iPhone AC 番外レポート

iPhone や iPad(スマホやタブレット)の、主にゲームアプリのレビューを行っています。

クール系

NOIZ QUBE

あのカラオケシステム JOYSOUND が開発したという、「音を聴いて仕掛けを解く」という脱出型アドベンチャーゲーム。
それが「NOIZ QUBE」です。

音がギミックになっているという点が面白く、急にアプリランキングの上位にも入っていたため、試してみたゲームですが・・・
私的には、ボリューム不足の感が否めません。 ただ、アイデアは良いと思います。
ヘッドホン推奨のゲームで、実際にヘッドホンで聴かないとクリア困難な謎が存在します。

NOIZ QUBE

矢印タップでその方向に移動、画面内にある物をタップすることで音が鳴ったり、ズームしたり、何らかの反応が生じたりします。

部屋には数字の書かれたドアがあって、「何か」をすると鍵が外れ、次の部屋に進むことが出来ます。
何をすれば良いかはどこかにヒントがあって、画面にある物を元に推理しながら解いていく形になります。
また、前述したように「音」がヒントになっている場面も多く、ヘッドホンでよく聴きながらプレイする必要がありますね。

以下は開発元が公開している Youtube のプレイ動画です。



しかしこのゲーム、残念ながら・・・ ボリュームがありません
部屋は全部で 10 部屋。 1つの部屋を3分ぐらいでクリアしたとすると、30 分ぐらいで終わってしまいます。
おまけにアドベンチャーゲームですから一度クリアしたら終わり
何度も楽しめるようなものではありません。

一応スコアがあって、プレイごとに一部の解法も変わるため、「タイムアタックでスコアを競う」という要素もあるのですが、手順はまったく同じだし、何度もプレイするようなゲームではないですね・・・

謎や仕掛けはそんなに難しくありませんが、難しすぎても楽しくないので、難易度としてはちょうど良いぐらいだと思います
雰囲気なども良いため、出来ればもっとボリュームがあれば・・・ と思いますね・・・

NOIZ QUBE

価格は 230 円ですが、このボリュームでは高いと思います
高すぎる価格ではありませんが、ミニアプリと言った感じの内容なので、遊べる時間を考えると有料でも 115 円が妥当な気がします。
ただ、コンセプトは非常に良いゲームなので、ボリュームがある続編が出て欲しいと思うアプリではありますね。

演出が寂しく、エンディングのようなものもありませんが・・・ ここは「そういう雰囲気やデザイン」だということでしょうか。

あまりオススメできるアプリではありませんが、ちょっと変わった脱出ゲームがやってみたいなら試してもいいかも?

・NOIZ QUBE(公開終了)

Colorbind

「紙テープ」を使った、シンプルで渋い、そして手強いパズルゲーム。
それが「Colorbind」です。

今年の2月に公開された、結構前からある個人作成のパズルゲームなのですが、私が知ったのはつい最近です。
やってすぐに「こんな良作が埋もれていたとは」と思ったアプリですね。

iPhone / iPod touch のクールなイメージとタッチパネルに良くマッチしたパズルゲームです。

colorbind

紙テープの端を指でドラッグすると、それに従って伸びていきます。
画面上には紙テープと同じ色の「丸」が描かれていて、同じ色の紙テープを通過させると塗りつぶされます。
全部の丸を塗りつぶすとステージクリアとなります。

ルールはシンプルですが、以下のルールがあります。
紙テープは折れ曲がる時に必ず直角に曲がります。
そして折れ曲がったポイントでは、「丸」を塗りつぶすことはできません
また、テープは縦と横なら交差させることが出来ますが、この時に「縦」の方(明るい方)が手前に来ます。
そこに「丸」があった場合、手前のテープの色のみが反映されます

colorbind2

ルールとしてはそんなに難しくはありません。 やればすぐに解ります。
また序盤ステージはかなり簡単で、最初にやった時は「低難度のサクサククリアしていくタイプのパズルゲームかな」と思ったのですが・・・

ステージが進むとかなり難易度が上がってきて、EASY レベルでも後半になると結構考えなければクリア出来なくなってきます。
Medium レベルになると、もう1ステージずつ熟考していかないとクリア出来ないレベルになります。
難易度は結構高めと言っても良いでしょうね。

colorbind4

見た目がシンプル、紙のようなグラフィックと渋めの色使いで、サウンドも控えめ。
派手さはないのですが、全体的にクールな雰囲気です。
地味な事は確かですが、これはこれで iPhone / iPod touch らしくて良いのではないでしょうか。

ステージは 80 以上用意されていて、難易度やクリアにかかる時間を考えると、割とボリュームはあります。
外出時や移動中の空き時間などにやるのにも良さそうですね。


雰囲気とゲーム性、パズルらしい難易度がうまく融合したアプリで、価格も 85 円
10 ステージしかありませんが無料体験版もあるので、そちらで試してみるのも良いでしょう。 雰囲気の良さは解ると思います。
私的には好みで、パズルが好きな方にはオススメしたいゲームです。

Colorbind(iTunes が起動します)
Colorbind Lite(iTunes が起動します)

Trainyard

世界的に大ヒットしているシンプルでクールな、列車を使ったパズルゲーム。
それがこの「Trainyard」です。

販売直後から日本はもちろん欧米でもかなりの高評価を受けていて、すでに iPhone / iPod touch の定番となりつつあるアプリです。
私的には「そこまで大絶賛されるほどでは」という気もするのですが・・・
いや、秀作であることは確かだと思うのですが。

開発したのはカナダの小メーカーで、最近カナダの秀作アプリが増えつつありますね。

trainyard

マスの上に列車のスタート地点とゴールがあります。
画面を指でなぞるとそれに沿って「線路」が敷かれ、スタートボタンを押すと線路に沿って列車が走り出します。
列車を全てゴールに到着させればステージクリアとなります。

列車には赤や青の色が付いていて、ゴールも各色に色分けされています。
赤のゴールには赤の列車を、青のゴールには青の列車を到着させなければなりません。
また、ゴールごとに到着させる列車の数が指定されている場合もあります。

線路は交差させたりポイント(分岐点)を作ったりすることも可能で、ポイントは列車が通過するごとに切り替わります。
初期のポイントの状態はダブルタップで変更できます。

ゲームのルール、画面の構成などは非常にシンプルにまとめられています。
そのためハデさはありませんが、解りやすくてクールな印象で、パズルらしいパズルと言う感じですね。

そして操作性が非常に良く、削除(ERASE)モードで指をサッとなぞると線路を消すことができ、かなりの手順まで戻せるアンドゥ(一手戻る)機能も付いています。
列車をスタートさせた後も、ダメだと思ったらすぐボタンで停止して設置モードに戻れるし、列車のスピードもコントロールできます。
全体的に「キビキビ」とした操作感ですね。


最初の頃はかなり簡単なステージが続き、あまりにも簡単過ぎてダレて来ました。
しかし中盤以降になると「列車を同時にゴールさせなければならないステージ」「色の違う列車を合わせて別の色にしてからゴールさせなければならないステージ」などが登場。
こうなると各列車をどこで合流させるか、どうやって時間を合わせるかなどを考えなければならなくなり、急にパズルとしてのレベルが上がります。

それでもパズルとしてはそんなに難しい訳ではないのですが、思考性はかなり高く、かなり頭を使うゲームである事も確か。
程よい難易度が、逆にクリアする気持ち良さを与えてくれますね。
難しいステージでも、失敗したと思った時にすぐ設置モードに戻れるので、やっていてストレスになりません。

Trainyard

ただ私的にはこのゲーム、ちょっと物足りなさもありますね。
全体的に淡々としていて、派手な演出がある訳でもなく、イマイチ盛り上がりに欠けます
私がこの手のパズルに慣れてしまっているというのもあるかもしれませんが・・・

しかし日本でも、そしてアメリカやヨーロッパでもかなり評価されていて、iTunes レビューでも大絶賛の嵐です。
一般の人にとってはゲームっぽい派手な演出はない方がプレイしやすいだろうし、複雑なルールよりシンプルなルールの方が解りやすいです。
このアプリはそれらの条件を満たしていて、それでいて思考性と操作性に優れるので、それがこれだけのヒットになっている要因でしょうか。

私は序盤が簡単過ぎると思ったのですが、「万人ウケ」の事を考えると、むしろこのぐらいの方が良いのかもしれません。
後半になると本格的な難易度になるので、パズルに慣れている人は序盤だけでゲームを判断しないようにして下さい

価格も 200 円と安く、無料の「Trainyard Express」も用意されています。
有料版は 150 ステージ、Trainyard Express は 60 ステージですが、無料版でも(タダの割に)十分なボリュームと言え、さらに有料版と無料版のステージは全て異なるので、無料版も単なる「体験版」という訳ではありません。

このアプリの場合、ゲームっぽくないシックな雰囲気が大ヒットの要因と言えるでしょうか。
普段ゲームなどをあまりやらない一般の方に、特にオススメしたいアプリですね。

Trainyard(iTunes が起動します)
Trainyard Express(iTunes 起動、無料版)

shibuya

とてもシンプルなルールとグラフィック、しかし結構頭を使うクールなパズルゲーム
それがこの「shibuya」です。

shibuya って、「渋谷」って事ですよね・・・?
でも開発したのはアメリカのメーカーです。
うーん、渋谷って海外でもクールな感じのイメージなんでしょうか?

確かにこのゲームには、渋谷っぽい雰囲気は感じますね。

shibuya

画面を見てもルールがさっぱり解らないと思いますが・・・ 割とシンプルな内容です。

上から透明のレールのようなものが降りてきて、画面左上には次に置かれるブロックが表示されています。
レールの上をタップするとそこにブロックが設置され、レールの最下段に置いた場合は下に落ちて積み重なっていきます。
下に積まれたブロックが同色で2つ以上並ぶと、タップして消すことが出来ます。

言葉では説明し辛いのですが・・・ 下の画像も参考にしてみて下さい。
やればすぐに解るルールです。

shibuya

例えば、 の順でブロックが設置される時、そのまま下から順に置くと同色が重なることはない訳ですが、を置いて、1マス分空けてを置き、さっき空けた部分に次のを置くと、の順になって、が並んでいるので消せるという訳です。
うーん、言葉では説明しにくい・・・

とにかく、そんな風にレールの上に置くブロックの順番を考えながら設置して消していくパズルゲームですね。
慣れないうちはかなり難しく感じますが、割と早く慣れることができ、そして慣れるほど高得点が取れるようになるゲームです。

出来るだけたくさん積んで連続で消していくとコンボボーナスが入り、5つ以上同色のブロックを並べて消すとマッシブボーナスが入ります。
ブロックを残さずに消すとオールクリアボーナスも加算されます。
これらのボーナスをうまく得ていくこともスコア狙いには重要です。

また、このゲームにはレベルごとに分かれた「アチーブ」(達成目標)があり、例えばレベル2なら「4コンボボーナスを得る」「オールクリアをする」「マッシブボーナスを得る」「ノーマルのクイックプレイで一定時間までプレイする」などの目標があり、全て達成するとレベル3になります
これらの達成もゲームの目標の1つとなっています。

shibuya

このゲームで特筆すべきもう1つの点は、BGM が良いことでしょう。
アンビエントっぽいテクノ系・トランス系のサウンドが、見た目のクールさと相まって非常に良い雰囲気を醸し出してくれます
BGM は5曲あり、1曲が結構長いのですが、ゲームが長時間続いている時はそれが順番に流れるので、同じ曲がずっと続くことはありません。


最初は取っ付き辛いかもしれませんが、コツさえ解ればハマれるパズルゲームです。
シンプルな見た目とルールなのに、先読みが必要になる思考性の高いパズルで、ありそうでなかった内容のゲームだと言えますね。

そんなに長時間プレイするゲームではないし、忙しい操作が必要なものでもなく、見た目も良いので、外出時や移動中にプレイするアプリにも向いていると思います。
価格は 230 円で、内容相応の値段ではないかと思います。
私的には気に入っているパズルゲームですね。

shibuya(iTunes が起動します)
 

Dead Runner

深い霧に包まれた夜の森を走り抜ける・・・
ただそれだけのシンプルな、しかし非常に雰囲気のあるゲーム。
それが「Dead Runner」です。

短時間で終わるショートゲームですが、幻想的かつホラー的な夜の森が美しく、iPhone 4 だと高解像度の Retina ディスプレイに対応しているため更に綺麗です。
製作したのはイギリスのメーカーです。

deadrunner

自動で前進し続けるので、iPhone / iPod touch を左右に傾けて、木々の間をひたすら抜けていきます。
走り続けているとどんどん加速が付いていきますが、草むらに当たると少し減速します。
木にぶつかってしまうとゲームオーバー。

ルールとしてはこれだけです。
しかしシンプルで高難度なだけに何度も繰り返してしまうハマり性があり、神秘的なグラフィックと不気味な BGM もマッチしています。
オシャレなゲームなので、iPhone / iPod のイメージにも合いますね

ちょっとした空き時間に遊ぶ事が出来るゲームですが、本体を傾けてプレイするため、外出先ではプレイしにくいのが難点でしょうか。

ゲームモードは単純に距離を競う「Distance」モードと、光の玉を取ることでポイントが増えていく「Points」モードの2つがあります。
ポイントモードには通常の黄色の玉の他に、紫と緑の玉もあり、これと取るとしばらくの間ポイントが2倍・3倍になりますが、その間はスピードも上がって危険になります。

あまり解説することがない、本当にシンプルな内容なのですが・・・
スピード感があり、非常に雰囲気の良いゲームで、それだけでも一見の価値があるアプリです。
価格も 115 円と購入しやすい値段で、内容相応の価格と言えるでしょう。
私的に気に入っているアプリの1つですね。

Dead Runner(iTunes が起動します)
 

Dark Nebula - Episode Two

iPhone / iPod touch を傾けてボールを転がす、俗に言う「転がし系」のアプリの中で特に評価が高く、世界的にヒットしているアプリ。
それが「Dark Nebula」です。

その Dark Nebula に続編「Dark Nebula - Episode Two」が登場しました。
ゲーム性は前作そのままに、グラフィックや演出、仕掛けなどがグレードアップしています。
そしてこの Episode Two の登場により、なんと前作は現在、無料で公開されています。

Dark Nebula

本体を傾けて銀色の球体を動かし、途中にある様々な障害物をかわしながら、ゴールへと進めていきます。

iPhone / iPod touch の転がし系アプリとして定番なのは、なんと言っても Labyrinth の 1 と 2 ですが・・・
このゲームはそれとはかなり趣が違います。
Labyrinth が「リアル系」なのに対し、Dark Nebula は「ゲーム的」です。

Dark Nebula に物理シミュレートのようなものはなく、まるでスゥーっとホバーしているような動きで、ボールが転がっているという感じではありません。
そのためリアル感は全くないのですが、非常にコントロールしやすい操作感覚とスピードで、割と自由に操ることができます
(そもそもボールではなく、ホバー移動しているドーム型マシンという設定のようです)

ステージは下から上へと進む縦スクロールになっていて、動く床や壁、スイッチで出現する床、ジャンプ台やビーム砲など、数多くのしかけがあります。
ステージによってはスイッチを入れるタイミングを計る必要もあり、ちょっとしたパズル要素もありますね。

中盤以降は敵が出てくる事も多くなりますが、自機の周囲を回る光体を探して、それをぶつけることで倒すことが出来ます。
Episode Two では数ステージごとに「ボス戦」や高速スクロールする特殊ステージなども登場し、ステージごとの特徴もハッキリしています。
この手のゲームで「ボス」が出るとは思わなかったので、ここはちょっとビックリしましたね。

Dark Nebula

転がし系のゲームとしては非常にクオリティーの高いゲームで、iTunes での評価もかなり良いです。
解りやすいルールで、難易度も低めなので、誰でも楽しめるというのもありますね。

ただ、個人的には・・・ それほど面白いと思わないんだよなぁ・・・
コントロールしやす過ぎて、この手のゲームに本来あるはずのリアル感や質感というものが全くなく、難易度も低いため、ゲームに本来あるべきドキドキ感やハラハラ感というのを感じないのです。
やや淡々としている印象がありますね。

まあ、これはあくまで個人的な感想であって、実際には評価している人が多く、演出のセンスやグラフィックは確かに良いので、人にはオススメ出来ます。

特に1作目「Dark Nebula」はずっと無料が続いていて、無料でこのクオリティーならかなりお得です。
2作目「Episode Two」も 170 円ですから、前作が好きだった方なら文句なくお買い得でしょう。

私としてはボールの動きがリアルな Labyrinth の方が好きなのですが、この辺は好みもあるでしょうか。
「リアルじゃなくても、コントロールしやすい方がいい」という方も多いでしょうからね。

Dark Nebula(iTunes が起動します)

Dark Nebula -Episode Two-(iTunes が起動します)
 

Osmos

細胞のような丸い有機生命体の生き残りゲームを、宇宙空間のような幻想的なグラフィックとサウンドで描いたアプリ。
それが「Osmos」です。

元々はパソコンのゲームで、2009 年度のインディーズゲームの表彰で特別賞を受けた事もある作品です。
7月に iPad 版が発売されていましたが、今月になって iPhone / iPod touch 版も公開されました。

osmos

ルールはシンプルで、青い球体を動かし、自分より小さな球体を取り込んで、どんどん大きくしていきます
ある一定以上の大きさになるか、特定の球体を取り込めばステージクリア。
自分より大きな球体に触れてしまうと逆に相手に取り込まれ、完全になくなってしまうとゲームオーバーです。

自分の球体は画面をタップした方向に体の一部を射出し、その反動で動くことが出来ます。
ただし体の一部を射出するため、射出するほど小さくなってしまいますし、射出した体の一部は他の球体に触れると取り込まれてしまいます。
そのため必要最小限の射出で動くようにしなければならず、そこがゲームのポイントです。

ただ、ぼやぼやしていると他の球体同士が取り込み合って、巨大な球体が出来て太刀打ち出来なくなるので、相応のスピードも要求されますね。

ステージによっては、自分と同じように射出によって動き回る球体や、逃げ回る球体、触れると必ずこちらが吸い取られてしまう球体、重力を持っていて他の球体がその周囲を惑星のように公転しているステージなどもあり、変化に富んでいます。

様々なステージを順番にクリアする「Odyssey」モードと、ステージを選択してプレイ出来る「Arcade」モードの2つがあり、Odyssey をクリアしないと Arcade はプレイ出来ません。

Arcade モードには 8種類×9 の 72 ステージが用意されており、ボリュームは相応にありますね。
私的にはスコアを競えて継続的にプレイ出来る「エンドレスモード」のようなものが欲しかった気がしますが。

osmos2

ゲームは内容もユニークですが、「雰囲気を楽しむ」という要素が強い、環境ソフト的な性質もあります。
アンビエントな BGM の音色もかなり作り込まれていて、雰囲気を盛り上げてくれます。
ただ、その音質はイヤホンを通して聞かないとよく解らない繊細なレベルなので、ぜひイヤホンを付けてプレイする事をオススメします。

こうした雰囲気重視のアプリは人によって好みがあると思いますが、解りやすくて楽しめるので、割と万人にオススメ出来るアプリかなと思います。
1ステージにかかる時間が短めで、忙しい操作も必要なく、人に見られても恥ずかしくないので、外出中や移動中にやるアプリとしても良いですね。

価格は 350 円で・・・ シンプルな内容であることを考えると、ちょっと高めかもしれません。
でも秀逸な雰囲気とステージ数から考えて、妥当という気もします。
iPad 版は大きな画面でプレイ出来ますが 600 円と高めです。

幻想的な雰囲気のアプリが好きな方に、特にオススメですね。

Osmos(iTunes が起動します)
Osmos for iPad(iPad 専用版です)

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