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<title>iPhone AC 番外レポート - テーブルゲーム</title>
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<description>iPhone AC でまだ取り上げていないアプリの感想などを表記しています。
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<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/3500292.html">
<title>Zooloretto</title>
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<description>ユーザー投票によってその年のボードゲームの大賞を決める、「ドイツ年間ゲーム大賞」で 2007 年度の大賞作となった動物園経営ボードゲーム。それが「Zooloretto（ズーロレット）」です。その Zooloretto を iPhone / iPod touch で再現したアプリが登場しています。･･･とい...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-08-18T23:58:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>テーブルゲーム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ユーザー投票によってその年のボードゲームの大賞を決める、「ドイツ年間ゲーム大賞」で <span style="color: #0000ff;">2007 年度の大賞作</span>となった<span style="color: #800080;">動物園経営ボードゲーム</span>。<br />それが「<span style="color: #ff0000;">Zooloretto（ズーロレット）</span>」です。<br /><br />その Zooloretto を iPhone / iPod touch で再現したアプリが登場しています。<br />･･･というか、してました。<br /><br />ホントはもっと早くに紹介するつもりだったんですが、iOS4 公開後にゲームが起動しなくなる不具合が発生し、プレイが出来なくなっていました。<br />しかし先日ようやくアップデートが行われ、再度ゲームが出来るようになっているのでご紹介しようと思います。<br /><br />ちなみに開発したのはドイツのメーカー、販売は Chillingo です。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/9/b/9b06d9fe.jpg" border="0" alt="Zooloretto" hspace="5" width="484" height="655" /><br /><br />プレイヤーは順番にカードを１枚引いて、それをプレイヤーの数だけある「トラック」に入れていきます。<br />トラックは３つまで荷物や動物を積むことができ、自分の番に好きなものを選択できます。<br />トラックを選択した人は、そこに積まれている動物を自分の動物園の檻に入れていきます。<br />ただし同じ檻の中には同じ種類の動物しか入れられません。<br />そして檻の中の動物が一杯か、一杯の手前まで来ると、来場者数が増加します。<br /><br />ゲームのポイントは、<span style="color: #800080;">自分の番にカードを引くか、トラックを選ぶか、どちらかしか出来ないこと。<br /></span>例えば、欲しい動物が１匹だけ積み込まれているトラックがあって、そのトラックを選ぶと、その動物１匹だけしか手に入りません。<br />トラックは３つまでカード（動物）を積み込めますから、一杯まで積み込まれてから選んだ方が得な訳ですが、<span style="color: #800080;">待ちすぎているとそのトラックを別の人が持って行ってしまうかもしれません</span>。<br />どのトラックにどの動物を積んで、どのタイミングで回収するか、その判断が重要なゲームです。<br /><br />檻の数より動物の種類の方が多いので、いらない動物を取ってしまう場合もあります。<br />その場合はその動物を厩舎に入れるのですが、厩舎に入っている動物の種類だけ来場者数にペナルティーが尽きます。<br /><br />動物以外に「<span style="color: #000080;">コイン</span>」と「<span style="color: #000080;">売店</span>」もあり、コインは檻の追加や<span style="color: #000080;">他プレイヤーが厩舎に入れている動物の購入</span>、動物の入れ替えなどに使えます。<br />他プレイヤーから動物を購入する場合、コインは２枚必要で、１枚は経費となり、もう１枚は相手に渡されます。<br /><br />売店は<span style="color: #000080;">隣接した檻に２つ以上の空きがある場合、檻の中の動物１匹につき１人分の来場者を獲得</span>できます。<br />また売店自体が２人分の来場者を得られますが、同じ売店を複数設置しても来場者は得られません。<br /><br />動物には年頃のオスとメスがいる場合もあり、その２匹を同じ檻に入れると<span style="color: #800080;">子供が出来ます</span>。<br />子供も普通の動物１匹分になります。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/4/a/4a9c3d15.jpg" border="0" alt="Zooloretto" hspace="5" width="484" height="388" /><br /><br />残りカードが少なくなり、一定数以下になるとゲーム終了。<br />来場者数が一番多い人が勝利ですね。<br /><br /><br />ゲームとしては、いわゆる<span style="color: #800080;">「駆け引き」を楽しむタイプ</span>と言えます。<br />相手がどこでどのトラックを回収していくかの読み合いですね。<br />ただ、<span style="color: #800000;">こうした「心理戦」的な駆け引きのゲームは、コンピューターゲームではその面白さを再現し辛いのが難点。<br /></span>コンピューター相手では「駆け引き」なんて難しいし、やりがいがないですからね･･･<br /><br />また、<span style="color: #800000;">コンピューターがあまり強くない、相手が集めている動物を見るのに画面を切り替えないといけないのがやや面倒</span>、なども難点でしょうか。<br /><br /><br />しかしそれでも、このゲームはなかなか面白いです。<br />動物をそろえて来場者を増やすというのは、言わば<span style="color: #800080;">「開発シミュレーションゲーム」のような楽しさ</span>がありますし、題材が動物園ですから可愛らしくて雰囲気も良いです。<br /><span style="color: #800080;">グラフィックやサウンドも良く、アプリの完成度も高い</span>ですね。<br /><br />相応に狙いや戦略も必要ですし、成績に応じてポイントが貰え、そのポイントで対戦相手などを購入できる要素もあります。<br />（ただ、購入できるものはあまり多くありませんが･･･）<br />ネット対戦や通信対戦はありませんが、１つの本体を交互に使っての対戦プレイは可能です。<br /><br /><br />難点は、価格が <span style="color: #800000;">600 円</span>と割高なこと･･･<br />でもルールが解れば結構面白いし、短時間でプレイ出来るので、私的には悪くないアプリだと思います。<br />ドイツ系ボードゲームのアプリは全部このぐらいの値段ですし、<span style="color: #800080;">個人的にはオススメしたいゲームですね。<br /></span><br />「ドイツゲーム大賞のボードゲーム」としては、ゲーム内容が<a href="http://iphoneac.com/catan.html" target="_blank">カタン</a>や<a href="http://iphoneac.com/carcassonne.html" target="_blank">カルカソンヌ</a>には劣るかな･･･ とも思うのですが、このカワイイ動物の絵と、動物園を題材にしたテーマは、<span style="color: #800080;">ファミリーで遊ぶにはうってつけ</span>だと思います。<br />そうした面も含めての大賞受賞なのかもしれませんね。<br />なので、iPad のような大画面のデバイスで、子供と一緒い遊ぶのも良いかもしれません。<br />ルールを教えるのが難しいかもしれませんが。<br /><br />あまり知られていないアプリのようですが、私的には<span style="color: #800080;">秀作</span>だと思います。<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fzooloretto%252Fid312840471%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">Zooloretto（iTunes が起動します）</a><br />　]]>
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<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/3484668.html">
<title>Dungeons and Coins</title>
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<description>ゲームセンターでよく見かけるコイン落としゲーム（コインプッシャー）型の新しいアプリが登場しました。「Dungeons and Coins」です。以前ご紹介した Coin Dozer や Cookie Dozer が「昔ながらのコイン落とし」を再現したものだったのに対し、こちらはスロットやジャックポ...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-08-13T23:09:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>テーブルゲーム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ゲームセンターでよく見かける<span style="color: #800080;">コイン落としゲーム（コインプッシャー）</span>型の新しいアプリが登場しました。<br />「<span style="color: #ff0000;">Dungeons and Coins</span>」です。<br /><br />以前ご紹介した <a href="http://iphoneac.com/short5.html#dozer" target="_blank">Coin Dozer や Cookie Dozer</a> が「昔ながらのコイン落とし」を再現したものだったのに対し、こちらはスロットやジャックポットが付いている「<span style="color: #800080;">今風のコイン落としゲーム</span>」です。<br /><br />かわいいキャラクターが敵を倒しながらダンジョンを進んで行くという、RPG 風の舞台設定が付いています。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/9/1/91ad7b12.jpg" border="0" alt="dungeonandcoins" hspace="5" width="484" height="656" /><br /><br />落としたコインが前後している壁により徐々に押し出されていき、手前の穴に落ちると取得できます。<br />サイドの穴に落ちた場合はロスト（消失）となり入手できません。<br />ゲームとしてはタップでコインを落とすだけのシンプルなものですね。<br /><br />このゲームの大きな特徴は、<span style="color: #800080;">手前中央にある穴にコインが落ちるとスロットが回り、絵がそろうとそれに応じた効果が生じること</span>。<br />例えば薬や盾の絵がそろうとコインが投げ込まれ、剣の絵がそろうと奥の魔法使いのキャラクターが攻撃を行って敵が倒されます。<br /><br />敵が倒されると丸いオーブが投げ込まれ、これを手前の穴に落とすと複数のコインが投げ込まれます。<br />ただ、丸いのですぐ転がっていくため、これを出来るだけ左右の穴に落とさないようにするのもゲームのポイントです。<br /><br /><span style="color: #800080;">敵を７体倒すとボスが登場！</span><br />ボス戦では双方に体力ゲージが表示され、剣のマークがそろうと相手にダメージ、何もそろわないとこちらがダメージを受けます。<br />ボス戦では薬のマークがそろうと体力回復になります。<br /><br />しょせんはスロットなのでボスに勝てるかどうかは運任せなのですが、<span style="color: #800080;">スロットのストックを最大まで貯めると、スロットのストック表示に赤いマークが付きます</span>。<br />この赤いマークの時のスロットは「<span style="color: #800080;">必ず絵がそろう</span>」ので、スロットのストックが減らないようにコインを落とし続け、赤いマークを並べておくことがボスに安定して勝つ攻略となります。<br /><br />ボスを倒せれば「JACKPOT」の文字の１つをゲットでき、文字をそろえていくと<span style="color: #800080;">最後に大ボスが登場</span>。<br />これに勝利すると JACKPOT スロットを回すことができ、そこで★マークの宝物がそろうと<span style="color: #800080;">「新しい魔法」を習得</span>できます。<br />魔法の種類は何と 53 種類！　全部集めるのはかなり大変そうですが、そのぶん長く楽しめると言えますね。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/0/c/0c4492e5.jpg" border="0" alt="dungeonandcoins2" hspace="5" width="529" height="385" /><br /><br />純粋に「コイン落としゲーム」として見ると、<span style="color: #800000;">コインの物理シミュレートがちょっとヘンで、かなり軽い感じの動き</span>になっています。<br />やや不自然さがあり、さらに真横から見たような視点のため<span style="color: #800000;">状態が把握し辛く</span>、コインプッシャーとしては <a href="http://iphoneac.com/short5.html#dozer" target="_blank">Coin Dozer や Cookie Dozer</a> の方がリアルさがありますね。<br /><br />しかし Dungeons and Coins は大量のコインがドカドカ落ちてくる場合があり、コインの動きが「軽い」ことと相まって、<span style="color: #0000ff;">時には画面中にコインが飛び散る場合があります。<br /></span>その様子はかなりハデで、見ていて面白く、他のコイン落としゲームにはない楽しさがあります。<br /><br />逆に難点は、大ボスを倒してもなかなか魔法を習得できないこと。<br />ザコを７度倒し、その度に出てくるボスを６回倒し、さらにその後の大ボスに勝利しないとジャックポットスロットを回せませんが、<span style="color: #800000;">そこで魔法がゲットできる絵がそろわないとまた最初からです</span>。<br />最初の大ボス戦では必ず魔法が習得できるようですが、その後は運任せのようで、大ボスまで辿り着くのに相応に時間がかかりますから、<span style="color: #800000;">それで何度やっても習得できないと徒労感が募ってきます･･･<br /></span><br />また、<span style="color: #800000;">中央下部のスロットを回す穴にコインを落としてもコインをゲットできない</span>のはかなり不満で、おかしい仕様に思えます。<br /><span style="color: #800000;">落としてコインがゲットできるのは、画面下部の左右の穴のみ</span>。<br />ゲームを進めるためにはスロットを回さなければなりませんが、そのスロットを回してもコインが増えないというのはどうなんでしょうか･･･<br /><br />おかげでコインは減る一方で、滅多に増える事がありません。<br />ただ<span style="color: #800080;">コインが減りまくる分、ゲームをしていない時にコインが増えるのは早く、</span>次回起動時にゲームをしていなかった時間に応じて入手できるコインの量は最大 20 枚ですが、そこまで 15 分ほどで到達します。<br />つまり、「<span style="color: #800080;">入手量と消費量が双方多いゲームバランス</span>」のようです。<br /><br />ただ、これは iTunes のレビューを見ても解るように、ちょっと成功とは言えないかもしれません。<br /><span style="color: #800000;">だってどんどんコインがなくなっているのを見ると、みんな不満に思いますからね･･･<br /></span>もうちょっと消費量と入手量のバランスを取った方が良かった気がします。<br /><br /><br />現時点ではバグも多く、私は落ちたりした事は一度もないのですが、<span style="color: #800000;">画面下部の広告を誤ってタップすると次回起動時にゲーム画面がおかしくなります</span>。<br />広告自体もゲーム画面にかぶっているのでちょっと邪魔ですね。<br />また <span style="color: #800000;">iPhone 4&nbsp;の場合、ゲームがマルチタスクに残っている間は、ゲームをしていない間に得られるはずのコインが増加しません</span>。<br />よって iPhone 4 でこのゲームをやり終えた時は、ホームボタンを二度押して、表示されるマルチタスクのリストの中からこのアプリを毎回削除しておく必要があります。<br /><br />と言う訳で、現時点では不満点やらバグやらもない訳ではありませんが･･･<br />でも<span style="color: #0000ff;">アプリ自体は無料です</span>。 <span style="color: #0000ff;">無料でここまで楽しめれば十分でしょう</span>。<br />有料でのコイン購入もありますが、無理に買わなくてもプレイし続ける事は可能です。<br />無料でやらせて貰っておいて文句を言うのも何ですし、今後のアップデートも告知されています。<br /><br />やっぱり「コイン落としゲーム」は、ハマれる楽しさがありますね。<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fdungeons-and-coins%252Fid383084962%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">Dungeons and Coins（iTunes が起動します）</a><br />　]]>
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<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/3431252.html">
<title>Keltis</title>
<link>http://iphoneac-blog.com/archives/3431252.html</link>
<description>以前ご紹介した、「ドイツゲーム」のボードゲームアプリ、「Reiner Knizia's Keltis Oracle」。これは正確には、ユーザー投票で大賞が決定する「ドイツ年間ゲーム大賞」で 2008 年度に大賞を受賞した Keltis というボードゲームの拡張版・派生版になります。しかし先日、オリ...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-07-27T23:39:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>テーブルゲーム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[以前ご紹介した、「ドイツゲーム」のボードゲームアプリ、「<a href="http://iphoneac-blog.com/archives/3381140.html" target="_blank">Reiner Knizia's Keltis Oracle</a>」。<br />これは正確には、ユーザー投票で大賞が決定する「ドイツ年間ゲーム大賞」で <span style="color: #800080;">2008 年度に大賞を受賞</span>した Keltis というボードゲームの拡張版・派生版になります。<br /><br />しかし先日、<span style="color: #800080;">オリジナルの Keltis のアプリ</span>が iPhone / iPod touch 用に公開されました。<br />しかも開発元は <a href="http://iphoneac.com/catan.html" target="_blank">iPhone 版&nbsp;Catan（カタン）</a> を開発したメーカー！<br /><br />と言う訳でさっそく購入してプレイしてみたので、ここで取り上げたいと思います。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/5/4/5452d801.jpg" border="0" alt="keltis3" hspace="5" width="493" height="364" /><br /><br />カードを出してコマを進めていく、<span style="color: #800080;">サイコロを使わないスゴロクのようなボードゲーム</span>で、２～４人でプレイします。<br />スタート地点から５本の道が延びていて、数字の書かれたカードを出すと、そのカードと同じ色の道にコマを１つ進めることが出来ます。<br /><br />同じ色のカードを再び出す場合、<span style="color: #800080;">数字が高い順に出していくか、低い順に出していく必要があります</span>。<br />例えば最初に&nbsp;8 を出して、次に&nbsp;6 を出したら、その次は 6 より低い数字にしなければなりません。（同じ数字のカードは出せます）<br />いらないカードは捨てることも可能ですが、捨てたカードは誰かが回収していく場合があります。<br />カードを出すか捨てたら山札から１枚引いて、次の人の番になります。<br /><br />コマを進めるほど得点が増えていきますが、スタート地点は 0 点で、１マス目は -4 点になります。<br />４マス目まで進んでようやく１点なので、<span style="color: #800080;">１～３マス目までしか進めずに終わってしまうと逆に減点になります</span>。<br />こういう場合は「進めない」という選択の方が良いこともあります。<br />大きいコマはこの得点（減点）が２倍になります。<br /><br />マスに数字が書いてあるとその分だけ得点が加算。<br />クローバーはもう一度好きなコマを進めることができます。<br />緑の石は集めると得点が増えますが、早い者勝ちです。<br />一番上まで到達したコマがある色のカードをさらに出すと、好きな色のコマを１つ進められます。<br /><br />山札がなくなるか、６点以上のエリアに合計５つのコマが入ったらゲーム終了で、得点が一番多い人が勝者となります。<br /><br /><br />アプリとしては、そつなくまとまっているし、<span style="color: #800080;">ケルト風の素朴な BGM やサウンドもいい感じ</span>で、操作性も悪くありません。<br />ゲームの進行速度も Settings で変更可能です。<br />ただ、<span style="color: #800000;">演出が <a href="http://iphoneac.com/catan.html" target="_blank">Catan（カタン）</a>と比べるとちょっと物足りないかな</span>、という印象はあります。<br />例えばゲームに勝利しても紙吹雪が舞うような演出はなく、勝利者名が文字で表示されるのみです。<br /><br />コンピューター AI も「Easy」「Medium」「Hard」の３種類で、Catan のように性格の異なるキャラクターや、そのグラフィックが用意されている訳ではありません。<br /><br />ただゲームモードは複数あり、ソリティア（一人で遊ぶカードゲーム）のような「<span style="color: #000080;">キャンペーン</span>」モードが用意されています。<br />このモードは進行マップもあって、<span style="color: #800080;">ステージクリア型のゲーム</span>となっているので、より楽しむ事が出来ますね。<br /><br />さらに Keltis の拡張版と思われる「<span style="color: #000080;">ニューチャレンジ</span>」モードもあって、ここでは<span style="color: #800080;">分岐が多数あるボード</span>でゲームをプレイする事が出来ます。<br />色々な楽しみ方が出来るので、この辺りは Catan より優れていると言えそうです。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/8/1/811bfdb6.jpg" border="0" alt="keltis6" hspace="5" width="493" height="364" /><br /><br />しかし非常に残念なのが･･･　<span style="color: #ff0000;">これらの新規モードは課金しないと使えないと言う事。<br /></span><br />特にキャンペーンモード（一人用ソリティアモード）は、進行の途中で「これ以上やりたいなら課金してね」という表示が出るタイプで、つまり「<span style="color: #800000;">お金を払わないと途中までしか出来ないゲーム</span>」です。<br />追加課金は良いとしても、「課金しないと最後まで出来ないゲーム」というのは、<span style="color: #800000;">騙された感が否めません</span>。<br />一応アプリの解説には「available as In App Purchase」とは書いてありますが･･･<br /><br />ニューチャレンジモードは選択と同時に課金を促すメッセージが表示され、課金しないとプレイ自体が出来ません。<br /><br />これらはどちらも <span style="color: #ff0000;">350 円</span>。<br />アプリ本体が <span style="color: #800000;">450 円</span>なので、全部楽しむには<span style="color: #800000;">実質 1150 円が必要</span>になります。<br />これは正直言って、割高です。<br /><br /><br />実質 1150 円のアプリとして考えると、<span style="color: #800000;">さすがに高くてオススメは出来ません。<br /></span>元が「ドイツ年間ゲーム大賞」受賞のボードゲームですから、<span style="color: #800080;">ゲーム自体は楽しく、私的には好みです。<br /></span>本体を交互に使う形での対戦プレイも可能です。<br />しかし残念ながら、1000 円以上するアプリのクオリティーだとはとても思えないですね。<br /><br />また現バージョン（2010/7 時点）は、ゲーム開始時に落ちる場合があります。<br />落ちても再度起動すれば正常にプレイ出来るので、そんなに深刻ではないのですが、やや安定性は低いようです。<br />インストール後は一度本体を再起動しておいた方がいいでしょうね。<br /><br />450 円で、とりあえずオリジナルの Keltis を遊んで、他の追加課金は後で考える、というのもアリだと思いますが･･･<br />でも「お試し」としての 450 円ってのも高いよなぁ。<br />ゲーム自体はルールが解れば、何度もやってしまう楽しさがあるんですけどね･･･<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fkeltis%252Fid361373711%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">Keltis（iTunes が起動します）</a><br />　]]>
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<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/3411780.html">
<title>Cookie Dozer</title>
<link>http://iphoneac-blog.com/archives/3411780.html</link>
<description>ゲームセンターに良くある「コイン落としゲーム」を iPhone / iPod touch 上で再現し、無料で公開され大人気となっていたアプリ 「Coin Dozer」。その詳細は当ブログでも以前にご紹介しています。その Coin Dozer のコインを「クッキー」にしたアプリが新たに公開されました...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-07-21T23:23:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>テーブルゲーム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>ゲームセンターに良くある「<span style="color: #800080;">コイン落としゲーム</span>」を iPhone / iPod touch 上で再現し、<span style="color: #800080;">無料</span>で公開され大人気となっていたアプリ 「<span style="color: #800080;">Coin Dozer</span>」。<br />その詳細は当ブログでも<a href="http://iphoneac-blog.com/archives/3258967.html" target="_blank">以前にご紹介</a>しています。<br /><br />その Coin Dozer のコインを「<span style="color: #800080;">クッキー</span>」にしたアプリが新たに公開されました。<br />その名も「<span style="color: #ff0000;">Cookie Dozer</span>」！　そのまんまですね。<br /><br />ただ、この Cookie Dozer の公開と入れ替わるようにして、<span style="color: #800000;">Coin Dozer の方は公開されなくなりました･･･<br /></span><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/3/d/3d70414d.jpg" border="0" alt="cookie dozer" hspace="5" width="494" height="364" /><br /><br />ゲームはシンプルで、画面の上部をタップしてクッキーを落とすのみ。<br />それが前後している壁によって押し出されます。<br />数枚のクッキーをまとめて落とす事も可能です。<br /><span style="color: #800080;">クッキーは１枚１枚「物理シミュレート」されていて</span>、押し出されて手前の穴に落ちたクッキーは自分のものになります。<br />ゲーム内容としては、<span style="color: #800080;">以前公開されていた Coin Dozer と全く変わりません</span>。<br /><br />たくさんのクッキーをまとめて落とすと、巨大クッキーを呼んだり左右の穴を塞ぐ防壁を立てたり出来る「スペシャルクッキー」が出現。<br />たまにケーキやドーナツが落ちてきて、それらを集める事でゲームが有利になる特典を得られるというシステムもあります。<br />この辺りも <a href="http://iphoneac-blog.com/archives/3258967.html" target="_blank">Coin Dozer</a> のものをそのまま引き継いでいます。<br /><br />ただ、ゲームバランスは Coin Dozer の時とは大幅に変わっていて、<span style="color: #0000ff;">クッキーがコインよりかなり大きい</span>ため、手前に押し出されてくるスピードが早く、明らかに以前より長持ちします。<br />スペシャルコインやケーキの回収も前より早く行えるため、難易度はかなり下がっていて、展開も早くなっており、<span style="color: #800080;">前よりより楽しめるゲームに調整されています。<br /></span><br />あえて難点を言うと、クッキーやケーキがケバくてあんまり美味しそうじゃないところ･･･？<br /><br />なお、クッキーはゲーム中は 30 秒で１枚補充され、ゲームをしていない時は 12 分で１枚（つまり１時間で５枚）増えていきます。<br />なくなったらまた後で、という感じですね。<br /><br /><br />最初に述べたように <a href="http://iphoneac-blog.com/archives/3258967.html" target="_blank">Coin Dozer</a> が公開されなくなったので、今は Cookie Dozer しか利用できないのですが、私的にはこちらの方が楽しめるので、<span style="color: #800080;">クッキーの方を使えば問題はないかな</span>と思います。<br />どちらも<span style="color: #0000ff;">無料のアプリ</span>です。<br /><br />下部に表示される広告にはまだ Coin Dozer の宣伝も含まれているので、もしかすると Coin Dozer が利用できないのは日本のアカウントだけかもしれません･･･<br /><span style="color: #800000;">Coin Dozer の難易度が上がった時に iTunes のレビューで、ボロボロに批判されまくったからでしょうか？</span><br />これを開発したチームが日本語レビュー読めるのかどうか疑問だけど、★マークは解るだろうし、アップデートの度に批判が繰り返されてましたし。<br /><br />私的には、「無料でやらせて貰っといてボロクソに言いまくるのはどうよ？」とか思ったりするのですが、でも「<span style="color: #800000;">無料ゲームだからこそレビューが荒れやすい</span>」と言うのもあるんですよね･･･<br /><br />これは iTunes に限らず、ハンゲームなどの無料のゲームサービスでもそうなのですが、どうしても無料だと低年齢の人や課金にネガティブな人、この手の知識に乏しい人も集まるため、いわゆる<span style="color: #800000;">「おバカレビュー」や「的外れな批判」、「課金に対する文句」</span>が出やすくなります。<br />もちろん単純に「無料だとユーザーが多くなるから」と言うのもあるのですが･･･　全体的に「レベル」は下がりますね。<br /><br />まあ実際に Coin Dozer が公開されていない理由は解らないし、単に公開設定をミスっているだけかもしれないのですが･･･<br />無料アプリのレビューや評価はその辺りを差し引いて見る必要はあるように思います。<br /><br />話がズレましたが、Cookie Dozer、オススメの無料アプリですよ！<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fcookie-dozer%252Fid377624008%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">Cookie Dozer（iTunes が起動します）</a><br /><br /><br /><span style="color: #000080;">【 ちょこっと攻略 】</span><br />※ケーキを集めたときの効果<br />・<span style="color: #000080;">ドーナツ</span> ： スペシャルクッキーやケーキが出やすくなる<br />・<span style="color: #000080;">カップケーキ</span> ： スペシャルクッキーを落とした時にクッキーを追加で入手<br />・<span style="color: #000080;">パイ</span> ： 左右の壁の出ている時間が長くなる<br />・<span style="color: #000080;">チョコレート</span> ： クッキーの増加速度が早くなる<br />　</p>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/3381140.html">
<title>Reiner Knizia's Keltis Oracle</title>
<link>http://iphoneac-blog.com/archives/3381140.html</link>
<description>昨日に引き続き、「ドイツゲーム大賞」ノミネートのボードゲームアプリを取り上げたいと思います。今回は 2008 年に「ドイツ年間ゲーム大賞」を受賞したボードゲーム「Keltis」の拡張版「Keltis Oracle」を、iPhone / iPod touch に移植したアプリ。「Reiner Knizia's Keltis...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-07-12T22:26:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>テーブルゲーム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨日に引き続き、「<span style="color: #800080;">ドイツゲーム大賞</span>」ノミネートの<span style="color: #800080;">ボードゲームアプリ</span>を取り上げたいと思います。<br />今回は 2008 年に「ドイツ年間ゲーム大賞」を受賞したボードゲーム「<span style="color: #800080;">Keltis</span>」の拡張版「<span style="color: #800080;">Keltis Oracle</span>」を、iPhone / iPod touch に移植したアプリ。<br />「<span style="color: #ff0000;">Reiner Knizia's Keltis Oracle</span>」です。<br /><br />Reiner Knizia と言うのは人の名前で、有名なドイツゲームのクリエイターだそうです。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/5/0/50b6a3fc.jpg" border="0" alt="Keltis Oracle" hspace="5" width="495" height="364" /><br /><br />ちょっとルールが複雑で、<span style="color: #800000;">パッと見では理解し辛いうえに、ルールが理解できないとさっぱり内容が解らない</span>のがこのゲームの難点。<br /><br />とりあえず簡潔にルールを解説すると･･･<br />ゲームは 2～4 人で行い、各プレイヤーに数字が書かれた「石」が配られます。<br />ボード上は<span style="color: #800080;">スゴロク</span>の様になっていて、各プレイヤーのコマがスタート地点に３つずつ配置されます。<br /><br />石は５色に色分けされており、自分の番に手持ちの石を１つ出すと、自分のコマを<span style="color: #800080;">出した石と同じ色のマス</span>まで移動させる事が出来ます。<br />ただし、同じ色の石は 8&rarr;7&rarr;4&rarr;2 というように<span style="color: #800080;">低い順</span>か、3&rarr;4&rarr;8&rarr;10 のように<span style="color: #800080;">高い順</span>に出していく必要があります。<br />よって 0 から初めて&nbsp;8 まで来てしまうと、0～7 の同色の石が手持ちにあっても出せなくなります。<br />同じ数字の石は出す事が出来ます。<br /><br />コマを動かすと、止まったマスによって以下の様な効果が生じます<br /><br />・<span style="color: #000080;">数字の書かれたマス </span>： その分の<span style="color: #800080;">点数</span>が入る<br />・<span style="color: #000080;">クローバー</span> ： その色のマスに好きなコマを進められる<br />・<span style="color: #000080;">渦巻き</span> ： そのコマを好きなマスにバックさせる事が出来る<br />・<span style="color: #000080;">人の顔（妖精）</span> ： 出した石を１つ捨て石に移動させられる<br />・<span style="color: #000080;">緑の石</span> ： <span style="color: #800080;">集めると最後に得点</span>、ただし所持数が１つか２つだと減点<br />・<span style="color: #000080;">楕円形（鏡）</span> ： 緑の石の得点（及び減点）が<span style="color: #800080;">所持数だけ倍増</span><br /><br />コマを動かし終わったら、山札から石を１つ取って次の人の番になります。<br />手持ちの石は使わずに１つ捨てる事もでき、捨てられた石は誰かが山札から石を取る代わりに、手持ちに加えることが出来ます。<br /><br />石にはドットも書いてあり、このドットの数だけ緑の人（信託の巫女）を移動させる事もできます。<br /><span style="color: #800080;">自分のコマがあるマスに巫女を移動させると５点</span>入ります。<br /><br />マスには -4～10 の得点が書いてあり、中央に行くほど高くなります。<br /><span style="color: #800080;">ゲーム終了時に止まっているマスの点が加算（減算）</span>されます。<br /><br />ゴール周辺の赤字のマスに誰かが自分のコマを３つすべて移動させるか、全員のコマが合計５つ入るか、山札がなくなるとゲーム終了。<br /><span style="color: #800080;">得点を集計して一番多い人が勝利</span>となります。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/1/5/15c12dc0.jpg" border="0" alt="Keltis Oracle" hspace="5" width="445" height="482" /><br /><br /><br />で、ゲームとして面白いかどうかですが･･･　ルールが解ると結構楽しめます。<br />ポイントになるのは「<span style="color: #000080;">緑の石（願いの石）</span>」と「<span style="color: #000080;">鏡</span>」で、これは<span style="color: #800080;">早い者勝ち</span>なうえに、たくさん集めるとスコアが多くなるけど、<span style="color: #800000;">中途半端にしか集められないと逆に減点</span>、鏡は得点も減点も倍にするという特性があるので、集めるなら一気に狙う、集めないならあえて取らない、と言う形でゲームを進めることになります。<br />点数のあるマスと神託の巫女を使って<span style="color: #800080;">ゆっくり点数を稼いでいくか、速攻でコマを進めて逃げ切ろうとするか</span>、その辺りもポイントですね。<br /><br /><br />でも、この「Keltis Oracle」というボードゲーム自体は面白いと思うのですが、<span style="color: #800000;">iPhone / iPod / iPad 版 Keltis Oracle のアプリが良いかどうかと言うと･･･　そうは思えない。</span><br /><br />まず、<span style="color: #800000;">音がない。 効果音もない</span>。<br />終始「無音」。 これはあまりも寂しい。<br />私的にはこの時点で評価激減です。<br /><br /><span style="color: #003300;">※現在はアップデートにより効果音が追加されました。</span><br /><br /><span style="color: #800000;">さらにコンピューターがそんなに強くない上に、性格などもない。</span><br />この Keltis Oracle はどういう戦法を狙うかがポイントになるので、コンピューターごとに性格のようなものがあると面白いと思うのですが、そんなもの全然感じられない。<br />おまけに HARD にしても少し慣れると簡単に勝ててしまう。<br /><br />加えて、<span style="color: #800000;">実績ややり込み要素のようなものは一切なし</span>。<br />単にボードゲームをやるだけのアプリで、「コンピューターゲーム」として楽しめる要素に乏しいです。<br /><br />「<span style="color: #800080;">ユニバーサルアプリ</span>」（１つのアプリで iPhone にも iPad にも対応できるアプリ）になっているのは良い点で、iPad だと大きい画面でプレイ出来るので、多人数プレイもしやすくなっているのですが･･･<br />私的には、「<span style="color: #800000;">そんな iPad に対応できる開発力があるなら、効果音ぐらい付けろよ</span>」と言いたくなります。<br />何かヘンなポリシーでも持ってるんでしょうかね･･･<br /><br /><br />しかもこの「Reiner Knizia's Keltis Oracle」、<span style="color: #800000;">価格が 1200 円</span>。<br /><span style="color: #800000;">高過ぎる。 明らかに。</span><br />ちなみに元のボードゲームも価格が高くて、みんなから「たけーよ」と言われていたようなので、おそらく原作の高さがアプリ価格にも反映されているんでしょうね･･･<br /><br />と言う訳で価格も加味すると、この Keltis Oracle、<span style="color: #800000;">とてもオススメは出来ません。<br /></span><br />私的にはこれは、<span style="color: #800080;">iPad を使った「ゲームボード」なのかなぁと思います。</span><br />コンピューターとの対戦はあくまで「おまけ」であり、多人数でこれをテーブルの上に置き、みんなでワイワイ Keltis をやる･･･　<br />そのためのアプリなのかなと思います。<br />それだと確かに BGM や１人プレイ用の実績、性格の異なるコンピューターなんて必要ありませんからね。<br /><br />単なる「ゲーム盤」として見ると、相応の出来栄えだとは言えます。<br />まあ、それでも効果音ぐらいは用意しろよと言いたくなるけど･･･<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Freiner-knizias-keltis-oracle%252Fid364867911%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">Reiner Knizia's Keltis Oracle（iTunes が起動します）</a><br />　]]>
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</item>
<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/3377862.html">
<title>ブロックス</title>
<link>http://iphoneac-blog.com/archives/3377862.html</link>
<description>「ドイツゲーム大賞」というのをご存じでしょうか？ドイツを発祥とする、近年流行している新しいタイプの「ボードゲーム」を「ドイツゲーム」と呼び、その優秀作の表彰を行うものです。有名な「Catan（カタンの開拓者たち）」も、この「ドイツゲーム大賞」の 1995 年度の受賞...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-07-11T23:24:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>テーブルゲーム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「ドイツゲーム大賞」というのをご存じでしょうか？<br />ドイツを発祥とする、近年流行している新しいタイプの「ボードゲーム」を「ドイツゲーム」と呼び、その優秀作の表彰を行うものです。<br /><br />有名な「<a href="http://iphoneac.com/catan.html" target="_blank">Catan（カタンの開拓者たち）</a>」も、この「ドイツゲーム大賞」の 1995 年度の受賞作品です。<br /><br />そんなドイツゲーム大賞の 2002 年度のノミネート作品「<span style="color: #800080;">Blocks</span>」が、Gameloft によって iPhone / iPod touch に移植されています。<br />その名も「<span style="color: #ff0000;">ブロックス</span>」。<br /><br />ちなみにこのブロックスは<span style="color: #800080;">フランス生まれのゲーム</span>で、一般に「ドイツゲーム」に分類されていますが、ドイツ生まれではないです。<br />「ドイツゲーム」と言うジャンルは「新タイプのボードゲーム」の総称になっているようなので、日本で作ってもフランスで作っても「ドイツゲーム」と呼ばれるようですね。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/d/9/d9d1e733.jpg" border="0" alt="blocks" hspace="5" width="495" height="364" /><br /><br />見た目はすっごくシンプル。 実際にルールもシンプルですが、<span style="color: #0000ff;">やってみると見た目以上に面白いゲームです。<br /></span><br />画面の左下、及び特定の位置に1つ目のブロックを置き、以後は<span style="color: #800080;">自分のブロックの「角」と「角」が接していて、かつ「辺」が接していない形にブロックを置いていきます</span>。<br />ブロックはテトリスのような形になっていて、１～５マスで構成されています。<br /><br />２人か４人でプレイし、順番にブロックを１つずつ置いていき、置いたブロックのマスの数だけ点数が入ります。<br />置ける場所がなくなったらそのプレイヤーはゲーム終了で、最終的に点数（マスの数）が一番多い人が勝利となります。<br /><br />シンプルながら思考性が高く、「いかに相手を塞ぐか」「いかに相手のすき間に割り込んでいくか」がポイントで、<span style="color: #800080;">パズルゲームでありながら明確な「攻防」が存在します。<br /></span>４人プレイだとどちらに延ばして行くか、誰を邪魔するかもポイントになりますね。<br />ドイツゲームは「勝利条件を早く満たす」「より多くの点数を稼ぐ」というものが多いのですが、このゲームは<span style="color: #ff0000;">「邪魔のし合い」</span>と言える展開で、明らかな対戦ゲームと言えます。<br />でもゲームは短時間で終わるので、気軽にプレイすることが出来ます。<br /><br /><br />Gameloft だけあってアプリの出来栄えも良く、<span style="color: #0000ff;">日本語訳も完璧</span>。<br /><span style="color: #800080;">演出やグラフィックも綺麗で操作性も悪くなく、BGM やサウンドもしっかりしています</span>。<br />置ける場所の表示や置けないブロックが暗くなるなどの解りやすい表現もあり、<span style="color: #800080;">とにかくプレイしやすいです</span>。<br /><br />メインの「カップモード」はチーム戦や特殊な勝利条件を満たしながら、順番にステージをクリアして行くモードで、条件を満たすことで入手出来るトロフィーもあり、<span style="color: #800080;">長く楽しめる要素も盛り込まれています</span>。<br />こういう所は「Gameloft らしい」と言えますね。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/2/8/28c061d4.jpg" border="0" alt="blocks4" hspace="5" width="500" height="341" /><br /><br /><br />とにかく<span style="color: #800080;">シンプルながら面白くて、アプリの完成度も良いゲーム</span>です。<br />しかもこれが現在、セールで<span style="color: #0000ff;"> 115 円</span>！　これはかなりお得でオススメですね。<br />ただこのアプリ、<span style="color: #800000;">定価は 600 円するらしく･･･</span><br /><span style="color: #800000;">600 円だと、さすがに割高だろうと思います･･･<br /></span><br />ゲーム内容やアプリ自体はとても良いので、多少高くてもいいという人なら定価でも悪くないと思いますが･･･<br />Gameloft はセールを良くするので、そのセール中を狙った方が良い気もしますね。<br />私的には 350 円までなら、人にも勧めやすいかなぁ。<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fblokus%252Fid367861648%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">ブロックス（iTunes が起動します）</a><br />　]]>
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</item>
<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/3367964.html">
<title>戦国大富豪</title>
<link>http://iphoneac-blog.com/archives/3367964.html</link>
<description>昨日に続き、今日もトランプの「大富豪」のアプリを取り上げようと思います。戦国武将が登場する賑やかな大富豪、「戦国大富豪」です。iPhone / iPod touch のトランプアプリの中では秀作と言っても良いアプリですね。武将同士のセリフのかけ合いが面白い大富豪です。解る人...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-07-08T23:33:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>テーブルゲーム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨日に続き、今日もトランプの「<span style="color: #800080;">大富豪</span>」のアプリを取り上げようと思います。<br />戦国武将が登場する賑やかな大富豪、「<span style="color: #ff0000;">戦国大富豪</span>」です。<br /><br />iPhone / iPod touch のトランプアプリの中では<span style="color: #800080;">秀作</span>と言っても良いアプリですね。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/d/0/d02ae9a9.jpg" border="0" alt="sengokudaihugou" hspace="5" width="491" height="363" /><br /><br />武将同士の<span style="color: #800080;">セリフのかけ合いが面白い大富豪</span>です。<br />解る人にしか解りませんが、各武将のセリフは相応に歴史に沿ったものになっており、互いに呼び合う場合は信長は秀吉を「サル」、秀吉は信長を「おやかた様」と呼び、武田信玄は信長を「うつけ」と言い、信長が信玄に「山奥に帰れ」とやり返すなど、相応に歴史を反映しているセリフが表示されます。<br /><br />まあ個人的には、女謙信はともかく、<span style="color: #800000;">伊達政宗のあの性格やセリフは納得できない</span>のですが･･･<br />歴史関係なしに見ても、各キャラクターのセリフが出まくるのは見ていて面白いですね。<br /><br />ゲームも<span style="color: #800080;">サクサクとスピーディーに進み、操作性も良く</span>、プレイ中にストレスを感じることはありません。<br /><span style="color: #800080;">キャラクターの表情も豊富で演出も悪くなく</span>、出せないカードが暗くなるなどの配慮もあります。<br />カードゲームアプリとしての完成度は悪くありません。<br />軽快で和風な BGM も良いですね。<br /><br />また<span style="color: #800080;">各キャラクターの AI もそれなりに強く</span>、残りのカードを考慮した出し方をしてきます。<br />AI の強さの点では「<a href="http://iphoneac-blog.com/archives/3364149.html" target="_blank">大富豪しよっ！</a>」より上だと思います。<br />キャラクターごとのカードの出し方もハッキリしていますね。<br /><br />ゲームモードも「フリー対戦」の他に、決まった対戦数でのスコアを競う「<span style="color: #000080;">スコアアタック</span>」と、１位か２位をどれだけ続けられるかを競う「<span style="color: #000080;">連勝記録</span>」があり、それぞれで条件を満たすことで「家紋」を集められるという「やり込み要素」も用意されています。<br /><span style="color: #800080;">こうした目標があるのが、このアプリの良い点でしょう</span>。<br /><br /><br />難点は、まず<span style="color: #800000;">トランプのグラフィックがショボイ</span>こと。<br />どのカードも数字とマークだけ。<br />マークの数が違わないのはもちろん、J Q K に柄もない。<br />数字の見やすさを重視したのかも知れませんが、他のカードゲームのアプリはちゃんと柄があって見やすい絵になっているのですから、どうしても見劣りするのは否めません･･･<br /><br />また、<span style="color: #800000;">メインとなる「連勝記録」と「スコアアタック」でルールの変更が出来ない</span>のも難点の１つ。<br />トランプはローカルルールが多く、みんな「慣れ親しんだルール」があると思いますが、それを設定できないのですから、どうしても違和感を感じてしまいます。<br /><br />ルールが変更できないのはランキングの公平性や各モードに合わせたルールのためだと思うのですが、私も「チョンボ」や「スペ３返し」と言ったルールがない環境で育ったので、知らないルールがあるのはどうしても違和感がありますね。<br /><br />また、これはこのゲームが悪い訳ではないのですが･･･<br />iPhone / iPod touch の大富豪は「<a href="http://iphoneac-blog.com/archives/3364149.html" target="_blank">大富豪しよっ！</a>」が定番で、その完成度が非常に高いために、<span style="color: #800000;">どうしてもそれと比較して劣る点が目に付いてしまいます。<br /></span>iTunes のレビューを見ても、「他のアプリと比較して○○だから」という意見が見られ、ここは損をしている点だと思います･･･<br /><br />ルールの設定も 9 項目しかなく、「連番」は常にありで、「8切り」と「11バック」は複数出しでは無効など、<span style="color: #800000;">変更できない項目もあります</span>。<br />まあこれはルール設定が 30 種類もある「大富豪しよっ！」が非常に多いだけで、こちらが少ないという訳ではないと思うのですが･･･<br />それでも、どうしても<span style="color: #800000;">融通の利かなさ</span>を感じてしまいますね。<br /><br />また、これはやや余談に近いのですが･･･<br />iTunes のレビューには「バグって進まなくなった」とか「BGMがOFFに出来ない」と言ったものが、ずっと上位掲載されています。<br />でもこれらのレビューは１年ほど前の古いもので、現在は BGM はアプリ起動時に ON/OFF 出来ますし、バグも（少なくとも私がやった限りでは）発生していません。<br />このアプリの場合、なぜかこうした古いレビューがいつまでも上位表示されているので、その点で損をしている印象もあります。<br /><br /><br />総評としては「戦国大富豪」、決して悪くないアプリだと思います。<br /><span style="color: #800080;">完成度は相応に高いですし、ゲームのテンポも良く、操作性・サウンドもいいので、楽しく遊ぶことが出来ます</span>。<br /><br />「<a href="http://iphoneac-blog.com/archives/3364149.html" target="_blank">大富豪しよっ！</a>」とどっちがいいかと言われると、やっぱり「大富豪しよっ！」の方が上なのですが･･･<br />でもこちらは価格が値下がりしており、現在は<span style="color: #0000ff;"> 115 円！</span><br />コストパフォーマンスを考えると、かなりお買い得だと言えると思います。<br /><br />トランプのアプリを色々やってみたいと思っている方には、オススメ出来るアプリですね。<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fid324147051%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">戦国大富豪（iTunes が起動します）</a><br />　]]>
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</item>
<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/3258967.html">
<title>Coin Dozer</title>
<link>http://iphoneac-blog.com/archives/3258967.html</link>
<description>ゲームセンターでよく見かける古典的なコインを落としゲーム。それが iPhone / iPod touch アプリになりました！それがこの「Coin Dozer」です。シンプルですが無料で楽しむことができ、思わずハマってしまう楽しさがあります。私も最近、毎日１度はこのゲームをプレイしてい...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-06-08T23:14:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>テーブルゲーム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ゲームセンターでよく見かける<span style="color: #800080;">古典的なコインを落としゲーム</span>。<br />それが iPhone / iPod touch アプリになりました！<br />それがこの「<span style="color: #ff0000;">Coin Dozer</span>」です。<br /><br />シンプルですが<span style="color: #0000ff;">無料</span>で楽しむことができ、思わずハマってしまう楽しさがあります。<br />私も最近、毎日１度はこのゲームをプレイしていました。<br /><br />旧バージョンにはバグがあり、条件を満たすとコインがいくらでも増える問題がありました。<br /><span style="color: #800000;">（特殊コインを取った時のボーナスが、全コインに適用されるバグがあった）</span><br />それが修正された後、旧バージョンをやっていた人から「<span style="color: #800000;">コインが増えなくなった！ フザケルナ！</span>」という意見が続発、そのため iTunes のレビューが荒れまくっていますが･･･<br /><br /><span style="color: #ff0000;">今からやる人はそんなの関係ない</span>し、コインがいくらでも増えた状態は本来のバランスではありません。<br />今の状態でも十分面白いアプリだと思います。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/3/a/3a781d5a.jpg" border="0" alt="coindozer" hspace="5" width="495" height="364" /><br /><br />画面上部をタップするとコインを落とせます。<br />数枚のコインをまとめて落とす事も可能です。<br />落としたコインは前後している壁に押され、それにより場にあるコインが手前に押し出されます。<br />手前の穴に落ちたコインは自分のものになります。<br /><span style="color: #800080;">誰もが１度はゲーセンで見たことがあるでしょう。</span><br /><br />たくさんのコインをまとめて落とすと<span style="color: #800080;">「スペシャルコイン」が出現</span>、それをゲットすると大量のコインが投下されたり、巨大コインが落ちてきたり、左右のガーターゾーンに一定時間壁が出来るなどの効果が生じます。<br />たまに「ヨーヨー」や「ぬいぐるみ」などが落ちてきて、<span style="color: #800080;">それを集める事でゲームが有利になる特典を得られる</span>という楽しみもあります。<br /><br /><span style="color: #0000ff;">コインは１枚１枚「物理シミュレート」されていて</span>、意外に高い技術が使われています。<br />ただそのために、<span style="color: #800000;">多数のコインがまとめて動くとやや重くなります</span>。<br /><br /><span style="color: #800080;">コインは時間で補充されます</span>。<br />プレイ中は30秒で１枚、ゲームをしていない時は１時間で５枚ずつ蓄積され、最大 40～50 枚貯まります。<br />使い切ったら、続きはまた明日（もしくは数時間後）という感じですね。<br />この点は賛否あると思いますが、ハマり過ぎないので悪くないと思います。<br />どうしても続きがしたい人は･･･　邪道ですが、iPhone の日付をいじると･･･<br /><br /><span style="color: #800080;">シンプルながら非常にハマり度の高いゲームです。</span><br />ゲームセンターのコイン落としが、何十年経っても現役で稼働している理由が解りますね。<br /><br /><br />前述したように iTunes のレビューには「アップデートでコインが貯まらなくなった！ 最悪だ！」と叫んでいる意見が多くあります。<br />でも、いくらでもコインが貯まるんだったらもうゲームとは言えない訳だし、バグでそうなっていたのだから修正されるのは当然で、私は<span style="color: #800080;">今の状態が正常で、かつ十分に面白い内容</span>だと思います。<br /><br />ただ、バグでコインが増えまくる状態は「がんばってアイテムを溜めて、その末にやってくる状態」だったため、それはある意味「<span style="color: #800080;">パチスロのフィーバー状態</span>」だった訳で、そういうのがあるというのもゲームの面白さであった事は確かでしょう。<br /><br />アップデートで怒っている人は「フィーバーが終わって怒っている人」のように私には見えます。<br />フィーバー中は確かに楽しいので、それが終わったら気に入らないのは当たり前ではありますが･･･　でも、「ずっとフィーバー」でどこまで楽しいのかも疑問で、この辺りは難しいところです。<br />ただ、「何かのタイミングでコインがドーンと増える演出」も欲しいのは確かですね。<br /><br /><br />ともかく、<span style="color: #0000ff;">「Coin Dozer」は私的にはオススメです。 何より無料ですし。</span><br />iTunes のレビューが荒れていますが、これから始める人には関係ない意見ばかりなので、<span style="color: #800080;">内容の是非は自分でプレイして判断するのをオススメします。<br /></span><br />アップデートも割と頻繁で、先日のアップデートではコインの動作の改善や、アプリを落とした時に配置がリセットされていた問題などが修正されました。<br /><br />私的には、有料でも良いからもっとパワーアップしたコイン落としゲームもプレイしたいなぁ、なんて思います。<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fcoin-dozer%252Fid372836496%253Fmt%253D8%2526uo%253D6%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">Coin Dozer（iTunes が起動します）</a><br />　]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/3254922.html">
<title>UNO</title>
<link>http://iphoneac-blog.com/archives/3254922.html</link>
<description>現在、iPhone AC にはカードゲームのページを追加していこうと思っています。で、その目玉の１つとして考えていたのが、iPhone / iPod touch アプリの世界的な定番と言え、テレビ CM でも使用されていた･･･今回取り上げる「UNO」です。でも実際にやってみたら、思った程では...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-06-07T22:54:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>テーブルゲーム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>現在、<a href="http://iphoneac.com/" target="_blank">iPhone AC</a> にはカードゲームのページを追加していこうと思っています。<br />で、その目玉の１つとして考えていたのが、iPhone / iPod touch アプリの世界的な定番と言え、<span style="color: #800080;">テレビ CM でも使用</span>されていた･･･<br />今回取り上げる「<span style="color: #ff0000;">UNO</span>」です。<br /><br />でも実際にやってみたら、<span style="color: #800000;">思った程ではなかった</span>、というのが本音です。<br />詳細な解説を追加する気はなくなったので、このブログで紹介するに留めようと思います。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/c/f/cf0290eb.jpg" border="0" alt="uno" hspace="5" width="484" height="655" /><br /><br />実は私は「UNO」のルールを、このアプリをやるまで知らなかったのですが･･･<br /><span style="color: #0000ff;">トランプの「ページワン」とほぼ同じ</span>なんですね。<br />元々トランプのページワンを、もっと解りやすくしようとして作られたのが「UNO」だったそうです。<br /><br />UNO には赤・青・黄・緑の４色に分かれた１～９のカードと特殊カードがあります。<br />ゲーム開始時に各プレイヤーには７枚のカードが配られ、順番に１枚ずつ場に出していきます。<br />出せるカードは場にあるカードと同じ色か、同じ数字のものです。<br />特殊カードには「逆回りにする」「カードを好きな色に変える」「次の人に２枚カードを取らせる」「４枚取らせて色も変える」「次の人をパスする」などがあり、出せばその効果が発生します。<br />残りのカードが１枚になった人は「ウノ」と宣言し、次の番でそれが出せればあがりです。<br /><br />ページワンのルールと違うのは、「４枚取らせて色も変える」カードは場の色のカードを持っていない時しか出せず、持っているのに出して次の人がそれを指摘（チャレンジ、挑戦と宣言）し、その通りだった場合は出した人が山札からカードを４枚取らなければならない、というルールがあることです。<br />他にも細かいルールの違いはありますが、ページワン自体がローカルルールの多いゲームなので、ここでは省略します。<br /><br /><br />この「UNO」のアプリの最大の特徴は、<span style="color: #800080;">オンライン・オフライン双方の多人数プレイに対応している</span>ことでしょう。<br />登録ページでユーザー登録を行っておくと、世界中のプレイヤーとオンラインで対戦ができます。<br />世界規模で販売されているアプリですから<span style="color: #800080;">ユーザーも多い</span>です。<br /><br />また、ローカルでも UNO がインストールされている iPhone / iPod touch が複数あれば、通信対戦が可能。<br />さらに１台の本体を順番に手渡す形での対戦プレイにも対応しています。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/e/a/eaf6ae3c.jpg" border="0" alt="uno" hspace="5" width="504" height="526" /><br /><br />ただ、対戦モードが豊富な点以外は正直･･･　<span style="color: #800000;">イマイチ感が否めません</span>。<br /><br />１人用のトーナメントモードもあり、稼いだポイントでアイコンなどを入手できる要素もあるのですが、ほぼ<span style="color: #800000;">普通に「UNO」を繰り返すのみ</span>であり、対戦結果などもシンプルに文字で表示されるのみで、<span style="color: #800000;">ビジュアル面での演出に乏しいです。<br /></span><br />また、こういったゲームはローカルルールが多いのが特徴ですが、<span style="color: #800000;">設定できるルールもあまり多くありません。<br /></span>私はページワンは同じ数字のカードはまとめて出せるルールでやっていたので、それが出来ない点でどうしても違和感を感じてしまいます･･･<br /><br />そして何より、シンプルに UNO（ページワン）をやるだけのアプリに、<span style="color: #800000;">600 円と言うのはいくらなんでも高いだろ、</span>ってのが本音です。<br />オンライン対戦が可能だし、対戦サーバーの維持や運営にも相応に費用がかかると思います。 また、UNO に必要な機能も整っています。<br />でも、<span style="color: #800000;">動作も全体的に「もっさり」で、</span><span style="color: #800000;">完成度が 600 円のレベルのアプリじゃない印象</span>なんですよね･･･<br /><br />もっと動作がキビキビ動き、気持ちよくプレイ可能で、やっていて楽しめる要素や演出などもあれば、600 円でも良いと思うのですが･･･<br />そこまでの完成度じゃない気がします。<br /><br /><span style="color: #800080;">発売されたのが 2008 年で、まだ iPhone のアプリがそろっていなかった頃</span>なので、その当時のレベルとして考えると、この価格と内容も納得できます。<br />しかし今となっては他のカードアプリと比較して、完成度で劣る印象を受けるのは否めません。<br />シンプルでオシャレなグラフィックは良いと思うんですけどね。<br /><br />あと、このアプリは無料体験版もあるのですが、これがなんと「<span style="color: #800000;">時間制</span>」で、<span style="color: #800000;">時間が来ると勝負の途中だろうが何だろうが無理やり中断させられて広告の画面になります</span>。<br />これはさすがにヒドイ。 iTunes のレビューでも批判続出。<br />私も「せめて１度ぐらいは最後までやらせろ」と言いたくなります。<br /><br />私的には、価格も含めて考えると、あまりオススメ出来ないアプリでした。<br />ただ <span style="color: #800080;">UNO をやるうえで特別に不足している部分がある訳ではない</span>ので、オンライン対戦も可能ですし、UNO が好きで多少割高でもいいと言う人には、悪くはないかな･･･　とも思います。<br /><br />でも出来ればこのアプリは、今の開発技術でリファインして欲しいなぁ･･･<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Funo%252Fid296845804%253Fmt%253D8%2526uo%253D6%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">UNO（iTunes が起動します）</a><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Funo-free%252Fid327814326%253Fmt%253D8%2526uo%253D6%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">UNO - FREE（iTunes が起動します）</a><br />　</p>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/3223289.html">
<title>サマーウォーズ～花札KOIKOI～</title>
<link>http://iphoneac-blog.com/archives/3223289.html</link>
<description>映画「サマーウォーズ」に登場するハッキング AI 「ラブマシーン」との「花札」の勝負。それを iPhone / iPod touch で、実際にオンライン上で、多数のプレイヤーと共に戦う形で再現したアプリ。それが「サマーウォーズ ～花札KOIKOI～」です。基本的には「花札」のアプリな...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-05-30T22:34:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>テーブルゲーム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[映画「<span style="color: #800080;">サマーウォーズ</span>」に登場するハッキング AI 「ラブマシーン」との「<span style="color: #800080;">花札</span>」の勝負。<br />それを iPhone / iPod touch で、実際にオンライン上で、多数のプレイヤーと共に戦う形で再現したアプリ。<br />それが「<span style="color: #ff0000;">サマーウォーズ ～花札KOIKOI～</span>」です。<br /><br />基本的には「花札」のアプリなのですが、なんと言っても<span style="color: #800080;">オンラインの「ラブマシーンモード」</span>があるのが特徴です。<br />実績によってプレイヤーの「アバター」が増え、ランキングなども付けられるので、従来の花札アプリと違ってやり込み要素も豊富です。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/6/d/6d5fab5a.jpg" border="0" alt="サマーウォーズ 花札こいこい" hspace="5" width="484" height="652" /><br /><br />まずは基本部分である花札のゲームシーンについて。<br />「フリー対局」では 弱・中・強 の３段階のコンピューターと、対局数や花見酒・月見酒の あり/なし のルールを決めて対局できます。<br /><br /><span style="color: #800080;">札はちょっと小さめですが、タップによる札の操作性はかなり良好</span>で、取れる札が明るくなるため視認性も良いです。<br /><span style="color: #800080;">サウンドや演出も良く、和風な花札の雰囲気と、サイバーな BGM ＆演出のミスマッチがサマーウォーズらしさを醸し出しています</span>。<br />役がそろった時の「パシーン！」という音と演出も気持ちいいですね。<br />普通に花札アプリとして見ても上位にあると言えます。<br /><br /><br />とは言え花札をやるだけのアプリなら、iPhone には他にもあります。<br /><span style="color: #0000ff;">このゲームの最大の特徴は、なんと言っても映画を模したオンラインの「ラブマシーンモード」でしょう。</span><br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/1/b/1bb15405.jpg" border="0" alt="サマーウォーズ 花札こいこい" hspace="5" width="484" height="324" /><br /><br />でもこのラブマシーンモード、ゲーム内やヘルプにあまり説明がなく、最初は意味がよく解りませんでした･･･<br /><span style="color: #800000;">正直、理解しやすいモードとは言えませんね･･･<br /></span><br />「ラブマシーンモード」では、敵となるラブマシーンに「<span style="color: #000080;">AVATAR</span>」という単位の「体力」があって、多くのプレイヤーとの対戦によってそれが減らされていきます。<br /><span style="color: #800080;">対戦はオンラインサーバーの管理で、一定時間ごとに全プレイヤー一斉に行われます。<br /></span><br />対戦は普通のコンピューターとの「花札こいこい」。<br />プレイヤーには最初 20 AVATAR が与えられていて、これを毎回全額かけて勝負します。<br />そしてもし５文で勝つと、20&times;5 で 100 の AVATAR が貰えて（つまりラブマシーンから 100 AVATAR を奪還し）、最初に持っていた 20 と合わせて合計 120 AVATAR になります。<br />そして次の勝負はこの 120 AVATAR を賭けて再び勝負します。<br /><br />毎回すべてかけるので、<span style="color: #800000;">１度でも負けたら稼いだ AVATAR（ラブマシーンに与えた仮ダメージ）は全部没収</span>。<br />（つまりその分、ラブマシーンは体力（AVATAR）回復）<br />ゲームをやめるとラブマシーンにダメージを与えたままで終了できますが、次回はまた 20 AVATAR から開始です。<br /><br /><br />ラブマシーンモードでは、一定の条件（特定の役で上がる、連勝記録を伸ばす、AVATAR を増やすなど）で<span style="color: #800080;">プレイヤー自身の見た目となる「アバター」が貰えます。<br /></span>（アバターはすべて映画に登場した物を模しているようです）<br />また、早く勝負が終わった時は他のプレイヤーの AVATAR の増減も次々と表示され、さらに１セット終わるとその時点での結果と順位、MVP（最大 AVATAR 保持者）なども表示されます。<br />そして十数秒後に次のセットが開始されます。<br /><br />ゲームとしては「<span style="color: #800080;">みんなでラブマシーンの体力（AVATAR）を減らしていく</span>」と言った形ですが、各プレイヤーのスコアは連勝すると倍々に増えていくので、実際には「<span style="color: #ff0000;">大連勝しているプレイヤーが一気にドーンとラブマシーンにダメージを与えて勝負が付く</span>」というケースの方が多いです。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/3/e/3e0e31ca.jpg" border="0" alt="サマーウォーズ 花札KOIKOI" hspace="5" width="526" height="387" /><br /><br />ラブマシーンが倒された場合、その時のセットに参加していたプレイヤーには<span style="color: #800080;">映画を模したクリアーシーン</span>が流れ、ラブマシーン討伐回数が増えます。<br />これはトドメを刺したセットに参加していればいいので、運さえ良ければ「１回プレイしただけでクリアシーンになった」という場合もあり得ます。<br />ただし、トドメを刺したセットで負けていた場合は、討伐したことにはならないようです。（クリアシーンも流れません）<br /><br /><br />実際にプレイしてみると解りますが、<span style="color: #800080;">ラブマシーンモードは難しいです</span>。<br />時間制限があって流局でも負けになるので、「勝ったり負けたり」なら出来ますが、<span style="color: #800000;">連勝し続けるのはかなり厳しいですね。<br /></span><br />しかし連勝すれば「連勝ボーナス」が貰えますし、そのボーナスもかけて AVATAR を倍々にしていかないと、初期の段階で４億もの AVATAR を持つラブマシーンにまともにダメージを与えることは出来ません。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/f/c/fc4203e1.jpg" border="0" alt="サマーウォーズ連勝ボーナス" hspace="5" width="304" height="157" /><br /><br />でも、「花札こいこい」自体が「いきなり月見酒をそろえられて何も出来ずに負けた」なんて事があるゲームですから･･･<br />「<span style="color: #800000;">連勝しないとまともにダメージを与えられないのに、連勝が困難</span>」なおかげで、かなり難易度は高めです。<br /><br />まあ、難しくてオンラインプレイだからこそ、「<span style="color: #800080;">思わずハマってしまう</span>」というのもあるのですが。<br /><br />あともう一つ難点を言うと、ルールは「花札こいこい」なのですが、<span style="color: #800000;">連勝が重要なシステムのおかげでプレイヤー側に「こいこい」をする利点があまりない。<br /></span>よほどの状況でない限り、余計なリスクを背負うより、勝ち逃げして連勝を狙った方がいい訳ですからね。<br />特に最初は 20 AVATAR しかないから、「こいこい」をして 10 文ぐらいで勝っても、20&times;10 で 200。<br />３連勝するとボーナスで +5000 なので、がんばって「こいこい」をしても･･･　という感じです。<br /><br /><br />と、気になった点もあげてみましたが、でもゲームとして、そして花札アプリとして面白いかどうかと言うと、<span style="color: #0000ff;">かなり面白いです</span>。<br /><span style="color: #0000ff;">やっぱりオンライン要素ややり込み要素があった方が楽しめますね</span>。<br />実績やランキングもあるし、「単なる花札」のアプリとは全く違う楽しさがあります。<br />フリー対局が用意されていますから普通の「花札こいこい」も出来ますし、フリー対局でも条件を満たせば様々なアバターが貰えます。<br /><br />iPhone / iPod touch の花札アプリとしては、<span style="color: #800080;">今のところこれがベストでしょう。<br /></span><span style="color: #800000;">価格は 600 円と高め</span>（7月末までは 450 円）ですが、オススメですよ！<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fid373945890%253Fmt%253D8%2526uo%253D6%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">サマーウォーズ～花札KOIKOI～（iTunes が起動します）</a><br />　]]>
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</item>
<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/3157268.html">
<title>ハインズ・スピード</title>
<link>http://iphoneac-blog.com/archives/3157268.html</link>
<description>キャラクターが喋りまくるフルボイスのトランプの「スピード」ゲーム。それがこの「ハインズ・スピード（Hine's SPEED）」です。基本的には子供向けのアニメのノリなのですが･･･激しく強引なストーリー、「ベタ」なキャラクター、やたら色っぽいボイスなど、色々な意味でツッ...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-05-13T22:56:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>テーブルゲーム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>キャラクターが喋りまくるフルボイスの<span style="color: #800080;">トランプの「スピード」ゲーム</span>。<br />それがこの「<span style="color: #ff0000;">ハインズ・スピード</span>（Hine's SPEED）」です。<br /><br />基本的には<span style="color: #800080;">子供向けのアニメのノリ</span>なのですが･･･<br />激しく強引なストーリー、「ベタ」なキャラクター、やたら色っぽいボイスなど、色々な意味で<span style="color: #800080;">ツッコミどころが満載です</span>。<br />これはたぶん、あえてそういうのを狙ってるんでしょうね。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/f/c/fc28076a.jpg" border="0" alt="ハインズ・スピード" hspace="5" width="494" height="364" /><br /><br />突然「スピード帝国」と言うのが現れ、トランプのスピードで世界が征服されてしまい、スピードに負けると人がカードになってしまう世界にされてしまいます。<br /><br /><span style="color: #800000;">･･･もうこの時点で、どこをどうツッこんでいいのか困ります。</span><br /><br />そんな中、スピードが三度の飯より好きな小学生が、世界を救うために立ち上がります。<br />立ちはだかるトランプ帝国の将軍は、小学校のクラスメイトとか、担任の先生とか。<br /><br /><span style="color: #800000;">･･･いくら子供向けでも、今時こんなベタなストーリーあり得ないぞ･･･ｗ</span><br /><br /><br />ゲームは場に出されたカードより１つ上か下の手持ちのカードを、素早く出していくゲーム。<br />要するにトランプのスピードですね。<br /><span style="color: #800080;">操作性は非常に良く、カードも大きいのでプレイもしやすいです。<br /></span><br />そして<span style="color: #0000ff;">ゲーム中は、キャラがやたら喋りまくる</span>。<br />優勢だと余裕のセリフ、劣勢だと焦ったセリフを話し、カード運が良い時もそれをコメント、ギリギリで出せなかった時は悔しがり、ギリギリで出せた時は挑発してきたりします。<br /><br />そしてセリフの雰囲気もある意味「ベタ」で、「ライバルの同級生」や「やたら色っぽい先生」などが、「いかにも」な話し方で喋りまくります。<br /><span style="color: #800080;">聞いてて笑えます。^^;</span><br />コンフィグ（設定）画面でも、設定を変えるごとに違うセリフを主人公が喋る徹底ぶり。<br /><br /><br /><span style="color: #800000;">キャラクターは全部で４人しかいないため、ステージも４つのみ。</span><br />集中してやるとあっという間に終わってしまい、ボリュームの点で物足りないのが難点です。<br />３人目と４人目はさすがに手強いので、何度もやらないとクリア出来ませんが、<span style="color: #800000;">これで価格が 350 円と言うのはさすがに割高に感じてしまいますね･･･<br /></span>アプリ自体の完成度は高く、<span style="color: #0000ff;">演出やインターフェイス、BGM なども良い出来</span>で、全体的にレベルは高いです。<br /><br />オススメかどうかは微妙ですが、アニメ系が好きな人なら楽しめると思います。<br />トランプアプリとしては非常に出来栄えが良いですが、<span style="color: #800000;">アニメが好きじゃない人に見られるのは恥ずかしいかも。<br /></span>なお、iPhone / iPod touch １つで他の人と対戦をすることも可能です。</p><p>１人目とだけ対戦出来る無料体験版もあるので、まずそちらで試してみるのがいいですね。<br />完成度の高さは解ると思います。<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fid329468755%253Fmt%253D8%2526uo%253D6%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">ハインズ・スピード（iTunes が起動します）</a><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fid332018836%253Fmt%253D8%2526uo%253D6%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">ハインズ・スピード FREE（iTunes が起動します）</a><br />　</p>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/3132741.html">
<title>Sword &amp; Poker 2</title>
<link>http://iphoneac-blog.com/archives/3132741.html</link>
<description>トランプの「ポーカー」を元にしたパズルを戦闘に盛り込んだ、iPhone / iPod touch の人気 RPG 「Sword &amp;amp; Poker」 に早くも続編が登場しました！その名も 「Sword &amp;amp; Poker 2」！前作が発売されたのが今年の１月頃でしたから、わずか４ヶ月での続編という事になります...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-05-07T21:22:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>テーブルゲーム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[トランプの「ポーカー」を元にしたパズルを戦闘に盛り込んだ、iPhone / iPod touch の人気 RPG 「<a href="http://iphoneac-blog.com/archives/2391364.html" target="_blank">Sword &amp; Poker</a>」 に早くも続編が登場しました！<br />その名も 「<span style="color: #ff0000;">Sword &amp; Poker 2</span>」！<br /><br />前作が発売されたのが今年の１月頃でしたから、<span style="color: #800080;">わずか４ヶ月での続編</span>という事になります。<br />かなり早い気がしますが、このゲームを作った「GAIA」という会社は「<a href="http://iphoneac.com/mahjong2.html#zyankoso" target="_blank">麻雀部へようこそ！</a>」でもわずか３ヶ月で続編を販売していました。<br />人気作となったアプリには特に力を入れる方針なのかもしれません。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/7/f/7fe0d4d2.jpg" border="0" alt="swordpoker21" hspace="5" width="494" height="364" /><br /><br />簡易的に表示されたダンジョンを進み、敵のいる部屋に入ると戦闘になります。<br />戦闘では３&times;３のマスにカードが並べられ、その外側に２枚の手札を追加して<span style="color: #800080;">「ポーカー」の役</span>を作ります。<br />作った役の強さに応じて相手にダメージを与えられ、交互にカードを出し合い、さきに相手の体力を０にした方が勝利となります。<br /><br />戦闘に勝ったりダンジョンをクリアしていくと「お金」が手に入ります。<br />そのお金でショップで武器や防具、最大体力などを購入でき、それによって<span style="color: #800080;">キャラクターはどんどんパワーアップしていきます</span>。<br />「魔法」を使用することもでき、カードを並べ替えたり、一時的に与えるダメージを引き上げたりする事も可能です。<br /><br />この辺りの基本的なゲームシステムは、前作「Sword &amp; Poker」と変わりません。<br /><br /><br />そして、今作が前作と変わっている点は何かというと･･･<br /><span style="color: #800000;">ぶっちゃけ、あまり変わっていません。</span><br /><br />ヘンに変えておかしくなっても困りますし、良く言うと「<span style="color: #800080;">前作そのままの面白さ</span>」と言える訳ですが、悪く言うと「<span style="color: #800000;">変わり映えしない</span>」とも言えますね。<br /><br />ただ、<span style="color: #800080;">細かいゲームバランスの調整</span>が行われているのは、やっていて解ります。<br />例えば全体的に難易度が上がっていて、特にボスは手強くなっています。<br />RPG らしく、資金稼ぎをしてパワーアップして来ないと厳しい場面が多いですね。<br />また、敵の特技に合わせた装備にしないと前よりも苦戦します。<br />その一方で、早い段階で魔法を複数装備できるようになり、並べ替えの魔法は使用後のカードの並びを確認できるなど、戦いやすくなっている面もあります。<br /><br />また、１つのダンジョンをひたすら降りていた前作と違い、今回は最終ダンジョンである塔に行く前に、<span style="color: #800080;">４つの異なるダンジョンを攻略</span>する必要があります。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/e/6/e6992915.jpg" border="0" alt="swordpoker22" hspace="5" width="493" height="364" /><br /><br />１つ目は５階、２つ目は１０階までで、そんなに大きなダンジョンではありませんが、先に進むほど深くなっていくようです。<br />全部を合計すると<span style="color: #0000ff;">前作の何倍ものボリューム</span>があるようで、ダンジョンごとに敵や背景などが異なり、「周囲が見えない」などの特徴もあって前作より<span style="color: #800080;">変化に富んでいます</span>。<br /><br /><br />ゲーム自体は<a href="http://iphoneac-blog.com/archives/2391364.html" target="_blank">前作（Sword &amp; Poker）</a>とほとんど変わっていないのですが、<span style="color: #0000ff;">ゲームはそのままで微調整を加え、ボリュームを大幅に追加した</span>、という感じだと言えますね。<br /><br />iTunes でも「変わり映えしない」という意見が見られ、確かにそう感じるのですが、このポーカーを使ったパズル戦闘はこの状態がベストではないかと思います。<br />下手に拡張して評判が悪くなった <a href="http://iphoneac-blog.com/archives/2951451.html" target="_blank">Lock 'n' Roll 2</a> のような例もありますし、拡張すれば良いってものでもないですからね･･･<br />また、大きく変えていないからこそ、こんなに短期間での続編の公開が可能だったのだと思います。<br /><br />トランプを使ったゲームですから、やはり「<span style="color: #800000;">カード運が悪いとどうしようもない</span>」と言うのはあるのですが、クリア済みのダンジョンに戻って資金を稼いで来る事も出来ますし、ゲームバランスの良さは引き継がれています。<br /><br /><br />ゲームが大きく変わっていないので、前作をプレイしたことのない人でも、２から始めてしまって良いと思います。<br />前作をやっていた人は「２」と言うより、「<span style="color: #800080;">１の拡張版</span>」という気持ちでプレイした方が、しっくり来るかもしれません。<br /><br />いずれにせよ、<span style="color: #0000ff;">文句なくオススメ出来るゲームです</span>。<br />定価は 450 円のようですが、期間限定として 230 円の発売セールが行われています。<br />（でも期間が書いていないので、良くある「ずっとセール」ってやつかも･･･）<br />もう「iPhone / iPod touch の定番ゲームシリーズ」と言っても良さそうですね。<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fsword-poker-2%252Fid369832880%253Fmt%253D8%2526uo%253D6%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">Sword &amp; Poker 2 （iTunes が起動します）</a><br />　]]>
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</item>
<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/3044923.html">
<title>ネットジャン狂</title>
<link>http://iphoneac-blog.com/archives/3044923.html</link>
<description>ハドソンが販売と運営を開始した、iPhone / iPod touch 初となるオンライン対戦麻雀。それが「ネットジャン狂」です。でもこのネットジャン狂、2010年2月にスタートしましたが当初はサーバーが不安定でまともに対戦出来ず、苦情続発でついにオンライン対戦は中止に。その後も...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-04-15T23:49:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>テーブルゲーム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ハドソンが販売と運営を開始した、<span style="color: #800080;">iPhone / iPod touch 初となるオンライン対戦麻雀</span>。<br />それが「<span style="color: #ff0000;">ネットジャン狂</span>」です。<br /><br />でもこのネットジャン狂、2010年2月にスタートしましたが<span style="color: #800000;">当初はサーバーが不安定でまともに対戦出来ず、苦情続発</span>でついにオンライン対戦は中止に。<br />その後も不安定な状態が続き、１人用の対局はほとんど「おまけ」みたいなものだったので<span style="color: #800000;">ユーザーから不満が続出</span>。<br />ついに<span style="color: #800000;">アプリの公開自体も停止される</span>など、問題続きの船出になってしまいました･･･<br /><br />そのネットジャン狂が紆余曲折を経て、<span style="color: #0000ff;">ようやく運営再開</span>。<br />オンライン対戦も再び可能になっています。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/8/e/8e090544.jpg" border="0" alt="netjangkyou" hspace="5" width="492" height="364" /><br /><br />色々とケチの付いたアプリですが、再開後にしばらくプレイしてみたところ･･･　<span style="color: #800080;">現在はサーバーも安定していて、問題なく対局できるようです</span>。<br /><br />操作は指をスライドして牌を選択し、「打牌」のボタンで捨てます。<br />特に操作性の悪さは感じませんでした。<br />「鳴きなし」ボタンもあるし、画面が見にくいこともなく、細かい対局記録もあり、必要な機能はそろっていますね。<br /><br />麻雀アプリとして見ると、<span style="color: #800000;">オンライン対戦が出来る点以外は特に特徴はなく、演出も淡々としている</span>ので、アーケード（ゲームセンター）にある通信対戦麻雀をやっている人だと物足りなさを感じるかもしれません。<br />でも悪い点がある訳でもなく、<span style="color: #800080;">相応に良く出来ているとは思います</span>。<br /><br />１人用の「ローカル対局」は、対戦相手の種類や強さの選択などが一切なく、戦績の記録も行われず、<span style="color: #800000;">単に「麻雀をやるだけ」のものになっています。<br /></span>コンピューター相手の対局をやるなら他の麻雀アプリの方が良く、あくまでこのアプリは「オンライン対戦をやるためのもの」だと思いましょう。<br /><br /><br />肝心のオンライン対戦ですが、<span style="color: #0000ff;">やはりコンピューター相手と人間が相手では、臨場感が全然違いますね。<br /></span>ただ相手が人間ですから打牌は当然コンピューターより遅い訳で、相応に時間のある時でないとプレイは難しいでしょう。<br /><br /><span style="color: #ff0000;">対局中に誰かが落ちた場合、その人の名前が「赤字」になり、その間はコンピューターが代打ちします。<br />対局自体はそのまま続くので、他の人に影響はありません。</span><br /><br />また、<span style="color: #0000ff;">一度落ちても短時間で復帰すれば元の対局に戻る事ができます</span>。<br />実際、私も試しに一度落ちて再開してみましたが、元の勝負に復帰できました。（何度かコンピューターが代わりに打牌していました）<br />携帯機器である iPhone / iPod touch だと、どうしても移動などの影響で回線が不安定になる場合があるので、これは嬉しい配慮だと言えます。<br />また、電話がかかってきて落ちなければならなくなっても、<span style="color: #800080;">電話が終わった後に対局が続いていれば、そのまま復帰できますね</span>。<br />（不在中にコンピューターが負けてる場合もありますが）<br /><br /><br />勝負が付いた後、順位によって「経験値」が加算され、プレイヤーとしてのレベルが上がっていきます。<br />このレベルが上がることで、入室できる部屋が増えていくようです。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/5/2/520526c2.jpg" border="0" alt="netjungkyo2" hspace="5" width="324" height="285" /><br /><br />現時点では「東風戦」と「半荘戦」が稼働しているようで、「半荘戦」は再開後に新たに加わったもののようです。<br />短時間で終わる東風戦の方が人気がありますけどね。<br /><br /><span style="color: #800080;">入出後は「自動マッチング」なので、特に呼びかけを行ったり、誰かに勝負を挑んだりする手間はありません。<br /></span>人が少ない場合はコンピューターが参加することもあるようで、その時は名前の前に「●」マークが付いていて区別できるようになっています。<br /><br /><br />全体としては、<span style="color: #800080;">iPhone での対戦や環境に最適化されている印象</span>で、一度ケチが付いただけに、ちゃんと対処して再開されたのが伺えます。<br /><br />ただ、やはり現時点では「単なるオンライン麻雀」の印象は拭えません。<br />ポイントの蓄積で得られる特典やお遊び要素のようなものはなく、地域別や県別のランキングのようなものもなく、レート（腕前を示す指針）やそれに類するものもなく、なにより背景や柄の変更などの<span style="color: #800000;">基本的な設定にも乏しい</span>です。<br /><br />とは言え、iPhone&nbsp;/ iPod touch 初のオンライン対戦麻雀アプリが、ようやくマトモに動き始めた、と言うだけでも評価されるべきだと思います。<br /><span style="color: #800080;">基本さえ動けば、残りはアップデートなどに期待することも出来ますからね。<br /></span><br />料金はアプリ自体は無料、オンライン対戦は１日１回目は無料で、２回目以降は30ポイント（約30円分）がかかります。<br />ただ、４月中は無料でオンライン対戦をすることが可能で、５月中は１日３回まで無料になるようです。<br />iTunes のレビューでは「高い！」という意見も多いですが、東風戦でも１回 10 分ぐらいはかかるので、価格としてはこのぐらいで良いのではないかと思います。<br />ただ、オンラインゲームは人がいてナンボなので、高いと思う人が多いと廃れますから、難しい部分ではありますね･･･<br /><br />私的には、ここで成功しないと「次に続かない」「次が出てこない」気がするので、ネットジャン狂にはその点でも期待しています。<br />前述したように<span style="color: #800080;">アプリ自体は無料</span>なので、麻雀を知っている人は落としておいて損はないと思いますよ。<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fid337226614%253Fmt%253D8%2526uo%253D6%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">ネットジャン狂（iTunes が起動します）</a><br />　]]>
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</item>
<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/2814674.html">
<title>麻雀アプリ　イマイチだった編</title>
<link>http://iphoneac-blog.com/archives/2814674.html</link>
<description>本日、iPhone AC に「定番 麻雀アプリ 紹介」のページを公開いたしました。iPhone / iPod touch の麻雀アプリを一通りチェックして、オススメだったものを一覧紹介しています。でも、麻雀アプリを一通り試した中にはもちろん･･･オススメではなかったものも当然あります。と言...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-03-05T23:07:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>テーブルゲーム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>本日、<a href="http://iphoneac.com/" target="_blank">iPhone AC</a> に「<a href="http://iphoneac.com/mahjong.html" target="_blank">定番 麻雀アプリ 紹介</a>」のページを公開いたしました。<br />iPhone / iPod touch の麻雀アプリを一通りチェックして、<span style="color: #0000ff;">オススメだったものを一覧紹介</span>しています。<br /><br />でも、麻雀アプリを一通り試した中にはもちろん･･･<br /><span style="color: #800000;">オススメではなかったもの</span>も当然あります。<br /><br />と言う訳で、このページでは「<span style="color: #800000;">オススメとは言えなかったイマイチ麻雀アプリ</span>」をご紹介します。<br /><br />もちろん、オススメかイマイチかは<span style="color: #ff0000;">私の独断で決めています</span>ので、私が評価しなかったからと言って、他の方も評価できない内容だという訳ではありません。<br />その点はどうかご了承下さい。&lt;(_ _)&gt;<br /><br />------------------------------------------<br /><br /><span style="color: #ff0000;">・ IT麻雀3D</span><br /><br />　形式：四人麻雀、横画面<br />　メーカー：MAGNOLIA<br />　価格：115円、無料体験版あり<br />　サウンド：BGMあり、効果音あり<br />　戦績集計：なし<br />　ルール設定：あり<br />　モード：通常対局のみ<br />　打牌：普通<br />　鳴き：ON/OFFボタンなし<br />　再開（Resume）：あり<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/7/9/79c78472.jpg" border="0" alt="itmajong3d" hspace="5" width="484" height="324" /><br /><br />牌などが 3D グラフィックで表示されている麻雀。<br />でもそんなに綺麗な 3D グラフィックではないし、<span style="color: #800000;">単に見にくくなっているだけ</span>という気がします。<br />自分の牌は平面で表示されるので見やすいのですが･･･<br />（自牌の 3D 表示も可能ですが、見にくくなるだけです）<br />捨て牌はタップかドラッグで選択し、ボタンで捨てます。<br /><br />麻雀アプリとしては及第点の出来栄えですが、機能が少なく<span style="color: #800000;">鳴きの ON/OFF や戦績の集計表示はありません</span>。<br />価格が安く体験版もありますが、他のアプリと比べると見劣りしますね。<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fid349597858%253Fmt%253D8%2526uo%253D6%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">IT麻雀3D（iTunes が起動します）</a><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fid350075024%253Fmt%253D8%2526uo%253D6%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">IT麻雀 Free（iTunes が起動します）</a><br /><br />---------------------------------<br /><br /><span style="color: #ff0000;">・凰雅麻雀</span><br /><br />　形式：四人麻雀、横画面<br />　メーカー：funfun corp.<br />　価格：350円<br />　サウンド：BGMあり、効果音あり<br />　戦績集計：あり<br />　ルール設定：あり<br />　モード：「公式戦」の結果で段位が上昇していく<br />　打牌：遅い<br />　鳴き：ON/OFFボタンなし<br />　再開（Resume）：なし<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/7/d/7dae4047.jpg" border="0" alt="ougamajong" hspace="5" width="484" height="324" /><br /><br /><span style="color: #800080;">アイコンやキャラクターがかわいい麻雀</span>。 横画面で<span style="color: #800080;">牌が大きく見やすい</span>のも良い点です。<br />また<span style="color: #800080;">戦績の集計が細かく</span>、１回のあがりの平均点やドラ使用率なども表示され、月別に分けて集計されます。<br />欠点は、<span style="color: #800000;">とにかく打牌が遅い事</span>。 長い時は１０秒ぐらい考えたりします。<br />アプリが止まったのかと思います。^^;<br />最弱クラスの相手でも考える時間は長く、ゲームのテンポが悪いのが難点です。<br /><br />勝負が終わると結果に応じて「経験値」が加算され、それによって段位が上昇し対戦相手も増えていきます。<br />よって<span style="color: #800080;">段位を進めて行く楽しさがあります</span>が、そのため段位が上がらないと強い対戦相手を選ぶ事は出来ません。<br /><br />一局だけで終了し経験値が加算されるモードがあるので短時間でもプレイ出来ますが、<span style="color: #800000;">再開（Resume）がないのでアプリを落とすと勝負が消去されてしまう</span>のが携帯アプリとしては大きな欠点でしょう。<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fid314925740%253Fmt%253D8%2526uo%253D6%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">凰雅麻雀（iTunes が起動します）</a><br /><br />---------------------------------<br /><br /><span style="color: #ff0000;">・i四人麻雀</span><br /><br />　形式：四人麻雀、横画面<br />　メーカー：Appli Forest<br />　価格：115円<br />　サウンド：BGMなし、効果音なし<br />　戦績集計：あり<br />　ルール設定：なし<br />　モード：通常対局のみ（戦績が集計されない練習対局あり）<br />　打牌：速い<br />　鳴き：ON/OFFボタンなし<br />　再開（Resume）：あり<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/8/f/8f9ae42d.jpg" border="0" alt="i4nin" hspace="5" width="484" height="324" /><br /><br />非常にシンプルな麻雀です。 <span style="color: #800000;">音楽なし、効果音なし、グラフィックも簡素、ルール設定なし</span>。<br />ただ、<span style="color: #800080;">牌の表示は大きくて見やすい</span>です。 捨て牌はダブルタップで行います。<br /><br />本当にただ麻雀をやるだけのアプリで、それ以外何もいらない人にはいいかもしれません。<br />でも、せめて効果音ぐらいは欲しかったですね。 ポンとかチーとかの声さえありません。<br />戦績の集計はありますが、<span style="color: #800000;">正直、これで有料というのは厳しいと思います･･･<br /></span><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fid325162912%253Fmt%253D8%2526uo%253D6%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">i四人麻雀（iTunes が起動します）</a><br /><br />---------------------------------<br /><br /><span style="color: #ff0000;">・麻雀3DG</span><br /><br />　形式：四人麻雀、横画面<br />　メーカー：AGENDA Co,Ltd.<br />　価格：230円<br />　サウンド：BGMあり、効果音あり<br />　戦績集計：なし<br />　ルール設定：あり<br />　モード：通常対局のみ<br />　打牌：速い<br />　鳴き：ON/OFFボタンなし<br />　再開（Resume）：あり<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/d/f/df0f42ee.jpg" border="0" alt="3dg" hspace="5" width="484" height="324" /><br /><br /><span style="color: #800080;">どう見ても「海外向け」の麻雀アプリ。 雰囲気が他と全然違います。</span><br />マッキントッシュ用のソフトの iPhone / iPod touch 移植版のようです。<br /><br />普通の麻雀卓のステージもありますが、赤と黒の洋風テーブルとか、屋外の鉄板の上とか、<span style="color: #000080;">あり得ない場所で麻雀をやってたりします</span>。<br />キャラクター名やボイスも<span style="color: #000080;">すべて英語</span>で、サウンドも<span style="color: #000080;">テクノやＤＪ風</span>、効果音も牌を捨てたら「シュイーンチュン！」とかいう音がして、<span style="color: #800000;">まったく麻雀っぽくないです。<br /></span>演出は派手で、リーチしたりアガったりするとキャラクターがポーズを決めます。<br />私的には、こういうミスマッチというかおバカというか、そういうのって嫌いじゃないけど･･･　<span style="color: #800000;">普通の人は「これってどうよ？」って思うでしょうね</span>。<br />選択している牌の名前が表示されるのも海外用でしょう。<br /><br />卓上は 3D で表現されていますが、横画面の割に牌は小さめです。<br />選んだ牌が大きくなると言う表現もありますが、他のアプリと比べると<span style="color: #800000;">（横画面としては）見やすい方ではないです</span>。<br />イカサマの ON/OFF が可能で、ON にするとコンピューターも強くなりますが、こちらの配牌も良くなるようです。<br /><br />一風変わった麻雀がやってみたい人にはいいかもしれません･･･？<br />麻雀アプリとしては、そこそこの出来ではあります。 <span style="color: #800080;">色々ヘンだけど</span>。<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fid336571853%253Fmt%253D8%2526uo%253D6%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">麻雀3DG（iTunes が起動します）</a><br /><br />---------------------------------<br /><br /><span style="color: #ff0000;">・天和２</span><br /><br />　形式：四人麻雀、横画面<br />　メーカー：Quattro Media Corp.<br />　価格：230円<br />　サウンド：BGMあり、効果音あり<br />　戦績集計：あり<br />　ルール設定：あり<br />　モード：覇道モード、シナリオモード、通常対局<br />　打牌：普通、手の表示の ON/OFF あり<br />　鳴き：ON/OFFボタンなし<br />　再開（Resume）：あり<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/8/1/81e6e174.jpg" border="0" alt="tenho2" hspace="5" width="484" height="324" /><br /><br /><span style="color: #800080;">フル 3D グラフィックで表現</span>された麻雀ゲーム。 元は携帯アプリだったようです。<br /><span style="color: #800000;">対戦相手の「キャラクター」が存在しない</span>のが（残念な）特徴です。<br /><br />雀卓上がリアルな 3D で表現されており、設定で「手の表示」を ON にすると捨て牌の時の手の動きが表示され、<span style="color: #800080;">どこから牌を取って捨てているのか解るようになっています。<br /></span>しかし手の動きを表示しているとリアルな反面、<span style="color: #800000;">打牌に時間がかかり、ゲームのテンポはかなり遅くなります。<br /></span>またフル 3D 表示のためか全体的に動きが重く、iPhone 3G だと操作の<span style="color: #800000;">反応もやや鈍い</span>です。<br />牌の表示も鮮明ではなく、一般携帯電話の画面用に作った 3D 表示をそのまま iPhone で映しているかのような感じで、<span style="color: #800000;">捨て牌の視認性は悪いです</span>。<br />ただ、自分の牌は手前に大きく表示されているのであまり見難さはありません。<br /><br />メインモードは大会に出場して経験値とお金を稼ぎ、上の大会を目指す<span style="color: #800080;">「覇道モード」</span>ですが、キャラクターなどがいる訳ではないため、単に「○○大会です」という表示だけなのが残念ですね。<br />一応、チャレンジする目標があるというのは良いとは思いますが。<br /><span style="color: #800080;">「シナリオモード」</span>は特定の条件で対戦するものです。<br /><br />携帯アプリとしては人気だったようですが、<span style="color: #800000;">この出来栄えでは iPhone / iPod touch では通用しないでしょう。<br /></span><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fid343777173%253Fmt%253D8%2526uo%253D6%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">天和２（iTunes が起動します）</a><br /><br />---------------------------------<br /><br /><span style="color: #ff0000;">・麻雀 Mobile</span><br /><br />　形式：四人麻雀、縦画面<br />　メーカー：iChiro Matano<br />　価格：115円<br />　サウンド：BGMなし、効果音あり<br />　戦績集計：あり<br />　ルール設定：あり<br />　モード：通常対局のみ<br />　打牌：普通<br />　鳴き：ON/OFFボタンあり<br />　再開（Resume）：あり<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/6/7/67fc80ee.jpg" border="0" alt="mahjongmobile" hspace="5" width="490" height="363" /><br /><br /><span style="color: #800080;">縦画面のシンプルな麻雀</span>です。<br />対戦相手の名前と声を変更できますが、打ち方の違いなどは存在しないようで、<span style="color: #800000;">相手の選択などもありません</span>。<br />単に麻雀をやるだけのアプリですが、<span style="color: #800080;">牌の動きが滑らかで、画面も見やすく、鳴きの ON/OFF や戦績表示などもちゃんと用意されています</span>。<br />各ボタンは小さめですが、操作性は悪くなく、片手でのプレイも可能です。<br /><br />「役の読み上げ機能」がありますが、日本語を習いたての外国人のような微妙な発音です･･･<br /><span style="color: #800080;">牌を「洋風」に出来るのが特徴</span>で、全体的に海外販売を考えた作りになっているのが伺えます。<br /><span style="color: #800080;">「牌オープン」機能</span>もあって、対戦相手の牌を常に見えるようにする事も出来ます。<br /><br />割と完成度は良いと思います。 このページで紹介している麻雀アプリの中では上位と言えるでしょう。<br />でも、やはり対戦相手の種類や性格がないのは寂しいですね。<br />その点で、<a href="http://iphoneac.com/mahjong.html" target="_blank">オススメページ</a>に挙げた他の同価格のアプリには劣ると言えます。<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fid321109246%253Fmt%253D8%2526uo%253D6%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">麻雀 Mobile（iTunes が起動します）</a><br /><br />----------------------------------------------<br /><br />今回試した麻雀アプリは以上です。<br />おそらく今（2010年3月初頭時点）公開されているものは、オススメのものを含めて、これで全部じゃないかな？<br /><br />ハドソンのオンライン対戦対応の麻雀アプリ「<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fid337226614%253Fmt%253D8%2526uo%253D6%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">ネットジャン狂（iTunes起動）</a>」は、<span style="color: #800000;">サーバーがあまりにも不安定で全然復帰しない挙げ句、ついに一時停止に陥った</span>ので、今回は取り上げませんでした。<br />ちょっと大変な事になってるみたいですね･･･　メインで紹介する予定だったのですが･･･（面白ければ）<br /><br /><br />ちなみに、今回このように麻雀アプリを一斉に取り上げたのは、最近 iPhone を買った知人にうちのサイトを見せた時、こんな事を言われたからでした。<br /><br />知人：「<span style="color: #800080;">う～ん、もうちょっと解りやすいゲームないの？　麻雀とか、トランプとか･･･</span>」<br /><br />言われてみれば、最近 <a href="http://iphoneac.com/" target="_blank">iPhone AC</a> は「ゲーマー向け」のゲームに偏りすぎてた気がします･･･<br />まあ、私自身が「ゲーマー」だからなぁ。　どうしてもそっち方面に目が向いてしまうので･･･<br /><br />と言う訳で、しばらくゲーマーでない人でも遊べるようなアプリを特集しようと思います。<br />予定としては、次は将棋、次はトランプなどの予定です。<br />　</p>]]>
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<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/2778013.html">
<title>ポケットベガス</title>
<link>http://iphoneac-blog.com/archives/2778013.html</link>
<description>日本の iPhone 情報の中心地と言える「appbank」さんが開発したゲームアプリ、「ポケットベガス」がついに公開されました！対戦型の「ソリティア」がプレイ出来るアプリです。（将来的には他のゲームも追加していく構想のようです）「ソリティア」は Windows にも付属されて...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-02-28T20:25:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>テーブルゲーム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>日本の iPhone 情報の中心地と言える「<a href="http://www.appbank.net/" target="_blank">appbank</a>」さんが開発したゲームアプリ、「<span style="color: #ff0000;">ポケットベガス</span>」がついに公開されました！<br />対戦型の「ソリティア」がプレイ出来るアプリです。<br />（将来的には他のゲームも追加していく構想のようです）<br /><br />「<span style="color: #800080;">ソリティア</span>」は Windows にも付属されているメジャーな１人用のトランプゲームですが、それが短時間でプレイ出来る対戦型にアレンジされています。<br />（一人でやる普通のソリティアもプレイ可能です）<br /><br /><a href="http://www.appbank.net/" target="_blank">appbank</a> さんはうちのサイトやブログを何度も紹介してくれており、<span style="color: #800080;">大変感謝しています。</span><span style="color: #800080;"><br /></span>私的にもポケットベガスは取り上げない訳にはいきません！<br /><br />appbank さんは「儲けるために appbank をやっている」「アプリの販売と運営で儲けることを目標としている」と公言されているため、どんな価格設定にするのか注目していたのですが･･･<br /><span style="color: #0000ff;">なんと「無料」。 </span>ハッキリ言って、これは意外。<br /><span style="color: #800080;"><br />対戦に使う「コイン」をアプリ内課金で購入するシステム</span>で、こちらで収益を出そうというコンセプトのようですが･･･<br />でも、これってリスク高いよなぁ。 開発や運営を委託すると相応に費用もかかるだろうし。<br />しかし appbank さんらしい、野心的な課金スタイルではありますね。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/a/9/a94e1692.jpg" border="0" alt="pocketvegas1" hspace="5" width="493" height="364" /><br /><br />さて、ゲームの方はどんな感じかというと･･･<br /><br />それを語る前にまず言っておきますが、<span style="color: #800000;">私は今まで「ソリティア」というゲームをやったことがありませんでした。<br /></span>Windows で何度か起動したことはありますが、やり方がさっぱり解らず、すぐにやめていました。<br />ぶっちゃけ私は、ソリティアよりも「マインスイーパー」を起動する人です･･･<br /><br />そんな訳で、<span style="color: #ff0000;">まったくの初心者の意見</span>だと言う事を念頭に見て頂ければと思います。<br /><br /><br />さて、そんなソリティアが解ってなかった私ですが･･･<br />この<span style="color: #800080;">「ポケットベガス」には非常に解りやすいチュートリアルがあって、それをやったら一発でルールを理解できました。</span><br /><br />すごく丁寧に教えてくれるので、ソリティアを知らない方でもこれを見れば安心です。<br />アプリが無料ですから、本格的にやるつもりがなくても、「ソリティアを学ぶためにやってみる」というのもいいかもしれません。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/f/b/fb106527.jpg" border="0" alt="pocketvegas2" hspace="5" width="491" height="364" /><br /><br />ゲームは、１人用の普通のソリティアも出来ますが、<span style="color: #800080;">「対戦モード」がメインです。<br /></span>この対戦は有料課金で購入する「コイン」を賭けて行うのですが、コインは無くなっても時間の経過で自動的に貯まっていくようで、そのため課金しなくてもある程度は対戦できます。<br /><span style="color: #000080;">（現在（2010年2月～3月初頭）はコインが無くなっても自動で補充されるサービス期間中となっています）<br /></span><br />対戦中には、<span style="color: #800080;">対戦を盛り上げてくれる様々なメッセージが流れます</span>。<br />例えば対戦中に「○○さんが逆転！」とか「○○さんが先制！」とかいう表示が出てきて、連続でポイントを取っていくと「この調子なら勝てるかも！」みたいな応援も出てきたりします。<br />グラフィックなども綺麗で、BGM も盛り上がるものになっています。<br /><br /><br />ただ、やっていて気になるのは･･･　対戦ゲームであるにも関わらず、他プレイヤーとの「関わり」がほとんどないこと。<br />このゲームに「ぷよぷよ」で言うところの「おじゃまぷよ」みたいな存在（他プレイヤーへの攻撃など）はありません。<br /><span style="color: #800000;">プレイヤー同士の干渉は全くなく、単に同じカードが配られて、スピード勝負をやるというのみ。<br /></span>だからメッセージや演出で対戦している感じはあるのですが、<span style="color: #800080;">ゲーム的にはあくまで「一人でやってるソリティア」</span>であって、それをみんなで隣り合ってプレイしているに過ぎない。<br />ここはちょっと「対戦」という感じが希薄な印象も受けます。<br /><br />まあ、このゲームに「攻撃」みたいなのがあったら、それこそ上級者が初心者をフルボッコする展開になってしまう気もするけど。<br /><br />そして、予想はしていましたが･･･　ソリティア初心者の私が対戦をしても、全く勝てませんでした。<br />何度もやっていればうまくなるかもしれませんが、<span style="color: #800000;">今は無料だからいいものの、これで有料で何度も負け続けながらお金を払って上達するまでやるかというと、疑問が残ります。<br /></span>前述したように他プレイヤーからの干渉といった要素がなく、カードも同じものが配られますから、運が介在する余地が少なく、そのため実力勝負である反面、ヘタな人はどうやっても勝てません。<br /><br />また、気になるのが「マッチング（対戦者選び）」。<br />パッと見でこのゲームにはプレイヤーの腕前を示す「レート」がない。<br />ランキングはあるようなので内部的に勝敗やレートは付けられているのかもしれないけど、<span style="color: #800000;">それがマッチングに影響しているように見えない。<br /></span><br />通常、自動マッチングのオンライン対戦ゲームはプレイヤーの腕前を示すレートがあって、そのレートに応じたマッチングが行われるのが一般的です。<br />つまり、初心者は初心者同士の、うまい人はうまい人同士の対戦になるのが普通な訳ですが、<span style="color: #800000;">このゲームにはそう言う配慮があるように感じられません。<br /></span>一応、開始前に「最適な相手と接続中」とは出るのですが、少なくとも私は初心者で、かつずっと負け続けていたけど、「初心者っぽい人」とマッチングされた事はほとんどありませんでした。<br /><br />これはその時にこのゲームをやってたのが上手な人ばかりだった可能性もある訳ですが、マッチングにおいてプレイヤーの腕前が考慮されているように見えません。<br />そのぶん<span style="color: #800080;">マッチングは非常に高速</span>で、同じレートの人を捜してなかなかマッチングされない、という事はないのですが･･･<br />そのおかげで、<span style="color: #800000;">ますます初心者は一方的に負けるしかない状態</span>ですね。<br /><br />加えて、「誰かが手詰まりになるか完全クリアすると、その一定時間後にゲームが終了する」というシステムなので、４人対戦で１人は上手い人が混じっている現状、<span style="color: #800000;">早期にゲームが終わって、初心者だと練習にすらならない事も多いです</span>。<br />こう言うと「先に１人で十分練習してから来い」という話になりますが、１人で練習し続けるんだったら、それは単なる普通のソリティアです･･･<br />（対戦の練習モードもありますが、ゲーム自体は１人でやるソリティアと差がありません）<br /><br />アーケードの人気ゲーム「三国志大戦」なんかだと、「<span style="color: #800080;">同じ腕前の人が見つからないので一人プレイで始めます</span>」というケースがあり、相手が見つかるまでコンピュータと練習する形になっていて、「対戦レート」を重視したマッチングが行われています。 この辺はゲームデザインの意識の違いでしょうか。<br />まあポケットベガスのソリティアは短時間で終わるので、いつまでも時間をかけてマッチングしてられない、というのもあるのでしょうが･･･<br /><br />これらは私が弱いのが一番の問題な訳ですが、とりあえず今の感想としては、これらの理由で<span style="color: #800000;">「ソリティアをやったことがない人は、入り込む余地はないかな」という印象です。</span><br />今は対戦もほぼ無料なので負けながら学べばいいのですが、対戦用のコインが有料化されたら、その傾向はさらに強まるだろうなぁ、と感じます。<br />最初はみんな初心者ですからね。<br /><br /><br />と、色々ゲームとして思うところもありましたが、でも確かにこれは面白いです。<br /><span style="color: #0000ff;">やっぱり１人で黙々とやるより、他のプレイヤーと対戦している方が楽しいですね。<br /></span>負けまくっていても、それでもやり続けてしまうほどの熱中度があります。<br />レスポンスやゲームのテンポも非常に良く、<span style="color: #800080;">「サクサク」遊べます</span>。<br /><br />「落ちる」という意見や「動作が鈍い」という意見も多いですが、私がやった限りでは、ゲーム中の操作感はそんなに悪いとは思えません。（重くなった事や落ちた事ならある）<br /><br />「落ちたらコインが減った！フザケルナ！」という意見も多いようですが、<span style="color: #800000;"><span style="color: #800080;">落ちてペナルティがない仕様だと「強制終了して逃げる」という行為が横行する結果になります。</span><br /></span>（例えば、Nintendo DS の対戦ゲーム（三国志大戦 DS など）の多くは、この電源切って逃げる行為が横行し、対戦環境が崩壊していました）<br />ただ、アプリが不正落ちして有料で買ったコインが減ったら「金返せ！」って事になっちゃうけど。<br /><br />ぶっちゃけ、そんなにソリティアが好きな訳ではないし、<span style="color: #800000;">負けるほど課金が必要なシステム</span>だから（勝った方はコインが増える）、有料になったら appbank さんには悪いけど、私はプレイしないだろうなぁ･･･<br />いまのうちにどれだけファンを取り込めるかが勝負になるでしょうね。<br /><br /><span style="color: #800000;">正直言って、今のシステムだと初心者は勝負する度に上級者に負け続けて短時間でコインを取られまくり、すぐに課金を要求されて辞める結果になる気がします。<br /></span><br />いずれにせよこのアプリは、将来的には海外展開がメインなのではないかと思います。<br />今はまだ日本での運営のみだと思われますが、海外展開を考えているからこそ世界的にメジャーなトランプゲームを題材にしたのではないでしょうか？<br /><br />と言う訳で、色々な意味で今後に注目してみたいアプリです。<br />とりあえず、<span style="color: #800080;">今は対戦が無料だし、対戦しなくても１人用ソリティアも出来る</span>ので、オススメできるアプリですよ。<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fid355729439%253Fmt%253D8%2526uo%253D6%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">ポケットベガス（iTunes が起動します）</a><br />　</p>]]>
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