.html</link>
<description>iPhone / iPod touch の全方向スクロールシューティングの人気作「Blue Attack!」は、実は現在「三部作」になっています。１つはすでにご紹介しているシンプルなショートシューティング「Blue Defense!」。そしてもう１つが今回取り上げる、リアルタイムシミュレーション（RT...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-05-01T22:29:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>RTS</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>iPhone / iPod touch の全方向スクロールシューティングの人気作「<a href="http://iphoneac.com/shooting3.html#blueattack" target="_blank">Blue Attack!</a>」は、実は現在「<span style="color: #800080;">三部作</span>」になっています。<br /><br />１つはすでにご紹介しているシンプルなショートシューティング「<a href="http://iphoneac-blog.com/archives/3106061.html" target="_blank">Blue Defense!</a>」。<br />そしてもう１つが今回取り上げる、リアルタイムシミュレーション（RTS）「<span style="color: #ff0000;">Red Conquest!</span>」です。<br /><br />Blue Attack! や Blue Defense! とは違うメーカーで作られたものなので、前二作と比べて知名度が低いのですが、Blue Attack! を初めとする一連のシリーズの作品であることは明言されていて、<span style="color: #800080;">ストーリー的には前二作の前の話となっています。<br /></span><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/2/a/2a739e75.png" border="0" alt="redconquest" hspace="5" width="493" height="364" /><br /><br />このゲームでは自分は RED の軍で、採掘用のユニットを生産して隕石から資金を採取し、その資金で攻撃ユニットを生産し、敵を撃破したり敵惑星の制圧を目指します。<br /><br />RTS（リアルタイムシミュレーション）としてはオーソドックスなルールと言え、ゲーム自体はシンプルにまとめられています。<br /><span style="color: #800080;">動作は滑らか、操作性も良好、Blue Attack! シリーズを踏襲した独特なグラフィックも魅力</span>なのですが･･･<br /><br /><span style="color: #800000;">ハッキリ言って、インターフェイスが最悪です。</span><br />私はここまで解りにくい RTS のインターフェイスを見たのは初めてです。<br />英語だから解りにくいというのもありますが、それを差し引いても<span style="color: #800000;">こんなに見た目で理解しづらいゲームはない</span>ですね。<br /><br />ユニットの移動自体は、移動アイコンをタップしてユニットを移動させたい場所にドラッグするだけなのですが、<span style="color: #800000;">複数のユニットの選択方法、選択後の移動の方法、生産指定などが、とにかく解りにくい</span>です。<br />また Blue Attack! のグラフィックを踏襲しているためか、各ユニットの形が独特で、<span style="color: #800000;">見た目で「これが攻撃用」「これが生産用」と言うのが区別し辛く</span>、この点もゲームの解りにくさに影響しています。<br /><br />前述したように解ってしまえば、ゲームのシステムは RTS としてはシンプルなのですが･･･　その<span style="color: #800000;">シンプルなシステムが、とことんまで解りにくくなっている</span>印象ですね。<br /><br /><br />ゲーム自体は（インターフェイスを理解できれば） RTS として相応に楽しめる内容です。<br />RED 軍だけでなく、途中から BLUE 軍の戦いとストーリーも展開され、<br />ステージの合間には<span style="color: #800080;">赤と青のグラフィックアートで描かれたちょっとした動画のシーン</span>も流れます。<br /><br />ただ、ぶっちゃけ･･･　このストーリーを表すシーンも何だか意味不明です。<br />全体的に、悪い意味で制作者側の趣味が強すぎている印象ですね･･･<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/9/a/9af26530.png" border="0" alt="redconquest2" hspace="5" width="495" height="364" /><br /><br />こう言う「センス優先」の作品は人によって好みがあると思います。<br />「すごく好き」と言う人もいると思いますが、私は<span style="color: #800000;">解りやすさを犠牲にしているセンスは好きではない</span>です･･･<br /><br /><br /><span style="color: #800000;">あまりに解りにくいので、RTS 経験者以外には全くオススメ出来ません。<br /></span><a href="http://iphoneac.com/shooting3.html#blueattack" target="_blank">Blue Attack!</a> と <a href="http://iphoneac-blog.com/archives/3106061.html" target="_blank">Blue Defense!</a> はシューティングでしたが、このゲームはシューティングではないのでご注意を。<br /><br />RTS 経験者なら、しばらくやっていれば「ああ、これは採集用だな」「これが攻撃ユニットだな」「ユニットを貯めて敵を迎撃し、カウンターで攻めれば良いんだな」みたいなのが判断出来ると思うので、自力でその辺が理解できる人なら楽しむことも出来るでしょう。<br /><br />価格はそんなに高くなく（<span style="color: #800080;">230 円</span>）、グラフィックやサウンドはハイセンス、<span style="color: #800080;">アプリ自体の完成度は高い</span>ので、RTS が好きな人と、Blue Attack! シリーズが気になる人には、悪くないと思います。<br />それ以外の人は･･･　手を出さない方が無難ですね。<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fred-conquest-episodes-1-2%252Fid342960702%253Fmt%253D8%2526uo%253D6%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">Red Conquest! （iTunes が起動します）</a><br /><br /><br />最後に、やってみたい人のためにインターフェイスに関する解説を記載しておこうと思います。<br /><br /><span style="color: #800080;">【ちょこっと攻略】</span><br /><br />・画面下のアイコンは左から「移動」「複数選択」「画面移動」「全ユニット命令」「オプション」です。<br />・「<span style="color: #000080;">移動</span>」は下が通常の移動、上が「艦載機を移す」ものです。<br />・「<span style="color: #000080;">複数選択</span>」は一番上が全選択、真ん中が「タップで複数選択」、下が「円の中を選択」で、その後に！ボタンをタップ後、再度！ボタンで指定の命令を出します。<br />ここでの<span style="color: #800000;">チェックボタンは終了（キャンセル）になるのでご注意</span>を。<br />ガラスのようなアイコンは特定のユニットだけを非表示にするフィルターです。<br />・「<span style="color: #000080;">全ユニット命令</span>」で一番上は惑星に移動、B は味方ベースの周囲に展開、＋は事前に「複数選択」で指定した場所に全移動、手のひらは全ユニット行動停止、一番下は生産可能なユニットにまとめて生産命令を与えます。<br /><span style="color: #800000;">全ユニットへの移動命令は採取ユニットまで動いてしまう</span>ので注意して下さい。<br />・生産画面では指定のユニットを作ります。 艦載機の配備はここで上向き矢印のようなアイコンで行えますが、全ユニットへの生産の命令で艦載機をまとめて配備する事も可能です。<br />・生産画面の中央のアイコンは生産したユニットが出てくる場所の指定です。<br />・ユニットは <span style="color: #000080;">FIGHTERS</span> は艦載機、<span style="color: #000080;">FOUNDRY</span> は移動前線基地（生産可能）、<span style="color: #000080;">CARRIER</span> は攻撃空母、<span style="color: #000080;">BATTLESHIP</span> は攻撃艦、<span style="color: #000080;">HARVESTER</span> は隕石から資金を採集、<span style="color: #000080;">CRUISER</span> は偵察機です。<br />母艦は生産できません。 FOUNDRY は母艦で、BATTLESHIP は FOUNDRY でのみ生産できます。<br />・生産できるユニット数には限りがあります。上限に達すると生産が終わっても出てこなくなりますが、スタンバイ状態にしておけばユニットが減った時に自動的に出撃します。<br /><br />・ぶっちゃけ、<span style="color: #800000;">説明を読んだ上で画面を見ても、最初はよく解らないと思います</span>。 やりながら感覚的に覚えるしかありませんね。<br />　</p>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/2703475.html">
<title>TDOS3 for iPhone （The Day of Sagittarius Ⅲ）</title>
<link>http://iphoneac-blog.com/archives/2703475.html</link>
<description>アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の「射手座の日」の回で出てくるコンピューターゲームをそのまま iPhone / iPod touch で再現したもの、それがこの「THE DAY OF SAGITTARIUS III」です。 略して「TDOS3」。正直、私は「涼宮ハルヒの憂鬱」の事はよく知らないのですが･･･　アニメ...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-02-21T21:21:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>RTS</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>アニメ「<span style="color: #800080;">涼宮ハルヒの憂鬱</span>」の「射手座の日」の回で出てくるコンピューターゲームをそのまま iPhone / iPod touch で再現したもの、<br />それがこの「<span style="color: #ff0000;">THE DAY OF SAGITTARIUS III</span>」です。 略して「<span style="color: #ff0000;">TDOS3</span>」。<br /><br />正直、私は「涼宮ハルヒの憂鬱」の事はよく知らないのですが･･･　アニメファンの間ではかなり話題になっているようですね。<br />ちゃんと<span style="color: #800080;">角川書店から販売された公式なもの</span>です。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/4/c/4c76dda4.jpg" border="0" alt="tods3" hspace="5" width="484" height="653" /><br /><br />グラフィックは見てわかる通り･･･　一世代、いや<span style="color: #800000;">二世代ぐらい前のシンプルで古臭いもの</span>です。<br />サウンドもファミコン世代の「<span style="color: #800000;">ピコピコ音</span>」。<br />画像と音のクオリティーは、とても有料アプリの域ではないのですが･･･<br /><br />しかし、このアプリは「<span style="color: #800080;">アニメの中に出てくるゲームを再現した</span>」というところに一番の意味がある訳で、「高校の部活で作られたゲーム」という設定なので、あえてこの手作り感のある画面と音になっているようです。<br /><span style="color: #800080;">ヘタにアレンジして「別物」になっちゃいけない部分でしょうから、これはこれでいいのでしょうね。<br /></span><br /><br />ゲームシステムは、<span style="color: #000080;">宇宙での艦隊戦を模したシンプルな「リアルタイム・シミュレーションゲーム」</span>です。<br />味方艦隊を選んで陣形を選択、移動先を指示すると艦隊がフォーメーションを変えながら徐々に目的地に向かっていき、敵に遭遇すると自動で戦闘します。<br />各ステージに「敵全滅」「敵旗艦撃破」「一定時間生き残る」などの勝利条件があり、達成すると勝利、タイムオーバーか味方旗艦が撃破されるとゲームオーバーです。<br />昔発売されていた「銀河英雄伝説」のゲームにもよく似ています。（って言うか元が銀英伝のパロディーのようですね）<br /><br /><span style="color: #800080;">意外と（？）ゲーム自体はまともに出来ていて、この手のシミュレーションゲームが好きな人なら楽しめる内容です。<br /></span>私的にも好きなジャンルだったので、相応に遊べたのですが･･･<br /><span style="color: #ff0000;">その見た目からは想像できないほど難度が高い！<br /></span><br />ガチンコで戦えるのは最初のステージぐらいで、２面からはいきなり圧倒的不利な状況に。<br />正攻法で戦っても勝てないので、そんな中でいかに勝利を得るか（勝利条件を満たすか）という、<span style="color: #800080;">「パズルゲーム」に近い攻略が必要になります。</span><br /><span style="color: #800000;">ハッキリ言って、「単なるアニメグッズ」程度に考えてプレイすると、すぐに挫折すると思います。<br /></span>まあコンピ研（コンピューター研究会）からの挑戦状といった感じの設定なので、この高難度も意識してのものだとは思います。<br /><br /><br />グラフィックやサウンドがアレなので、<span style="color: #800000;">「涼宮ハルヒの憂鬱」ファン以外の人にはかなり微妙</span>ですが･･･<br />RTS が好きな人や、「手強い戦術 SLG に挑戦したい！」という人で、グラフィックがコレでもいいという人にもオススメでしょうか。（でもどっちかというとパズル？）<br />価格は 230 円で、クオリティーを考えるとやや高い気がしますが･･･　高すぎるという程ではないし、ファングッズとして考えるとこんなものなのかも？<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Ftdos3-for-iphone%252Fid355488055%253Fmt%253D8%2526uo%253D6%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">TDOS3 for iPhone（The Day of Sagittarius III、iTunes が起動します）</a><br /><br /><br />と言う訳で、おそらく詰まっている人が多いと思うので、各ステージの攻略のヒントを（<span style="color: #800000;">一部反転文字で</span>）載せておこうと思います。<br />自力でコンピ研に勝ちたい人は見ないで下さい。<br /><br /><span style="color: #800080;">【 ちょこっと攻略 】</span><br /><br />・フォーメーション（陣形）は左から「<span style="color: #000080;">ノーマル</span>」「<span style="color: #000080;">攻撃重視</span>」「<span style="color: #000080;">移動重視</span>」「<span style="color: #000080;">旗艦狙い優先</span>」「<span style="color: #000080;">防御重視</span>」です。<br />・ミッション（勝利条件）は<span style="color: #000080;">Ａが敵全滅</span>、<span style="color: #000080;">Ｂが敵旗艦か基地の撃破</span>、<span style="color: #000080;">Ｃは一定時間生き残る</span>、です。<br />・ゲーム開始前はスタートするまで命令が出せます。 また、ポーズすると画面が暗くなりますが、この時にも命令を出す事が可能です。<br /><br />・<span style="color: #000080;">Level1</span>：普通に同戦力でガチンコ勝負。ここで負けると言うことはルールが解っていないと言う事だと思うので、チュートリアルを見直そう。<br />・<span style="color: #000080;">Level2</span>：いきなり不利な状況。勝利条件は敵旗艦の撃破。敵の旗艦は左下にいる。 <span style="color: #ffffff;">敵が多いので戦力を集中して敵旗艦にぶつけるしかない。邪魔になる敵だけを倒していくこと。<br /></span>・<span style="color: #000080;">Level3</span>：勝利条件は敵旗艦の撃破。 戦力で負けているのでうまく敵旗艦に攻撃を集中させよう。 <span style="color: #ffffff;">画面左下の敵は近くの敵を、画面右上の敵はこちらの旗艦を狙う。 よって旗艦の動きが重要だ。 また、制限時間に余裕があるので、こちらの旗艦を移動重視の陣形にして、進行を遮られないようにしながら敵の近くを逃げ回っていると･･･<br /></span>・<span style="color: #000080;">Level4</span>：勝利条件は黄色の基地の撃破。制限時間は少なめ。 <span style="color: #ffffff;">制限時間が少なく戦力も少ないので、方法は敵基地に突っ込んで行くしかない。もちろん陣形は移動重視で。<br /></span>・<span style="color: #000080;">Level5</span>：勝利条件は再び黄色の基地の撃破。敵の数がさらに多い。 <span style="color: #ffffff;">どの方面から基地に近づけば、敵の守りが手薄なのか･･･ まずは敵の動きを観察してみよう。<br /></span>・<span style="color: #000080;">Level6</span>：勝利条件は1分20秒、味方の旗艦が生き残ること。 しかし敵に完全包囲されているため、そのままだと集中攻撃で潰されてしまう。<span style="color: #ffffff;"> １ヶ所に穴を空け、そこから旗艦を突破させるしかない。攻撃を集中させ、突破口が空いたら素早く抜けよう。なお、敵はすべて旗艦を狙ってくる。<br /></span>・<span style="color: #000080;">Level7</span>：勝利条件は敵の全滅。敵と味方の戦力は同数。 ただし味方が分散していて、敵を包囲しているように見えて実は危険。 なにか銀英伝で見た気がするシチュエーション。 <span style="color: #ffffff;">まずは戦力を集結させる必要がある。敵は旗艦を追いかけるので、うまく誘導しよう。<br /></span>・<span style="color: #000080;">Level8</span>：勝利条件は敵旗艦の撃破。 敵はこちらより数が少ない。じゃあ楽勝かと思いきや、このステージだけ敵がやたら強い。これがコンピ研のチートか。 <span style="color: #ffffff;">でもここまで来た人なら、正攻法でも勝てるのでそれほど苦戦しないはず。<span style="text-decoration: line-through;">やばくなったら旗艦は逃げながら戦おう。<br /></span>逃げながら戦ったのではタイムオーバーになってしまいます。 正攻法で勝てると言うより、正攻法で一気に勝負を決めないと勝てないようです。 攻撃陣形で全艦隊集結、旗艦も攻撃に参加して、相手旗艦を狙い短時間で勝負を決めよう！</span><br /><br />ちなみに全ステージクリアするとちょっとしたメッセージが。<br />アップデートに期待･･･？<br />　</p>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/2244863.html">
<title>Army Wars Defense</title>
<link>http://iphoneac-blog.com/archives/2244863.html</link>
<description>キャラクターがかわいい現代戦の RTS が、この「Army Wars Defense」です。名前からして「タワーディフェンス」のように思ってしまいがちですが、俗に言う「一本道 RTS」（ラインウォー）ですね。一本道の左右から兵を出し合い、相手の陣地の破壊を目指します。ただ一本道 RT...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-01-11T21:41:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>RTS</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>キャラクターがかわいい現代戦の RTS が、<br />この「<span style="color: #ff0000;">Army Wars Defense</span>」です。<br /><br />名前からして「タワーディフェンス」のように思ってしまいがちですが、俗に言う<span style="color: #800080;">「一本道 RTS」（ラインウォー）</span>ですね。<br />一本道の左右から兵を出し合い、相手の陣地の破壊を目指します。<br />ただ一本道 RTS でありながら、<span style="color: #800080;">道の幅が広いのが特徴</span>です。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/a/e/ae9ddbad.jpg" border="0" alt="armywars" hspace="5" width="484" height="652" /><br /><br />このゲーム、兵士は配置したらまっすぐ走っていくのみです。<br />後退とか待機とかそういう命令はなく、単に敵陣に突っ走っていくだけ。<br /><br />だから最初見た時は戦略性のようなものが全く感じられず、ただ兵士を突っ込ませていくだけのゲームに思え、「<span style="color: #800000;">なんだよこのクソゲー</span>」と思ってしまいました。<br /><br />しかししばらくプレイして、このゲームの戦術のようなものが解ってくると、<span style="color: #800080;">急に面白くなってきて来ました</span>。<br />このゲームの各ユニットには「攻撃範囲」があって、例えば「<span style="color: #000080;">射程が短いユニットは、長射程のユニットを同じ軸に配置して狙撃する</span>」、「<span style="color: #000080;">射程が長いけど横に狭い相手は、横に撃てるユニットを軸をズラして配置する</span>」と言った戦い方です。<br />ユニットを集中して一点突破したり、足の速いユニットを敵のいない軸に配置して敵陣を狙うなど、色々な戦術が考えられ、その辺りのシステムが理解できると俄然面白くなりますね。<br /><br />ただ、<span style="color: #800000;">この辺りのシステムが理解できないうちは全く面白くない</span>上に、何度かやらないとこれが解り辛く、おまけに序盤のステージは簡単すぎて適当にユニットを出しまくっているだけでも勝てるので、どうしても最初は「ダメだこりゃ」と思ってしまいがちです。<br />この辺は、<span style="color: #800000;">初見で判断されがちな iPhone / iPod touch のアプリとしては、弱いところだなぁ</span>と思います。<br />キャラがかわいいのに、若干の残酷な表現があるところも、ちょっと頂けないところでしょうか。<br /><br />でも、<span style="color: #800080;">内容が理解できれば楽しめるゲームですよ！</span><br />価格も 230 円とそんなに高くないし、ステージが進むと数多くのユニットが登場、敵も手強くなります。<br /><span style="color: #0000ff;">私的にはオススメしたいゲームです</span>。<br /><br />と言う訳で、少しでも内容が理解できるよう、ちょっと攻略を掲載しておきたいと思います。<br /><br /><span style="color: #000080;">【 ちょこっと攻略 】</span><br /><br /><span style="color: #800080;">●序盤のユニット解説</span><br /><span style="color: #000080;">・ライフル系 （Riple man）</span><br />攻撃範囲が広くて耐久力もあるバランスの取れた使いやすい兵士。<br />盾役にしたり、スナイパーを横から狙ったり、使い道は多い。<br /><span style="color: #000080;">・スワット系 （SWAT）</span><br />攻撃範囲は狭いが威力はかなり強力。対車輌として特に有用。<br /><span style="color: #000080;">・スナイパー系 （Sniper）</span><br />射程が長くて威力も強力だが、横に撃てる範囲は狭く、撃たれ弱い。<br />ゲームのポイントとなるユニットで、遠くから敵を狙撃できる。<br />射程の短い敵を倒したり、盾役の後ろから敵を狙うなどしよう。<br /><span style="color: #000080;">・スカウト系 （Scout）</span><br />弱いけど足がすごく速い。<br />敵のいないラインを突っ走って一気に敵陣を狙おう。<br /><span style="color: #000080;">・レンジャー系 （Ranger）</span><br />攻撃が横にすごく広いが、射程は短い。 足は遅いが攻撃を連射。<br />敵を横から狙えるので、敵のいる軸からズラして配置する事。<br />防御力があるので敵が目の前まで来た時の盾役にもいい。<br /><span style="color: #000080;">・メディック系 （Medic）</span><br />回復役。 近くのユニットを回復させられる。攻撃力は乏しい。<br />有効に活用できるのは耐久力の高い車輌や戦車が登場してからだ。<br /><br />●ステージが進むと活用できる陣地のボタンの意味は次の通りです。<br />・<span style="color: #000080;">UP Grade</span> ： 陣地の攻撃が強くなる<br />・<span style="color: #000080;">Fix</span> ： 陣地の耐久力を回復<br />・<span style="color: #000080;">AIR STRIKE</span> ： ライン上の敵を殲滅する<br /><br />・車輌系にも、速度が速いバギーや遅くて強い戦車など、それぞれに特性があります。<br />・<span style="color: #800080;">後から登場する高くて強いユニットが有利とは限らないので注意</span>。 というか、高いユニットほどコストパフォーマンスは悪いです。 入手できる資金とのバランスが大切ですね。<br />・ユニットの横にある UP Grade のボタンで選択中のユニットを強くする事が出来ます。 価格が高くなってしまいますが、スナイパーなどを強化すると使い勝手が良くなります。<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Farmy-wars-defense%252Fid342983135%253Fmt%253D8%2526uo%253D6%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">Army Wars Defense（iTunes が起動します）</a></p>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/2183952.html">
<title>Trenches</title>
<link>http://iphoneac-blog.com/archives/2183952.html</link>
<description>一本道の両端から両軍が兵士を出し合って戦う、俗に言う「一本道RTS（ラインウォー）」の新作。それがこの「Trenches」です。発売前から注目されていたアプリで、私も RTS が好きなので楽しみにしていました。Trenche とは「塹壕」の事で、第一次世界大戦の俗に言う「塹壕戦...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-01-08T19:20:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>RTS</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[一本道の両端から両軍が兵士を出し合って戦う、俗に言う「一本道RTS（ラインウォー）」の新作。<br />それがこの「<span style="color: #ff0000;">Trenches</span>」です。<br /><br />発売前から注目されていたアプリで、私も RTS が好きなので楽しみにしていました。<br />Trenche とは「塹壕」の事で、第一次世界大戦の俗に言う「<span style="color: #800080;">塹壕戦</span>」をテーマにしたゲームです。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/a/f/af0e13c9.jpg" border="0" alt="trenches" hspace="5" width="484" height="324" /><br /><br />時間と共に増えていく資金を使って部隊を雇用します。<br />部隊は兵士１～３人で構成されており、ドラッグで移動させ、敵に遭遇すると自動的に戦闘を行います。<br /><span style="color: #800080;">塹壕があるとその中に入って戦い、敵の攻撃を受けにくくなります</span>。<br /><br />ただし「砲撃」や「毒ガス」も使用可能で、<span style="color: #ff0000;">ずっと塹壕の中に留まっていたり、固まって戦っていると、敵の砲撃で吹っ飛ばされてしまいます</span>。<br /><br />砲撃を受けると兵士はバラバラに･･･<br />血が出るような事はないので、おもちゃみたいな爆発ですが、ちょっと残酷な表現ですね･･･<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/3/9/3916b771.jpg" border="0" alt="trenches2" hspace="5" width="354" height="237" /><br /><br />敵を押し込んでマップの一番右まで突破すれば勝利、逆に一番左まで突破されると敗北です。<br /><br />で、ゲームの面白さについてですが･･･　<span style="color: #800000;">正直言って、イマイチ</span>。<br />今後の拡張によっては面白くなるかもしれませんが、現時点では「今ひとつ」と言わざるを得ません。<br /><br />と言うのも、<span style="color: #800000;">先ほど説明した兵士をバラバラにする「砲撃」が、あまりにも強すぎるのです</span>。<br />砲撃は１ヶ所に止まっていると飛んできます。<br />そして飛んできたら、ハッキリ言ってかわせません。<br /><span style="color: #800000;">撃たれたら終わり</span>。 そこにいる兵士は全滅です。<br /><br />だから攻略法は、<span style="color: #800000;">とにかく「突っ込む」。 コレしかないのです。<br /></span>だって止まってると砲撃で壊滅するんだから。<br /><br />近くに塹壕があったら入って戦った方がいいのですが、そこでじっとしていると回避できない砲撃で全滅します。　だからとにかく動くしかない。<br />それでも全ての砲撃をかわす事は出来ないので、兵士はイヤでも消耗しまくります。<br /><span style="color: #800000;">だから強い兵士を雇うのもお金のムダ</span>。<br />一番安い兵士をひたすら雇い続け、人海戦術で止まらずに進み続けるのが一番なのです。<br /><br /><span style="color: #800000;">これじゃあ戦略も何もない･･･</span><br /><br />一応、部隊がバラけていれば砲撃は飛んで来ず、飛んできても被害は最小限になるので、<span style="color: #800080;">塹壕で守る時は一部隊ずつにする、集まる時は各部隊は離して配置する</span>、などが攻略になりますが、戦略と言えるのはこのぐらいでしょうか。<br />後は敵が塹壕にいる時は、こちらも砲撃で吹っ飛ばすぐらいですね。<br /><br />このようなゲームシステムになっているのは、<span style="color: #800080;">砲撃がない場合、塹壕でひたすら守っていれば勝ててしまうからのようです</span>。<br />実際、敵の砲撃がない「ゾンビとひたすら戦うモード」があるのですが、兵士を雇う端から塹壕に入れていけば、延々と戦い続ける事ができます。<br />（そしてあまりにも兵士が増えすぎてゲームが重くなっていく）<br />これではゲームになりませんからね･･･<br /><br />でも「砲撃」が強すぎて、<span style="color: #800000;">安い兵士で数を集めて突っ込むだけ</span>のゲーム展開では、あまり楽しいと思えません･･･<br />一応、生半可なプレイでこの結論に行き着いたのではなく、<span style="color: #800080;">ハードモードをオールクリアして、その上での結論</span>です。<br /><br />今後のアップデートで良くなる可能性は秘めていますが、今の時点ではあまりオススメできませんね。<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Ftrenches%252Fid340769953%253Fmt%253D8%2526uo%253D6%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">Trenches（iTunes が起動します）</a>]]>
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<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/1387917.html">
<title>Avatar of War</title>
<link>http://iphoneac-blog.com/archives/1387917.html</link>
<description>iPhone AC ではポリシーとして、次の３つのアプリは扱いません。「エロ系」「残酷系」「2ch 系」です。このうち残酷系は、「ホラー」として作られている物は除きます。残虐表現が酷い場合は扱わないと思いますが、例えば「バイオハザード」なんかは最初からホラーですから扱...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2009-11-27T21:30:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>RTS</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://iphoneac.com/" target="_blank">iPhone AC</a> ではポリシーとして、次の３つのアプリは<span style="color: #ff0000;">扱いません</span>。<br />「<span style="color: #800000;">エロ系</span>」「<span style="color: #800000;">残酷系</span>」「<span style="color: #800000;">2ch 系</span>」です。<br /><br />このうち残酷系は、「ホラー」として作られている物は除きます。<br />残虐表現が酷い場合は扱わないと思いますが、例えば「バイオハザード」なんかは最初からホラーですから扱っています。<br />逆に可愛いキャラクターが血を吹き出して倒れるような<span style="color: #800000;">「悪趣味」なもの</span>は、個人的に嫌いなこともあって却下です。<br /><br />でも、今回ここでご紹介する「<span style="color: #0000ff;">Avatar of War</span>」は･･･<br />そういう<span style="color: #800000;">「かわいいキャラクターが血飛沫をあげて下半身だけになって倒れる」ゲーム</span>なんですよねぇ･･･<br />だから本来は扱わない部類なのですが･･･　困ったことに、ゲームが「<span style="color: #0000ff;">すごく面白い</span>」のです。 おまけに安い。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/9/c/9c07146b.jpg" border="0" alt="avatarofwar" hspace="5" width="484" height="324" /><br /><br />内容は以前にご紹介した「<a href="http://iphoneac-blog.com/archives/686709.html">ギャングストリートウォーズ</a>」のような、一本道の両端から両陣営が兵士を繰りだして戦い合う「<span style="color: #ff0000;">一本道 RTS</span>」です。<br />「ラインウォー」とも言われるようですね。<br /><br />兵士は半自動で行動し、敵が近づくと勝手に戦いますが、このゲームでは司令官がいて<span style="color: #800080;">前進や後退などの命令を出すことが可能</span>です。<br />命令はタッチパネルの上を「＞」を書くようになぞると前進、「＜」を書くようになぞると後退、しばらく押しっぱなしにすると停止という iPhone / iPod touch の機能に沿ったものになっています。<br />まあそのぶん、反応が鈍かったり、命令を出してから認識されるまでが長かったりと、<span style="color: #800000;">あまり操作しやすいとは言えませんけどね</span>。<br /><br />ゲームのポイントとなっているのが「チャージ（突撃）」や「集中射撃」などの命令もあること。<br />これを使い、<span style="color: #800080;">停止して守りを固めつつ弓兵で射撃して敵を撃破、敵の守りが薄くなったところで突撃して一気に城を攻め、攻め切れなさそうな時は後退して再び軍勢を再編する</span>、といった戦術を立てることが出来ます。<br />単に双方が前進し続けるだけのゲームとは違うのが特徴で、資金を使って兵士をレベルアップさせ強くしていくなどの要素もあります。<br /><br />ただ、敵を倒した時に「ビチャッ」という音がして血が噴き出し、その場に下半身だけが倒れるという<span style="color: #800000;">残酷な演出</span>があり、どうもこれが好きになれません。<br />まあもっと残酷な表現のあるゲームはゴマンとあるし、抑えられている方だとは思うのですが、<span style="color: #800000;">でも不要だよなぁ、この表現</span>。<br /><br />ゲームは面白いからいずれ iPhone AC で攻略記事を作ることもあるかもしれませんが･･･　うーん、考えどころです。<br /><br />とりあえず、こういう表現があっても構わないという方には、<span style="color: #0000ff;">面白いしアプリの完成度も高いし価格も安いし</span>で、かなりオススメです。<br />アップデートで兵士が死ぬ時の表現の ON/OFF が出来るようにならないかなぁ･･･<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Favatar-war%252Fid336301010%253Fmt%253D8%2526uo%253D6%2526partnerId%253D30">Avatar of War（iTunes が起動します）</a></p>]]>
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<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/686709.html">
<title>ギャングストリートウォーズ</title>
<link>http://iphoneac-blog.com/archives/686709.html</link>
<description>当ブログの１回目にして、「iPhone AC に記事を書く程じゃないかなー」シリーズの最初のアプリは、これにしようと思います。マフィアが戦い合うというリアルタイムのシミュレーションゲーム「ギャングストリートウォーズ」です。グラフィックが綺麗で、雰囲気のあるアメコミ...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T22:00:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>RTS</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>当ブログの１回目にして、「iPhone AC に記事を書く程じゃないかなー」シリーズの最初のアプリは、これにしようと思います。<br />マフィアが戦い合うというリアルタイムのシミュレーションゲーム<br />「<span style="color: #ff0000;">ギャングストリートウォーズ</span>」です。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd/imgs/5/7/5788ec13.jpg" border="0" alt="ギャングストリートウォーズ" hspace="5" width="484" height="324" /><br /><br />グラフィックが綺麗で、雰囲気のあるアメコミ調の絵も GOOD！<br />ゲームは一本道の左右の端にマフィアのアジトがあって、敵のアジトからは敵マフィアがどんどん出てきます。<br />こちらも資金を使ってマフィアをどんどん雇い、送り込んでいきます。<br /><span style="color: #800080;">マフィアはぶつかると勝手に戦闘。<br /></span>マフィアの種類ごとに「接近戦に強い」「射程が長い」「範囲攻撃が可能」といった特徴があり、状況に合わせて先頭のユニットをタップでつまんで入れ替えたりしながら戦います。<br /><br />で、最初は面白かったのですが･･･　しばらくやっていると、<span style="color: #800000;">すぐに「底」が見えてしまいました。　単調なのです。</span><br />マフィアを雇いつつ、ダメージを受けたユニットを後方に戻す、というのをひたすら繰り返す感じ。<br />それに道が一本道ですから、押し込んだら押し返される事はまずありません。<br /><br />さらにお金を使ってユニットをレベルアップさせられますが、レベルアップの上限がすごく高いので、<span style="color: #800000;">一点集中でレベルを上げて、そのユニットだけを使った方がゲームがラクになる状態</span>。<br />ユニットが４種類しかないのに、使うユニットを２つぐらいに絞った方が良いので、戦略性が薄すぎます。<br />レベルアップもほんの少しずつしか強くならないので、パワーアップしている感じが薄い。<br /><br />ちょっと捻れば面白くなりそうだったので、アップデートに期待して待っていたのですが、３ヶ月以上も音沙汰がないので、その望みもなさそうですね。<br /><br />ただ 115 円になってるし、無料版もあるので、「ちょっと試してみる」のは悪くないでしょう。<br /><br />って、ああ、いきなりネガティブだこのブログ･･･<br />ごめんなさい。 orz<br /><br />・<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id326069432?mt=8&amp;uo=6">ギャングストリートウォーズ（iTunes が起動します）</a><br />・<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id326070717?mt=8&amp;uo=6">ギャングストリートウォーズ Free（iTunes が起動します）</a></p>]]>
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