<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:syn="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
 xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
>
<channel rdf:about="http://iphoneac-blog.com/">
<title>iPhone AC 番外レポート - アクション</title>
<link>http://iphoneac-blog.com/</link>
<description>iPhone AC でまだ取り上げていないアプリの感想などを表記しています。
</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.livedoor.com/?v=2.0" />
<items>
 <rdf:Seq>
  <rdf:li rdf:resource="http://iphoneac-blog.com/archives/3563742.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://iphoneac-blog.com/archives/3553982.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://iphoneac-blog.com/archives/3551063.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://iphoneac-blog.com/archives/3544963.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://iphoneac-blog.com/archives/3533985.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://iphoneac-blog.com/archives/3518540.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://iphoneac-blog.com/archives/3512179.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://iphoneac-blog.com/archives/3471686.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://iphoneac-blog.com/archives/3374743.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://iphoneac-blog.com/archives/3371247.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://iphoneac-blog.com/archives/3359493.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://iphoneac-blog.com/archives/3247316.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://iphoneac-blog.com/archives/3239453.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://iphoneac-blog.com/archives/3195264.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://iphoneac-blog.com/archives/3040284.html" />
 </rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/3563742.html">
<title>Need for Speed Undercover</title>
<link>http://iphoneac-blog.com/archives/3563742.html</link>
<description>日本での知名度は低いのですが、海外では非常にメジャーなレーシングゲームシリーズ。それが「Need for Speed」です。非常にリアルで臨場感のある 3D グラフィックと、ちょっとリアルさに劣るけどプレイしやすさを重視した楽しみやすい操作感で、欧米を中心に大人気となって...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-09-07T22:58:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>アクション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[日本での知名度は低いのですが、海外では非常にメジャーなレーシングゲームシリーズ。<br />それが「<span style="color: #800080;">Need for Speed</span>」です。<br /><br />非常にリアルで臨場感のある 3D グラフィックと、ちょっとリアルさに劣るけどプレイしやすさを重視した楽しみやすい操作感で、欧米を中心に大人気となっていた EA 傘下のカナダのメーカーのゲームです。<br />その Need for Speed シリーズの iPhone / iPod touch 初移植となったゲーム。<br />それが「<span style="color: #ff0000;">Need for Speed Undercover</span>」です。<br /><br />先に言っておきますが、このゲームはサーキットを周回するゲームではありません。<br />解る人にしか解らない説明ですが･･･　「アウトラン」や「スリルドライブ」のような<span style="color: #800080;">公道の一本道をひた走るタイプのドライビングゲーム</span>であり、ゲーム性としてはカーチェイスがメインの「チェイスH.Q.」というゲームによく似ています。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/f/8/f8711294.jpg" border="0" alt="nfsu" hspace="5" width="484" height="653" /><br /><br />主人公は警察の潜入捜査官。<br />盗品輸送や車泥棒、運び屋などの犯罪を繰り返す組織に入り込み、そのメンバーとなって危険な仕事をこなしつつ調査を進め、最終的にはその組織を壊滅に追い込みます。<br /><br />各ステージごとに「<span style="color: #000080;">ゴールまで逃走しろ</span>」「<span style="color: #000080;">ターゲットにぶつかって破壊しろ</span>」「<span style="color: #000080;">ライバルとのレースに勝て</span>」などのミッションが出てくるので、それをクリアして行きます。<br />基本的に公道を走るので当然他の車もいるし、車線の左側を走っていると対向車に正面衝突してしまう場合もあります。<br />ただ、<span style="color: #800080;">きついカーブはあまりなく、ブレーキングが必要になる場面はあまりありません。<br /></span>純粋に他の車を避けながら走ることに集中すればよく、<span style="color: #ff0000;">レースゲームと言うよりはアクションゲームと言った感じ</span>ですね。<br />ハンドルは iPhone / iPod touch を傾けて行いますが、キビキビと動くので操作しにくさは感じません。<br /><br />ステージの目的によって、自分の車や敵の車に耐久度があったりします。<br /><span style="color: #800080;">自分に耐久度がある時は出来るだけダメージを避けながら逃走し、敵に耐久度がある時は何度もぶつかって破壊します。<br /></span>一時的に加速する「ニトロ」をうまく使うのもコツで、この辺のゲームのイメージはまさに「チェイスHQ」ですね。<br />パトカーに追われるステージでは減速してしまうと逮捕メーター（？）が上がっていき、一杯になると逮捕されゲームオーバーになってしまいます。<br /><br />ステージをクリアすることで実写ムービーシーンが流れ、ストーリーが語られます。<br /><span style="color: #800080;">この実写ムービーシーン、なんと日本語のアフレコがされています。</span><br />他機種版の流用だとは思いますが、さすが EA、企業力を感じずにはいられません。<br /><br />ステージクリアで報酬も貰え、それによって新しい車の購入やパワーアップも可能です。<br />この車もすべて<span style="color: #800080;">実車がモデル</span>、デザインのカスタマイズなども可能です。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/d/6/d6ef7116.jpg" border="0" alt="nfsu2" hspace="5" width="505" height="698" /><br /><br />難しいドライビングテクニックが必要なゲームではなく、一昔前の誰でも出来るレーシングゲームに、ストーリーと新車購入の要素を加えた感じです。<br />ですから<span style="color: #800080;">レースゲームが苦手な人でも楽しむ事ができ、難易度のバランスも良い感じで、意外と万人にオススメ</span>出来ます。<br /><br />前述したようにレースと言うよりは「アクションゲーム」なので、<span style="color: #800000;">本格的なカーレースがやりたい人には向きません</span>が、でもレース系が好きな方なら、これはこれで楽しめるはずです。<br /><br />価格は現在は <span style="color: #800080;">600 円</span>。 当初は 1200 円でしたが値下がりしました。<br />600 円なら内容を考えると、十分に値段分の価値があるアプリだと思います。<br />私的にもかなり好きなゲームで、オススメ出来るアプリですね。<br /><br />なお、後日取り上げるつもりですが、先に言っておきますと･･･<br />「Need for Speed Shift」は、コレとは全く別のゲームになっていますのでご注意下さい。<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fneed-for-speed-undercover%252Fid314308151%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">Need for Speed Undercover（iTunes が起動します）</a><br />　]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/3553982.html">
<title>Monster Dash</title>
<link>http://iphoneac-blog.com/archives/3553982.html</link>
<description>穴や敵をジャンプでかわしながら、ひたすら走り続けるハイスピードなジャンプアクションゲーム。そんなゲームの新しいアプリが登場しました。「Monster Dash」です。内容的には&amp;nbsp;canabalt の亜種と言え、先日ご紹介した Mirror's Edge もオリジナルの 3D 視点のゲームを...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-09-04T22:58:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>アクション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>穴や敵をジャンプでかわしながら、ひたすら走り続けるハイスピードなジャンプアクションゲーム。<br />そんなゲームの新しいアプリが登場しました。<br />「<span style="color: #ff0000;">Monster Dash</span>」です。<br /><br />内容的には&nbsp;<a href="http://iphoneac.com/short5.html#canabalt" target="_blank">canabalt</a> の亜種と言え、先日ご紹介した <a href="http://iphoneac-blog.com/archives/3551063.html" target="_blank">Mirror's Edge</a> もオリジナルの 3D 視点のゲームを、このタイプにアレンジしたものと言えます。<br />今後この手のゲームは、新しいショートゲームのジャンルとして定着していくのかもしれませんね。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/4/7/47f9aa2d.jpg" border="0" alt="monsterdash" hspace="5" width="484" height="651" /><br /><br />男が勝手に右に走り続けていくので、穴や杭をジャンプでかわし、ミスするまでの走った距離を競います。<br />canabalt と違うのは<span style="color: #800080;">主人公が銃を持っていて、それでモンスターを攻撃出来る</span>ことで、これにより「敵を倒す」というアクション要素が加味されています。<br />しかしその分、難易度は高くなっていますね。<br /><br />敵にぶつかったり杭に当たったりするとダメージを受けますが、このダメージには３回まで耐えることができ、ハートを取ることで回復も可能です。<br />また、武器の入った箱が出てくる場合もあり、これを取ることでマシンガンや貫通弾などの<span style="color: #800080;">特殊武器を使うことが出来ます</span>。<br /><br />男は走り続けていると<span style="color: #800080;">どんどん加速が増していき</span>、より早い判断が必要になってきます。<br />また、穴に落ちてしまうと１発でアウトになります。<br />この辺りは <a href="http://iphoneac.com/short5.html#canabalt" target="_blank">canabalt</a> と同様です。<br /><br />もう１つのこのゲームの特徴は、<span style="color: #800080;">1000m 走るごとにワープして場面が変わること。<br /></span>場面には「ドラキュラ城」「ゾンビシティー」「万里の長城」「古代エジプト」の４つがあり、これによってゲーム展開に変化が与えられています。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/2/3/23822e7e.jpg" border="0" alt="monsterdash2" hspace="5" width="484" height="339" /><br /><br />１回１分～２分ほどで終わるシンプルなショートゲームですが、ルールのシンプルさと難易度の高さ、ゲームのお手軽さが相まって、<span style="color: #800080;">何度も繰り返しプレイしてしまう楽しさがあります。<br /></span><br />ハイスコアの場所に「看板」が立っていたり、ゲーム終了後に Openfeint のリーダーボードへのアクセスボタンが表示されていたり、様々な実績や称号を集める要素があるなど、プレイヤーを何度もチャレンジさせようという演出・システムもうまく機能している印象です。<br />サクサクとテンポ良くリトライ出来るのも良いところですね。<br /><br />ただ前述したように、ジャンプだけでなく敵の存在や体力にも気を配らないといけないため、<span style="color: #800000;">canabalt より明らかに難しく、なかなかスコアは高くなりません。<br /></span>敵と攻撃が追加されたのは面白い要素ではあるのですが、ちょっとハイスコアを更新していくのが厳しいゲームバランスである気はします。<br /><br /><br />でも、<span style="color: #800080;">ショートゲームとして短時間で楽しめるオススメのゲームです</span>。<br /><span style="color: #0000ff;">価格も 115 円と安い</span>ので、気楽に試せますね。<br />ちなみに開発したのは <a href="http://iphoneac.com/short4.html#fruitninja" target="_blank">Fruit Ninja</a>&nbsp;を開発したところと同じ、HalfBrick Studios というオーストラリアのメーカーです。<br />続けて人気作を出しているので、今後注目と言えそうです。<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fmonster-dash%252Fid370070561%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">Monster Dash（iTunes が起動します）</a><br />　</p>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/3551063.html">
<title>Mirror's Edge</title>
<link>http://iphoneac-blog.com/archives/3551063.html</link>
<description>リアルな街のグラフィックと、ビルの上をアクロバチックに疾走するゲーム内容で注目された EA （エレクトロニック・アーツ）のオリジナルゲーム。それが「Mirror's Edge（ミラーズエッジ）」です。元は Windows、さらに XBOX360 と PS3 で発売されたゲームですが、それが iPh...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-09-03T23:29:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>アクション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[リアルな街のグラフィックと、<span style="color: #800080;">ビルの上をアクロバチックに疾走するゲーム内容</span>で注目された EA （エレクトロニック・アーツ）のオリジナルゲーム。<br />それが「<span style="color: #ff0000;">Mirror's Edge（ミラーズエッジ）</span>」です。<br /><br />元は Windows、さらに XBOX360 と PS3 で発売されたゲームですが、それが iPhone / iPod touch でも登場しました。<br />と言ってもオリジナルとはゲーム性が大きく変わっており、元のゲームは主人公の視点から見た 3D 視点のゲームだったのですが、こちらは<span style="color: #800080;">横から見たいわゆる「スーパーマリオ」風の視点のゲーム</span>に変わっています。<br /><br />最初に iPad で公開されたものですが、それを iPhone / iPod touch にも移植した形です。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/5/f/5f5760f9.jpg" border="0" alt="mirrorsedge" hspace="5" width="484" height="652" /><br /><br />画面を横にフリックすると主人公が走り出し、上にフリックでジャンプ、下にフリックでスライディング。<br />主にこの２つで障害物を乗り越えながら、ビルの上や建物内をゴールに向けて疾走します。<br /><br />壁走りや三角跳び、ローリング着地など様々なアクションがあるのですが、どれも上フリックや下フリックなどの簡略化された操作で行う事が出来るため、<span style="color: #800080;">操作は非常に快適</span>ですね。<br /><span style="color: #0000ff;">うまく走れれば本当に気持ちよく疾走できます。</span><br /><br />敵が出るステージも多いのですが、スライディングで足払い、ジャンプ＋横フリックで跳び蹴りなどのアクションで、すれ違いざまに倒していくことが出来ます。<br /><span style="color: #800080;">アクションシーンもスピーディー</span>なのが良いですね。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/9/b/9bcdcad0.jpg" border="0" alt="mirrorsedge3" hspace="5" width="484" height="324" /><br /><br /><span style="color: #800080;">街のグラフィックは本当に綺麗</span>で、iPhone 4 でプレイすれば高解像度の Retina ディスプレイに対応した画像になります。<br />「Retina Display専用」とか書かれていますが、iPhone 3GS などでも十分プレイ可能なようです。<br /><br /><br />ただ、ゲーム基本部分は本当に面白いのですが･･･<br />それ以外の「味付け」の部分があっさりし過ぎているというか･･･　<span style="color: #800000;">変化や長く遊ぶための要素に乏しい印象</span>です。<br /><br />例えばこのゲームはその内容から、ステージごとのクリアタイムを競うのが面白いと思うのですが、通常のモードにはそう言ったタイムの要素はありませんし、タイムトライアルモードもありますが表示はあっさり。<br />もっとタイムやランキングを意識できるシステムや演出にするべきではなかったかと思います。<br />ある意味「レースゲーム」なのに、<span style="color: #800000;">競争心を煽られません</span>。<br /><br />グラフィックも非常に綺麗ですが、舞台が「街」と「屋内」の２種類しかなく、後は昼夜の違いや壁の色の違いのみ。<br /><span style="color: #800000;">ひたすらその２種類を使い回している形なので変化に乏しく</span>、いくら綺麗でもだんだん単調に思えてきます。<br /><br />またこのゲームシステムだと「疾走するのが楽しい」と思うのですが、<span style="color: #800000;">中途半端にスーパーマリオ的な「立体迷路」のような構造になっているため、これがスピード感を殺しています</span>。<br />どこに行けばいいのか解らない事も多々あります。<br />このゲームのシステムなら、むしろ <a href="http://iphoneac.com/short5.html#canabalt" target="_blank">Canabalt</a> のように横に走り続けるだけの方が楽しめたのではないかと思います。<br /><br />やや余談ですが、セガの「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」も当初はハイスピードがウリだったのに、マップが複雑すぎて疾走できるステージがほとんどなく、そのため２作目以降はマップが大幅に改められた、という過去がありましたが･･･　そのことを思い出すようなステージ構成です。<br /><br />また思ったよりボリュームがなく、<span style="color: #800000;">始めてから２時間経たないうちにラストまで終わってしまいました</span>。<br />１ステージが３分～５分ほどでクリアでき、全14ステージなので、集中してやれば１日で終わる内容ですね。<br />多少ボリュームがなくても繰り返し遊べれば良いのですが、前述したように<span style="color: #800000;">繰り返し遊びたくなる要素に乏しいです</span>。<br /><br />またストーリーもあるのですが、各ステージの開始前に表示される文書を読んでも<span style="color: #800000;">物語がサッパリ解らない</span>。<br />XBOX や PS3 版にはストーリーが語られるムービーシーンがありましたが、そう言うのがないからか全ステージの文章を一通り読んでも、最終的にどうなったのかワケが解らないまま終了した感じです。<br /><span style="color: #800000;">物語性がもうちょっとあれば･･･</span>　と思いますね。<br /><br /><br />ただ、私的に「これは良い」と思ったのは･･･　これはオリジナルの「ミラーズエッジ」のコンセプトを完全否定するような意見ですが･･･<br /><span style="color: #800080;">主人公目線の 3D 視点ではなく、横から見たタイプのゲームになったこと。</span><br /><br />私は PS3 版の「ミラーズエッジ」もプレイしているのですが、オリジナルのミラーズエッジは周囲を把握しにくい主人公視点でアクロバチックなアクションを再現しようとしたゲームであったため、ジャンプ場所や着地のタイミング、アクションを起こすべき場所などが非常に解り辛く、とにかくやりにくいゲームでした。<br /><br />リアルな 3D の町並みが表現されていたとは言え、所詮それは 2D の画面の中ですから、空間把握や物質の認知は現実のようには行えない訳で、しかしそれを現実さながらに要求されるその内容は、ゲームとしては非常に難解なものだったのです。<br />私的なオリジナルのミラーズエッジの感想は、解りにくいタイミングをひたすらリトライして覚える、忍耐とストレスのゲームという感じでした。<br /><br />だから<span style="color: #800080;">ゲームとしては iPhone 版や iPad 版の方が楽しめる</span>訳で、ネット上で「ミラーズエッジなのに 3D 視点じゃねーの？ 最悪じゃん」みたいな意見が出ているのを見ると、「<span style="color: #800000;">お前はオリジナルのミラーズエッジをやった事あるのかよ！</span>」と言いたくなります。<br /><br /><br />と言う訳で iPhone / iPod touch 版の Mirror's Edge、オススメかとどうかというと･･･　ちょっと<span style="color: #800080;">微妙</span>ですね。<br />私的には <span style="color: #800000;">600 円</span>は高いと思います。 iPad 版の <span style="color: #800000;">1200 円</span>は高すぎると思います。<br />ゲームの基本部分は面白いだけに、もっとプレイヤーを楽しませるための「外側の作り」を作り込めば、かなり良くなる素材だとは思うのですが、今の内容だと価格を考えると「うーん」という感じですね。<br /><br />とは言え初めて見たときは「おぉーっ」と思うし、<span style="color: #800080;">最初のうちは間違いなく面白い</span>し、決して「つまらないゲーム」ではありません。<br />私的に価格を付けるなら、350 円ぐらいかなぁ。<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fmirrors-edge%252Fid378977849%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">Mirror's Edge（iTunes が起動します）</a><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fmirrors-edge-for-ipad%252Fid363311002%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">Mirror's Edge for iPad（iTunes 起動、iPad 用）</a><br />　]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/3544963.html">
<title>Spider-Man : Total Mayhem</title>
<link>http://iphoneac-blog.com/archives/3544963.html</link>
<description>世界的人気のあのアメコミヒーロー「スパイダーマン」をテーマにした格闘アクションゲームが登場しました。その名も「Spider-Man : Total Mayhem」。開発・販売は Gameloft で、そのため日本語にも対応しています。ある意味「ゲームロフトらしいゲーム」で、遊びやすくて解り...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-09-02T22:20:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>アクション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[世界的人気のあのアメコミヒーロー「<span style="color: #800080;">スパイダーマン</span>」をテーマにした格闘アクションゲームが登場しました。<br />その名も「<span style="color: #ff0000;">Spider-Man : Total Mayhem</span>」。<br /><br />開発・販売は Gameloft で、そのため日本語にも対応しています。<br />ある意味「<span style="color: #800080;">ゲームロフトらしいゲーム</span>」で、遊びやすくて解りやすい内容と言えますね。<br />スパイダーマンらしいアクロバチックなアクションと、いかにも「アメコミ」なセリフ回しのイベントシーンも展開されます。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/5/b/5b24998e.jpg" border="0" alt="Spider-Man : Total Mayhem" hspace="5" width="484" height="652" /><br /><br />仮想スティックと３つのボタンでプレイし、ボタンはそれぞれ攻撃・ジャンプ・特殊技となっています。<br />特殊技は飛び道具のようなものですが、攻撃中に押すとスパイダーネットを使った攻撃が出るなど、<span style="color: #800080;">ボタンの組み合わせて色々な技が繰り出されます。<br /></span><br />攻撃すると自動で敵の方に向かっていくため、<span style="color: #800080;">適当に連打してても当たります。<br /></span>攻撃中にジャンプボタンを押すと敵を打ち上げ、さらに自分もジャンプして空中連続攻撃などを繰り出すことも出来ます。<br />ボタンを連打しているだけでほぼ半自動にハデなアクションを繰り広げてくれるので、<span style="color: #800080;">手軽にカッコイイ連続技を出す事が出来ますね</span>。<br /><br />また、相手が攻撃してくると「スパイダーセンス」という緊急回避ボタンが現れ、これを押すと一瞬スローになって特殊な回避アクションを行ってくれます。<br />よって<span style="color: #800080;">スパイダーセンスのボタンが出たらすぐ押すようにすれば、相手の攻撃は食らいません。</span><br />この回避アクションもカッコイイので、本当に手軽に格好良く戦う事が出来ます。<br /><br />ただ、<span style="color: #800000;">あまりにもお手軽すぎて、攻撃も回避もテクニックでやっている感じではないので、やや物足りなさもあるかも？</span><br />また体力回復アイテム（緑の光）が割と頻繁に出るので、ハッキリ言ってザコ戦ではまず死にません。<br />まあ格闘アクションにおけるザコは簡単に倒されてプレイヤーのストレス解消になるための存在ですから（？）、これはこれでいいのかもしれませんが、ザコ戦での緊張感はあまりありませんね。<br />ただ、敵が多いと緊急回避をしても回避後に別の攻撃を食らうことも多いので、「ボタン連打と緊急回避だけで無敵」というほど簡単な訳ではありません。<br /><br /><span style="color: #800080;">スパイダーマンらしく、糸でビルの谷間を飛び移ったり、ビルをよじ登ったりするシーンもあります。<br /></span>谷間を飛び移るのはマークが出たときにジャンプボタンを押しっぱなしにするだけなので、お手軽に飛んでいく事が出来ます。<br />戦闘中にジャンプボタンを押せば、糸を利用した二段ジャンプなども行い、スパイダーマンらしいアクションをしてくれます。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/0/2/02fbb973.jpg" border="0" alt="Spider-Man : Total Mayhem" hspace="5" width="474" height="380" /><br /><br />途中、ジャンプなどで足場を飛び移って行かなければならない場所もありますが、<span style="color: #800080;">落ちても糸を使ってノーダメージでその場に復帰できたりする</span>ので、ジャンプが難しい場所でもそんなにストレスにはなりませんね。<br /><br />そんな感じで、道中はサクサク進むゲームなのですが･･･<br />ザコとはうって変わって手強いのが「ボス戦」。<br /><br />このゲームのボスは普通に殴っているだけでは攻撃が通用しないことが多く、１面のボスはまだしも<span style="color: #800080;">２面以降のボスは（少なくとも難易度ノーマルだと）キチッとした「攻略」が解っていないと倒すことが出来ません</span>。<br /><br /><span style="color: #800000;">道中の難易度との落差が激しく</span>、普通に殴りに行っても全然倒せないので、「どうすりゃいいんだよコレ！ 」となってしまう人も多いような気がします。<br />あと、もうちょっと「ダメージが通っていないこと」が解りやすい表現の方が良かった気がしますね･･･<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/4/f/4f0b265c.jpg" border="0" alt="Spider-Man : Total Mayhem" hspace="5" width="499" height="783" /><br /><br />まあ、このゲームはスパイダーマンだけでなく、原作に出てきた６体のボスが登場することもウリの１つのようなので、ボスが手強いのもそのためでしょう。<br /><br />私的には格闘アクションなら、残機があって、トータルのスコアもあって、ステージを順番にクリアして行くモードも欲しかった気がしますが･･･<br />このゲームはデザイン的には、継続してプレイする「ファイナルファイト型」ではなく、各ステージを個別にクリアしていく「ロックマン型」と言えるのかもしれません。<br /><br /><br />と言う訳で「スパイダーマン」、<span style="color: #800080;">この手の格闘アクションとしては完成度の高いゲームです。</span><br />お手軽操作で派手なアクションができ、１ステージが長めで、１２ステージ用意されているため、ボリュームもかなりありますね。<br />スパイダーマンらしいシーンも十分にありますが、どちらかと言うと映画のスパイダーマンではなく、アメコミのスパイダーマンです。<br /><br />価格は高めの <span style="color: #800000;">800 円</span>で、ゲームの内容を考えると<span style="color: #800080;">それだけの価値のあるゲーム</span>だとは思いますが･･･<br />ただ、<span style="color: #800000;">やり込むタイプのゲームではない</span>ので、高く感じる人も多いかも。<br />いずれにせよゲームロフトのアプリなので、セールを狙う人が多そうですね。<br />割引されていれば、狙い目のアプリだと思います。<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fspider-man-total-mayhem%252Fid388439259%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">Spider-Man : Total Mayhem（iTunes が起動します）</a><br />　]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/3533985.html">
<title>Osmos</title>
<link>http://iphoneac-blog.com/archives/3533985.html</link>
<description>細胞のような丸い有機生命体の生き残りゲームを、宇宙空間のような幻想的なグラフィックとサウンドで描いたアプリ。それが「Osmos」です。元々はパソコンのゲームで、2009 年度のインディーズゲームの表彰で特別賞を受けた事もある作品です。7月に iPad 専用版のみ発売されて...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-08-29T23:03:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>アクション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[細胞のような丸い有機生命体の生き残りゲームを、宇宙空間のような幻想的なグラフィックとサウンドで描いたアプリ。<br />それが「<span style="color: #ff0000;">Osmos</span>」です。<br /><br />元々はパソコンのゲームで、<span style="color: #800080;">2009 年度のインディーズゲームの表彰で特別賞を受けた事もある作品</span>です。<br />7月に iPad 専用版のみ発売されていましたが、今月になって iPhone / iPod touch 版も公開されました。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/c/8/c8e59bc4.jpg" border="0" alt="osmos" hspace="5" width="484" height="652" /><br /><br />ゲームシステムはシンプルで、青い球体を動かし、<span style="color: #800080;">自分より小さな球体を取り込んで、どんどん大きくしていきます</span>。<br />ある一定以上の大きさになるか、特定の球体を取り込めばステージクリア。<br />自分より大きな球体に触れてしまうと逆に相手に取り込まれ、完全になくなってしまうとゲームオーバーです。<br /><br />自分の球体は画面をタップした方向に<span style="color: #800080;">体の一部を射出し、その反動で動く</span>ことが出来ます。<br />ただし体の一部を射出するため、射出するほど小さくなってしまいますし、射出した体の一部は他の球体に触れると取り込まれてしまいます。<br />そのため必要最小限の射出で動くようにしなければならず、そこがゲームのポイントとなっています。<br /><br />ただ、ぼやぼやしていると他の球体同士が取り込み合って、巨大な球体が出来て太刀打ち出来なくなる場合もあるので、<span style="color: #800080;">相応のスピードが要求される事もあります</span>ね。<br /><br />ステージによっては、自分と同じように射出によって動き回る球体や、逃げ回る球体、触れると必ずこちらが吸い取られてしまう球体、重力を持っていて他の球体がその周囲を惑星のように公転しているステージなどもあり、変化に富んでいます。<br /><br />様々なステージを順番にクリアする「<span style="color: #000080;">Odyssey</span>」モードと、ステージを選択してプレイ出来る「<span style="color: #000080;">Arcade</span>」モードの２つがあり、Odyssey モードをクリアしないと Arcade モードはプレイ出来ません。<br /><br />Arcade モードには 8種類&times;9 の 72 ステージが用意されており、ボリュームは相応にありますね。<br />私的にはスコアを競えて継続的にプレイ出来る「エンドレスモード」のようなものが欲しかった気がしますが。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/2/f/2fd4a9d2.jpg" border="0" alt="osmos2" hspace="5" width="484" height="324" /><br /><br />このゲームは内容もユニークですが、どちらかと言うと「<span style="color: #800080;">雰囲気を楽しむ</span>」という要素が強い、<span style="color: #0000ff;">環境ソフト的な性質</span>があります。<br />アンビエントな BGM の音色もかなり作り込まれていて、このゲームの雰囲気を盛り上げてくれます。<br />ただ、その音質はイヤホンを通して聞かないと作り込まれていることがよく解らない程の繊細なレベルなので、<span style="color: #800080;">ぜひイヤホンを付けてプレイする事をオススメします。<br /></span><br />こうした環境ソフト的な、雰囲気重視のアプリは人によって好みがあると思いますが、ゲーム自体も解りやすくて楽しめるので、割と万人にオススメ出来るアプリかなと思います。<br />１ステージにかかる時間が短めで、忙しい操作も必要なく、クールな見た目のおかげで人に見られても恥ずかしくないので、<span style="color: #800080;">外出中や移動中の空き時間にやるアプリとしても良いですね。<br /></span><br />価格は <span style="color: #800080;">350 円</span>で･･･　ショートゲームと言えるシンプルな内容であることを考えると、ちょっと高めかもしれません。<br />でも秀逸な雰囲気とステージ数から考えて、妥当な価格という気もします。<br />iPad 版は大きな画面でプレイ出来ますが <span style="color: #800000;">600 円</span>と高めです。<br /><br />幻想的な雰囲気のアプリが好きな方に、特にオススメですね。<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fosmos%252Fid382991304%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">Osmos（iTunes が起動します）</a><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fosmos-for-ipad%252Fid379323382%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">Osmos for iPad（iPad 専用版です）</a><br />　]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/3518540.html">
<title>The Incident</title>
<link>http://iphoneac-blog.com/archives/3518540.html</link>
<description>上から落ちてくる落下物をかわしながら、積み重なっていく物の上に上がって、ひたすら上空へと登り続ける。そんな海外の「バカゲー」が、この「The Incident」です。シンプルな内容ですが、落ちてくる物の種類がハンパじゃないぐらい豊富で、さらにファミコン時代のようなグ...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-08-24T23:33:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>アクション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[上から落ちてくる落下物をかわしながら、積み重なっていく物の上に上がって、ひたすら上空へと登り続ける。<br />そんな<span style="color: #800080;">海外の「バカゲー」</span>が、この「<span style="color: #ff0000;">The Incident</span>」です。<br /><br />シンプルな内容ですが、落ちてくる物の種類がハンパじゃないぐらい豊富で、さらにファミコン時代のようなグラフィックとサウンドが独特な雰囲気を出しています。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/2/f/2f53d80e.jpg" border="0" alt="theincident" hspace="5" width="484" height="652" /><br /><br />ゲーム内容は先に述べたように<span style="color: #800080;">シンプル</span>で･･･<br />本体の傾きでキャラクターを左右に動かし、画面タップでジャンプ。<br />色々な物が落ちてくるので、それをかわしながらひたすら上へと登っていきます。<br /><br />画面下からは風船の付いたコインが飛んできて、これを 10 個集めると 1UP。　たまに宝石が出てきてこれも 1UP になります。<br />コインの代わりに体力回復の風船や、一定時間無敵になる風船、逆にダメージを受ける風船などが出現する事もあります。<br /><br />ゲームシステムとしてはこれだけで、とにかく<span style="color: #800080;">ひたすらジャンプと移動で落ちてくる物をかわしながら、登り続けるだけ</span>です。<br /><br />ただ、落ちてくる物の「<span style="color: #800080;">脈絡の無さ</span>」が笑えます。<br />看板とかイスとか電話ボックスとか、車とか家具とかピアノ、さらにモアイとかツタンカーメンとか、もうハチャメチャです。<br /><span style="color: #800080;">そしてその数が非常に多く</span>、ステージが進むとさらに増えていきます。<br />さらに背景も最初は町中ですが、そのうち山の上や空、そして宇宙へと･･･<br />その意味不明な落下物と背景の<span style="color: #0000ff;">バカっぷりを見て楽しむ</span>のが、このゲームの楽しみ方でしょうね。^^;<br /><br />直接的な「ギャグ」がある訳ではないのですが、個人的には「バカゲー」はこのぐらいの方が良いと思います。<br />あまりにウケ狙いだと逆に「痛々しく」思える場合が多いので、こんな風にさりげなく（？）おバカな方が受け入れやすいですね。<br /><br />主人公はライフ制で、回復できずに３回ダメージを受けるとミスとなり、チェックポイントから再開となります。<br />その際、致命傷となった落下物が「トロフィー」になって飾られます。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/b/4/b4d389c6.jpg" border="0" alt="theincident3" hspace="5" width="492" height="336" /><br /><br />ジャンルとしては「ショートゲーム」になると思いますが、<span style="color: #800000;">ショートゲームとしてはややプレイ時間が長めなのが難点</span>でしょうか。<br />ちょっとした合間にやる、と言うのには向いていないですね。<br /><br />後半ステージは落下物も相応のペースで落ちてくるようになりますが、最初のうちは難易度が低い分、落下物が落ちてくるのも遅めなので、<span style="color: #800000;">クリアまで結構時間がかかります。<br /></span>もっと最初からドカドカ落ちてくるモードがあっても良かったように思います。<br /><br /><br />でも、<span style="color: #800080;">なかなか楽しめるショートゲーム</span>ですよ。 個人的には好きなゲームです。<br />設定や落下物が笑えますし、落下物ごとにサウンドが違うなど、細部にこだわりも見られます。<br />ルールも解りやすいし、シンプルだけにハマれますね。<br /><br />価格は <span style="color: #800080;">230 円</span>で、内容からして 115 円～ 230 円ぐらいが妥当だと思うので、相応の値段ではないかと思います。<br />ちなみに、iPhone / iPod touch と iPad の双方に対応したユニバーサルアプリです。<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fthe-incident%252Fid385533456%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">The Incident（iTunes が起動します）</a><br />　]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/3512179.html">
<title>魔界村 騎士列伝2</title>
<link>http://iphoneac-blog.com/archives/3512179.html</link>
<description>往年のカプコンの名作「魔界村」。その魔界村の携帯アプリ版として開発されたのが「魔界村 騎士列伝」で、昨年（2009年）末に iPhone / iPod touch 版も公開されました。この魔界村 騎士列伝、「魔界村は２週エンドで真のエンディング」という魔界村のお約束を完璧に無視し、...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-08-22T23:10:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>アクション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[往年のカプコンの名作「<span style="color: #800080;">魔界村</span>」。<br />その魔界村の携帯アプリ版として開発されたのが「<a href="http://iphoneac.com/makaimura11.html" target="_blank">魔界村 騎士列伝</a>」で、昨年（2009年）末に iPhone / iPod touch 版も公開されました。<br /><br />この魔界村 騎士列伝、「魔界村は２週エンドで真のエンディング」という魔界村のお約束を完璧に無視し、２週目はなく<span style="color: #800080;">ストーリーも「未完の形」でゲームが終わっていました</span>が、その続きとなるのが今回発売された続編。<br />「<span style="color: #ff0000;">魔界村 騎士列伝2</span>」です。<br /><br />（一般の）携帯アプリとしては昨年末にすでに発売されていましたが、iPhone / iPod touch 版は<span style="color: #0000ff;">グラフィックが完全に一新</span>されており、迫力のある 3D グラフィックで表現されています。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/d/a/dad431d0.jpg" border="0" alt="makaimura" hspace="5" width="484" height="655" /><br /><br />魔界村は俗に言う「<span style="color: #800080;">横スクロールのジャンプアクション</span>」で、攻撃で敵を倒しながらジャンプで障害物を越え、最後にいるボスを倒せばクリアとなるゲームです。<br /><br />オリジナルの魔界村は非常に高い難易度で知られていましたが、iPhone / iPod touch 版は<span style="color: #800080;">かなり簡単な調整</span>になっていて、あまりゲームをやらない方でもプレイ可能なレベルになっています。<br />今回の「２」は、前作よりさらに難易度が落とされている印象ですね。<br /><br />ゲーム自体は前作「<a href="http://iphoneac.com/makaimura11.html" target="_blank">魔界村 騎士列伝</a>」とほぼ同様です。<br />ただ、細かい変更点は多く、特に「<span style="color: #800080;">方向キーやボタンの配置を自由に変更できるようになった</span>」のは、嬉しい点でしょう。<br />前作は方向キーがやや画面中央寄りで、ボタンも横並びだったので指で画面が隠れる面積が多かったのですが、今回は自由に配置可能になっています。<br /><br />ただ、<span style="color: #800000;">操作性が良くなったかというと、決してそうとは言い切れず･･･</span><br />スティックがナナメに入りやすいため、しゃがもうとして横に歩いてしまったり、ボタンの反応範囲が広すぎて、攻撃のつもりで一緒にジャンプをしてしまったと言うミスが多発します。<br />前作はスティックがナナメに入りにくく、しゃがみたくないのに勝手にしゃがんでしまう事が多かったので、今回はすぐしゃがまないようにしたのだと思いますが･･･　<span style="color: #800000;">なんだか調整が極端な印象</span>。<br /><br />この辺は個人差もあると思うのですが、私的には前作より誤動作でダメージを受けたり、下に落下してしまったりすることが多くなったので、前よりやりにくい気がしますね。<br /><br /><span style="color: #800080;">全体的なゲームスピードが前作より少し増している</span>のも、地味ながら重要なポイントでしょうか。<br /><br /><br />そして一番大きな変更点は、<span style="color: #0000ff;">新しいプレイヤーキャラクター「パーシバル」</span>の登場でしょう。<br />なんと「<span style="color: #800080;">接近戦用キャラ</span>」という、魔界村では初の性質を持ちます。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/d/a/da31d4b2.jpg" border="0" alt="makaimura2" hspace="5" width="484" height="248" /><br /><br />飛び道具がないんじゃ、このゲーム辛くない？ と思うかもしれませんが･･･　実際、ちょっと辛いです。<br /><br />ただ、<span style="color: #800080;">攻撃力がかなり高め</span>に設定されていて、武器によっては火の玉が出たり前方三方向に氷が出たりするので、離れて戦う事も可能です。<br />また、見た目より攻撃判定が大きいので、慣れれば割と有利に戦う事も出来ますね。<br /><br />さらにパーシバルの大きな特徴は「ダッシュ攻撃」が出来ること。<br />これはアーサーの魔法に相当するものですが、魔法の鎧がなくても使用可能で、ダッシュ中は無敵なので回避に使ったり、さらに「ジャンプ&rarr;上ダッシュ&rarr;ジャンプ」という操作で疑似３段ジャンプも可能です。<br /><br />しかも場所によっては、この<span style="color: #800080;">ダッシュ攻撃で破壊できる壁があり、それを見つけることで「ショートカット」をすることも可能</span>です。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/c/1/c1410c0c.jpg" border="0" alt="makaimura3" hspace="5" width="484" height="679" /><br /><br />こういう「<span style="color: #800080;">別のルートを探す</span>」というのは、魔界村では初めてだと思います。<br />色々な意味で新しい試みのキャラクターと言えますね。<br /><br />また、ステージ開始時やミスした時の再開時には、おなじみの「ステージマップ」が表示されるのですが、その時に「一言アドバイス」が表示されるようになりました。<br />しかもその<span style="color: #800080;">一言アドバイスはやられた場面に応じて変化</span>し、例えば落ちて死んだらジャンプに関するアドバイスが、ボスで死んだらボスの攻略法などが表示されます。<br />この辺りも「初心者向け」「ライトプレイヤー向け」を意識しているなぁ、という印象ですね。<br /><br />また、今回も「<span style="color: #800080;">有料のパワーアップ</span>」が色々と用意されており、どうしてもクリア出来ない人はそれらを使ってゲームを簡単にすることが出来ます。<br />iPhone / iPod touch は普段ゲームをしない人も多いので、こうした配慮は嬉しい点と言えますね。<br /><br />ただ、<span style="color: #800000;">この手のゲームに慣れている人だと、あっという間にクリア出来てしまうと思います･･･<br /></span>私も今回アーサーでやったところ、そのままストレートに終わってしまいました。<br />ゲームは「クリア出来るから楽しい」というのもあるし、これはこれでいいのかなぁとも思いますが、何かの「やり込み要素」のようなものがもっと欲しかったようにも思います。<br />この辺りはアップデートに期待でしょうか。<br />（ただ、鎧がなくなって武器の強化や魔法もなしになり、宝箱の意味もなくなる、前作の「ボクサーモード」のような安易なモードの追加には反対ですが･･･）<br /><br />また今作の欠点として、「<span style="color: #800000;">進むべき道が解りにくい場面が多い</span>」というのがあります。<br />下に落ちないと進めない場所があるのに下が見えず、どこから落ちればいいのか解らない、落ちたら死ぬ場所と死なない場所との区別が付かない、といったケースが間々あります。<br />こうした場面は前作にもあったのですが、今作はさらに増えています。<br /><br />加えて、「少し待つと床が現れて先に進める」という場面で、その床が現れるのが遅く、しかも床を待たずに進むと死んでしまうため、「<span style="color: #800000;">一度死なないとそれが解らない</span>」という場面が何ヶ所かあるのが気になります。<br />初心者向けに調整するなら、こういう所こそもっと調整すべきだったように思います。<br /><br /><br />とは言え「魔界村 騎士列伝2」、iPhone / iPod touch のアクションゲームとしては、やはり完成度は高いです。<br />定価は <span style="color: #800000;">600 円</span>と高めですが、<span style="color: #800080;">それだけのボリュームと内容</span>があり、現在は発売記念セール中なのでお得と言えますね。<br /><span style="color: #800080;">ストーリーは前作の続き</span>なので、出来れば「<a href="http://iphoneac.com/makaimura11.html" target="_blank">魔界村 騎士列伝（１）</a>」をクリアしてからやるのをオススメします。<br /><br />ただ、前作をクリアしてから２をやると、２はあっけなく終わる可能性もなきにしもあらずですが･･･<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fid376965590%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">魔界村 騎士列伝2（iTunes が起動します）</a><br />　]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/3471686.html">
<title>Pix'n Love Rush</title>
<link>http://iphoneac-blog.com/archives/3471686.html</link>
<description>古風なドットグラフィックと、ネオン色の新しいグラフィックが融合した、ちょっと変わったジャンプアクションゲーム。それがこの「Pix'n Love Rush」です。パッと見はスーパーマリオのようなジャンプアクションですが、次々と場面が変わりスクロール方向もその都度変化する、...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-08-09T23:13:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>アクション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #800080;">古風なドットグラフィックと、ネオン色の新しいグラフィックが融合</span>した、ちょっと変わったジャンプアクションゲーム。<br />それがこの「<span style="color: #ff0000;">Pix'n Love Rush</span>」です。<br /><br />パッと見はスーパーマリオのようなジャンプアクションですが、次々と場面が変わりスクロール方向もその都度変化する、今までになかったタイプのゲームです。<br />言うなれば、<span style="color: #800080;">ゲームボーイのスーパーマリオとメイドインワリオを足して２で割って、それを携帯向けのショートゲームにアレンジした形</span>でしょうか。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/6/8/6858cbe1.png" border="0" alt="pixnloverush1" hspace="5" width="484" height="653" /><br /><br />画面左下の左右ボタンと、画面右下のジャンプボタン・ショットボタンで操作を行います。<br />こうしたジョイパッドタイプのゲームは操作しにくい場合が多いのですが、このゲームはボタンから指がかなり外れていても反応してくれるため、<span style="color: #800080;">操作性は良好で、やっていて操作しにくさを感じる事はありません</span>。<br /><br />「－」マークのコインをかわし、敵をショットで倒しながら、「＋」マークのコインを集めていくのですが、場面が<span style="color: #800080;">十秒～数十秒ぐらいの間隔で次々と変わっていきます</span>。<br />固定画面あり、横スクロールあり、ジャンプで昇っていく縦スクロールありと、短い間隔で多彩なシーンが次々と現れます。<br /><br />ミスせずに＋マークのコインを取ったり敵を倒したりすると、画面右上の倍率メーターが上がっていき、一定量に達すると得点の倍率がアップ、同時に<span style="color: #800080;">画面のグラフィックと BGM がチェンジ</span>し、全く違う雰囲気になります。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/b/a/ba26789a.png" border="0" alt="pixnloverush2" hspace="5" width="484" height="653" /><br /><br />言わば、「<a href="http://iphoneac.com/lumines.html" target="_blank">ルミネス</a>」のアクション版と言えるでしょうか。<br />この<span style="color: #0000ff;">次々とめまぐるしく変わるシーン＆グラフィックが魅力</span>と言えますね。<br /><br />ゲームモードは「5min MODE」と「INFINITE MODE」の２つがあり、5min MODE は時間制限がある「５分限定モード」です。<br />ミスしなくても 300 秒でゲームクリアとなり、そこまでのスコアを競うもので、こちらがこのゲームのメインモードと言えます。<br />「INFINITE MODE」はミスしない限り延々と続くモードです。<br /><br /><br />難点は、<span style="color: #800000;">一見シンプルなゲームなのに、解りにくいルールが多いこと</span>。<br />撃った弾はほぼ真上に放物線を描くように飛ぶのですが、この<span style="color: #800000;">自分が撃った弾に自分が当たってもダメージを受けます</span>。<br />また、撃って倒すべき敵と、逆に倒してはいけないキャラがいて、<span style="color: #800000;">この２つは見分けが付けにくい</span>のですが、倒してはいけないキャラに弾を撃つとダメージになります。<br />さらにシーンの中には、倒してはいけないキャラに敵が襲いかかる場面もあって、敵を倒してキャラを守らないとダメージになるのですが、<span style="color: #800000;">この辺りの説明は全くありません</span>。<br /><br />操作に関しても、<span style="color: #800080;">ジャンプせずに落下している時は空中でジャンプできる</span>という仕様があり、これを知らないとミスが避けられない場面もあるのですが、<span style="color: #800000;">非常に解りにくい</span>です。<br /><br />ショートゲームなのにシステムが解りにくいのは大きな問題なので、この辺は説明に含んでおくべきではなかったかと思います。<br />HOW TO PLAY の画面もあるのですが、「これを取って、これは取っちゃダメ」程度の簡単な説明しかありません･･･<br /><br /><br />しかしこの Pix'n Love Rush、<span style="color: #800080;">やり方さえ把握できれば非常に楽しめるゲーム</span>です。<br />古いようで新しい新旧融合のグラフィックとゲーム性は、他にない独特でクールな雰囲気を感じる事が出来ますね。<br />価格も <span style="color: #0000ff;">115 円とリーズナブル</span>で、私的にも気に入っている、オススメ出来るアプリです！<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fpixn-love-rush%252Fid373962521%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">Pix'n Love Rush（iTunes が起動します）</a><br />　</p>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/3374743.html">
<title>Tilt to Live</title>
<link>http://iphoneac-blog.com/archives/3374743.html</link>
<description>iPhone / iPod touch を傾けて自機を動かし、赤いドットからひたすら逃げ回るシンプルなゲーム。しかし優れたゲームバランスと操作性、デザイン性の高いグラフィックと演出で、単なるショートゲームに終わっていないアプリ。それがこの「Tilt to Live」です。なかなかハマり...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-07-10T23:41:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>アクション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[iPhone / iPod touch を傾けて自機を動かし、赤いドットからひたすら逃げ回るシンプルなゲーム。<br />しかし優れたゲームバランスと操作性、デザイン性の高いグラフィックと演出で、<span style="color: #800080;">単なるショートゲームに終わっていないアプリ</span>。<br />それがこの「<span style="color: #ff0000;">Tilt to Live</span>」です。<br /><br />なかなかハマり度の高いゲームで、面白さが解ると思わず長時間やってしまう<span style="color: #800080;">スルメ系のゲーム</span>ですね。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/b/6/b66fffd2.jpg" border="0" alt="tilttolive" hspace="5" width="484" height="654" /><br /><br />iPhone / iPod touch を傾けて「矢印」を操作します。<br />こうした傾きセンサーで操作するゲームは操作し辛いものが多いのですが、<span style="color: #800080;">このゲームは比較的操作しやすく、割と思い通りに動かす事が出来ます。<br /></span>この点はかなり調整しているのだろうなと感じます。<br /><br />さすがに自由自在に、という程ではありませんが、このゲームの場合はその<span style="color: #800080;">傾きセンサーによる微妙な操作感もゲーム性の1つになっている感じ</span>ですね。<br /><br />画面には次々と「赤い丸」が出てきて、自機を追いかけてきます。<br />これに当たらないようひたすら逃げ回るのですが、<span style="color: #800080;">取ると赤い丸を撃退出来るアイテムも次々と出現します</span>。<br />ただ逃げ回っているだけだといずれ追い詰められてしまうので、むしろ敵の間をかいくぐって積極的にアイテムを取りに行き、どんどん撃退して行く方が長時間生き残れます。<br /><br />この「<span style="color: #0000ff;">逃げ回るゲームだけど、むしろ積極的に反撃する方がいい</span>」というゲーム性がうまくマッチしていて、ゲームの面白さに繋がっています。<br />連続で敵を倒していくと「コンボボーナス」が入り、ハイスコアも狙えるようになります。<br /><br />赤い丸（敵）も単に自機を追いかけるだけでなく、合体して大きくなったり、矢印のような形になって飛んできたり、逃げ場を塞ぐように一列になって出現し直進してくるなど、<span style="color: #800080;">その動きはバラエティーに富んでいます</span>。<br />それに対する対処も考えないと、なかなか長時間逃げることは出来ません。<br /><br />Agon というハイスコア登録システムに対応していて、Achivement（実績、特定条件を満たすことで得られるトロフィー）もあるのですが、このゲームの場合 <span style="color: #800080;">Achivement を獲得していくことで、新しい「反撃アイテム」を手に入れることが出来ます</span>。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/b/f/bf7f7c7d.jpg" border="0" alt="tilttolive3" hspace="5" width="454" height="375" /><br /><br />おかげで積極的にアチーブメントを取りに行こうという気になれますね。<br />アイテムが増えるほどゲーム展開もラクになり、さらに高スコアが狙えるようになります。<br />ブラックホールとかの派手な攻撃アイテムもあるので、ゲーム展開も変わってきます。<br /><br />ゲームモードは３つ、通常の <span style="color: #000080;">Classic</span>、最初から攻撃が激しい <span style="color: #000080;">Code Red</span>、残機制で横スクロールのゲームになる <span style="color: #000080;">Gauntlet</span>。<br />Gauntlet は言わば<span style="color: #800080;">「イライラ棒」のような展開</span>で、こちらもなかなか楽しむ事が出来ます。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/e/2/e2ecff03.jpg" border="0" alt="tilttolive4" hspace="5" width="484" height="324" /><br /><br /><br />あえて難点を言うと、「本体を傾けて赤い丸から逃げ回る」というシンプルで、<span style="color: #800000;">ある意味「非常にありがちな内容」</span>なので、<span style="color: #800000;">ある程度やり込まないと面白さやゲームの良さが理解出来ない</span>点でしょうか。<br /><br />最初は攻撃アイテムの種類も少ないし、赤い丸に当たったら即ゲームオーバーで、操作も「傾きセンサー」というやや慣れが必要なものなので、<span style="color: #800000;">早々に見切りを付けられやすい内容だと思います</span>。<br />実際、私も最初にやったときは大して面白いとは感じませんでした。<br /><br />やればやるほど面白くなるスルメ系ゲームですが、それを感じられるようになるまでやや時間がかかる、そんな印象はありますね。<br /><br /><br />でも Tilt to Live、<span style="color: #800080;">シンプルながらハマってしまうゲーム</span>ですよ。<br />クールなデザインと軽快な BGM で演出面でも優れていて、iPhone にもマッチしています。<br />価格も <span style="color: #800080;">230 円</span>とお手頃なので、お得感もあります。<br />オススメ出来るアプリの１つですね。<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Ftilt-to-live%252Fid335454448%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">Tilt to Live（iTunes が起動します）</a><br />　]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/3371247.html">
<title>ElectroMaster</title>
<link>http://iphoneac-blog.com/archives/3371247.html</link>
<description>iPhone / iPod touch では結構、「古いゲームを模したアプリ」が公開されています。ファミコン時代のグラフィックやサウンドが意外と世界的にウケているのは、やはり価格や技術的な理由で、相応にユーザーの年齢層が高いためなんでしょうかね･･･こういうアプリが多いのは、そ...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-07-09T22:52:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>アクション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[iPhone / iPod touch では結構、「<span style="color: #800080;">古いゲームを模したアプリ</span>」が公開されています。<br />ファミコン時代のグラフィックやサウンドが意外と世界的にウケているのは、やはり価格や技術的な理由で、相応にユーザーの年齢層が高いためなんでしょうかね･･･<br />こういうアプリが多いのは、そういうものの方が作りやすい、というのもあるような気がしますが。<br /><br />と言う訳で今回ご紹介するのは、そんな<span style="color: #800080;">オールドテイスト</span>の、ビームを撃って敵を倒しまくるアクションゲーム。<br />「<span style="color: #ff0000;">Electro Master</span>」です。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/e/4/e4e65ae2.jpg" border="0" alt="electromaster" hspace="5" width="494" height="364" /><br /><br /><span style="text-decoration: line-through;">ポニーテールにした初音ミクが</span>水色の髪の女の子が、大量に出てくる<span style="text-decoration: line-through;">鏡音リンやセーラームーンを</span>黄色の髪やセーラー服の女の子をビームでバリバリ倒しまくります。<br /><br />画面をタップすると自分のキャラがその場所に移動しつつ、「ビームのチャージ」を行います。<br />そして指を離すとビームが発射され、<span style="color: #800080;">チャージしている時間が長いほどビームも長時間撃ち続けます。<br /></span><br />このビームはキャラクターが向きを変えると、それに合わせて発射方向が変わります。<br />よって長めにチャージしてビームを発射した後、キャラクターを一回転させると、<span style="color: #800080;">ビームも画面全体をなぎ払うかのように一回転</span>し、周囲の敵キャラクターをまとめてぶっ飛ばします。<br /><br />ビームは敵にダメージを与えるのではなく「押し退ける」もので、敵の倒し方もビームで倒すと言うよりは、「<span style="color: #800080;">ビームで画面外に押し出す</span>」といった感じです。<br />敵を全滅させればステージクリア、敵に当たってしまうとダメージを受けハートが減り、ハートがなくなるとゲームオーバーです。<br /><br /><br /><span style="color: #800000;">ルールも見た目もシンプル</span>なので、最初は「あ～、この程度か～」とか思ったのですが･･･<br />ステージが進むと大量の敵が出てくるようになり、<span style="color: #0000ff;">敵の集団に向けてチャージビームをブンブン振り回し、ボコボコ当てまくるのがだんだん爽快</span>になって来ます。<br /><br />敵にビームを当てるとスコアが表示され、連続で当てると最大 51200 点まで倍率が上がるのですが、先のステージに進むと画面を埋め尽くすほど敵が出てくるので、ビームも当てまくることができるようになり、<span style="color: #800080;">画面中に 51200 の表示を出しまくって 400 コンボとか出来るようになります</span>。<br />こうなるとやっててかなり気持ち良くなりますね。<br />いかに敵が多い状態で長くチャージできるかがポイントでしょうか。<br /><br />ゲームモードはスコアを競う「<span style="color: #000080;">ストーリー</span>」と、ステージ数を競う「<span style="color: #000080;">サバイバル</span>」があるのですが、ストーリーと言っても物語性はあって無きが如しです。<br />単にスコアモードとステージモードという感じですね。<br />難易度は Easy&nbsp;や Lunatic、Phantasm などの、どこかで聞いたようなものが５段階用意されています。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/d/9/d9190feb.jpg" border="0" alt="electromaster2" hspace="5" width="494" height="377" /><br /><br />全体的に<span style="color: #800080;">昔のアーケードゲーム風の画像とサウンド</span>になっていて、画面には「スキャンライン」（ブラウン管の画面に生じる縦線）が再現されており、さらに起動時には昔のアーケードゲームのスイッチを入れたときに表示されるノイズまで表現されます。<br /><br />ただ、こうしたファミコンテイストやオールドテイストは好きな人は好きだけど、<span style="color: #800000;">そうでもない人にとっては「単なるショボイ画面」</span>なので、この点は賛否が分かれるところでしょうか。<br /><br />また、指を置いた場所の真下に自機が移動するため、<span style="color: #800000;">自機とその周囲が指で隠れて確認しにくい</span>のも難点ですね。<br /><br /><br />最大の難点は、<span style="color: #800000;">この見た目とシンプルな内容で、価格が 350 円</span>なところでしょう。<br />ショートゲームとしては明らかに割高に感じ、ちょっと手を出しにくい値段です。<br />ただ、<span style="color: #800080;">ゲームは本当に爽快感があり、それでいてシンプルにまとまっていて、結構ハマれます</span>。<br />個人的にはかなり好きなゲームですね。<br /><br />価格を考えるとオススメ出来るかどうかは微妙なのですが･･･<br />ビームを振り回して大量の敵をボコボコにする気持ち良さを覚えてしまうと、思わず何度も繰り返してしまうゲームです。<br />この昔風の画面やショートゲームが嫌いでない人には、私的にはオススメしたいアプリです。<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Felectromaster%252Fid374956982%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">ElectroMaster（iTunes が起動します）</a><br />　]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/3359493.html">
<title>Robin Hood: Rebellion</title>
<link>http://iphoneac-blog.com/archives/3359493.html</link>
<description>イギリスのヒーロ－「ロビンフッド」が活躍する横スクロールの格闘アクションゲーム。それがこの「Robin Hood: Rebellion」です。iPhone / iPod touch の横スクロール格闘アクションとしては「PrincessFury」が人気ですが、それによく似たゲームシステムと雰囲気のゲームです...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-07-06T22:40:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>アクション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[イギリスのヒーロ－「<span style="color: #000080;">ロビンフッド</span>」が活躍する横スクロールの格闘アクションゲーム。<br />それがこの「<span style="color: #ff0000;">Robin Hood: Rebellion</span>」です。<br /><br />iPhone / iPod touch の横スクロール格闘アクションとしては「<a href="http://iphoneac-blog.com/archives/3247316.html" target="_blank">PrincessFury</a>」が人気ですが、それによく似たゲームシステムと雰囲気のゲームですね。<br />そして内容も、<span style="color: #800080;">PrincessFury に勝るとも劣らない面白さがあります</span>。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/0/f/0f0a86b5.jpg" border="0" alt="robinhood" hspace="5" width="484" height="654" /><br /><br />次々と出てくる敵を剣や弓、斧などの武器を使って次々と倒していきます。<br /><span style="color: #800080;">操作性は良好</span>で、やっていて操作のしにくさを感じる事はありません。<br /><br />このゲームが他の横スクロール格闘アクションと違うのは、接近攻撃よりも<span style="color: #ff0000;">飛び道具である「弓」が主力な事</span>。<br />ロビンフッドと言えば弓の名手として知られていますが、そのためこのゲームでも無理に接近戦をするより、遠くから弓を撃ってヒット＆ウェイで戦った方が有利です。<br />ただ、接近攻撃にも複数の敵をまとめて攻撃出来たり、威力が高めという利点があるので、<span style="color: #800080;">飛び道具と格闘を使い分けるのがポイント</span>ですね。<br /><br />ボタン連打で１セットの連続攻撃が出るという事はなく、<span style="color: #800000;">攻撃はすべて単発です。<br /></span>しかし剣や弓の攻撃は連射できるので、ザクザクと敵と攻撃する爽快感はあります。<br />また、武器の中には連発できない斧や投げナイフなどもあり、これらを４つのボタンに装備できるので、例えば<span style="color: #800080;">「投げ斧&rarr;弓」や「斧&rarr;剣連打」という使い方もポイント</span>になります。<br />言わばこれが連続攻撃とも言えますね。<br /><br />敵が落とすお金や水晶玉を集める事で、<span style="color: #800080;">武器や自分の能力をパワーアップさせたり、魔法を使用可能にすることも出来ます</span>。<br />武器はパワーアップすることで性質が変わり、例えば弓なら貫通するようになり、剣なら高速で連打できるようになります。<br />水晶玉は武器に装着することで、炎の玉なら敵がしばらく燃える、氷の玉なら敵が一定確率で凍り付く、などの追加効果も付加されます。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/c/4/c445c64f.jpg" border="0" alt="robinhood2" hspace="5" width="498" height="325" /><br /><br />先のステージに進むと敵も相応に手強くなりますが、<span style="color: #800080;">難易度はそれほど高くなく、さらにやられてもそのステージで得たお金や水晶玉を持ち帰れる親切設計</span>になっています。<br />そのためやられまくっていてもお金が貯まり、キャラクターを強化できるので、何度もやっていればいずれクリア出来ますし、ストレスも貯まりません。<br /><br />ただ、この親切設計がアダとなってか･･･　割とサクサク進めるので、<span style="color: #800000;">集中してやると短時間でオールクリア出来てしまいます。<br /></span>ステージは 7x4 で 28 ステージと相応にあるのですが、そんなに苦労せず進めるため、<span style="color: #800000;">ややボリューム不足を感じてしまいます</span>。<br /><br />だからと言ってこの親切設計が悪いという事は出来ませんが･･･<br />オールクリアしても、「もっと遊びたかった」という印象を受けるのは拭えませんね･･･<br /><br />また <a href="http://iphoneac-blog.com/archives/3247316.html" target="_blank">PrincessFury</a> と比べた場合、「<span style="color: #800000;">味方の兵士がいない</span>」というのがちょっと見劣りする点です。<br />ロビンフッドは仲間や民衆と共に挙兵して暴君に立ち向かうストーリーなので、出来れば味方兵士も欲しかったのは本音ですね。<br /><br /><br />とは言え、<span style="color: #0000ff;">230 円</span>でここまで遊べれば十分でしょう。<br /><span style="color: #800080;">ゲーム自体は非常に面白く、操作性も良く、完成度も高いです</span>。<br />今はセールで 115 円なので、尚更お得です。<br /><br />パワーアップが中途半端でもオールクリア可能なので、出来ればアップデートで追加ステージやエンドレス、２週目などを導入して欲しい気もしますが･･･　まあ、この価格でこれ以上言うのもちょっと贅沢でしょうか。<br /><span style="color: #800080;">解りやすい内容ですし、誰でも楽しめる難易度</span>なので、お勧め出来るアプリですよ。<br /><br />ちなみに余談ですが、ロビンフッドは 12 月に<a href="http://robinhood-movie.jp/" target="_blank">映画</a>が公開される予定です。 一応、それに合わせてたりするのでしょうか･･･？<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Frobin-hood-rebellion%252Fid378440739%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">Robin Hood: Rebellion（iTunes が起動します）</a><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Frobin-hood-rebellion-lite%252Fid376338638%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">Robin Hood: Rebellion Lite（iTunes が起動します）</a><br />　]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/3247316.html">
<title>PrincessFury</title>
<link>http://iphoneac-blog.com/archives/3247316.html</link>
<description>お姫さまが次々と出てくる敵を斬り倒す、横スクロールの格闘アクションゲーム。それがこの「PrincessFury」です。「ファイナルファイト」や「天地を喰らう」などによく似たゲーム性の、横視点の 2D 格闘アクションゲームで、この手のゲームは 1990 年代に大ヒットしました。...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-06-05T23:25:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>アクション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>お姫さまが次々と出てくる敵を斬り倒す、<span style="color: #800080;">横スクロールの格闘アクションゲーム</span>。<br />それがこの「<span style="color: #ff0000;">PrincessFury</span>」です。<br /><br />「ファイナルファイト」や「天地を喰らう」などによく似たゲーム性の、横視点の 2D 格闘アクションゲームで、この手のゲームは 1990 年代に大ヒットしました。<br />最近はあまり見なくなったのですが、面白いゲームジャンルであることは間違いなく、以前ご紹介した「<a href="http://iphoneac-blog.com/archives/cat_115729.html" target="_blank">The Simpsons Arcade</a>」もその１つです。<br /><br />iPhone / iPod touch には、割とこういった解りやすいゲームの方が合うかもしれません。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/d/7/d790ab56.jpg" border="0" alt="PrincessFury" hspace="5" width="484" height="652" /><br /><br />大剣をブンブン振り回して戦うお姫様を操作し、並み居る敵を次々と倒していきます。<br />操作は画面左下の疑似ジョイパッドと、画面右下の攻撃ボタンで行い、<span style="color: #800080;">パッドの操作性はかなり良好です。<br /></span>攻撃ボタンも押しっぱなしで連続攻撃してくれるので、連打する必要は無く、<span style="color: #800080;">iPhone に向いた操作方法</span>になっていますね。<br /><br />ステージをクリアすることで経験値が入ってレベルが上がり、必殺技を覚えることが出来ます。<br />必殺技は３つまで装備でき、画面下のボタンで繰り出すことが出来ます。<br />一度使うとしばらく使えなくなりますが、使用回数の制限はないので、割と出しまくることが可能です。<br />周囲に落雷を発生させたり、突進攻撃や乱舞攻撃を行うなど、いくつかの種類が用意されています。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/1/1/110b8c7f.jpg" border="0" alt="PrincessFury" hspace="5" width="388" height="201" /><br /><br />このゲームの最大の特徴は、<span style="color: #800080;">「仲間」がいること</span>でしょう。<br />ステージが進むと仲間となるキャラクターが徐々に増えていき、最大７人まで従えられます。<br />しかも仲間も戦闘でレベルが上がり、高レベルになった仲間は結構強いです。<br />おかげで<span style="color: #0000ff;">中盤以降は敵と味方の双方が乱戦を繰り広げる展開</span>となり、<span style="color: #800080;">戦闘はどんどん派手になっていきます。<br /></span><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/d/2/d281e060.jpg" border="0" alt="PrincessFury" hspace="5" width="500" height="243" /><br /><br />ステージも単に敵を倒すだけでなく、「クリスタルを防衛せよ」「敵のクリスタルを奪取せよ」「ボスを倒せ」「味方をエスコートしろ」などの、複数のミッションが存在します。<br /><br />難易度は高めですが、<span style="color: #800080;">クリア済みのステージを再度プレイして経験値を稼ぐ事が出来る</span>ため、レベルアップしてから挑めば難しいステージもクリアしやすくなります。<br />ただ、レベルアップに必要な経験値が表示されておらず、中盤以降はなかなかレベルが上がらないので、<span style="color: #800000;">成長の目安が解りにくい</span>のは難点でしょうか。<br /><br />また、<span style="color: #800000;">後半ステージのボスはかなり手強く、多少レベルアップした程度では敵わない</span>ので、倒すには「攻略」を見つける必要があります。<br />しかしこの手のゲームが得意でない人には、ちょっと厳しいかも。<br /><span style="font-size: small;"><span style="color: #800000;">（ファイナルファイトの２面以降のボス･･･　と言えば解る人には解るでしょうか。 正面から突っ込んで勝てるような相手ではありません）</span></span><br /><br /><br />総合してみると、<span style="color: #0000ff;">かなり完成度の高いゲームと言えます</span>。<br />操作性が良く、グラフィックや演出も綺麗で、戦闘も派手、しかもサクサク動きます。<br />もちろんゲームも面白く、<span style="color: #800080;">横スクロール格闘アクションとして遜色ない出来栄えです。<br /></span>日本語表示に対応しているため、解りにくさもありません。<br />しかもこれで <span style="color: #0000ff;">230 円という安さ</span>ですから･･･　<span style="color: #0000ff;">文句なくオススメ</span>ですね。<br />ただ、普段ゲームをやらない人だとクリアは困難かもしれません。<br /><br />iPhone / iPod touch のアクションゲームとしては、本命になり得るアプリだと思います。<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fprincessfury%252Fid374135051%253Fmt%253D8%2526uo%253D6%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">PrincessFury（iTunes が起動します）</a><br />　<br />　<br /><span style="color: #800000;">【後日追記】<br />後半ステージの難易度がかなり高いので、ちょっと攻略を掲載しておこうと思います。<br />行き詰まっている人は参考にしてみて下さい。</span><br /><br /><span style="color: #800080;">【ちょこっと攻略】</span><br /><br /><span style="color: #000080;">・Stage 3-2</span><br />たぶん最初に詰まるステージ。<br />ビショップの護衛をするのですがボスが出てくるため、それを何とかしないとビショップがボスに殴られて終わってしまいます。<br />ここは<span style="color: #800080;">パワースマッシュでボスを押し退け</span>、ビショップから引き離してから必殺技を中心にして速攻で倒して下さい。<br /><br /><span style="color: #000080;">・Stage 3-5</span><br />ある程度の速攻が必要。<br />緑の魔法攻撃をしてくる<span style="color: #800080;">敵の呪術師</span>はパワースマッシュやサイクロンを撃って優先して倒すこと。<br />ボスは無視しても良いです。<br /><br /><span style="color: #000080;">・Stage 4-1</span><br />ボスステージ。まともに戦っても勝てません。<br />逃げながら必殺技を溜め、上下からサンダーボルトを撃って倒しましょう。<br /><span style="color: #800080;">じっくり時間をかけて戦う事</span>。<br /><br /><span style="color: #000080;">・Stage 4-2</span><br />実はここ、味方のレベルがある程度あれば、散開命令を出してから放置しても･･･<br /><br /><span style="color: #000080;">・Stage 4-3</span><br />ボスステージ。ハンパなく強いです。<br />横に並ぶと突進されるので真横から接近しないこと。 逃げる時はジグザグに動こう。<br /><span style="color: #800080;">逃げながら必殺技を溜めてサンダーなどで攻撃する</span>。 中央で相手が突っ込んでくるタイミングでサンダーを撃とう。<br />撃ち終わったら縦に動いてボスの攻撃を避けること。 ボスがやや下にいるなら上に、やや上にいるなら下に動こう。<br />画面端に追い詰められたら<span style="color: #800080;">パワースマッシュで反対方向に逃げる</span>。<br /><span style="color: #800080;">体力が半分になると巨大化攻撃をしてくる</span>が、当たり判定がよく解らないうえに広範囲なのでパワースマッシュを使ってダッシュで逃げる。<br />この時、ボスから遠いならボスの逆に、ボスに近いならボスの後ろに向かってダッシュしよう。<br /><br /><span style="color: #000080;">・Stage 4-4</span><br />レベルは 18 ぐらいないと厳しいです･･･<br /><br /><span style="color: #000080;">・Special Stage</span><br />ラスボス戦ですが、「スペシャルステージ」と書いてあるので、むしろおまけボス？<br />逃げながら必殺技を溜めて、隙をみてサンダーやメルトダウンで少しずつ減らそう。<br /><span style="color: #800080;">ダウンさせると起き上がりに長射程で強力な斬り攻撃をする</span>ので、必ず横軸をズラしておくこと。<br />画面端に追い詰められたらパワースマッシュで反対方向に逃げる。<br /><span style="color: #800080;">突っ込んで来たのを避けるとしばらく無防備のまま後退していく</span>ので、この時に近づいて相手の進行方向を斬ると通常攻撃が１セット入る。<br /><span style="color: #800080;">体力が半分になると起き上がりに出していた長射程斬りを連発しはじめ逃げるのが困難になる</span>ので、パワースマッシュを使っておもいっきり離れるか、上下から近づいて必殺技で果敢に攻めよう。<br />ダウンさせた時に必殺技が使えるなら、上下から近づいてさらに必殺技でたたみかけよう。<br /><br />あと、ネタバレになりますが、知らずにクリアするとガッカリするので書いておこうと思います。<br />このゲーム、（現時点で）エンディングはないです。<br />　　</p>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/3239453.html">
<title>Prince of Persia Retro （プリンス・オブ・ペルシャ レトロ）</title>
<link>http://iphoneac-blog.com/archives/3239453.html</link>
<description>映画「プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂」。この映画は PS2 で発売された同名ゲームを元に作られたものですが、元々はパソコンの黎明期に作られた、古いゲームソフトがベースになっています。それが元祖「Prince of Persia」（プリンス・オブ・ペルシャ）。そしてそれを iP...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-06-03T23:17:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>アクション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[映画「<a href="http://www.disney.co.jp/movies/persia-movie/" target="_blank">プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂</a>」。<br />この映画は PS2 で発売された同名ゲームを元に作られたものですが、元々はパソコンの黎明期に作られた、<span style="color: #800080;">古いゲームソフトがベース</span>になっています。<br /><br />それが元祖「<span style="color: #800080;">Prince of Persia</span>」（プリンス・オブ・ペルシャ）。<br />そしてそれを iPhone / iPod touch に移植した物が「<span style="color: #ff0000;">Prince of Persia Retro</span>」です。<br /><br />多くの家庭用ゲーム機に移植されたかつての名作で、私がプリンス・オブ・ペルシャを初めてやったのはスーパーファミコン版でした。<br /><span style="color: #800080;">当時としては非常に滑らかなキャラクターの動きが話題となったゲーム</span>で、実際の人の動きを再現する「モーションキャプチャー」の技術を、初めてゲームに使用したソフトだったと思います。<br /><br />ただしこのゲームは非常に難易度が高く、今でも<span style="color: #ff0000;">難しいゲームの代表格</span>として名前が挙げられることが多いです。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/5/c/5ce16da8.jpg" border="0" alt="Prince of Persia Retro" hspace="5" width="484" height="652" /><br /><br />ペルシャの王子が悪い大臣に捕まったお姫様を助けに行く、ステージクリア型のアクションゲームですが、<span style="color: #ff0000;">即死トラップがてんこ盛り</span>で、高所から落ちても死ぬし、抜ける床も多いし、トゲに刺さると死ぬし、敵兵に斬られても死にます。<br />その死にっぷりは「スペランカー」に勝るとも劣らない勢いで、とにかく高難度なゲームです。<br /><br />このゲームはどちらかと言うと、アクションゲームよりアドベンチャーゲームに近く、<span style="color: #800080;">「どうやってしかけやトラップをかいくぐり、ゴールに向かうか」を試行錯誤していくのがメイン</span>と言えます。<br />ただしシビアなアクション操作も要求されるため、とにかく難易度は高いです。<br />ただ、１つのステージはそんなに長くないし、トラップの対応法もやっているうちに解るので、徐々に攻略していける楽しさもあります。<br />長めのステージだと死んでも途中から再開できますし、アクションも「手順が解っていればクリアは難しくない」というぐらいの難度です。<br /><br /><br />しかし最近のゲームしか知らない人だと、あまりにもすぐ死ぬうえに死んだらステージの最初からやり直しというゲーム性に、辟易するかもしれませんね。<br /><span style="color: #800000;">「今この難易度だと、付いて来れる人は少ないだろうなぁ･･･」というのも本音です。<br /></span>挑戦するなら、<span style="color: #800080;">「手強いゲームである」というのを承知の上で挑みましょう。</span><br /><br />このアプリは映画「プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂」のアピールのために公開されたものだと思いますが、ゲーム中にそれに関連した広告が出るようなことはなく、あくまで「旧作の移植」という形に留められています。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/5/8/5858e320.jpg" border="0" alt="Prince of Persia Retro" hspace="5" width="540" height="350" /><br /><br />価格は <span style="color: #0000ff;">115 円</span>と安く、ボリュームは十分にあるので、<span style="color: #0000ff;">価格と内容を考えると、かなりお得なアプリと言えます</span>。<br />でも「<span style="color: #800000;">難しいゲームはイヤだ！</span>」とか「<span style="color: #800000;">死にまくるゲームはストレス貯まるから嫌い！</span>」という人というには勧められませんね･･･<br />逆にレトロゲームファンには特にオススメでしょうか。<br /><br /><span style="color: #800080;">人を選ぶゲームだと思います</span>が、かつての市販ソフトがそのまま移植されているため、たっぷり遊べる内容であることは確かですね。<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fprince-of-persia-retro%252Fid373984189%253Fmt%253D8%2526uo%253D6%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">Prince of Persia Retro（iTunes が起動します）</a><br /><br /><br />このゲームは<span style="color: #800080;">キャラクターの移動や操作が独特</span>ですが、アプリ内に操作に関する説明はほとんどありません。<br />おそらく最初から、かつて「プリンスオブペルシャ」をプレイしたことがある人をターゲットにしているのだと思います。<br /><br />しかしそれでは初めてプレイする方には厳しいので、ここで基本的な操作と攻略方法を解説しておきたいと思います。<br /><br /><strong><span style="color: #800080;">【ちょこっと攻略】</span></strong><br /><br />・▲ボタン以外の、<span style="color: #ff0000;">画面のすべてが「アクションボタン」になっています</span>。<br />物があるところでアクションボタンを押す（画面のどこかをタップする）と拾います。<br />剣を持っている時はアクションボタン（画面のどこかをタップ）で攻撃します。<br />段差に手が届く時に、アクションボタンを押しっぱなしにする（画面をタップし続ける）と段差を掴んで「ぶら下がり」ます。<br /><br />・アクションボタンを押しっぱなしにして（つまり画面のどこかをタップしながら）左右移動すると、<span style="color: #ff0000;">「すり足」で移動</span>します。<br />・<span style="color: #800080;">「すり足」で移動すると、穴や段差、トラップなどのギリギリの位置まで移動する事が出来ます</span>。<br />・「すり足」ならトゲトゲの上に移動しても、トゲに刺さりません。<br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/c/3/c310dda8.jpg" border="0" alt="プリンス・オブ・ペルシャ" hspace="5" width="440" height="148" /><br /><br />・ジャンプで手が届く段差は、上向きの▲ボタンを<span style="color: #800080;">押しっぱなし</span>にすることで、そのままよじ登ることが出来ます。<br />・「すり足」で足場の端まで行き、<span style="color: #800080;">穴とは逆の方を向いてから下向きのボタンを押す</span>と、段差から降ります。<br />この時、アクションボタン（画面）を押しっぱなしにしておけば、段差から降りる時にすぐに飛び降りず、ぶら下がったままになります。<br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/e/7/e7099fe1.jpg" border="0" alt="プリンス・オブ・ペルシャ" hspace="5" width="513" height="172" /><br /><br />・すり足で穴のギリギリの位置まで移動し、そこから前にジャンプ（横と上のボタンを同時押し）すると、<span style="color: #000080;">２タイル分</span>の穴を飛び越えられます。<br />・ダッシュしながらジャンプすると、<span style="color: #000080;">３タイル分</span>の穴を飛び越えられます。<br />・ダッシュしながらジャンプしてアクションボタン（画面）を押しっぱなしにしておくと、<span style="color: #000080;">４タイル先の段差に指を引っかけてぶら下がれます</span>。<br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/6/b/6b6c388f.jpg" border="0" alt="Prince of Persia Retro" hspace="5" width="485" height="569" /><br /><br />・崩れる床や天井は、ジャンプして着地した時に少し揺れるのでそれで判別できます。<br />「すり足」でも崩れる床の前で一旦止まるので解ります。<br />・崩れる床は走って行けば落ちる前に走り抜けられます。<br />・<span style="color: #000080;">真上の天井が崩れる場合、下からジャンプすると壊せます</span>。<br />ただし破片が落ちてくるのですぐ避けないとダメージを受けます。<br /><br />・ステージの合間に出てくる姫のシーンには、砂時計があります。<br /><span style="color: #800080;">この砂時計は「残り時間」を表しており、これが尽きてしまうと救出失敗になってしまいます。<br /></span>砂時計の砂はプレイ時間 60 分で尽きます。<br />死んだ時の分は含まれないので、ゆっくりやらない限り大丈夫だと思いますが、時間制限があることは念頭に入れておきましょう。<br />　]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/3195264.html">
<title>パックマン ＆ ミズ・パックマン ＆ PAC-MAN REMIX</title>
<link>http://iphoneac-blog.com/archives/3195264.html</link>
<description>昨日、「Google がパックマンになってる」 と聞いたので、何事かと思って見に行ったら･･･こんな事になってました。なんとこのパックマンな Google ロゴ、本当にプレイ出来るのです！下にある 「Insert Coin」 をクリックするとゲーム開始、カーソルキーでパックマンが動きま...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-05-23T20:42:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>アクション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨日、「<span style="color: #800080;">Google がパックマンになってる</span>」 と聞いたので、何事かと思って見に行ったら･･･<br /><br />こんな事になってました。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/7/c/7c4b4d2e.gif" border="0" alt="GooglePacman" hspace="5" width="556" height="284" /><br /><br />なんとこのパックマンな <a href="http://www.google.com/webhp?hl=ja" target="_blank">Google ロゴ</a>、<span style="color: #ff0000;">本当にプレイ出来るのです！</span><br />下にある 「Insert Coin」 をクリックするとゲーム開始、カーソルキーでパックマンが動きます。<br />ルールはもちろん普通のパックマンと同じ、さらに Insert Coin を２回クリックすると「ミズ・パックマン」も現れ、WASD キーで２人同時プレイも可能！<br /><br />ゲームはオリジナルのパックマンの通りで、もちろん BGM 付き、ちゃんとモンスターの「縄張り」もあり、パックマンショーも完備。<br />さすが Google、<span style="color: #ff0000;">意味不明なところに全力投球です</span>。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/0/3/03ea0a73.gif" border="0" alt="GooglePacman" hspace="5" width="465" height="151" /><br /><br />これは、<span style="color: #0000ff;">2010年5月22日にパックマンは「30周年」を迎えた</span>そうで、その記念だったそうです。<br /><a href="http://pacman.com/ja/" target="_blank">http://pacman.com/ja/</a><br /><br />と言う訳で、前置きが長くなりましたが、30周年記念セールも行われているので、ここでパックマンとその関連アプリをご紹介したいと思います。<br />と言っても、一番オススメの<a href="http://iphoneac.com/pacmance.html" target="_blank">「PAC-MAN Championship Edition」は攻略ページ</a>を作っているので、ここでは他のパックマンアプリと本家のパックマンを取り上げます。<br /><br /><br />まずは、「<span style="color: #ff0000;">PAC-MAN REMIX</span>」 から。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/3/9/39a5c8df.jpg" border="0" alt="Pacman Remix" hspace="5" width="484" height="324" /><br /><br />ちょっと 3D っぽくなったグラフィックが特徴のパックマン。<br />昔あった「パックマニア」というアーケードゲームによく似たグラフィックなのですが、パックマニアのようにジャンプすることは出来ず、ゲーム自体は<span style="color: #800080;">オーソドックスなパックマンに準じています</span>。<br /><br />ただ、迷路の形がステージごとに異なり、開閉する扉、ダッシュゾーン、昇降機やワープポイントなど、各ステージには様々な仕掛けがあります。<br /><br />ナムコの iPhone / iPod touch アプリは操作性が悪いことで知られていますが、<span style="color: #800080;">このゲームは「フリック操作」にすれば、決して良いとは言えませんが、そんなにストレスが貯まるほど悪い訳でもありません</span>。<br /><br />ステージはいくつかのワールドに分かれていて、各ワールドのラストにはボスキャラも登場します。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/6/4/6423469e.jpg" border="0" alt="Pacman Remix" hspace="5" width="484" height="324" /><br /><br />倒す方法は、パワーエサを食べると小さく分裂するので、それを全部倒せば OK。<br />ワールドごとにステージの風景も異なり、バラエティーに富んでいます。<br /><br />まあゲーム自体は意外と「オーソドックスなパックマン」なので、面白さも「パックマンのまま」です。<br /><span style="color: #800000;">解りやすくて楽しめますが、飛び抜けて面白いと思うほどではないですね･･･</span><br />でも、言われている程には（少なくとも今のバージョンのフリック操作なら）操作性が悪いとは思わないし、<span style="color: #800080;">相応に遊べるアプリだと思います</span>。<br />普段の価格は <span style="color: #800080;">350 円</span>なのでオススメかどうか難しいところですが、セールで 115 円になっている時は、価格以上に楽しめると思います。<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fpac-man-remix%252Fid324804917%253Fmt%253D8%2526uo%253D6%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">PAC-MAN REMIX（iTunes が起動します）</a><br /><br /><br />そして、本家の「<span style="color: #ff0000;">パックマン</span>」の iPhone / iPod touch 版について。<br />派生版の「<span style="color: #ff0000;">ミズ・パックマン</span>」も合わせてご紹介します。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/e/5/e5c08f52.jpg" border="0" alt="pacman" hspace="5" width="492" height="364" /><br /><br />ゲーム内容は･･･　今さら説明する必要もないですね。<br />「パックマン」を操作してモンスターに捕まらないように、迷路の中のエサ（ドット）を食べていきます。<br />パワーエサを食べたら一定時間、モンスターに反撃出来ます。<br /><br />「ミズ・パックマン」は<span style="color: #800000;">海外で作られた俗に言う「パクリ版」</span>なのですが、後に正式に認められたという経緯を持つもので、迷路の形が数ステージごとに変化する、ワープゾーンが２つある、フルーツが迷路の中を移動する、<span style="color: #800000;">パックマンが不気味</span>、という特徴があります。<br />パックマンショーもオリジナルとは違うものが挿入されています。<br />元々は海外発売のみで、日本では出回っていなかったようです。<br /><br />操作はリミックスと同じく、<span style="color: #800080;">「フリック操作」にすれば割と良好</span>です。<br />何度かのアップデートで調整されているようで、PAC-MAN REMIX より良いように感じます。<br />全体がスローな「イージーモード」があるため、これだとさらに操作しやすくなりますね。<br /><br />しばらくやっていると感じますが･･･　<span style="color: #800080;">パックマン本来の「追って追われて」という面白さは、やはりこのオリジナルのものが一番な気がします。<br /></span>パックマンには多くの派生型が生まれましたが、画面のスクロールとか派手なパワーアップとか、そういうものがあると逆にゲーム性が損なわれていた気がします。<br />REMIX があえてルール自体はオリジナルのままなのも、そのためかもしれません。<br /><br />とは言え、やはりパックマンはパックマン。<br /><span style="color: #800000;">今さらこれをやっても･･･　と言うのも本音です。</span><br />今のご時世にパックマンの<span style="color: #800000;">定価が 700 円というのは、あまりにも高すぎるでしょう。<br /></span>現在はセールで 450 円ですが、それでも高い。<br /><br />メーカーのことを考えると、「世界的な需要があるパックマンの価格は高めにしておきたい」というのがあるのかも知れませんが、よほど好きな人以外には、<span style="color: #800000;">この価格ではオススメすることは出来ませんね･･･<br /></span><br />「ミズ・パックマン」は定価 600 円。 <span style="color: #800000;">やっぱりかなり高い。<br /></span>現在は記念セールで 115 円とかなり安くなっていますが、正直ミズ・パックマンはチープなサウンドや不気味なパックマンがいかにも古くさい印象で、<span style="color: #800000;">明らかに「パチ物」という感じ</span>。<br />これ買うなら、ちょっと高くても普通のパックマンを勧めたいですね。<br />よほどパックマンが好きな人しかオススメ出来ません。<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fid281656475%253Fmt%253D8%2526uo%253D6%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">パックマン（iTunes が起動します）</a><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fpac-man-lite%252Fid293778748%253Fmt%253D8%2526uo%253D6%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">PAC-MAN Lite（１面しかプレイ出来ません）</a><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fid284736660%253Fmt%253D8%2526uo%253D6%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">ミズ・パックマン（iTunes が起動します）</a><br /><br />まあ、私的に一番オススメするのは、最初に述べたように <a href="http://iphoneac.com/pacmance.html" target="_blank">PAC-MAN Championship Edition</a> ですね。<br />　]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/3040284.html">
<title>アルカノイド</title>
<link>http://iphoneac-blog.com/archives/3040284.html</link>
<description>テレビゲームの古典「ブロック崩し」。それを 1980 年代の後半にリメイクし、爆発的なヒットとなったのがこの「アルカノイド」です。そのブロック崩しの名作アルカノイドが、iPhone / iPod touch に移植されました！タッチ操作でパドルを動かせるので、iPhone の操作にも非常...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-04-14T23:03:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>アクション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[テレビゲームの古典「ブロック崩し」。<br />それを 1980 年代の後半にリメイクし、爆発的なヒットとなったのがこの「<span style="color: #ff0000;">アルカノイド</span>」です。<br /><br />そのブロック崩しの名作アルカノイドが、iPhone / iPod touch に移植されました！<br />タッチ操作でパドルを動かせるので、<span style="color: #800080;">iPhone の操作にも非常にマッチ</span>しています。<br /><br />本当は <a href="http://iphoneac.com/" target="_blank">iPhone AC</a> の方に「オールドゲーム」のコーナーを作って、ブロック崩し系はそこで取り上げたいと思っていたのですが、何時になるか解らないので先にこちらでご紹介します。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/1/c/1c1eb20b.jpg" border="0" alt="arcanoid" hspace="5" width="493" height="364" /><br /><br /><span style="color: #800080;">ルールは「ブロック崩し」そのまんま</span>。<br />ボールを跳ね返す「パドル」を左右に動かして、ボールを落とさないようにしながら、画面上のブロックにボールを当てて消していきます。<br />ブロックを全部消せばステージクリア、ボールが落ちたらミスですね。<br /><br />ただアルカノイドには数々のパワーアップアイテムが存在し、壊せないブロックや固いブロック、ボールが当たると軌道が変わる敵なども出現、最後にはボスも登場し、<span style="color: #800080;">それらがゲームに多様性を与えています</span>。<br /><br />iPhone / iPod touch 版は指を動かして直接パドルを操作できるので、<span style="color: #0000ff;">アーケード版や他機種版よりはるかに操作性が良く</span>、この手のゲームとタッチパネルの相性の良さを感じることが出来ます。<br />難易度はオリジナルより抑えられていて、開始時に「イージー」を選択したり、残機を増やしたりする事も可能。<br /><br />また通常の残機制の他に「<span style="color: #800080;">バリアモード</span>」というオリジナルのモードがあって、これだと１ステージに一定の回数までボールを落としてもバリアで跳ね返してくれます。<br />バリアの耐久力が３なら１ステージで３回まで落としても OK で、しかもステージクリアするとバリアの耐久力は元に戻ります。<br />バリアがなくなった後にさらにボールを落とすと１発でゲームオーバーになりますが、残機制のモードよりラクにプレイする事ができますね。<br /><br />これらのおかげで、<span style="color: #800080;">オリジナルよりかなり簡単になっています</span>。<br />私は「ブロック崩し」が苦手で、オリジナルのアルカノイドは２面とか３面とかですぐゲームオーバーになる人なのですが、この iPhone / iPod touch 版は操作性の良さもあって、こんな私でも十分に楽しむことが出来ます。<br /><br /><span style="color: #800080;">アプリの完成度も高く、画面も綺麗で、動きも滑らか</span>。<br />欠点と言えるものは特に見当たらず、さすがは iPhone&nbsp;/ iPod touch で秀作を出し続けているタイトーだと思えます。<br />ブロック崩しが上手い人だと「簡単すぎる」と思うかもしれませんが、ハードモードや残機設定もあるので、幅広い人が楽しめるようにはなっていますね。<br />５ステージごとに「ルート」を選択するようになっていて、全ルートを含めるとステージ数もかなり豊富と言えます。<br /><br /><span style="color: #800000;">価格は 600 円と、やや高めです</span>。<br />でも私的には、<span style="color: #0000ff;">その価値は十分にある優良のアプリ</span>だと思います。<br />ルールも解りやすいし、誰でも楽しむことが出来る、iPhone / iPod touch 一押しのアプリの１つですよ！<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fid328321410%253Fmt%253D8%2526uo%253D6%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">アルカノイド（iTunes が起動します）</a><br /><br /><br /><span style="color: #800000;">（余談･･･）<br />こんなこと書かない方がいいと思うのですが、あえて･･･<br />アルカノイドの iTunes のレビューがちょっと酷すぎる気がします。<br />OpenFeint が日本語じゃないから★１とか、OpenFeint の Achievement（達成、トロフィー）が広告だから消せとか、他のゲームの方がいいから金返せとか･･･<br /><br />実は「<a href="http://iphoneac.com/" target="_blank">iPhone AC</a>」を始めた大きな理由の１つに、iTunes のレビューにひどいものが多過ぎるから、と言うのがあります。<br />忌憚なく言わせて貰うと、「<span style="color: #ff0000;">おバカレビュー</span>」があまりにも多い。<br /><br />知らないから仕方がないのかもしれませんが、にしてもくだらない理由で★１つにしたり、やり方やルールが解ってないだけなのにそれを理由にして批判したり、苦情の理由が本人の単なる勘違いだったり、自分がヘタなだけなのにそれで怒って暴言を吐いてたり･･･<br />このサイトを作ったのは、<span style="color: #ff0000;">そんなレビューばかりが目に付いて、もっとゲームやアプリをきちんと解説したサイトの必要性を感じた</span>からです。<br />というか早い話が、自分が好きなゲームがルールを解ってない人にトンチンカンなレビューをされるケースが相次いでて、どこかにちゃんとしたルールと解説を書いたページを作りたいと思ったからです。<br /><br />私は以前から、こういう「不特定多数が投稿できるレビュー」と言うものには懐疑的でした<br />iTunes もおバカレビューが多いですが、Amazon にもそう言ったものが非常に多く、私はよく Amazon を利用していますから、そちらの方でレビューというものの問題を痛感していました。<br />同じ批判意見でも、きちんとした内容のある批判と、勘違いやおバカな理由による批判が、同列に扱われていて、同じように評価に繋がっているからです。<br /><br />「iTunes のアプリはレビューが非常に大事」「iTunes のレビューはとても大切な意見だ」と良く言われますが、私はこうした意見にはあまり賛同できません。<br />まあ Amazon も iTunes も「参考になった」の投票やレビューに対する連絡など、色々とそういう問題に対する対応をしようとしているのは伺えますが、基本的に<span style="color: #ff0000;">満足な人は何も言わないけど不満な人は文句をぶちまけるので、こういうレビューは批判ばかりになりがち</span>です。<br />それも、感情的な批判ばかりに。<br />レビューを書くのって手間もかかりますから、「普通の意見の人」はそんなの書きませんしね。<br /><br />ともかく、ダメなレビューが最近また目立っている気がします。<br />iPhone / iPod touch が普及して行けば、自然にそうなっていくのは仕方がないんだけど･･･<br />ダメな意見や役立つ意見には、みんな積極的に「参考になりましたか？」の投票を行う事も必要だと思います。<br /><br />ああ、本編より余談の方が長いよ･･･<br /></span>　]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
