iPhone AC 番外レポート

iPhone や iPad(スマホやタブレット)の、主にゲームアプリのレビューを行っています。

経営/開発SLG

Mini Metro

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大都市の地下鉄網を整備して、乗客をスムーズに運んでいく、路線図をそのままゲーム化したようなセンスの良いシミュレーションゲームが公開されています。
Mini Metro」です。

テスト版の頃からユニークなゲーム性で注目されていた作品で、昨年末に Steam で販売開始、25 万本のセールスを記録していました。
最初からスマホ用に作られていたのではないかと思うほどのデザイン&操作性で、手軽に遊べる一方で奥深く、何度も繰り返してしまうゲームです。

価格は 600 円。 買い切りゲームなので課金・スタミナ・広告等は一切ありません。
開発したのはニュージーランドの小メーカーのようです。

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青空発掘カンパニー

リサイクルショップを経営し、回収した商品を売りさばく、カイロソフトの新作アプリが公開されています。
青空発掘カンパニー」です。

「発掘」と言っても遺跡を掘ったりする訳ではなく、各家庭の要らないものを買い取り、その中から掘り出し物を探すという意味での「発掘」です。
また、その作業は自動で行われるため、プレイヤーがやることは店舗の経営のみ。
それもかなりシンプルで、他のカイロのアプリと比べると簡易的です。

今作は新作や移植と言うより、古い作品の復刻版です。
このゲームのオリジナル(ガラケー版)が公開されたのは 2009年1月 で、スマホで公開されているカイロ作品群の中では最初期のものの1つ。
カイロらしさを感じる内容ではありますが、その途上と言った印象を受けますね。

価格は 480 円。 買い切りゲームなので課金・スタミナ・広告等は一切ありません。

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Hero Generations

復活する魔王を打倒するため、何代もかけて町を開拓し、世界を探索し、血筋を繋いでいく、屍を越えてゆけ系ローグライク RPG が公開されています。
Hero Generations」です。

敵と戦いながらランダム生成される世界を探索するのがメインですが、主人公には寿命があり、尽きる前に町でパートナーを見つけて子孫を残さなければなりません。
子供のために町を開発し、施設を建設する必要もあります。

ゲームのプレイ感は シヴィライゼーション に近く、実際に「Roguelike + 4X Strategy」と称されています。
「4X」とは explore(探険)、expand(拡張)、exploit(開発)、exterminate(殲滅)を表わし、シヴィライゼーション型のゲームを示す海外での呼称のようです。

価格は 600 円。 買い切りゲームなので課金・広告・スタミナ等は一切ありません。
このゲームの Steam 版には、2015年4月 に公開された初期版と、2016年8月 に公開された改訂版がありますが、iOS に移植されたのは改訂版の「Hero Generations: ReGen」です。
iTunes の登録名には ReGen がありませんが、初期版ではないのでご安心を。

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The Spatials

宇宙ステーションを建設し、星々を探険して資源を確保、食料を生産して生活環境を整え、お土産や娯楽施設を作って観光収入を得る・・・
そんな宇宙開発シミュレーションゲームが公開されています。
The Spatials」です。

2014 年から公開されているゲームですが、iPad 専用で、メッセージも英文、ゲームも複雑そうなので、今まで扱って来ませんでした。
しかし題材が個人的に好みで、ずっと気になっていたゲームなので、今回取り上げておきたいと思います。
RTS 風の戦闘シーンがありますが、ちょっとカイロソフトっぽい展開のゲームですね。
システムさえ解れば、それほど難しいゲームではありません。

価格は 600 円。 買い切りゲームなので課金・広告・スタミナ等は一切ありません。
改めてになりますが、iPad 専用なのでご注意下さい。
開発したのはスペインのメーカーです。

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発進!!ヒーロー基地

ご町内を守る戦隊ヒーローを結成し、なぜかどんどん湧いてくる悪の秘密結社を懲らしめる、カイロソフトのヒーロー運営シミュレーションゲームが公開されています。
発進!!ヒーロー基地」です。

巷では「ポケモン GO」フィーバーが発生中ですが・・・ 当方はいつも通りでいきたいと思います。
しかし、私はカイロソフトのゲームが好きで、必ず取り上げて来ましたが、このアプリだけはスルーしようかと思っていました・・・
なぜなら、完全に「ソーシャルゲーム」なのです。
ポケモン GO 的な意味のソーシャルではなく、ガチャゲー的な意味の「ソシャゲ」です。

このゲームはガラケーでは発売されていません。
2015 年末に Android で最初に公開された作品で、現時点では 箱庭シティ鉄道 に次ぐ、新作のカイロゲームです。
その新しいカイロゲームが課金要素てんこ盛りのソーシャルゲームという・・・
あぁ、これが時代の流れと言うことか。 やはりカイロソフトもソーシャル夢物語・・・

課金型なのでアプリ本体は無料ですが、ガチャもスタミナも広告もあります。

発進 ヒーロー基地

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ソーシャル夢物語

カイロソフトが遂にゲーム業界の闇に挑む。 不正と欲望の渦巻く禁断のソーシャルゲームの実態を描いた今季最大の問題作・・・
だったら良いなぁと思ってたけど、やっぱりそんなことは全然なかった、SAP(ソーシャル・アプリ・プロバイダ)経営シミュレーションゲームが公開されています。 
ソーシャル夢物語」です。

このゲームはガラケーでは 2013 年、Android では 2014 年にすでに公開されていました。
iOS 版だけ妙に公開が遅かったのは・・・ iPhone にはソシャゲに憎悪を燃やし、フルボッコに叩きまくる極悪非道なレビューサイトとかあるからでしょうか?
ともあれ原作はソーシャルゲーム全盛期、しかしミリアサやパズドラの登場によりポチポチゲー一辺倒だったソシャゲ界隈に変化が生じ始めた、業界の転換期だった頃に公開されました。

ゲーム内容は、先に言っておきますが、ソーシャルゲームの実態を再現したものではありません。
ガチャのガの字も出て来ないし、課金という言葉もちょっと出て来るだけ。
普通のゲーム会社経営 SLG「ゲーム発展国」のモバイル時代版で、「ゲーム発展国の発展国」ですね。

「ソーシャル夢物語」ですから、本体は無料ですが、当然ガチャも課金もスタミナも広告もあります。
この辺だけは忠実にソーシャルゲームしています。

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僕は森世界の神となる

増えすぎそうな動植物を指でプチプチ潰し、生態系を維持して迫り来る機械軍団を撃退する、バイオトープ型リアルタイムシミュレーションが公開されています。
僕は森世界の神となる」です。 「森世界」は「しんせかい」と読みます。

神奈川電子技術研究所という同人ゲームサークルの作品(僕は森世界の神になる)を、ピグミースタジオというメーカーが PS Vita やスマホに移植したものです。
植物を小動物が食べ、それを大きな動物が食べていく食物連鎖のゲームですが、神であるプレイヤーが適度に「間引いて」やらないと、すぐにバランスが崩れるのがポイント。
さらに敵の進攻に備えて、戦闘力のある動物も増やしておかなければなりません。

480 円の買い切りゲームで、課金・広告・スタミナ等は一切ありません。

僕は森世界の神となる

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