iPhone AC で公開していた最新のスマホゲームレビューは、ゲーム情報サイト「電ファミニコゲーマー」さまに移転しております。(経緯は こちら をご覧下さい)

以下は 2019年2月 に電ファミニコゲーマーで公開された、当方のゲームレビューのリストです。
レビューの公開は iPhone AC の サイト / 当ブログ、及び Twitter でも告知し、記事ページに移動できるようにしております。

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2/18:ヘクソニア
4X(シヴィライゼーション型)ストラテジー。無料+α。
hexonia
シヴィライゼーションを小型化したような文明興亡ストラテジー。
早いときは5分で決着が付くほどの小さな作品だが、シヴィライゼーションにあった領土の拡大、都市の開発、技術の獲得、そして文明間の戦争が、面白さを損なうことなく盛り込まれている。
The Battle of Polytopia」の模倣作と言えるが、グラフィックやインターフェイスに優れ、日本語化されているのも嬉しい。

2/14:Silent Abyss-fate of heroes
ローグライク・カードバトルRPG。120円。
silentabyss
デッキ構築型のローグライク・カードバトルRPG。
ソロプレイのゲームだが、TCG(トレーディングカードゲーム)のようにカードの効果を組み合わせて戦うシステム。二人パーティーなのも特徴。
Card Quest」より難易度が低く、見た目も取っ付きやすい。
英語のゲームだが、レビューの末尾にカード効果や状態変化の和訳を掲載。

2/7:ファンタジーライフ オンライン
生産系アクションRPG。ソーシャルゲーム。
fantasylifeonline
MMORPGをソロプレイ用にしたような、レベルファイブが3DSで発売していた人気作のスマホ版。
可愛らしいキャラの見た目と生活がテーマの内容から、「ラグナロクオンライン」や「どうぶつの森」と並べて語られることが多いが、生産重視のアクションRPGであるため「Ultima Online」の方が近い印象。
基本的に1人用なのでプレイ感としてはアトリエ系。
ソシャゲ化されているためガチャやスタミナがあるが、それらをあまり気にせず遊べる。

2/4:Beat Cop
警察官シミュレーション。600円。
beatcop
濡れ衣で降格させられた元刑事のアウトロー警察官が、犯罪都市ニューヨークのストリートをパトロールしつつ、路上の車に駐車違反の切符を貼りまくる不良警官アドベンチャー。
内容は違えど、そのプレイ感は「Papers, Please」を彷彿とさせる。
1980年代のポリスドラマをテーマにしたストーリーと、レトロな雰囲気を醸し出すドットグラフィックが魅力。

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