ゴシック調アートのセンスあるグラフィックとネコの鳴き声がかわいい、独特な世界観のシンプルな物理シミュレーションパズル。
それがこの「Cat Physics」です。
難易度はそれ程高くなく、ちょっとしたショートゲーム・パズルと言った感じですが、気軽に楽しめる内容です。
黒と白のネコがいて、ボールを持っている方をタップするとシッポでボールを転がします。
画面には矢印の付いたアイコンがあり、ボールがそれに触れると矢印の方向に飛んでいきます。
矢印のアイコンはドラッグで動かす事が可能で、うまく配置してボールをもう一方のネコの場所まで転がせばクリアとなります。
パズルはそんなに難しくなく、サクサクとクリアして行くことが可能です。
歯車や波打つ床、動く矢印などもあるため、ボールを転がすタイミングが必要なステージもありますが、すぐにリトライ出来るため、何度でも簡単にやり直す事が可能です。
ステージによってはボールをぶつけると倒れる壁や回転するしかけなどがあり、それらは物理シミュレートによってリアルに動きます。
ネコがボールをキャッチした時やタップした時に「みゃおぅ」と鳴くのがいいですね。
ステージは全部で 50 。
難易度はそれほど高くないので、集中してやるとすぐにクリアしてしまうかもしれません。
でもこのゲームの場合、気持ちよくクリアしていけることもゲームデザインの1つだと思います。
センスの良さも魅力の1つでしょう。
価格は 115 円と安く、それを考えると価格以上のボリュームはあると思います。
この値段なら、私的にはオススメ出来るアプリですね。
・Cat Physics(iTunes が起動します)
パズル
「ドイツゲーム大賞」というのをご存じでしょうか?
ドイツを発祥とする、近年流行している新しいタイプの「ボードゲーム」を「ドイツゲーム」と呼び、その優秀作の表彰を行うものです。
有名な「Catan(カタンの開拓者たち)」も、この「ドイツゲーム大賞」の 1995 年度の受賞作品です。
そんなドイツゲーム大賞の 2002 年度のノミネート作品「Blocks」が、Gameloft によって iPhone / iPod touch に移植されています。
その名も「ブロックス」。
ちなみにこのブロックスはフランス生まれのゲームで、一般に「ドイツゲーム」に分類されていますが、ドイツ生まれではないです。
「ドイツゲーム」と言うジャンルは「新タイプのボードゲーム」の総称になっているようなので、日本で作ってもフランスで作っても「ドイツゲーム」と呼ばれるようですね。

見た目はすっごくシンプル。 実際にルールもシンプルですが、やってみると見た目以上に面白いゲームです。
画面の左下、及び特定の位置に1つ目のブロックを置き、以後は自分のブロックの「角」と「角」が接していて、かつ「辺」が接していない形にブロックを置いていきます。
ブロックはテトリスのような形になっていて、1~5マスで構成されています。
2人か4人でプレイし、順番にブロックを1つずつ置いていき、置いたブロックのマスの数だけ点数が入ります。
置ける場所がなくなったらそのプレイヤーはゲーム終了で、最終的に点数(マスの数)が一番多い人が勝利となります。
シンプルながら思考性が高く、「いかに相手を塞ぐか」「いかに相手のすき間に割り込んでいくか」がポイントで、パズルゲームでありながら明確な「攻防」が存在します。
4人プレイだとどちらに延ばして行くか、誰を邪魔するかもポイントになりますね。
ドイツゲームは「勝利条件を早く満たす」「より多くの点数を稼ぐ」というものが多いのですが、このゲームは「邪魔のし合い」と言える展開で、明らかな対戦ゲームと言えます。
でもゲームは短時間で終わるので、気軽にプレイすることが出来ます。
Gameloft だけあってアプリの出来栄えも良く、日本語訳も完璧。
演出やグラフィックも綺麗で操作性も悪くなく、BGM やサウンドもしっかりしています。
置ける場所の表示や置けないブロックが暗くなるなどの解りやすい表現もあり、とにかくプレイしやすいです。
メインの「カップモード」はチーム戦や特殊な勝利条件を満たしながら、順番にステージをクリアして行くモードで、条件を満たすことで入手出来るトロフィーもあり、長く楽しめる要素も盛り込まれています。
こういう所は「Gameloft らしい」と言えますね。

とにかくシンプルながら面白くて、アプリの完成度も良いゲームです。
しかもこれが現在、セールで 115 円! これはかなりお得でオススメですね。
ただこのアプリ、定価は 600 円するらしく・・・
600 円だと、さすがに割高だろうと思います・・・
ゲーム内容やアプリ自体はとても良いので、多少高くてもいいという人なら定価でも悪くないと思いますが・・・
Gameloft はセールを良くするので、そのセール中を狙った方が良い気もしますね。
私的には 350 円までなら、人にも勧めやすいかなぁ。
・ブロックス(iTunes が起動します)
ドイツを発祥とする、近年流行している新しいタイプの「ボードゲーム」を「ドイツゲーム」と呼び、その優秀作の表彰を行うものです。
有名な「Catan(カタンの開拓者たち)」も、この「ドイツゲーム大賞」の 1995 年度の受賞作品です。
そんなドイツゲーム大賞の 2002 年度のノミネート作品「Blocks」が、Gameloft によって iPhone / iPod touch に移植されています。
その名も「ブロックス」。
ちなみにこのブロックスはフランス生まれのゲームで、一般に「ドイツゲーム」に分類されていますが、ドイツ生まれではないです。
「ドイツゲーム」と言うジャンルは「新タイプのボードゲーム」の総称になっているようなので、日本で作ってもフランスで作っても「ドイツゲーム」と呼ばれるようですね。

見た目はすっごくシンプル。 実際にルールもシンプルですが、やってみると見た目以上に面白いゲームです。
画面の左下、及び特定の位置に1つ目のブロックを置き、以後は自分のブロックの「角」と「角」が接していて、かつ「辺」が接していない形にブロックを置いていきます。
ブロックはテトリスのような形になっていて、1~5マスで構成されています。
2人か4人でプレイし、順番にブロックを1つずつ置いていき、置いたブロックのマスの数だけ点数が入ります。
置ける場所がなくなったらそのプレイヤーはゲーム終了で、最終的に点数(マスの数)が一番多い人が勝利となります。
シンプルながら思考性が高く、「いかに相手を塞ぐか」「いかに相手のすき間に割り込んでいくか」がポイントで、パズルゲームでありながら明確な「攻防」が存在します。
4人プレイだとどちらに延ばして行くか、誰を邪魔するかもポイントになりますね。
ドイツゲームは「勝利条件を早く満たす」「より多くの点数を稼ぐ」というものが多いのですが、このゲームは「邪魔のし合い」と言える展開で、明らかな対戦ゲームと言えます。
でもゲームは短時間で終わるので、気軽にプレイすることが出来ます。
Gameloft だけあってアプリの出来栄えも良く、日本語訳も完璧。
演出やグラフィックも綺麗で操作性も悪くなく、BGM やサウンドもしっかりしています。
置ける場所の表示や置けないブロックが暗くなるなどの解りやすい表現もあり、とにかくプレイしやすいです。
メインの「カップモード」はチーム戦や特殊な勝利条件を満たしながら、順番にステージをクリアして行くモードで、条件を満たすことで入手出来るトロフィーもあり、長く楽しめる要素も盛り込まれています。
こういう所は「Gameloft らしい」と言えますね。

とにかくシンプルながら面白くて、アプリの完成度も良いゲームです。
しかもこれが現在、セールで 115 円! これはかなりお得でオススメですね。
ただこのアプリ、定価は 600 円するらしく・・・
600 円だと、さすがに割高だろうと思います・・・
ゲーム内容やアプリ自体はとても良いので、多少高くてもいいという人なら定価でも悪くないと思いますが・・・
Gameloft はセールを良くするので、そのセール中を狙った方が良い気もしますね。
私的には 350 円までなら、人にも勧めやすいかなぁ。
・ブロックス(iTunes が起動します)
投石機(パチンコ)で「鳥」を投げ飛ばし、積み木で作られたような建物を崩して、中にいる敵を倒す物理シミュレーションゲーム。
「投射系物理パズルゲーム」 と言えばいいでしょうか・・・?
それがこの「Angry Birds」です。
このゲームは以前ご紹介した人気ゲーム「Crush the Castle」に非常によく似ています。
Crush the Castle のクローンゲームと言っても良いぐらいですが、コミカルでユニークなキャラクター、楽しげなグラフィックと演出で、全く違う雰囲気のゲームに仕上がっています。
価格も値下がりし続けていて、現在は 115 円!
先に言ってしまいますが、このクオリティーと内容で 115 円というのはかなりお得ですね。

遠くからパチンコ(スリング)で鳥のキャラクターの「弾」を撃ち出し、緑色のブタのキャラクターを倒します。
ブタのキャラクターは木や石、氷の板で作られた建物の中にいることが多いので、まずは建物を崩さなければなりません。
鳥の弾を当てた建物は物理法則と重力のシミュレートによってリアルに崩れていくので、何処に当てればうまく崩すことが出来るのか、それを見極めるのがポイントになります。
指定の弾数以内でブタをすべて倒せればステージクリア、弾がなくなってもブタが残っているとミスになりますが、何度でもリトライ可能です。
ぶっちゃけ Crush the Castle をやったことのある人には、「ほぼ同じです」の一言で説明できるのですが・・・
違っている点は、ステージごとに使える弾(鳥)の種類が決まっていて、複数の種類の弾を決まった順番で使用するステージが多いこと。
さらに、弾の多くは画面をタップすることで、アクションを起こすことが出来る事です。
例えば、分裂する鳥は画面をタップすることで、任意のタイミングで分裂させることが出来ます。
さらにタップする事でダッシュする鳥、タップすると爆発する鳥などもいて、そのタイミングがクリアのポイントになる場合も多いです。
また、敵(ブタ)の耐久力が Crush the Castle より高く、硬い敵も登場すること、撃った弾の軌道が表示されて次に撃つ時の参考になること、なども違う点と言えます。
全体的に完成度の高いゲームで、ルールも解りやすく、誰でも楽しめる内容です。
サクサク進むゲームで、1ステージが短いので気軽にプレイが出来ます。
集中してやると割と早く終わってしまうかもしれませんが、150 以上のステージがあるためボリュームも相応にあると言えますね。
最初に述べたように価格が 115 円と安いので、非常にお買い得なアプリです。
画面の大きい iPad 版も登場していますが、こちらは 600 円・・・ ちょっと高いですね・・・
でも、最初は iPhone 版もこのぐらいの価格でしたし、そしてこの値段でも納得できない事はない内容です。
とりあえず、iPhone / iPod touch 版はかなりオススメですね。
・Angry Birds(iTunes が起動します)
・Angry Birds Lite(iTunes が起動します)
・Angry Birds HD(iPad 版です)
「投射系物理パズルゲーム」 と言えばいいでしょうか・・・?
それがこの「Angry Birds」です。
このゲームは以前ご紹介した人気ゲーム「Crush the Castle」に非常によく似ています。
Crush the Castle のクローンゲームと言っても良いぐらいですが、コミカルでユニークなキャラクター、楽しげなグラフィックと演出で、全く違う雰囲気のゲームに仕上がっています。
価格も値下がりし続けていて、現在は 115 円!
先に言ってしまいますが、このクオリティーと内容で 115 円というのはかなりお得ですね。

遠くからパチンコ(スリング)で鳥のキャラクターの「弾」を撃ち出し、緑色のブタのキャラクターを倒します。
ブタのキャラクターは木や石、氷の板で作られた建物の中にいることが多いので、まずは建物を崩さなければなりません。
鳥の弾を当てた建物は物理法則と重力のシミュレートによってリアルに崩れていくので、何処に当てればうまく崩すことが出来るのか、それを見極めるのがポイントになります。
指定の弾数以内でブタをすべて倒せればステージクリア、弾がなくなってもブタが残っているとミスになりますが、何度でもリトライ可能です。
ぶっちゃけ Crush the Castle をやったことのある人には、「ほぼ同じです」の一言で説明できるのですが・・・
違っている点は、ステージごとに使える弾(鳥)の種類が決まっていて、複数の種類の弾を決まった順番で使用するステージが多いこと。
さらに、弾の多くは画面をタップすることで、アクションを起こすことが出来る事です。
例えば、分裂する鳥は画面をタップすることで、任意のタイミングで分裂させることが出来ます。
さらにタップする事でダッシュする鳥、タップすると爆発する鳥などもいて、そのタイミングがクリアのポイントになる場合も多いです。
また、敵(ブタ)の耐久力が Crush the Castle より高く、硬い敵も登場すること、撃った弾の軌道が表示されて次に撃つ時の参考になること、なども違う点と言えます。
全体的に完成度の高いゲームで、ルールも解りやすく、誰でも楽しめる内容です。
サクサク進むゲームで、1ステージが短いので気軽にプレイが出来ます。
集中してやると割と早く終わってしまうかもしれませんが、150 以上のステージがあるためボリュームも相応にあると言えますね。
最初に述べたように価格が 115 円と安いので、非常にお買い得なアプリです。
画面の大きい iPad 版も登場していますが、こちらは 600 円・・・ ちょっと高いですね・・・
でも、最初は iPhone 版もこのぐらいの価格でしたし、そしてこの値段でも納得できない事はない内容です。
とりあえず、iPhone / iPod touch 版はかなりオススメですね。
・Angry Birds(iTunes が起動します)
・Angry Birds Lite(iTunes が起動します)
・Angry Birds HD(iPad 版です)
一言で言うと「ステージクリア型のさめがめ(samegame)」。
でも、ちょっとした味付けでこんなに面白くなるのか、とちょっと驚いたショート・パズルゲーム。
それがこの「PopStar!」です。 平井堅じゃないです。
ベースとなった「さめがめ」については、すでに以前ご紹介しているので、そちらのページをご覧下さい。
簡単に言うと、同じ色が2つ以上繋がっているブロックを消していくゲームです。
たくさんのブロックを一度に消すと高得点が得られます。

私は「さめがめ」というゲームは、それほど面白いと感じたことはありませんでした。
つまらないと言う訳ではないし、古典的名作と言われるパズルゲームである事も確かですが、今となってはシンプル過ぎるし、1ステージで終わりのハイスコアを競うゲームであるため、プレイヤーが自分で相応に目標を持ってプレイしないと楽しめません。
しかしこの PopStar! は「ステージクリア」の概念を取り入れることで、オリジナルよりもずっと楽しめる内容になっています。
ステージごとに「ターゲットスコア」が定められていて、それ以上のスコアを獲得すれば手詰まりになってもクリアとなり、次のステージに進めます。
よってプレイヤーは単なる自己目標のためではなく、先のステージに進むという目標のためにより高いスコアを狙う必要があります。
残ったブロックが少ないほど終了時にボーナス点が加算されるため、ブロックをできるだけ消していくゲーム性も残されています。

つまりオリジナルのサメガメにプレイ中の「達成感」と「明確な目標」が加えられていて、それがサメガメのシンプルなゲームシステムにマッチしています。
また、たくさんのブロックを消すと歓声と花火があがり、演出面でもプレイヤーを楽しませてくれます。
ゲーム自体はやっぱり「さめがめ」なのに、やってて全然楽しさが違うんですよね。
ちょっとしたシステムの変化で面白さはここまで変わる、という見本のような気がします。
制限時間がなくルールもシンプルなので、iPhone / iPod touch に非常にマッチしています。
気軽にプレイ出来るゲームですが、相応に頭も使います。
価格も 115 円と安く、無料体験版も用意されています。
定番になり得るショートゲーム・パズルだと思います。
・PopStar!(iTunes が起動します)
・PopStar! Lite(iTunes が起動します)
でも、ちょっとした味付けでこんなに面白くなるのか、とちょっと驚いたショート・パズルゲーム。
それがこの「PopStar!」です。 平井堅じゃないです。
ベースとなった「さめがめ」については、すでに以前ご紹介しているので、そちらのページをご覧下さい。
簡単に言うと、同じ色が2つ以上繋がっているブロックを消していくゲームです。
たくさんのブロックを一度に消すと高得点が得られます。

私は「さめがめ」というゲームは、それほど面白いと感じたことはありませんでした。
つまらないと言う訳ではないし、古典的名作と言われるパズルゲームである事も確かですが、今となってはシンプル過ぎるし、1ステージで終わりのハイスコアを競うゲームであるため、プレイヤーが自分で相応に目標を持ってプレイしないと楽しめません。
しかしこの PopStar! は「ステージクリア」の概念を取り入れることで、オリジナルよりもずっと楽しめる内容になっています。
ステージごとに「ターゲットスコア」が定められていて、それ以上のスコアを獲得すれば手詰まりになってもクリアとなり、次のステージに進めます。
よってプレイヤーは単なる自己目標のためではなく、先のステージに進むという目標のためにより高いスコアを狙う必要があります。
残ったブロックが少ないほど終了時にボーナス点が加算されるため、ブロックをできるだけ消していくゲーム性も残されています。

つまりオリジナルのサメガメにプレイ中の「達成感」と「明確な目標」が加えられていて、それがサメガメのシンプルなゲームシステムにマッチしています。
また、たくさんのブロックを消すと歓声と花火があがり、演出面でもプレイヤーを楽しませてくれます。
ゲーム自体はやっぱり「さめがめ」なのに、やってて全然楽しさが違うんですよね。
ちょっとしたシステムの変化で面白さはここまで変わる、という見本のような気がします。
制限時間がなくルールもシンプルなので、iPhone / iPod touch に非常にマッチしています。
気軽にプレイ出来るゲームですが、相応に頭も使います。
価格も 115 円と安く、無料体験版も用意されています。
定番になり得るショートゲーム・パズルだと思います。
・PopStar!(iTunes が起動します)
・PopStar! Lite(iTunes が起動します)
ポーカーを使ったスライドパズルが、この「Poker Smash」です。
下からどんどんせり上がって来るトランプのカードを横に動かし、縦か横の一列でポーカーの役を作ればカードが消えるパズルゲームです。
元は XBOX のダウンロード用ソフトだったようで、iPhone / iPod touch 版はその移植と言えますね。
XBOX 版は相応に人気があったようです。

下から 10、J、Q、K、A のトランプのカードがせり上がって来ます。
1~9 のカードは存在しないため、そのぶん役はそろいやすくなっています。
カードは横に動かせますが、上下には動かせません。
カードを動かして「スリーカード」以上のトランプの役を作ればスコアが入りカードが消え、連鎖になれば得点に倍率がかかります。
カード消滅中にも別のカードを動かす事が可能です。
カードは横にいくらでもスライドさせられますが、上下には動かせません。
ただ、下に何もない場所に移動させるとカードは下に落下します。
また「爆弾」を使用してカードを1枚消すことができ、この時は上にあるカードが落ちてきます。 ただし爆弾には限りがあります。
たまに画面左に特定の役が表示され、それを時間内にそろえるとボーナスが加算されます。
通常時のスコアの増加は少なめなので、このボーナスをうまくゲットしていかないとなかなか点は高くなりません。
カードが画面上部までせり上がってしまうとゲームオーバーです。
そして、ゲームが面白いかどうかですが・・・
個人的な感想としては、「普通」。
そんなに難しく考えなくても良く、プレイしやすくて、初心者の方でも遊びやすいゲームです。
エレキギターが特徴的なロック系の BGM も良く、カードが光り花火が上がる演出も綺麗です。
だから悪くはないのですが、ただやってて「すごい!」とか「気持ちいい!」と思うようなところもなく、全体的に「普通」。
操作性も悪いという程ではありませんが、カードの動きがあまりスムーズとは言えず、この点も「普通」。
パズルとしても大連鎖が起こるようなものではなく、普通の連鎖が普通程度に起こるような、普通な内容です。
まあ、良くある普通のスライドパズルの1つかなぁ、という印象ですね。
もうちょっとカードの動きが良く、サクサク消していけるゲーム展開なら、もっと楽しめる気がするんですが・・・
現在はカードを動かす時に少し引っかかるような感じがあるので、ここはアップデートで改善して欲しいところです。
価格は 230 円で、普通です。 普通程度にオススメいたします。
・Poker Smash(iTunes が起動します)
【追記】
カードの動きが悪いのは iPhone 3G だったからのようです。
iPod touch 第三世代(3GS 相当)で試したところ、カードの動きはスムーズでした。
でもそんなに重くなるようなグラフィックやゲーム性ではないと思うので、旧機種への対応が不十分という事でしょうか・・・?
3GS か最新 iPod touch なら操作性の問題はないようです。
下からどんどんせり上がって来るトランプのカードを横に動かし、縦か横の一列でポーカーの役を作ればカードが消えるパズルゲームです。
元は XBOX のダウンロード用ソフトだったようで、iPhone / iPod touch 版はその移植と言えますね。
XBOX 版は相応に人気があったようです。

下から 10、J、Q、K、A のトランプのカードがせり上がって来ます。
1~9 のカードは存在しないため、そのぶん役はそろいやすくなっています。
カードは横に動かせますが、上下には動かせません。
カードを動かして「スリーカード」以上のトランプの役を作ればスコアが入りカードが消え、連鎖になれば得点に倍率がかかります。
カード消滅中にも別のカードを動かす事が可能です。
カードは横にいくらでもスライドさせられますが、上下には動かせません。
ただ、下に何もない場所に移動させるとカードは下に落下します。
また「爆弾」を使用してカードを1枚消すことができ、この時は上にあるカードが落ちてきます。 ただし爆弾には限りがあります。
たまに画面左に特定の役が表示され、それを時間内にそろえるとボーナスが加算されます。
通常時のスコアの増加は少なめなので、このボーナスをうまくゲットしていかないとなかなか点は高くなりません。
カードが画面上部までせり上がってしまうとゲームオーバーです。
そして、ゲームが面白いかどうかですが・・・
個人的な感想としては、「普通」。
そんなに難しく考えなくても良く、プレイしやすくて、初心者の方でも遊びやすいゲームです。
エレキギターが特徴的なロック系の BGM も良く、カードが光り花火が上がる演出も綺麗です。
だから悪くはないのですが、ただやってて「すごい!」とか「気持ちいい!」と思うようなところもなく、全体的に「普通」。
操作性も悪いという程ではありませんが、カードの動きがあまりスムーズとは言えず、この点も「普通」。
パズルとしても大連鎖が起こるようなものではなく、普通の連鎖が普通程度に起こるような、普通な内容です。
まあ、良くある普通のスライドパズルの1つかなぁ、という印象ですね。
もうちょっとカードの動きが良く、サクサク消していけるゲーム展開なら、もっと楽しめる気がするんですが・・・
現在はカードを動かす時に少し引っかかるような感じがあるので、ここはアップデートで改善して欲しいところです。
価格は 230 円で、普通です。 普通程度にオススメいたします。
・Poker Smash(iTunes が起動します)
【追記】
カードの動きが悪いのは iPhone 3G だったからのようです。
iPod touch 第三世代(3GS 相当)で試したところ、カードの動きはスムーズでした。
でもそんなに重くなるようなグラフィックやゲーム性ではないと思うので、旧機種への対応が不十分という事でしょうか・・・?
3GS か最新 iPod touch なら操作性の問題はないようです。
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