iPhone AC 番外レポート

iPhone や iPad(スマホやタブレット)の、主にゲームアプリのレビューを行っています。

脳トレ

Touch the Numbers

昨日、テレビで「堂本兄弟」を見ていたら、出演者のみんなでこのアプリを遊んでいました。
1~25 のボタンを順番に押していき、そのタイムを競うだけの非常にシンプルな無料アプリ。
Touch the Numbers」です。

テレビを見てたらやりたくなったので、思わずダウンロード。
ここでもご紹介いたします。

tekunodo

と言っても、解説が必要な程のアプリではありません。
画面に 1~25 のボタンが並んでいて、素早く押していくだけ。
最後にタイムが表示され、ランキングが付けられます。

ただ、シンプルながら綺麗で嫌みのない画面とサウンドのおかげで、チープなイメージは受けず、むしろ高級感があります
テンポ良くプレイでき、思わず何度もやってしまいますね。
単純で解りやすく、見栄えもするため、テレビで取りあげられたのも頷けます。

テレビでやっていたキンキキッズの二人は慣れていないせいもあって 20~24 秒ぐらいでしたが、慣れれば 15 秒前後、さらに 11~13 秒前後も可能になります。
10 秒を切れる人はかなり早い方だと思います。

スポーツで重要な「周辺視野」が鍛えられるとのフレコミですが・・・ 確かに脳トレ的な雰囲気はありますね。
ちなみにゲームでも、アクションゲームやシューティングゲームの上手い人は周辺視野が広くて鋭いと言われています。


無料版と有料版がありますが、無料版が基本です。
有料版(Pro)は広告がなく、ツイッター連携機能やリプレイ機能などがありますが、ゲーム自体は無料版と変わりません。

店頭展示品の iPhone や iPod touch にも良く入っている定番アプリの1つです。
タダですし、やって損のないアプリだと思いますよ。

Touch the Numbers(iTunes が起動します)
Touch the Numbers Pro(iTunes が起動します)
 

何が変わったんだろう?

一時期テレビでかなり流行った、「脳が活性化する」という触れ込みの間違い探しゲームです。
写真の一部が徐々に変化していくので、その変化している部分を当てる、というものですね。

これはある脳科学者の方(茂木健一郎 氏)が「アハ体験」と称して(たぶんテレビでは日テレの「世界一受けたい授業」で)最初に始めたもので、その後に様々なテレビ番組で放映されました
最近は茂木さんの「申告漏れ」や脳科学者としての批判などの影響か、テレビではあまりやらなくなりましたが、人気のあったコーナーだったことは確かです。

その「写真の一部が徐々に変わっていく」ゲームを iPhone / iPod touch アプリにしたのが、この「何が変わったんだろう?」(What's happening?)です。

nanigakawatta

アプリの内容は・・・ もう前文で全部説明した気がしますが・・・
写真の一部が徐々に変わっていくので、そこをタップするというものですね。

一応制限時間があって、時間切れになると終了ですが、すぐにリトライすることが出来ます。
また、何度もリトライしていると右上に「HINT」と表示され、それをタップすると正解の部分の周辺が明るく表示され、大まかな位置を教えてくれます。

アプリとしては非常にシンプルで、音も正解時と間違い時の効果音のみ。
絵が変化していく部分は常に一緒なので、一度解いた問題はもう二度と楽しめません

しかし問題の数は相応に多く、100 以上の問題が用意されています
1つ1分で解いても 100 分は遊べる計算になりますね。
無料版は 30 問しかありませんが、それでも相応に楽しむことは出来るでしょう。

このアプリ、韓国の人が日本のテレビの人気コーナーを勝手にパクって作ったものだからか、その点での批判が無料版の iTunes レビューにいくつか見られます。
(そのためか、著作権的にヤバい某ネズミの写真も平気で使われてたりする)

ただ、そう言うのを考慮せずに見ると、相応に楽しめるアプリだと思います。
有料版は 115 円・・・ 一度解いたら二度と遊べない難点はありますが、この価格なら缶ジュース一本分と考えれば、値段分は十分に遊べると言えるでしょう。

テレビで流行ったあの問題を、たくさんまとめて、好きな時に出来る
それだけでも注目は出来るし、長くランキングに入っているのも頷けます。
シンプルなアプリですが、テレビでこの問題を見たことがあって、楽しんだことがある方にはオススメです。

何が変わったんだろう?(iTunes が起動します)
何が変わったんだろう? Lite(iTunes が起動します)
 

Mind Wall

壁の1ヶ所に穴を空け、指定の形のブロックが通り抜けられるようにする・・・ これを素早くひたすら繰り返す瞬間判断型のパズルゲーム。
それがこの「Mind Wall」です。

「脳トレ」の一種のような、シンプルなショートゲームですね。

インディーズゲームの優秀作品に送られる「IGF(インデペンデント・ゲーム・フェスティバル)Mobile 賞」の、選外賞(佳作)を受賞した作品です。

mindwall

右上に通り抜けさせるブロックの形が表示され、そして正面から壁が迫ってきます。
壁には穴が空いていて、そしてもう1ヶ所に穴を追加する事で、指定のブロックが通り抜けられる形になっています。
その穴を空ける場所を素早く判断してタップし、正解ならブロックが通り抜けて次の問題へ。
違っていたり間に合わなかったりするとブロックがぶつかって、ゲームオーバーとなります。

ルールも画面もサウンドもシンプルなゲームです。
数秒で終わる問題が次々と出てくるので、テンポ良くプレイでき、短時間で遊べるのも良いところです。
単純ながら、相応にハマれるゲームですね。

一定数の問題をクリアすると次のステージに進めるモードと、全ステージの問題がランダムに出てきてハイスコアを競うモード、さらに問題やブロックの形が完全にランダムな上級モードがあります。
スコアを競うモードはオンラインランキングに対応しており、世界ランクなども表示されます。

シンプルな作品ですが、「いかにも Apple が選外賞に選びそうな作品だなぁ」という感じがしますね。
(IGF Mobile 賞の選外賞(佳作)は最終候補にノミネートされなかったものから Apple が選出したものです)
また、海外の有名なゲームデザイナーがデザインしたゲームらしく、そうしたゲームにありがちな「芸術的な作品」という雰囲気もあります。
(これは良い意味でも悪い意味でも)

価格は 115 円と安いので、ちょっとした時間に楽しむ脳トレ型ゲームとしては、なかなか良いのではないかと思います。

Mind Wall(iTunes が起動します)
 

 iPhone AC

 ブログトップへ

iPhone AC
https://iphoneac.com/

 最新のレビュー記事は
 iPhone AC(本家側)に
 移転しております。

iPhone AC レビュー記事移転

 移転の詳細は
 こちら をご覧下さい。

 更新情報は Twitter
 お伝えしております。

最新コメント


月別アーカイブ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

livedoor プロフ

カムライターオ

ご意見・ご連絡は
iphoneac@mobile.nifty.jp へ
ブログ方針は こちら を。
Google