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<title>iPhone AC 番外レポート</title>
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<description>iPhone AC でまだ取り上げていないアプリの感想などを表記しています。
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 <title>iPhone AC 番外レポート</title>
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<title>SimCity Deluxe</title>
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<description>この夏の話題作の１つ、iPhone / iPod touch&amp;nbsp;版シムシティの新作がついに登場しました！「SimCity Deluxe」です！販売元は EA （エレクトロニック・アーツ）で、前作の SimCity（iPhone 版）と比べグラフィックや操作性が大幅に改善されました。ただ、先に私の感想を正...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-07-29T23:18:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>経営/開発SLG</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[この夏の話題作の１つ、iPhone / iPod touch&nbsp;版<span style="color: #800080;">シムシティ</span>の新作がついに登場しました！<br />「<span style="color: #ff0000;">SimCity Deluxe</span>」です！<br /><br />販売元は EA （エレクトロニック・アーツ）で、前作の <a href="http://iphoneac.com/simcity.html" target="_blank">SimCity（iPhone 版）</a>と比べグラフィックや操作性が大幅に改善されました。<br /><br />ただ、先に私の感想を正直に述べさせて貰うと･･･　<span style="color: #800000;">ちょっとガッカリでした。<br /></span>ゲームは悪くありません。 前作の様々な点が強化・改善されています。<br />でも、私が勝手にそう思っていただけでもあるのですが･･･　私はこれを新作のアプリだと思っていたのです。<br />違いました。 この SimCity Deluxe は本当に名前の通り、iPhone 版 SimCity の Deluxe 版であり、<span style="color: #800000;">つまり前作の改善バージョンに過ぎなかったのです。<br /></span><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/7/a/7a3d9da4.jpg" border="0" alt="SimCity Deluxe" hspace="5" width="480" height="651" /><br /><br />シムシティーは有名なゲームシリーズの１つですから、ご存じの方が多いでしょう。<br />プレイヤーは「市長」となり、公共・教育施設を充実させつつ、都市の様々な問題を解決し、税収を確保しながら、街を大都市へと発展させていきます。<br /><br />詳しいゲーム内容については <a href="http://iphoneac.com/simcity.html" target="_blank">iPhone AC の SimCity 解説ページ</a>をご覧下さい。<br />ぶっちゃけ、ゲーム自体は前作とほとんど差がありません。<br /><br />前作と変わっている点は、まず<span style="color: #800080;">グラフィック</span>。<br /><span style="color: #800080;">シムシティーの最新作 <a href="http://homepage2.nifty.com/kamurai/simcity/" target="_blank">SimCity 4</a> のものに差し替えられています。</span><br />全部の建物が SimCity4 のものになっている訳ではありませんが、住宅や工業の建物などはほぼ総替え、施設は SimCity4 にないものは旧バージョンのグラフィックですが、解像度が前より細かいものに書き換えられているようです。<br /><br /><span style="color: #0000ff;">シムシティは作った都市を眺めるのが楽しいゲームですから、グラフィックの変更・詳細化は大きなポイント</span>と言えますね。<br /><br />そして<span style="color: #800080;">操作性の改善</span>。<br />前作も iPhone / iPod touch に合わせた操作になっていましたが、さらにそれが突き詰められており、<span style="color: #800080;">区画や道路を延ばしやすく</span>、タップした場所がずれていても簡単に修正することが出来ます。<br />また、前作の難点であった「公園などを連続設置できない」問題が改善され、シムシティ 3000 系の攻略の基本であった<span style="color: #800080;">公園や噴水を並べる事が容易</span>になっています。<br />これはシムシティ 3000 や DS をやっていた人には嬉しい点でしょう。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/1/8/18b55fdf.jpg" border="0" alt="Sim City Deluxe" hspace="5" width="499" height="317" /><br /><br />他には出来上がっている都市の問題を解決するシナリオモードと、簡単なチュートリアルの追加などが加わっています。<br />ゲーム開始前に水と木を自由に設定できる整地モードも加わりました。<br />四季については･･･　特定の月に陽光や紅葉が舞ったりするだけで、そんなに見た目の変化がある物はありませんでした。<br />まあ、ないよりはいいですけどね。<br /><br /><br />でも、新しい難点も生じています。<br />それは･･･　<span style="color: #800000;">iPhone 3G ではかなり重い</span>。<br />前の iPhone 版シムシティも重めのゲームでしたが、今回はさらに重く、もうあらゆる操作が <span style="color: #800000;">iPhone 3G ではワンテンポ遅れます</span>。<br />落ちたりすることはないのですが、常にスローがかかっているような印象で、遊べないという訳ではありませんが、お世辞にも快適とは言えないですね。<br />これは iPhone 3GS 以降用だと考えた方が良いかもしれません。<br />iPhone 4 ならとても快適に動作します。<br /><br />そして、これは個人的な意見でもあるのですが･･･　最初に述べたように、<span style="color: #800000;">ゲーム内容がハッキリ言って前作と変わらない。<br /></span>建物が <a href="http://homepage2.nifty.com/kamurai/simcity/" target="_blank">SimCity4</a>&nbsp;になったので、ゲームシステムも少しはシムシティ４のものを取り入れていると思っていたのですが、残念ながらゲーム自体は前作のシムシティ 3000 のまんまでした。<br /><span style="color: #800000;">グラフィックだけが 4 の SimCity&nbsp;3000</span> です･･･<br /><br />一応、<span style="color: #800080;">「地価」の表示がなくなって「オーラ」に統合されている</span>、水道管と電線の要素が加わった、と言う点は変わっています。<br />でも水道管と電線に関しては SimCity 3000 の頃からあって、iPhone 版でハショられてただけのシステムだしなぁ･･･<br />もうちょっとゲームシステムにも手を加えて欲しかったのは本音ですね。 発展のルールや教育や防犯、都市条例まで一緒ですから。<br /><br /><br />と言う訳で SimCity Deluxe 、グラフィックと操作方法が改善されているため、<span style="color: #800080;">今後 iPhone / iPod / iPad 版シムシティを買うのなら、間違いなく Deluxe の方が良い</span>です。<br /><span style="color: #0000ff;">まだ iPhone 版の SimCity をやってなくて、開発系の SLG が嫌いでないなら、文句なくオススメ</span>です。<br /><br />ただ、ゲーム自体は前作と同じであるため、<span style="color: #800000;">すでに前作をやり尽くした人だと今作を買うのは考えどころかも知れません･･･</span><br />また前より重いので、iPhone 3G の人は Deluxe でない方がプレイしやすいでしょう。<br /><br />詳しい攻略や解説は後日 iPhone AC の <a href="http://iphoneac.com/simcity.html" target="_blank">SimCity 攻略のページ</a>に追記する予定ですが、でもこの内容だとあまり追記する部分はないかなぁ･･･<br />正直、「パワーアップキット」みたいな感じのアプリですね。<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fsimcity-deluxe%252Fid380017992%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">SimCity Deluxe （iTunes が起動します）</a><br />　
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<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/3431252.html">
<title>Keltis</title>
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<description>以前ご紹介した、「ドイツゲーム」のボードゲームアプリ、「Reiner Knizia's Keltis Oracle」。これは正確には、ユーザー投票で大賞が決定する「ドイツ年間ゲーム大賞」で 2008 年度に大賞を受賞した Keltis というボードゲームの拡張版・派生版になります。しかし先日、オリ...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-07-27T23:39:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>テーブルゲーム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[以前ご紹介した、「ドイツゲーム」のボードゲームアプリ、「<a href="http://iphoneac-blog.com/archives/3381140.html" target="_blank">Reiner Knizia's Keltis Oracle</a>」。<br />これは正確には、ユーザー投票で大賞が決定する「ドイツ年間ゲーム大賞」で <span style="color: #800080;">2008 年度に大賞を受賞</span>した Keltis というボードゲームの拡張版・派生版になります。<br /><br />しかし先日、<span style="color: #800080;">オリジナルの Keltis のアプリ</span>が iPhone / iPod touch 用に公開されました。<br />しかも開発元は <a href="http://iphoneac.com/catan.html" target="_blank">iPhone 版&nbsp;Catan（カタン）</a> を開発したメーカー！<br /><br />と言う訳でさっそく購入してプレイしてみたので、ここで取り上げたいと思います。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/5/4/5452d801.jpg" border="0" alt="keltis3" hspace="5" width="493" height="364" /><br /><br />カードを出してコマを進めていく、<span style="color: #800080;">サイコロを使わないスゴロクのようなボードゲーム</span>で、２～４人でプレイします。<br />スタート地点から５本の道が延びていて、数字の書かれたカードを出すと、そのカードと同じ色の道にコマを１つ進めることが出来ます。<br /><br />同じ色のカードを再び出す場合、<span style="color: #800080;">数字が高い順に出していくか、低い順に出していく必要があります</span>。<br />例えば最初に&nbsp;8 を出して、次に&nbsp;6 を出したら、その次は 6 より低い数字にしなければなりません。（同じ数字のカードは出せます）<br />いらないカードは捨てることも可能ですが、捨てたカードは誰かが回収していく場合があります。<br />カードを出すか捨てたら山札から１枚引いて、次の人の番になります。<br /><br />コマを進めるほど得点が増えていきますが、スタート地点は 0 点で、１マス目は -4 点になります。<br />４マス目まで進んでようやく１点なので、<span style="color: #800080;">１～３マス目までしか進めずに終わってしまうと逆に減点になります</span>。<br />こういう場合は「進めない」という選択の方が良いこともあります。<br />大きいコマはこの得点（減点）が２倍になります。<br /><br />マスに数字が書いてあるとその分だけ得点が加算。<br />クローバーはもう一度好きなコマを進めることができます。<br />緑の石は集めると得点が増えますが、早い者勝ちです。<br />一番上まで到達したコマがある色のカードをさらに出すと、好きな色のコマを１つ進められます。<br /><br />山札がなくなるか、６点以上のエリアに合計５つのコマが入ったらゲーム終了で、得点が一番多い人が勝者となります。<br /><br /><br />アプリとしては、そつなくまとまっているし、<span style="color: #800080;">ケルト風の素朴な BGM やサウンドもいい感じ</span>で、操作性も悪くありません。<br />ゲームの進行速度も Settings で変更可能です。<br />ただ、<span style="color: #800000;">演出が <a href="http://iphoneac.com/catan.html" target="_blank">Catan（カタン）</a>と比べるとちょっと物足りないかな</span>、という印象はあります。<br />例えばゲームに勝利しても紙吹雪が舞うような演出はなく、勝利者名が文字で表示されるのみです。<br /><br />コンピューター AI も「Easy」「Medium」「Hard」の３種類で、Catan のように性格の異なるキャラクターや、そのグラフィックが用意されている訳ではありません。<br /><br />ただゲームモードは複数あり、ソリティア（一人で遊ぶカードゲーム）のような「<span style="color: #000080;">キャンペーン</span>」モードが用意されています。<br />このモードは進行マップもあって、<span style="color: #800080;">ステージクリア型のゲーム</span>となっているので、より楽しむ事が出来ますね。<br /><br />さらに Keltis の拡張版と思われる「<span style="color: #000080;">ニューチャレンジ</span>」モードもあって、ここでは<span style="color: #800080;">分岐が多数あるボード</span>でゲームをプレイする事が出来ます。<br />色々な楽しみ方が出来るので、この辺りは Catan より優れていると言えそうです。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/8/1/811bfdb6.jpg" border="0" alt="keltis6" hspace="5" width="493" height="364" /><br /><br />しかし非常に残念なのが･･･　<span style="color: #ff0000;">これらの新規モードは課金しないと使えないと言う事。<br /></span><br />特にキャンペーンモード（一人用ソリティアモード）は、進行の途中で「これ以上やりたいなら課金してね」という表示が出るタイプで、つまり「<span style="color: #800000;">お金を払わないと途中までしか出来ないゲーム</span>」です。<br />追加課金は良いとしても、「課金しないと最後まで出来ないゲーム」というのは、<span style="color: #800000;">騙された感が否めません</span>。<br />一応アプリの解説には「available as In App Purchase」とは書いてありますが･･･<br /><br />ニューチャレンジモードは選択と同時に課金を促すメッセージが表示され、課金しないとプレイ自体が出来ません。<br /><br />これらはどちらも <span style="color: #ff0000;">350 円</span>。<br />アプリ本体が <span style="color: #800000;">450 円</span>なので、全部楽しむには<span style="color: #800000;">実質 1150 円が必要</span>になります。<br />これは正直言って、割高です。<br /><br /><br />実質 1150 円のアプリとして考えると、<span style="color: #800000;">さすがに高くてオススメは出来ません。<br /></span>元が「ドイツ年間ゲーム大賞」受賞のボードゲームですから、<span style="color: #800080;">ゲーム自体は楽しく、私的には好みです。<br /></span>本体を交互に使う形での対戦プレイも可能です。<br />しかし残念ながら、1000 円以上するアプリのクオリティーだとはとても思えないですね。<br /><br />また現バージョン（2010/7 時点）は、ゲーム開始時に落ちる場合があります。<br />落ちても再度起動すれば正常にプレイ出来るので、そんなに深刻ではないのですが、やや安定性は低いようです。<br />インストール後は一度本体を再起動しておいた方がいいでしょうね。<br /><br />450 円で、とりあえずオリジナルの Keltis を遊んで、他の追加課金は後で考える、というのもアリだと思いますが･･･<br />でも「お試し」としての 450 円ってのも高いよなぁ。<br />ゲーム自体はルールが解れば、何度もやってしまう楽しさがあるんですけどね･･･<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fkeltis%252Fid361373711%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">Keltis（iTunes が起動します）</a><br />　
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3421902&name=kamurai2nd-iphone&pid=3431252" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/3427529.html">
<title>アップデート情報 2010/7</title>
<link>http://iphoneac-blog.com/archives/3427529.html</link>
<description>今回はちょっと趣向を変えて、最近取り上げたアプリのアップデート情報をお伝えしたいと思います。このブログではアプリのダメなところは「ダメ！」とはっきり書いている訳ですが、アプリのダメなところはアップデートで改善される場合もあります。そうしたアップデートによ...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-07-26T23:20:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>アップデート</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今回はちょっと趣向を変えて、<span style="color: #800080;">最近取り上げたアプリのアップデート情報</span>をお伝えしたいと思います。<br /><br />このブログではアプリのダメなところは「<span style="color: #800000;">ダメ！</span>」とはっきり書いている訳ですが、アプリのダメなところはアップデートで改善される場合もあります。<br />そうした<span style="color: #800080;">アップデートによって元記事の内容が大きく変わったもの</span>は、こうした記事でフォローしていきたいと思います。<br /><br />なお、このページのリンクはすべてそのアプリの解説記事に飛びます。<br /><br /><br />・<a href="http://iphoneac-blog.com/archives/3384672.html" target="_blank">ゲーム発展国＋＋</a><br /><br />「<span style="color: #800000;">携帯アプリのベタ移植を公言しているかのような十字キーにウンザリ</span>」と紹介したこのアプリ。<br />でも iTunes のランキングでは上位に居続けています。<br />まあゲーム自体は本当に面白いので、意外という事はありませんが、携帯電話アプリの頃からファンだった人も多いようですね。<br /><br />そのゲーム発展国の<span style="color: #800080;">不要な「十字キー」を、アップデートで OFF にすることが出来る</span>ようになっています。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/d/3/d3292ec1.jpg" border="0" alt="hatten2" hspace="5" width="498" height="364" /><br /><br />とは言え「単に十字キーがなくなるだけ」で、そのぶん何も表示されない黒い部分が増えるので、やっぱり「応急処置」的な感が否めず、そこにデータでも表示してくれれば、と思うのが本音ですが･･･<br />でも十字キーを表示しているだけで「ベタ移植」だと解りますし、どうせ使いませんから、あるよりない方が良いのも確かだと思います。<br /><br />出来ればレイアウトは改善して欲しいところですが、更なるアップデートに期待でしょうか。<br /><br /><br />・<a href="http://iphoneac-blog.com/archives/3161162.html" target="_blank">Techno Trancer</a><br /><br />「<span style="color: #800000;">どこに指を置いても邪魔になる</span>」という操作面で致命的な欠点があったシューティングゲームですが･･･<br />アップデートで画面のサイズを縮小し、そのぶん外周に「外枠」を作ることが出来るようになりました。<br />これにより「<a href="http://iphoneac.com/espgaluda.html" target="_blank">エスプガルーダII</a>」のように<span style="color: #800080;">「指の置き場」が出来て</span>、指が邪魔で自機が見難くなることがなくなっています。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/1/7/1750cf6e.jpg" border="0" alt="technotran2" hspace="5" width="497" height="364" /><br /><br />これでようやく、まともに遊べるアプリになったかな、という感じですね。<br />アプリのコンセプト自体は悪くないと思うので、相応に楽しめるゲームになったと思います。<br />画面の右上か左上をダブルタップすることで、<span style="color: #800080;">リセットが出来る機能が追加</span>されたのも地味に良くなった点ですね。<br />開始直後にミスって、すぐやり直したくなる事が多いゲームでしたから。<br /><br /><br />・<a href="http://iphoneac-blog.com/archives/3381140.html" target="_blank">Reiner Knizia's Keltis Oracle</a><br /><br />ドイツゲーム大賞を受賞したボードゲームの拡張移植版だけど、<span style="color: #800000;">音が全くなくて寂しかったこのアプリ。<br /></span>でも先日のアップデートで<span style="color: #800080;">効果音が付き</span>、寂しくなくなりました。<br /><br />相変わらずやり込み要素やコンピューターの性格のようなものはなく、単なる「ゲームボード」の域を出ていませんが、私的には効果音のあるなしでだいぶ評価は異なります。<br />まあ 1200 円という高額なアプリで、やはりオススメという訳ではないのですが･･･<br />ずっとアップデートがなく、もう放置状態だと思っていたので、ここで改善されたのは嬉しくはありますね。<br /><br />なお、以前ご紹介して「戦闘シーンに音がなくて寂しい」と紹介していた <a href="http://iphoneac-blog.com/archives/2736427.html" target="_blank">Palm Heroes</a> も戦闘シーンにサウンドが追加されています。<br /><br /><br />・<a href="http://iphoneac-blog.com/archives/3199535.html" target="_blank">Hungry Shark</a><br /><br />旧バージョンのマップがやや狭く、<span style="color: #800000;">しばらくするとすぐに全容が見えていた</span>このゲームですが、アップデートで新マップが追加されました。<br /><span style="color: #800080;">今回は前より広くなっていて、生き物も増加し、ボス的な巨大生物まで登場します</span>。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/9/f/9f3db7de.jpg" border="0" alt="hungryshark3" hspace="5" width="484" height="324" /><br /><br />アップデート後に起動しないとか、落ちるという意見が多く見られますが、私はそういう症状には一度もなっていません。<br />一度本体を再起動しておけば大丈夫だと思います。<br /><br /><br />・<a href="http://iphoneac.com/spaceinvaders-ig.html" target="_blank">スペースインベーダー インフィニティジーン</a><br /><br />これは単なる余談です。<br />先日スペースインベーダーインフィニティジーンのアップデートが行われ、ダライアスやナイトストライカーの自機とステージが追加されたのですが･･･<br />このアップデートはうまいなぁと思いました。<br /><br />「インベーダー」という題材からしてユーザーの年齢層は高めだろうし、iPhone の主要ユーザー層も 30 代前後の男性だと言われています。<br />まさに<span style="color: #800080;">そこを狙い撃ち</span>したようなアップデート。 追加課金なのにレビューも賞賛の嵐です。<br />やはりユーザー層やニーズを掴むってのは大事ですね･･･<br />　
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<title>Helsing's Fire</title>
<link>http://iphoneac-blog.com/archives/3424471.html</link>
<description>光を発する「光源」をフィールド上に設置し、倒したい敵だけを光の中に入れて攻撃を行う、光源設置型パズルゲーム。それがこの「Helsing's Fire」です。シンプルながら頭を使う内容と、遊びやすいゲームバランス、雰囲気の良い演出、そして 115 円という低価格で、登場後ずっ...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-07-25T22:37:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>パズル</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[光を発する「光源」をフィールド上に設置し、倒したい敵だけを光の中に入れて攻撃を行う、光源設置型パズルゲーム。<br />それがこの「<span style="color: #ff0000;">Helsing's Fire</span>」です。<br /><br /><span style="color: #800080;">シンプルながら頭を使う内容と、遊びやすいゲームバランス、雰囲気の良い演出、そして 115 円という低価格</span>で、登場後ずっと<span style="color: #0000ff;">ランキングの上位</span>に位置しています。<br /><br />開発したのは <span style="color: #000080;">Clickgamer</span> というイギリス中部のメーカーで、ここは様々な携帯電話やスマートフォンのアプリ開発を行ってきた、言わば「モバイルアプリの老舗」のようです。<br />iPhone では以前にご紹介した <a href="http://iphoneac-blog.com/archives/2151685.html" target="_blank">Parking Mania</a> や <a href="http://iphoneac-blog.com/archives/3357498.html" target="_blank">Angry Birds</a> なども開発していて、他にも <a href="http://iphoneac.com/jdw.html" target="_blank">Modern Conflict</a> や Assault Squadron など、数多くのゲーム開発に外注として携わっています。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/f/c/fcdd8462.jpg" border="0" alt="helshingfire" hspace="5" width="495" height="364" /><br /><br />ゲームはマップ上にトーチ（たいまつ）を置き、その光で敵を照らした後で攻撃を行う事で、相手を倒すことが出来るという内容です。<br />攻撃を行える回数に限りがあるため、１回の攻撃で出来るだけ多くの敵を倒せるよう、<span style="color: #800080;">敵をまとめて照らせる場所を探す必要があります</span>。<br /><br />また、ゲームが進むと色違いの敵が登場し、その色に応じた攻撃を行わないと倒すことが出来ませんが、<span style="color: #800080;">別の色の攻撃を当ててしまうと逆にその相手の耐久力が増してしまいます</span>。<br />よって、例えば赤の攻撃を行うときは、赤の敵を光の中に入れつつ、別の色の敵は光から外さなければなりません。<br />トーチの光は障害物に遮られるため、これをうまく活用して攻撃ポイントを見極める必要があります。<br /><br />ゲームの進行に応じて「攻撃してはいけない民間人」「ダメージを与えると反撃してくる敵」、さらに「ボスキャラ」なども登場するため、攻撃の回避なども必要になり、<span style="color: #800080;">アクションパズルの要素</span>もありますね。<br /><br />そして<span style="color: #0000ff;">特筆すべきは、その雰囲気</span>でしょう。<br />英国紳士の教授とその助手という「お約束」のコンビのやり取りが、レトロ風の雰囲気の良いグラフィックで描かれます。<br />クリア時の演出や BGM なども雰囲気があって良いですね。<br /><br />また、このゲームの主人公「ヘルシング博士」は紳士口調ながら<span style="color: #ff0000;">かなり毒舌</span>で、これがまたいいキャラクターになっています。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/0/8/08578bf6.jpg" border="0" alt="helshingfire2" hspace="5" width="501" height="373" /><br /><br />パズルとしての難易度は高くありませんが、ステージは&nbsp;90 と多めに用意されており、さらにクリア後もステージを次々クリアして行く「サバイバルモード」が用意されています。<br />サバイバルモードはオンラインランキングにも対応しています。<br />そんなに時間のかかるゲームではなく、忙しい操作も必要ないので、<span style="color: #800080;">外出中でも気軽に遊ぶことが出来るでしょう。<br /></span><br />やや淡々としていますが、特に目立った欠点はありません。<br /><span style="color: #0000ff;">価格も 115 円と安い</span>ので、内容的にも価格的にも気楽に試せるアプリです。<br />オススメできるパズルゲームと言えますよ！<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fhelsings-fire%252Fid380290526%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">Helsing's Fire（iTunes が起動します）</a><br />　
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3421902&name=kamurai2nd-iphone&pid=3424471" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/3421409.html">
<title>iQuarters</title>
<link>http://iphoneac-blog.com/archives/3421409.html</link>
<description>コインを弾き飛ばしてコップの中に入れる、シンプルなショートゲーム。Paper Toss が世界的大ヒットとなって以降、この手の「投げ入れゲーム」は iPhone / iPod touch には多数存在するのですが、Paper Toss に匹敵する面白さのゲームがようやく登場してきました。それがこの...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-07-24T23:06:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>ショートゲーム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[コインを弾き飛ばしてコップの中に入れる、シンプルなショートゲーム。<br /><a href="http://iphoneac.com/short1.html#papertoss" target="_blank">Paper Toss</a> が世界的大ヒットとなって以降、この手の「投げ入れゲーム」は iPhone / iPod touch には多数存在するのですが、Paper Toss に匹敵する面白さのゲームがようやく登場してきました。<br />それがこの「<span style="color: #ff0000;">iQuarters</span>」です。<br /><br />現在 iTunes の<span style="color: #0000ff;">無料アプリランキングでトップ</span>を走っていますが、それが頷ける出来栄えですね。<br /><br /><span style="color: #800000;">※現在は無料ではなくなっています。</span><br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/8/7/8782081e.jpg" border="0" alt="iQuarters" hspace="5" width="494" height="364" /><br /><br />コインをフリック（指で払う動作）で飛ばし、コップの中に投げ入れます。<br />フリックの速さは関係せず、<span style="color: #800080;">フリックで影響するのは方向のみ</span>。<br />投げる強さは画面右上にある角度で指定します。<br />角度というと難しく聞こえますが、変更できるのは&plusmn;5度以内で、そんなに範囲が広い訳ではありません。<br /><br /><a href="http://iphoneac.com/short1.html#papertoss" target="_blank">Paper Toss</a> に似た内容ですが、<span style="color: #800080;">ゲーム性は大きく異なっています</span>。<br />iQuarters には風向きのようなものはなく、コップの位置も近いため、単に投げ入れるだけならとても簡単です。<br /><br />しかしステージ内には携帯電話やライターなどの様々な雑貨が置いてあって、コップも複数置いてある場合が多いです。<br />そして<span style="color: #800080;">携帯電話やライターはコインを当てると開き、その反動でコインが跳ね飛ばされます</span>。<br />それを連鎖して投げ入れにくいコップに見事入れるとスコアに倍率がかかります。<br />さらに、色々な障害物に当ててからコップに入れた方が、ボーナス点も加算されます。<br /><br />つまりこのゲームは単にコップにコイン入れるゲームではなく、「<span style="color: #0000ff;">いかに難しい入れ方を成功させてハイスコアを狙うか</span>」を競うゲームな訳です。<br /><br />障害物に当ててからコインを入れる事に成功すると<span style="color: #800080;">視点を変えたリプレイシーン</span>も流れ、ゲームを盛り上げてくれます。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/4/f/4f1d8f5d.jpg" border="0" alt="iQuarters" hspace="5" width="524" height="375" /><br /><br />ステージは全12ステージ。<br />コインを３つ入れるとステージクリアとなり、12ステージの合計スコアを競います。<br />コインには40枚のストックがあり、コップ外に落ちてしまうとこれが１枚減ります。<br />12ステージクリアする前に40枚のストックが全部尽きてしまうとそこでゲームオーバーなので、「<span style="color: #800080;">ストックが尽きない範囲で難しい入れ方を狙う</span>」というのがゲームのポイントになります。<br /><br />バーのテーブルのようなグラフィックが非常にセンス良く、サウンドや拍手、歓声などもあって、<span style="color: #0000ff;">シンプルながら完成度の高さを感じますね</span>。<br /><br /><br />１つ１つを入れるのが難しく、それ故にハマる <a href="http://iphoneac.com/short1.html#papertoss" target="_blank">Paper Toss</a>。<br />いかに難しい入れ方を狙うかがポイントの iQuarters。<br />どちらも似たゲームですがコンセプトは異なり、<span style="color: #800080;">独自の楽しさ</span>があります。<br />そして双方に共通しているのは「センスの良さ」。<br />iQuarters は地味に iPad の画面にも対応しているようです。<br /><br />これは<span style="color: #0000ff;">新しい「定番アプリ」</span>の誕生と言えるかな？<br /><span style="text-decoration: line-through;"><span style="color: #0000ff;">無料</span>ですから</span>、やって損はありませんよ！<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fiquarters%252Fid372846955%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">iQuarters（iTunes が起動します）</a><br />　<br /><span style="color: #800000;">※後日追記<br />現在は無料ではなくなっており、230 円のアプリとなっています。<br />ショートゲームで 230 円はやや高めなので、オススメ度は下がっています。<br />　</span>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3421902&name=kamurai2nd-iphone&pid=3421409" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/3415069.html">
<title>Dominion　/　Risk</title>
<link>http://iphoneac-blog.com/archives/3415069.html</link>
<description>戦略シミュレーションゲームの古典的ボードゲーム「Risk（リスク）」。iPhone / iPod touch では、その Risk を元にしたシミュレーションゲーム「Lux」が公開されており、定番アプリの１つとなっています。しかし最近になって急に、この Risk 型シミュレーションゲームのアプ...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-07-22T23:15:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>戦略/戦術SLG</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[戦略シミュレーションゲームの古典的ボードゲーム「<span style="color: #800080;">Risk（リスク）</span>」。<br />iPhone / iPod touch では、その Risk を元にしたシミュレーションゲーム「<a href="http://iphoneac.com/lux.html" target="_blank">Lux</a>」が公開されており、定番アプリの１つとなっています。<br /><br />しかし最近になって急に、この Risk 型シミュレーションゲームのアプリが相次いで発売されました。<br />しかもその発売元は、１つは <span style="color: #ff0000;">Chillingo</span>、１つは <span style="color: #ff0000;">EA</span>。<br />どちらも<span style="color: #800080;">大手の販売メーカー</span>です！<br /><br />と言う訳で今回は、その最近発売された Risk / Lux 型シミュレーションアプリを取り上げたいと思います。<br /><span style="color: #800000;">（なお、このページの解説は <a href="http://iphoneac.com/lux.html" target="_blank">Lux</a> を知っているものとして解説を行っています。 予めご了承下さい）</span><br /><br /><br />まずは Chillingo が発売した「<span style="color: #ff0000;">Dominion</span>」から。<br />開発したのは Dot Matrix というアメリカのメーカーです。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/9/0/907dc385.jpg" border="0" alt="dominion" hspace="5" width="484" height="653" /><br /><br />画面はコンピューターのレーダー画面のような、サイバーな雰囲気ですね。<br /><span style="color: #800080;">マップは数種類用意</span>されており、世界地図の基本マップの他に、北米、東ユーラシア、ヨーロッパなど複数の地域のものが用意されています。<br /><br />ゲームの基本ルールは Lux と同じなのですが、異なっている点も多くあります。<br />特に大きいのが、「<span style="color: #ff0000;">カードがない</span>」という事。<br />カードによる大きな戦力補充がないため、<span style="color: #800000;">Lux や Risk にあったダイナミックな展開がありません</span>。<br />その分、各地域から得られる戦力を慎重に使っていく必要があるため、<span style="color: #800080;">戦略性は高まっています</span>。<br /><br />また、各地域を占領したり特定の条件を満たすと、条件ごとに決められた「<span style="color: #800080;">特殊効果</span>」を各ターンに１つ使う事が出来ます。<br />特殊効果には、「攻撃時にサイコロを１つ高くする」「攻撃前に戦力移動が出来る」「空軍の周辺の戦闘でサイコロの目を増やす」などの効果があります。<br /><br />ただ、オリジナルの Lux / Risk より戦略性を高めようとしたのは解るのですが･･･<br /><span style="color: #800000;">カードがなく大きな戦力補充もないので展開が地味で、演出もかなり地味。<br /></span>グラフィックや BGM も暗い感じなので、全体的に淡々とした印象です。<br /><br />さらに勝利条件が「特殊効果を得るための条件を指定個数満たすと勝利」で、世界征服が条件じゃない。<br />そのため<span style="color: #800000;">中途半端なところで終わってしまう印象</span>で、「どうせなら統一までやらせてくれよ」という気になってしまいます･･･<br /><br />世界征服でゲームクリアになる「クラシックモード」もあるのですが、このモードには特殊効果がないので、元々カードがないことと相まって、展開がさらに地味。<br /><br /><span style="color: #800080;">価格は 230 円と手頃</span>ではあるのですが･･･　ちょっとイマイチ感が否めませんね。<br />オンラインプレイが用意されているため、どちらかと言うとオンライン向けの調整なのかも知れません。<br /><br /><br />もう１つは、EA（エレクトロニック・アーツ）が開発・販売した「<span style="color: #ff0000;">Risk</span>」。<br />元祖 Risk の名をそのまま受け継いでいるのが特徴です。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/0/2/02b22df0.jpg" border="0" alt="risk1" hspace="5" width="485" height="654" /><br /><br />ゲーム内容はぶっちゃけ･･･　<a href="http://iphoneac.com/lux.html" target="_blank">Lux</a> と変わりません。<br />Lux は Risk のルールを、コンピューター上でほぼ忠実に再現したゲーム。<br />そしてこのアプリは、Risk を名を冠してその内容を再現したゲーム。<br />となると･･･　<span style="color: #800080;">内容は変わらない訳です</span>。<br /><br />ただ一点、「戦力移動はルートが繋がっていれば遠くにも一気に移動できる」という部分のみ異なります。<br />なぜこの部分だけ新ルールになっているのかは解りませんが･･･<br /><br />「核兵器」のようなボタンがあり、これを押すと爆発が起こって１発で勝負が決まるため、これも新ルールのように思えますが、実際にはこれは「<span style="color: #800080;">どちらかが全滅するまで攻め続けるボタン</span>」であり、内部的には通常のルール通りの攻撃を繰り返しています。<br /><br /><span style="color: #800000;">マップは世界地図を元にしたものが１つだけ</span>。<br />オリジナルの Risk がこのマップですから、それを再現していると言えますが、ゲーム内容が同じなので、マップが選べる <a href="http://iphoneac.com/lux.html" target="_blank">Lux（Lux DLX）</a>の方が良いとは言えますね･･･<br /><br />ただ、<span style="color: #800080;">演出やグラフィックは明らかにこちらの方が上です</span>。<br />補充フェイズや攻撃フェイズなどの際に表示されるカットインがカッコ良く、戦闘時に表示される兵士のグラフィック、爆発の演出などもあって、シンプルなゲームですが地味な印象は受けません。<br />プレイ中に得られる勲章を集めるという、ちょっとしたやり込み要素もあります。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/d/1/d1b2589c.jpg" border="0" alt="risk2" hspace="5" width="484" height="214" /><br /><br />一方インターフェイス面では、領土数やカード枚数、補充数などの<span style="color: #800000;">データがメイン画面に表示されていない</span>のが難点。<br />いちいち切り替えないと確認出来ません。<br />カードの枚数は「他プレイヤーを滅亡させたときにカードを奪える」というルールがあるため重要で、それをパッと見で確認出来ないのはちょっと不便ですね。<br /><br />また、<span style="color: #800000;">価格が 600 円と高いのが難点</span>。<br />まあ Lux も 600 円なのでそれに合わせているのだと思いますが、マップが選べないので、「<span style="color: #800000;">それなら同じマップをタダでプレイ出来る Lux Touch（Lux の無料版）の方がお得じゃん</span>」という気も･･･<br />グラフィックと演出に 600 円の価値を見いだせるかがポイントですが、私的には 600 円じゃあなぁ･･･　って感じです。<br /><br />あと、これは個人的な意見ですが･･･<br />「Risk のオフィシャルゲーム」を名乗っているのに、グラフィックが完全なオリジナルで、クラシックな雰囲気が全くないのはどーだろう？ と少し思います。<br /><br /><br />と言う訳で結論としては、「<span style="color: #000080;">やっぱり <a href="http://iphoneac.com/lux.html" target="_blank">Lux</a> が一番良いような気がする</span>」というところですね。<br />長々と解説しておいて、「結局結論はそれかよ」って感じですが･･･ ^^;<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fdominion%252Fid374195460%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">Dominion（iTunes が起動します）</a><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Frisk-the-official-game%252Fid380013217%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">Risk（iTunes が起動します）</a><br />　
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3421902&name=kamurai2nd-iphone&pid=3415069" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/3411780.html">
<title>Cookie Dozer</title>
<link>http://iphoneac-blog.com/archives/3411780.html</link>
<description>ゲームセンターに良くある「コイン落としゲーム」を iPhone / iPod touch 上で再現し、無料で公開され大人気となっていたアプリ 「Coin Dozer」。その詳細は当ブログでも以前にご紹介しています。その Coin Dozer のコインを「クッキー」にしたアプリが新たに公開されました...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-07-21T23:23:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>テーブルゲーム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>ゲームセンターに良くある「<span style="color: #800080;">コイン落としゲーム</span>」を iPhone / iPod touch 上で再現し、<span style="color: #800080;">無料</span>で公開され大人気となっていたアプリ 「<span style="color: #800080;">Coin Dozer</span>」。<br />その詳細は当ブログでも<a href="http://iphoneac-blog.com/archives/3258967.html" target="_blank">以前にご紹介</a>しています。<br /><br />その Coin Dozer のコインを「<span style="color: #800080;">クッキー</span>」にしたアプリが新たに公開されました。<br />その名も「<span style="color: #ff0000;">Cookie Dozer</span>」！　そのまんまですね。<br /><br />ただ、この Cookie Dozer の公開と入れ替わるようにして、<span style="color: #800000;">Coin Dozer の方は公開されなくなりました･･･<br /></span><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/3/d/3d70414d.jpg" border="0" alt="cookie dozer" hspace="5" width="494" height="364" /><br /><br />ゲームはシンプルで、画面の上部をタップしてクッキーを落とすのみ。<br />それが前後している壁によって押し出されます。<br />数枚のクッキーをまとめて落とす事も可能です。<br /><span style="color: #800080;">クッキーは１枚１枚「物理シミュレート」されていて</span>、押し出されて手前の穴に落ちたクッキーは自分のものになります。<br />ゲーム内容としては、<span style="color: #800080;">以前公開されていた Coin Dozer と全く変わりません</span>。<br /><br />たくさんのクッキーをまとめて落とすと、巨大クッキーを呼んだり左右の穴を塞ぐ防壁を立てたり出来る「スペシャルクッキー」が出現。<br />たまにケーキやドーナツが落ちてきて、それらを集める事でゲームが有利になる特典を得られるというシステムもあります。<br />この辺りも <a href="http://iphoneac-blog.com/archives/3258967.html" target="_blank">Coin Dozer</a> のものをそのまま引き継いでいます。<br /><br />ただ、ゲームバランスは Coin Dozer の時とは大幅に変わっていて、<span style="color: #0000ff;">クッキーがコインよりかなり大きい</span>ため、手前に押し出されてくるスピードが早く、明らかに以前より長持ちします。<br />スペシャルコインやケーキの回収も前より早く行えるため、難易度はかなり下がっていて、展開も早くなっており、<span style="color: #800080;">前よりより楽しめるゲームに調整されています。<br /></span><br />あえて難点を言うと、クッキーやケーキがケバくてあんまり美味しそうじゃないところ･･･？<br /><br />なお、クッキーはゲーム中は 30 秒で１枚補充され、ゲームをしていない時は 12 分で１枚（つまり１時間で５枚）増えていきます。<br />なくなったらまた後で、という感じですね。<br /><br /><br />最初に述べたように <a href="http://iphoneac-blog.com/archives/3258967.html" target="_blank">Coin Dozer</a> が公開されなくなったので、今は Cookie Dozer しか利用できないのですが、私的にはこちらの方が楽しめるので、<span style="color: #800080;">クッキーの方を使えば問題はないかな</span>と思います。<br />どちらも<span style="color: #0000ff;">無料のアプリ</span>です。<br /><br />下部に表示される広告にはまだ Coin Dozer の宣伝も含まれているので、もしかすると Coin Dozer が利用できないのは日本のアカウントだけかもしれません･･･<br /><span style="color: #800000;">Coin Dozer の難易度が上がった時に iTunes のレビューで、ボロボロに批判されまくったからでしょうか？</span><br />これを開発したチームが日本語レビュー読めるのかどうか疑問だけど、★マークは解るだろうし、アップデートの度に批判が繰り返されてましたし。<br /><br />私的には、「無料でやらせて貰っといてボロクソに言いまくるのはどうよ？」とか思ったりするのですが、でも「<span style="color: #800000;">無料ゲームだからこそレビューが荒れやすい</span>」と言うのもあるんですよね･･･<br /><br />これは iTunes に限らず、ハンゲームなどの無料のゲームサービスでもそうなのですが、どうしても無料だと低年齢の人や課金にネガティブな人、この手の知識に乏しい人も集まるため、いわゆる<span style="color: #800000;">「おバカレビュー」や「的外れな批判」、「課金に対する文句」</span>が出やすくなります。<br />もちろん単純に「無料だとユーザーが多くなるから」と言うのもあるのですが･･･　全体的に「レベル」は下がりますね。<br /><br />まあ実際に Coin Dozer が公開されていない理由は解らないし、単に公開設定をミスっているだけかもしれないのですが･･･<br />無料アプリのレビューや評価はその辺りを差し引いて見る必要はあるように思います。<br /><br />話がズレましたが、Cookie Dozer、オススメの無料アプリですよ！<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fcookie-dozer%252Fid377624008%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">Cookie Dozer（iTunes が起動します）</a><br /><br /><br /><span style="color: #000080;">【 ちょこっと攻略 】</span><br />※ケーキを集めたときの効果<br />・<span style="color: #000080;">ドーナツ</span> ： スペシャルクッキーやケーキが出やすくなる<br />・<span style="color: #000080;">カップケーキ</span> ： スペシャルクッキーを落とした時にクッキーを追加で入手<br />・<span style="color: #000080;">パイ</span> ： 左右の壁の出ている時間が長くなる<br />・<span style="color: #000080;">チョコレート</span> ： クッキーの増加速度が早くなる<br />　</p>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3421902&name=kamurai2nd-iphone&pid=3411780" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/3408180.html">
<title>Devil Invasion</title>
<link>http://iphoneac-blog.com/archives/3408180.html</link>
<description>３つのパネルを一列に並べる、俗に言う「マッチ３ゲーム」。そのマッチ３ゲームに敵の進攻と撃退の要素を加えた、新機軸のシステムのゲーム。それがこの「Devil Invasion」です。ユニークなキャラクター、遊びやすいゲームシステム、高いクオリティー、安い価格と四拍子そろ...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-07-20T22:56:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>パズル</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[３つのパネルを一列に並べる、俗に言う「<span style="color: #800080;">マッチ３ゲーム</span>」。<br />そのマッチ３ゲームに敵の進攻と撃退の要素を加えた、新機軸のシステムのゲーム。<br />それがこの「<span style="color: #ff0000;">Devil Invasion</span>」です。<br /><br />ユニークなキャラクター、遊びやすいゲームシステム、高いクオリティー、安い価格と四拍子そろった秀作パズルゲームです。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/3/e/3e2b4c61.jpg" border="0" alt="DevilInvasion" hspace="5" width="484" height="656" /><br /><br />パネルを１つ動かして、同じものを１列に並べると消えます。 ただし消せない場合は動かす事は出来ません。<br />ただ、このゲームが他のマッチ３パズルと違うのは、<span style="color: #800080;">マスが四角形ではなく、六角形になっていること</span>。<br />これにより動かせる方向や並べられる列が６方向となり、消せるパネルを探すのが容易になっていて、サクサクとプレイする事が出来ます。<br /><br />この<span style="color: #0000ff;">「マッチ３ゲームのマスがヘックス（六角形）」というのは、かなりグッドアイデア</span>なのではないかと思います。<br /><br />画面上部には<span style="color: #800080;">敵の進攻画面</span>があり、右から左に向かって行軍していきます。<br />パネルをそろえて消すことで先頭の敵にダメージを与えられ、連続でパネルを消すとパワーゲージが上がり、与えるダメージが増していきます。<br />逆になかなか消せないとゲージは下がっていきます。<br />敵が左端にある城まで到達し、城が陥落するとゲームオーバーです。<br /><br />赤や緑のパネルを消すと、<span style="color: #800080;">その色のマジックポイント</span>が貯まっていきます。<br />それを消費して３つのスロットに装備できる<span style="color: #800080;">特殊攻撃</span>を行う事が出来ます。<br />特殊攻撃には範囲攻撃のファイアーボールや強力なライトニングの魔法、敵の速度を落とすアイス、画面内の特定の色のパネルを全て壊すなど、様々なものがあります。<br /><br />敵の進攻の要素は「<a href="http://iphoneac.com/pazzle5.html#kurukuru" target="_blank">クルクルコンバット</a>」、パネルを消して魔力を貯め敵を攻撃するのは「<a href="http://iphoneac.com/puzzlequest.html" target="_blank">パズルクエスト</a>」と同じシステムで、決して目新しい訳ではありませんが、<span style="color: #800080;">様々なゲームの良い点をうまく集約したシステム</span>だと言えます。<br />お金を貯めてスキルを覚え、さらにスキルをレベルアップさせていく<span style="color: #800080;">成長要素</span>もあります。<br /><br />マップ画面もあり、ステージをクリアする事で先へと進んで行くことが出来ます。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/6/1/61cb778a.jpg" border="0" alt="DevilInvasion2" hspace="5" width="509" height="339" /><br /><br />ただ、個人的にちょっと不満だったのは、このマップ。<br />最終ステージが「エンドレスモード」だったのです。<br /><br />こんなマップがあると、てっきり「<span style="color: #000080;">最後まで行けばクリアかエンディングになるんだ</span>」と思う訳ですが･･･<br />がんばって最後まで進んでも、<span style="color: #800000;">ラストに待ち受けているのが「終わらないステージ」なのですから、なんだか騙された気分</span>に･･･<br /><br />最後は最後でクリア出来るようにして、終わった後に「追加ステージ」としてエンドレスを用意して欲しかったですね。<br />エンドレスがあること自体は良いと思いますが。<br /><br /><br />そして一番のポイントが価格でしょう。 <br />この内容、このクオリティーで <span style="color: #0000ff;">115 円</span>！<br /><span style="color: #0000ff;">明らかにお値段以上の内容</span>で、破格だと思います。<br /><br />iTunes には「落ちる」という意見がありますが、私は一度も落ちませんでした。 おそらくアップデートで改善されていると思われます。<br />解りやすくてお買い得の、オススメアプリだと思いますよ。<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fdevil-invasion%252Fid355469425%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">Devil Invasion（iTunes が起動します）</a><br />　
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3421902&name=kamurai2nd-iphone&pid=3408180" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/3405079.html">
<title>Doodle God</title>
<link>http://iphoneac-blog.com/archives/3405079.html</link>
<description>２つの素材を選択する。ただそれだけの繰り返しで「世界を創造する」という、壮大だかそうじゃないんだか解らないシンプルゲーム。それが「Doodle God」です。「ゲーム」と言えるのかどうかさえ微妙なほどの単純な内容ですが、それでも非常に面白く、思わずハマってしまう楽...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-07-19T23:04:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="color: #800080;">２つの素材を選択する</span>。<br />ただそれだけの繰り返しで「<span style="color: #800080;">世界を創造する</span>」という、壮大だかそうじゃないんだか解らないシンプルゲーム。<br />それが「<span style="color: #ff0000;">Doodle God</span>」です。<br /><br />「ゲーム」と言えるのかどうかさえ微妙なほどの単純な内容ですが、それでも非常に面白く、<span style="color: #800080;">思わずハマってしまう楽しさがあるのが不思議なところ</span>です。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/b/6/b629eda4.jpg" border="0" alt="Doodle God" hspace="5" width="493" height="364" /><br /><br />プレイヤーは「神」となり、最初に「火」「水」「土」「風」の４つの元素を持っています。<br />この元素を２つ選んで組み合わせると、別の素材が出来ます。<br />例えば、火と土で溶岩、水と土で沼、火と風で煙、と言った具体ですね。<br />これを繰り返し、徐々に様々な素材を作り出していき、それをさらに組み合わせ植物や生物、そして人間や文化的なアイテムをそろえていきます。<br /><br /><span style="color: #800080;">やることは終始、素材を２つ選ぶだけ。</span><br />ゲームと言えないほどシンプルなのですが、それでも面白いのは、「<span style="color: #800080;">世界を創造する神</span>」という壮大さと、<span style="color: #800080;">その雰囲気を盛り上げる優れたサウンド</span>、素朴で味のあるグラフィックのおかげでしょう。<br /><br />素材が多くなってくると組み合わせを探すのが難しくなり、だんだん「総当たり」していかないと見つからなくなってきますが、<span style="color: #800080;">４分に１回「ヒント」を使う事が出来る</span>ため、完全なハマリにはなりません。<br />このヘルプがあるのも良いところですね。<br /><br />化学反応や進化論が考慮されているようなゲームですが、<span style="color: #800000;">実際にはその辺はあまり深く考えられておらず</span>、例えば私の場合、魚よりも人間が出来る方が早く、木よりも家を作る方が早かったです。<br /><br />また、「金」を作るには魔術師に水銀を与えて「賢者の石」を作り、それで錬金術を行うというユーモアのある組み合わせになっています。<br />人間にアルコールを与えるとヨッパライになり、ヨッパライに車を合わせると交通事故で死体が出来るというブラックユーモアもあります。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/6/7/67bd81b1.jpg" border="0" alt="Doodle God" hspace="5" width="494" height="364" /><br /><br />最近、ゲームのシステムは「<span style="color: #800000;">先祖返りしている</span>」とも言われます。<br />テレビ CM でおなじみの「怪盗ロワイヤル」のように、コマンドを選んで結果を見るだけのような、非常にシンプルな内容のソーシャルゲームがウケています。<br /><br />ただ、こうした「結果を見るだけのシンプルなゲーム」は<span style="color: #800080;">誰でも理解できる分、潜在的に万人ウケする要素があり</span>、パチスロなんかもその類と言えます。<br />ただ結果を見るだけでは面白くありませんが、そこにギャンブルやネットワークや携帯電話と言ったものが組み合わさる事で、爆発的に流行し得るものになる訳です。<br /><br />結局、ゲームというものは「<span style="color: #800080;">上手く行くから面白い</span>」というのがある訳で、それを突き詰めれば「開始と上手く行った結果だけがあれば良く、経過はなくても構わない」という点に行き着きます。<br />もちろんそれだけがゲームではなく、面白い途中経過や困難を達成した末の勝利も面白さの要素な訳ですが、「結果だけ」というのも１つのゲームの形なのでしょうね。<br /><br />と言う訳で Doodle God、単純だけど面白いです。<br /><span style="color: #800080;">コンセプトとサウンドの勝利</span>、という感じのアプリですね。<br />価格も <span style="color: #0000ff;">115 円と安く</span>、<span style="color: #0000ff;">値段も内容も「お手頃」で、それでも雰囲気は壮大</span>です。<br />こう言うのもアリなんだな～、という感じのゲームですね。<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fdoodle-god%252Fid376374689%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">Doodle God（iTunes が起動します）</a><br />　
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3421902&name=kamurai2nd-iphone&pid=3405079" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/3401559.html">
<title>プロ野球TOUCH2010</title>
<link>http://iphoneac-blog.com/archives/3401559.html</link>
<description>コナミが販売しているプロ野球アプリは２種類あります。１つはおなじみの「パワプロ」、もう１つはリアルなグラフィックがウリの「プロ野球スピリッツ」シリーズです。 通称「プロスピ」。パワプロはデフォルメ系、プロスピはリアル系なので見た目は全く異なりますが、どちら...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-07-18T22:18:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>スポーツ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[コナミが販売しているプロ野球アプリは２種類あります。<br />１つはおなじみの「<span style="color: #800080;">パワプロ</span>」、もう１つはリアルなグラフィックがウリの「<span style="color: #800080;">プロ野球スピリッツ</span>」シリーズです。 通称「プロスピ」。<br /><br />パワプロはデフォルメ系、プロスピはリアル系なので見た目は全く異なりますが、どちらも作っているのはコナミの野球ゲーム開発チーム「<span style="color: #800080;">パワプロ プロダクション</span>」です。<br /><br />そしてその パワプロ プロダクション が新たに公開したのが･･･<br />新しい iPhone 用野球アプリ「<span style="color: #ff0000;">プロ野球TOUCH2010</span>」です！<br /><br />ただこのアプリ、私はてっきり「プロ野球スピリッツ」の移植版かと思ったのですが･･･　全然違ってました。<br />名前にも「スピリッツ」は入っていませんし、<span style="color: #800080;">別物</span>と言えますね。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/1/b/1b4e3646.jpg" border="0" alt="puroyakyu20101" hspace="5" width="484" height="655" /><br /><br />まず、<span style="color: #0000ff;">「静止画で見た」グラフィックは凄いです。</span><br />上の画像のように、まるでプロ野球中継を見ているかのようなリアルなグラフィックで、思わず iTunes でこのスクリーンショットを見て「購入ボタン」を押してしまった人は多いのではないでしょうか？<br /><br />しかもちゃんと<span style="color: #800080;">選手ごとにバッターボックスでの構えが違う</span>。<br />実際のその選手の画像をそのまま取り込んで表示しているようで、非常にリアルな絵が表示されます。<br /><br />でも･･･　実はグラフィックが凄いのは、このバッターボックスの静止画だけ。<br />このゲーム、<span style="color: #800000;">3D グラフィックが一切なく、全部「実際の映像の写真を切り貼りしたような画像」</span>なのです。<br /><br />だからボールを打って球場のシーンになると、<span style="color: #800000;">選手の動きがパラパラマンガみたいにカクカク。<br /></span>まるでスーパーファミコン時代の野球ゲームのような動きで、<span style="color: #800000;">お世辞にも滑らかとは言えません。<br /></span><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/d/5/d5a122bd.jpg" border="0" alt="puroyakyu20102" hspace="5" width="484" height="324" /><br /><br />バッターボックスがリアルなだけに、余計に球場の画面になると「残念な感じ」が漂います･･･<br /><br />ちょっと前にサッカーアプリを一通り試した時、どのサッカーアプリも選手は 3D グラフィックで表現されていて、それが滑らかに動いていました。<br />それを見た後だけに、余計にこの旧世代な動きにはガッカリです。<br /><br />ただ、選手の動きが非常にリアルだった <a href="http://iphoneac-blog.com/archives/3329432.html" target="_blank">X2 FOOT BALL 2010</a> とか、コナミの <a href="http://iphoneac-blog.com/archives/3322005.html" target="_blank">ウイニングイレブン</a> とかは iPhone 3GS 以降でないとまともに動かないので、やはり<span style="color: #800080;">全ての iPhone / iPod touch で動くことを優先すると、これも仕方がないのかも知れません･･･<br /></span><br />でも、<a href="http://iphoneac-blog.com/archives/3333503.html" target="_blank">リアルサッカー 2010</a> や <a href="http://iphoneac-blog.com/archives/3326175.html" target="_blank">FIFA World Cup</a> など iPhone 3G でも快適に 3D の選手が動いていたアプリも存在します。<br />それを考えると、やっぱり技術力やコンセプトの問題の気もしてきますね･･･<br /><br />ちなみにコナミがプレステ２・プレステ３で出している野球ゲーム「プロ野球スピリッツ」は選手が 3D でリアルに表現されていて、それが最大のウリとなっています。<br />よってこのゲームは最初に述べたように、「<span style="color: #800000;">プロ野球スピリッツとは別物</span>」と言えます。<br /><br /><br />ゲーム内容については、<span style="color: #0000ff;">「初心者向け」になっている</span>と言えますね。<br />バッティングは自動的にミートカーソルがボールに合う「ロックオン」方式で、打つタイミングで画面をタップするだけで OK です。<br />（大きく曲がる変化球だとカーソルが間に合わないことも）<br />さらにタイミングが悪かった時に「早い！」「遅い！」と表示して教えてくれる<span style="color: #800080;">親切設計</span>。<br />加えて強振やバントの切り替えはボタンで行い、そのボタンに「強振」「バント」と文字で書いてあるので、見てすぐに解ります。<br /><br />投球は球種を選んだ後、投げる場所のカーソルをスライドして動かす方法で、これはパワプロとほとんど変わりません。<br />ただ、こちらも全体的に解りやすくなっています。<br /><br />走塁や守備は最初は全てオートですが、マニュアルに変更することも可能で、操作は全てパワプロと同じものにすることも出来ます。<br /><br />ゲームシステムで違う点は、バッターごとに「<span style="color: #800080;">得意なコース</span>」（画面に赤く表示される）がある事と、<span style="color: #800080;">ピッチャーのコントロールがパワプロほど精密じゃない</span>（要求した場所から結構ズレる）事でしょうか。<br />この辺りは、よりリアルになっていると言えます。<br /><br /><br />ゲームモードは通常の対戦と、ペナントレースモードの２つ。<br />しかしペナントレースモードには「<a href="http://iphoneac-blog.com/archives/3030856.html" target="_blank">パワプロ公式版2010</a>」にあった「高速試合」はなく、単に「試合をする」と「スキップ」の２つしかありません。<br />好きな選手を集めてチームを作るドリームチーム機能は用意されています。<br />パワプロとの違いをもう１つの述べると、<span style="color: #800080;">「パワプロは縦画面」「プロ野球TOUCHは横画面」</span>というのが大きな点でしょうか。<br /><br />実況については、<span style="color: #800080;">リアルに良く喋ってくれます</span>。<br />iPhone 版でこれだけ実況してくれれば十分で、ゲームに臨場感が与えられています。<br />まあこれについてはパワプロも良く喋っていたので、どちらも甲乙付けがたいと言ったところですね。<br /><br /><br />全体としては･･･　この「プロ野球TOUCH」は、<span style="color: #ff0000;">普段ゲームをやらないプロ野球ファン向け</span>なのではないかと思います。<br /><br />iPhone は携帯電話であり、ゲーム機ではありません。<br /><span style="color: #800080;">当然、普段ゲームをやらない方も多くいる</span>訳で、そんな方はキャラクターがかわいくデフォルメされたパワプロには、違和感を感じる方も多いでしょう。<br /><br />プロ野球TOUCH はそう言う人向けに発売されたプロ野球アプリなのではないかと思います。<br />操作が初心者向けになっているのも、それがコンセプトなら納得が出来ます。<br /><br />ただゲーマーの視点で見ると、キャラクターのカクカクな動きはリアル系グラフィックだと余計に違和感を感じるし、演出も乏しく思えます。<br />パワプロのゲーム的な演出があった方が、やっていて楽しく感じますね。<br /><br /><br /><span style="color: #800080;">だからどちらが良いかは、もう好みの問題なんだと思います。</span><br />とりあえず、普段ゲームをやらないプロ野球ファン向けの「プロ野球TOUCH」と、ゲーマー向けの野球アプリである「<a href="http://iphoneac-blog.com/archives/3030856.html" target="_blank">パワプロ公式版2010</a>」の双方をコナミが用意してくれたことは、野球ゲームファンは喜ぶべきではないでしょうか。<br /><br /><span style="color: #800000;">価格は 800 円</span>と、正直安くはありませんが･･･<br />実名のチーム・選手が写真付きで登場することと、NPB（プロ野球連盟）へのライセンス料などを考えると、このぐらいの価格になるのも仕方ないかな、という気はします。<br /><br />ちなみに私はゲーマーですから、これよりパワプロの方が好きですね。<br />でも本音を言うと、プロ野球TOUCH や パワプロ公式版 よりも･･･　「パワプロクンTOUCH」（サクセスモード）をやりたいな･･･<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fpuroyakyu-touch-2010%252Fid378461848%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">プロ野球TOUCH2010（iTunes が起動します）</a><br />　
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3421902&name=kamurai2nd-iphone&pid=3401559" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/3398567.html">
<title>ハイパースポーツ（陸上競技）</title>
<link>http://iphoneac-blog.com/archives/3398567.html</link>
<description>かつて大ヒットしたコナミのスポーツゲーム「ハイパーオリンピック」。ライセンスの問題で「オリンピック」の名前は使えなくなっていますが、「ハイパースポーツ」として今でも新作が発売されている、息の長いシリーズですね。以前、バンクーバーオリンピックの競技を模した...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-07-17T23:04:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>スポーツ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[かつて大ヒットしたコナミのスポーツゲーム「<span style="color: #800080;">ハイパーオリンピック</span>」。<br />ライセンスの問題で「オリンピック」の名前は使えなくなっていますが、「<span style="color: #800080;">ハイパースポーツ</span>」として今でも新作が発売されている、息の長いシリーズですね。<br /><br />以前、バンクーバーオリンピックの競技を模した「<a href="http://iphoneac-blog.com/archives/2615972.html" target="_blank">ハイパースポーツ ウインター</a>」をご紹介しましたが、新たに懐かしの初代ハイパーオリンピックの雰囲気を持つ陸上トラック競技のゲームが登場しました。<br />それが「<span style="color: #ff0000;">ハイパースポーツ（陸上競技版、Track &amp; Field）</span>」です！<br /><br /><span style="color: #800000;">※ハイパースポーツウィンターは以前は登録名が Hyper Sports でしたが、陸上競技版が出たからか修正されたようです。</span><br /><br />今回はオンラインのスコア記録システム「AGON」に対応し、最初から<span style="color: #800080;">オンラインラインキングにも参加</span>できます。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/e/b/ebd5dab6.jpg" border="0" alt="ハイパースポーツ（陸上競技）" hspace="5" width="484" height="324" /><br /><br />ただ、テンポの良いゲーム性は変わっていないのですが･･･<br /><span style="color: #ff0000;">ハッキリ言います。　メチャメチャ解り辛いです。</span><br /><br />シンプルなショートゲームなのにここまで解りにくくて、まともな説明もないなんて、<span style="color: #ff0000;">ある意味最悪です。</span><br /><br />ちょっと偉そうですが、「<span style="color: #800000;">これをデザインした奴はショートゲームの何たるかを解っているのか？</span>」と言いたくなります。<br />短時間で終わるゲームなのだから直感的にプレイ出来ないとすぐに見切られる訳ですが、<span style="color: #800000;">操作が複雑で全然直感的にプレイ出来ない！</span><br /><br />まあ<span style="color: #800080;">テンポの良いゲーム性は相変わらず</span>なので、解れば相応に楽しめるのですが･･･　この作りにはちょっと疑問を覚えざるを得ませんね。<br /><br /><br />と言う訳で、今回はここで一通り「<span style="color: #0000ff;">やり方の説明</span>」をしておこうと思います。<br /><br /><span style="color: #000080;">・100m DASH</span><br />これは唯一、解りやすいです。<br />単に左下と右下に出るボタンを<span style="color: #ff0000;">交互に連打</span>するだけ。<br />連打が早いほどスピードが増します。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/c/1/c1bf4b25.jpg" border="0" alt="ハイパースポーツ（陸上競技）" hspace="5" width="484" height="324" /><br /><br /><br /><span style="color: #000080;">・110m HURDLES</span><br />慣れないとサッパリ訳が解らずハードルを転かしまくります。<br />画面下を左右に素早くスライドしまくって走行、ハードルの手前に来たら<span style="color: #ff0000;">画面の左上</span>に表示されるジャンプボタンを押してジャンプするのですが、<span style="color: #ff0000;">長めに押すことで大きくジャンプします</span>。<br />これを知らないとハードルが越えられません。<br />また、画面を素早くスライドしまくるのは<span style="color: #800000;">見た目以上にハード</span>で、激しく疲れます。<br />繰り返しはプレイ出来ないですね･･･<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/7/6/767c126d.jpg" border="0" alt="ハイパースポーツ（陸上競技）" hspace="5" width="484" height="324" /><br /><br /><br /><span style="color: #000080;">・LONG JUMP</span><br />画面の左下と右下に出るボタンを交互に連打して助走。<br />踏切が来たら<span style="color: #ff0000;">両方のボタンを押しっぱなしにすることでジャンプ</span>します。遅いとそのまま走って行ってしまいます。<br />ジャンプしたらそのままボタンを押しっぱなしにして飛び続け、<span style="color: #ff0000;">着地時に離します。<br /></span>着地タイミングは<span style="color: #ff0000;">下のボタンの部分が黄色になる</span>ので、それで解ります。 着地が遅いとお尻から着いて記録がダウン。<br />ジャンプの角度とかはありませんので、踏切が全てです。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/9/d/9d35399e.jpg" border="0" alt="ハイパースポーツ（陸上競技）" hspace="5" width="324" height="484" /><br /><br /><br /><span style="color: #000080;">・HAMMER THROW</span><br />円を描くように指をなぞって画面上方に向かって離すとハンマーが飛んでいきます。<br />速くなぞるのはもちろん、<span style="color: #ff0000;">できるだけ綺麗な円を描くようになぞる方がパワーが貯まるようです</span>。<br />最後に指を離した方向にハンマーが飛んでいくので、上に向かって離す必要がありますが、それを意識しすぎると楕円軌道になってしまうので、そこが難しい点ですね。<br />失敗しても数秒で終わりやり直せるので、<span style="color: #800080;">一番テンポ良くできるゲーム</span>です。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/3/a/3a1b0080.jpg" border="0" alt="ハイパースポーツ（陸上競技）" hspace="5" width="324" height="484" /><br /><br /><br /><span style="color: #000080;">・POLE VAULT</span><br />画面左下と右下に助走ボタンがあるのですが、連打するのではなく、<span style="color: #ff0000;">画面上から足跡マークが落ちてくるので、それがボタンに重なった瞬間にタップ</span>します。 <br />ジャンプポイントに来たら<span style="color: #ff0000;">左右にバーが出てくるのでボタンをタップしてそのまま押しっぱなし</span>に。<br />このバーは長い方が良いのですが、タップが速すぎると失敗になります。 遅すぎてバーがなくなっても失敗です。<br />タップに成功後、ボタンを押しっぱなしにしているとバーにパワーが貯まっていくので、<span style="color: #ff0000;">パワーが高くなったタイミングで離すと大きくジャンプ</span>します。<br />ジャンプ後、棒の位置まで飛び上がったら<span style="color: #ff0000;">本体を振る</span>ことで、棒を飛び越えます。<br /><span style="color: #800000;">ハッキリ言って最悪に解りにくく、ショートゲームでこんなに複雑なゲームは初めてです</span>。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/f/f/ff70de85.jpg" border="0" alt="ハイパースポーツ（陸上競技）" hspace="5" width="324" height="484" /><br /><br /><br />以上の５競技です。<br />解ればまあ、それぞれ楽しむ事は出来るし、<span style="color: #800080;">失敗してもサクサクとやり直せ、新記録が出ればランキングに登録できるのでそれなりに嬉しい</span>のですが･･･<br />もうちょっと解りやすい作りにすべきだったのではないでしょうか･･･<br /><br />また、やはりオリジナルのハイパーオリンピックのような、一通りの競技を順番にプレイ出来るモードは欲しかったですね。<br />グラフィックについても、舞台が変わったからか、<a href="http://iphoneac-blog.com/archives/2615972.html" target="_blank">ウインター</a>の時ほどセンスの良さを感じません。<br />って言うか、「<a href="http://iphoneac-blog.com/archives/3003273.html" target="_blank">トメナサンナー</a>」なグラフィックですね。<br /><br /><br />オススメかどうかは微妙です。<br />価格は <span style="color: #0000ff;">230 円</span>と、<span style="color: #800080;">高すぎない手頃な値段</span>ではあります。<br />昔ながらのハイパーオリンピック＆スポーツファンなら、懐かしさもあるので試してみても良いと思います。<br /><br />ただ私的には、この「<span style="color: #800000;">ショートゲームなのに解りにくい</span>」というのがゲームデザイン的に納得できません。<br />やる人の事を考えてゲームを作ってるんだろうか･･･　っていうか、内部の人間だけでテストプレイをしてるんじゃないのかコレ？<br /><br />チュートリアルのような解りやすい説明が追加されれば、誰でも楽しめるようになるとは思うのですが、チュートリアルの必要性をこんなに感じるショートゲームってどうなんだろう･･･<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fhyper-sports-track-field%252Fid368489398%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">ハイパースポーツ（陸上競技）（iTunes が起動します）</a><br />　
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3421902&name=kamurai2nd-iphone&pid=3398567" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/3395340.html">
<title>Cat Physics</title>
<link>http://iphoneac-blog.com/archives/3395340.html</link>
<description>ゴシック調アートのセンスあるグラフィックとネコの鳴き声がかわいい、独特な世界観のシンプルな物理シミュレーションパズル。それがこの「Cat Physics」です。難易度はそれ程高くなく、ちょっとしたショートゲーム・パズルと言った感じですが、気軽に楽しめる内容です。黒と...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-07-16T23:06:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>パズル</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #800080;">ゴシック調アート</span>のセンスあるグラフィックとネコの鳴き声がかわいい、独特な世界観のシンプルな<span style="color: #800080;">物理シミュレーションパズル</span>。<br />それがこの「<span style="color: #ff0000;">Cat Physics</span>」です。<br /><br />難易度はそれ程高くなく、ちょっとしたショートゲーム・パズルと言った感じですが、気軽に楽しめる内容です。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/9/e/9e58401d.jpg" border="0" alt="catphysics" hspace="5" width="484" height="652" /><br /><br />黒と白のネコがいて、ボールを持っている方をタップするとシッポでボールを転がします。<br />画面には矢印の付いたアイコンがあり、ボールがそれに触れると矢印の方向に飛んでいきます。<br />矢印のアイコンはドラッグで動かす事が可能で、うまく配置してボールをもう一方のネコの場所まで転がせばクリアとなります。<br /><br />パズルはそんなに難しくなく、<span style="color: #800080;">サクサクとクリアして行くことが可能です</span>。<br />歯車や波打つ床、動く矢印などもあるため、ボールを転がすタイミングが必要なステージもありますが、すぐにリトライ出来るため、何度でも簡単にやり直す事が可能です。<br />ステージによってはボールをぶつけると倒れる壁や回転するしかけなどがあり、それらは<span style="color: #800080;">物理シミュレート</span>によってリアルに動きます。<br /><br />ネコがボールをキャッチした時やタップした時に「<span style="color: #0000ff;">みゃおぅ</span>」と鳴くのがいいですね。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/f/c/fc082e4e.jpg" border="0" alt="catphysics2" hspace="5" width="484" height="654" /><br /><br />ステージは全部で 50 。<br />難易度はそれほど高くないので、<span style="color: #800000;">集中してやるとすぐにクリアしてしまうかもしれません。<br /></span>でもこのゲームの場合、気持ちよくクリアしていけることもゲームデザインの１つだと思います。<br /><span style="color: #800080;">センスの良さ</span>も魅力の１つでしょう。<br /><br />価格は <span style="color: #0000ff;">115 円</span>と安く、それを考えると価格以上のボリュームはあると思います。<br />この値段なら、私的にはオススメ出来るアプリですね。<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fcat-physics%252Fid373342398%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">Cat Physics（iTunes が起動します）</a><br />　</p>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3421902&name=kamurai2nd-iphone&pid=3395340" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/3391425.html">
<title>Star Wars: Battle for Hoth</title>
<link>http://iphoneac-blog.com/archives/3391425.html</link>
<description>iPhone&amp;nbsp;/ iPod touch アプリに「スターウォーズ」を題材にしたものは多くありますが、ついにタワーディフェンスまで登場しました！それが「Star Wars: Battle for Hoth」です。販売元はアメリカで映画を元にしたゲームを数多く開発しているメーカー「THQ」。日本でも割...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-07-15T22:17:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>タワーディフェンス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[iPhone&nbsp;/ iPod touch アプリに「<span style="color: #800080;">スターウォーズ</span>」を題材にしたものは多くありますが、ついに<span style="color: #800080;">タワーディフェンス</span>まで登場しました！<br />それが「<span style="color: #ff0000;">Star Wars: Battle for Hoth</span>」です。<br /><br />販売元はアメリカで映画を元にしたゲームを数多く開発しているメーカー「THQ」。<br />日本でも割とおなじみのメーカーです。<br />ちゃんとルーカスフィルムが公認したアプリで、映画のムービーシーンなども流れます。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/b/6/b64ebe0d.jpg" border="0" alt="Star Wars: Battle for Hoth" hspace="5" width="484" height="651" /><br /><br />舞台は映画２作目「帝国の逆襲」に登場する氷の惑星ホス（Hoth）。<br />スターウォーズファンにはおなじみの兵士やバイク、独特な形の戦闘機や二足歩行兵器、巨大な四足歩行兵器などが登場します。<br /><br />ゲームの特徴としては、<span style="color: #ff0000;">敵もかなり激しく攻撃してきて、こちらの兵士や兵器も頻繁にやられてしまう事</span>でしょう。<br />最初は「え～～、スターウォーズにタワーディフェンス？ 合わないだろー」と思ったのですが、敵もビシュビシュとビームを撃ってきて<span style="color: #800080;">激しくレーザーガンが飛び交う</span>ので、なかなかスターウォーズらしくありますね。<br /><br />こちらも攻撃を受けるため、何も考えずに最前線に高価な兵器を配置しても破壊されて無駄になるだけです。<br /><span style="color: #800080;">前面に安い兵士を置いて盾にして、その後方に長距離兵器や強力な兵器を置き迎撃するのが基本</span>となります。<br />「塹壕」を掘ってそこに兵士を置く事で、防御力を高めつつ、敵の移動を制限する事も可能です。<br /><br />タワーディフェンスのタイプとしては、敵の通り道が決まっておらず、障害物をかわしながらゴールに向かっていく「<span style="color: #800080;">オープンフィールド型</span>」になります。<br />そのため障害物を置き換えて敵を行ったり来たりさせる「ジャグリング」が可能ですが、このゲームは兵士が敵に倒される上に、塹壕は一度掘ったら撤去できず、ポーズ中の兵器の設置も出来ないので、ジャグリングはそんなに簡単ではありません。<br /><br />兵器を設置する資金は自動で手に入るのではなく、敵を倒した時に出るスパナのようなマークを自分でタップして回収します。<br />そのためスパナを出す敵を逃したりすると辛くなりますね。<br /><br /><br />後半ステージになると敵も手強くなり、高速で飛んでくる上に攻撃も強力な敵戦闘機や、塹壕も兵士も踏みつぶしながら圧倒的破壊力で直進する巨大な歩行兵器も登場します。<br />ただ、こちらも味方戦闘機や対地攻撃機を呼べる施設を設置できるので、<span style="color: #800080;">敵だけじゃなくこちらも「飛行ユニット」を使える</span>のがポイントです。<br /><br />ムービーが流れる場面もあり、見覚えのあるシーンが映しだされます。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/3/4/34146afb.jpg" border="0" alt="Star Wars: Battle for Hoth" hspace="5" width="484" height="334" /><br /><br /><br />内容としては、<span style="color: #800080;">無難に遊べる上にオリジナリティーもある、秀作タワーディフェンス</span>と言えます。<br />タワーの種類も結構多く、固定砲台は電源を繋げないと稼働しないと言った要素もあります。<br /><br />ただあえて難点（？）を言うと、<span style="color: #800000;">無難にまとまりすぎている印象で、スターウォーズが持つ派手さのようなものはあまり感じないかな･･･</span>　というところでしょうか。<br />あまり「スターウォーズだから」というような期待は持たずにプレイした方がいいと思います。<br /><br />また、ユニットをアップグレードしたり、「対空優先」「ダメージのある敵を優先」などの命令を出せるのですが、<span style="color: #800000;">ユニットがやられることが多いので、やられて新たに配置する度にアップグレードや命令もし直さないといけない</span>のがやや面倒です。<br /><br />ステージは全部で15、特別多いほどではありませんが、（ノーマルだと）後半は結構難しいので、相応に歯応えはありますね。<br /><br /><br />価格は <span style="color: #800080;">350 円</span>で、<span style="color: #800080;">内容相応の値段</span>だと思います。<br />決して高すぎない価格なので、タワーディフェンスが好きな方にはオススメできます。<br />もちろん、スターウォーズが好きな方にもオススメですね。<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fstar-wars-battle-for-hoth%252Fid380048097%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">Star Wars: Battle for Hoth（iTunes が起動します）</a><br />　
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3421902&name=kamurai2nd-iphone&pid=3391425" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/3384672.html">
<title>ゲーム発展国＋＋</title>
<link>http://iphoneac-blog.com/archives/3384672.html</link>
<description>「面白いゲームを作るゲーム」。ゲーム会社の経営シミュレーションゲームで、社員を雇って教育と研究を行いつつ、ゲーム開発を続けながら経験を積み、大ヒットゲームの発売を目指すアプリ。それがこの「ゲーム発展国＋＋」です。このシリーズは元々はパソコンのゲーム（ゲー...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-07-13T22:36:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>経営/開発SLG</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「<span style="color: #800080;">面白いゲームを作るゲーム</span>」。<br /><span style="color: #0000ff;">ゲーム会社の経営シミュレーションゲーム</span>で、社員を雇って教育と研究を行いつつ、ゲーム開発を続けながら経験を積み、大ヒットゲームの発売を目指すアプリ。<br />それがこの「<span style="color: #ff0000;">ゲーム発展国＋＋</span>」です。<br /><br />このシリーズは元々はパソコンのゲーム（ゲーム発展途上国）で、このパソコン版は開発メーカー「カイロソフト」の<a href="http://kairosoft.net/pc/gamedev2.html" target="_blank">公式サイトで無料ダウンロード可能</a>です。<br />また携帯アプリ版も登場しており、iPhone / iPod touch 版はその<span style="color: #800080;">携帯アプリの移植版</span>となっています。<br />この携帯アプリ版はパソコン版の移植ではなく、続編という形です。<br /><br />しかしハッキリ言って、画面を見れば解る通り･･･<br />携帯アプリの「<span style="color: #800000;">ベタ移植</span>」であり、iPhone / iPod touch に適応した画面とはお世辞にも言えません。<br />この <span style="color: #800000;">iPhone アプリとしては明らかに「時代遅れ」なレイアウト</span>は、大きな欠点だと言えますね･･･<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/e/c/ec68c8d3.jpg" border="0" alt="ゲーム発展国" hspace="5" width="495" height="364" /><br /><br />ゲーム内容については、<span style="color: #800080;">やる事は割とシンプル</span>です。<br />開始時に社員を雇った後、「ハード」「ジャンル」「内容」「開発方針」の４つを選択、あとはほぼ「<span style="color: #800080;">見てるだけ</span>」でゲームが完成します。<br /><br />しかし<span style="color: #800080;">決して簡単な訳ではなく</span>、新しいハードでゲームを発売するにはライセンス契約料などが必要で資金繰りを考える必要があるし、ゲームのジャンルと内容の組み合わせで売れ行きが左右される上に、それぞれに「経験レベル」があるのでどのジャンルから開発していくか（経験を積んでいくか）も重要になります。<br />開発方針は「速度重視」や「研究重視」などがあって、状況に合わせて選ぶ必要があります。<br /><br />開発中は社員がちょこまか動きながら、面白さ・独創性・グラフィック・サウンドの４つに分かれた「開発ポイント」を蓄積させていきます。<br />たまに社員が燃えてポイントが一気に上がったり、他の社員と相談し合ったりして、<span style="color: #800080;">開発中のシーンは眺めているだけでも面白いですね</span>。<br /><br />開発の進行に合わせて「企画担当」「原画担当」「作曲担当」を選択、社員ごとに得意なジャンルや内容があり、開発中も社員の能力が高いほどポイントが上がりやすく、おまけに隠しパラメーターとして社員同士の相性や成長力まであって、<span style="color: #800080;">社員の様々な能力が完成度に大きく影響します</span>。<br /><br />開発中に得られる開発力やお金を使って社員を教育したり、レベルアップさせることが可能で、転職させることも可能。<br />複数の職を最大のレベル５まで上げると上位職に転職できるなど、<span style="color: #800080;">育成要素</span>もあります。<br /><br /><span style="color: #800080;">突発イベントや定期イベントも豊富</span>で、新ハード登場や社屋の拡大などもあり、長時間やっていても飽きない展開になっています。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/b/7/b790c026.jpg" border="0" alt="ゲーム発展国" hspace="5" width="493" height="364" /><br /><br />ゲームは「<span style="color: #800080;">経験と運</span>」の要素が強く、パワプロのサクセスモードのようなゲームバランスと言えます。<br />どのジャンル・内容・社員の組み合わせが良いのかは試してみないと解らず、突発イベントも上手く活用するには経験が必要で、<span style="color: #800080;">運の要素が強い一方で、慣れれば慣れるほど成果が上がっていくゲーム</span>と言えますね。<br /><br />また、ゲームのハードやジャンル・内容の組み合わせは実際のゲームの歴史に沿っているので、<span style="color: #800080;">普段からゲームが好きな人の方がプレイしやすくなります。<br /></span>例えば、ファミコンやゲームボーイは大ヒットし、セガのハードは衰退しやすく、「アドベンチャー＋ミステリー」、「RPG＋ファンタジー」、「アクションRPG＋狩り」は相性が良い、などがゲームに詳しい人なら何となく解りますからね。<br /><br /><br />ただ、ゲームは面白いのですが、<span style="color: #800000;">大きな欠点であり、あまりにも興ざめなのは･･･　画面下の十字キー</span>。<br />まさに「一般携帯アプリのベタ移植です」と公言しているようなもので、今までこんなレイアウトのゲームは散々叩かれて来たのに、「<span style="color: #800000;">今更まだこんなものが出てくるのか</span>」と思ってしまいます。<br /><br />こんなユーザーの購買意欲を削ぐような iPhone の現状を解っていないインターフェイスのゲームが、「売れるゲームを作る」という内容なのですから、<span style="color: #800000;">これはもう悪い冗談としか思えません</span>。<br />ゲーム内に「市場リサーチ」というコマンドがあるのですが、「<span style="color: #800000;">市場リサーチが一番必要なのはお前だろ</span>」と言いたくなりますね。<br /><br />辛辣な意見だったかもしれませんが、iTunes のレビューでもことごとくこの「不必要な十字キー」について言及されており、<span style="color: #800000;">誰がどう見ても「余計」です</span>。<br />しかもゲームはコマンドをタップして選択/実行できるので、ハッキリ言ってこの十字キー、「<span style="color: #800000;">まったく使いません</span>」。<br /><br />携帯アプリのグラフィックをそのまま流用するために、画面下のスペースを埋めるものが必要だったのは解るのですが、見るからに興ざめで必要性もない十字キーなんか置くぐらいなら、もっと別の情報やデータを表示して埋めるべきで、<span style="color: #800000;">どう見ても短絡的すぎる手段だったとしか思えません。<br /></span><br />このゲームは「研究のためのゲーム開発」をするのも攻略のポイントですが、まさにこのアプリ自体が「研究のためのアプリなのか？」とか思ってしまいます･･･<br /><br /><span style="color: #003300;">※現在はアップデートにより、この十字キーは OFF にする事も可能になっています。 ただ、十字キーが表示されなくなるだけで、それ以外の画面レイアウトはそのままですが･･･</span><br /><br /><br />でも、十字キーについてはかなりガッカリですが、<span style="color: #800080;">ゲーム自体は面白いです。<br /></span>パソコン版や携帯アプリ版でヒットを続けてきたのもうなずける内容で、私も思わず何時間もやり込んでしまいました。<br /><span style="color: #0000ff;">経営シミュレーションゲームとしては、シンプルにとても良くまとまっています。<br /></span>グラフィックや演出は「<span style="color: #800000;">一般携帯アプリレベル</span>」に過ぎませんが、このゲーム内容なら、そこは大きな欠点にはなりませんね。<br /><br />ゲーム後半はちょっとマンネリ化してくるので、ゲーム期間は 20 年ですが、この半分か 2/3 ぐらいでも良かったんじゃないか、とも思います。<br />でも繰り返し遊べる内容ですし、ボリュームはあります。<br /><br />価格は<span style="color: #800080;"> 450 円</span>で、内容を考えると<span style="color: #800000;">割高感はあります</span>。<br />ただ、Docomo の携帯アプリ版は月 315 円のサイトの１コンテンツなので、それを考えるとこのぐらいなのかなぁ、とも思います。<br />私的にはもうちょっと安くした方が良いとは思いますが。<br /><br />オススメかどうかは難しいところで、<span style="color: #800080;">ゲームファンや経営/開発型シミュレーションが好きな方にはオススメ</span>できます。<br />でもゲームをあまりやらない方だと、ちょっとマニアックなジャンルのゲームで価格も相応にするので、勧められるかどうかは微妙でしょうか･･･<br />ただ、ゲーム自体は非常にやりやすく、携帯に向いた内容と言えます。<br /><br />でも返す返すも画面下部の「十字キー」がなぁ･･･<br />iTunes に掲載されているゲーム画面にもデカデカとこの「十字キー」が写っていますから、これじゃあ iPhone / iPod touch のユーザーは手を出し辛く、ゲームの内容とは裏腹に、このゲーム自体はあまり売上げは伸びなさそうですね･･･<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fid381477230%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">ゲーム発展国＋＋（iTunes が起動します）</a><br />　
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3421902&name=kamurai2nd-iphone&pid=3384672" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://iphoneac-blog.com/archives/3381140.html">
<title>Reiner Knizia's Keltis Oracle</title>
<link>http://iphoneac-blog.com/archives/3381140.html</link>
<description>昨日に引き続き、「ドイツゲーム大賞」ノミネートのボードゲームアプリを取り上げたいと思います。今回は 2008 年に「ドイツ年間ゲーム大賞」を受賞したボードゲーム「Keltis」の拡張版「Keltis Oracle」を、iPhone / iPod touch に移植したアプリ。「Reiner Knizia's Keltis...</description>
<dc:creator>kamurai2nd</dc:creator>
<dc:date>2010-07-12T22:26:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>テーブルゲーム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨日に引き続き、「<span style="color: #800080;">ドイツゲーム大賞</span>」ノミネートの<span style="color: #800080;">ボードゲームアプリ</span>を取り上げたいと思います。<br />今回は 2008 年に「ドイツ年間ゲーム大賞」を受賞したボードゲーム「<span style="color: #800080;">Keltis</span>」の拡張版「<span style="color: #800080;">Keltis Oracle</span>」を、iPhone / iPod touch に移植したアプリ。<br />「<span style="color: #ff0000;">Reiner Knizia's Keltis Oracle</span>」です。<br /><br />Reiner Knizia と言うのは人の名前で、有名なドイツゲームのクリエイターだそうです。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/5/0/50b6a3fc.jpg" border="0" alt="Keltis Oracle" hspace="5" width="495" height="364" /><br /><br />ちょっとルールが複雑で、<span style="color: #800000;">パッと見では理解し辛いうえに、ルールが理解できないとさっぱり内容が解らない</span>のがこのゲームの難点。<br /><br />とりあえず簡潔にルールを解説すると･･･<br />ゲームは 2～4 人で行い、各プレイヤーに数字が書かれた「石」が配られます。<br />ボード上は<span style="color: #800080;">スゴロク</span>の様になっていて、各プレイヤーのコマがスタート地点に３つずつ配置されます。<br /><br />石は５色に色分けされており、自分の番に手持ちの石を１つ出すと、自分のコマを<span style="color: #800080;">出した石と同じ色のマス</span>まで移動させる事が出来ます。<br />ただし、同じ色の石は 8&rarr;7&rarr;4&rarr;2 というように<span style="color: #800080;">低い順</span>か、3&rarr;4&rarr;8&rarr;10 のように<span style="color: #800080;">高い順</span>に出していく必要があります。<br />よって 0 から初めて&nbsp;8 まで来てしまうと、0～7 の同色の石が手持ちにあっても出せなくなります。<br />同じ数字の石は出す事が出来ます。<br /><br />コマを動かすと、止まったマスによって以下の様な効果が生じます<br /><br />・<span style="color: #000080;">数字の書かれたマス </span>： その分の<span style="color: #800080;">点数</span>が入る<br />・<span style="color: #000080;">クローバー</span> ： その色のマスに好きなコマを進められる<br />・<span style="color: #000080;">渦巻き</span> ： そのコマを好きなマスにバックさせる事が出来る<br />・<span style="color: #000080;">人の顔（妖精）</span> ： 出した石を１つ捨て石に移動させられる<br />・<span style="color: #000080;">緑の石</span> ： <span style="color: #800080;">集めると最後に得点</span>、ただし所持数が１つか２つだと減点<br />・<span style="color: #000080;">楕円形（鏡）</span> ： 緑の石の得点（及び減点）が<span style="color: #800080;">所持数だけ倍増</span><br /><br />コマを動かし終わったら、山札から石を１つ取って次の人の番になります。<br />手持ちの石は使わずに１つ捨てる事もでき、捨てられた石は誰かが山札から石を取る代わりに、手持ちに加えることが出来ます。<br /><br />石にはドットも書いてあり、このドットの数だけ緑の人（信託の巫女）を移動させる事もできます。<br /><span style="color: #800080;">自分のコマがあるマスに巫女を移動させると５点</span>入ります。<br /><br />マスには -4～10 の得点が書いてあり、中央に行くほど高くなります。<br /><span style="color: #800080;">ゲーム終了時に止まっているマスの点が加算（減算）</span>されます。<br /><br />ゴール周辺の赤字のマスに誰かが自分のコマを３つすべて移動させるか、全員のコマが合計５つ入るか、山札がなくなるとゲーム終了。<br /><span style="color: #800080;">得点を集計して一番多い人が勝利</span>となります。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kamurai2nd-iphone/imgs/1/5/15c12dc0.jpg" border="0" alt="Keltis Oracle" hspace="5" width="445" height="482" /><br /><br /><br />で、ゲームとして面白いかどうかですが･･･　ルールが解ると結構楽しめます。<br />ポイントになるのは「<span style="color: #000080;">緑の石（願いの石）</span>」と「<span style="color: #000080;">鏡</span>」で、これは<span style="color: #800080;">早い者勝ち</span>なうえに、たくさん集めるとスコアが多くなるけど、<span style="color: #800000;">中途半端にしか集められないと逆に減点</span>、鏡は得点も減点も倍にするという特性があるので、集めるなら一気に狙う、集めないならあえて取らない、と言う形でゲームを進めることになります。<br />点数のあるマスと神託の巫女を使って<span style="color: #800080;">ゆっくり点数を稼いでいくか、速攻でコマを進めて逃げ切ろうとするか</span>、その辺りもポイントですね。<br /><br /><br />でも、この「Keltis Oracle」というボードゲーム自体は面白いと思うのですが、<span style="color: #800000;">iPhone / iPod / iPad 版 Keltis Oracle のアプリが良いかどうかと言うと･･･　そうは思えない。</span><br /><br />まず、<span style="color: #800000;">音がない。 効果音もない</span>。<br />終始「無音」。 これはあまりも寂しい。<br />私的にはこの時点で評価激減です。<br /><br /><span style="color: #003300;">※現在はアップデートにより効果音が追加されました。</span><br /><br /><span style="color: #800000;">さらにコンピューターがそんなに強くない上に、性格などもない。</span><br />この Keltis Oracle はどういう戦法を狙うかがポイントになるので、コンピューターごとに性格のようなものがあると面白いと思うのですが、そんなもの全然感じられない。<br />おまけに HARD にしても少し慣れると簡単に勝ててしまう。<br /><br />加えて、<span style="color: #800000;">実績ややり込み要素のようなものは一切なし</span>。<br />単にボードゲームをやるだけのアプリで、「コンピューターゲーム」として楽しめる要素に乏しいです。<br /><br />「<span style="color: #800080;">ユニバーサルアプリ</span>」（１つのアプリで iPhone にも iPad にも対応できるアプリ）になっているのは良い点で、iPad だと大きい画面でプレイ出来るので、多人数プレイもしやすくなっているのですが･･･<br />私的には、「<span style="color: #800000;">そんな iPad に対応できる開発力があるなら、効果音ぐらい付けろよ</span>」と言いたくなります。<br />何かヘンなポリシーでも持ってるんでしょうかね･･･<br /><br /><br />しかもこの「Reiner Knizia's Keltis Oracle」、<span style="color: #800000;">価格が 1200 円</span>。<br /><span style="color: #800000;">高過ぎる。 明らかに。</span><br />ちなみに元のボードゲームも価格が高くて、みんなから「たけーよ」と言われていたようなので、おそらく原作の高さがアプリ価格にも反映されているんでしょうね･･･<br /><br />と言う訳で価格も加味すると、この Keltis Oracle、<span style="color: #800000;">とてもオススメは出来ません。<br /></span><br />私的にはこれは、<span style="color: #800080;">iPad を使った「ゲームボード」なのかなぁと思います。</span><br />コンピューターとの対戦はあくまで「おまけ」であり、多人数でこれをテーブルの上に置き、みんなでワイワイ Keltis をやる･･･　<br />そのためのアプリなのかなと思います。<br />それだと確かに BGM や１人プレイ用の実績、性格の異なるコンピューターなんて必要ありませんからね。<br /><br />単なる「ゲーム盤」として見ると、相応の出来栄えだとは言えます。<br />まあ、それでも効果音ぐらいは用意しろよと言いたくなるけど･･･<br /><br />・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D/hSdgLy8lk&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Freiner-knizias-keltis-oracle%252Fid364867911%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">Reiner Knizia's Keltis Oracle（iTunes が起動します）</a><br />　
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3421902&name=kamurai2nd-iphone&pid=3381140" width="1" height="1" />
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