iPhone AC 番外レポート

iPhone AC でまだ取り上げていないアプリの感想などを表記しています。

シューティング

Assault Squadron

とにかく綺麗、グラフィックの質がハンパじゃない、技術力も凄い!
ビジュアル的には間違いなく最高品質の縦・横可変シューティングゲーム。
それがこの「Assault Squadron」です。

販売元は iPhone / iPod touch で数多くの秀作ゲームをプロモーションしている Chillingo、開発元はオーストラリアのメーカーのようです。

ゲームもさることながら、とにかくムービーとグラフィックの質が素晴らしいゲームです。

AssaultSquadron

縦&横スクロールのシューティングゲームで、ステージごとに縦か横かが決まっています。
自機は攻撃パターンの異なる数種類から選べ、それぞれ通常ショットとサブウェポン(ミサイル)の2つの攻撃を持ちます。

また、画面から指を離してしばらく「溜める」と特殊なレーザー攻撃を行う事ができ、これで敵を倒すと「ゴールド」が出現、これを集めるとクリア時にボーナス点が加算されます。

敵を倒すとカラフルなパワーチップを落とし、それを集める事でパワーゲージが貯まり、最大になる事でパワーアップします。
チップは近づくだけで吸い込んでくれるので、必死で取りに行かなくても集められます。
グリーンは通常ショット、ブルーはサブウェポンを強化し、赤を集めるとボムのストックが1つ増えます。
ボムボタンは画面の右上にあり、使用すると敵にダメージを与え敵弾も消してくれますが、ボタンの位置はやや使い辛いですね。

自機は「耐久力制」で、敵の攻撃を受けるとライフが減っていき 0 になるとゲームオーバーですが、コンティニューですぐにその場から復帰できます。
コンティニュー回数はノーマルだと 10 回で、コンティニューしてもスコアがリセットされないので、言わばこれが「残機」と言っても良いですね。
難易度は3段階用意されていて、簡単な「カジュアル」だとコンティニューが無制限なので、誰でもクリア可能です。
(ただ、やられるとパワーアップゲージがリセットされるため、ボコボコやられまくっているといつまで経ってもパワーアップできません)

敵の攻撃は割と激しい方で、1面から敵弾が多めなのですが・・・
各ステージはそんなに長くなく、6ステージでオールクリアなので、シューティングに慣れた人ならノーマルでもそんなに苦労することなくクリア出来ると思います。

ステージは前述したように短めですが、携帯で遊ぶにはちょうどいいぐらいの長さで、そこそこの時間でオールクリア出来るので、気軽に遊ぶ事ができます。
iPhone / iPod touch に向いた長さだと思います。

クリア時やステージ間にはムービーが流れ、このムービーの質がハンパじゃないです。 とにかく美しいです。

AssaultSquadron2

ステージ中の背景も綺麗で、ビームなども美しく、グラフィックの質は本当に高いです。
また、敵や弾が多めで、パワーチップなども多数出るにも関わらず、iPhone 3G でも処理落ちがほとんどありません
スムーズにゲームが動作し、操作性も非常によく、技術的な高さが感じられます。

強いて難点を言うと、通常のタッチ操作だと指の前方に自機が位置するので、画面の最後部まで自機を持って行けない事でしょうか。
(指の動きより速く自機が動く操作方法があり、そのモードだと画面の最後部までタッチ操作で移動できますが、やや慣れが必要で、自機が指の裏側に隠れます・・・)
また、ステージごとに「縦スクロール」と「横スクロール」が切り替わる事で、iPhone / iPod touch をその都度持ち変えなければなりません。
このスクロールの切り替えはゲーム性の1つと言えますが、賛否両論あるでしょうね。
注意として、ボスはパーツから壊していかないと倒せません。


全体的に、非常にクオリティーの高いシューティングゲームです。
先日紹介した「Space Laser」と、この「Assault Squadron」の登場によって、iPhone のシューティングはまた新しい時代に突入したなと感じます。
価格は 350 円ですが、十分その価値のあるシューティングですよ!

シューティングゲームが苦手な人だと1面から苦戦するかもなので、そこで尻込みするかもしれませんが、ぜひ一通りやってみて欲しいゲームです。
私的にはかなりオススメのアプリです!

Assault Squadron(iTunes が起動します)
 

Super Laser : The Alien Fighter

王道的な「縦スクロールシューティングゲーム」を目指して開発された、新登場のシューティングアプリ。
それがこの「Super Laser」です。

開発を iPhone / iPod touch の定番シューティング「iFighter」を作ったチームが担当しており、1面だけプレイ出来る無料体験版を先行公開して高評価だったことから、前評判の高かったアプリです。

「RAIDEN(雷電)」や「1942」のような名作シューティングを目指したと述べられており、王道的な縦シューをさらに追求したような作りになっています。

Super Laser The Alien Fighter

タッチ操作で自機を動かし、敵を倒しながら進んで行くオーソドックスな縦スクロールシューティングです。
(コントロール方法はオプションで切り替えられます)

パワーアップは前方広範囲に連射するマシンガン、横方向に弾を多く撃つ「X」、直線上に強力な攻撃を行うレーザーがあり、パワーアップアイテムを取ることで切り替えられ、同じパワーアップを連続で取ると強力になっていきます。

また、2種類の自機と4つの「オプション(正式名は ORBITER)」があり、自機によってオプションは自機の周囲に固定されるか、自機を追尾して(つまりグラディウス風に)動きます。
オプションは攻撃はしませんが、敵弾を防ぐシールドのような役目があり、さらにオプション装備中は自機の前方に照準が出て、それに敵を合わせると数秒後にオプションからレーザーが発射されます。
オプションが4つの状態で1体の敵を4度ロックオンすると、強力なレーザーを撃つことも出来ます。
このレーザーシステムは「レイストーム」を模したような感じですね。

また、オプションを「ボム」として射出することもでき、使用するとオプションは2つ消費されますが、アイテムを取り続けることでオプションをストックしていくことが出来ます。
オプションアイテムは結構たくさん出るので、ボムは割と多用しても OK ですね。
自機は耐久力+残機制で、被弾してもすぐにはやられませんが、地形や固い敵にぶつかった場合は即死します。


シューティングとしてはオーソドックス、かつ良く出来ていて、iFighter では問題があった操作性も非常に良好です。
タッチ操作だと自機は指のやや上に移動しますが、画面の最下部にスコアなどが表示されている部分があって、ここが良い「指置き場」になるため、画面の最下部に自機を位置させても指が邪魔になりません

Super Laser The Alien Fighter

iFighter の頃から定評のあったグラフィックの細かさも相変わらずで、地球から離脱するシーンや敵の本拠地に向かうシーンなども背景に流れ、それらでストーリーが作られています。

ゲームも非常にやりやすく、難易度も3段階用意されていて、iFighter のように後ろから高速な敵が急に出てくる事もなくなっています。
バランスの調整もうまく取られている印象ですね。

やや気になるのは、突然飛んでくるレーザー攻撃や、ボスの体当たり攻撃など、事前に知っていないと回避できない「初見殺し」の攻撃が多いこと。
そのため予め攻略が解っていないと、どうしてもボスでは死んでしまいますね。
まあ、こうした攻撃はよく見ると「前兆」があるし、一度喰らえば回避方法は解るので、この辺もある意味「昔の王道シューティングらしい」と言えるかもしれません・・・?


全体としてかなりハイレベルで、新しい「iPhone / iPod touch の定番シューティング」が登場したな、という印象です。

ただ1つだけ非常に残念なのは、iPhone 3G だとやや動作が引っかかる場面が多いこと。
iPhone 3G だと自機の動きや全体の動作がカクカクする場合が多く、そのため操作性も落ちます

iPhone 3G と iPod touch 第三世代(3GS相当)の双方でプレイしてみたのですが、iPhone 3G でも普通にプレイは出来るけど、一度 3GS の環境でやると、もう 3G ではやりたくなくなりますね。

まだまだ 3G の人は多いので、ここは勿体ないところですが、でも iPhone 4 も登場するご時世だから、徐々に 3G は淘汰されていくことになるんでしょうか・・・?

ともあれ、今後の定番になり得るシューティングです。
シューティングが嫌いでなければ、オススメ出来るアプリですよ!
出来れば 3GS 以上でのプレイを薦めます。

Super Laser: The Alien Fighter(iTunes が起動します)
Super Laser: Lite(iTunes が起動します)
 

iBomber 2

高々度爆撃機で上空からポイポイ爆弾を投下し、地上の標的を爆撃するゲーム「iBomber」。
その iBomber の続編「iBomber 2」が登場してます。

前作は日本軍&日本基地を爆撃していましたが、今作は部隊がヨーロッパ戦線に変わり、ドイツ軍を爆撃することになります。

レーダーが広範囲になって敵を探しやすくなり、スピード調整もしやすくなって低速で敵を狙えるなど、プレイアビリティー(遊びやすさ)も向上しています。
グラフィックも綺麗になりました。

iBomber 2

操作は iPhone / iPod touch を傾けて行い、ボタンで爆弾をポイポイ投下します。
上空から地上のちっこい敵を狙うので、爆弾はなかなか当たらないのですが、今作は本体を後ろに傾ければかなり低速になるので、ゆっくり狙うことで前より当てやすくなりました。

敵を倒すと広範囲爆弾や連投爆弾、ダメージ回復や支援機などの「アイテム」が出現し、これは画面を直接タップして拾います。

画面外の目標の方向もレーダーで示してくれるので、前作のように「目標がどこにいるのか解らなくてグルグル探し回る」と言う事がなく、各ステージを短時間で攻略していくことが出来ます。
敵の対空砲を受け続けているとダメージが蓄積され、耐久力がなくなると墜落してゲームオーバーです。


このゲーム、グラフィックや演出、遊びやすさなどのあらゆる点で、前作より改善されています。
ただ、遊びやすくなったがために・・・ 皮肉にもボリュームが低下しています。
遊びやすくなって、簡単になったので、ラクにステージクリア出来るようになり、すぐ先に進めてしまうのです。
ステージ数は全部で 12。 これは前作と同じぐらいですが、集中してやればあっという間にクリア出来てしまいます・・・

また「敵の攻撃をかわす」という要素に乏しく、ダメージを受けない方法は「早く敵を倒す」のみ。
スピードを出せばダメージを受けにくいようですが、ぶっちゃけあまり変わりません。
むしろゆっくり進みながら敵を殲滅させていき、アイテムを逃さずに取っていった方がいいですね。
そして生き残れるかどうかは、体力回復アイテムが出るかどうかにかかっている・・・ そんなゲーム性です。
味方を守るステージもあり、そこでは速攻で敵を倒していく必要があるので、なおさら攻撃の方が重要です。


オススメかどうかは、正直難しいところです。
上空から小さな敵を爆撃するというのは他にないゲーム性で、なかなか面白いのですが、「すげーおもしれー!」という程ではありません。
それでも前作がオススメ出来たのは、価格が 115 円だったから。
115 円でこの内容なら、かなりお買い得でした。

しかし今作は 350 円。 ゲーム性を考えると 350 円は・・・ うーん、どうなんだろう。
ただ、前作をやるんだったら、今作の方があらゆる点で良いので、今作をオススメしたいところですが・・・
ゲームの基本的なところは前作と全く変わってないので、前作をやっている人に 350 円でオススメ出来るかどうかも微妙かなぁ・・・

ゲームとしては「悪くない佳作」という感じなんですよね。
オススメなような、そうでもないような、そんなところです。
画面を見て「面白そう!」と思う人には、悪くないかな。

iBomber 2(iTunes が起動します)
iBomber 2 Lite(iTunes が起動します)
 

StarCannon

ひたすら自機がパワーアップしていく縦スクロールのオーソドックスなシューティングゲーム。
それがこの「StarCannon」です。

ゲーム自体は「何の変哲もない縦シュー」なのですが、自機がひたすらパワーアップし続ける点が特徴のゲームです。

starcannon

シューティングゲームとしては、目を見張るような特徴はありません
操作性は悪くなく、プレイもしやすくて無難な出来なのですが、綺麗だけど一般的なグラフィック、悪くはないけど特徴のない敵キャラ、ごく普通のゲーム性など、全体的に「無難な内容」です。

敵編隊を全滅させると「×」マークのアイテムが出て、それを取ると倍率ゲージがアップ、任意のタイミングで倍率ボタンを押すとゲーム全体に一定時間スローがかかり、その間に敵を倒すとスコアに倍率がかかるという特色がありますが、あまり派手さはなく、特筆できるほどのシステムではありません。


しかし特徴的と言えるのは、武器が3種類あってアイテムを取るとどんどんパワーアップ。
そのパワーアップがなんと最大 18 段階!
最初は弱いのですがパワーアップが 10 段階あたりを越えるとかなり強くなり、敵を大量の弾でバリバリ倒せるようになって、爽快感が増してきます

ミスしてもパワーアップはそのままなので、際限なく強くなっていく楽しさがあります。
最初が弱いだけに、「強くなった」という気になれますね。
「やっぱりパワーアップって、シューティングの楽しさの1つだよなぁ」というのを実感させてくれます。


ただ、1ステージがやたら長く、そのためゲームのテンポが悪いです。
1ステージが 10 分ぐらいかかります・・・ えらく冗長
シューティングゲームとしてはパワーアップ以外には特筆する点がない、オーソドックスなものなので、十分なパワーアップをする前にやめてしまう方も多そうです。
これでは評価しない人も多いでしょうね・・・
ステージ3ぐらいまで行くと、パワーアップにより攻撃がかなり派手になってくるのですが・・・

難易度は「NORMAL」だと低めで、シューティングが苦手な人でも遊べると思います。
得意な人はいきなり「HARD」でやった方が良いかもしれません。

まあオーソドックスである分、一般的なシューティングの面白さはあります
パワーアップし続ければ中盤からは爽快に敵を倒せるようになりますし、後半ステージは敵も増えて手強くなってきます。
操作性も悪くないし、そして何より価格も安めです
(現在は 115 円になっていますが、今は 50% OFF のようなので、通常は 230 円だと思われます)

私的には、シューティングが嫌いでないなら、相応にオススメ出来るゲームです。
値段分は楽しめるアプリだと思いますよ。

StarCannon(iTunes が起動します)
 

Techno Trancer

シューティングの楽しさをシンプルに追求しようとした・・・
そんな感じの縦スクロールシューティングが、この「Techno Trancer」です。
1ゲームが短いので「ショートゲーム」と言ってもいいですね。

パーティクル(光の粒子)と線画で構成されたグラフィックは GeoDefenseORBITAL のようなイメージで、いかにも「狙っている」という感じがします。
でも美しいパーティクルで、綺麗なグラフィックであることは確かですね。

technotrancer

ゲームはとてもシンプルで、自動で弾を連射する自機を操作し、赤い敵弾をかわしながら、青い敵を倒し続けます。

敵を倒すと黄色い粒子がバラまかれ、これを回収すると得点が入ると共に画面上部のゲージが貯まっていきます。
最大まで達すると一定時間無敵になり、攻撃も強化され、さらに敵が大量の粒子をバラまくようになります。
この時は画面も強めに輝き、残像も生じて、かなりハデハデになります

また、面白いのは自機の周囲に円形のフィールドが張られていて、この中に入った敵弾は速度が遅くなります
これにより、急に撃たれた弾で突発的に死ぬことが少なく、弾を避けやすくなっています。
自機の当たり判定も小さめなので、かわす楽しさもありますね。
また、敵の動きはかなり高速ですが、敵自体にぶつかってもミスにはなりません。


しかし、このゲーム・・・ シューティングとしては致命的な欠点が。
妙に操作がし辛いのです。 というか、プレイし辛い。

操作は指をスライドさせて行い、画面のどこに指を置いても動かす事が可能です。
この操作方法は スペースインベーダー インフィニティジーン と同じで、決してこの操作方法自体が操作し辛さやプレイし辛さに繋がっている訳ではありません。

(初期設定だと)指を動かした速度の2倍の早さで自機が動きますが、これは慣れれば少しの指の動きで大きな移動ができるので、最初は違和感ありますが、慣れると操作しやすくなります。

それでも操作し辛い、プレイし辛いと感じるのは・・・ ゲームシステムと操作性の相性のせい。
このゲーム、敵が前だけでなく後ろからもかなり頻繁に出てくるのです。
さらにゲームの全体の動きが高速で、敵の出現ペースもかなり速い。

そのため、「画面のどこかに指を置いておかないと操作できない」が、「敵が前からも後ろからも次々と出て来て弾も撃つので、指を前に置いても後ろに置いても、画面を見るのに邪魔になる」のです。

文章では説明し辛いのですが、やってみればすぐに解ります。
どこに指を置いてても邪魔です。
通常、iPhone / iPod touch のシューティングは画面の下部、自機の下あたりに指を置いて操作すると思いますが、後ろから敵が来るうえに自機の上に指がかぶさりやすいので、そこに指を置くと一番邪魔
横の方に指を置いてると画面から指が出てしまいそうになり、頻繁に置き直しが必要になって余計に不便。
自機を画面中央付近に配置し、画面下に指を置いてプレイすると操作はしやすいのですが、下から撃たれた弾が指で隠れて見えず、やられてしまうパターンが続発。
結果的に画面の上部に指を置いてプレイするのが一番やりやすい感じです。
「それじゃあ今度は上が見えないじゃん」と言う事になりますが、このゲームの場合、それでも画面下側に指を置くよりマシです。
そういうゲーム性なのです。

こんな状態なので、iPhone / iPod touch のシューティングに悪い意味で良くある、「操作を常に気にしながらプレイしないといけないゲーム」になってしまっています。
これでは残念ながら、存分に楽しむことは出来ませんね・・・

※現在はアップデートにより、画面サイズを狭め、外周に「指置き場」を作れる機能が備わっています。 これにより指が邪魔になる問題は解消されています。


ただ、ゲーム自体は「シューティングを知っている人」が作っているんだろうな、というのが伺えます。

敵の色・弾の色・アイテムの色がハッキリと異なっているので判別しやすく、得点アイテムは近づくだけで吸い込む事ができ、自機の周辺の敵弾が遅くなるため突発的な弾では死ににくい。
これらは相応にシューティングゲームを知っている人でないと配慮できない点でしょう。

自機の当たり判定が小さく、先に進むほど得点が加速度的に上がっていき、無敵時にはハデな展開になるなど、最近流行りのシューティングのシステムをちゃんと取り入れている印象も受けます。

ただ、このプレイし辛さの問題はなぁ・・・
やっぱりゲームは快適に操作できてナンボだし、このゲームは1プレイが短い「ショートゲーム」であるだけに、操作面がダメだと余計にそこが悪く思えてしまいますね。
ポーズ(一時停止)がないのも不便な点ですが、この点はショートゲームだから最初から割り切ってるのかな?


オススメかどうかというと、正直微妙です。
価格は 230 円でそれほど高くありませんが、短時間で終わるゲームで敵の種類は少なく、パワーアップやボムなどもないので、ボリュームを考えるとこのぐらいか 115 円が妥当でしょう。

短時間でシューティングの楽しさを」というコンセプトは、確かに感じることが出来ます。
その点の楽しさは確かにありますし、慣れてくると上のスコアを目指したくなるので、ボリュームを期待せず「ちょっとした時に遊べるシューティングを」という気持ちで買うのであれば、悪くはないかなと思います。
操作性に違和感がある点は、事前に了承しておきましょう。

Techno Trancer(iTunes が起動します)

(あと、こんなこと証拠もなく言うのは何ですが… iTunes のレビューが妙に不自然です… 「神アプリ!」を連呼とか…)
 

 iPhone AC

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http://iphoneac.com/

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